毎年この時期、JA主催のふれあいウオークに参加している。今年は関川の両岸を10キロと6キロコースに別れて進むことに。筆者はもちろん6キロコースにチャレンジす。
b0161371_2142523.jpg

天気は快晴、春風は心地よく、参加したおよそ100人は、上越市全域からの参加だ。親子あり、友達同士あり、それぞれの思いは皆健康志向であるとか。
b0161371_21444848.jpg

b0161371_2145625.jpg

6キロコースのゴールは「あるるん畑」、初めての訪問、新鮮かつ安価が売りとか。
b0161371_21452975.jpg

[PR]
by m-gamano | 2014-05-31 21:39 | 我が家のこと | Comments(0)

 体力テストが行われていたのは地区の小学校の体育館。先週は運動会で体力の不足を痛感した子も多いことだろう。皆真剣な面持ちで取り組んでいた。マットの上に跳んだのは「立幅跳び」。遠くへ跳べればGOOだがそうはいかないのが世の常。「たったこれだけか。」の声も聞こえる。
b0161371_21484209.jpg
午後はは筆者たち学校運営協議員のための授業参観。新一年生や新しく着任した先生方はやや緊張しているのだろうか。
b0161371_21514331.jpg

 一年生の授業に定番はない。授業が面白くなり、学ぶ喜びが増えてくる辺りから、授業の流れも大きく変わってくることだろう。教師と児童間に信頼関係が育つ頃「生きて学ぶ姿」が見える筈。
突然のお客さんにも動じない立派な一年生であった。
b0161371_2219870.jpg

 教室の後ろ壁にはその学年の子供たちが目指す「子供像」が大きく書かれている。学年によりその内容は大きく変わるが・・・。さて、一学年のスローガンは太っ腹の表現だ(^^)
b0161371_22213882.jpg

[PR]
by m-gamano | 2014-05-30 22:03 | 我が家のこと | Comments(0)

お天気屋さんの最後のあがきであろうか、本日最高のお天気となる。朝から29度超えの真夏日、そして12時には31度を越して汗さえ出るしまつ。半袖もいいが、UVケアーはどうするか・・・老体のケアーは難しい。さわやかな春風に踊るお隣さんの花々はきれいだ。なんでもお隣さんはきれいに見えるから不思議だ。俗に「隣の芝生」っていうやつか。
b0161371_15205776.jpg

午前中はスーパーへ出向く。イチコ西店にて用事を済ませ、お隣のドラッグストアーに行くつもりで頭を上げるとそこはもぬけのカラ。辛うじて「くすり」の消し残しが見える程度。乱立気味のドラッグストア、小さな上越、そんなに売れる筈がアルマジロ。そいえば、近くにできるスーパーにもドラッグストアが入るとか。薬も一割負担だと助かるのだが・・・。
b0161371_15275764.jpg

帰宅してみれば、先日テレビショッピングで買ったテーブルの交換品が届いていた。5980円の品物にさらにもう一つつけて同じ値段ときた。人はおまけに弱い。しかし、入荷したテーブルのピンが一つなかった。早速電話したら本日届く。「何に使うの?」とは妻の言いたげなセリフが目から読み取れる。孫が7人、お盆にはきっと引っ張りだこだろうとは、深く考えないじじのこじつけ。椅子も買わねば・・と心は膨らむばかりだ。
b0161371_15354469.jpg


したい放題、やりたい放題の隣国中国、安倍総理の回し者?
テレビを見れば、タイの内乱、ウクライナ問題、そして南シナ海域の領有権問題など地球のどこでもいざこざは続く。国内に目を遣れば「なでしこジャパン」の活躍はご褒美もの、「高円家典子様のご婚約は」言わずもがなだが「AKB48」の握手会ならぬ殺傷事件、若き看護師の殺人事件などおぞましい事件が後を絶たないのは残念だ。日本は今内外とも閉塞感に陥っているように見えて仕方がない。
集団的自衛権を制度化しようという時に中国空軍の戦闘機が航空自衛隊機に数十メートルまで接近したなどというスクランブルは聞いたことはないし、ほとんどぶつかっておかしくない距離といっていい。実際衝突などとなったら取返しのつかないことになる。
b0161371_1644964.jpg

安倍総理の国民の命を守る、国を守る・・という論陣を張るには格好のケースが出てきたといってもいい。空と海、目が離せない島国の春、2014年の5月である。
b0161371_15572556.jpg

[PR]
by m-gamano | 2014-05-28 15:14 | 我が家のこと | Comments(0)

