読者の皆様に感謝
 2014年もあと10時間ほどで終わろうとしています。消費税8%値上げで始まった今年度は広島の土石流災害、御嶽山の噴火など多くの自然災害に苦しめられ、経済低成長にも苦しめられながら、最後は大義なき衆議院選挙で締めくくった一強多弱の「他の党よりもいい」の無関心風で過ごした一年でした。
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 浅学非才を地で行く筆者がアップする拙いブログをご覧頂きありがとうございました。途中一旦「ご破算で願いましては」をした後のアクセス数は5万件を超えたと設定画面には出ておりました。驚くばかりです。そして、この間、コメントをお寄せくださり支えていただいた方もたくさんおられました。全てにはお返事できませんでしたが、継続への大きなバネとなりました。
 歳は一つ増え、指はぎこちなく、覚えた漢字は忘れ、忘れたことも忘れて書こうとする羊年生まれの筆者、次年度の希望や抱負を語るにはおこがましく、今後三年日記などに買おうとせず、一年車検のごとく、一年日記にし、今年を否今日をどう生きるか、今日をどう楽しく生きるかに専念したいと思います。
 ともあれ、時折太陽の陽が差す大晦日の本日、読者の皆様には感謝申し上げ、来る年が良い年でありますようご祈念申し上げ今年の締めの言葉とします。ありがとうございました。

がまの亭年末最後に来客は大阪から三男夫婦とおちびちゃんの5人。午後4時に直江津駅に出迎えばばとじじの待つ雪の灰塚へ。長男ファミリーを送り出し、やや手元が寂しくなった時だけに腰と肩の痛みを忘れて迎えの準備を・・・。夜は12月生まれの二人の孫とじじの誕生日を祝い、珍しい大晦日の合同誕生パーテーとなった。
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 有職否夕食が終われば「紅白歌合戦」の始まり始まり。じじ達の時代と違い、演歌は遠く、若者が中心の展開、孫二人は「ありのままの・・・。」に合わせてソファー上で歌い踊り始めた。
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by m-gamano | 2014-12-31 14:06 | 我が家のこと | Comments(6)

 泣いてわめいて、叱られて、甘えて抱かれた4泊5日の長男一家のがまの亭民宿生活は終わった。大晦日を明日に控え、大雨に追い立てられるようにガソリン満タン、土産どっさり?、思い出ばっちり積載オーバー気味のワゴン車は正午スタートした。
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何人様のお泊りかと聞かれる位、我が家の玄関を埋め尽くした靴いろいろ。
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お天気も歓迎、快晴の金谷山ではボブスレーに興じ、かわら亭にて覚えた天然温泉の感触。「見るだけ」とわざわざ断り通(かよ)ったコメリパワー」のペットコーナー。2歳、4歳のメモリーには残らぬだろうが小学校1年生の孫は覚えているだろうか?。筆者のご幼少の頃家にカメラはある筈もなく。写真はあるが学校で毎年撮る記念写真だけ、自分の生い立ちを記憶するマシンもメディアもアルマジロ。我が生い立ちの歴史はまるで川から流れ来てこの家に拾われたように希薄だ。
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 短い逗留、したいことさせたいことの多さにばばは急ぐ。昨夜は定番の坊主めくり、そして、カルタ、とトランプと寝る間を惜しんでの孫子(まごこ)との交流に夜の更けるのも惜しんだ。
 明ければ出発の日、ばばの思いは正月二日の書き初めにシフト、3人の孫に筆を取らせ、自分の名前を書かせる。
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 そして、孫との合唱、オルガンに合わせてお別れの歌だろうか・・・・数曲が雨音を掻き消すように団地を流れた。
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戦いの 無意味示せし 不沈艦
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 孫たちが帰り、狭かった我が居間やけに広く見え、時間に追いまくられた一日がやけにゆったりと流れる午後、録画したビデオを見ることに。これも既に数回観た映画「男たちの大和YAMATO」である。戦争末期、戦線は後退し、制空権も制海権ももぎ取られ、援護の飛行機ももたない戦艦大和を中心とする特攻艦隊は連合軍の攻撃に風前の灯の沖縄作戦に参戦する。
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乗艦しているのは未だ年端もいかぬ若者。無駄死が分かっていながら特攻作戦に参加する水兵の母の我が子をもぎ取られる切なさが物語を貫く。戦争は仕掛けてもいけない。加担してもいけない。戦いが怨念をつくり、仇をつくることに。したがって、集団的自衛権の行使はせず、平和的決着を。
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by m-gamano | 2014-12-30 16:09 | 我が家のこと | Comments(2)

