南葉情報探検隊

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小学校低学年では社会と理科を生活科に統合し、中学年と高学年では総合を新設し進めて20数年になる。教科では学べない、輪切りの教科学習では培うことのできない人間として「生きる力」や「課題解決学習」など、自然を相手に地域の力を借り、地域の人々の力を借りながら「生きた教育」を求めて漕ぎ出した生活科・総合であった。が、今日までの歩みは厳しかった。
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 学力低下は総合を実践してきた「ゆとり教育」のせいと決めつけられ、冷や飯を食った、と感じる学者や実践家は多い。筆者もこの真っただ中にいた。学校週五日制、週休二日制など子供に「ゆとり」を持たせねば・・という掛け声をあげたために当時は「学力低下」の誹りを受けたのであった。
 今も昔も変わらず学校では山羊をを飼い、牛を飼い、鶏を飼い、農業体験もした。
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昔人間で百姓の倅なら朝から晩までこれらの仕事から逃れることの無いくらい働き仕事も覚えた。
 今はどうだろう、家庭では掃除をしたくてもする場所は無く、動物と触れ合おうにも牛も鶏も飼える環境はない。犬がいても家ではペット扱い。自然と触れ合う環境など金でも出さなければできないのが今の子供たちの置かれている状況である。だから田舎体験やサバイバルが花盛りなのである。
 本日午後、文化会館で行われた写真の大会は、生活科や総合を研究するために全国から集まった先生方の集まり。筆者も動員で出向く。この分野もそうだが上越の大手町小学校や付属小学校などはその昔からこれらの領域では先進的な実践研究を行い全国にその名をとどろかせてきた。明日は春日小学校と高志小学校が実践発表をするとか。
 長々とつじつまの合わないことを書いたがゆとり時代に学んだアスリートにテニスの錦織選手や浅田選手がいるという。この人たちは総合から人とは違ったものを学んだという説まで出てきていた。
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by m-gamano | 2014-10-31 22:41 | 我が家のこと | Comments(0)
 新聞紙上では最近上越市中郷区に頻繁に熊が出没していると報じていた。が、今日地区の黒田小学校のグラウンドや校舎周囲に熊の足跡が見られ、姿を見た訳ではないが明らかに子供たちの学び舎に危険が迫っていることが判明した。恐ろしいことである。
 今日もどこだったろうか、後ろに山を背負ったお寺に付属の保育園の園児が今度は猿にかまれてけがをしたというニュース。
山奥に住んでいる筈の猿や熊、イノシシやカモシカが里に下りて人間の生活に影響を及ぼしている事例の枚挙に暇(いとま)がない。
 教頭先生からの電話で140周年記念式典の賑やかさに酔いしれていた15日間が吹き飛んでしまった我が家に夕方であった。
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翌日上越警察署からは、以下の警告のチラシが全戸配布された。朝夕の散歩は御法度。柿や梨、栗などの果樹は早く収穫してクマに残さないでおくようにとのこと。
昔は、鳥のために柿のいくつかは残しておくようにとの人道的措置がとられたが仇となるから全部採取するようにとの情け容赦ない時代になってしまった。
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クマ出没騒ぎのの跡数日たってから学校を訪れた。子供たちには被害がなかったとのこと、ホッとしたついでにその熊の足跡とやらを拝見す。
すでにグラウンドの土は硬くなっており、熊の足あとはやや収縮していたがお天気続きで足跡はしっかりと残っていた。まるで犯人を捜したかのように熊の足跡の周りには子供たちの足跡が無数に。筆者の26センチのスニーカーと比較してみたのがこれ!。かわいい足跡とも見えるが・・いやいや実物を見なくてラッキーだったとは地元古老の話。
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冷え込んだ消費、8%の重みジワリと生活に出始めて
 朝の納豆、卵料理、鮭の切り身などはどこの家でもお馴染みの朝食の定番メニュー。一つだけ気になることがある。納豆ごはんがこんところ塩辛い。納豆に付いているたれとカラシを全部入れ箸でよく混ぜ合わせ、熱々のごはんに乗せて食するのだが何故か4月以前に比べていわゆるしょっぱい。
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筆者の下種(げす)の勘繰りでは醤油もカラシも量は変わらないが納豆の量がやけに少なくなったせいかと推測した。食材を買っても量が少なく、キャベツや白菜、大根などは1/2とか1/4カットで買うことが多い。妻に「もっと量を多くしてくれ・・。」
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と言えば「もっと食費を多くして頂戴。」と即反撃のお答え。漸減する年金に消費税のアップ、来年10%アップになったら我が家の家計はどうなるのだろうか。そこで野党よりも先に頑張ってもらいたいのが公明党が主張している食品などに対する暫定税率の実行だ。山口代表と公明党様におすがりするしかない。閣僚の二人や三人やめてもらって意気軒高の野党よりも爪に火を灯すような生活を強いられている我ら庶民にとって公明党はやはり生活防衛の最後のカードとなりそうだ。いや、なってほしい。

