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1/31 雪無しの一月を終える

世の中の様子は新聞テレビを見るまでもなく刻々と変わる。これらの世事に一喜一憂していたら身がもたない・・・と筆者の年頃になると思うが読者の皆さんはいかがだろうか。
でも、人間のやること、過去の事例に学ばない人のなんと多いことか、悪行は繰り返されるばかりだ。

その一 甘利経済再生担当大臣の政治と金に絡む問題で辞任
その昔から政治と金に絡む贈収賄や献金問題などは枚挙できぬ程あった。大物小物とその差はあれど、金にまみれ、金に惑わされ、自らの一生を棒に振ったご仁は多い。学ばないのである。本当に世のため、人のために立ち上がった人ではないからであろう。私財を投げ打って世のため、人のために頑張る人を求めたいものである。甘利大臣その人は実直なお方であろう。しかし、取り巻きが悪かったとしか言いようがない。つまり大臣の監督責任が問われたのである。同じことは安倍総理にも行きつく。しかし安倍総理は、トカゲのしっぽ切りにしか認識していないのではないだろうか。
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思い出すのは自らはめざしを焼いて食べ清貧に甘んじた人、確か経団連会長土光氏だったと記憶している。こんな人であったならいいのだが・・。号泣県議など論外である。

その二 幼子の虐待死事件のこと
目に入れても痛くない幼児の虐待事件がなくならない。年恰好も同じような我が子、我が孫を持つ身にとって居たたまれない事件だった筈。新聞投書欄には先のツアーバス転落事故で愛娘を亡くした父が述懐する。「最近の事件や事故の発生を時代背景から考えると日本が進んできたやり方や人のものの考え方のどこかひずみが起きているんではないかと考えてしまう。(一部引用)」と事故の必然性をに臭わせる雰囲気を感じた。記事は結果を見て論ずるだけの一般論の評論で終わりになっていないだろうか。「あの時もうすこしああすれば事件は起きなかったのではないか?」の後悔は付いて回る常套句。歴史で暗記した単語「五人組制度」の善用を再度考えたい気分の筆者だ。
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嬉しいことその1 天皇・皇后両陛下の戦争犠牲者追悼行脚(失礼)に感激(tv引用)
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つい先日両陛下は、フィリッピン国を訪れ、先の大戦で無辜の死を遂げたフィリッピン人無名戦士の墓と50万人ともいわれる旧日本軍兵士の碑に追悼の礼を捧げた。もはや戦後ではないと言われた昭和三十年代の高度成長期、しかし、戦後七十年を経た今でも無意味な戦争の傷跡は、受けた傷を持つ者にとって消えることはない。日本が今置かれている厳しい世界情勢の下、富国強兵を前面に打ちだし、改憲を旗印に掲げる安倍政権とは裏腹に、天皇・皇后両陛下の平和を希求する追悼の行脚は駆け値なしにフィリッピンを初め多くのアジアの国々から拍手で迎え容れられた。お二人の穏やかで慈悲に満ちたお顔が醸し出す人間味溢れるお姿に接した人は思うだろう。「どうして人は話し合いで平和は得られないのか?と。
明日からは冬本番の二月・・・スキー場以外はこのまま小雪でありますように・・・筆者の切なる願いが天の神に届きますように・・。合掌

本日何の日か知ってるかい
愛妻に感謝する日」だそうな。
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映画「エネミーライン」の一シーン。
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by m-gamano | 2016-01-31 10:29 | 世の中のこと | Comments(0)

