南葉情報探検隊

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こんな日もあるのか?と思うような日が表記の日だ。
意味を調べてみると2016年2月29日に4年に1度くる日、離婚式プランナーの寺井さんが日本記念日協会に申請し認可された日だとか。だらだらと続く無味乾燥夫婦生活を4年に一回見直し、場合によっては別の可能性のある生活を見出すいい機会と模索すると言う。オリンピックなら待たれる4年だが円満離婚の日等筆者には考えられない。
たくさんの「かすがい」があり、二人だけの意志で子供や孫たちを泣かすことはできない。
2月29日が誕生日の人は年をとらずどうなるのだろうか?長い人生を4分の1表示で生き延びるのだろうか。誕生日はもういらない筆者だ。
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by m-gamano | 2016-02-29 17:56 | 世の中のこと | Comments(0)

2/28 春はそこまで

2月最後の日曜日、月一で9年間続くライブラリー主催の映写会は来月の上映をもって108回の上映を数える。毎回10人から20人前後のちまちまとした映写会ではあるがリピーターも多い。直江津地区の会場なので高田地区からの客は少ない。
本日の上映映画は「わが谷は緑なりき」白黒映画、118分。炭鉱労働者の一家として深き谷間に住むモーガン一家とその周りの労働者、炭鉱ストライキを中に描かれた人間模様をドラマチックに表現した作品。本日の入りは30名とこの時期にしては多い。
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日向ぼこでもしたくなる陽気の中、わが家の周りの空き地には例年になくフキノトウが早めに顔をのぞかせた。降ったり止んだりの雪、顔を出したりひっこめたりの太陽の顔色を伺いながら皺(しわ)だらけのフキノトウがこれ。倒木の枯れ枝にガードされながらだがかろうじてその姿を表した。春はそこまで来ていた。
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高田の町を歩けばすでに4月開催の「日本三大夜桜」の観桜会ポスターが出始めた。ここは高田本町通り割烹「藤作別館」前。観桜会のポスターが招く。
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そしてこの夜、映像ボラの反省大宴会がこの割烹にて行われた。男三人だけのじっくりゆっくりのこじんまりした宴会、この日だけは月曜9時からの「吉田類の酒場放浪記」に負けないゴチにありつく。
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仲間からいただいた切り絵の作品一枚。美術教師であった仲間だが切り絵が上手で、退職後もボランティアで切り絵を教えては多くの人材を輩出した。お正月の神棚に奉納する切り絵、宴会の席にも必ず作った小品、配布してくれるミニ切り絵もある。今回いただいた切り絵は龍が山伏に化けている勇ましい姿だ。筆者はノミ一丁でなにもできない。まさか宴席にドローンは持ち込めない。無芸大食漢だ。
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by m-gamano | 2016-02-28 15:40 | 映像関連 | Comments(0)

2/28 春はそいこまで

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by m-gamano | 2016-02-28 15:40 | 映像関連 | Comments(0)
  週末は快晴に恵まれ、気持ちのいい休日になった。そうなると鎌首をもたげるのが青空で飛ばしたいの願望だ。そこで持参したのが合いの子の飛行機。これもつぎはぎの飛行機だが先回はどうにか飛んでくれた。
 先週のフライトでは滑走路も半分は地面が出ており、滑走に問題はないと思いきや着けば飛行場は真っ白、水たまりだけが雪なしであった。
 しかも堤防の雪は溶けず、これまた白一色。せっかく来たのだからここで「帰る勇気」などは持ち合わす筆者ではない。
 堤防上の残雪をわずか10数メートルだが掻き、水浸しながらも滑走路を開く。エンジン全開、このわずかの滑走距離で離陸させることに。
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一回目の離陸は、機速がつかず雪に脚をとられ前転す。
二回目はかろうじて離陸に成功し、不安定ながらも飛行に成功す。操縦する筆者、どこに不時着するとも雪の上なら大破はないだろうと軽い気持ち。そのうち操縦ミスをやらかし、愛機は20メートル上空からストレートに滑走路わきのカヤの藪に突っ込む。雪が深ければ全身打撲だろうが降雪が少なく、大地にペラから突っ込んだおかげでペラは根元から折れていた。
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 拾い上げれば大した損傷もないように見えるが胴体には亀裂が入り、ぺらの羽が両方ともない。
これを修復するか否かは分解してからの課題である。それでも離陸できたことは一応成功と見た。
あとは操縦技術に問題ありと結論づけよう。
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墜落のざまを見られてなかったことが一番安心したことである。したがってけが人もいなかったし。
保険の適用もなかったことはめでたしめでたし・・・としておこう。
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by m-gamano | 2016-02-27 20:33 | 趣味 | Comments(0)
ご承知の通り、2.26事件の勃発である。時の総理高橋是清など政治の中心人物8名を殺傷し、日本のこれからを憂う青年将校の起こした事件。学校で習ったのは60年も前のこと、すでに記憶の外に追いやられ、日本史など頭から消えた筆者の頭に今入り込んでいるのは韓国の歴史物、「イ・サン」であり、「トン・イ」であり、「チャングムの誓い」であり、「王と妃」である。史実を忠実に再現したドラマかどうかは疑わしいといわれているが本より漫画、漫画よりドラマの方がよほど面白いのである。
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CSって何んだ!
天気に恵まれた花金の午後は地区の小学校へ出向く。学校運営協議会(これがコミュニティ・スクールいわゆるCSの正体)の会議があった。
その昔上越市では何処の学校にも置かれた「学校評議員」に代わって置かれた組織。よりよい学校にするために地域と学校を結び学校に対して「応援団」と「お目付け」の二つの顔をもったありがたい(筈の)組織。メンバーは後援会長やPTA会長、町内会長や青少年育成会長、地域の学識経験者と学校長などである。27年度は講演会を開催し中央講師を招いたり、協議会委員自らが子供チャレンジ祭りで踊りを披露するなど積極的な活動を展開した年であった。
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最後の会合は、学校の本年度の教育評価の説明を受け、次年度のグランドデザインの試案の説明を前半に受けた。後半は学校教育目標の次年度設定に全教師と知・徳・体の3グループに分かれて協議する様には12年前にタイムスリップしたかごとく、立ちすくむ筆者の姿がそこにあった。