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by m-gamano | 2014-10-28 19:24 | 我が家のこと | Comments(0)
 先日の寒さに耐えかねて引っ張り出した筆者の羽毛布団。数年前に購入したものだが羽毛の移動を防ぐキルテングと言うのだろうか、縫い目が無くなり、寝相に翻弄され布団の中の羽毛右往左往漂流するに至っては最早保温の役目を負うに至らず起きてみれば今朝もベッド下に落ち目のズロース(?)となっていた。羽毛は未だ劣化しておらずと見、針と糸を新規百均店にて買い求め、古希の手習いよろしくしょぼしょぼの目に目薬を差し所構わず刺し子することに。メジャーで測ったわけでもなく、動く羽毛を串刺しならぬ針差しすることに専念し出来上がった作品がこれ。さて、温まるだろうか初日はまたもや別途否ベット落ちとなっていた。
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一夜明ければ日曜日。本日も早朝より快晴。が、町内会役員のクリーン作戦俗に言う「ゴミ拾い」が6時から待っていた。日の出は遅く、6時では未だ暗く、そして寒く、老いぼれの出番でないことは分かっているが役員端くれの使命とあらば致し方なく、爆睡の妻を起こさぬようそろりそろり。
 この映像はない。
 そして、この日はライブラリー映写会あり。10時からであるがお天気に客を取られ本日の入りはボランティアを含めても14名という寂しい数値。2月の映写会のごごく。教育プラザの研修棟(写真)2F研修室で上映された映画題名は「父ありき」。戦前だろうと思われる時代設定。笠 智衆、佐野周二二人独演のストーリー。佐分利信が華を添えていた。幼くして母親を亡くした父子家庭。父と一緒に生活したい幼い息子(佐野)に厳しくしつけを諭し、父親と言えども甘えてはいけないことを求める笠智衆。大きくなり息子も同じ教師となり、一緒に暮らしたがる息子の願いを未だ厳しく受け入れない厳格な父親像に当時の父親の生き様を見た感じがした。エンデングの「」となり思わず拍手をしたおじさんに当時の映画鑑賞のマナーを思い出した午前11時30分であった。
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 快晴の日に指をくわえて自宅謹慎はつらく。心ここに非ずの体で飛行場へ、残り少ない飛行機の中の「ベビーフライ」を持参。サノ会長のお出ましを願って。今夜の「黒田官兵衛」の頭に似てきれい刈り取られた滑走路で離陸の準備に取り掛かる。しかし、この日に限って、飛行機のプラグに点火するブースターの充電が不足で、プラグが赤熱することはなかった。ハイそれまでよ!。実機ならば大変なことになった筈。飛ばない飛行機になってしまった。
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これはサノ代表の愛機、モーターグライダー「クラウドスカイ」機である。
電動機で軽く上昇し、モーターを切って空をゆっくり飛ぶグライダーである。
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3機そろったが完全なのは上記のグライダーのみ。橙色の機体は水上機にもなり、雪上機にもなる代物。これから完成させる予定の機だ。そして、無尾翼機は操縦が難しい機体。これも冬の仕事として完成させたい。左指でラダーを操作する上記「クラウドスカイ」機は実に難しい機体。墜落しそうな乱高下するも復元力があり。な・・なんとか持ちこたえた。
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by m-gamano | 2014-10-26 17:44 | 趣味 | Comments(0)

