<   2015年 06月 ( 11 )   > この月の画像一覧

6/30 日常茶飯事

切られた銀杏の木
 先週パソコン講習会場となった上越教育大学学校教育総合研究センターの前庭に仲良く鎮座していた2本の銀杏の木の一本が途中から切られていたのに気づく。木の高さから見ればかなりご高齢とみたが切った跡を見て納得、中ががらんどうとなっていた。このまま放置すれば強風ともなれば傍の歩道と車道に倒れる恐れがあっただろう。毎年秋の講習会には帰途ナイロン袋に詰め放題をして帰ったのだが・・・。残りの一本に期待がかかる。右の銀杏が2メートくらいに切られたもの。すでに「ひこばえ」が出ていた。
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そして命は引き継がれた
 前述の銀杏の実を食せず残った実を妻は盆栽にしようと考えたか3鉢に植えていた。そして、もやしのようだがその生命は押しくらまんじゅうのごとく見事に揃って成長を始めた。間引きするのもかわいそうだが混み過ぎて全滅も怖い。ケヤキやブナの盆栽植えは聞いたことはあるが銀杏の盆栽植など聞いたことはない。大きな鉢に植え替えせねばなるまい。筆者の趣味もここら辺が切り替えの潮時か、盆栽から石になっていくのだろうと察しはつくが。
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豚もおだてりゃ木に登る