 我が民宿に正月客が5人着いた。俗に言う「目に入れても痛くない」孫が3人との保護者2人である。上は小学1年生の長男、めっきり大人びてテレビゲームにのめり込み、下の二人とはかなりの距離が空く。真ん中が台風の目とも言えるシャキシャキ4歳の長女、一筋縄ではいかない。そして、これもこうと思ったらテコでも引かない2歳の次男、下二人のバトルは日常茶飯事、みな自己中で相手を思いやる気持ちなどカケラモない難しい年代だ。
 それでも、何年も一緒に暮らしたかのようにじじばばの懐に飛び込んでくれる孫ほどかわいいものはない。大泉逸郎の唄「孫」そのものである。下二人の孫にととって民宿は興味津々の宝探しのいい対象のようだ。筆者の部屋からはハーモニカを見つけ、二人とも寝転んで同じ格好して吹く様は同じDNAの為せる技と感心しきりであった。
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 真相回転否新装開店のコメリパワーでは、ネコや犬、ハムスターにちょっかいを出し、休憩所では売り物の牛やキリンまで投げ飛ばし、じじばばのキモを冷やす天下に怖いものなしのギャングエイジの真っただ中。
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 正月を待たずして降り積もった雪は初雪が大雪となり、今では1メートルを超える積雪。隣の空き地に作ったボブスレーコースは孫たちには格好の遊び場となった。
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 その隣ではどこで覚えたか2歳の孫が筆者の車の雪を落としてくれた。雪があろうとなかろうと孫には関係がないのである。
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 ここは、新井道の駅の鮮魚センター前、快晴の27日は昼食と鮮魚の買い出し。日本全国から国道、高速道を通る人は必ずと言っていいほどここに寄るという。鮮魚センター前にはご覧のように鮭の塩漬けがところ狭しと並びお客の財布のひもの堅さ加減を緩めようとしていた。ここの鮭は村上の鮭と違ってお腹は全部開いてあった。いわゆる切腹である。1年生の孫と鮭の写真である。
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by m-gamano | 2014-12-28 23:06 | 我が家のこと | Comments(0)

12/24 イブは何の日?

 一日遅れの日記を書くことすら難しくなってきた我が齢(よわい)。
 昨日23日は朝から天皇陛下81歳の誕生日のニュースでもちきり。
 天皇陛下と美智子妃殿下は自然災害や原発事故などで苦しむ多くの国民の心情を察し、ご高齢のお体をおして全国行脚に出発している。頭が下がる思いである。
 お天気も本日の祝日を祝ってか、快晴をプレゼント。お蔭でわが町内の今年最後の映写会はお年寄りの足を会館に向かせてくれた。「誰がために鐘は鳴る」の後編。入りは小さな町内としては堂々の18人。
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外は晴れ、晴れて困るのが暗幕から入り込む太陽光。ガムテープは我が映写会には無くてはならぬアイテムのひとつだ。
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 本映画のラストシーン。負傷して敵兵と刺し違える覚悟の主人公(ゲイリー・クーパー)と、彼と一緒に討死しようとする娘(バーグマン)、そのバーグマンを逃がし、最後の決戦をしようとするクーパーの最後の顔がこれ。そして、何故か「誰がための」鐘は鳴る。(画面より引用)
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 4月から始まった隔月の映写会、映像ボラ3人の支援は今年で5年目、内二人が先月他界、今年最後の映写会の後は観客と共に打ち上げ会、両手をもがれたように寂しいフィナーレとなった。

 そして、1988年の12月24日は、日本で初めて3%の消費税が導入された日とか。当時消費税の概念など頭になく、国中が反対の声を上げた思い出深い事象であった。
 また、1946年戦後の翌年、戦争で中断していた学校給食が再開されたのが12月24日だったとか。
県内三条市の学校では、先日から試験的に学校給食時に牛乳をやめるという。昔から問題視されながら実現しなかった古くて新しい問題。結果はどうなるか注目だ。
校区の小学校は、本日で2学期は終わりという。どんな通知表をもらってきたのか気になるお隣の6年生。

 今日&明日の日本「メリークリスマス」と唱えながら宴会あり、プレゼントあり、八百万(やおよろず)の神を崇拝するおめでたい平和な国がここにある。
 天皇陛下誕生日とキリスト様の誕生の間(はざま)の24日が筆者の誕生日。齢に不足はないが、親からもらったこの身体に感謝を添えて神妙に受け容れることに。
 歳はこれ以上とりたくないから、と、祝いもいらない電話もなくてんも構わない、と強気でいたが明日にはあと1時間を切る頃、浪速の一族から電話あり、元気印の孫二人の「おめでとう」にじじはめろめろだ。妻は気持ちを表したいのか今夜の食事は珍しく「すき焼き」。年寄りにはやや硬く噛み切れない肉は歯医者通いが恨めしい。

