南葉情報探検隊

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 早朝寝床の中で携帯ラジオのSW(スイッチ)を入れる。落合恵子さんの絵本のお話に続き、「ゼロ戦」の言葉が耳に入ってきた。
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 世界には先の大戦で活躍した零式戦闘機が墜落したり、壊れた状態で数十機は保存されているという。日本にも数機あるが飛べる状態のもの一機もないという。
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 アメリカ在住が長い石塚正博さんという人が世界に類を見ない傑作機ゼロ戦を日本の空で飛ばしたいという願いから「ゼロ戦を飛ばす会プロジェクト」を立ち上げ、日本や世界を掛け巡り、数年かかってやっと日本に持ち込む手筈が整ったと報じていた。アメリカからは武器の輸出でないかとクレームが付き、日本からは武器の輸入ではないかとのクレームが付くなど多難な船出だった様子が熱く語られた。
 今、元気のない日本人、日本の底力を見せるチャンスととらえたようである。
要は物づくりにかける日本人の心意気をゼロ戦の飛行に託し、来年からは国内を飛行できるように整備したいとのこと。是非見に行かねばなるまい・・・。

無人ヘリの用途は無限
 今朝のNHK番組さ「サキどり」番組は、最近よく取り上げられている無人ヘリ俗称「ドローン」が紹介されていた。
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 ヘリの利用は乗用がこれまでの通例であったが最近はマルチヘリが増え、バッテリー駆動が可能になったことで画像撮影などにもその効果が期待される。室内でもフライトできる小型のものもあるが電動ヘリの泣き所はなんといっても重いバッテリー、短い時間のバッテリー切れである。
 「サキどり」では、いろいろな研究者・・といってもラジコン模型の設計者だがいろいろと研究を深めて40分までフライトできるバッテリーの開発に成功していた。
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 アメリカの小荷物の宅配、日本ではダムの堰堤の漏水検査にこのマルチヘリが使用され、人命に危険が及ばない作業の進行に役立っているようである。
 無人ヘリのもっと身近なのが農作業に使われる一枚羽根の農薬散布用小型ヘリだ。その昔実機のヘリを使って大きな田んぼに散布していたが、人家や学校のプール、養魚池までその薬剤がかかる、ということで敬遠されてきた経緯がある。
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月末のアジサイは鮮やかで
自宅に隣接する空き地に咲くアジサイだが、秋口にはまるで元気がなかったのだが寒い雨に打たれて
葉も茎も鮮やかな色が蘇ってきた。
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by m-gamano | 2014-11-30 11:42 | 趣味 | Comments(1)
 何回見ただろうか「幸福の黄色いハンカチ」の映画。高倉健さんの人柄がよく出ていた映画の一つだ。(映像はテレビ新潟金曜ロードSHOWを引用)
この映画の監督は「男はつらいよ」の山田洋次さん。この映画には共通項がいくつかあった。共演は島勇作さんの妻を演じた倍賞千恵子さん、警察暑の係長を演じた故渥美清さん、そして、旅館の主人を演じた寅さんシリーズでは鉄工所の社長ことタコ社長。下の画面の黒枠はテレビの枠
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 ダーク調になり勝ちな作作品全体にメリハリをつけ、楽しくしてくれたのがマツダのファミリアを飛ばしてくれた武田鉄也さんと桃井かおりさんの二人。高倉と反対の性格を持つ2人を配したことで作品は幅が広くなったと筆者は思う。
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数回見せてもらった映画だが、観た時代経過によって味が違う。時の時代考証は面白く、背景や社会情勢、人々の生活等々貴重な発見が多くあった。この映画に投入したファミリア効果によってマツダは車の宣伝効果を手中に収めたといっても過言ではないだろう。
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 夕張メロンの名前は知っていてもその昔ここが日本有数の炭坑地であることや町全体が破産したところであることを知っている人は少ない。黄色いハンカチに込められた今では考えれられない二人の忍耐強さと堅い絆に拍手を送った視聴者も多かった筈。離婚率が高くなってきた現代、今離婚を考えている人たちに是非見てほいし映画の一作品である。
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by m-gamano | 2014-11-28 23:49 | 映像関連 | Comments(0)
 今年6月に生まれた孫が離乳食を始めた、との次男からの写真を受信。三番目も女の子、我が家は男ばかり3人で色気がなかっただけに筆者にとってはうらやましい家族構成だ。孫の写真を見るとすぐ出てくるのが「今は誰に似ている?」との問いかけ。あっちのばばに似ているとか、ここは母親似だとか、我田引水のごとく、自分に似ているほうを取りたがる。じじの顔には絶対に似てほしくない・・・とひそかに願っているじじ。赤ちゃんはいい・・。赤ちゃんが近くにいるだけで隣近所の雰囲気は柔らかくなるから幼子の影響は実に大きい。下の写真から孫は何を離乳食にしてもらったのか想像すらつかない。
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 お姉さん組二人は年の離れた妹ができたと喜びを隠しきれない。相模のイルミネーション」に行ったとか。「風邪を引かせないでくれ。」と異口同音、じじとばばの口をついて出た言葉だ。
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 今年の正月はやや寂しくなりそうだ。次男ファミリーは赤ちゃんがいて移動は無理。
 そして、三男ファミリーも嫁さんの実家の都合でこれまた帰省は叶わない・・とか、正月を演出してくれるのは長男ファミリー5名ご一行様だけとなる。我ら昭和生まれにとって元気で健やかに育つ姿を見せてくれるだけで親孝行もの。我が田舎からも「帰って来ーいよ。」のラブコールはあるが、ここしばらくは「民宿がまの亭」を留守にすることはできない。
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by m-gamano | 2014-11-28 23:29 | 我が家のこと | Comments(0)