1/28 今頃の高田公園

探し物はなかった。四日前に妻が忘れたこうもり傘を探しに郵便局傍のスーパーへ。既になかった。誰かが持ち去ったか、店で引き上げたか聞いたがそうではないと言う。ちゃんと印をつけ、名前まで書いてあったのだが・・・世の中悪い人もいるものだ。
目的を果たせず帰宅するもしゃくにさわる。次の目的は明るいお日様に誘われ高田公園撮影することに。入口の大きな公園紹介の看板。きれいな作品となっていた。特に春と夏が売りのようで桜と蓮が満開となっている。
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西堀橋の上に雪有り、朱色と白のコントラストが美しい。橋向うの擬宝珠傍には冬の歌碑が見えた。
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三十櫓を囲っていた緑や紅葉はすでになく、青空の中に凛とそびえ立つ天守閣(?)を映す湖面には逆三十楼が揺らいでいた。鴨が薄氷から湖面に飛び込む度に揺らぎが大きくなった。
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今日から金谷山スキー場が開くと聞き出向く。心臓破りの坂を登れば「営業中」の看板。
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お客は・・と見れば車が2・・3台のみ、リフトは空回り、寂しいスキー場開業日であった。
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目を転じれば白いきれいな建物「日本スキー発祥記念館」と「ロッジテルヒ」でであった。
ゆるキャラにもなっている「レルヒ」さんを仰ぎ見て下山す。
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この下に高田あり」と雪の高田を評した言葉も返上したくなるようなこの時期の南本町雁木通りである。
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夕闇迫れば月一の呑兵衛仲間との宴会が待ち受けていた。この時期の宴会は決死の覚悟で出向かねばならない。豪雪の中を転倒覚悟で歩く。歩きにくい雪道は足腰の弱くなった筆者には酷。駅まで三十分の道のりである。今回は雪無し、風なし、寒く無しの三なしでやっと南高田駅に到着寸前の写真がこれ、見れば上りの電車・・・下り電車は絶対に来ない・・・・単線だからである。
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宴会場は高田が誇る老舗「やすね」ではなく、その傍にできた「OTO」という名のリーズナブル(?)な居酒屋。名前の由来を聞けば、やすねの創業者の名前の一部を取ったものとか。
筆者の推測だがきっと「音二郎」か「音松」の一部ではないか・・・と。
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記憶は確かに途中まではあった。その後がいけなかった。往路で体力を使い果たし、夕食前のすきっ腹に「飲み放題コー」とくれば結果は知れたもの。

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by m-gamano | 2016-01-29 14:23 | 我が家のこと | Comments(2)

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別ページ参照
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by m-gamano | 2016-01-29 14:23 | 我が家のこと | Comments(0)

1/27 この時期どこでも移杖式あり

昨日に続き今朝も「ブルッ」は続いた。併せて忍び寄ったのは凍てつく放射冷却の落とし子結露と氷。我が家の窓は複層ガラス(ペアガラス)に非ず。二重ガラスだが外側にはビッシリと結露が張り付き、耐え切れずに水滴となって下まで流れ下る。関東圏は乾燥注意報が出るが我が高田、我が家は湿度100%につき、踊るポンポコリンの風邪の菌に襲われることはない。加えて室内に干した洗濯物からの湿気が脱水機よろしく窓ガラスにへばりつく。この結露をガラス拭き道具で吸い取るのが筆者の朝イチの仕事。
昨日も今朝も屋根からぶら下がったつららは妙高高原の比ではないが、我が家としては横綱級である。
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本日のメインイベントは地区の学校の金管バンド移杖式
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この移杖式、新潟県であれば金管バンドやマーチングバンドを持つ学校であればこの時期定番行事となる。春の運動会に始まり、地区行事や地域の大きなイベントおよび文化祭には欠かせない出し物。
一年間六年生が努めた演奏を四月から六年生になる現五年生が引き継ぐ大事な引継ぎの行事だ。
本日学校は終日フリーの授業参観であったがその酉を飾るのがこの移杖式
主杖が六年生指揮者から五年生指揮者に引き継がれる。五先生の指揮者は筆者の隣家の女子、母親の心配をよそに立派に堂々と述べた挨拶に一同から大きな拍手が送られたことは言うまでもない。
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六年生の最後の演奏後、五年生も演奏、習いたての曲は昔懐かしい「こんにちはトランペット」であった。鼓笛演奏は曲により人の心を振る立たせたり、和ませたり、癒す等大きな力を与えるもの。この子らに栄あれと祈った親&親戚も多かったことだろう。引き継いだ五年全員の顔は皆きらめいていた。
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久々に保護者の一人になった気持ちで癒されて帰った筆者を待っていたのは、三歳のいたいけない子供nの虐待事件。数か月、数年前にも同様の事件があり、被害を受けるのはいつも無抵抗の幼い子供ばかりだ。同じ年頃の孫や子を持つじじばば、親であれば、駆けつけて子供をかばい、相手に挑んだことだろう。
言い過ぎかも知れないが世の中には、親になってはいけない人、親になりきれない人等未熟な親のなんと多いことだろう。「誰か気づかなかったのだろうか?」はいつも言われる常套句。「子供は地域の宝」と人は言う。ならば、宝ものを外敵から守るのが我ら地域住民の役目の筈。いつも違和感を持つ風景だが、「事件現場に供えられるお花や線香、そして、合掌の姿」これもいいだろうが、その前に差し出すべき手の出なかったことが実に悲しい哉・・・。隣人を愛せよ!!
は誰か有名な人が言った言葉だが、プライバシー云々ではなく、お隣さんとコミュニケーションを図る等心が触れ合うを持ち続けたいものである。
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by m-gamano | 2016-01-27 20:01 | 我が家のこと | Comments(2)