 人間の趣味などそう簡単に変わったり捨て去れるものではない。梅雨が終われば夏がくる。夏がくれば孫たちが帰ってくる。息子たちも帰ってくる。じじとばばの楽しみはそれしかない。しかも一年間2回だけだ。飛ばす飛行機も墜落三昧で今ではつぎはぎだらけの2機しかない。人間熱中できるものがないほどつまらないものはない。
起用否器用貧乏に生まれたのが災いして先般作った塀垣の続きを作り始めて3週間、小さな坪庭に寄せ集めの材料で作ったのがこれ。風に飛ばされないように空気抜け穴をつけた。これで民宿「がまの亭」も見てくれが少しはよくなったか?自己責任、自己中心、自己実現の産物と妻はあきれ顔だ。
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自然を満喫できる俺が上越妙高駅
 妻の切符買いに付き合い上越妙高駅に出向く、月曜日であったが客はそこそこに乗り降りしており、少しばかり都会の空気を感じた。午前中の西口展望ロビーからは妙高連山が見事であった。この駅の最大の売りはこの景色以外何もないといってもいい。シンプル&ベスト。いつもすれ違いのじじばばではあるが妙高を見ながら舐め舐めしたこの日のアイスは殊の外美味、「これで孫が帰ってくるんだな・・・。」といつになく思いが合致した6月29日。
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新幹線ホームは3階、「えちごトキめき鉄道はね馬ライン」は1階とお年寄りにはやさしくな動線だ。つい先日まで線路をまたいで乗り降りした旧「脇野田駅」が懐かしい。折しも新潟行きの特急「しらゆき」が入線。ずんぐりむっくりのこの特急、旧「くびき野」よりは値段も高くやや不評だが第三セクターとなった今は致し方ないか。それにしてもこの鉄道に乗るには2階の改札口まで上がり、そしてまた一階のホームへ降りねばならない。高齢化社会に背を向けた若者向きの駅舎だ。
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 駅舎東口にはとんと縁のない筆者だが「行ってみよう・」の妻の声に引きずられ六角形のエントランスロビーに設置されたエレベーターで東口へ南に向かって伸びた雪対策あろうか長い雁木通りを思わせる頑丈が屋根付きのアプローチ、そして今までなかったような大きな謙信公像・・不足と言われた駐車場以外のモニュメントとしては初めての像には驚かされた二人だった。
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大きくなあれ我が稲よ
 5月20日に5年生と灰塚老人会のメンバーが植えた学校田の「こがね餅」はその後晴天に恵まれすくすくと育っている。子どもと共に株数と背丈を測っているが東と西では株数が大きく違うようだ。田んぼの前に設置されて記録版にその数値が表示されていた。この時期どこの田んぼも水を抜く中干をしているが成長が楽しみだ。
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 お天気が続いたとはいえ、どこの内のアジサイの花も薄紫の花びらは今が一番だ。そばに対象的な花があればなおさら引き立つ。花の名前は知らぬが仏だが黄色と紫のコラボがなんとも言えない夕方の山麓線界隈である。
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この日の夕方、とある家を訪ねると玄関先にアザラシだろうか、かわいいおちびやんがボールを抱えて寝そべっていた。多摩川の多摩ちゃんは聞いたことがあるが訪れた人を癒す不思議なお出迎えの人形に感心ひとしきりの筆者だった。
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 最後は親子4人で結ばれたLINEの写真。大阪に住む小学校一年生の孫娘、ダンスの発表会の写真が送られてきた。真ん中は先生左右は孫。その昔「習い事」などという言葉は我が家にはなかった言葉だが時代が変わり、人が変わるとこういう風になるものかとじじばばはおどろかされることばかりである。このまま成長して一流になれるかどうかは神のみぞ知るところだがやりたいことを続けてほしい筆者である。
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by m-gamano | 2015-06-30 23:20 | 我が家のこと | Comments(0)
ついたか実力パソコン講習会 
4日間のシニアパソコン講習会が終わった。6月に続いての2回目、10名の受講者はそれぞれの狙いにチャレンジしたが到達目標はそれぞれ違い、自己満足の域で終わった人も多い。
それでも作成したポスターをプリントし、人様と比べてにんまりの御仁も多かったようだ。
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 2時間半の間に1回の休憩はパソコン談義が広がり、受講者にとって仲間やサポーターから聞くパソコンにまつわる話が大いに役にたったようだ。プライバシーに配慮してノイズをかけさせていただいた。
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総合的な学習の時間は「生きる力」を培う
 この日隣の附属小学校では、教職員対象の公開授業があり、校舎の中庭には子供たちの手になるにわか作りの家やヘンスが出現し、多くの先生が参観に訪れていた。時折吹く強風にベニヤ仕様の家は今にも吹き飛びそうで垣間見た筆者もドキリを経験す。「総合的な学習の時間」だろうか。
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SONYのデジカメ大往生 
