<   2014年 07月 ( 18 )   > この月の画像一覧

朝から玄関先の温度計は31度を示す。これでいったら午後はどこまでいくのだろうか。ろくに降らなかった雨、8月にはいつかの節水喚起の指令が飛ぶかも。トヨタは史上最高の利益を出したという。TOYOTA一人勝ちの様相だ。巷ではやれ節水だ、やれ節電だ、やれ倹約だ・・・と我慢を強いる話ばかり。エネルギーにしても、発電にしても、隣国とのにらみ合いにしても、もっと外交をうまくできないものだろうか。
最近は身近なところから、制度疲労やお偉方のモラルの欠如が出まくりだ。
ある県のある議員の泣き落とし記者会見、あんな税金の使われ方をしたら、国民はたまったものではない。沖縄のどこかの教育委員会のお偉方が高校生にを買春したとかしないとか・・。そして身の毛もよだつのが女子高校生が「人を殺したかった。」といって、同じ学校の生徒を手にかけた、とか、・・世紀末とはこのことだろうか。

毎日読んでいるA新聞には世相を皮肉った「川柳」が面白い。鋭い風刺の心とやるせない気持ちが大盛りだ。いくつか紹介したい。

○ 全て電気は首相に通ず (茨城 男性)

○ ヨー素剤撒いて進める再稼働 (愛知 男性)

○ 教室で机が二つ消えた夏 (茨城 男性)

○ 国産のうなぎ食うにも要る度胸 (東京 男性)

この日は、これで終わりではなかった。7月までの全てのパソコン講習会、研修会を終えたということで、パソコンボラの暑気払いを駅前ホテルで盛大に実施す。もちろん最近の宴会は全て高齢者対策で椅子と机仕様となってお酌に回るのも楽だ。立席の間に合わない宴会場は畳の上に即机と椅子を持ち込む乱暴なところもあるという。本席の「タカガキャッスルホテル」はそんなことはしない。立派な絨毯で出迎えてくれた。
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久しぶりに歓送迎会に招かれた旧職員のようにかしこまってひな壇に飾られた我ら3人の男性はしばらくはその席を離れることはできなかった。泡の出る冷えたビールに冷えた冷酒はのど越し良く、2時間の飲み放題コースも手伝って、短時間で出来上がってしまい、二次会場への足取りは早くも「千鳥足」となっていたそうである。
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これから後の記憶は途切れ途切れでつないでも意味不明となった。普段こまめに電気を消していた当家の主人、朝まで二つの蛍光灯をコウコウとつけっ放しにして寝ていたとは当家の奥さんの話。


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by m-gamano | 2014-07-31 16:01 | 我が家のこと | Comments(0)

7/30 花咲爺さんらしく

昨夜は一昨日逝った花咲爺さんことやまぎしさんの通夜に赴く。花を愛し、育て、通り行くお隣さんに喜ばれたやまごしさんは、野菜を育て、煙草をたしなみ、酒を愛で、興がのれば佐渡情話が口から出るほど陽気になるご仁であった。若きときは大東亜戦争に出征し、敵弾が数発体を貫通するも奇跡的に生き返り、故郷の東頸城から今の団地へ入居した第一陣と聞く。
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祭壇の遺影の周りは、花好きの故人を偲ぶに十分すぎるほどの花が12種類。笑顔こそなかったが波乱万丈の97年の人生を全うした温和なデスマスクが印象的であった。
うれしかったことが一つ、花や野菜の手入れをしている時に筆者が撮ったスライドが何枚か、故人の思い出のアルバムとして弔問客に紹介されていた。花を持つやまぎしさんである。

不要否芙蓉の花大きく咲いて
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by m-gamano | 2014-07-30 15:15 | 我が家のこと | Comments(0)