 子供たちの冬休みは明日からだが、じじの冬休み工作は本日一応の完成をみた。飛行場から萱を刈り取り、揃えて玄関の小屋根をしつらえた。竹は新装コメリから求め、看板も取り付けたが別に民宿を始めるつもりもない。孫たち向けのしばしの民宿風のたたづまいを真似したまでのことである。
自己満足の域を出ないが・・・。(^-^)
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by m-gamano | 2014-12-24 17:44 | 映像関連 | Comments(3)

12/22 今日は何の日?

 11月22日は「いい夫婦の日」。毎月23日は「文の日」。では12月22日は何だろうか?とラジオをひねれば二十四節気の一つ「冬至」とか。
 一年中で一番昼が短く、そして夜の長い日という。ブログアップの今は午後5時10分前、すでに日はとっぷりと暮れ、玄関灯をつけねばならない暗さだ。
 雪国の冬は鉛色の空を写して昼も暗い。それでも地面は全て白、家も白、冬至を境にして日一日と明るくなると思えば嬉しい。春よ来い、早く来い、そして孫も来い・・である。
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by m-gamano | 2014-12-22 17:13 | 我が家のこと | Comments(0)

 今回の降雪の山は2回にわたって降り続いた。12月6日の夜から降った初雪で大雪。そして、2回目は17日夜半からの雪、この雪たっぷりと水分を含んで大屋根を覆い尽くす。雪庇も出、築30年を超える我が家や近隣の同じ時期に新築した家の雪下しが始まった。昔から高齢者は気が早くて少しの降雪でもすぐ屋根に上る、と言われた。が、そうではないのである。古い家屋だから重い雪には耐えられない怖さがある。もうひとつ、高齢者には体力がない。積雪が少ないうちの雪下しが体に負担がかからないメリットがある・・・からである。
 前の家ではご夫婦で「フーフー」言いながら大屋根の雪下し。当方は孤軍奮闘の雪下しとなった。盃より重いものは持ったことのない・・など放言しながらの筆者、息子お上がりの赤いチャンチャンコならぬ防寒服を着用し、湿った重い雪をスノーダンプで落とす。今流行の地鶏否「自撮り」という方法でシャレにもならない顔を撮った。むろん無修正である。暗く写ったのがせめてもの救い。
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 その昔元首相中曽根康弘氏を評して「風見鶏」と言ったことを思い出す。その風見鶏は我が家のシンボル。きっちりと西を指して止まっていた。地区否築32年もの間、油もささず飛ばされもせず、世間の風を一身に受けて全方位よく動いてくれた。表彰ものである。Mホームの製作だ。
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 日曜のウェザーは小雨模様、妻のアッシー君となって図書館へ。本好きの妻、本嫌いの夫、よくもったものとは二人を知る御仁のお言葉。筆者いつものコースを定点観測点として撮影す。
カラー写真なのにモノクロ写真のごとくの公園の写真である。
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by m-gamano | 2014-12-21 16:15 | 我が家のこと | Comments(2)

12/20 まぶしい太陽

 魔のような一週間が去り、ほっとの気持ちで迎えた週末、我が身体には無理難題を強いた一週間であった。飛び込んだ整形外科のドクターは言う。「重いものを持たないでください。」と、「雪国に住むな。」と筆者解釈す。正に無理難題である。リハビリやありがたい薬よりも若い看護師さんの笑顔が一番の妙薬となったある日の午後だった。
 昨日から顔を出した太陽は殊の外まぶしく、空はあくまでも碧く、真相否新装開店したコメリの資材館越に臨む南葉山は更に白くなっていた。春先に見える南葉山の雪形「種まきじいさん」がうっすらと見えるがお分かりだろうか?その気になった方だけに見える筈、山の中腹に左に歩く様だが。後ろ脚が上がっている。黒い雑木林が人形(ひとがた)を形作っている。
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 我が寝室の窓越しに見える杉林は凛とし、夜中に轟音とともに押し上げられた除雪の山はそろそろ我が家の二階まで迫り怖い。
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 寒波が去り、除雪も一段落した花金の夜は幸いにして仲間の月一の宴会デー。完全武装で30分先の最寄駅へ。歩道の除雪はこんなもんかと思うように凹凸激しく、脚の筋肉衰えた老人の歩行を妨げる。紅灯の巷は高田駅前のターミナルホテル。冬の宴会場は駅前がベターという。遠路の人、バスが来ない人、妻が送ってくれなかった人等々さまざまな事情を抱えたメンバーが集まったのは開始時刻15分遅れ。
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心までかじかんだメンバーを温かくしたのは2時間飲み放題コース。時節柄やや不調のビールをさしおいて飛ぶように売れたのがこの家のご推薦銘柄「スキー正宗」の燗酒。呑むほどに酔い、酔うほどに唄が出、2時間一本勝負は瞬(またた)く間に過ぎ去った。
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起きればそこは世紀末ではなく週末、ややダークな頭に浮かんだのは昨日通った裏寺町の、とあるお寺の名、あやかりたいと撮った写真がこの一枚、その名も「長命寺」ちなみに我が校区にある寺の名は「延命寺」である。
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by m-gamano | 2014-12-20 10:51 | 我が家のこと | Comments(2)