 3年前にの正月初売りにケーズデッキに並んで買った表記のデジカメもついに賞味期限が切れたか数か月前から電源ONにしてもレンズを保護しているシャッターが全開せず、半開きのまま。手で開いてやる始末。そして今度はセルフやシンクロ切り替え機能のついた円形十字の機能ボタンが勝手に回りはじめこれまた手動の直しが必要となった。止め(とどめ)はレンズ胴鏡の支えともいうべきリングが外れてしまったのである。
 これを瞬間接着剤で接着したのがまずかった。この手の接着剤からはガスが発生し、ポリ系などの素材を白く変質させる副作用を持っていることが以前経験から分かっている。たとえばラジコン飛行機のキャノピー(風防)を内側から接着しようと密閉された中でボンドを使うとガスでキャノピーが内部から白くなってしまう予期せぬできごとを経験している。
 今回はこのガスが内部のレンズに付着して撮影した画像にまだら模様がくっきりと出てきたのである。使いすぎて金属疲労をおこし、機構が摩耗してきたSONYの名機も終わりとなった。
 それにしても驚きはわずか6000円のカメラがこれまで使い切れた実績を高く評価したい。コストパフォーマンスに優れた当たりの名機であった。
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 花は花でもこれはネムの花
 隣接する空き地にどこから飛んできたかネムの木、この木は今年きれいな花をつけた。大雪でもしなりながら折れもせず、したたかに生き延びてきたネムの花を紹介したい。触るとしぼんでしまう擬態は昔から有名だが・・・・
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by m-gamano | 2015-06-27 16:34 | パソコンのこと | Comments(0)
戦後70年を迎え、国内では安保法制化に向けた政府与党の数を頼んだ立法化への布石が国会95日間延長という形で表面化した。今日は先の大戦の沖縄戦で多くの軍人民間人が倒れた沖縄全戦没者を悼む「慰霊の日」記念式典が全島はじめ全校で行われた。
 当時戦場をさまよった子供(今は80歳)は語る。「小さい弟や妹は、防空壕に入ると泣き、他の避難者に迷惑をかけると言われ、母は大きい自分や姉を防空壕に入れ、小さい弟と妹を戻って来れない遠くまで連れて置いて帰って来るのであった。しかし、弟はまた帰ってきた。母はまた、連れて行き、帰って来れない更に遠くへと置いてきた。戦争は終わり、小さな弟や妹がその後どうなったかは知る由もないが私はその後この年になるまで一度たりともこの悔しさと無念さと自己嫌悪から逃れることはなかった。今でも二人の遺骨か手がかりを捜し歩く毎日である。」と、母の歳をとうに超え生き残った兄は語る。戦争の爪痕が今もなお尾を引く70年後の沖縄がここにある。 
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 シニアパソコン講習会の2回目がスタートした。御年最高齢は79歳、若年でも62歳と20歳近くの差がある。しかしながら申込みされただけあって意欲は満々。もって来たパソコンは言わずと知れたOSがXPに始まり8.1までとバラエティーに富んでいるのもサポーター泣かせ。
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 今回の会場は上越教区大学学校教育研究総合センター、高田駅前の十字路角にある。高田勢にとって近距離、家計にも優しい距離だ。国立大学の文系がにぎやかだが地域に貢献する大学であれば最高の税の使われ方、大いに開放してほしいものである。
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 天気を見計らって選択否洗濯し乾かしているズックではない。父の日のプレゼントが長男から送られてきたものだ。5月GWに上京した我が家の炊飯器の内釜と共にである。無印ではない。れっきとしたMIZUNOブランド。この年になってもブランドものを履き散歩など嬉しい。軽やかな気持ちが足元から上げってきそうだ。ありがとう。
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by m-gamano | 2015-06-23 14:50 | パソコンのこと | Comments(0)
 現役を終え、なんとか高齢者と名のつくようになった方にとって土日は稼ぎ時だ。とは申せ金を稼ぐのではない。地域奉仕活動や町内の仕事などである。
 夜型の筆者にとって早起きは苦行。何故かこの時期の休日、町内会や老人会の仕事は早朝と決まっている。今朝も6時から町内会館脇の腸内否町内花壇の草取りが役員作業として回ってきた。
 梅と桜が一緒に咲き、つつじが終わってさつきが咲き誇る時期、花壇にはきれいな百合が咲き始めた。スカシユリカヒメサユリかオニユリか筆者浅学につきとんとわからない。
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 雨上がり、雨も嬉しいが雨後のタケノコとは言うが、雨後の草取りは取りやすく、仕事も約一時間で終えることができた。皆早起きは苦痛にならない御仁ばかりだ。
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そして、この日は日本全国「父の日」。何の前触れもなく届いた直方体の包み。心地良い重さと「チャポチャポ」の音にお酒と直感す。若い男性の局員「届いてよかったですね。」ときた。続けざまに「でも母の日よりは少ないようですよ。」と・・届いたあなたはもっと喜んでいいのではないか・・と言いたげなニュアンス。まっ、頂いたことだし、届けてくれた局員にはお礼を言ってそそくさとハンコでなくフルネームのサインをする。見れば次男夫婦からの贈り物。お酒は灘か越後と勝手に決めつけるが東京は青梅の「大辛口」と銘打ってある。感謝して大事に呑むことに。長男と三三男が目に浮かぶ・・・・。果報は寝て待てか?。
