4/30 月末は寒く

夏日となった昨日より気温は10度下がり今日は15度まで上がっただろうか。のろのろ運転の低気圧のせいで風はやや強く、肌寒いストーブが恋しい月末となった。大型連休とはいってもその大型に乗れる人は稀、学校に休みはなく、大人たちは職場へ、お年寄りは寒いせいか亀のように首をひっこめ自宅の籠っているようだ。静かな団地である。
形はできた我が愛機、「スカイラーク」空のひばりとでも訳すのだろうか。プロペラを取り付けて胴体に主翼を撮りつけたら出来上がりだ。
これからが大変、エンジン調整が待っている。二つのエンジンとぺらの回転が同じでなければ機体はどこへ飛んでいくか分からない。二頭立ての馬車の操作が難しいのと同じだ。
離陸した途端に左右どちらかに体をひねりそのまま墜落の恐れ大。
つい2~3日前には沖縄へ着陸しようとしたLCCの双発機が早く高度をさげ過ぎ危うく大地に激突の憂き目に遭うところであった。あな恐ろしや・・・さて出来上がった機体がこれ。嫁否夜目遠目傘の目で見ていただくとうれしい。手作りの悲しさで近くによればフイルムのしわが見苦しいい。飛行機の機体はなめらかでなければならない。
空気抵抗が曲者とか。完成品を買ったほうがよかったか?
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これから玄関先で始動のテストだ。その後は飛行場で本格的なエンジンテストを繰り返し、テストパイロットにお願いして初フライトとなる段取りだ。暇な方も野次馬もご覧いただきたい。フライト日時は追って紹介したい。

映写会とシニアパソコン講習会のご案内
さて、5月あたりからそれぞれの事業所では仕事が本格的となる。所属するボランティア団体の活動も始まる。視聴覚ライブラリーの講習会や映写会のチラシをいただいたので転載したい。
近くになると込み合うのでパソコン講習会受講希望者は早めの申し込みをお願いしたい。
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そして5月の映写会の案内
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さらに年間映写会の予定
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パソコンのテクニカルワンポイントレッスンその1
Windows8.1搭載のパソコンが発売されてすでに半年になるが手直しとも言える「アップグレード」がまたまた出された。これは主として8.1をマウスを使っている方には使い勝手がよいように手直しがされたものでwin8.1搭載のパソコンを持つ人はぜひ「Windows Update」から手直しを試みてほしい。シャットダウンのアイコンが今度はスタート画面の右上隅に常時でてきている筈だ。筆者も二台チャレンジしたが簡単であった。?

夕方二つのエンジンンを片方ずつ始動する。どちらも回ったが滑らかさに欠ける。燃料タンク二つ分連続回転が必要とか。学ぶことの多い趣味の領域だ。散歩途中の隣家のおやじさん曰く。「金持ちでなければできない遊びだね。」ときた。おだてられているのか馬鹿にあれたいるのか、ついぞ分らず仕舞いであった。
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by m-gamano | 2014-04-30 15:00 | パソコンのこと | Comments(0)

