1/31 今日は何の日?

 雪国の高田だが、1月に入って降った雪はほとんどなし。年末に降った2回の雪が根雪となり、今でも堅く固まって頑固者のごとく大地にしがみついている。
 語呂合わせで知った1月最後の日は数字を並べると「131」1=アルファベットのⅠ(あい)と読むそうな。そして、31=さんといちの各一文字を取って「さい」という。つまり、「愛妻」の日となる。
 今冬は筋肉も悼む雪堀りは少ない。終日こたつにしがみつき三度三度妻の作ったおまんまに預ること多し。妻はきっと息苦しさを感じている筈。愛妻の日だが何もしてあげられない。友達から聞いた話だ。そして筆者も=(イコール)だ。

できすぎた子役
 ここんとこ朝ドラの「マッサhttp://www.exblog.jp/myblog/entry/new/?eid=b0161371#ン」から目が離せない。二人が引き取った孤児の「エマちゃん」がかわいく好演している。本日のエマちゃんがマッサン夫婦に約束を迫った言葉が泣かせる。「お父さん、お母さん
エマより先に死なないでね
。」である。不幸にして生まれ落ちてすぐに両親を亡くしたエマにとっては辛い経験であったことを物語る約束であった。この子を置いて逝けない親の想いも切ないが子に先立たれる親の想いは更に辛い・・・。親となりじじとなって分かり始めた世の無情だ。
 
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by m-gamano | 2015-01-31 23:04 | 我が家のこと | Comments(0)

1/31 今日は何の日?

 雪国の高田だが、1月に入って降った雪はほとんどなし。年末に降った2回の雪が根雪となり、今でも堅く固まって頑固者のごとく大地にしがみついている。
 語呂合わせで知った1月最後の日は数字を並べると「131」1=アルファベットのⅠ(あい)と読むそうな。そして、31=さんといちの各一文字を取って「さい」という。つまり、「愛妻」の日となる。
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 今冬は筋肉も悼む雪堀りは少ない。終日こたつにしがみつき三度三度妻の作ったおまんまに預ること多し。妻はきっと息苦しさを感じている筈。愛妻の日だが何もしてあげられない。友達から聞いた話だ。そして筆者も=(イコール)だ。

できすぎた子役
 ここんとこ朝ドラの「マッサhttp://www.exblog.jp/myblog/entry/new/?eid=b0161371#ン」から目が離せない。二人が引き取った孤児の「エマちゃん」がかわいく好演している。本日のエマちゃんがマッサン夫婦に約束を迫った言葉が泣かせる。「お父さん、お母さん
エマより先に死なないでね
。」である。不幸にして生まれ落ちてすぐに両親を亡くしたエマにとっては辛い経験であったことを物語る約束であった。この子を置いて逝けない親の想いも切ないが子に先立たれる親の想いは更に辛い・・・。親となりじじとなって分かり始めた世の無情だ。
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by m-gamano | 2015-01-31 23:04 | 我が家のこと | Comments(0)

