<   2015年 11月 ( 17 )   > この月の画像一覧

 数日前からテレビ・ラジオは女優の原節子さんが亡くなっていたと報じていた。9月に亡くなったということだが、俳優業途中からパタリと銀幕から姿を消し、多くのファンからは惜しまれていた。
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 多くの名作を残したが特に「小津安二郎」監督の作品が多かったようである。今日も「東京物語」が放映されていたが私もこれまで町内会やライブラリーの映写会で「青い山脈」「麦秋」を見てきた。役柄ばかりとは言いきれない原節子が持つ独特の社会派の雰囲気は誰もが憧れる存在だった。95歳までの長命をほしいままにした晩年であったがどうして生きたか知りたい野次馬根性の一人だ。ご冥福をお祈りしたい。

話は昨日に戻る。 27日午後は町内老人会のメンバーと春からお手伝いした稲作体験活動のお礼の収穫祭にお呼ばれする。5年生のお迎えだが、次第の通り、種籾からお米になるまでの稲作の作業が子供たちの発表で紹介された。今時の子供たちは自宅が農家であっても手伝いの機会はある筈もなく、ちょっとだけやってみる学校田における体験学習が貴重な経験となる。
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すでに出来上がったおはぎは「きな粉餅」「ごま餅」「あずき餅」に仕上がっており、孫と同じ年頃の子供達と食する気分は格別であった。
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 舌きり雀のストーリーではないが、帰りには手作りの記念ポスターをいただき・・。
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 個人個人におはぎともち米をお土産にいただき、心うきうきのおじいさんとなっていた。
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by m-gamano | 2015-11-28 23:37 | 我が家のこと | Comments(0)

11/26 酒はスキー政宗か

最近お天気変!! 昨夜まで続いた雨、今朝は変に明るいと思いながらも燃えるゴミと生ゴミ出し、東の空に目をやれば、一本の線にそって青空と白い雲がスッキリと分かれていた。ゆで卵を覆う白い膜のごとく、余りにも際立った紺碧と白に見入ったご飯前の出来事であった。
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ここんとこ学校へ出向くこと多し。本日は地区の小学校で全校児童による「プレイランド」のイベントが行われ、我ら学校運営協議委員も「枯れ木も山の賑わい」(失礼)でもないがお呼ばれする。
 孫と同じくらいの元気印の子供たちが縦割り班をつくり、半分に分かれて8班を編成。
ゲームを準備運営する人とこのゲームで遊ぶ人に分かれ、2時間たっぷりの楽しいひとときとなっていた。「カップタワー倒し」あり、「〇×クイズ」あり、「宝探し」あり、ハンマー型ボール投げ」等々とそえぞれ趣向をこらした盛りだくさんのゲームにあふれていた。
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 ゲーム開始前には受付にてシールをもらい部屋に入ることに、保護者もちらほらそして運営委員も
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 時節柄忘年会たけなわ
 この日は我が呑兵衛仲間月一の飲み会、忘年会に返信否変身して駅前「キャッスルホテル」にて開催す。冬季の宴も嬉しいが命懸けの行動だ。妻の送迎は期待できず、闇夜、雨模様のデコボコの歩道を歩くこと25分、トキメキ鉄道に乗り3分で高田駅へ、駅から2分の宴会場は嬉しい場所である。
 定番の5000円ポッキリの飲み放題コース。今日の話のネタは仲間の秋の叙勲を祝うことにあった。嬉しい限りだが筆者に縁はない。子供が授かり、孫が授かったことが我ら夫婦への勲章だと思っている。当たり前のことだが近年この当たり前のことがなかなかできない人も多いようだ。
 当たり前のことをさらりとやってのけることこそ大事なことだと思う。少子高齢化の日本の将来を憂いるなら今からでも行動を起こすべきと思うが老爺心だろうか?
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ここはお昼のランチも日替わり定食でうまい。もちろんコーヒー付きである。
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by m-gamano | 2015-11-27 11:52 | 我が家のこと | Comments(0)