11/27 収穫祭りはお餅で

5月に田植えをし、9月に刈り取った学校のもち米は、10月の文化祭でその一部が販売され、残りが本日やっとお餅となって我ら老人会のメンバーの胃袋に収まった。農業体験は毎年5年生が担当。
 今日は、お母さんたちの応援もあり家庭科調理実習の一環として灰塚老人会のメンバーが招かれ4種類のお餅が振る舞われた。家庭科室は3階、大きな臼は上がらない、ということであるお方からデコレーション用の小型の臼を拝借。(写真)これなら、保育園児や小学生にぴったり。ただ、入れる餅米は少なく、何回もつかねばならな煩わしさもあった。男先生が力まかせに搗くと餅の前のコメの状態で外へ飛び散るハプニングも。
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 応援隊としてお母さんたちもエプロン姿。親子の活動ほど楽しげなものはない。
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 出来上がったお餅は4種類。あずき餅、きな粉餅、大根おろし餅、そして、ゴマ餅である。トドメはお雑煮で人足早いお正月の気分を味わうことになった。
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子供たちからは、老人会や精力的に支援してくれたサカモトさんにお礼の言葉と収穫までの活動を写真集に仕立てたパネルが送られた。町内会館に飾ってほしいと場所の指定までしてくれた。
 筆者思うにこの準備や段取りにどれだけの時間を割いたのだろうと心配が過る(よぎる。)。
 それにしても、おいしいお餅と雑煮であった。お持ち帰りのお餅が付いたことは言うまでもない。その昔我が息子3人も5年生を経験したが当時、学校田でもち米を栽培する活動はなかった・・と思う。地域の力を借りて学習活動を仕組むメリットは大きい。現役時代など息子が通う学校へ足が向いたのは役付きになった時くらいか。
老いて孫のような子供たちと活動する・・我も老いたるを感じた数時間であった。
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 このクラスは虹色学年とか・・・時を同じくして北の空を見ればきれいな虹が出ていた。できすぎた設定であった。
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by m-gamano | 2014-11-27 15:57 | 我が家のこと | Comments(0)
チャンネルをあちこち回すうちにヒットしたのがこの映画、(NHKBSプレミアム)「レッドバロン」である。第一次世界大戦でドイツ空軍に所属し、複葉機を駆って連合軍の飛行機を数十機撃墜させた空のエースの映画である。この時代の戦争映画で飛行機ものなら必ずといっていいほど出るのがこのレッドバロンの存在。今のジェット機にはないレシプロ、プロペラ機特有の空気を掴んで飛ぶ醍醐味を味わうことができる。これはラジコン機でも同じだ。若さゆえ戦闘心と技量はすぐに最高潮に達する。ドッグファイター(犬の喧嘩のごとく戦闘機同士の戦いでは相手の後ろに回った方が勝ちの意味)の連続に目が離せない時間が2時間も続いた。戦争はよくないが飛行機の動きがよくわかるのがこのドッグファイト。久々に居ながらにしてフライトを楽しんだ。
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そして、当時のドイツ空軍の飛行機と言えば珍しい三枚羽のなんとかという飛行機。小さいが三枚羽で揚力が高く、ドッグファイトにうってつけの飛行機。対するフランスやイギリス空軍の飛行機は大体が二枚羽である。
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 当時の羽根は金属ではなく、布張りであった。大空を鳥と同じく飛ぶ飛行機は大人になっても憧れの乗り物であった。
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by m-gamano | 2014-11-26 15:37 | 趣味 | Comments(0)
昨日までは天高く馬も超える程の上天気。冬囲いを終えた人、野菜を取り入れた人、葉っぱの落ちた柿木から実をもぎ取った人・・・晩秋のいろいろの風物詩が垣間見られた筈。しかし、この一カ月予期せぬ近すぎる人との別れあり。昨夜はその一人映像ボラの代表イケダ氏とお通夜にてお別れす。
 まるで眠るがごとくの旅立ちのお顔であった。
 今午後1時半、葬儀に参列された仲間の電話、主病には一応快復の目途がたち、一旦自宅に戻り、一段落したが免疫力の衰えたところをちょっとした病にやられたとの情報。不意打ちをくらった感じだという。本人はもとより奥様やご遺族の無念さは推測に難くない。
 日報にお勤めになり、退職後は展覧会のお仕事や小学校新一年生の入学を支援する映写会などを引き受け、各種映写機の操作に堪能であることからライブラリー主催の月一の映写会を始めて7年目になろうか。奢らず高ぶらず、穏やかにてボランティア活動に励んでいただいたお姿とお気持ちを筆者は忘れることはできない。 
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 この時期太陽高度は低く、開口部が東向きの我が家には朝の光が家を串刺しにするがごとく西の窓まで届く。数年前南側に隣家ができ日中でも灯をつけてきた我が家にとって、これは画期的なことだ。南南西を仰げば霊峰妙高山には既に冠雪あり、あと何回でふもとまで下りてくるのかじじばば世帯は恐れ慄く時期でもある。
 ただし、この時期春に見られる「はね馬」は見えない。
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 そして本日、自家用のSUVの6か月点検の日。業績が右肩上がりの自動車業界。株価上昇と円安効果に乗じて日本の経済を引っ張っていく成長株のトップがトヨタ。
だが、先日アメリカやカナダで発覚したエアーバックのリコール問題。命を守る筈のエアーバックから金属片など凶器が飛び散られてはたまったものではない。製造元「たかた」、特に海外の製品が危ないらしい。愛車も該当車種であり聞けば該当する年式でなないという。ほっとするも、どこに瑕疵があるか人の作った車。じき8万キロに達する。無事故でいきたいものだ。
 ショールームにて待つ間見ることができた車がこれ、フロントグリルはいただけない。大型車にもあるがこのフロントグリル、バンパーなるものがない。ラジエターグリルがフロント下部まで垂れ下がっている。担当に聞けばこれはトヨタのの字を模しているのだという。まっ、アルファベットのに似てなくもないが・・。これは従来のファミリーカー「NOA」の発展系だという。2000CCとか、外観が大きくなったが排気量がこれではパワー不足は否めないと見た。まっ、箱舟に間違いなかろう。
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そして、次なる車はお馴染みのハイブリッドカー「プリウス」。やや大きくなったかと思うが排気量が上がって1800CCとか。おまけに積載量も増えた分燃費はやや落ちるという。筆者心配は、このバッテリーである。交換にいくらかかるか心配で夜も寝れない。持っている訳ではないが。