5/25 スケルトンは大空へ

 晴れ後晴れが続いた週末と日曜日、昨日の紫外線との戦いは終わり、本日日曜日午前中は視聴覚ライブラリーの映写会。かの有名な女優イングリド、バーグマン主演の「ガス燈」であった。鳥が人を襲うサスペンス映画。筆者恥ずかしながらファミレスの「ガスト」は知っているが洋画の本編は知らない。しかし、多くの高齢者は懐かしいこの映画鑑賞に訪れる筈と思いきや入りは16名と想定外の数。天気に負けたか、白黒に飽きたか・・・それとも大型テレビに負けたか、筆者は分からない。
b0161371_22314953.jpg

 帰途高田公園に寄る。妻は図書を返し、筆者はカメラ片手に新緑の城を撮る。周辺はピンクからグリーンに模様替え。
b0161371_22404642.jpg

 極楽橋の上では、かわいいわが子の遊ぶ様をいかつい顔をしたお父さんがパチリと一枚二枚と撮り治めていた。同じ空の下に住む我が孫は今頃どうしているだろう。6月次男の子供が生まれれば計8人の孫。これだけ多くの孫が居ながら今すぐに抱ける孫は傍にはいない。孫とは年2回だけ会える運命の宝ものに見えて仕方なし。名を取って実を取りこぼした越後のじいちゃんとばあちゃんである。
b0161371_22585231.jpg

 そして、またその帰途、酒屋の前を通る。ワインの看板もある中、まだ早い「父の日」のためのお酒の宣伝文句がその気にさせる。「父の日に 無言の杯 きつい酒」字余りの一句は詠み人知らず。はて、この酒の銘柄はなんだろうか。最近の酒は皆甘すぎていけない。佐藤否砂糖の入った酒、砂糖の入ったコーヒー、糖尿病恐るるに足らずだが。
b0161371_2382449.jpg


 そして、この日は目まぐるしい。ラジコンクラブの代表が操縦するスケルトン飛行機を撮ることに成功す。風に向かってエンジンを絞れば、飛行機は静止状態となりそう。飛行機のホばリングなど聞いたこともないが何故か止まりそうな気配が・・。
b0161371_22501762.jpg

 酒の無い国へ行きたい筆者だがなぜか酒だけはついて回る。月曜の仕事は飲むことが仕事。近くに住む仲間が月一回お酒と戯れる日が本日。高田地内の酒処を片っ端から飲み歩くことに、5000円ぽっくり否、ぽっきりの飲み放題コースを極めること数年。
本日は、定番だが駅前「冨寿司」、数回音連れたが否訪れたが外れはない。寿司が食べられてスイーツも食べられるリーズナブルな献立。最初に出た乾杯料理がこれだ。酒は何だかって?もちろん無名の帝王「スキー正宗」だとか・・あまり聞いたこともない酒だ。会員になっている「久保田」はよく知っているが・・・。
b0161371_23152434.jpg

[PR]
by m-gamano | 2014-05-27 22:31 | 趣味 | Comments(0)

 昨夜までしとしとと梅雨に似て静かに降っていた雨もすっかり上がり、心配された校区小学校の運動会も開催する運びとなった。本校は今年創立140周年の節目の年を迎えた。従って地域も学校も保護者も行事に関する思い入れは例年になく大きいものを感じる。
b0161371_15442336.jpg

4月に入ったばかりの40名の一年生、やること為すことすべてが初めて。応援席の中から親の姿を探す姿はかわいい。親にとってもじじばばにとってもはらはらどきどきが運動会そのもの。
b0161371_15434559.jpg

紅白の応援団長による選手宣誓の宣言。さすが6年生、めりはりの効いた言葉と大きな声は広いグラウンドに鳴り響いた。
b0161371_15445586.jpg

本校運動会初めてのイベントがこの風船飛ばし、子供一人ひとりが持つこの風船には創立140年の節目の年を迎えた子供の思いが書かれた手紙が結ばれ、一斉に放たれた。
b0161371_15451992.jpg

 そして、閉会式前の午後3時、本部から風船の着地点の場所と地名が知らされた。電話がかかってきたという。ひとつは千葉県柏市、そして、もう一つは茨木県常陸中市とか、東からの上昇気流に乗ってよくも遠くまで届いたものと一同サプライズの気持ちであった;
b0161371_15454630.jpg