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 一夜明ければそこは月曜日、市内で同じパソコン指導のボランティアをしているサークルを勉強に出向く。このサークルと他のサークルは市が行っている「パソコンお悩み相談」で月一回支援を続けている。会場は直江津地区カルチャーセンター、本日の相談者は4名、迎え撃つメンバーは6名、事前には1名の予約だったが3名が当日飛び込みで来たらしい。何が問われるか、筆者などドキドキするがさすが皆慣れたもの、ゆっくりじっくりその内容を聞き出し、対応していた。
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 相談内容を見れは、①賀状の作成で写真を取りこむ方法 ②デジカメから画像をパソコンに取り込む方法 ③office互換ソフト「キングソフト」使った家計簿の作成方法 ④町内会計担当となったが予算書の作成方法  等々とてもとても数時間では終わるような内容でなかった筈。
 しかし、そこはベテラン指導者、要点を絞り込んで2時間弱で相談者の相談に的確なアンサーを出していた。
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 明日から4日間、今度は我がネットによる講習会が大学を会場にして行われる。
どんな方が見えるか出会いが待ち遠しい。
巷は、日韓国交正常化50周年を迎え、こじれていた関係修復に一歩前進の灯りが見えたとしている。政府与党は懸案事項の安保法制関連法案の成立を目指すため、国会の会期を95日間という国会史上最長記録となるほどの延長することを決めた。丁寧に説明をするとしているが内容が従前通りであれば深まることないだろう。
 6月22日、今日は一年で一番昼間が長い日「夏至」という。5月中にすでに夏模様であったが梅雨はどうなるのだろうか、早い台風の出現、あちこちで起こる火山噴火、そしてゲリラ豪雨、竜巻や突風、災害列島の日本の前途は日本国会のこれからと同じく多難と見た。
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by m-gamano | 2015-06-22 20:52 | 我が家のこと | Comments(0)
週末の天気はカメレオンだ。晴れたと思い洗濯物を出せばパラパラと落ちてくる。すぐに取り入れれば晴れてくる。週末は気まぐれ天気とのイタチごっこの週末となった。
 昨日は花金、午後は校区小学校のパソコンクラブの手伝いに出向く。5年生抜けの4年生と6年生10人がクラブ員。色気のない男子ばかり。使うマシンはWindows7、ソフトは3年間変わらずの「ジャストスマイル」統合ソフト、ワープロやお絵かき、地図作成、名刺作成等々なんでもできるソフトでここ数年使っている。初日は目当てをつくり、組織をつくり、活動の内容を決めて終わりではなかった。パソコンの基本であるマウスの練習とキーボードから入力の練習に没頭した。
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 そして本日週末は早朝妻を上越妙高駅に送る、金沢へ1時間の旅である。開通前に友人と52分「かがやき」の速度は速く、3駅をパスするだけで8分の時間短縮となった。新駅でも西口は未だ駅前開発は手つかずの状態、やっと12階立てのマンションの全貌が見えてきたくらい。素人ながら駅前開発には素人の筆者でも不満は山積だ。まず、駅前ロータリーが狭い。西口入口は大型バスのすり替えさえままならぬ対面通行の一本道、中継駅とするならばもっと広いロータリーや大きな道路が要る。そのロータリーの真ん前にでんと構えたレンタカー事務所など新駅の面汚しとか言いようがない。狭い駐車場を象徴するかのようにロータリー前の道路は違法駐車に占拠されていた。筆者の車もその一台だが。
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 この西口、2回東西連絡通路西口の展望からは最高のロケーションが一望できる。今日も雨上がりの雲が妙高連山から抜けていく様子が見える。さわやかな空気が二階連絡通路まで上がってくるようだ。できれば西口駅前に高層建築など建ててほしくない。何もない駅と揶揄されるが西口からの景気だけは誰もが心洗われることだろう。しかも四季折々が楽しめる。
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 新設のラーメン屋「幸楽園」に半年振りで寄る。「細麺醤油ラーメン司」を食す。加えて「餃子」も。味は科学調味料満載のカップヌードルの遅れをとるようだ。カレーと言えば「ハウスバーモントカレー」がカレーだと筆者の舌が覚えたようにラーメンサーフィンをしていない筆者に味のコメントはできない。いただいたメニューはこれだ。
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お隣「コメリ」を除けば何故か「父の日」の看板がいたる所に。日曜大工道具を贈るのかはたまたアウトドアの商品を送るのかは分からない。ともかく消費者のニーズを捕まえるに焦点はあの手この手のようだ。
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by m-gamano | 2015-06-20 22:46 | パソコンのこと | Comments(0)