11/25 隣近所皆お友達

 寒い日が続く。連休明けの24日夜に見たTV映画は、日米開戦の発端となった真珠湾の奇襲作戦を取り上げた「パールハーバー」であった。1941年当時八方塞がりとなった日本は、小資源国でありながら少しばかりの軍隊を持ち、過去の戦争に勝ち進んだ奢りからまたもや先の読めない戦争へと突入していった。
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アメリカが制作した映画だけあって、制作規模は超ド級であり、恋愛ものを挟みながらの流れとなっていた。
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 制作主体がアメリカ故に帝国海軍の兵隊役はすべからく小柄、茶褐色、狡猾な人相で表現されている。山本五十六さえもである。戦争TV映画「コンバット」に見た対ドイツ軍と同様である。絶対に死なない英雄「サンダース軍曹」の名前は今でも忘れない。
 下の編隊は英国の「スピットファイヤースーパーマリン」。アメリカから志願し英国に渡りパイロットとしてドイツ軍と戦った主人公が操縦している。
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以上は昨日の出来事。
 
 地域にさわやかサロンを
 お天気は更に悪化し、気温は下がり、雨も続いた水曜日筆者は上越福祉交流プラザへ出向く。
サロンボランティア研修会⑤」に参加した。「住み慣れた地域で心豊かに仲間と過ごす」ことを目的にしてその任に当たるボランティアを養成する研修会である。
 近年少子高齢化が進み、新聞を賑わしているのが高齢者の引きこもりや孤独死等である。誰にも看取られず、発見されたのが数ヶ月後とか・・痛ましい報道が多い。地域の孤独なお年寄りを光の当たるところへ誘い、声をかけ、安否を地域で下支えしようという「地域のサロン」とか「絆の家」と呼ばれるのがこれである。
 
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 5回目の最後は市内でこの取り組みを勢力的に進めている二つのグループの体験発表を聞くことができた。「高士ひとふさの会」と「稲田三丁目お達者会」であった。
 町内の役員や民生委員、各種団体の長などを委員として引っ張り込み、縦と横のつながりを密にして高齢者を囲い込もうというものである。
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by m-gamano | 2015-11-25 22:15 | 我が家のこと | Comments(0)
三連休の中日(なかび)、じじとばばじの生活に変わりはない。息子たちは孫にせがまれたかイベント広場や〇〇園に行ったとの楽しげな画像がLINEで送られたきた。
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 同じく本日は11月 そしてこの日22日、毎年1回巡ってくる日だが「いい夫婦の日」だと言う。どこの誰が考えた日かと思わず吹き出しそ言うな日である。その昔、長野へりんご狩りに行ったり、近隣の温泉へ出向いたり、それはそれは元気の出る楽しいひと時を共有したが今では「腰が痛い」「いいテレビがある。」とか「ガソリン代が馬鹿にならない。」だとか、いろいろな理由をつけては出たがらない二人組。すでに終活の域に入った二人である。(自分だけにの思いだが)
 