連日降り続いた雨の影響は競技にも影響した。綱引きでは向かって右の土が柔らかく、左の白にぐいぐい引っ張らる始末、場所を変えると今度も左のチームが勝ってしまい、この勝負場所取りのじゃんけんで勝負がついたおかしな綱引きとなった。
b0161371_15461462.jpg

この日、観客動員に一役買ったのが保育園児の踊り、二つの保育園の園児が操出すかわいい演技にじじばばはもちろん駆けつけた親戚も強力な招き猫ならぬ招き園児の虜となっていた。
b0161371_154635100.jpg

運動会の定番と言えば「徒競走」「綱引き」「大玉送り」「玉入れ」だろうか。忘れてならないのが「リレー」。少人数でリレーを組めない学校は「全校リレー」など工夫をしているが、ここでは低中高でリレーを組んでいた。何しろ100メートルコースのとれない狭いグラウンド、コーナリングの上手な選手がトップに立ったのは必定。
b0161371_15465147.jpg

午前の部を終わってみれば僅差で白のリードとなっていた。
b0161371_15471816.jpg

運動会に限らず、いろいろな学校行事で来賓が居残るのは開会式とはじめだけ、ここもやはり開会式が終了すると一人抜け二人抜けしてテント内はガラガラ、筆者は後援会長と午後も頑張る子供たちにエールを送ることに専念。そして最終イベントは、「みんな仲良くジャンボじゃんけん大会」壇上の代表と全員がじゃんけんして勝った者だけが残る仕組みである。
筆者は一回で敗退する。勝負と賭けと00には根っから弱いのは昔から・・・。
b0161371_15473964.jpg

今年の商社否照射否勝者は白組で779点を獲得、赤の726点に大差をつけた。喧嘩のないように
小学校の勝負は勝ち負けが半々となっているようだ。応援合戦は赤544点、白は538点と
これは僅差。筆者は白に入れたが・・・・審判の配慮がなされたかどうか筆者は知らない。
最後は、この4月新しく赴任してきた校長先生から優勝旗及び準優勝の盾、応援賞のトロフィーが授与されFINのなった。どれだけUV(紫外線)の影響を受けたか・・・気になった1日であった。
b0161371_15475630.jpg

 この日、我が集落の子供会は頑張った子供たちのために反省会を開くことに。昨年も確か呼ばれた記憶があるが保護者がお膳立てをしてくれるもの。同席できたのは町内会長と会計と筆者の3名だけ。子供たちに頑張りを褒め称え、保護者から子供たちの様子を聞かせていただく貴重なひとときとなった。今日のゴチはいつもの缶詰や柿の種ではない、「ゆずや」という名のてんぷら屋さんの折詰であった。空きっ腹に酒が利いたのは言う目でもない。
b0161371_20273071.jpg

[PR]
by m-gamano | 2014-05-24 15:47 | 我が家のこと | Comments(0)

5/23 記憶は衰えず

過ぎし21日の事。月一の傾聴ボランティアの日、昨日の田植えボランティアで使った老いの腰の痛みも癒えない中、今日は高齢者に対象を変えてサポートに出向く。持参するはライブラリーから借用の3本の小学校唱歌の入ったDVD、加えて笠 智衆、三宅邦子、杉村春子、原 節子等の出演、小津安二郎監督の「東京物語」のDVDである。来たくなかった人もいたことだろう、お風呂には入りたくない人もいただろう。皆それぞれの思いを抱えて巡回バスに乗ってきた約35名の利用者がそろった。筆者もこれに合わせて100インチのスクリーン、プロジェクター、アンプ一式を準備する。サポートしてくれる人はいない。自力更生否自力でやるしかない仕事である。
 春眠暁を覚えず、上向き観音否下向き観音のごとく寝不足の御仁もちらほら、着いた途端に入浴も酷な話。それでも絵が入った昔懐かしいDVDによる唱歌がながれると、頭で体で拍子をとる人もあちこちに出てきた。正に昔の「記憶は衰えず」である。
b0161371_20463698.jpg

 ロビーの壁面には未だ桜が満開だが、いろいろな草花も咲き出し季節の移り変わりを醸し出していた。
b0161371_2050310.jpg

 歌が聞こえない人には、塗り絵あり、豆拾いあり、パズル合わせあり、数字合わせありで頭を使うゲームに事欠かないメニューが揃っていた。
b0161371_2051344.jpg

b0161371_2051516.jpg


そして、22日昨日のこと
 終日肌寒い日となった22日午後、教員OB会の創立50周年記念式典が市内某大宴会場にて行われた。喧嘩否県下から高田へ駆けつけた数はおよそ300名超え。現役を終わったといっても未だ若作りが多い。
b0161371_2235546.jpg