10/25 快晴・快晴・快晴

 抜けるような連日の青空。毎日選択否洗濯と布団干しは楽勝そのもの。
この時期現役終わった筆者でも忙しく、夏仕舞いの仕事は手つかずの状態であった。アサガオの刈り取りは種が実ったらと投げていたがやっと始末する時間が確保できた。最近新築した隣近所の玄関はそのほとんどがコンクリートの犬走とその上に建てられたアルミ製のカーポート。我がガマノ亭の玄関のごとく自作木造のカーポートなど見ることはない。戦中派の筆者にすれば味気のない玄関に見えて仕方なし。申し訳ないが。
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 そしてこれら新築の玄関は押しなべて入り口が狭い。外に開かれたようには見えない。つまりドア一枚で完全に外界とは縁がきれてしまう作りだ。夜はその様を如実に表している。家の前の通りは暗くなれば街灯が灯るが各家の玄関灯や門灯が灯ることはない。我が家など二つも灯しているが・・我が家も設置しているが人影が玄関に向かうと自動的に防犯灯が点灯する。別に防犯を目的にしたわけでもない。足元が暗いと困るから設置したもの。世代が違うと建てる家の仕様も違うから面白い。

大きすぎる車
 天気に誘われて戦車否洗車作業。平成18年購入、2000CC、走行距離79000Km、ミニバン。年寄りには取り回しが厄介な図体となった。燃費は10Km/L。そろそろ軽に替えたいが先立つものがない。東京へは何回往復しただろうか。実家へも何回往復しただろうか。ぶつけたことはないがぶつけられたことは新車時代2回。怪我はない。強運の車だ否自分だ。今3つの理由で手放せない。その一は大型ラジコン飛行機を載せる。だが、大型飛行機は既に数機墜落して今は無い。その2、映像ボランティアで使う100インチのスクリーンを運ばねばならない。最後に大事な役割、災害時に妻と布団を載せてに新天地へ脱出すること。妻の考えは聞いていないが。従って免許返上まで手放せない愛車である。
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by m-gamano | 2014-10-25 14:02 | 我が家のこと | Comments(0)
 昨日23日は中越地震が起きてから10年目の年になるという。メディアは大きな被害を出した山古志地区や小地谷地区の惨状記事を報道していた。(アマゾンHP)
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 被災地に住む4人に一人は65歳以上の高齢者だという。高齢化=過疎化現象という。この地にボラティアとして訪れた若者がその後も山古志支援に残り、自らもこの地に落ち着くというパターンが増えているという。被災地に限らず限界集落、一人暮らしなど新潟県や長野県の中山間地が抱える多くの課題がここにある。
 大きく取り上げられた記事の中で親子3人で帰宅途中、地震に遭い、母と姉を亡くし自らも数日後土砂に埋もれた車の中から奇跡的に救出された優太君(でよかったかな?)。その後はじじとばばの献身的な世話で今は中学1年生。良き仲間に支えれられながら、強く正しくたくましく生きようと柔道に打ち込む姿は、震災に負けず立ち上がった被災者の姿と重なる。
 これが柏崎地区であったならどうなっただろうか。原発の怖さを知った人でなければ分からない分かれ目がここにある。24日の今日も日本中の火山活動が活発化していることが報じられていた。災害から身を守るために我らは10年前の中越地震から何を学んだか。喉元過ぎれば・・・。