4/29 昔緑の日今昭和の日

 快晴が続き、一年中で最も湿度の低い異常乾燥注意報が出っ放しの日々が続く。あちことで山火事や野火の発生が後を絶たない。音羽館の注射否駐車場には早くも鯉のぼりが悠々と泳いでいた。
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 町内の仕事や雑仕事、飲み会が続いた4月後半、ブログのアップもままならないやや多忙の日。若くはないのだから一つひとつ断捨離をしていかねばならぬ歳なのに、我が身を削ることもなかろうと密かに考えてはいる・・・が。
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 26日土曜日午後は町内会役員による「春検分」といういかめしい名前の春の農作業を始めるに当たって用水路や田畑・農道の整備状況を見て回る仕事、とにかく歩け歩け運動の半日となった。
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気温の上昇と地温の上昇は芝桜の開花を誘い、野のタンポポをも目覚めさせたようである。
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翌日曜日の午後は町内の「江掘り」が待っていた。農業用語のようでよくわからなかったが用水路から取り入れた用水を我田に引き込む時に通す小さな水路に溜まった泥や枯葉、草などを取り除く作業である。
スコップで腰をかがめての仕事はそれでなくても痛い腰が音を上げていた。
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春の紫外線は最高潮に達し、UVカットの化粧水などまるで効き目が内容否ないように美肌はヒリヒリと痛い。
4時過ぎ日も西に傾く頃には口数も少なく、この後の「プファー」のみが頭から離れなかった。写真に筆者はいない。世のため人のため、カメラマンの仕事は終日続いた。
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帰れば町内会館には、待ちわびた発泡酒と暖かいお酒がウエルカム。ここに折詰はない。ちくわ、柿に種、山菜のおひたし、ポテトチップスなどなど・・2次会のスナックのつまみに似て軽いが持ちよりのごちそうに文句は出ない。
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我が家の春休み工作作品展
日本の工場の80から90%を占めるのが町工場。その町工場が誇るのが精細な技術と信頼性の高い仕事振り。あやかりたい物作りだが筆者先祖からDNAを受け継いだかどうかは不明だが日曜大工は好きでトンカチが手から離れない。田舎の物づくり師になりたい夢は広がるばかりだ。
ラジコン飛行機の組立は一段落したが3月から取り組んだ大きな工作物は好天に恵まれて一応仕上がった。
リフォームで作ってもらったサンルームを囲む手作りのベランダがこれだ。今は頭を屋根で覆われたサンルームに光はほとんど入らない。物置になってしまった。
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総二階から落下する雪はサンルームの屋根を直撃し、危険際極まりない。これに屋根を付け、手すりをつけて布団干しを2階からもできるようにしたもの。トタンではないガルバリュームとかいう白い鉄板を屋根に引いて完了となった。ここでも紫外線は容赦なく美肌を焦がした。加えて中腰の作業に腰は悲鳴をあげていたがやっと解放されることに。手作りの工作作品を先生は褒めてくれるだろうか・・か楽しみである。
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by m-gamano | 2014-04-29 10:05 | 我が家のこと | Comments(5)

4/23 古くて新しい問題入学式への出席

時代が変わり親の考えも変った時代に問われた今日的問題
韓国の客船の沈没事故やTPP問題、そしてウクライナ問題の比ではないが一旦沈静化したと思ったら再燃してきたのが表記高校入学式に新担任の職務を放棄したのか我が子の入学式に出席した4教師の問題について試験否私見を述べたい。
先日あるテレビ局がこの事例について市井の声を聞いていた。あなたが一保護者としてまた、一教師だとしたらどちらに賛成しますか? と。この結果はほぼ互角の数値を出していた。
そして本日、A新聞の3面を見てまたびっくり、教育評論家「尾木ママ」こと尾木直樹氏が出したコメントに多くの人から炎上ともいえる批判の声が上がっている、と報じていた。
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多くの子育て世代が担任擁護の方に組しており、時代の移り変わりを如実に示した感じだ。
筆者も教師の端くれであった現役時代、息子三人の小中高の入学・卒業式で出席した記憶が残るのは三男の小学校入学式と長男の小学校卒業式くらいであろうか。もちろん妻は教師ではなかった。学区が違うとはいえ県内ほとんどの学校の式は同じ日の実施。当時は自校の入学・卒業式に有給休暇(年休)などもらえる筈もなく、保護者の方々に精一杯の祝意を示す気持ちしか考えつかない時代であった。今考えると息子たちには申し訳なさが多く残るが。管理職についてからは当校の職員の子供さんが入学・卒業する人がいないようにと密かに願ったものである。 おそらく陰で泣いた職員も居たのではないか、と時代の推移といえど心にひっかかるものがある。
親となりじじなった今、時代の移り変わりを身近に感じることは多い。長男夫婦(二人とも教師)は孫の入学式に二人で出席できた。加えて筆者を除く三人のじじばばも出席したというから。孫はさぞ心強かったことだろう。(笑) これが平成の世の中。我が家の孫の小学校入学はこれからも続く。今度はじじも重い腰を上げ、北陸新幹線で式典に出なければなるまい。

お年寄りは唱歌がお好き
この日午前中は、慶弔否傾聴ボランティアで福祉センターへ、仲間が二人加わって三人で傾聴活動。といっても筆者は映像ボラの仕事だ。「西鶴一代女」は白黒、溝口監督、三船敏郎と田中絹代のコンビ作品であったがやや古く、客の反応はいまひとつであった。
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好評だったのが小学校唱歌のDVD。映像には歌に合った画像が映し出され、眠っていた人やあっち向いてホイ、の方々も口ずさんだり、手拍子をしたり、楽しげな表情が部屋中に広がった。
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「荒城の月」「カラスの子」「赤いくつ」「赤とんぼ」etc・・。最後には九十歳を超えるハーモニカおばあさんが出てきて、演歌を吹きはじめ、踊るおばあさんも出て部屋は大合唱となった。元気をいただいた3時間であった。