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by m-gamano | 2014-11-25 12:06 | 我が家のこと | Comments(0)
 昨夜は故高倉 健さんの追悼映画会にて「あなたへ」を鑑賞。
 そして、本日早朝PCネットシンボさんより映像ボラで活躍いただいていたイケダさんが昨日亡くなられた、という訃報を受け取る。一カ月も経たぬのに身近で大事な、メンバーの死を受け容れることはつらいこと。何故かいい人ばかりが早く天国に召されていくようで腑に落ちない。
今頃サノ氏イケダ氏ともあの世でパソコンと映画の話に華を咲かせていることだろうか。
今はただ、個人の遺徳を偲びつつ、安らかな眠りにつくことをお祈り申し上げます。長い間お世話になりました。ありがとうございました。合掌
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葬儀関係は以下と聞く
1 通 夜 11月24日(月)午後5時~ 稲田 虹のホール
2 告別式 11月25日(火)午前9時~ 稲田 虹のホール




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by m-gamano | 2014-11-24 09:57 | 我が家のこと | Comments(1)

11/22 今日は何の日?

 ベッドの中で「今日は何の日」を聞く。語呂合わせだろうが「いい夫婦」ときた。ちなみに毎月23日は「文(ふみ)の日」だったっけ。今日は年一度の特別な日。聞いて何かしたくなるのが今日だ。その後カーラジオは告げていた。「今日役所に婚姻届を出してきました。」という若夫婦の声。筆者など結婚記念日など遥か彼方霞の向こうに追いやられるように41年前に遡ってしまう。まるで化石のように古(いにしえ)の物語になってしまった。
 週末、快晴、風なし、とくれば洗濯と布団干しが急務の仕事。今後快晴はいつ来るかわならない日本海側の希少価値のお天気に感謝して、二階ベランダに妻が採取し、皮をむいた銀杏と一緒に布団と洗濯物を干す。
 そして、午後は昨日空振りに終わったたこ揚げ(フライト)に再挑戦。
その昨日だが快晴無風ではやる気持ちを抑えながら飛行場へ出向いた、が送信機を忘れてグライダーは飛ばず。仕方なく滑走路の端を周回して足腰を鍛えることに健康教室に方向転換す。。
 そして今日のフライト、昨日も一人だったが休日の今日も我れ一人。モーター全開、思いっきり風のない風上に向かって投げ上げた。静かな空にモーターの音だけがかずかに聞こえ、機体は30度の仰角で100メーターの高度に達した。あとはモーターを切り滑空させるのみ。風切音もなく、静かにゆっくりと5分から7分かけて手元に戻ってきた。ちなみにこの機体私物でない。サノ代表からの借り物、落としてはならない、紛失もだめ、とは言ってなかったがレンタルはやはり気を使う。素晴らしい機体である。
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 青少年を地域で守り、健やかに成長させようの会
 
昨夜は町内会館で表記会合がおこなわれた。学校職員とPTA役員、青少協役員や町内会長、そして我らのような教員OBが集まって研修を行うことに。
子供たちの健全な育成は地域と保護者と学校が一体となって育成されるべき。そして、その中心はどこでも人権の尊重が確保され、いじめや暴力があってはならない。
ましてや同和問題などなってはならない・・言うまでもないことだが歴史が差別や区別の存在を明らかにしてくれる。