 
 大人の趣味と言うのだろうか、機種名不詳、寄せ集めの機体の全容が姿を現す。毎日2時間、「じいさんが夜なべしてせっせと作ったよ・・・。」という唱歌の歌詞と同じだ。出来上がった機体がこれ。3機の墜落した機体を寄せ集め、竹に木を接ぐようにして形はできたが実際飛ぶかどうかは不明だ。プロペラシャフトと機体の縦軸方向、重心の調整など地上ではわからないことは全て離陸してから分かる怖いテスト飛行に委ねられる。3回の墜落の原因は全て初飛行時だ。機体のバランスや操作ミスなどが主たるもの。この種の飛行機は得てして機体の長さより主翼の方が長い。しかし、それでは飛行の安定性に欠くと言われている。戦時中の戦闘機は動きを俊敏にするために機体より主翼の長さを短くしている。自作の機体はやはり主翼が長い。
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by m-gamano | 2015-11-22 22:59 | 趣味 | Comments(2)
 筆者は上越に住んで長い。。しかしこの上越、学生の頃から財政は厳しいと言い聞かされたきた。他の町村では、教育には十分な予算措置をしてくれたが上越市はないないづくし、順番待ち予算につき・・、まるでTVドラマ「おしん」を地でいくような感じがしたものである。
 筆者が十数年来お手伝いしている視聴覚ライブラリーは三市の共同出資で成り立ち、事業を展開しているが、毎年人件費の抑制を求められると言う。
 町内会や各種グループ・サークル・生涯学習の事業・活動を展開するには無くてはならないハード&ソフト、これを紹介したり貸出するサービスは全て人手でやる仕事、これを抑制すること自体、社会教育活動の停滞を意味する。
 文化都市上越の生涯学習や文化活動が活発なのは地域貢献活動などへ奉仕的精神の旺盛な方々が多く居られることを意味する。そして、全国に誇るべきことは学校教育のレベルの高さだとも思う。高校まで大事に育てられ、高い学力を得た優秀な人材が全国に散らばっていくのは頼もしい限りだが、それから先が悪い。地域には確たる経済の基盤ともなる得る企業が根付いていない。故に若き人材も戻ってこない。我が息子3人も関東関西へ行ったきり帰っては来ない、仕事がないからである。
 いきおい地域には高齢者だけが多くなり、指摘されるように介護保険料は全国上位をゲット。ここに住んで数年経つ転勤族はここ上越は住みやすい所だと言う。雪の多さには閉口するが・・・との但し書き付きだが。
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 話は変わる。北陸新幹線開通までの県(知事)のとった姿勢は、まるで新潟県とりわけ上越地区の未来に夢を描くような態度ではなかった。国に対して上越を踏み絵の「」にした格好だと筆者は感じた。確かに北陸新幹線の開通で上越新幹線は便数も減った筈、富山金沢のために庭先(上越)を貸すことにためらいがあった筈。しかし、それにしても田んぼの真ん中に駅を建てた訳でもなし、観光地はないわけでもない、旧高田市の端っこにできた駅舎を大いに利用し発展させる構想を練ることをしなかっただけの話である。
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 高田の駅前商店街を根こそぎ新駅前に移転させ、南高田地区を一大上越地区観光巡りターミナルにすべきと思うが如何なものだろうか? 通過駅だから「かがやき」が停まらない駅だから・・と下向き観音になっている時ではない。 
 「井の中の蛙退会否大海を知らず」の類(たぐい)で書きまくってしまったが古老の気持ちだが、政府が言う「一億総活躍」の気持ちでいる一人でいることを忘れないでほしい。・・ふうーーー疲れた!!。\(>0<)/


 
 
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by m-gamano | 2015-11-20 15:35 | 我が家のこと | Comments(0)
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 受講者にはHDデスクのクラッシュなどをくどくどと講釈してきたがいざ我パソコンがそうなった時の心構えまでできてはいなかった。先日イオン否異音が出てきた我愛する台湾製のパソコン。ジョウシン経由でサポートセンターへ送ってもらう。答えが帰ってきた。やはり、ハードデスクがクラッシュ寸前であり、交換しますとのうら若き女性の声、取り乱すこともできずおたおたしたが・・。
その中身はこんなもの。①ハードデスクを交換するので中身は工場出荷時と同じくなります。
ソフトはなくなります。再インストールしてください。(WIN10を入れ直すのか? OFFICEソフトはどうなるのか? セキュリティソフトは更新したばかりなのに、再インストールか? 
写真や文書ファイルは引き上げたが画像加工ソフトはダメだろうな?)などと、よからぬ心配が頭をよぎる。今はビスタからWin8.1にアップアップしたノートを使っているが・・このマシン数ヶ月前にWin10にアップしようとしたがデスプレイの解像度が対応していません・・・ということであっけなく袖にされたDELL製のマシン。騙し騙ししながら使うしかないと決め込む。
 あっ、住所録もパーだったかな
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by m-gamano | 2015-11-19 21:16 | パソコンのこと | Comments(5)