桜が散り、もとの静けさが戻った夕方の高田公園がこれだ!
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by m-gamano | 2014-04-23 07:20 | 我が家のこと | Comments(0)

4/22 駅舎は大きいが

加齢で片付けないで
本日は終日曇り、いじめすぎた我が体の調子を診ていただくために医者通いの日となった。オーバーホールのきかない我が体、車検ではないが毎年点検が必要となる。本日は消化器系と泌尿器系の二つである。ほとんどのDrは「華麗ですからねー。」とつれないお言葉。人間の終末のようなことを言われるのは「手の施しようがない。」と飲み込んでしまう。
新駅周辺
途中にぶち当たるのが新幹線新駅「上越妙高駅」である。東西の昇降口をもち、長い飯山のトンネルを抜けるとそこも雪国であった。ということになるのだろうか?。新駅の周辺に大きな施設やホテルが立ち並ぶ気配はない。先日見た金沢駅や富山駅高岡駅の周辺には大きな開発が行われていた。
新駅は北陸新幹線では「パス」と言われ、素通りされかねない。東口は午後になると暗い。
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西口は午後は明るいが午前中はやや暗くなる。白黒のはっきりした駅となる。ただし、冬場は光線が白い雪に反射して明るくなる筈。
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花見客131万人
うれしいニュースがひとつ、今年の高田の観桜会を訪れた花見客は百万人を大きく超え、131万人を数えたと報じていた。宣伝やお天気に恵まれた成果だという。これを点として線にし、面のすれば
上越妙高駅に降り立つ人も多くなる筈。期待したい。
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by m-gamano | 2014-04-22 21:18 | 我が家のこと | Comments(0)

4/21 地上8階の景色は抜群

小雨降る週明けの月曜日、ボランティア仲間の住む駅前通りの10階建てマンション8階からの眺望がこれ。雪が降っても雪掘り不要、風が吹いても雨戸不要。四季折々の妙高連山の移ろいは毎日展望台から拝める贅沢羨まし。人の持つ物、隣の芝生がよく見える貧乏人根性だけは歳とともに膨らむ一方だ。小雨降る西の方向がこれ。南葉山も左端に見えて嬉しい。
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目線を南に移せば、太陽の恵みが部屋いっぱいに広がるとか。晴れれば黒姫山から南葉山まで白銀に輝く妙高連山が一望とは恐れ入る。マンションは招くじじとばば!!
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観桜期間中賑わった大手町司令部通りの桜並木は既にその装いを緑に替えていた。赤いぼんぼりと桜の「がく」を追い出すかのように小枝には桜の若葉が鮮やかであった。ここは大手町小学校体育館前の歩道上。


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16mm映写機操作の資格を500円でGETしませんか!!レトロそのもの
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*受講希の方は025-522-4058(蒲野)がお世話します。お電話を

4月20日の福島の桜(サノ氏撮影転載)
ボラの友人サノ氏から福島観桜バスツアーで撮影した写真が届いた。居ながらにして見事な桜を堪能できた。一枚目は有名な「三春の滝桜」とか。一本にすごい人が全国から集まったとか。
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そして2枚目は「鶴ヶ城の桜」という。高田城とはやや趣を異にしている。高田も開府400年で負けてはいないが・・・。
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by m-gamano | 2014-04-21 14:28 | 我が家のこと | Comments(0)

4/20 観桜会に負けた映写会

どうにかもった観桜会千秋楽の終日。花吹雪の風情の中で新緑に移る瞬きの合間の景色を堪能したご仁も多いことだろう。そのせいでもなかろうが今年第一回目の町内映写会に出向いたお客は20人そこそこ。タイトルは「地獄門」主演は長谷川一夫、京マチ子、長谷川とつばぜり合いしたのが山形 勲、正に豪華メンバーであった。山形の妻マチ子を得ようとする長谷川の横恋慕が悲惨な結果を招く。三角関係の熾烈なやり取りに会場内は一気に緊張感が走る。はらはらどきどきの90分間であった。
観客の層をみれば・・浮いた惚れたの恋心とはまるで縁のない昔人ばかり。お客の数はケサランパサランであった。
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映写会の帰路、とある民家の軒下の壁面を見ると「安兵衛」の看板文字。今はもう色褪せて見る人もいないがなぜか懐かしい看板であった。今から30年も前に高田駅前に「坪八」などと並ぶ居酒屋チェーン店の代表格であった店である。この看板は壁面代わりにそのまんまになっているようだ。
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本日は何の日かと紐とくと二十四節季の一つ「穀雨」とか。あまり聞くことのない響きだが、調べてみれば「雨が降って百 穀を潤す」という意味。柔らかな雨が降って以降本格的に雨が降る季節になるという。季節を読み取った表現でいかにも日本らしい。
春雨じゃ濡れて行こう。」とは昔の芝居。
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by m-gamano | 2014-04-20 20:36 | 映像関連 | Comments(0)