その他、地元の駐在所さんからは熊や猿の出現に始まって、交通事故や軒先の灯油や除雪機の盗難など世知辛い世相を反映した事案を紹介してくれた。
 中学校からも地元小学校卒業生の頑張りや小中の連携が教育にもたらす効能を示してくれた。
市の教育委員会社会教育指導員からは「アメリカインディアンの教え」として「子供たちはこうして生き方を学びます」と結んでいた。さて、私はそしてあなたは、どんな気持ちでどんな親心で我が子を育てていますか?
(『アメリカインディアンの教え』:加藤諦三(改訂版)、日本放送、2000(平成12)年9月、詩:ドロシー・ロー・ノルト 訳:吉永 宏 )
□ 批判ばかり受けて育った子は 避難ばかりします。
□ 敵意に満ちた中で育った子は 誰とでも戦います。
□ ひやかしを受けて育った子は はにかみ屋になります。
□ ねたみを受けて育った子は いつも悪いことをしているような気持になります。
□ 心が寛大な人の中で育った子は がまん」強くなります。
□ 励ましを受けて育った子は 自信を持ちます。
□ ほめられる中で育った子は いつも感謝することを知ります。
□ 公明正大な中で育った子は 正義心を持ちます。
□ 思いやりのある中で育った子は 信仰心を持ちます。
□ 人に認めてもらえる中で育った子は 自分を大事にします。
□ 仲間の愛の中で育った子は 世界に愛をみつけます。

 
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 今夜10:20分 我が家の安否情報
今夜10:08頃長野県北部で発生した地震は上越市の震度は4でした。人的・物的被害はありません。私たち二人は元気です
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 自分の身の安全は確保した。が、町内の一人暮らしのお年寄りや高齢の二人住まいの方々の安否が気になった。6月に避難訓練はやったが、今の事態には全く生かされてない。
 違う心配も鎌首をもちあげる。県内柏崎・刈羽にある停止中の原発への影響だ。もっと大きな地震だったらどうなるのだろうか。まさか想定外なんてことは言わないだろうな。総選挙なんて言わずに議員が口にする「常在戦場」?こそ地震など災害に備えるべきもであろう。
 ブログ作成中の地震、ブログ作成は途中で閉じることにした。


さらに以下一昨日の夜の講演会
渡部陽一の戦場のカメラマン」の
講演会を聞くチャンスを得た。テレビから想像する姿とは一味違った感じであった。副題「ファインダー越に見た命の戦場」からは
戦争の生々しさは取り上げられず、戦いのはざまで生きる子供たちの必死の姿を如実に示したものばかりであった。渡部陽一を戦場に駆り立てるものは何か、それは「戦場の子供たちの姿を映像で世界に発信させることだ」と言い切る。そこには戦争のない平和な世の中で子供たちが親に囲まれて生きてほしい・・とする願望が根強く反映した所業と見た。
 広いステージ全域を使って観衆にゆっくりとしかも感情を込めて語る渡部陽一に人はいつしか引き込まれていったようである。常に6台のカメラを担ぎ、4台のカメラをテントに隠し、危機管理に80%の力を出し、20%の力で撮影をするという。正に死と隣り合わせの緊張感が今の彼を育てあげているといっても過言でない。
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by m-gamano | 2014-11-22 17:32 | 我が家のこと | Comments(0)

