南葉情報探検隊

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 練兵場、射撃場、雪、そして灰塚・・・ややダークなイメージの南高田の山麓にもようやく春が訪れた感のある2014年秋9月も本日限り、明日からは衣替えの10月、さっきテレビは10月1日は「展望の日」と苦しい語呂合わせをしていた。10でテン、1で棒一であろうか。
 ワンカップを求めて入ってはいけない開通前の山麓線の歩道から垣間見たナルスとコメリの新築状況だ。
ナルスの敷地に入るテナントはナルスを含めて8店舗。ラーメン屋あり、百均あり、寿司屋があるという。ないのは我がポケットのお金だけとなりそうだ。
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10月17日オープン予定の数店がその姿を見せている。今後内装工事や製品の搬入が主たる業務か?
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 11月開店のパワーコメリは今、駐車場と内装工事が急ピッチ。団地の東側は完全にコメリに塞がれた状態。ペットショップもあるとか。
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エクセル研修始まる
 月末の今日から4日間、ライブラリー主催の二回目のエクセル講習会が始まった。10名の受講者に5人のボランティア、エクセルは賢いソフトでなんでもできるが普段使うチャンスはあまりない。しかもバージョンがちょこちょこ変わるので普段扱う機械否機会のない筆者など親しみがない。講師の所長の懇切丁寧な指導で我らボラへの質問はあまり出ずだ。
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孫の便り遠方よりありて

 千葉に住む息子から孫の写真が送られてきた。写真を見て描いたトンボとか、写真を見て描いたというが我が孫ながら良くできたと褒めたい。筆者恥ずかしながら絵心は皆無だ。
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 そして、長男と長女の仲良し風景。じじばばを安心させる意図も見え隠れするが。嬉しい写真。
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 最後は男同士の写真、長男と次男。めっきり言語明瞭意味も明瞭となった次男。ばばに運動会のお誘いをしてきたとか。孫の成長を見るに付け、老いたるは及ばざるごとしのじじとばばの昨今である。
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本日の紙芝居はこれで終了。今何時?12時を回ったかな・・・・?
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by m-gamano | 2014-09-30 20:42 | 我が家のこと | Comments(2)
 練兵場、射撃場、雪、そして灰塚・・・ややダークなイメージの南高田の山麓にもようやく春が訪れた感のある
2014年の秋9月も本日限り、明日からは衣替えの10月、今テレビは10月1日は「展望の日」と苦しい語呂合わせをしていた。10でテン、1で棒一であろうか。
 ワンパップを求めて入ってはいけない開通前の山麓線の歩道から垣間見たナルスとコメリの新築状況だ。
ナルスの敷地に入る店とテナントはナルスを含めて8店舗。ラーメあり、百均あり、寿司屋があるという。ないのはお金だけとなりそうだ。
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by m-gamano | 2014-09-30 20:41 | 我が家のこと | Comments(0)
 練兵場、射撃場、雪、そして灰塚・・・ややダークなイメージの南高田の山麓にもようやく春が訪れた感のある
2014年の秋9月も本日限り、明日からは衣替えの10月、今テレビは10月1日は「展望の日」と苦しい語呂合わせをしていた。10でテン、1で棒一であろうか。
 ワンパップを求めて入ってはいけない開通前の山麓線の歩道から垣間見たナルスとコメリの新築状況だ。
ナルスの敷地に入る店とテナントはナルスを含めて8店舗。ラーメあり、百均あり、寿司屋があるという。ないのはお金だけとなりそうだ。
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by m-gamano | 2014-09-30 20:41 | 我が家のこと | Comments(0)
 数日小春日和に恵まれ雪国の少ないお天気は洗濯と布団干しが待っていた。
午前中は特に多忙。灰塚老人会に白羽の矢が当たったのか、学校からは今月に刈り取った餅米の稲束が乾燥したので脱穀のお手伝いを・・・という依頼が。天日干しのおいしいもち米を期待しながら学校へ。既に早起き鳥のメンバーは仕事に取り掛かっていた。
普通なら足踏み脱穀機を使うのだがそれでは子供も老人もあんよがもたないとコンバインで行うことに。
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 5年生といえば筆者の若かりし頃は立派な働き手、当校の子供たちもそこは農村の子供たち、もくもくと働いてくれた。
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 午後は黄色や赤に染まりはじめた高田公園に足を運ぶ。
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お掘りにはすでに蓮の花はなく
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 交差点の時計は正確に居間の時間を刻んでいた。芝生には施設利用者だろうか野外探検する車椅子の人々が十数人小春日和を貪っていた。
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太鼓橋(極楽橋)を登れば丸々と太った錦鯉が冬を前に出没する熊のように餌をおねだりして橋脚下に集まったいた。春もいいが天気の秋もいい。爽やかな風と穏やかな日差しが値千金に見えてくる不思議な9月末である。
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10月の映写会のご案内
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by m-gamano | 2014-09-29 22:16 | 我が家のこと | Comments(0)
 一昨日花は金曜日。地元の黒田小学校のクラブボラに出向く
当日の課題は名刺づくり。昔なら子供たちが名刺を持つなどおよそ考えられないことであったが簡単に作成できるソフトが出回っている今、パソコンが一番身近になっているのが子供たちであろう。
 文化祭に出品する作品のいくつかを紹介したい。
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旧牧村の川上校区は今も変わらず峠の中腹にあり
 