4/19 一期一会

桜と歓送迎会
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高田の観桜会は明日20日まで。花吹雪が道路を白く覆うようになり、潔い散り際を見せている。そして、昨夜は校区小学校の歓送迎会が金谷山下の音羽館で行われた。校長先生と二人の先生が転出され、1クラス増えたので4名の先生の店入否転入となった。当校は今年創立140年の節目の年を迎えた。新しいリーダーの着任で学校はどう変わるのだろうか。ご意見番と応援団の二つの性格を併せ持つ学校運営協議会委員の一人としてその任がずしりと重い。会の流れは全国どこの学校もほぼ同じ共通項目。当然の事ながら会の半分を占める挨拶の時間はその後の宴会と2次会へと大きく左右した。
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注ぎつ注がれつ、話し弾んで「はっ」と我にかえれば2時間をはるかにオーバー。万歳は誰が何を喋ったか記憶になし。
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気がつけば仲町の2次会場、とあるスナックで相も変わらずジャパニーズ SAKEに酔いしれていた。

そして本日はお祓いを受けて身を清める時
一夜明ければ週末の土曜日。地区の熊野神社春の大祭である。大祭とは大仰な言い方だが最近とんと人気がない。お堂があるわけでもない。小さな石の祠が三体。そこで宮司否神主否禰宜?とかいう若い女性の神主さんを読んで否呼んでお祓いを受けるだけの話し。昨朝の60人超えの掃除人数に比べてバカ少なし。
お参りに来た方はたったのたったのこれだけであった。今どき神様にお願いして聞いてももらえないと悟りきった方々ばかりだろうか?・・仏ならあの世のことをお願いできるかも知れぬが天照大神では・・・とお考えの方も多いのだろうか。「戦場のカメラマン」ならぬ「町内のカメラマン」の仕事は後任を探し中・・・・である。この後町内会館でお神酒ならぬ迎え酒をいただくことに。すでに頭と胃と大腸は悲鳴をあげていると言うに。
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4月映写会のご案内

4月20日(日) 午後2時~

灰塚町内会館 2F
映画題名
①地獄門
② 昭和30年代日本の農民の暮らし
(旧高田市津有村ロケ地)
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入場無料
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by m-gamano | 2014-04-19 21:40 | 我が家のこと | Comments(0)

4/17 省エネミニカー発見

昨日のこと
高田公園周辺の桜並木は風に吹かれ我慢ができない花びらが桜吹雪となって歩道や車道、お堀に花筏となって最後の見せ場を作っていた。「咲いた花なら散るのが桜、見事散りましょ国のため」と締めの句は寂しいがハラハラと杯に散る花びらも風情あり・・である。
さて、私事ながら(全て私事だが)新潟へ出向いた。年一回の検査のための予約取りにわざわざ新潟くんだりまでの旅。新潟大学までだが高速バス代は片道50円上がって2000円、往復4000円できりがいい。電話で受け付けてくれてもよさそうなものだが採決否採血があって出向かねばならない。
会計窓口での支払いは300円とこれまた安い。一割負担の威力をまざまざと見せつけられ感じだ。
歳を重ねるとオーバーホールのきかない体は定期的に検査が必要となる。一年一回の定期検査だが二か月おいて出向く時はMRIとかいうマシンで詳しく診ることに。バス停から病院までの100メートルの間にこのようなかわいい一人乗りのミニカーがとあるお庭に鎮座していた。乗ってみたい。きっと原付自動車の免許で乗れることだろう。
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乗ってみたい、作ってみたいミニカーだ。
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多機能で不便なハンガー
歳を重ねるにつれいろいろなことが面倒臭くなってきた。関節がスムーズに回らない。パンを食べるとボロボロこぼし、袖に腕が通らないことも多い。そして、最近特に面倒だと思うのは針金で作った簡単なハンガーではなく、ご覧のようにプラスチック樹脂で作った多機能ハンガーに手を焼いている。ハンガーの端っこにいろいろな引っ掛けがついており、この引っ掛けにシャツの一部がひっかかり、スムーズに干せないのである。女性用の下着やスカートが飛ばないようにひも等をひっかけるようなっているのだろうがどうしてどうして厄介な代物に見えて仕方なし。ごらんの皆さんは如何感じているだろうか。マルバツクイズでもしてみたいものである。
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ここの凹みが曲者(くせもの)。
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本日の午前中は、最近入った新人とフライトへ。花曇りなのかpm2.5なのか、空はどんより、風やや強く、フライトは無理に見えたがで出向けば飛行場にいたのはサノ代表と以前のクラブ所属のオガワ氏、久々の再開否再会に話弾んだ90分であった。恐れを知らない10年選手の筆者は2機をフライトさせる。二つともラダー機で風にはめっぽう弱いがそこは腕でカバーす。風下に流れすぎたスケルトン機はやっと滑走路まで呼び寄せることに成功。釣りでいえば大物を時間をかけて船の近くまで引きつけた・・とでもいうべきだろうか。ちなみに小型のメダリオンは二回とも上空でエンスト。代表の力を借りて無事着陸させる。
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by m-gamano | 2014-04-17 08:56 | 我が家のこと | Comments(0)