 記念式典の公演は「高田暫女と津軽三味線」。能生を拠点として活動を展開する小竹勇生山社中が会場いっぱいに当時を彷彿とさせるように「ゴゼ唄と津軽三味線」を披露してくれた。
b0161371_2283995.jpg

 いつものことながらこの種の宴会は、乾杯が総立ちの号令となる。テーブルに出された料理を食する暇はなかった。ビールと調子否銚子を持って先輩、来賓にお注ぎする習性は現役時代と何ら変わることはない・・・体に染み込んだぬぐえない悲しいともいえる習慣だ。90分の持ち時間はあっという間に過ぎてしまった。
b0161371_22131111.jpg

 タクシーに乗ったつもりで電車に乗り、いつもの散歩コースの居酒屋で筆者一人の貸切状態で本日の締めをすることになった。
 そして、23日の外気温は終日15度前後と股引を手放せない悪しき日となる。
テレビは、本日の国会審議で再来年8月11日を「山の日」として国民の祝日法案で可決したと報じていた。これで祝日がない月は6月を残すのみとなった。
[PR]
by m-gamano | 2014-05-23 20:46 | 我が家のこと | Comments(0)

 この時期が一年で一番気持ちが安らぐ時、深緑が萌え、心地よい緑のそよ風が吹き、万物全てが躍動を始める4月から5月は老いが進んでも心浮き立たせる力は消えない。
 この時期見渡すほとんどの田んぼは田植えも終わり、水を張った水田は未だグリーンとまではいかないが関田山系の残雪を水面(みなも)に逆さに映してきれいだ。
そして、今日は地区の黒田小学校5年生による田植えに招かれる。28名の5年生を率いるは4月に転任してきた若いおとこ先生。すでにアイドルに負けず女子児童の心をつかんで離さない。
その5年生に田植え指導するのは灰塚老人会の古参10名。児童の中で田植えを経験した子は5人くらいしかおらず、皆興味津々のようだ。
既に苗を植える位置決めの枠も用意された。この地方はこの枠を「ごろ」という。筆者の田舎は押して四角の形をつけるが当地は引きながら四角の形をつける。所変わればやりかたも名前も違う。
b0161371_1601237.jpg

苗は機械植え用で短くて細い、これを苗床から分け、1本か2本植えるのだがなかなかの仕事である。手植え用の経験しかない筆者には難しい。
b0161371_16122081.jpg

早乙女による早苗植えとはいかないが田んぼに入った途端、あちこちから歓声が上がり、それそれは賑やかだ。足が泥に取られ抜けなくなった子供、ヒルがいるといっては大声あげ、苗が無くなると言っては大声、カエルがいると言っては友達を呼ぶなど、それはそれは賑やかな5年生であった。取材に訪れた上越タイムス有線放送はどう取材し公開するのだろうか。この二社とも筆者は利用していない・・が。
b0161371_16192582.jpg

b0161371_16194251.jpg

 そして、田植えが終わる頃、エプロン姿の6年生は全員降りてきた。手にはおにぎり風のいわゆる「コビリ」という小腹がすいたときに食するものを持参。
b0161371_1622259.jpg

聞けばこのおにぎり、昨年5年生だった時にこの学校田で収穫したもち米を家庭科の時間におにぎりにしてもってきてくれたとか、どうりでやわらかな仕上がりになって、じじ達には親切な贈り物であった。
b0161371_16351315.jpg

 「いつ新聞に載るか分かりませんよ。」の記者の一声は嘘。翌日配車否歯医者の待合室で見た「上越タイムス」にはしっかりと昨日の田植えの記事が載っていた。翌日に見ることができた子供たちの田植え体験。じじ達の姿は見えなかったが収穫の秋が待ち遠しいじじ達の顔は水を得た魚のごとく輝いていた。
b0161371_17542379.jpg

[PR]
by m-gamano | 2014-05-20 13:30 | 我が家のこと | Comments(2)