1/24 やっと来ました大寒気団?

降るべき所に降らなかったこの時期の雪、ようやく朝8時頃に我がスキー発祥の地にやってきた。
日曜日の本日、月一のライブラリー主催の映写会のサポートで直江津の教育プラザへ。
家を出た途端折悪しく、テレビ・ラジオのメディアが報じていた超ド級の低気圧から発生する猛吹雪に愛車は包まれる。
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車のライトは全部点灯し自己の存在をアピールするも、見えるのは前を走る車の赤い尾灯だけ、これが本当の台風並みに発達した低気圧の為せる業(わざかと会場到着まで味わった久々の恐怖感であった。
本日の天候は海岸沿いの直江津も雪のメッカ高田もさして降雪量に差はない。横殴りの吹雪は久しぶりであった。今回の大荒れは「南の島に雪が降る」のフレーズにもあるように、台湾、韓国には嬉しくもない白いプレゼントになったようだ。アメリカの一部にもありえへん雪害が生じたとメディアは報じていた。おそらく目を丸くして驚いていることだろう。異常気象は世界規模で発生しはじめた。
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ところで大荒れの中の映写会となったが、案の定入りは思わしくなく、堂々の6名とは言えない結果、足元の悪い中「行きましょう。」と高齢者の二人に誘い合う勇気はなかったようである。映画のタイトルは「奥様は魔女」、その昔テレビで見たシリーズではない。テレビ時代の「サマンサ」のお父さんに当たる時代の設定のようであった。映画の終わる12時頃には既に外は晴れ、気まぐれでひと騒ぎな悪がきであった。
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町内会議も悪天気に左右されて
この日は映写会で終わりとはならなかった。頼んだ訳でもないのに町内会の役員の一人に祭り上げられたお陰で本日の総会の準備やら会場整備やらに当たる。年はとっても役付きの仕事は減らない。新しい執行部体制が軽く見られたのか、はたまた今朝からの悪天候が祟(たた)ったのか、111匹ワンちゃんと同じ世帯数の出席者数はやっと半分の61名をクリアーしただけ。最初の総会は予算審議や事業計画がメイン。加えてはらはらもの町内費の値上げの審議である。
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町内会の役員に推薦されるご仁は大体その道のベテランが多い。学級会計しかしたことのない筆者に町内会計など不向きだし、エクセルを使うことはできても、農業関連の仕事など団地族など知る由もないこと。
総会時はひたすら議事録作成に精勤する。だが速記などできる訳もなく頼みはパソコン入力である。記念誌作成で痛み出した腱鞘炎がまたぶり返した。