 雪国の高齢者の恐怖心を煽るがごとくメディアは「数年に一度の寒波が襲来します。」・・とガナリ立てる。北海道の暴風雪、異常高塩否異常高潮、欠航の連絡船&飛行機、通行止めの高速道etc・・948HPなんて超弩級の台風でもこの規模の気圧は稀。それがこの二つ手に手を取り合って団子となって北海道で居座る様は恐ろしい。日本の最近の雲行きを見かねお怒りになった神の仕業としか思えない日本を襲う自然災害の有り様。
理に適ったことをしない、行け行けドンドンの政治屋の大行事の選挙、選挙公約はもとより、争点にもしなかった不具合の数々、今頃になってそろりと出し、2/3の多数で押し切れる道筋ができたから出すこの厚顔さ。不明朗な政治資金の使い道には「あたし知りません。」とじじ達を手玉に取った清純の姫、目的外使用のうちわを問われ、「たかがうちわ」と豪語したがあえなく閣外に出されてけじめをつけたと誤解したか助成否女性議員のお二人様、満面の笑みを浮かべながらの返り咲きには恐れ入りました。(と敬体で表現したい。)
 「良薬は口に苦し」だが敢えて良薬を飲み下す良識も持ち合わせない脇の甘い先生のなんと多いことよ。

 寒波の恐怖に晒(さら)されるのは一人北海道だけではない。「裏日本」は差別用語だそうだが日本海側の多くの人がこの寒波に苦しめられている。「白い巨塔」の作者は、山崎豊子さんだっけ?それより怖いのが「白い悪魔」である。人は自然を愛し過ぎたのか、この悪魔に「親雪」「遊雪」「心雪」「楽雪」などと「Love Call」を送る。
 大雪・暴風雪警報の発令する中をじじばば達が待つ、傾聴ボラへ。機材借用にAVLへ向かうも山麓線は重体否渋滞、ならばと路線を変えた上越大通りも渋滞、ならばと路線を変えてバイパスに三度目の正直、のろのろながら動く。下の写真は上越大通り、雪国の文化とも言える雁木が今も健在だ。道路は雪で閉鎖され、玄関からせり出した人が通るだけの雁木通りが見える。雨具など不要の便利な歩道である。その昔、電線をまたぐくらいの大雪があり、「この下に高田あり。」と言われたとか。
今の電線は高く、足長おじさんとてこの電線は超えられまい。
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 そして時代は巡り、本町通りには雁木は姿を消し、いわゆるアーケードなるものができた。昔の風情はない。筆者学生時代を経験した38年・39年頃はそれはそれは賑やかで楽しかった。街並みである。右がアーケード、左の段差がついているのが雁木。
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 道路は降りまくる雪で視界不良、轍に車輪を取られ、意に反した方向へ愛車は進む。
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 「冬のガソリンタンクはいつも満タンにしておけ。」とは先輩が体験から得た貴重なお言葉。入ったスタンドは「水でも混入しているんではないか。」と危ぶまれるくらい格安の149円/ℓ、雪と寒さと原油値下げに店は混雑、アイドリング中にも下がる燃料計の針が気が気ではなかった。
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 やっと本日のテーマに入る。AVLに入るのが1時間遅れ、そして、トラブルは続く。先を急ぐあまり除雪してない道路へ突っ込み雪を抱え込んで愛車はあえなくスタック。四輪駆動など意味なし。
頼みの綱会費ただ取りのJAFに電話すれど応答なし、結局役所職員数名から職場放棄していただいて押してもらう。やはり人力である。JAFの会費より缶コーヒー数本の方が安くて頼りになった本日の車トラブルの顛末である。傾聴ボラはしたがって今月×となった。じいさん、ばあさん待っていたことだろう。(^-^)
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by m-gamano | 2014-12-17 22:20 | 我が家のこと | Comments(6)

