3/31 北西の風冷たくて

消費税5%最後の日となった。そして平成25年度最後の日でもある。毎日天気は日替わり定食のごとく変わり、ついていけないのは体と財布の中身。貧者最後の抵抗として重い腰を挙げたがすぐに異様な事態に直面す。ガソリンを入れるべく馴染みのスタンドへ行くも長蛇の列、路肩に一列縦隊満員御礼を見てパス。。次にホームセンターへ行くがここにも客が押し寄せ駐車もままならない状態。やっとのことでトイレットペーパーを二つ買って諦め顔で帰途に。
途中飛行場に寄るがそこは水たまりでとてもフライトできる状態に非ず。水上飛行機がいいかも。関川と矢代川の合流地点で川の水位は高く。今にも滑走路に上がりそうな勢い。気象庁発表の注意報「川の雑炊否増水に注意」が頷ける有様だ。
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不思議なことは団地入口の駐在所の裏に毎年この時期にはフキノトウがわんさと生える所。生育がいいのは分かるが駐在所裏ということもあって採取する気にもなれず。フキントウは次第に大きくなっていくばかりだ。
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by m-gamano | 2014-03-31 14:41 | 我が家のこと | Comments(2)

3/30 雪国は?梅も桜も みな一緒

3月29日のこと
表題の先の句は嘘っぽいが春は我が高田に急いでやって来た。日中の気温は25度超え。正にありえない陽気である。この天気に選択否洗濯、布団干し、冬囲い外し、ペンキ塗り・・・と室内作業はさておき、外仕事に追われる日となった。ついつい体に無理がかかり、腰や肩が悲鳴を上げ始めた。当然のことながら毎日アップしていたブログまでは手が回らない。訪問してくれた方には申し訳ない。

街中には束の間の春休みを満喫するがごとく児童や生徒が闊歩し、暖かさに誘われたか家々の梅は満開、桜までがつぼみをふくらませて市民を花見へ誘っているように見えた。


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この日、筆者が入っている「上越 ラジコン クラブ」の総会が行われた。メンバーは10名、雪が消えれば春になり、春になれば雪は消え、飛行可能な時期となる、飛べない冬は羽をもがれた鳥のごとく元気はない。この日うれしいニュースあり、年度末になって申請していたNPO法人格のグループに当クラブも名を連ねることができた。単なる仲良しクラブではなくなった。縛りも多いがそれだけに市民の見る目も違ってくる筈。顧問に市議を迎え入れることもできた。
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集まれば話題は飛行機・ヘリのことばかり、直江津駅前の、とある「まちや」とかいう料理屋にて飲みしゃべり食べて3時間は瞬く間に終了す。
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総会の場所はこのお店、久しぶりにオードブルと鍋と寿司が出て驚かされる。しかもビールは生でなく、瓶ビール、当然のことながら刺身はなかった。古典的なお店で、お酒やビールはおじいさんがは何故か燗酒であった。お陰で馬鹿酔いはせず電車に乗り遅れること運んでくる。家族的と言えば聞こえはいいが、どこかピントの外れたお店。今どきのお店ではなかった。お陰で割酔いはせず帰途に就く。
雨の30日
変幻自在の天気は、その反動のせいか本日は終日涙雨。やや寒いといいながらも上越の気温は喧嘩否県下ダントツの18度超えとか。文理が負けた後の高校野球に興味はなく、しばしチャンネルサーフィンす。目が留まった番組はかの有名な「おくりびと」映画館に出向いて見たが今は地上波で数回見る機会に恵まれる。
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筆者これまで納棺師などという言葉さえ知らなんだが故人の尊厳を大事にして送り出す最後の清めの儀式ととらえた。本木雅弘と広末涼子が好演、山崎努と余もいい味を出していた。そして、斎場の釜炊き役の笹野がつぶやいた言葉「ここは人が通る門みたいなものだ・・・。」と・・・。意味ある言葉と納得。
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我が屋のNHKBSでは何故か画面左下にこのような文字パターンが出る。「BS受信料をお支払いください。」というのは分かるがいまだ支払う気持ちにはなれない。4月からのことを考えるととてもその気にはなれない事情がある。JCVに入っているのでアナログで視聴する手もあるが。
さて、明後日から我が家の暮らしぶりはどう変わるのだろうか。空恐ろしい感じでおののく25年度末から2日前3月30日の筆者である。