7/29 花咲じいさん逝く

 団地でただ一人、最高齢ながら花を育て我らの目を楽しませてくくれた通称「花咲じいさん」こと、やまぎしさんが昨日97歳をもってその一生を終えた。
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団地入居が一番早い組で筆者が入居した頃は空き地を借りては花を植え、野菜を作っては「朝採りだ。」といってはおすそ分けしてくれたいわゆる人情派的存在であった。
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6月にお隣さんが逝去し、今また同じ班から帰らぬ人が出るのは実につらいものがある。謹んでご冥福をお祈りしたい。合唱
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これも昨日の話
 着陸失敗の愛機・・ではない。この日、だれもいない飛行場で飛ばした愛機の姿勢を少し加工した写真である。風に乗ってフライトする飛行機の一番のリスクはいろいろあるがその筆頭は着陸時にある。機体全体を気流に乗せその重さを分散する飛行時と違って着陸時は脚3点で機体の衝撃と重量を支えることが求められる。浮力を生かしながら軟着陸することが必須であるが一点だけに荷重が集中することは許されない。
 加えて着陸時の速度はフライとできるギリギリまで落とされ、姿勢制御が不安定な状態となる。
紙飛行機や模型飛行機であれば着陸の多少の失敗は許されるが、実機では即大破、即炎上、即全壊、即死となる。
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上のメダリオンは、軽量とエンジンパワーがバランスよく設計されており、ワンフライトは危なげなく着陸してくれた。
 しかし、下のFLYBabyの機体はメダリオンとほぼ同じ大きさ、エンジンは30とそのパワーはメダリオンの倍、重量は更に上だ。着陸スピードは速く、高度なテクニックが求められる。この日、昇降舵の舵角とエンジン回転の調整がとれず、2回とも草原に不時着させて事なきを得る。
機体のバランスとトリム調整など飛行前の調整が飛行成功のカギとなる。小型ラジコンとはいえ、おもちゃと違って侮れない精密機械の一つだ。
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by m-gamano | 2014-07-29 09:45 | 我が家のこと | Comments(0)

7/28 雨のち晴れ

 何を思ったか、むくりと起きてその気になったのは、昔懐かしい全国夏期巡回ラジオ体操へ。
と言っても上越に巡回体操が来るわけでもなく、我が灰塚町内の児童が町内会館前で毎年行っている体操である。気象否起床前に寝床の中でもぞもぞとやっている毛虫の体操をやめて、ここはひとつ野外で子供たちと一緒にやろうと思っただけのこと。チャリンコを飛ばして3分。体操は既に第一体操に入っていた。子供は7名といささか寂しい。将来の日本を見るような少子高齢化の様。
大人は老人会長と保護者男性が二人、そして飛び入りの筆者。郵便局からのカードにハンコを押してもらい、明日につなげることに。突然の体操に「ゴキゴキ」の悲鳴を上げた我が関節。明日はどうなることか、見ものだ。
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 そして、「アンと花子」を観終われば「父子家庭」の現状。母子家庭よりも陽の目を見ないマイナーな問題だが。全国にその数22万人。死別、離別と理由は様々だが子供を引き取ったシングルファザーの生活は厳しい・。両親そろった家庭の父親の収入平均が626万円。父親と子供たちだけの父親の収入は平均が360万円と非常に少ない。離職、地域社会からの疎外など多くのハンディを背負わされた若き父親の前途は多難となる。わが子への虐待の恐れ、孤独に悩む離婚ほやほやの若きパパ。考えさせられた番組であった。
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〇 情報によれば北陸新幹線は8月1日から長野~金沢間で試験電車による走行テストが行われるとか。どれだけの騒音でどれだけの揺れが出るのか、心配の機体否期待が膨らむ。
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by m-gamano | 2014-07-28 13:49 | 我が家のこと | Comments(0)
試合開始から1時間20分、2点リードの関根学園に文理の底力が姿を現した。ワンナウトから一点を返される。中村光希投手からバトンを渡された樋口甲星投手、やや押され気味ながら一塁にランナーをおいてツウアウト、そしてフォア―ボールで一塁二塁の危機。試合の流れは分離否文理に傾き始めたようだ。気が気ではない筆者だ。そして、やっと、樋口はバッターを三振に打ち取りやれやれ、金縛りから解き放されたようで筆者もうれしい。(画像はNHK総合のTV画面の一部を転載)
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 そして、関根学園は内野ゴロにファーストのエラーに救われたがこのランナー、キャッチャーの絶妙な返球でアウトとなってしまう。シーソーゲームで目が離せない展開となった。一点差を保ってでも9回裏まで守ってほしい・・。文理の飯塚投手のコントロールは尻上がりに校長否好調。これまで元気だった関根学園の打線はほとんど沈黙してしまう。
 そして、守備の関根学園、センター超えの長大ライナーに跳びつきファインプレーで捕球する。これにはスタンドからは大きな拍手、しかし、次には文理がレフト超えの二塁打とたたみかける。これまた薄氷を踏むような展開だ。
 時刻は2時40分だ。やっと、8回の裏を切り抜け、2対1の僅差の試合展開、関根学園としては最後の打席で追加点が1点でも2点でもほしいところ。さあ・・どうなるか。といっているうちにワンナウトとなってしまった。恐るべし飯塚投手。
 終盤は、ワンアウト、1塁2塁にランナーを置いて、文理の中軸が放ったライトオーバーの球は観覧席入りのスリーランホームランと、関根学園はあえなく甲子園への切符をもぎ取られる。
両チーム並んで応援団にお礼の挨拶。
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 しかし、そこはやはり文理の実力なのだろう。それにしても最後まで試合に期待を持たせてくれた関根学園の選手・監督の善戦を褒めたたえたい。昨日にひき続き関根のマネージャーの表情は敗戦濃くなったせいか、ますます暗いものに・・。そして、善戦及ばずの安川斉関根学園の監督の表情。
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文理の監督の優勝コメント「高校野球は何が起こるか分からない。」と。これは本当だ。
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by m-gamano | 2014-07-27 14:23 | 映像関連 | Comments(2)
 また週末を迎えた。我が家のマスコット、胴長のワンちゃんだがいつものテレビ台から気分転換にと外に出したらすぐにこのポーズ、「暑すぎる。なんとかしてよ!!」のポーズに見える。
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 昨夜は10月中旬に開通する山麓線に設置される筈の信号機の一部がドタキャンになるとの通知が町内に入り、緊急常会にて関係機関や議員の説明を聞くことに。
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 山麓線と交わるすべての路線には信号機付の交差点が設置されるべきところであるが開通3カ月前にして県からは費用対効果と予算の関係ですべての交差点に信号機はつかないか、ついても押しボタン信号機との話。住民は怒り、当初に示された計画とはまるで違うと抗議続出劇となった。確かに片側2車線から3車線を信号機なしで渡る勇気のある人などなく、「人が2~3人死ななければ信号機はつかないのか」との激怒の声が2時間も宙を舞った。役員の端くれの筆者はこのプレゼンのパソコン操作を担当したおかげで「図面をもっと拡大して。」とか「違う交差点の写真を出して。」の注文に追いまくられる羽目に。
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堂々巡りに県議が中に入り、地元の意向を汲んで再度見直して説明会に望んでほしいとのなだめ論で説明会はお開きとなった。暑苦しい夏の夜、釈然としない話を聞かされ、酒の力を借りて寝床に入った御仁も多かったことだろう。