6/17 誰のおじいさん?

病院からの
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昨夜から不安が募り熟睡できない夜を久々に味わった。午後に携帯に病院発信の不在着信あり、たまたま不携帯で夜まで気づかず、留守電モードではなかったが、相手が病院ということもあり、何事かとよからぬ推測をする。20日前受けた市の健診、結果説明会は7月中旬だが早く知らせねばならない事情があったのだろうか・・、はたまた、これまた2週間前あるかかりつけの医者で年一回の採血をしたばかり、次回にその結果を聞くことになっていたが・・・そこから病院へ検査データが回されたのでは・・と訝る。蚤の心臓のごとく小さな胸を痛めながらも本日のボラは月一の慶弔否傾聴ボラ。
 いつものきれいな壁飾りや利用者が興ずるオセロなどに心ここに非ずの体でおそるおそる電話すれば庶務からの返事はあっけないものであった。以前民生委員をしていた時に関わった方の電話番号を教えてほしい・・・とのこと。話し聞いて「ほっ」とするやら「腹が立つやら」の筆者。「がん」でも「急を要する」案件でもなかった。とんだ人騒がせな病院☎騒動であった。

傾聴ボラのこと
くだんの福祉センターこの時期の壁飾りは「アヤメ」と「」と「アジサイ」と「ニシキゴイ」であった。みんなで楽しみたいこの時期限定の癒しの生き物だ。
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おじさんとお姉さんが興じているのは「オセロ」軍配はおじさんに挙がったようだ。
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学校給食のこと
 そして、この日我らは校区小学校の給食試食会に呼ばれる。傾聴ボラもそこそこに試食会に遅れてなるものかと一路小学校へ、十数年振りのランチルーム、外気は湿度高く、ランチルームは200名に手が届く人が吐く二酸化炭素と出来立てのゴチに益々室温は高まるばかりだ。指定席は一年生の1組の中、見ればすでに高学年はいただきますが」終わりぱくついている。どうやら学年毎組ごとに食べてもいいようだ。
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筆者の指定席に配膳された食事を見て? と唸る。最近のごはん・味噌汁の配置は左右逆になったのかと訝った。お膳が全くなくなった料理の配置など知るか?とばかりの大誤算にじじは何もいうことなし。ごちは韓国のビビンバ風の一品、そして、卵をからめた具たくさんの味噌汁。白ごはんには子どもが好きなふりかけ、牛乳など280円の給食にしては100点を超える点数をつけたい。
 サンマのから揚げ風の輪切りの追加には思わず手を挙げてしまった。昔と変わらぬ筆者にやや恥ずかしさを感じた。
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 我が孫と同じ学年、孫と重なるしぐさに見とれることしばし。筆者を見ながら「誰のじいさん?」の質問,答えに窮する。我が孫は千葉のとある学校でこの時間は昼食中の筈・・とは言えない。珍しい者を見るような目つきに自分は異星人かと訝る気持ちが自分に返ってきた本日であった。下の坊やは「誰のおじいさん?」の子ではない。
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by m-gamano | 2015-06-17 23:07 | 我が家のこと | Comments(0)

6/15 奈良漬の日々

 胃腸を酷使する日々が続く。ブログネタはあったが書き手の指は盃ばかりを持ってキーボードに向かうことはなかった。地域のお祭りがあり、老人会の日帰り旅行があり、全てアルコール付きで意志薄弱な筆者がこれを避けて通る術はなかった。
 地域の文化財とも言える虚空藏菩薩像を祭るお祭りが毎年6月12日・13日に行われる。身の丈わずか数センチだが商売の神様とか、昔からその道の方々のお参りが多いと聞く。今は菩薩堂に安置され年2日間だけの御開帳だ。長野の善光寺御開帳には負けるが・・・毎年順番に堂守りが張り付くことになっているが真夜中の3時間、高齢者の堂守りはきつい。
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 このお祭りを盛り上げるのが地区子供会とその保護者、とは言っても主力メンバーは小学生のみ。近年の少子高齢化はここにも影を落とし、子供会とその親だけでは運営できなくなるは必然の結果。・・そこで応援し隊団体が手を差し伸べ足を運んで地域おこしの一環として「よいしょ」することに。
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 子供にお神輿担ぎはできない。どこでもやっているお車に乗せたお神輿の巡行と相成る。保育園児、幼稚園児、乳飲み子まで参加しての巡行にご祝儀の出はいいそうだ。そして午後4時、お神輿が虚空蔵御堂に帰る頃には屋台村のオープンとなる。餅つき、おもちゃ、駄菓子、飲み物、朝採り竹の子の味噌汁、野菜即売、焼き鳥、焼きそばエトセトラが並ぶ田舎のバッタ市だ。
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 お祭り二日目の13日午後は今年初参加の上越が生んだ平成の演歌の女王「華かおり」さんがお祭りそのものの曲名「虚空藏菩薩物語~灰塚村~」を引っ提げて「青田川音頭-2」と共にオープニングとなった。
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 お天気絶好調が災いして無料ながら客の出足は今ひとつの40人。それでも生の唄が聴けた筆者は満足であった。筆者もスタッフの一員だが・・・。
 終われば何事にも反省会はつきもの・・が日本の文化。ほとんどがただ酒で恐縮しながら喜び勇んで帰宅するも夜の記憶は虫食い状態。しかし、帰巣本能というやつか、はたまた妻の存在がどこかにあったか、自宅を間違えることはここんとこないから不思議だ。

 明けれればサンデー毎日の本当のサンデー。年一回老人会の日帰り温泉旅行が待ち受けていた。未だダークな頭(こうべ)を抱えての赤倉へスタート。買って出たのでもないがカメラマンをご下命されていた。酔う前のまじめな姿。肖像権や故人否個人情報保護の立場から少しばかりモザイクをかけさせていただいたのがこれ。ほとんど誰かも判別できない。「意味ないよ~。」が聞こえてきそうだ。
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 着けばそこは「秀山」という老舗。以前一回スキーシーズンに泊まったことがあるが日取りが悪くスキー客に囲まれた一泊二日の兄弟会は思い出に残ることはなかった。最近の宴会はどこも椅子・机の洋風と決まっているそうな。畳に座る所はほとんど予約が入らないという。これも高齢化社会の時代の流れか。多くの方には嬉しい接待であった。
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 老人会の旅行とはいえ、参加者は呑ん兵の兵(つわもの)ばかり。ゴチはよかったが酒がやや不足気味、宴会前には持ち込みの酒をしこたま飲んだ筈なのに・・。