 月一の傾聴ボランティアの日。週遅れの22日上越市総合福祉センターに出向く。
壁にはこの時期の定番「柿」がオンパレードだ。
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 本日の映画はこれまた定番の「昭和30年から33年のニュース映画」、そして、綾小路公麿の漫談「第3集」である。以前上映した気もするがおそらく忘れていることだろうと不届きな考えで上映を試みる。公麿のテンポについていける人はしっかり見て笑う。が、興味なく、うるさいと思う人は見向きもしないようだ。もしして、以前の上映を見破られたか。
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 上越市内の街路樹にも秋が巡ってきた。春に白い花びらで迎えてくれた桜並木は今は葉が赤く染まり郵便局界隈を紅葉の錦で飾っていた。
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 この日の午後、教員OB会の展覧会二日目に出向く。たった二日間の展覧会、しかも週日のこととて、来館者の数は伸び悩んだ。225名と昨年とほぼ同じ。
 着けば市民プラザの会場は昨日とはうって変って大入り。観客と思いきや作品の撤収に赴いた方々、会場は久しぶりの賑わい。作品制作に関わる歓談がそこここで行われていた。
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 こちらのコーナーでは、俳句の会と短歌の会の作品が所狭しと並び、その一句一句を理解するには
駆け足鑑賞は失礼千万。今年の記念品はA4サイズのカッターマット。3つ出しても記念品は1個であった。おそらく百均からの仕入れだろうか。いただく側としてはもう少し色を付けてほしいところだが幹事としてはそうも言ってはいられない事情あり。出品してくださる先輩には感謝感謝である。
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by m-gamano | 2014-10-24 11:41 | 我が家のこと | Comments(0)

10/21 枯れ木も山の賑わい

 芸術の秋、実りの秋、食欲の秋、と何でも秋は応用が利く季節。今日明日二日間我ら高田に住む退職教員が制作した芸術祭不参加作品の展示会が「市民プラザ」にて行われた。
 絵画、写真、書、CG、短歌、俳句、彫塑、手芸、工芸等々の作品が大きな広間にゆったりと展示され、大勢の仲間や市民が観ていった。
 筆者も事務局の一員、高齢化に向かって減り続ける応募数を増やさんがため、笹ヶ峰まで秋を探して写真を数点恥ずかしげもなく応募した。金銀銅も無鑑査も甲乙丙もないこの展示会、名前にはなぜか金が入って「金葉展」だ。筆者の作品など正に「枯れ木も山の賑わい」の類だ。
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絵画はその道のベテラン作品揃い、学校で言えば美術教師の作品。とてもど素人など出せるものではない。
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時折入ってくださるお客さんの目は、やはり出品者名に向く。そしてじっくりと作品へ。
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書も奥が深い作品が並ぶ。
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何故か今年の彫塑は一点のみ。寂しい限りだがそこはベテラン。青色の仕立てで観覧者の目が多く向かれた。

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 今年の新規事業の「パソコン教室」からも数点の出品があり、これまた新しい分野と好評だ。更にテーマの間口を広げ、日常的な作品にもっていきたいもの。
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by m-gamano | 2014-10-21 20:31 | 我が家のこと | Comments(2)
 突然悲劇はやってきた。昨日遅くまで根(こん)を詰めてアップした新店紹介の記事と女性2閣僚の辞任劇は「編集」と「削除」のクリック誤操作で一瞬全てがパーとなった。残念無念至極である。
 書いた記事のほとんどは忘却の彼方へ。思い出すことは至難の技である。しかし、やってみなければ結果は出ない。

 昨日のことである。朝飯が終わるや否や妻曰く。「きょうはなんとか水を入れるボトルが300個無料配布されるのでもらってきて・・・。」とのこと。
 10分前に着いた頃にはすでに150名の長蛇の列。見ず知らずの顔が並ぶナルスの入口である。客はすでに店舗内まで入り込んでいた。
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 左隣には「ドラッグトップス」が目立つ赤色看板で客を待っていた。
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 右隣には嬉しい百均店「なんじゃ村」。これから始まる100円生活だが、ブックオフとかハードオフもほしいところだ。
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 その隣には小さなクリーニング店「文化クリーニング」が。ここは工場ではなく取次店のようである。
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 反対側交差点角には「カット専門店」がオープン。ひげそり、シャンプーなしでオール1000円とか。頭髪不足の筆者には用事がない。できれば500円とか300円にしてくれると助かるがそうもいかないらしい。なにせ整髪で一番難しいのが薄毛の人というから・・そうなのだろう。