1/30 お風呂が一番

 イスラム国によるの人質事件は、今の今水面下でどう動いているのか分からない膠着状態で推移している。イスラム国とヨルダン、そして日本の立場の違いか、かみ合わないやり取りが行われ、制限時間一杯が過ぎても何の音沙汰もない状態が続く。日本政府の態度は、「情報をしっかりと収集し、分析をしながら緊張感をもって対応している。」とのオウム返しばかりだ。それこそ「中東問題に詳しい」人たちの誰の予測が当たっているのか神のみぞ知るだろうか・・・分からず仕舞としか言いようがない。
 そんな中の昨夜、息子からLINEで孫たちの写真が数枚が送られてきた。この日は千葉に住む長男の42歳の誕生日。出生地は糸魚川、雪のない寒い朝、この子は産まれた。筆者にとって初子であり、産室の高窓にテープレコーダーをあて人生の第一声を録音しようと試みたが聞こえたのは妻の苦しい声ばかりであった。「すまん。」と言いながら代わってやれない男の性(さが)を詫びるばかりであった。そんな息子も3人の子の父親となり、遠くても同じ空の下で暮らしていると思うとほっとするから不思議だ。じじの家の一坪ほどの浴室と違い、孫三人がスッポリ入れる湯船、頭のタオルと笑顔はやらせだろうがじじとばばにとっては何ものにも替え難い癒しとなった。
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 7歳、4歳、2歳・・・これから手間暇がかかるかわいい扶養家族、人生の真っただ中の誕生日で何を考えているかはついぞ聞くことはなかった。じじばばが入り込む余地などない・・小さいながらも楽しい我が家の幸せを遠くは越後の鉛色の空の下で応援するばかりである。この孫たちにも立派な肖像権はある。じじの身勝手でプライバシーも考えず公開しては罰があたるというものであろう。
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スキー発祥の地から「レルヒ祭り」のご案内
 明日は1月最終日、そして2月1日はスキーが日本に最初正式に紹介された日であるという。そのスキーを紹介したのはオーストリアのレルヒ少佐、そして、発祥の地となったのが旧高田市の金谷山であった。31日は前夜祭が盛大に行われる予定だ。
 下の写真はパソコンボラのシンボさんからいただいた写真の一枚、ユキツバキである。花の少ないこの時期に希少価値の花の一つである。筆者小林幸子さんの演歌「ユキツバキ」しか知らなかったが・・・。
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by m-gamano | 2015-01-30 12:02 | 我が家のこと | Comments(2)

1/28 どうなる ISIL問題

丸く収まってほしい中東問題 
駆け引きの応酬となったイスラム国問題。世界を巻き込み大きな騒動となってしまったようだ。
多くの「イスラムに詳しい人たち」の評論や論評がメディアで報じられているが島国日本で論じるだけに失礼ながら筆者には「犬の遠吠え」に似てむなしい。
 生命の重みは地球より重いとは古(いにしえ)から言い習わされてきたがテロリストにとって人質の価値には差があるようだ。湯川さんは殺害されたと称しているが日本政府の首をじわじわと締める魂胆が見え見え。次に金は要らない、ヨルダンに習慣否収監されている死刑囚と交換する・・・と提示してきた。ヨルダンにとって日本のフリージャーナリスト後藤氏より撃墜されイスラム国にとらえられた英雄とも言えるパイロットとの交換が優先と唱えるのはごく自然のこと。イスラム国は言う・「カードは切られた。後藤の命はあと24時間・・さあ、どうする?」と。
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 下種(げす)の勘繰りだが、評論家が言うように安倍首相が年明けに中東で表明した人道支援の2億ドルが格好の標的とされたとみる。
 しかも官邸では昨年8月の湯川氏の行方不明に続き、10月には後藤氏の行方不明を知って既に対策本部を設置していたという。火中の栗を拾うがごとくのこの時期の中東外交と人道支援の拠出の愚は空気を読まなかった首相の慢心と空気を読めなかった官邸周辺の怠慢と言わざるを得ないのではないか。「後の祭り」だが、知ったかぶりの筆者でさえ理解できるシンプルな筋書きだ。
 願わくばこれからは皆が英知を出しリスクを背負いながらも駆け引き無しの方法で人命を救いたいものである。映画のようにハッピーエンドはないのだろうか?
 七夕の短冊に書かれたありふれた文言「世界が平和でありますように。」の言葉の持つ意味の重さを今更ながら感じた今日は1月28日。

国産トラックが兵器に
 毎日多く流されるイスラム国のニュースだがISILのCM映像だろうか、銃を天に向け民生用トラックに載って行進する隊列は日本国産の四駆車(トラックかピックアップ)と見てとれる。後部荷台の壁面に書かれた文字ははっきりとT社だ。もはやこの四駆は移動手段としての車両にあらず、洗車否戦車のごとく移動しながら射撃を繰り返す立派なタンクである。
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 武器三原則をくぐり抜けたつもりの輸出だろうか。信頼性の高い日本車だからか、はたまた標的はジャパンだと狙ったかイスラム国・・・入手経路を知りたいものである。