全国民が軒並み冷蔵庫か冷凍庫に入ったかと思うほど 凍てる中、一夜明ければ40センチ超えの降雪有り。遅きに失したかと思う今期の降雪だが年寄りにとって無意味な雪の始末が少しでも減ることは嬉しい。雪降って心穏やかでないのは高齢者、動きの鈍くなった体を引きずって家の周りの除雪にかかるが悲しみはつきもの。
県内でも2人高齢者が除雪中に側溝に落ち、雪&水に流されて夫婦共に天国に召されたとか、こちらはまたおじいちゃん、除雪機の下敷きになって亡くなる・・・など怪我を含めると多くの悲劇が報じられていた。下のイラストは女性だが筆者と置き換えてほしい。これからの作業はスロー&ステディを心掛けたい筆者である。
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2階の窓から伐採後の杉林に目を遣れば、2羽の「きじ」と思しきツガイがエサを漁っていた。
冬になればエサを拾うのも難儀なことその昔、ここにはキジの巣があったりしていい場所だった。
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思わず構えたカメラから飛び去ろうと離陸し始めた姿を見たら、それは黒装束のカラスであった。
ツガイに非ず他人のカラス、一羽は隣家の屋根に、もう一羽は電柱の上に・・隣の芝生に見えた・・微笑ましい姿も実を明かせば・・・見えただけの思い込みの世界・・。
この年になっても実態を掴めぬ未熟な自身を知った25日であった。
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by m-gamano | 2016-01-24 17:03 | 世の中のこと | Comments(0)

1/22 冬眠中

我が家の活動は春夏秋冬の中でも春夏秋の三シーズンに完結されるようだ。特に前期高齢期に入る
65才くらいからその比率は大きくなった。今日も妻をどこかへ送り出した後は、生産的仕事もなく、差し迫った課題もなく、こたつの中の猫の如く、錦織 圭選手のテニスの試合を横目で見ながら、4月から始まる新電気会社の選択思案とリッター51円の格安灯油消費の浪費生活に甘んじている。
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軽井沢町のスキーツアーバス転落事故は、監視カメラに映った走行や事故車体の調査が進む。下り坂を猛烈なスピードで転げ落ちるバスを見せられた多くの人は「さもありなん」と思ったことだろう。
しかし、このような乱暴な顛末で一命を落とした若者の無念さと家族の居たたまれない気持ちは腑に落ちるものではない筈。
バスの整備状況や運転手の技量の問題など客観的な調査から次第に原因が分かりつつあるが、死人に口無しの結末を一番悔しがっているのは警察と公安委員会と遺族に違いない。人が作った文明の利器だが安全を担保できるものなど何ひとつもないことを我々は肝に銘ずるべきである。生物は全てが絶対に死滅する運命にあるように。
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最後はこの種の事故を多発させた原因についてだ。平成12年に行われた規制緩和で多くの企業がバス旅行社やバス会社に参入できた。当然競争原理が働き、空のLCCではないが格安ツアーが可能となった。しかし、格安のツケは規則順守の欠落や運転手の過重労働となって跳ね返ってきた。そして、ここ数日起きたバス事故を挙げるまでもなく、転落事故やガードレール突っ込み事故、心神喪失などから信号機支柱突っ込み事故となって現れた。新聞投書欄は指摘する。利用者は格安の裏の危険を認識し、対応できる注意力を持つべき・・・・と。納得の一文字である。

甘利経済再生担当大臣が追い詰められている。建設会社から現金を受け取ったなどと週刊文春に報じられた問題。
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TPPの大事な課題の最終段階を迎えただけに自民党には大きな痛手になりそうである。大分前には黒髪で温厚な大人を演じていた甘利氏だが、TPPに取り組んだ頃からは、髪も短く借り上げ、白髪のままTPPの難しい交渉に臨んでいた。ニコリともしなかった表情にTPPにすべてを傾けている様を推測することに難くはなかった。コロコロ変わる大臣の役職に日本の政治・経済が大きな無理無駄を被っていることを考えれば、どこにでもある政治資金問題で下野させることは忍びない・・と思うのは筆者だけではないだろう。国益を考えることに主眼を置いた大岡裁きがほしいところだ。浅薄な評論で申し訳ないが・・・。
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by m-gamano | 2016-01-22 10:55 | Comments(2)

1/21 青春歌謡は忘れず

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by m-gamano | 2016-01-21 14:13 | 世の中のこと