サンデー毎日が終わって本日はマンデー。筆者朝一番の仕事は孫娘から預かったひまわりとアサガオの水くれ。そして、生長の様子をメールで送ることがひと仕事。鉢が小さくなったかと思うように日に日に大きくなるアサガオとひまわり、どこに植え替えしようかと悩むこの頃だ。
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 巷のアジサイは水不足のせいかやや干からびて精彩がない。でもきれいだ。
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 ピンク色のアジサイは我が次男が数年前に母へのプレゼントで贈ってきたもの。花の色はPHの違いにより紫と垢否赤に振り分けられると言うがさて、赤は酸性土壌だからだったかうろ覚えだ。花が咲く度に息子の枯れることのない母への想いに気づく筆者だ。
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 待ちに待った2か月振りの筆者の給料日。そう年金受領日。幸いなことに日本年金機構の個人データ漏洩に伴う被害が筆者に及ぶことはなく、心配したマクロ経済の見直しによる減額もなく、少しだがアップしたようでちょっぴりの嬉しさを噛みしめる。少なくなったプリンターのインク1本を求めてジョウシンへ。駐車場には見たこともないような大型の三輪車が鎮座。昔のオート三輪車を思い出す。この車安定性はいいようだ。ついさっき、電動の三輪車が量産されるニュースを聞いたばかりだ。家庭の100ボルトから充電できると言う。小回りが利いて燃費も心肺否心配ないらしい。買える当てはないが・・・ほしい一品だ。Windows10搭載のパソコンもほしいが・・。老いて尚欲の皮が突っ張っている筆者だ。明日は何して遊ぼうか。
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by m-gamano | 2015-06-15 22:06 | 世の中のこと | Comments(0)
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 6月10日は「時の記念日」。毎朝今日は何の日だろうとNHKラジオから流れる放送を寝床で聞く。歴史の大転換に関わる大きな事件が勃発した日、言葉の語呂合わせでつけられた記念日などその種類は多様である、がそれぞれ歴史を振り返る意味では正(まさ)に意義ある日だ。過去に逆戻りすることはできないが生あるものは確実死に向かっていく・・と実感するのが筆者の世代。あと何年残っているか、もう何年も残っていない・・と考え方は人それぞれだが・・選択は各自にお任せだがビデオのリモコンの早送りや走馬灯に似てめまぐるしい毎日だ。

 河野・村山記者会見に見る現政権の右寄りの姿勢
 今年戦後70年の節目の年を迎える日本、過去2回発信された河野談話と村山談話は全世界に先の大戦で日本が起こした戦いに「お詫び」と「反省」の二つを示した。今回はアジア諸国、とりわけ中国や韓国がその内容に変わりがないか注視しているという。安倍総理は前二者の談話の内容は考慮しつつも同じ言葉では談話を組み立てない、としている。それでは二国を含むアジアの国々は承知すまい・・・と村山・河野の2者は記者クラブの会見で懸念を表明した。
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 一方安全保障関連法案の「武力行使新3条件」について安倍首相は「①日本が武力攻撃されるか、日本と密接な関係に他国が武力攻撃され等々・②・・・・・③・・・」として集団的自衛権の拡大解釈を前提に今国会で合意を得ようとやっきだ。
 この論法で現下の憲法を改定せず、安保法制関連法案を通すことに3人の憲法審査委員はこぞって違憲との考えを示した。総理は丁寧な説明に努め、合意を得ようと新たな展開を繰り広げている。
 河野元官房長官に言わせれば「安倍総理のやり方は乱暴である。」と断じている。正にその通りだ。戦いの悲惨さは先の大戦を潜り抜けてきた人々の言葉を待つまでもなく、全世界の人々に多くの辛酸を舐めさせ、多くの日本国民をも失った不毛の戦いであった筈。戦後20年過ぎて新卒として学校現場に入った頃組合で叫んだ「子どもを再び戦場に送るな!」のスローガンを今一度声高に叫ぶ時ではないだろうか。島国&少資源国の日本がとるべき策は他にある。戦争を経験した国だからこそ言えること、学力を磨き、戦いのない世界にすべく国民一人ひとりがリーダーとなり、バランス感覚に富んだ国民に生まれ変わる時だと思う。バラエテー番組にうつつを抜かし、勉強嫌いで青春を謳歌している場合ではない。
 なんだか右傾のフィナーレになってしまったが。貧者の一灯を汲んでいただけると嬉しい。ふっ・・。