連絡船の唄は懐かしく
 チャンネルサーフィンしているうちに、とあるBSテレビから聞こえてくる懐かしい唄に出会う。菅原都津子さんの「連絡船の唄」だ。じじの耳は新しい唄にはシャッターが降り、古きよき時代にラジオで覚えた唄などはすんなりと入ってくる実に身勝手な耳だ。
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 かなり「はもり」を効かせて歌うこの方の唄は一種独特な節回しで簡単には物まねなどできない。菅原さんも相当なお歳なんだろうが今夜は傍に五木ひろしさんやキム・ヨンジャさん、それに若手など大勢で順番に菅原さんの唄をカバーしていた。題して「哀歌の女王」である。
 筆者ご幼少の頃はテレビもねえ・・・電話もねえ・・おまけに電気もねえ・・・そんな片田舎の貧乏百姓の家に育ったが、電気が入り、蓄音器があって、大判のSP盤レコードで聞いたのは戦前戦中戦後に流行った歌謡曲であった。軍歌あり、股旅ものあり、美空ひばりあり…等々大人の唄に埋もれませて育った小学校時代であった。今でも覚えているのが小学校入学時に先生から「何でも歌える歌があったら歌ってください。」と問われ、憶することなくアカペラで唄ったのが「長崎のザボン売り」であった。誰の唄であったかなど定かではないがレコードが擦り切れるほど聞いた刷り込み作業のお蔭で6歳の小僧は笑止千万なことをしでかしたのであった。
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 あの頃の記憶データは古希を過ぎた今でもしっかりと脱落多い脳細胞の中でも脱落もせず、しっかりと三番まで歌詞を見ず歌えるから驚愕そのものだ。しかし、唄への興味も関心も小学校高学年まで、度重なる受験に余裕のなくなった筆者はいつしか「唄を忘れたカナリヤ」になってしまっていた。
 座右の「銘」はないが「座右のタブレット」はいつも置いてある。音声入力すればあの頃の歌手名が出てくるし、歌詞も出てくる、そして唄も・・だ。便利な世の中となったものである。
 今でも脳味噌がよく覚えている時代の歌手と言えば・・・春日八郎、三橋美智也、三波春夫のレベルだろうか。最近では「風雪流れ旅」を唄ったあの人・・・誰だっけ・・・ととと・・タブレットを使うと出てきたのがそうそう 「北島三郎」だ。だが、この唄は難し過ぎて唄えない。息が続かない・・こぶしが回らないのである。
 くだらない話に大風呂敷を広げてしまったが今度の兄弟カラオケ大会の唄も今から遡ること60年前の演歌になることだろう。生きていればの話だが・・・。
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by m-gamano | 2015-01-28 10:19 | 我が家のこと | Comments(2)

1/26 こんな時代もあったっけ

 毎月第四日曜日午前10時から視聴覚ライブラリーでは、同所が保有する映画教材で映写会が実施された。
1月・2月はこの手のイベントを主催する側にとっては魔の季節と言われる位雪国の自然は手ごわい。悪天候につき車は動かず、年配の方々にとって外出は避けたい時期だからだ。
 その予想を裏切って本日は「天気晴朗なれど波高し」の様相。教育プラザの駐車場は大入りに付き、きっと映写会場は満席かと思いきや大入りに非ず13人の寂しい入りであった。
 我らがボランティアも4人のメンバーのうち2名を昨年11月に亡くし、ややダークな年明けの映写会となった。
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 上映する映画は、飯田蝶子さん主演の「長屋紳士録」。若き頃の笠 智衆さんも出ての白黒映画、戦後昭和22年の設定、物資も食料もない、うらぶれた浮浪児を相手にして飯田の人間性もろの72分の映画であった。監督が小津安二郎とくればその流れは分かろうというもの。夫と一人息子を戦争で亡くしたおたね(飯田)にとってとっつきにくい浮浪児の少年であったが次第に打ち解け合い、自分の子供にしようとその気になったが・・・・・。