11/18  秋雨は降り続いて

 フランスを否世界を恐怖のどん底に落とし込めたISのテロ攻撃は止まない。テロ攻撃に至るまでの要因として挙げられる事件や事象はイランイラク戦争以前の宗教対立や英国・フランスの植民地支配時代にまで遡るという。西洋・特に中東の争いは根深い。学生時代日本史はおろか世界史などろくに勉強せず、受験勉強一本で通してきただけに混沌とした現在の世界情勢には戸惑うばかりである。
 日本が有志連合に組みするだけでISから攻撃対象とみなされ、後藤さんなど二人の邦人を餌食にされたのも筆者にとって更に歴史を学ぶ必要があると痛感した。
 更にシリアから難を逃れて国外に逃亡する避難民の受け入れに難色を示す日本の態度にはそれなりの理由も分かる気がする。よく言われる「日本は平和ボケしている。」と。現役時代にたった一回官費で研修旅行をした筆者にとって、自身が井の中の蛙になり切ってしまい、グローバルな世界観などコメントするもおこがましい・・・と感じているこの頃である。

野菜をたくさんありがとう
 ごく最近までスーパーで買う野菜の高さに驚いていたが、昨日お隣さんからいただいた大きな白菜とキャベツ、そして大根。お隣さんは東頸城出身で元農家、二人共近くに畑を借りては上手に新鮮な野菜を作り、時折分けてくださる奇特なご夫婦である。
 鍋にしようか、野菜炒めにしようか、はたまたブリ大根にしようか・・と妻は喜びながら悩んでいる。筆者チャンス到来んとみて、野菜不足の解消作戦に打って出ることに。
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不朽の名作「次郎物語」の上映
 月1回、施設に出向き傾聴ボラをする日が来た。自宅を出る時は不登校の子供が抱く気の重さと、体調が思わしくない気分に囚われる。これも、自宅に小森否小盛り否籠り飛行機などを作っているからだと反省しきり。まずライブラリーに寄り機材とソフトを借り、福祉センターへ着く頃にはすでにやる気のスイッチが入り、職員と挨拶を交わすころにはやる気満々のモードになっていた。
 11月の壁飾りは、たわわに実ったりんご各種そろった干し柿(串柿)であった。スタッフと利用者のコラボ、毎月楽しみの一つである。
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 そして、今回はあるボランティアの方々が持参されたという作品に出会う。色紙にいろんな干支を描き、それに塗り絵をした作品が数枚。これまた見事であった。
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 本日の映画は2時間ものの長編映画「次郎物語」である。加藤 剛、高橋恵子、泉ピン子、高松英朗、芦田伸介、山岡あさの等々豪華銀幕スターであった。多くの利用者は筆者よりも先輩、時の時代背景や俳優などよく知っており、終始目を凝らしながら昭和初期にタイムスリップしていた。
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by m-gamano | 2015-11-18 22:18 | 我が家のこと | Comments(0)