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by m-gamano | 2014-03-30 13:56 | 我が家のこと | Comments(2)

3/24 おめでとう21名の卒業生

20日に行われた卒業式日とはうって変わって快晴に恵まれた地区の小学校の卒業式、校長先生に矛先を向けると「校長はノー天気だからね~。」と行事がある度の答え。天気は最高、卒業生の笑顔が式を一層引き立てた。21名の卒業生だが男子の中には高校生だといってもいいほどの背の高い子もいれば柔道部員かと思わせるがっしりした体格の男子。恵まれた体格と同じく強い心ももってほしいと願う来賓の端くれが筆者だ。
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この学年、の名?はたけのこ学年、とか、節目節目でしっかりと育ってほしいと付けた名前だとか。
校長先生の式辞に出るはなむけの言葉の全てにこの節目が冠としてついていた。
さて、筆者もひと昔このような立場にいたが何を伝え、何を期待したかほとんど「明日の記憶」となってしまった。
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今年創立140周年を迎える当校だが筆者気になるのは当校の卒業生はその後どのような人生を歩んだろうか。我が息子3人の今を見れば分かりそうなものだが、トンビは鷹を生みそうにもなく、それなりの人生・・・と割り切るほうが無難なようだ。
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笑顔の中にもやや緊張気味の卒業生よりもさらに緊張していたのが在校生だ。咳の一つも出ず、おしっこで離席した子供も居なかった75分の式典であった。
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式終了後、控室にはお赤飯が用意されていた。聞けばこのお赤飯、5年生が体験学習で田植えから稲刈りまで地区の老人会の応援を得て収穫したお米で作ったものとか。筆者もその老人会の1人、自家製のお赤飯はそれはそれはおいしかった。何よりの卒業のお祝い赤飯となった。
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人になれない日韓
冷え切った夫婦仲ではないが近くて遠いは日韓関係、従軍慰安婦問題に関わって河野談話が1人歩きし、やっと、くだんの談話は見直さないとの・・・しぶしぶの決意か。建前と本音のすり合わせができず、日韓関係は冷え切ったままだ。
結局米国の国益にならんと見たか、オバマ大統領のご臨席を仰ぎ、両者土俵に上がることになったとか。
何が国益か犬の遠吠えのようで手を下せない安倍総理、しっかりしてよ・・・と言いたい筆者。
もっとぎこちないのは朴さんか?。
しかし、この会談が始まるや1人いじけた北朝鮮の正恩ちゃん、すねてひっくり返って火遊びをして自己主張をする始末。ここにも大人になれないお子様が1人いた。脅してすかすオバマ兄さんも大変な立場だ。わかるわかる・・・(^^)
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by m-gamano | 2014-03-24 21:08 | 我が家のこと | Comments(0)

3/23 わが孫へ卒園おめでとう

男子の孫第一号の卒園を証明する写真が息子から送られてきた。確か2歳児で入園し、今に至っているのだが時の経つのは早いもの。友達よりも上背があり、学年を間違えられるように成長した姿はじじとばばには何よりの 朗報であった。膝も腰も痛くなる訳だ。孫の成長がこれ如実に物語っていた。
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園長先生から卒園証書をいただき帰るときのスナップだろうか。思い出せば現場にいた時、近隣の保育園からお招きをいただき巣立ちに立ち会う機会があった。「ぼくは大きくなったら新幹線の運転手になりkます。」と大きな声で将来の夢を披露してくれたあのシーンを思い出す。さて、我が孫の胸中には何が去来していたことか・・・聞いてみたくて仕方がないじじである。
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周囲を田んぼや山等々豊かすぎる自然に囲まれて育った筆者の故郷に保育園や幼稚園など諸島否初等教育施設はなかった。団体生活など経験せずに明日からは晴れて1年生である。今では考えられないほど酷な運命。
内気で恥ずかしがり屋の筆者、入学数日は四キロの長い道のりに怖気たか、学校が恐ろしかったのか数日は校門前でUターンしてくる始末。が、我が孫にそんな気配など微塵も感じられない強く、そして優しく育ってほしいとじじは願うばかりである。
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天気晴朗なれど映画の入りはそれなり
月一の英社会否映写会があり、出かける。先日紹介したが映画タイトルは「地獄門」。平清盛の全盛時代。人妻に恋した「もりとう」長谷川一夫、そして対する夫婦には山形 勲、京マチ子と豪華賢覧たるキャストと当時の雅な衣装、当時の銀幕は素晴らしいものであったことを髣髴とさせる90分間であった。ちなみに本日の入りは26名、お天気の割には大入りと言える数。お客さんの平均年齢は75歳とみた。
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by m-gamano | 2014-03-23 15:04 | 我が家のこと | Comments(2)