かわいい集金屋さん
 この日は町内会費の集金日、毎月26日は班長さんが集金に回る。班長さんの集金事務の一回目である。普段は暗い午後6時過ぎの各家の門燈、今夜ばかりは皆点灯して待つ。だれが集金にくるかと筆者など集金袋を抱えながら玄関でウロウロす。おそらく旦那であろうとの予想を覆して6か月の乳飲み子を抱き、我が孫と同じ年格好の女児の手を引きながらの集金であった。じじはびっくり、「よくもまあ寒い中~みんなで来てくれたんだ・・・。」と驚きと感嘆の声を上げずにはいられなかった。おそらくどこの家でもそうであったろう。旦那は三交代の仕事で留守と聞く。
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 ヤンママと乳幼児、女性だけ3人の集金はこの方長らく生きて来たが未だ聞いたことはなかった。母は強しである。それにつけても少子高齢化社会は我が団地にも押し寄せてきている。足腰が弱くなり、人並みの仕事が困難になった時の班長や回り番の仕事はどうしたらいいか・・真剣にしかも早急に考えねばならぬ事と痛感した1月26日の夜であった。
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by m-gamano | 2015-01-26 13:54 | 映像関連 | Comments(0)

1/24 晴れた週末

 イスラム国過激派組織に拉致され、人質となった邦人二人の安否は72時間の期限が過ぎ、96時間後の今日も表面的には何の音沙汰もないという。表ざたになれば人質の命が危ないこの手の事案、おそらく水面下で駆け引きがなされているものと映画やテレビ番組を見過ぎた浅学菲才の筆者は思う。
 敵も情報戦には長けているとのこと、互いの腹の探り合いというところだろうか。
 この道に詳しいと言われる専門家は言う。「直接イスラム国と接触を持てない日本としては仲介となってくれる国や組織、宗教団体と接触できるかどうかがカギとなる。」と。
 2億ドルを人道支援としてプレゼントした日本にとって人質救出のための身代金と置き換えられてはメンツが許すまい。あとは、戦禍となった人々への復興支援と言う善意の気持ちを素直に受け取ってくれる国々を味方につけることが大事だ。72時間の期限、声明を出すと言いながら不気味な沈黙を守る過激派組織・・・今後どう出るか・・・今後出される相手の一手が恐ろしい。

 今どきの居酒屋はなかなかであるの巻
昨夜は花菌否花金、月一の呑兵衛仲間の集まりは高田駅前の居酒屋「船栄」。5000円飲み放題コースに9名の参加申込みあり。筆者幹事のお役目をいただくも仕事と言えば案内のはがきを作成し投函するぐらいである。
 今どき寿司屋も居酒屋もIT化されており、注文用としてタブレットを渡される。ビールやお酒の追加は全てこれでOKとなる。もっとも飲み放題コースではあまり活用の利点はないが。
(下のゴチはイメージ画面・・この夜カメラもスマホも忘れてしまったので)
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 ジョッキで乾杯、この時期は熱燗が一番。お料理も刺身の盛り合わせも格好よく、しかも味が抜群。鍋も野菜たっぷりでおいしい出汁に最後にごはんが出てこれまた最高の仕上がり。てんぷら・スル天・お蕎麦も出て・・仕上げはミニケーキ・・・2時間一本勝負で最後には案の定「ここはどこ、私は誰?」の世界に入ってしまった。(下の鍋画面もイメージ画面)
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今どこの食堂えも居酒屋でも飲み放題コースを設定ししているが8%の消費税になった途端、内容の芳しくないところもあり、6000円もでているとか。
お勧めの一つに加えたい筆者の独断の一店である。
 