11/16 残り(別れ)の一本杉

 「お富さん」「赤いランプの終列車」など筆者小学生から高校生まで耳タコできるくらい口ずさんだ昭和の演歌歌手「春日八郎」さんのオハコ「別れの一本杉」にあやかって最後の一本杉の伐採の瞬間に立ち会った。数百本あった杉林、我が家から西日の日照権を奪い続けて30年余、やっと日没を遅くする瞬間に立ち会える時がきた。午後2時過ぎ二人の材木店の作業員が慎重にチェーンソーを操る中、地響きをたてて別れの一本杉残りの一本杉が伐採された。
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 今でも親しめない「大字灰塚」のネーミング、そして夏なお暗し杉林、のダークなイメージ。
昨年あたりから杉の木をきり始める家が多くなってきた。その昔「家を建てる時に使う。」「嫁に出す時の費用の一部にしたい。」などと祖父ちゃんの代から大事に育てた杉だが「平地の杉は使えない」とか「大きくなりすぎ周辺から苦情が出てきた。」「一本処理するにも経費を出さねば処理できない。」とか、「あの世まで持っていけない杉、処理を遺産として残すのも忍びない」・・・等々課題が多く伐採のGOサインを出したと聞く。筆者は鈍感だが敏感な鼻をお持ちの方には辛い杉花粉だったに違いない。
 杉林で見えなかった市道沿いの民家の裏が丸見えとなった景色。晴天の霹靂とでも言おうか。
しかし、筆者の西側の林がなくなっても市道の向こうにはまだ山に植えられた杉林が元気だ
ここは灰塚、これからも灰塚、森の都の風情は変わらないだろう。 
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飛ばすぞ!!
 隣接する河川敷の工事のために回転否開店休業中だった我が「上越ラジコン倶楽部」の飛行場、
本日立ち寄ってみれば滑走路先の河川敷の藪はきれいに取り払われ、堆積していた土砂も運搬され」、遊水池のようになっていた。離陸失敗して墜落のめに遭えばこの葦や柳の原に突っ込むことに、背丈を優に超える密林のごとしで捜索は極めて困難、したがって機体一式没、数万円の損害を被ることに・・・工事完了の今は草はなく、水が少し溜まる状態だが、今度墜落すれば間違いなく地球へ激突あるいは水面に激突すること間違いなし。これまた損害に大佐否大差ない。以前より滑走路は延伸したような錯覚を覚えた。
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 テレビ報報道は仙台空港に小型プロペラ機が胴体着陸したと報じていた。二報を期待したがフランスのテロ事件にかき消され、追報はなかった。
 小型機で胴体着陸するとなれば引っ込み式の機体、単発の飛行機のほとんどは固定脚であるから双発引っ込み式の機体と想像はつく。故障の原因として考えられるのはギア(足)が出なくなったのではないかと勘ぐる筆者だ。大分前だがボンバルギアの双発旅客機が前輪が出ず、頭を滑走路にこすりつけながら着陸したのを思い出した。火花を散らしながらの着陸、パイロットの度胸と技能に舌を巻いた筆者だ。
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 晩秋の葉は黄色くて
 夕暮れが早まるにつれ我が散歩も早まった。この時期、人様のお庭に花など見かけない。その中で見つけた黄色の大きい葉っぱ、背丈は小さくコンクリート塀の隙間から芽を出し、成長した根性樹、名前は知らねど我が家の隣にも同じ葉色の大きな樹木。お分かりの方は教えてたもれ・・・。
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人生で今が一番若い時 老人会忘年会は楽しくて

 話は日曜日に戻るがこの日午後から町内老人会忘年会があった。毎年のことながらここに参加できる人は元気で歩ける人、お酒が好きな人、おしゃべりが好きな人・・・・・だろうか。町内会長さんの挨拶によればこの一年間亡くなられた方は5人という。昨年杯を交わした御仁の姿も見えず、そのうちに我が身も同様に・・と思う人も多いことだろう。70の坂を超えれば寿命は歳ではなく個人差によるという。兄が口癖に言う「人は運命、天命、宿命にしたがって生かされている。」と。そして加える「人は生老病死の道を辿る」とも。その兄85歳、筆者の機体否期待の星的存在だ。
 話も飛んでしまった。ゴチを目の前にして上越交通安全協会長さんからの講話あり、今流行りの高齢者の運転操作ミスによる死亡事故例、夕暮れ時の事故の発生例、オレオレ詐欺に遭わぬ方法など話術巧みにして前座は盛り上がったことはいうまでもない。
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 お酒が入れば老人も女性も男性もない。皆ビールを注ぎ、お銚子を持ちながらお酌三昧、カラオケあり、舞踊ありの楽しい90分となった。筆者班の当番につき、酌婦に徹したがカラオケ18番、本日の課題曲「柿の木坂の家」はついにエントリーできずとなった。
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by m-gamano | 2015-11-16 20:30 | 世の中のこと | Comments(0)