 右隣にあるのが「魚べい」という寿司屋。どんな店なのか期待が膨らむ。盆正月に「みんなで行こうか。」となるとやや固まるかも知れないじじだ。24日オープンとか。
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 最後8店目はこれ、高脂肪、高カロリーだろうか「ケンタッキーフライドチキン
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 そして、ナルスの南側に建築中のその名も「パワーコメリ」いかにも元気が出そうなホームセンターである。
これまでは北のムサシと南のムサシに通ったが遠すぎて、ガソリン代が馬鹿にならなかった。これからも何をするにも日曜大工にホームセンターは欠かせない。冬到来の前の12月オープンという。
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ここまでアップして喜んでいたがそれさえ全て消えた。

以下昨日のトップニュース二人の女性現役閣僚の辞任劇の顛末である。

学ばない、懲りない政治体質
 20日は早朝より小渕優子経産大臣の後援会収支決算書の有無と帳じりの合わない収支問題に小渕氏が野党から問いつめられ、結局国政の遅滞を防ぐために閣僚を辞任するいうことに落ち着く。
 しかし、おかしくないだろうか。辞任の理由は本来は後援会がずぼらな経理を行い、小渕議員の信用を失墜させたところに主因があるのにその理由をすり替えてしまう狡猾が浮き彫りとなった。
 お疲れモードの多い国会議員の中で元気ハツラツ清純な感じの小渕議員に期待と好感を持つ国民は多い。古来日本の政界では政治資金や舌禍が原因で辞任した議員は数限りがなかない。何故にこうも後を絶たないのか。議員としての使命や立場を見直すなどいわゆる自らが「身体検査」をすることもない「脇の甘い」体質に浸っているところにある。(HPより)
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 追随したのが松島みどり法務大臣。選挙区にうちわを配り政治心情を書き加えたものが選挙法に定食否牴触すると訴えられたものだ。たかが団扇、されど心が入っていれば立派な選挙法に触れる違反行為。そしてここでも政治の遅滞は許されない・・と小渕氏同様の理由で辞任した。辞してなお、団扇配布行為は選挙法に抵触しないと最後まで突っぱねる。これまた舌禍と同じく脇の甘さを露呈した代表格。女性の進出を大上段に掲げ5人もの女性を任命した総理の任命責任は重い。(HPより)
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by m-gamano | 2014-10-20 11:43 | Comments(0)
 地域の小学校は今年創立140周年を迎えた。近隣の学校も同じ頃に創立されたのであちこちで140周年行事を行っていると聞く。蛍雪の候を幾たび繰り返しながら、分校が作られ、閉校を迎え、校舎改築の歴史を繰り返しながら、有能な人材を輩出してきた学校の歴史は重い。
 雲一つなく晴れ上がった絶好の式典日和、残念ながら式場は暗転した体育館だ。
 
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 今年児童数が更に増え、「児童喜びの言葉」や組曲「ふるさとくろだ」に表現された児童や合唱団のハーモニーは式場全体を歓喜に包んだ。
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by m-gamano | 2014-10-18 17:22 | Comments(0)
 天気よし、風無し、準備万端の中で山麓線バイパスが誕生する式典が進んだ。
10時、開通する路上にて安全祈願祭が執り行われた。
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路上では春日神社の大島宮司が四方の神に対してだろうか、交通の安全を祈願するお祓いが行われ、お酒と塩が捧げられた。
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11時、県や市、工事関係者と地元住民が入った紅白のテントにて開通式式典が行われた。風間国会議員の挨拶。
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12時、地元小学校の金管バンドによる演奏あり。黒田小学校は今年創立140年の齢を数える。
新しい楽器、新しい服装、演奏する曲は晴れ上がった青空に吸い込まれていった。
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 そして、いよいよお偉方によるテープカットとくす玉割が集まった大勢の人々のカウントダウンにより同時に行われた。
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 そして、別会場にてお定まりの記念祝賀会。28年間かかった全線開通にピリオド。祝賀の美酒は胃袋に染み込んだことだろう。筆者は一連の式典を動画と静止画で再現することに。
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 そして、待ちに待った開通。時間は3時。数分前には既にT字路で直進を阻んでいたバリケードが外された。
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 そして、道は開かれ、待ち焦がれた新井・妙高方面に向かって車は一斉にスタートした。真新しいでこぼこのない黒いが正に本当のバージンロードだ。
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10月17日(金)はナルス南高田店新規開店の日 
午前9時開店とか何かもらえるかも?