5/18 飛行場の風は強く

 「今日は何曜日?」とドクターから問われる認知症の検査ではないが日曜日の巡ってくる間合いは短く感ずるのは筆者だけではない筈。そして今日も日曜日がやってきた。「サンデー毎日」の筆者にとってウイークディとホリディの区別はない。妻が孫巡りをして8日間が経つ。一人住まいの身軽さとは裏腹に食事作りは面倒だ。好きなバーモントカレーライスを5食分作ったがやはり飽きる。ご飯だけに留まらず、パンやうどんに入れて食べるがやはり飽きる。
 夕方帰宅した妻の作りし夕食は目新しいメニューではなかったがやはり作ってもらう食事は一番だ。
 妻無しから妻有の夕食、久しぶりに晩酌抜きの夕食となった。明日から始まる飲み会のオンパレード、体がダウンする前に金がダウンする恐れあり、4月・5月は怖い月である。
 5月も半ばを過ぎたこの時期、隣家や散歩コースのお庭にはこの時期の花々が満開。シャクナゲ、芝桜エトセトラ桜の後任のレパートリーに事欠かない。隣家のツツジは辛苦否深紅否真紅でこれまた見事だ。
b0161371_1938357.jpg

 空は青空、朝から晴れ上がったが空気はやや冷たく、風は堅く棘があるのかヒリヒリする。仲間と電話で連絡を取り合い、午後は飛行場へ。Kさん、Sさん二人がすでに到着。何を飛ばしているかと思いきや空に非ず、地上のラジコンカー操縦で汗だくだ。小さな車体だが左のFRモデルはキビキビとお尻を跳ね上げまるでウサギのようにコーンの間を走り回っていた。同車種2台でのタイムトライアルは飛行機にはない楽しさがあった。
右の大きい方は4駆モデルでFRモデルのように飛び跳ねもなく、地面に吸い付くような走行が特徴であった。これって数万円とか、年金暮らしのじじが買える代物ではなかった。
b0161371_19454622.jpg

 珍しく顔を出したSさん。持参した飛行機は、電動機で「Cherry」の名称。この風にもめげず、音もなく舞い上がり華麗な飛行を見せてくれた。着陸時にギャラリーは一瞬ヒヤリとさせられたが。
b0161371_19483138.jpg

 筆者はといえば、未完の双発機「スカイラーク」と水上機仕様の「メダリオン」の2機。双発機は未だ調整がとれないために、エンジンテストとタキシング(地上滑走)に留める。メダリオンは風にも負けずパワフルに飛んで行った。もちろん帰ってきたが。
b0161371_19513660.jpg

 本日のニュースはこれで終わらない。帰ってきた妻が撮った写真と長男から送られてきた孫たちの写真、我がブログにアクセスしたのが運の尽き、しっかりと見ていただきたい。どこのじじばばもやっている孫自慢の一つ。
 一枚目は孫の人生最初の運動会。保育園と違い大勢の中のぼく、どこにいるのか妻は分からずにシャッターを切ったようだ、人人人・・人の波である。
b0161371_13123274.jpg

二枚目はその一年生になった孫である。一位を狙う親の心子知らず無欲につき、3位になったとは息子の言。本人はいたっておおらかだ。筆者など走ることは大嫌いにつき、運動会の日は大雨になってほしいと雨乞いの儀式をやった程。が、当日グラウンドで家族と食べるお昼は大好きであった。
b0161371_21475916.jpg

 そして、4歳の長女、「食べたいっ?。」・・・と言いたいげに大きなスイカにかぶりつく姿は誰に似たのか。
b0161371_21494455.jpg

 三番目に控える孫は2歳の次男。これまた、やんちゃで長男をも泣かす大物。スキー場で兄のストックを横取りして離さなかったのは今や我が家の伝説。
b0161371_222326.jpg

 ばばが孫巡りしたのは東京に住む次男一家。三番目の誕生を一カ月後に控えた嫁さんのサポートに行ったのだがその任が重すぎると悟ったか、ひとまず帰宅することに。何が一番といっても健康で元気でいられることが一番・・・と最近あちこち痛む筆者の偽らざる本音。今度はどんな孫が生まれるのか。孫の結婚式までは無理でも・・せめて、成人式までは・・と余命いくばくもないじじは無茶なことを考えた5月18日の日曜日、これでFINとしたい。
b0161371_2220143.jpg

[PR]
by m-gamano | 2014-05-18 19:51 | 趣味 | Comments(0)

 本日は朝から15度前後の気温が終日続き、昨日の29.5度からの急落に体はついていけず、ガタガタブルブルの一日となった。こたつなし、ストーブなし、長袖シャツなし、ないない尽くしの一日が間もなく終わる。一番こたえたのは大事な妻がいないことだ。