話は24日に戻る
 ライブラリーで行われた夏のデジカメ教室は23日と24日の二日間の日程だ。筆者は二日目のボラに入る。既にデジカメ画像の取り込みは習得完了していた。孫の写真や愛する赤ん坊の写真、子供が手元から離れたばあちゃんは愛犬の写真を取り込んだ暑中見合い否見舞いのはがきつくりに専念。
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今回のデジカメ教室はシニアに限定したものではなく、30代のヤンママも入り教室の雰囲気は温かなものになっていた。筆者の目線も次第にそちらの方に向く始末。筆者もまだ男だ。
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おめでとう関根学園
野球など全く興味のわかない筆者だが今日だけは違う。1キロ先にある私立関根学園が県大会の準決勝に出場する。元気のなかった上越勢だが、ノーシードから競り勝ちしてきた関根学園。全く知らない学校ではない。数年前に何の因果か代用教員として「情報」を3か月指導した経験がある。後にも先にもアルマジロの経験。しかも、小学校しか経験のなかった筆者が中学校を飛ばして高校生を教えたのである。学力低下をさせずと頑張った3か月であった。何はともあれ、生徒を学習させることに腐心した記憶だけが残っている。
 こんなことはどうでもいいが、今日の関根は頑張った。投手も二人で協働したが打線が素晴らしかった。物怖じしない選手一人ひとり、そして強面の安川監督、押せ押せムードでついに5-2で
勝ってしまった。感激に酔いしれる女子応援団である。(以下NHKの画像を引用)
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天下の明訓に勝った瞬間の挨拶は喜びに胸の高鳴りが聞こえてきそうである。
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ハードオフスタジアムの観客とともに歌った勝利の校歌
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 選手の顔が見える校歌の合唱である。
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応援席前席で応援するマネージャーの女子部員。祈るような目には涙が見えた。
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 明暗を分けた明訓チームの女子応援団。口惜しさに顔は涙顔になっていた。
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 「相手は横綱、私たちは平幕、当たって砕けろでやってきた。明日もそれで行きたい。」とは執念の安川監督のインタビューのお言葉。明日の文理戦が楽しみだ。
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今頃のご案内は遅きに失した映写会のお誘い/span>

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by m-gamano | 2014-07-26 11:36 | パソコンのこと | Comments(0)

7/21 はてこの曲は?