11/14 懐かしの歌謡曲

 確かエジプト出身で大砂嵐といういう力士がいたと思ったが外国力士といえば最近はモンゴルが主流、やっと白鵬が元に収まり今日の一番など素晴らしい取り組みで勝をもぎ取っていた。白鵬一人相撲の感有りである。
 相撲の話ではない。砂嵐というくらい昨夜から今日一日県内は強風が吹き荒れ、隣接する杉林は数日前からの伐採で外側の元気印の杉がなくなり、真ん中に残った我がオツムに似たもやし状の細い杉の木が風に弄ばれしなることしなることかわいそな状態であった。
 国産ジェット旅客機のフライト成功にあやかり午後9時からの夜なべ仕事はラジコン機の製作。異種の機体を繋ぎ合わせる作業は外科手術に似て難しい。厚さ数ミリのバルサ材が主とあって、少し力を入れれば「ペキッ」と異音があがり折れてパラパラとポテトチップス状にこぼれて落ちる。
 それでも少しずつながら形ができ、飛行機の形になってくる度に腰の痛みも足の痛みも夕飯を食べたかも忘れる。集中力の為す技である。
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 作業の後ろからは聴き慣れた懐かしい演歌、振り向けば「春には柿の花が咲き 秋には柿の実が熟れる 柿の木坂は駅まで三里 思い出すなあ 古里のヨ 乗合バスの 悲しい別れ・・・。」89歳になる青木光一氏少しメロディが乱れるもの毅然としかも朗々と唄っていた。筆者一人カラオケのレパートリーの内の5本の指に入る愛唱歌だ。これで決まった明日の老人会忘年会の筆者が唄う一曲。
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 風雪否風雨が激しく我が身を飛ばそうとする午後、リージョンプラザで行われた「学び愛フェスタ」に出向く。
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上越市が毎年この時期に行う教育のイベント「上越市教育コラボ2015」で「小中学生による地域おこし」の体験発表とパネルデスカッションを聞く。
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 子供たちは学校だけに縛られることなく、地域の人達とコミニュケーションを図りながら地域行事を企画し、地域でなければ学ぶことのできない貴重な体験を恒常化してきた実践例を聞くことができた。発表は南本町小学校、春日中学校、八千浦中学校の三校。
 学校運営協議会のメンバーとして、学校と地域を結ぶパイプ役として果たすべき役割の多さを再確認させられた3時間となった。
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by m-gamano | 2015-11-14 22:30 | 趣味 | Comments(3)
1が4つ付いた昨日、中国ではめでたい日、そしてなぜか「独身の日」、自分の頑張りにご褒美をあげるいる日という。報道に見る限り1日が明けた途端、ネットによる爆買がスタートし、とんでもない金が動いたというから恐ろしい。これまで一人っ子政策を講じてきた中国も先行き不安になったか徐々に緩和し始めたと言う。安ければどこへでも行って爆買いする若者の行く先が注目される。
 さて、人様の懐具合などどうでもいいこと。目を国内に向ければ、ラグビーに次ぐ快挙とも言える明るいニュース。国産旅客機三菱重工製作[MRJ」双発機が午前9時35分離陸、見事初飛行に成功した。ずんぐりむっくりの外国製エアバスボーイングの双発機に比べ、スレンダーで綺麗な曲線の期待否機体が中部空港を離陸した時には見守った多くの観客が感動し、成功を讃えていた。筆者もその一人。ラジコン飛行機だが初フライトに成功し、墜落の経験があるだけにテレビ映像だがハラハラしたのは言うまでもない。
 計算ではOKだが実際のフライトにはアクシデントは付き物だからである。あとは、早く型式証明を取得し、世界の空を闊歩してほしいと願う。
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 MRJの機体のそばにぴったりとコバンザメのごとくぴったりとくっついて飛行しているのは、航空自衛隊機だと言う。機体の外装のチェック、ギアダウン(着陸態勢)の状況をチェックするのだという。
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 この日、10時からは「第4回サロンボランティア研修会」へ。通称「地域の茶の間」となる地域憩いの場を立ち上げるための研修会だが受講者18人中男子は2人のみ。年格好も我が齢(よわい)と同じ、ときめく気持ちにもなれないままの第4回の研修会を迎えた。
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 本日の研修内容は上記。4種類のおやつ作りに挑戦。なにせこの種の体験は皆無、4人ひと組の中の黒一点、指示を仰ぎ、不格好な手つきでどうやら乗り切った2時間であった。
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 メニューも「簡単なめらかプリン」「南瓜まんじゅう」「桜もち風」「みそ蒸しパン」である。
 材料の準備と計量には特に気を使い、決められた調理法で一番早く調理を終えた班となった。
足でまといにならなかった証明である。プリンは姿を出さなかった。未だ冷蔵庫で固まるのを待っていた。ゼラチンの量の間違いか、多く入れたために庫内の温度が上がったせいか、2時間経っても漣(さざなみ)の立つプリンであった。美味ではあったが・・。
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by m-gamano | 2015-11-11 22:00 | 趣味 | Comments(0)

孫よ来い


by m-gamano