 出来レースの開票速報にも嫌気をさした昨夜だが早朝3時よりブルの音に目を覚ます。地響きとともに大型除雪車が団地に侵入否進入。この除雪車、本来の業務である除雪に専念、雪を除(よ)けだ、排雪ではない。よそ様の玄関先の雪を押してきては我が家の玄関先にドンと置いていく・・の仕事ばかり。狭い団地に雪捨て場はない。結局降った雪は廃土板で押されながら折角開けた玄関先にモッコリと置いていくからたまったものではない。雪国の団地の宿命か?
 年ごとに身体が重くなる筆者たち高齢者には悩みの大仕事だ。
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 鳥も食わないテンコ盛りの柿
 初雪の降った先週、JUSCOの帰途稲田地区を通る。旧道に並んだ雁木通りの切れたところに開けた空き地、白い雪原にニョキッと柿色に染まった柿(当たり前だが)がたわわに実った状態で自己主張。枝の一部はなり過ぎた実の重みで折れて倒伏。最近は街並みに餌を求めて熊まで出るというご時世だが、よほどまずかったのか渋かったのか、葉もなくなった裸の枝には赤い実が満艦飾?。思わず下車してパチリ。放っておかれた果樹でも人様のもの。「職を辞しても元教育公務員である。」という退職時の教育長様のお言葉には逆らえず、味を試す度胸もなく、「そのまんま東」と相成った。
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by m-gamano | 2014-12-15 13:47 | 我が家のこと | Comments(1)

12/14 大義のない選挙

●52%前後と予想される今回の投票率は戦後の衆議院選挙の投票率としては最低とか。
●年末のこの時期に無理矢理実施のこの選挙、大義のないやるべきではない選挙。安倍内閣の信任投 票としかいいようのない選挙ではなかったか。写真は2/3にに迫る勢いの阿部総理の会見(報道ステーションより引用)
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●争点をアベノミクス経済政策だけに誘導し、他の争点を争点にさせなかった戦術で自公の一人勝ち
●開票結果の魔訶不思議・・・開票後数分も待たずに当確がで出るってことはどういうこと?
 出口調査から推測する・・・ってことはフランイングではないだろうか。真面目に投票に行った人 の期待や思惑が踏みにじられた感じは否めない。生まれる前から男女の性別が分かる最近の妊婦健 診に似て生まれることへ(選挙に対する)の敬虔さがないに等しいのでは?
民主の菊田候補を抑え当選を果たした金子候補、この結果筆者には実績よりも若さで勝負としか映らないが(報道ステーションより引用)
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●午前9時過ぎの校区投票所・・学校の駐車場はガラガラ、投票所には筆者夫婦のみ、低調な投票は
雪の多さからわかるようにこの時期に実施する与党の意図が透けて見える。だれが見てもマイナス面が大きい選挙。お年寄り、身体障害者には無理な投票環境。

そんな中、この時期の高田公園に出向きパチリ、水分をたっぷり吸った重い白い雪。公園の構造物や生物・植物は皆固まっていた。
極楽橋の下に錦鯉は見えず、ただ、降り積もったシャーベット状の雪を見るのみ
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 高田(城)三重櫓はこれまた重い雪をいただいて微動すらせず
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 指折り数えて見れば、退職してからこの方9年程町内の役員を受ける羽目に。役員の器ではないが器用貧乏なのかチョイ役ばかりの役回り、人は言う「Gさんだからこの役は務まる。我らにはできない仕事だ。」・・と。考えてみればパソコンで文章を作成したり、総務としていろいろな行事の企画運営が主たる仕事。世のため、人のためと「おだてられ木に登った誰かのように」勘違いして進めてきたこれらの仕事も古希を迎え、足腰が衰えた今、潮時かと思い最後の役員会&忘年会に臨む。
 「酒は旨し朝日山」でもないが酔うほどに多弁に・・・年末選挙には清き一票を入れないでくれと嘆願して回る。
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 筆者に残された人生がいかほどかは神のみぞ知る・・・だ。これからは自分のため、そして妻の為に生きよう・・・と念じている。立っている吾人は町内会長・・・筆者ではない。「明日ありと 思う心の仇桜 夜半に嵐の吹かぬものかわ」 親鸞上人が得度の折に詠んだうたとか、筆者今の心境である。
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by m-gamano | 2014-12-14 22:31 | 我が家のこと | Comments(1)