三連休最後の日、外は朝から賑やかだ。燕も休日のせいかはたまた我が家のどこかに巣を作りたいのか、電線に並んでピー地区否ピーチク否これはひばりか?チュクチュクと賑やかである。しかもこの燕すべて小ぶり、子供の燕のお見受けした。
 そして、電線が数本あるせいか、音符のように上下左右に規則正しく、何やら音程を組めそうだ。
残念ながら筆者この歳になっても音符を読めない音痴である。歌は好きだがすべて聞いて覚える癖がついた。さて、読者の皆さんはこの音階をどう読みますか?まさか名曲だったりして・・・。
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 この日、教員OB会「囲碁の会」を覗く。担当としては、活動の様子を後方否広報に挙げねばならず取材のつもりで高田西城町のこの館を訪れる。囲碁などどこの誰がするのかと異国の遊びと常々思っていたが奥深く、人生が変わると人は言う。オセロなら知っている。将棋の駒なら動かせる。だが以後否囲碁は全く触ったこともなければ教えてもらったこともない。我が家の兄貴3人は皆碁を打つ。筆者だけ異端児でノミ(呑み)一丁である。先輩は盛んに「やってみては、やってみては・。」と誘うがどうも飛行機のようにはいかない。もう少し歳をとったら・・・とか言い訳できない汗一杯の筆者であった。
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 そして、本日は2リットルのペットボトルの殻を切り取ってエンジンカバーを作り上げたがどうもスケルトンでは格好がつかない。そこで、同色のペンキを塗ることに。このボトル強度を保つために凹凸で仕上げていた。でこぼこのエンジンカバー・・フライト中にカバーが脱落してエンジンに巻き込まれないか心配しきりである。代表に言わせれば一旦テストフライトをするから・・・との仰せ。
今度は自力フライトとはいかないようだ。ついでに交換したのが車輪。脚が長くなり、今度は伸びた草にもひっかからないで離陸できそうだ。抵抗はやや大きいが・・。
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巷では
ウクライナの東部親ロシア派が多く住む地域にロシア派が発射したと見られるミサイルにマレーシア航空機が撃墜され、日本国内はもとより、世界各国で大騒ぎとなっている。戦争とはひょっとしたことから拡大し、恨みが恨みを呼んで大きくなる・・。おかげで国内の集団的自衛権などは小5の女児監禁事件やオスプレイの佐賀空港を基地にするなどの声にかき消され、水面下で進んでしまう恐れあり。これって情報操作に等しいのではないだろうか。
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by m-gamano | 2014-07-21 18:00 | 趣味 | Comments(0)
 昨日から飛行機のエンジンカバーを修理。特注はできず自分で探すことに。そこで見つけたのがペットボトル。形はやや似ているが強度は不足だ。
切り貼りしながらボンドで無理やりの接着。こんな格好になった。ペンキは油ではげるためにスケルトンで飛んでもらうことに。
見事に見てくれは悪い。飛んだらご喝采だ。
エンジンは横向きでこれまた座り心地が悪い。まるでビニール傘を持って歩く筆者のようだ。
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土曜日は久しぶりの温泉に浸かろうと中郷のひばり荘へ。途中「道の駅あらい」へ寄り、母ちゃんの宿題干物を物色す。相場が分からいので言われた通りに買ったつもりがやはり違っていた。日頃の石野否意志の疎通を欠いているのが明白だ。そして、目的の遊園地そば、自衛隊中郷演習場そばのひばり荘によるつもりが・・そこは今解体の真っ最中。そういえばかなり古かったがお湯はよかった筈。妙高へ行く元気もなく、今来た道を引き返す。松が峰ゴルフ場そばの池は雨に煙っていたが綺麗であった。そして、パンダが居れば喜びそうな笹も色鮮やかであった。
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 来春開通の北陸新幹線「上越妙高駅」に寄る。既に信越線脇野田駅は新駅にそのレールが移され、新駅開業と同時に開通するのだろうか。西側に新駅は入線するとか。駅前は今盛んに最後の工事が行われていた。
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by m-gamano | 2014-07-20 16:18 | 我が家のこと | Comments(2)
研修意欲旺盛な中高年の集まり、と言っては失礼だが金曜日は我がパソコンクラブ研修日。先日行われたパソコン教室の反省が出された。
●持ち込まれたパソコンにはリボンがアクテブにならず入力ができなかった受講者がいた。
Offceに似た安価な統合ソフトがインストールされたパソコンがあり、サポートができずに
 困ったサポーターが多々あった。
講師が講義している最中にも受講者に指導しているサポーターがおり、サポートの仕方を再度確認
する必要がある。
等々古くて新しい問題・課題が出てきた研修会となった。この会がスタートしてからはや12年、世代交代が徐々に行われてきているがそれだけにこの会の根幹を支える理念が全員に周知されているとは言い難い。部内で研修をしながら共通理解を図るしかない。メンバーはそれぞれ人生の達人、いろいろな場面を潜り抜けてきた方ばかり、いろいろなお考えをお持ちの方々の研修会は方向を揃えるだけでも大変な作業。今日も代表や所長を核とした復習と予習が続く。
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この日は午後も研修が続いた。SCはスイミングクラブで分かるが会場で耳にする教育委員会職員のCS(シーエス)という言葉にははたと困った。略語のようだ。よくよく聞けばどうやらコミュニティスクールの頭文字を拾っただけのこと。今日は市内小中学校の学校運営協議会代表者懇談会の日。昨年もこの頃2校の実践発表をお聞きし、それぞれグループに別れて協議したことを思い出す。この組織は「地域の子供は地域で育てる。」「地域と共に学校をつくる。」というとてつもない大きな命題を課せられた学校と地域とを結ぶパイプ役の組織と位置付けられている。
 しかし、筆者は思う。「仏作って魂入れず」のことわざではないが形を作るだけでなく、体裁を整えるだけでなく、今ある組織や人脈を活用して地域と学校を繋げることに腐心してはどうかと・・・。
組織を創れば忙しくなるのは、学校職員である・・・。指導時間より雑務の時間が多いと多く語られるが・・・・。筆者も現役時代は夕飯終わって再度学校にて仕事をしたことを思い出す。地域の人は「先生方は本当によくやっているね・・。」と理解してくれたかどうかは聞かず仕舞いだったが・・。また、ある人からは「電気を夜中までつけて・・そんなに仕事があるもんかね・・・。」とも・・・。
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 最も恐れるたことがここ一週間の間に起きている。倉敷市の小学校5年女子の行方不明事件である。地域と学校が密接につながっていればこんなことは起こらなかった筈。隣は何をする人ぞ?とかプライバシーの侵害を云々するつもりは毛頭ないが、少なくともどんな人が隣近所に住んでいるのか・・等の情報は知って然るべきであろう。民生を経験した一人として、また、町内役員を引き受けている一人として、都会よりさらに個人志向に傾きかけてきた現代の田舎の人の心が心配である。
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 この記事を書きかけて投げておいた土曜日の深夜、くだんの倉敷市の行方不明の小学5年女児が無事保護され、女児を自宅に監禁していた49歳の男を逮捕したとのニュース。ほっとした反面、日本社会全体というより先ずお隣さんとのコミュニケーションが希薄になっていることも事件の背景にあると痛感。「地域の子供は地域で育てる。」より先に「地域の子供は地域で守る。」が先だろうと痛感した日曜日の朝であった。
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by m-gamano | 2014-07-18 22:53 | 我が家のこと | Comments(0)