本日は晴天なり
 下の写真は2年前の1月26日の朝の自宅2階のベランダに降り積もった雪である。
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今冬は年末の2回の大雪・根雪には参ったがその後雨雪ばかりで年老いたじじたちの出番もなく嬉しい悲鳴で推移している。本日は朝から快晴・風なく穏やかな日和となる。
久々にフルコースの散歩に一人で散歩に出かける。と、言ってもわずか40分くらいの単距離。
夕方5時というのに日没が遅くなったことに加えて一面雪のために薄暮の景色だ。真ん中を流れるのは青田川。ぼやけているのが南葉山から妙高連山西日には黒くシルエットとなり輪郭さえ定かではない。
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 更に進めば30メートル下流から見た青田川と南葉山だ。白と黒のモノト―ンの世界。
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 更に進めば新幹線高架橋の上から丸いおっぱい(失礼)状の顔を出した南葉山、そして高架橋の橋桁の間から顔をのぞかせるコメリとナルスやその他のお店の灯・・・南高田にも商店街が一つ出現し人の往来も多くなった感じだ。県か市に苦情を言いたいのはバイパスの歩道の除雪は全くされず、車道を歩く怖さは計り知れない。事故が起きてからの「二度とこのような事態にならぬように万全を期すます。」のお詫びでは遅い。善処を望みたい。
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by m-gamano | 2015-01-24 22:31 | 我が家のこと | Comments(0)

1/21 大寒を朝に知る

 今朝起きて知った本物の大寒。寝室は2枚のガラス窓だがペアガラスではない。外側のガラスはいつも結露がびっしり、毎朝の仕事が結露取りだ。しかし、今朝のガラス窓に水滴はなかった。代わりに張り付いていたのが氷。ガリガリの窓は拭くこと叶わず、溶けるを待つばかり。玄関外の寒暖計はマイナス1度を示していた。正に大寒真っ盛りの今朝であった。

 サンデー毎日の筆者だが本日は久々のお仕事。9時からは月一の傾聴ボランティア。昨年末の12月のボランティアは雪害で筆者を待つ利用者に映画をお届けすることは叶わなかった。
 本朝センターに着けば壁面には既に2月の節分を先取りし「追い出したい鬼」に非ず、七夕のごとく願い事が書かれ短冊。「いつまでも健康でいられますように。」「これ以上に病気が進みませんように。」「世界が平和でありますように。」「膝や腰の痛みが撮れますように。」と、皆深刻な願い事ばかり。加齢の為せる技に悩まされる年頃になった筆者も納得のお願い事ばかりであった。
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 壁面の続きにはこれまた3月を先取りしたかのように「おひな様」のお飾りが君臨していた。
筆者と同じく先がないとみたか、季節ごとの行事もリモコンの早送りのごとくせわしない。
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数字合わせや塗り絵、パソコンゲームや新聞読み・・・それに集中できない利用者は筆者持参の映画鑑賞。この合間にもニューヨーク行きの人は呼ばれ、昔若かったお姉さんに引率されて何とかの湯に漬かる否浸かることになる。
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 約3時間のお仕事をし、利用者さんとはお別れの「ありがとう。」「また、来るね。元気でいてね。」の挨拶交換が本日の報酬。ボランティアの成果は貯めておくことはできない。この人たちから見返りは言葉のみ。いつかは誰もが通る道・・そんな想いで福祉センターを後にした寒い11時45分であった。

じじたちの授業参観
 筆者の午後は場所を福祉センターから地区の小学校へ移す。名誉職なのだろうか、コミュニティアカウントスクールのメンバーとなった筆者は11人のじじたち仲間と午後金管バンド移杖式を保護者とともに見守る。どこの学校でも行われる恒例の行事。6年生から5年生へ楽器やコスチュームそして演奏技術を引き継ぐのである。
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見守る5年生や6年生の親、そしてかわいがって育てた孫の姿を見つめる祖父母の目は熱くなっていた。
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 6年生からすべてを引き継いだ5年生の演奏曲目は「こんトラ」である。なんのことか分からぬままに聞いて分かったのが「こんにちはトランペット」の略称。この曲、筆者新卒時代から鼓笛隊と呼ばれる演奏で奏でる練習曲、昔懐かしい思い出に浸ることに。
 3月14日の北陸新幹線全線開通時のオープニング式典会場「上越妙高駅」にて他校と合同演奏する5年生。6年生と引けをとらぬ演奏振りに会場からは大きな拍手。
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フリー授業参観のこの日は6限までが授業参観が可能に。2年生の図工では文化祭の作品展に展示した「紙はんが」で友達のよかったところを出し合う学習があった。
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 5年生の学習では、5時間目の金管バンドの演奏でうまくできたところパートごとに発表する学習であった。
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by m-gamano | 2015-01-21 19:03 | 我が家のこと | Comments(2)

1/20 矛先は日本に

 集団的自衛権は単に武器を持って助け助けられるだけの机上の論理で語ることはできなくなった事件が起こった。
6時のニュースを見て驚く。こともあろうに日本人二人がイスラム国のテロ組織に拘束され、二億ドルという安倍総理が西洋を訪問し援助を約束した援助金と同額の身代金が要求された。 
 しかもタイムリミットは72時間と短い.