1/20 空振りか上越の暴風雪警報

年が改まって初めての傾聴ボランティア活動、心配は荒れ狂う天気のみ。
折しも明け方から雷鳴が激しく南高田の天地を揺るがし我らの肝っ玉を怯えさせること甚だしい。夜中にブルの音もなし、恐る恐る窓を開けても降雪の気配全くなし。ただし、時折強烈な突風が吹き、あちこちで風害出ることおびただしい。今朝9時の全国の気圧配置がこれ。双子の低気圧は一つにまとまり、北海道の東に抜けると言う。これからが本当の冬型の気圧配置、毎年雪の多い所に雪が降り積もると警戒を喚起していた。(出典は下段)
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傾聴ボラの本日の相棒パートナー(♀)は、数日前からの大荒れを予測して早々の欠席のメールあり。考えてみれば筆者と同い年。君子危うきに近寄らず・・・は賢明な判断だ、これ本当。
福祉センターロビーのプレゼンは、申年にちなんで申の絵、そして、この時期代表の梅の花だ。
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本日の映画は、昭和39年、40年、41年の3年間にわたるニュース映画90分のハイライト。東京オリンピックあり、政治の動きや東京下町の生活あり、眠りかけていた利用者もむっくりと体を起こして見ていた。彼らの青春時代のニュースだけに思わず回顧したに違いない。
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出がけに気になった意味不明の単語・・・昨今政治だけでなく、経済関連の用語でもカタカナが多用され、筆者のような年寄りは馴染めない。造語も意味不明の代名詞、短縮語も身勝手で隠語に見えてこれまた馴染まない。そこで気になった単語だが「マイノリティー」とな何ぞやと・・・・帰宅後調べる。
答えは「少数派」とか「少数意見」とか言うそうな。政治でよく聞きそうな単語あ。暗記しておくことにした。パソコンでも多くの専門用語はあるが正しく知り、使わないと初心者には間違って受け取られる恐れありで・・怖い。
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by m-gamano | 2016-01-20 15:07 | 我が家のこと | Comments(0)

1/19 雪の高田に雪降らず

1月19日とくればそこは語呂合わせとなる。もちろん119番だから「救急の日と思いきや救急の日は11月9日であると言う。それでは何かと調べると「いい空気」のことで「空気清浄機の日」とか「家庭消火器点検の日」だと言う。わからない語呂だ。
メディアは昨夜から日本列島大暴風雪に見舞われると注意喚起にやっきだ。それに呼応するかのように太平洋側を進んだ低気圧は急激に発達し、電車の運行に大きな影響を与えた。災害を予測し、間引き運転したせいであったらしい。雪もないのに間引き運転、雪や雨の中を電車を止めてバス待ちの長蛇の列、しんどいことだったろう。東京にいる次男も会社に向かうのに2時間半乗りっぱなしとのこと。しかし、孫たちは少ない雪で大いに遊んだとか。暖冬小説否小雪が生んだ悲喜こもごもの火曜日となった。
これからは日本海側を進む低気圧と一緒になり、台風並の勢力に発達しそうだ。
が、豪雪地を自認する高田にその気配は全くない。夕べガタガタと大きな風が吹いただけであった。 そして、下の写真は今朝の自宅裏西側の風景。南葉山がはっきりと見えていた。
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コメリ越しに見える東の景色は、朝日が照り明るく、鉛色などどこにも見えなかった。
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午後4時30分、これから歩けるか否かわからない夕方の散歩に。山麓線バイパスに雪はなく、車もなかった。
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夕方の空気は冷たく、いつもの農道散歩コースは雪原に化け、年寄りの引きずる歩みを阻むばかりであった。やっと筆者のテリトリーに入れば、そこはコメリ入口。51円/ℓの嬉しい灯油の看板が待ってくれた。
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ブログを書き続けて2時間、外は暗く聖夜、風もなく、雪も降らず、県内三条市や富山市の吹雪の映像がテロップとともに流れる。台風の目に陥ったか南高田?不気味な夜だ。
早く寝ることに決める。
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by m-gamano | 2016-01-19 17:59 | 我が家のこと | Comments(0)