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by m-gamano | 2016-02-26 08:58 | 世の中のこと | Comments(0)
夜中にブルの音、「降ったな。」と明け方恐る恐る窓を開ければ、小林一茶の句になる「これがまあ栖の棲家か雪五尺」が思い出される久々に30センチ超えの降雪。何事もなく冬将軍が去る訳がないと改めて気持ちを引き締め、身づくろいしながら除雪の準備をした筆者であった。
東側2階ベランダにもっこり積もった綿雪
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そして、南側ベランダのもっこり雪
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今日は、何の日かと問えば、
2月25日 日本では「夕刊紙の日」だとか
そして、海外ではフィリッピンの「革命記念日」だという。

たれる自動操縦の自動車
今日も暴走した車に轢かれた人が亡くなり大勢の市民がケガをした。轢いた車の運転者は死亡したと聞く。死人に口なしで真実が明らかになるか否かは不明だが、高齢者の運転ミスも取りざたされる昨今、各メーカーは自動運転の車の開発にやっきになっているという。
早期の開発を望みたい。筆者の生きている内に。田舎のバスは日に三本のみ、これでは高齢者にとって日常生活ができない。スーパーがそばにできて喜んでいる筆者のような者もいるが・・・・・。
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by m-gamano | 2016-02-25 19:52 | 我が家のこと | Comments(0)

2/24 進化と事故

自然現象ほど我ら人類に大きな影響を与えるものはない。天変地異による大災害が一番だが。2011.3.11に発生した東日本大震災とそれに伴う原発事故の人災、まもなく5年になろうとしている。
昨日も親千歳発福岡行きの日本航空機が離陸直前に右エンジンから出火し、その煙が機内にたちこめ、全員機から離脱するという事故があった。
事故原因については、今調査中というが飛行中でなくて何より、天候の急変がエンジンに凍結を生じさせ、火災を起こしたとする推理も成り立つ。飛行機は便利だが所詮重いものが空中に浮いている故いつかは落ちる可能性があることを覚悟しなければならない・・・と模型だが飛行機を身近で触っていだけに心配している一人だ。
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日本もステルス戦闘機の国産化に一歩近づく

ごく最近、国産旅客機の試験飛行が始まり、YSー11の初代国産機に続いてMR-Jが世界に羽ばたこうとしている。今日のニュースによれば、国産戦闘機としてそれも敵のレーダーに発見されにくいステルス機が地上滑走のテストを行ったと発表した。アメリカは先発しているが最近は中国もステルス機を制作したというニュースを聞くだけに遅ればせながら日本も戦列に加わるのかと興味が湧いた筆者である。
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by m-gamano | 2016-02-24 22:05 | 世の中のこと | Comments(0)

2/24 撮れた愛機の写真

昨日も天気に恵まれ、早朝よりそわそわの筆者のお尻。前日のフライト成功に気を良くしての23日、午後には車輪なしの愛機を引っ提げて飛行場へ。カメラ片手に、片手にプロポ(送信機)を持ち、
さらに機体を右手にしてスロットル全開にして斜め30度で投げ飛ばす。機速がつき、揚力がつけば機体はふわりと浮く。あとは方向をコントロールしながら高度を取る。左手にプロポ、右手にデジカメを構え、高々度を水平飛行する豆粒大の愛機を撮影・・・これである。何も見えない画面を拡大した機体がこれ、・・・である。誰かに撮ってもらいたいが誰もいない。
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胴体着陸の機体がこれ。
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by m-gamano | 2016-02-24 10:34 | 趣味 | Comments(0)