 一昨日は教員OB会の総会があり、年に一度の再開否再会を果たした仲間たちは互いの健康を確かめ合い、盃を傾けながら往時の四方山話に耽った2時間半。この時ばかりは上下の立場が如実に表れ、背広を着ずにはいられない雰囲気となる。幹事を仰せつかって4年目、あとは指折り数えて満期所帯否満期除隊を待ちわびるばかりだ。
b0161371_2104030.jpg


 一夜明ければ14日、町内の防災訓練の準備委員会が夕闇迫る頃から行われた。日本の自然災害で最も大きなものは地震災害。この地震災害に併発して起こる恐れのあるのが3,11の東日本大震災で発生した大津波、そして、人為的災害ともいえる東京電力の原発事故。災害は往々にして複合的に発生し、先を読み避難などの対策を講ずるべきか、ど素人には皆目見当つかない。
 昨年の反省をもとに、役員は防災士と相談を重ねながら、構想を練ることに。しかし、問題は一般市民、ここで言えば町内の住民だ。訓練の心構えの音頭さは非常に大きい。いつ起きるか分からない地震、だから慌てない、でいいだろうと緊張感は微塵だに感じられない。不評だった昨年8月の日程は避け、今年は防災の日から3カ月も早い6月1日に実施することになった。日曜日の午前8時に地震が起きてくるといいのだが・・・そうは問屋が卸さない、は自明の理。せめて行方不明者が出ない防災訓練にしたいものだと役員の端くれは思う。
b0161371_21252912.jpg


 有識者懇談会即発表(集団的自衛権をどうとらえるか?)
 日本と韓国、日本と中国、ウクライナとロシア、ベトナムと中国、アセアンと中国、韓国と北朝鮮等々地球上至る所できな臭い煙が上がっている。安倍総理が表題の「集団的自衛権の行使」を閣議決定まで持ち込むには絶好の雰囲気が世界中を席巻きしている。特に領土問題がその中心である。「日本人の生命と暮らしを守るには同盟を結んだアメリカの軍隊や艦船、航空機を支援し、守るのが日本の役目」と頑として譲らない。
b0161371_2210464.jpg

 初めに外敵である中国や北朝鮮ありきの出来レースにも似た仮想現実を醸し出して国民の恐怖感をあおりたてるのが安倍総理の論法のようだ。
日本が戦争当事国になることは決してない。」などと述べているが・・・何の根拠もなく何の歯止めもならない、いけいけドンドンでは必ずなし崩しで事は運ぶだろう。戦争を経験した人たちの恐れと慄きをしっかりと受け止め、ガンジーの無抵抗主義とまでは言わないが日本は「戦争は絶対にしない国だ」との評価を世界から持たれる国でい続けたいものである。
b0161371_21242455.jpg

(NHKTVから引用 有識者会議後の記者会見の映像)
[PR]
by m-gamano | 2014-05-15 21:00 | 我が家のこと | Comments(0)

 「妻と離れて三千里ならぬ4日目、若かりし頃の単身赴任生活とは違って、ややダークな雰囲気が我が家を包む。言葉数こそ少なかったがそれでも空気の動きはあった。数日前からは窓を開けて空気を取り入れなければ大気の対流は起こらない。静かな老後の一人住まい・・の練習といったところか。それでも雑用はわが身をじっとはさせてくれない。今日もパソコンの小さな文字とにらめっこ。肩と腰はがちがち。母の日が終わった12日は「看護の日」と聞く。介護も看護もこれから我々じじばばたちがお世話にならなければならない「常用語」。毎日新聞・テレビ・ラジオで見聞きするのは65歳以上のお年寄りの交通事故、登山による遭難、少子高齢化、65歳以上の年金等々増え続ける高齢者の取り扱い記事に苦慮するかのような取扱い方である。
b0161371_9214216.jpg

高度成長を支え、世界に冠たる日本に押し上げたのは誰だ・・私たち段階否団塊の世代ではないか。」との声はあちこちから聞こえてくる。が、所詮人の命は一世紀ともたない。就活、婚活はよく耳にしたがこの頃「終活」という言葉もよく耳にする。否よく耳に入ってくる。「断捨離」ももちろんだ。今まで道路を杖を頼りに必死にリハビリの散歩をする人、車いすで病院内をかけめぐる人たちを何気なく見てきたが・・明日は我が身否数時間後はわが身とすり替えるほど、これら現実が迫っていると実感する。その摸擬体験が単身生活のここ数日だ。
 今日は13日、昨夜からの小雨に25度夏日記録の暑さはどこかへ行ったかさわやかな朝である。
[PR]
by m-gamano | 2014-05-13 09:12 | 我が家のこと | Comments(0)