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by m-gamano | 2014-10-16 22:32 | Comments(0)
  映画のこと
12日はいつもより一週間早めの町内映写会。タイトルはかの有名なゲーリー・クーパーとイングリッド・バーグマンの「誰がために鍾は鳴る」。ドイツを相手に戦うスペインに加担したイギリスの諜報部員のクーパーが山岳地帯でドイツ軍が渡る橋を爆破するというストーリー。筆者は恥ずかしながら以前見たこともない映画。幼少の頃は田舎回りの3本立て映画・・東映映画、中村錦之助、大川橋蔵、月形龍之介、山形勲、東千代之介などなど・・純和風映画ばかり。
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 この頃は借りる映画も底を尽き、何を選べばいいか悩むことばかり。何を選んだかも忘れる物忘れの激しい筆者、見ている観客もすでに何を観たか忘れている頃と不届き千万なことを考えることも。
 本日の入りは15名、外は100kマラソンやら花ロードなど興味を引く秋のイベントが花ざかり。
それでも町内会で先日購入した椅子は大好評、10脚の椅子はすぐに埋まった。
 超高齢者時代を迎えて、椅子のない宴会、椅子のない映写会は考えられなくなった。筆者の足腰も近頃
悲鳴をあげ始めた。
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台風のこと

終日報道は避難世帯00世帯、避難勧告者000人、電車は午後7時で全面停止と目標値をセットし、これから逆算して対応をする・・これがアメリカから導入した「タイムライン」とかいうやつだそうな。
 我らビデオを扱う者にとってこのシステムは「ビデオのカットシーンを切り貼りた一本の作品を作るシステムだが・・。大型の台風19号の右側に雨や風が多く発生し、被害を大きくしたようだ。
 避難用具や食糧品などを玄関に用意し、いつでも逃げる準備をして寝たがコトリともせず、雨も降らずに台風は太平洋へ抜けたとテレビは報じていた。新潟県、とりわけ上越は近年大きな被害はない。雪を除けば。災害の空白地域だろうか。

 カウントダウンに入ったかナルス南高田店
 17日にオープンするナルス南高田店。本日はナルスポイントカードの受付があるというので一番に出向く。安近短は買い物でも同じこと。近くで安くて短い時間で鴨野ができればこれに越したことはない。店の中に商品はまだない。親切なのは入口に売り場の地図が描かれたあることだ。
陳列を変えたホームセンタームサシ、スーパーイチコなど皆地図が入っている。
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渡り初め&点灯式
 地方道上越新井線(山麓線バイパス)が全線開通する明日15日の前日、地域のバイパスをまたぐ
通学路に架かる横断歩道と押しボタン信号機の点灯式と児童による渡り初めが下校時刻に合わせて行われた。最新式の信号機は旧式と違いかなり軽くて薄い。ノーベル物理学賞のお蔭だ。いわゆる青色発光ダイオードの発明の賜物。これで、雪にも負けず、風にも負けず、電気も食わず・・・で長持ちすることだろう。
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お巡りさんに引率されて横断するのは黒田小学校1年生と上中田の子供たち。さて、この4車線の歩道をじじばばは青色点灯の時間内に渡り切れるだろうか。風もあり、雪もある筈だ。軽量の子供は飛ばされないか、じじの心配は絶えない。
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 こんな写真は今後絶対に撮れないだろうと学校は考えたようだ。車道に人を座らせて開通前の記念写真をパチリ。じじも入りかったのう。
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by m-gamano | 2014-10-14 18:19 | 映像関連 | Comments(0)

孫よ来い


by m-gamano