7/17 更に高度をとれ!!

 今にも雨が降りそうな嫌な予感がした午後3時、それでもはやる気持ちを抑えきれずにちっちゃな「フライベイビィ」を持ち込んだ飛行場。誰もいない不安はあるが気安く飛ばせると決めた。 
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この飛行機、エンジンは25クラスの機体に30クラスのエンジンを載せたややパワーオーバーだがよく飛ぶだろうということで我が倶楽部のキムラ氏から分けてもらったもの。いくつかの部品を載せ替えてやっとテストフライトへ
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一回目のフライとは高度を取りながらプロポ(送信機)の調整をした。やや頭が重く、エレベーターを引かないと地面に激突する恐れあり。1回目の癖を直しながら、2回目にチャレンジ。背面飛行やループ、ロールなどを繰り返しながら、やってはいけない低空でも背面飛行。スピードを落とすと途端に高度は下がる。背面を中止して機首を起こす間もなくエンジンカバーの下部を地面にこすりながらどん着となった。エンジンは横向きだったので敗れたのはエンジンカバーと車輪とその支柱。エンジンは無傷の筈。初フライトで2戦一勝敗の成績となった。
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裏返したらなんとも痛々しい様。これからどう修理するか、これからが楽しみの修理作業となる。
それにしても、腕は落ちたものだ。
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by m-gamano | 2014-07-17 21:00 | 趣味 | Comments(0)

孫よ来い


by m-gamano