3/21 民家で卒園式

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ここは上越市滝寺のある民家の奥座敷、一見寺子屋風の園舎の中にやや緊張気味の8名の卒園児、とその保護者達。祭日にも拘わらず公立ではない私立の幼稚園「森の幼稚園てくてく」の卒園式が執り行われた。普段の学び舎は森だが雨天と冬はこの民家を借りて保育が展開されている。
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今年の卒園児は「くま組」さん8名だ。筆者も応援隊の一人としてお呼ばれに預かり床の間に鎮座。こすげ園長さんから一人ひとりに手すき和紙で作られた卒園証書が手渡された。
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園長さんからメッセージと証書授与、我ら来賓からも一言ずつのお祝いの言葉があり、記念写真撮影があって、膝を突き合せた温かな卒園式は小一時間で終わった。日本の北で発達した低気圧は猛烈な吹雪とここ越後では霙(みぞれ)まじりの寒い春分の日にした。が、今日集まった親子たちは身も心も温かくなったが座敷の床の間にデンと備え付けられた薪ストーブが更に式を温かなものにしていた。我が家の一番孫も四月から千葉の小学生、どんな格好で卒園式に臨んだことだろう。孫の姿を「てくてく卒園児」に重ね合わせながら、この子等に幸多かれと祈らずにはいられないじじであった。
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完成度90%の愛機
毎日こつこつと製作して愛機の完成度は90%を超えた。
あとプロペラを購入し、操縦席のキャノピー(風防)を取り付ければ完成だ。作業台があるじゃなし、炬燵がその作業台に変身してすでに3か月になろうとしている。花見まで完成するか田舎否否かか・・・。妻の堪忍袋の緒にかかっているようだ。
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by m-gamano | 2014-03-21 14:24 | 我が家のこと | Comments(0)

3/19 春に命を繋ぐ

平成25年度最後の傾聴ボランティアの仕事。壁面には未だお内裏様とお姫様が鎮座する福祉センター。持ち込んだDVDは10本。どれから上映するか・・到着するまで決まらず。
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まずは、旧高田市津有の農家をロケ地にした短編映画「おやじ」だ。雁木通りや高田大町の朝市も出て、観ている利用者の顔に笑顔が・・。
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3月はどこの職場でも異動期、数名の異動される方からは、小さな声でお別れの挨拶を受ける。中でも調理員さんのこばやしさんは以前勤めていた学校の保護者。大学を卒業した娘さんは、身障者の子供たちが遊ぶ木工玩具を設計し、販売したところ大いに喜ばれて雑誌にも掲載されたと見せてくれた。小学校時代にはやや引っ込み思案なところがあり、心配の種だったそうだが自信に満ちた船出に喜びは覚醒内否隠せないようだ。その作品の一つを紹介したい。青森のリンゴの木を素材にして作り上げたという。
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帰路は今日のお仕事のご褒美に「上越の湯」に入り、おまけに「中華丼」もプラスすることに。600円ではややボリューム不足は否めないが「まっ、こんなものか?」と完食す。
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そのまた帰路、高田公園界隈に残雪はなく、冬囲いも外され、ピンク色のぼんぼりが4月4日からの観桜会を待ちかねていた。大雪の年ほどお客は出るというが今年は寒冬小雪、開府4〇〇年効果の冠も加わって県外からの客を期待したもの。聞けば高知では桜の開花が宣言されてという。
高田の春は爛漫と・・・・♯」b>の歌が聞こえるようだ。
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by m-gamano | 2014-03-19 15:11 | 映像関連 | Comments(0)

3/18 映画のご案内

視聴覚ライブリー3月の映写会のご案内 3月23日(日)午前10から
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完全無料

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by m-gamano | 2014-03-18 18:00 | 映像関連 | Comments(0)