 土曜日は終日「金谷の里更生園」の利用者10名の園外施設訪問のお手伝い。。目的地はその昔勤めたことのある牧村の学校は違ったが浦川原村へ抜ける国道405号線だったと記憶しているが道中にあった旧川上小学校跡現川上笑樂館。体育館は古いながらも国登録有形文化財として当時の面影をしっかりと留めていた。屋根の骨組みは太く、雪にも負けない骨格。
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学校の教育目標の傍には村の教育目標があったりして。
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これが本日のイベントのタイトル
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 10名の利用者相手に上越地区ボラ連からは47名のボラが集まり、風船割りなど体を動かすゲームにチャレンジ。両者の距離は瞬く間に縮んでいった。
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 ほとんど元気印の10名は餅つきにもチャレンジ。
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板倉地区のボラの出し物は紙芝居。演目は学校でよく使われる「ゴンぎつね」であった。絵は自作、見事な出来栄えであった。
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 残された文化財の体育館は当時2~30名の複式学級の子どもたちが跳ね回ったことだろう・・壁面には共同制作だろうか大きな版画も掲示され、当時の様子が思い出された。
 数時間前にいただいたばかりの朝食はすっかり忘れ、届けられたお弁当だが、大勢の中で食べる美味しさも加わってあっという間に感触となった。
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その日私たちの仲間に加わったK子さんと私の合言葉「今日は楽しかったね。美味しかったね。忘れないでいようね。」は最後のバスを降りるまで続いた。
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by m-gamano | 2014-09-28 17:22 | 我が家のこと | Comments(2)
絵に書いたようなじじばばの孫の運動会応援風景、二つ泊まって昨夜の帰宅と相成った。大阪に住む息子夫婦からのラブコール。いつもならF県に住む嫁さん実家からの応援で済ませていたが今回はやんごとなき事情で北陸4県の越後から孫の顔見たさに重たい腰を上げた。
 来春の春開通予定の北陸新幹線だが、富山や金沢の駅舎整備もさる事ながら沿線の思い入れは「上越妙高」の比ではないと聞く。富山駅舎は今大改築の真っ最中、途中下車したが工事中の通路には大きなポスターがベタ貼り・・・田んぼの中にぽつんとできた上越妙高駅との差を見せ付けられる。
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  高所大好きな筆者だが13階居住の息子のマンションは高すぎる。角地につききっと値段も高かっただろうとは下衆の勘ぐり。家の前を車が通ることも、赤ちゃんの手を引いたヤンママのお通りもない、ましてやデング熱を媒介する蚊もここまでは飛んで来まい。なぜか「くも爺」になった気分だ。
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  この日、早朝より張り切り孫二人は年長と2歳児、同じユニフォームを着てじじばばのテンションを際限なく上げてくれる。
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  やや小ぶりな孫は、じじの幼少の頃に似てハナガミ否ハニカミ王子。先生に手を惹かれ否引かれ照れながらの行進。行進って何かも知らずに。
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 そして、お姉さんは親子騎馬戦にチャレンジ、一際背丈の高い父親にすがって相手の帽子を奪う競技、早い動きにしがみつくのがやっと、しまいには自帽が脱げてしまうこと多々あり。
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 ここは大阪城東区、真っ青な空を10分に一回伊丹空港に着陸する飛行機が空路となっているのかギアダウンしながら着陸態勢をとる。フライトで一番集中しなければいけないところ。筆者上を撮ったり下を撮ったり目まぐるしい運動会応援風カメラマンであった。
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 寝床を変えた二泊は骨皮筋エ門(ほねかわすじえもん)のじじは気丈にも堪える。かわいい孫二人の歓声にに支えられてだ。孫はいいもの、と思っても孫だけが生まれる訳ではない、結婚して、子供を育て、その子供が結婚してできる途方もない努力の末の産物だからかわいいのである。
 さて、これから学齢期を迎える孫たち8人にじじばばの体力と金力は耐えることができるかどうかが問題である。