 じじの日曜大工はこれ
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 6月に入ると九州の方には悪いが晴れ後晴れの天気が続く越後に雨の気配はない。もっと降れもっと降れの雨乞いのお祈りが聞かれるかも知れない・・ここは農村地帯である。
 最近団地に新築した新居は押しなべて同じ造りだ。道路から玄関までの犬走りは全てコンクリート舗装。そして、アルミ製の2台から3台車が入るカーポート、玄関にガラス窓はなく、全て外開きのドア。塀はなく、1段か2段積みの境界ブロックのみというシンプル&ベターの造りである。雪深さを考慮してか塀などはまたくといってない。下の写真は小さいながらも塀らしきものを我が手作りによって完成した。縦にしきつめたのは滑走路のある河川敷にあった茅や葦、四月に集めて枯れた葉を抜いたもの。縁(ふち)は古いカーポートの再利用、上の波板仕上げの屋根も中古のカーポートの骨材を再利用したもの。冬もこれで持ちこたえた。一歩踏み出せばそこは他人の土地、民宿「がまの亭」は旅館風とはいかないが子どもや孫たちが喜んで帰省してくれることが何よりの励み。更に涼風を呼ぶアサガオのグリーンカーテンも完成間近。あとはアサガオが大きくなってくれるのを待つばかりだ。
塀を突き破って天井を目指すは「山芋」の蔓だ。

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by m-gamano | 2015-06-10 09:00 | 我が家のこと | Comments(3)
 ブログをアップする暇がないほど、夜の飲み会が多かったこれまで。もっとも、酒の出るイベントばかりを探し歩いていると言ったほうが正解の筆者だが。
 週末は「JA越後上越」が主催する高齢否恒例の「ふれあいウオーク」。会場は「大潟水と森公園」と距離的にはやや遠かったが数年振りの心ときまくバス旅行となった。
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 着いてみればそこは県営というだけあって広大な湖や起伏に富んだ大きな公園。
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 昨年までのコース別ウオークとは違い、広大な公園を知らぬメンバーとウオークラリーをしながら親交を深めて歩き始める。
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 一口に言えば林公園、草木は空気をおいしくさせ、森林浴は日頃酒浸りの我が身体をリフレッシュさせてくれた。樹木の中で多かったのが「ヤマボウシ」。白い清楚な花びらは森全体を白く華やかにしていた。
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 歩き疲れた我が身を迎えたのはトン汁。梅雨のはしりともいえる小雨模様の中、作ってもらえなかったお昼はコンビニ作成の巻き寿司とお稲荷さん。
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 来年の25回を元気で迎えることができるかどうかはこれからの自助努力次第と自覚する。そう言いながら終了後の反省会を楽しみにする筆者であった。

飛べ愛機
 翌7日の日曜日は快晴。飛行場から見る妙高連山はまるで台風一過のごとく近くに見え荘厳であった。
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 6月第一日曜日は飛行クラブバーべキューの日。飛行場開設以来最高の人出となった。10数台の車と大勢の来客、お隣新井フライイングクラブからも数人のゲストが飛行機持参で駆けつけ、華やかな合同バーベキューとなった。
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きれいな期待否機体はスズキ氏のマシン、小型機や筆者のヨタヨタ機のような中で只一機パターンのきれいなフライトをしてくれた。拍手喝采であった。
 
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 興味あるもフライトはできない初心者向け体験飛行はメンバーが送信機を持ちながら体験者の送信機とコードをつなぎ初フライトに興じていた。
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 新井フライングクラブのメンバーが持参した飛行機には小型ながら複葉機があり、ハイパワーのエンジンを搭載し高速ダイナミックな飛行を披露してくれた。
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 同じく複葉機の二番機である。
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 若い女性のフライト支援は代表が自ら丁寧にサポートし、ラジコンの醍醐味を教えていた。
 