1/18 青春真っ只中の若者に痛ましいバス事故

先週末の花金未明に起きたスキーツアーバスの転落事故。卒業を前にした若者、大学に入ったばかりの青春真っ只中の女子学生等々に降りかかった災難で死亡17人と多くの重軽傷者を出したことは国民に大きなショックをもたらした。
学生、格安、安全、夜行などのキーワードから思い浮かぶ言葉は交通事故。楽しい筈のスキーツアーが天国へのツアーになると誰が予想しただろうか。しかし、考えてほしい。夜行バス、なれない道、しかも碓井バイパスで起きた事故、とくれば過酷な運転か未熟な運転か整備不良かと予想はつく。
古(いにしえ)の記憶をたどれば今から30年ほど前だったろうか同様のスキーツアーバスの湖転落事故があった。これも長野県のスキー場へ急ぐスキーツアーバス、確か雪があり、湖の傍を通っていたバスが運転を誤ったか、スリップしたかで湖に転落、多くのツアー客は熟睡しながら目の覚めぬままに帰らぬ人となってしまった事故である。安心・安全を買うにはやはりそれ相応の金を払わねばならぬ現実があるが学生のほとんどは無理な話。被害者の中には法政大学で教えた学生も居たという教育評論家の「オギママ」こと尾木直樹氏曰く「彼等彼女等らは本当に素晴らしい学生であった。」と述懐している。原因究明の調査だがこれからバスの運行規定や安全確保の措置など厳しく問われることだろう。「二度とこのような過ちは繰り返しません。」の言葉がまた聞かされると思うと気の重くなる筆者である。

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スキーツアーバス事故が盛んにメディアで紹介される中、これまた忘れかけて忘れてはならない自然災害を思い起こさせる日が巡ってきた。「阪神淡路大震災」である。1月21日を21回21年間迎えるという。「東日本大震災」が未だに頭を過る中で次第に忘れ去っていきそうだが6434人の尊い犠牲者のことを思う時、我々は地震列島の上に住んでいることを改めて肝に銘ずる必要がある。映画のワンシーンのごとく天を覆う赤黒い煙、数知れず竜巻のごとく街並みを焼き尽く炎、地獄絵図を見せられた感がしたのは当時の筆者だ。

この日、妻は出かけ、車をとられた筆者は保育園児のごとく寂しい一人留守番となった。年明けの1月とくれば、車道に雪のない「ありえない」現象に戸惑いながらも、お蔵入りしている2機の稼働飛行機を引っ張り出す。エンジンを掛け、調子をみることに。趣味は個人の自由だとは言え、大人のおもちゃを出して玄関先でしかも冬の真っ只中にエンジンテストでもなかろう・・と人は言うだろう。人目を憚りながら燃料を入れ、翼の動きをチェックしながらの始動は珍しく一発で成功だ。人様は思だろう。きっと除雪機の始動だと、しかし、耳の肥えた人は思うだろう、あの音は季節外れの草刈り機のエンジンテストだと。どうでもいいことであり、そそくさと撤収すること10分で完了。ちなみに左の機体は寄せ集め機、右は「コンバート」号だ。春よ来い、早く来い・孫&飛行機日和・・・が今の気持ちそのもの。
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この日の仕事は夜まで続いた。町内会の役員会である。年末の日曜早朝下水掃除の場で「間違っても私の名前は書かないでほしい。」と刺した釘は「糠(ぬか)釘」となって、まったく用を為さなかった。夜の選挙で蓋をあければ副町内会長になっていた。「勝手に書きやがって」と汚い言葉を飲み込んで明けた新年の初役員会である。無口を装いながら、一般会計予算案や町内会費の値上げを通す。「断捨離」をしなければならない古希越えの筆者だが人様は筆者のことなど考えてもくれないようだ。さて、とすれば何をカットしようか?3月まで考えることにした・・・。
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by m-gamano | 2016-01-18 14:41 | 我が家のこと | Comments(0)

幸せ探して


by m-gamano