 出発のベルの鳴る特急に飛び込めばこっちのもの、富山の幕の内弁当、立山銘のワンカップでしばし自分らしさを取り戻した三日目であった。
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 明ければ23日、秋分の日、暑さ寒さも彼岸までとか、今朝の寒さをラジオは夏日、真夏日ではなく冬日と報じていた。北風小僧の寒太郎はもうそこまで来ているらしい。
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メダリオンは飛んでフライベビーはペラが吹っ飛んで
 快晴に大阪の疲れも吹き飛んで午後はフライトへ。誰もいない滑走路はキレイだ。一人飛ばしの時はろくなことがなかった。3機も墜落させその内2機は行方不明。残った飛行機は3機、それにモーターグライダーが1機だけである。風もちょうど良くフライベビーから飛ばすことに。主翼を取り付け、方向舵、エレベーター、エルロン、スロットの調子を見、燃料を満タンにしていざ、スターターを回した途端、エンジンがかかる前にプロペラが主軸から抜けて抜けてしまった。しまった・・といった時には既に遅く、モンキーもスパナもなく、本気否本機は格納する羽目に。エンジンカバーを取り付けるためにペラを閉め忘れたところであった。これがヘリでだったら間違いなく大怪我だったことだろう。実機だったら大惨事間違いなしだろう。
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 そして、筆者の長年の愛機がこれ「メダリオン」である。2代目の入門機だが飛ばし易く、燃料も食わない、癒し系の逸品である。青空を自由に飛んでくれた。これで本日の大人のお遊びは終了となる。
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by m-gamano | 2014-09-23 07:38 | 我が家のこと | Comments(2)
 大雨の夜が明け、からりと晴れ渡った南葉山上空。その南葉山登山が黒田小学校の本日行事とか。4年以上は頂上を目指し、3年以下はキャンプ場近辺の自然観察とトン汁作りだそうな。午前中はPCネット研修会につきパスし、午後の記念樹植樹に赴く。
 植樹する樹木はモクレンという。春を告げる誰でも知っている樹木だが、筆者恥ずかしくもモクレンとコブシの違いをよく知らず、浅学をばらまいていたようだ。
 植樹の場所はキャンプ場のロッジ入り口、一等地でだれでもその成長の様子を観察できる。
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by m-gamano | 2014-09-19 16:27 | 我が家のこと | Comments(3)
 ディサービス利用者はニュースが好きだ。秋風が爽やかに吹き抜けるこの17日、月一の傾聴ボラの日、相方の女性は本日お休み。ハード・ソフトともライブラリーから借用。パフォーマンスのできない臆病者は借り物で勝負するしかない。傾聴も3年目に入るとお聞きする人は同じ、お聞きすることも同じ。お聞きしても1ケ月もたてば双方とも忘れるか同じ繰り返しを繰り返すのみ。さて本日の映画は何を上映したら喜ばれるか・・と探すも筆者すらこれまでの上映済みの題名も定かではない。
 繰り返しの昭和30年代のニュースを持参するがこれが一番受けた。本日のニュース特集は昭和45年からのもの。赤軍派による淀号ハイジャック事件や浅間山荘事件、安保闘争など当時新聞やテレビを賑わしたニュースに利用者の目が向く。とりわけ、新潟県が生んだ平民宰相田中角栄氏のニュースは受けた。
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 今月の壁飾りはブドウだ。春の観桜会、夏の蓮巡り、秋のブドウ狩りは施設の三大行事。毎日の入浴はセンターの大きな業務に違いないが外の空気を胸一杯吸えるこれらの行事で寿命が数年伸びたという声はついぞ聞かなかった。我も行きたい岩ノ原ではなく山本or北代ブドウ園だ。
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 「唄は好きですか?」の問いに返ってくる答えは「好きだけど歌手も歌詞もすぐに忘れてしもうて。」が普通。筆者でさえそうだ。介護員が出したのがこれ。「字合わせ」というのだろうか、
双六判の大きさに書かれた漢字と同じ漢字が書かれたペットボトルのキャップを合わせる神経衰弱の一種。記憶力を復活させるゲームだが手ごわい。数字合わせもあってはまりそうだが飽きっぽい人には人気がない。
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今9時309分、空が急に暗くなり、遂に朝の夕立?。折角干した選択物あわてて取り込む余計な仕事。今年は偏西風が蛇行して異常気象をもたらしているとか。わかったような分からないような説明。昨日栃木で今日は宮古島、災害列島、地震列島は毎日気が抜けない。小松左京作「日本沈没」が現実味を帯びて来そうで怖い。冬の異常気象が更に怖い筆者である。
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by m-gamano | 2014-09-18 11:19 | 我が家のこと | Comments(0)