3/16 老いてますます盛ん


我が町内は毎年3月第三日曜日を老人会の総会に決めてある。どこの町内でもどこの職場でも毎年の行事はおおよそ決めてあるようだ。 少子高齢化社会となって70歳以上の高齢者の出席率は高いが60歳以上の会員で出席きる人は少ない。もちろん65歳まで働く人も多いからであろうか。 筆者も立派に古希を迎えた一人だがこれからが問題。日頃の不節制が出てくる頃。先日発表された都道府県で自殺率の高かったワースト3位に新潟県がはいっているのには驚かされた。しかも、男性が女性の倍近い数であった。心の病、身体の病などがその原因として上がっているそうな。 本日出席できた高齢者は人とお話したい人、歩ける人、お酒が飲める人などおおよそコミュニケーション能力の高い人だろう。
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老人会の催し物に余興はつきもの、そして会員の中には芸達者な方も多い。本日も二人の会員が日舞(?)を疲労否披露してくれた。
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そして最後には、筆者の提案で万歳の前にみんなで歌える名歌「青い山脈」を大合唱した。カラオケで歌うには自信がない方もみんなで歌うのが一番。大きな声が熊野神社の境内に響いた。
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この写真はパソコンボラのサノ代表が千曲市のアンズの里アグリパークに行ったときの花の数々「ボケ」とか。きれいな花である。ただしこの花、いくら起こしてもすぐに横になってしまうので仕方なくそのままにしてアップしてしまった。ご覧の方は首を横にして観察願いたい。
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この花はアネモネとのこと。
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そして最後の花はマツバギク 大いに目の保養となった。これを4Kのテレビで見たらどうだろう。
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by m-gamano | 2014-03-17 15:02 | 我が家のこと | Comments(0)

3/15 時の流れは速早くて

妻と炬燵の番をする何の変哲もない毎日が続く。そして、時の流れの早さには驚かさせる。週末の今日も東京に住む次男から遠距離コールあり。我が家に娘が「入歯」否居れば親を心配してかけてくるであろう電話だが息子からのコールは・・・・うれしいものだ。この時ばかりは筆者も突然"親とじじ"立ち返る。次男の話では今日は嫁さんのおなかにいる3番目の孫の謙信否検診とか、性別も分かる筈だという・・。
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早めに知っていいものか生んで分かっていいものか・・昭和生まれの筆者にはピンとこない。五体満足で生まれてくればそれでいいとじじ・ばばは願う。が、今の世の中、五体不満足の事例もままにあり「生まれてきてくれてありがとう。」が当たり前の世となってきた。みんな違ってみんないい

お電話
息子の電話が終わるのを待っていたかのように近所のおばあちゃんからの電話。「今年の冬には一度も顔を出さなかったね。どこか悪くしたかと心配になって電話したんだがねえ。」と、民生で顔を出していた方だ。仕事が終わって即「はい、さようならね。」をしたわけではないが小雪と加齢が足を遠のかしたことを詫びる。「明日老人会の総会があるからじっくりお話を聞かせてね。」と受話器を置く。老いは年齢ではない。気力・体力も個人差で決まることを実感。
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どうした小保方さん
STAP細胞の開発にかかわって彗星のごとく現れた理研女の小保方さん。ここんところ旗色非常に悪(わる)し。小学生や中学生の科学研究発表でもあるまいが研究の進め方が杜撰(ずさん)との指摘が多い。大学のレポートでよくみられるコピペがあったり、他の研究グループによる検証も抜かした・・エトセトラ・・およそ世に出す研究成果としては脇の甘い研究であることが露呈した。若い研究者が世に出ることは望ましい。是非この試練を乗り越えて更に大きくなった姿を見せてほしいものである。君はまだ若いのだから。
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手ごわいアンドロイド
KS電気にて念願のタブレット端末を手に入れた。何回も通い詰めあれこれ比べながら、消費税値上げに脅かされながらの買い物であった。別にこれで何をするでもない。新しいものに飛びつきたがり屋がやや遅きに失して買ったまでのこと。
買って驚き(木)・桃の木・山椒の木、取説なし、すっぴんで本体だけを渡される。その夜、玉手箱を開けたじいさんのようにしばし呆然とした筆者が一人いた。初期設定が分からず手の下しようがないのである。妻には内緒で買ったこの隠し子、人目を忍んで格闘は深夜に及んだ。
今のスマホやタブレット端末、パソコンも全てアカウントやパスワードを入力しないと使い物にならない。しかも、WINDOWSなら多少わかるがスマホと同じくOSがアンドロイドでチンプンカンプンであった。インターネットからキーワードで「取り説」を探すも説明が大まかでパソコンに向かう初心者のごとく、シンデレラ症候群に陥るまでに時間はかからなかった。
筆者やる気はあるが明晰な頭脳がないのである。パソコンでいうCPU、メモリ、HDなど処理能力が著しく加齢に侵されてしまったようである。あとはじっくりゆっくり時間をかけるしかないと諦めの心境。
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じっくりゆっくり構えて取り組んだわけではないが、「わいわい設定」ではなく、「WI-HI設定」を終えたのが夕方、ルータのSSIDの確認とWEPKEYが解読できずもたついているうちに「晩ご飯よ。」の声。さらにまごついたのがGoogleアカウント作成時のユーザー名とパスワード入力作業。パスワード入力では確認のために同じパスワードを2回入力するのだが下手なそろばんと同じで何回入力しても「同じではありません。入力しなおしてください。」のつれあいメッセージ、これで2時間は費やしたか・・じじの記憶と視力の衰えは小型端末を扱うには致命的であることを知った。
それでもどうにか「NEXUS7」は動いてくれた。万歳万歳万々歳!
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by m-gamano | 2014-03-15 09:41 | 我が家のこと | Comments(0)