 いくつかの疑問と日本の脇の甘さが見え隠れする。
①テロ組織は決して空爆など指示命令で動く軍隊のような動きはしないこと。人道的には受け入れ
  られない作戦をいとも簡単に成し遂げる能力にたけることに気づくべき。
②そうだとすれば今回拘束された人質の一人のように民間軍事会社を立ち上げ、まゆつばものの動
 きをして軍事作戦に加担するかのごとく行動を日本政府は、在外大使館はしっかりと把握すべき
  だろう。
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③日本の動向等外国のスパイにすれば筒抜けとなっており、全く危機感を持たない国だ、と言われ
ることだろう。今夜元防衛大臣を呼んで今後の対策など丁寧に質問し、応答していたが?加えて
  軍事専門家などは敵のスパイが見ていると知ってか知らないでか、得々とコメントしていた。
  日本は公明正大の国とつくずく思った。
 その昔「話せば分かる。」なんて言った首相がいたがテロ組織には通用しない心すべき。
④それにしても、今回の事案は相手側にとっては「飛んで火に入る夏の虫」であったことだろう。
タイミングの悪さは首相そのものに尽きる。

日本はアメリカと同盟を組む限りこれらの事案に遭遇することは避けられない。隣のK国よりも更に恐ろしい危険が迫っていることを心しなければならない。
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今日は何の日
本日は二十四節気の一つ「大寒」とか。いつもの年ならこの日辺りから本格的な大雪が降る筈だが初雪の昨年末から風は吹くが雪降らずで助かっている。このままで行ってくれと祈るばかりだ。
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by m-gamano | 2015-01-20 21:52 | 世の中のこと

1/19 雷の鳴るこんな日は

 1月19日は119番につき「救急の日」
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高齢者にとって雪道は滑って転んで何ぼの怪我が待つ。夕方まで自宅療養ならぬ自宅待機ならぬ今のご時世ならさしずめ「引きこもり」とでも言えるじじの「冬ごもり」を体験す。居間を占拠すればそこは筆者の支配地域、妻の韓流ドラマ視聴は断たれる。
 パソコン開けばパソコンの講習会・研修会の宿題がテンコ盛りで頭は痛い。
目を国内や国外に遣ればどんなに偉い人がいようが神さまがいようが昔から争いが絶えた時代はなかった。人間は愚かな動物であるとつくづく思い知らさればかりだ。
お毒見の気持ちで
 狭い国内では、マクドナルドの食品にゴミが入った消費者から苦情。対応が悪いと責任者が頭を下げるには最近はざらとなった。その昔「お客様は神様です。」というフレーズが流行ったが今は当たり前のごごとく市民権を得たようだ。そもそも人が食べ物を口に入れることがいい加減になってきたことに尽きる。洋の東西古今を問わず、王様や殿様じゃあるまいにお毒見などあるわけではない。
自分の口に入る食べ物は自分で取り、見て、匂いを嗅いで食べるべきもの。我々が子供の頃は冷蔵庫もなかっただけに食卓に出す前にはこの所作は必要不可欠なことであった。
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 食品に爪楊枝を入れる輩など「一体何を考えているんだ・」とあきれるばかりである。結局何も考えることのできない未発達な少年のおいたずらに過ぎなかったようである。
 フランスの週刊新聞の風刺画に関わるテロ行為は大きな問題
 フランスの週刊新聞に関してイスラム過激派によるテロ行為はフランスだけにとどまらず欧米に大きな危機感をもたらした。風刺といえば世相や政治の矛盾を軽妙な文言とリアルなタッチ&挿入画で批判するもの。フランスは「表現の自由」を大上段に振りかざし、自国にとどまらず西洋の多くの国々にその力を示し始めたイスラム教とイスラム教徒によるであろうテロに脅威を感じ始めたとしている。
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 宗教における教義は絶対的なものであり、その教祖を風刺とは言え、やじったり、もじったりすることは一般的に言う名誉棄損や差別ととらえるのが普通とみられるのだが。
 これは三流週刊誌が俳優やタレントの暗部をえぐり出しおもしろおかしく世間に暴露する低俗なものとは違う類のものである。
 日本のように単一民族国家と違い世界のあらゆる異民族が暮らすフランスであれば、宗教がらみの批判やコメントには配慮しなかればならないことは火を見るより明らかなことである。
 同じようなことは北朝鮮の元首を映画の題材に祭り上げ、傀儡的に扱う危険性には何故鈍感なのだろうか。