9/16 散歩コースで

 連休明けサボっていた散歩を再開す。夏の疲れ、暴飲暴食でやや太り過ぎの傾向の重い体にムチ打ち一人散歩となる。朝の気温は20度、この温度は夕方も変わらず。すでにピンクと白のコスモスが咲き、秋は身近に出現していることを実感。
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 さらに進めば稲刈り作業は半ば、雨にたたられ、伸びすぎを嫌って無理やり刈り取った田んぼではぬかるみの中で泥んこゲームを強いられたコンバインの様相がこの軌から読み取れる。
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 散歩も最終コースは上越高田インター道路、山麓線が開通すればこの界隈は南の玄関。しかし、きれいな都市、きれいな地域を標榜するにはお粗末なストリート環境。桜の街路樹は植えたが春の観桜会シーズンが過ぎれば木の周囲はご覧の通りの雑草が自由奔放。誰が刈るか、市道だから市か。はたまた県道だから県が刈るか。誰も刈りはしない。どこもそうだ。自分の敷地、屋敷の草取りはするが公共の歩道や車道に伸びた根性草を刈り取る気持ちはおおらかだ。これでは新幹線が開通しても山麓線が開通してもこの地に観光客は来ないだろう。
 三十数年前から隣の空き地の草刈りを続けている筆者から見れば考えられない光景である。
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 そして、この界隈南部地区の最大交差点になるだろう。建築中のナルスは毎日その様相が変わっている。看板にペインテングが施され、ナルスの看板も出来上がった。10月14日が楽しみである。
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左系中央紙「朝日」の信頼は今いかほど?
 権力に徹底的に食らいつき、国民の知る権利を代弁してくれる・・と信じて止まない朝日ではあったが今回の二つの護法とその後始末のお粗末さには驚いた。情報操作されていると自ら思うほど朝日一辺倒に陥った筆者だがそのダメージも大きい。中央紙を複数読むだけの収入もないだけに数十年の購読の影響は恐ろしい。二つの「吉田」に関する敬意を見ても購読者を愚弄し、国益を損ない、知る権利を曲げた罪は深い。再三訪れる「日報」そして「赤旗」の勧誘にぐらりと傾くかも知れない気弱な筆者である。
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by m-gamano | 2014-09-16 21:15 | Comments(0)

9/16 散歩コースで

 ダブリの登校否投稿でした。カットしました。
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by m-gamano | 2014-09-16 21:15 | Comments(0)

孫よ来い


by m-gamano