3/12 知らぬが仏 春一番の中のフライト

一夜明ければそこは3月12日、昨日までチャンネル回す度に飛び込んできた東日本大震災一色のニュースを見ることはなかった。ソチパラリンピック、武器輸出三原則、ウクライナ情勢、STAP論文疑惑等々バラエティに富んだニュースのオンパレードだ。
これによって我ら国民の心は情報操作され、一昨日起きたことは忘れるように仕向けられ、とどのつまりニュースサーフィンをしているかごとく頭の中は空っぽになって残り少ない余生を過ごすことになる・・というシナリオ。人の噂も七十九日・・なんてものではなく、三日も断てば全て削除状態となる。「ここは何処、私は誰?」となる。
民生のこと
さて、筆者民生委員は一期で終了なったが町内の気になる95歳のおばあさんを訪ねる。要支援2のこのおばあさんだが、毎日新聞2紙を読破し、足腰しゃんとして頭脳は明晰、それでも一人住まいの生活スタイルは変わらない。訪問し、上がらせていただき、話弾んで時計を見れば2時間オーバー。傾聴ボラのつもりが元気付けられて帰ってきた若造であった。
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天気は毎日目まぐるしく変わり、春の様相を呈してくるにつれ、心浮き立つは「凧揚げ」のこと。
つまりフライトである。朝から機体とスターターのバッテリーを充電し、風の具合を見ながら今年の初フライトにチャレンジ。都バス否飛ばす飛行機はサノ代表から預かった機体が透けて見える自称「スケルトン」の45クラス。年末に機体を跨ぎそこねて垂直尾翼を欠損し、付け直したがやや傾きのまま瞬間接着に負けて斜めの接着、進行方向が狂う可能性ありの状態。誰もいない滑走路だが、雪は消えず、堤防の防災道路からフライトとなる。風は強く、落ち着くまで小一時間車内ラジオを聞くも我慢しきれずフライトす。
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軽い機体は強い向かい風で数メートルで離陸、が、強すぎる風にラダー機の悲しさか、問題ありの垂直尾翼は効きが甘くお尻を振りながらやっと風上に向かう始末。堤防を越える風は気流が乱れ、機体は乱高下の繰り返し。曇りがちの視界ではじじの目も曇りがち、操縦の勘が戻らないまま着陸態勢へ。川の上から風上の滑走路へ誘導するも対気速度が速いために滑走路上とみて着陸させたところが川から数メートル手前の藪の中、あぶねーあぶねー・・で愛機も一命を取り留めた。本来なら雪原の滑走路に不時着予定であった。お陰で機体は無事・・・それにしてもインドネシア航空の飛行機は何処へ?それにしても帰ってびっくりのテレビ報道・・・「今日北陸地方には春一番が吹きました。」
それはないだろう・・・とは筆者の驚きの声・・道理で強い風の筈だ・・これで筆者どんな風にも負けない自信がついた・・のは言うまでもない。
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by m-gamano | 2014-03-12 21:05 | 趣味 | Comments(2)