4/15 散歩未知否道の花々

酒浸りでできなかった散歩に出かける。宴会続きで足は弱くなり、椅子がほしいと言っていたご仁を心の中では苦笑していたわが身もその轍を踏むことになったようである。自然は嘘をつくことなく今年の春はまた巡ってきた。散歩コースには桜以外に多くの花々が自己主張し、我ら消えゆくものの目を楽しませてくれる。そんな花には失礼ながら街路樹の桜並木の若木の花に少し小細工をしてみた。宴会の帰り道筆者の目にはきれいな花もこのようにグルグルと回って見えたのは昔のことだ。ちなみみにこの画像は桜の花を「渦巻」にしてみたもの。
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天気があまり芳しくなかった15日の夕方、近くの民家のお庭に咲く「ムラサキモクレン」である。
筆者には何故か「アケビの実」ににて高貴な色と映る」
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ひときわ存在感のある水仙だが名前はよく分からない。従来のものではなく。丸く赤い縁取りの香弁が特徴的だ。
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by m-gamano | 2014-04-15 20:43 | 我が家のこと | Comments(2)

4/14 風強しされどモーターグライダーは負けず

ダメ押しの晴天が本日も続く。昨日ほどの混雑にはならないだろうが・・花は散らず、それでもそぞろ公園に向かう人もありそうな予感。昨日のフライトの熱は冷めず現役以外でやる気のあるマニアは約三人、10時に飛行場に集まる。サノ氏とイチカワ氏そして筆者である。
本日は昨日バッテリーが準備できず泣かず飛ばずで帰ったサノ氏のモーターグライダークラウド・フライが手投げ発進。
北西の風がやや強くフライトは心配されたがそこはベテラン、危なげない手投げからのフライトとなった。筆者も途中変わってもらったがエンジン機と電動機の違いは歴然。いつもの午後フライトとは大違い、やや勝手の違う愛機ではない他人機の扱いに戸惑うことしきり。
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筆者の2機はともにワンフライトで2戦2勝での結果に落ち着いた。

この日はこれで終わりとはならなかった。夕方には公園そばの「美咲」という料理屋にて呑兵衛仲間の花見会がありシャトルバスにて駆けつける。往路は昨年も確か一人だけだったが今年もやはり筆者一人のお客さん。変わったのはバス賃が倍の200円にあがった。8%の消費税にしては倍の便乗値上げ、これではお客も逃げる訳だ。今日の天気は最高、風なく、天気よし、気温そこそこ、宴会前にぶらりと花見に浸る。極楽橋は情緒あり。
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お城は夕日に映えて多くの花見客のカメラに収まっていた。
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ボートも出て二人の愛の告白がこっちまで聞こえてきそうな感じ・・・。
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二人の恋路を邪魔するかのようにこんなところまでラジコンマルチコプターが旋回。無許可飛行で無許可撮影だろうか・・はたまた自信過剰者か危険極まりないフライトが続く。ボートの右頭上に見えるのがそれ。
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昨日の混雑とは比較できないが夜の帳の降りる前に芝生の真ん中には折詰とビールとお酒が」ブルーシートに整列し、会社帰りの花見客を待っていた。幹事さんご苦労さん!!(^^)
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いよいよ散歩も終わる頃さくらロードを通ることに。ライトアップはもう少しか?
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華は華でも桜以外に本日きれいに開いていたのが女子高校生の姿、公園の全域を制覇していた。
スマホを片手にもう一方にはバナナや飴など・・背中は相変わらずリュックの出で立ち。
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この後仲間が待つ「美咲」へ。
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by m-gamano | 2014-04-14 15:26 | 趣味 | Comments(0)