冬はやっぱり熱燗でしょう

 呑兵衛の筆者、最近気になる呑兵衛番組を発見す。東京都内の居酒屋を巡るお酒大好き人間の放浪記である。題して吉田 類の「居酒屋放浪記」とか。全国の地酒を紹介しながら居酒屋のお客さんとそのお店の自慢の酒の肴の紹介を呑兵衛でなければできない雰囲気で紹介する、ピーナッツとスルメで寝酒をあおるおじんにとってヨダレの垂れそうな番組である。ビールに始まり、日本酒で盛り上がり、焼酎に手を出し、サワーもいただいて、最高のお通しと肴を注文する番組に、寝酒時間の筆者には目の毒気の毒な番組のひとつに君臨してしまった。東京で飲む地方の地酒に出会いたいものだ。
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by m-gamano | 2015-01-19 15:53 | 我が家のこと | Comments(0)

1/18 デザートはナルスで調達

今日は何の日? 
1月18日は海の110番と呼ばれる海上事故・事件の連緊急電話の日とか。海の事件や事故などあまり身近ではないだけに118番を掛けることはない。しかし、年間かかってくる118番の電話の内98パーセントが間違い電話とか。117番は時報を知らせる電話番号。119は火事・救急の電話番号、その間(はざ)でかかってくるのが118番とは情けない。慌てる、よく見ないが主たる原因のようだ。(BINGより入手)
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今朝もスキー場でスノーボードにやってきたスキーヤーがコースから外れてバックカントリーに入り込んで消息悲鳴否不明で一人は心配否心肺停止の状態だとか・・・・力量と状況と禁止事項を考えずに命を危険に晒す人も多い。どんなスポーツでも命を落とす危険はつきもの。天寿を全うするまで大事にしてほしいものである。先の短い筆者はいつもそう思う。(BINGより入手)
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デザートはナルスで到調達
表題は普通の文章だが、今日ばかりは驚かされた。新井の新規回転否開店のスーパー&ホームセンター「ひらせい」にアッシー君となって二人で出向く。買ったのは土付のネギ一束と何とか食品だ。
帰着すればいつもの「NHKのど自慢」はなく、全国都道府県対抗男子駅伝に変っていた。いつもの通り残り物と有り合わせの食材で昼を終えた。チラシを見ていた妻曰く「まだ、時間あるわよね。」と意味不明の通告。そう言った途端隣のナルスへ向かった。お天気はよし、地面も出ている。20分経ったころ、歯磨きをせず待っていたじじのテーブルに出されたのは皮を剥いた「ふじりんご」だった。青森?信州?
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 いつもならなければ何も出てこないデザート、だが今日ばかりは妻何を思ったのか、何を見たのか買わなければ、食べなければ大変と言いたげな様相で求めたたのがこのリンゴ、冷蔵庫不要の始まりとも言える魔訶不思議な妻の行動であった。筆者推測するに相当安かったのだろう。そう言えば昨日も頼まれた「もやし」を買いに出向くが売り切れとなっていた。このもやし一袋18円とか、安かったのだろうか普通なのだろうか。庶民の強い味方とは分かっているが値段が分からない食生活音痴の筆者だ。
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by m-gamano | 2015-01-18 15:35 | 我が家のこと | Comments(0)