11/19 健さん逝く

遅ればせながら高倉 健さんについての思いを書きたい。筆者にとって思い出深い作品としては、くだんの「幸福の黄色いハンカチ」、「八甲田山」、「鉄道員」くらいか?。任侠物は子供のころとて避けて通っていた。愚直と寡黙で通した人、男気のある筋の通った人、人は言う「思い遣りのある優しい人」と。が、筆者には間合いの多い会話に本人の思いをつかむことは難しかった。「幸福の黄色いハンカチ」は面白かった。ヤンキー風武田鉄也と桃井かおりの顔ぶれが寡黙な高倉をいやおうなしに大きな存在にしてくれた見えた。じっと耐えながら待つ倍賞千恵子の演技がさらに奥深さを増してくれた。たこ揚げ(フライト)の帰り、工事現場に入る車両に注意を喚起する黄色に非ず「赤いハンカチ」(裕次郎の唄でもあるが)をパシャと撮る。なんの意味もない。
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 新聞・テレビでは世代を超えた多くのファンが特設の礼拝所に献花し祈りをささげるシーンを藤ていた。渥美清、高倉健二大スターの作品監督をした山田洋治監督曰く「今頃二人で話をしていらっしゃるのかな?・」と。(朝日新聞引用)
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 めっきり寒くなり、小太りしたかと思うほど着込んで送迎バスを降りる利用者。月一の傾聴ボラ否映像ボラの日。先週お会いしたせいか何故か皆親しげである。大きな収穫は数年ここに通い始めてからyおばあさんとの関係がまずく、そばには寄れずじまいであった。憶しながらもパズルに興ずる本人に近づきお手伝いをする。ご本人今までのことなど何もなかったように筆者の支援を受け入れてくれ、今度は次の支援をせがまれるように接近す。嬉しいことであった。嫁姑の関係ではないがほのぼのと穏やかに帰路に就いた11月19日の午前であった。
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by m-gamano | 2014-11-19 15:33 | 我が家のこと | Comments(0)
 安倍総理は夕方の記者会見で衆議院の解散決定について説明した。円安デフレ、増税後の買い控えは元に戻らない。日銀は大幅な金融緩和策を出したがこれは8%から10%の増税を見越した大判振る舞いであったことも分かった。円安は濡れ手に泡のごとく大企業には棚ボタであったろうが中小企業にはなんのメリットもなかったことが経営者の口から出てきた。
 野党は年末解散には大義がない。むしろアベノミクスの失策や金権体質のぼろを隠ぺいするための隠れ箕に使ったのではないかと手厳しい。(11/19朝日新聞引用)
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 我ら年金生活者にとっては、デフレはインフレよりも嬉しい話だ。物価を2%上げ、消費税を3%上げたら5%の物価上昇に匹敵する。しかも年金は実質下がっていている・・・となれば貧乏人は働かざる者は・・・なんとかしなさい。と聞こえてきそうだ。
 A紙の川柳はいつも見ている。世相を見て実に痛いところを突いてくるから痛快だ。
本日の作品のいくつか再掲したい。

① 結局は上がるのよねえ・・消費税(延ばしても)
② 政治家に小骨はあるが骨はない
③ 勝てば民意負ければ「過去」の辺野古なり(沖縄翁長氏当選に政権の反応)
④ まだ懲りぬ「思いもよらぬ結果」だと(仲井真氏また)

 安倍総理sの人はすこぶる愛国者の類であろうと推測する。経済大国でありながら世界では第2位地位を中国に明け渡した日本だが、負けてなるものか・・と富国強兵を自負する気持ちは筆者もよく分かるが・・所詮資源少国、逆立ちしても中国には負けるは必定、ならばここは頭脳を明晰にし、外交で立ち回るしか生き残る道はない。政治家の皆さんには、議員になるのが目的ではなく、議員になったら何をするかを真剣に考えてもらいたい。日本をどうするかを考えていただきたいものである。それで議員は政治家は聖職と言われ、天職となる筈・・・と思うが如何だろうか。
釈迦に説法となってしまったが・・・。読者の皆さんはどうお考えだろうか?
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by m-gamano | 2014-11-18 22:16 | 我が家のこと | Comments(0)

孫よ来い


by m-gamano