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 楽しみはバーベキューだが飛行機好きが集まれば飛行機談義、話題のドローンから電動機や小型ヘリ、そしてオスプレイのきな臭い話題など尽きることはなく話は続いた。
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大きくなあれ柿の種否アサガオの種 
 大阪に住む孫娘も4月から一年生。二週間前何を思ったか「ひまわり」と「あさがお」の種が送られたきた。「育ててください。」とのこと。学校で育てる教材を夏休みは帰省中は田舎で観察しようと送ってきたものだろう。
 そう想像しながら鉢植えと水遣り仕事はじじの日課となった。じじばばに元気でいてもらおうと気遣った孫の思い遣りだろうか。それから毎日水遣りに加え撮った写真をメールにて送る羽目に。
 筆者が育てるアサガオに比べればかなり小さい孫娘のアサガオだが・・楽しみが一つ増えたね・・
とはばばのお言葉。老いては妻と子と窓に従え・・・である。
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災害は忘れた頃にやってくる
 この日午後は町内の防災訓練(避難訓練)が待っていた。災害列島日本では、最近爆発した口永良部島を引き合いに出すまでもなく、至る所で大きな爆発など災害が発生している。地震災害の空白地帯と言われる高田地区だが自主防災組織の確立と切れ目のない準備が求められる。
 午後3時を期して消防車や防災無線放送、パトカーによる警備巡回により避難が開始された。高齢のために自宅待機を余儀なくされた大勢の避難者が今後最優先に避難する方法を探ることが洗い出された。筆者が昨年まとめた実績と評価との突合せが待たれる。
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 本部に避難後町内会館において、防災に関する映画の上映があった。昔風ではないが3本立てである。自助・共助・公助の3本柱の大事さが紹介され、我が家でも災害時における避難の初動をどうするか対応が急がれる。
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by m-gamano | 2015-06-08 08:44 | 我が家のこと | Comments(0)
 真夏を思わせる異常まみれの五月が去り、一昨日から梅雨の6月。陽気も今朝からいやいやの体(てい)で小雨がパラパラ落ちてきた。ライブラリー主催の表記講習会が昨日から始まった。10名の受講生、5人のボランティア、静かな中に真剣な雰囲気が伝わってくる。息子のお上がりのビスタを持参したお母さん、数年前筆者から習ったが全て忘れ、ボケ防止に再度習いに来たというやや寂しい自己紹介をしてくれたお父さん。老人会の会計を仰せつかったのでエクセルを覚えたいという御仁。老人会の予算などエクセルは必要ないのではないかと訝(いぶか)る筆者。それでも学びたいという意欲に拍手を送り隊。
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 暑さのせいで休んでいた散歩だが、2キロ増えた体重のせいか足は重い。よたよたしながらの夕方の散歩、目に飛び込んできたのは色鮮やかないつものアジサイではない。白いとんがり帽子を冠ったような「カシワバアシザイ」とか。おはぎ風で水色やアカムラサキ、アオムラサキなどと違いこのアジサイは清純無垢の白だ。
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 そして、田んぼに目を遣れば、この暑さのせいか分結(ぶんけつ)して太くなった稲の苗が見事に大きく育っていた。
学校田の苗も見に行かねば・・・。
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更に進めば、下校途中の小学校女子児童が一人、道端に生える桑の木につかまり、桑の実採りに夢中であった。下校途中に一人道草を食うのはよくないと注意しようとした筆者もその桑の実いわゆる「クワイチゴ」採りにはまってしまう。何故遅くなったかと問えば「課外のバスケで遅くなった。」とのこと。知らない人が見れば不審者が声をかけている・・と訝(いぶか)ったかも知れぬが女児は先週授業参観で筆者の顔を知っているようだ・・・。子どもの下校時間帯に散歩をし、子どもの安全見守り隊に変身してしまった。
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 驚きと残念
「軽い脳梗塞なので仕事を辞めて治療に専念します・。」と言って衆議院議長の表舞台から身を引いた町村信孝国会議員がその軽い筈の脳梗塞で亡くなった。摩訶不思議でならない。筆者頭に残るは名前が変わり文部科学省となって初めての文部科学大臣であったこと、外務大臣、官房長官を歴任したことだ。落ち着いた物腰で相手に安心感を与える人、政界のサラブレットと人は言う。脳梗塞など今や2時間から3時間のゆとりがあれば血栓を溶かす妙薬があるという時代なのに。残念でならない。筆者と同じ年頃だ。合掌
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 驚きと残念の二つ目
 俳優の今福将雄さんが5月24日、94歳で亡くなったという。ご本人に失礼かも知れないが歳に不足はないかも・・・だがあの演技は惜しい。若い時から老け役が多かったと聞くが、筆者が上映した映写会の作品に今福さん出演作は多い。おおらかで、どこかシャイであり、人の心が読める好好爺を演じたら右に出る者はいなかっただろう。残念でならない。我が町内会で上映した映画にはおじいさんの出発執行」「家族の絆」がある。忘れられない秀作ばかりであった。合掌
 
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by m-gamano | 2015-06-03 10:41 | パソコンのこと | Comments(0)

孫よ来い


by m-gamano