2/22 冬空を飛んだ愛機

今日は何の日?と問えば、「猫の日」と「忍者の日の答えが返ってきた。
2が三つ並ぶ「222」となり、「にゃんにゃんにゃん」と「にんにんにん」が語呂合わせに合ったのかのかどうかは筆者は知らない。
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天気予報は終日曇りと出る。外気は高め、風邪なし否風なし、意を決して手投げのメダリオンを持参した滑走路上の堤防法面には残雪がてんこもり、雑草や藪などさえぎるもののない滑走路越に中央病院が丸見えである。病室からは我が飛行場の豆粒ほどの筆者など見える筈もないことだろう。
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雪解けでやや濡れた堤防の上に広げたガラクタ、ひとつでなければ飛行機は飛ばない。エンジン機の泣き所と言えようか。
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弱いながらも風上に向かって投げた愛機は、意に反して左旋回しながら筆者の傍の桜の枝にひっかかり、車輪が吹っ飛ぶ。その他に損傷はなかったが・・おかしな動きを点検すれば、なんとラダー(尾翼の舵)のリンケージが反対になっていた。恐ろしい整備不良である。右へ舵を切ろうとして打った舵が反対の左に切れ、戻ってきたわけである。ブーメランと同じ軌跡である。歳はとりたくないものと痛感した午後2時半であった。
舵を直し、再離陸した愛機は高い雲めがけどこまでも舞い上がっていった。
そして、数分後上空は寒かったのか、またはガス欠かエンスト、愛機はグライダーとなって雪の滑走路に無事着雪(陸)す。車輪がないから機体が壊れず安心の胴体着陸である。
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夕方、健康のための散歩40分、ゴール間近の中田原南交差点、セブンイレブンとナルス、コメリ、そして南葉山がそろった山麓線バイパスにつながる上越高田インター線がこれ、続く桜並木にピンクの桜が待たれる今日はなぜか「風呂敷の日」という。
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by m-gamano | 2016-02-22 19:35 | 趣味 | Comments(0)

2/21 民間なんだけど

昨日の晴れと今日の嵐、花に嵐は困り者だが昨日筆者が作った富士山と佐渡ヶ島の雪形は跡形もなくなっていた。ふと屋根に目を遣ればそこにあった白い綿帽子のごとくの雪は何処の家の屋根にも見当たらず。春の到来が近いと実感す。
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近くにできたスーパーの良し悪しは別として、毎日二回は買い物にでかける。そして、店内外で必ず近隣の誰かと挨拶を交わすことに。これも習慣になった筆者だ。そのほとんどが高齢者だが。
今晩の晩酌にとワンカップとつまみを少々、そして、食事担当の妻不在によりおにぎりとカップ麺を求める。今や孤独(?)生活ができる筆者だ。
帰宅すればゆうパックの不在伝票が玄関に。
民間の宅配業者なら即運転手に電話して配達してもらうのだが、ゆうパックのシステムは宅配伝票に書かれた再配達依頼の手続きをしなければならず、数回チャレンジしたがついに手続きはできなかった。総合受付に電話し、音声ガイダンスに従って番号を入力するのだが説明がごちゃごちゃ書いた留守伝票のどこを見ればいいのかまるで見当もつかない筆者。コールセンターならいいのだが・・・と思いつつ帰ってきた妻にこの作業は丸投げ・・・妻はものの数分もたたない内に再配達事務完了。三つ年下の妻との年齢差が更に広がりを見せたと感じた日曜日の午後であった。
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郵政事業は民間になった筈だが・・・未だサービスに遅れが見える。先日の高田郵便局前の狭い駐車場についても腰の重たい体質が宅配業務にもちらちらと見え隠れする。

アメリカミシガン州でまたた、銃による痛ましい事件が起きた。少女を含む七人の一般市民が犠牲になったと聞く。車から路上を歩く市民を無差別に銃殺したという。
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オバマ大統領は独立戦争以前から国是となっているアメリカの銃社会になんらかの歯止めをしなければと考えていたようだが、建国以来「自分の身は自分で守る」という自己防衛の風潮と銃を商売にしている関連企業や一部議員の圧力で規制できずにいた。
我らが見るアメリカ映画は、西部劇に始まり、映画の中にも銃を使ったドンパチは定番となっている。「大草原の小さな家」の主人公も銃で妻と二人の娘を守っていた。
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日本映画で銃を持ち出すのは「やくざ映画」と相場は決まっているが、移民が多く住むアメリカでは銃の規制は簡単にはできそうにもない。
気違いに刃物ではなく、銃保持の悪しき習慣は今世紀末にはなしにしてほしいものだ。
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by m-gamano | 2016-02-21 15:27 | 我が家のこと | Comments(0)

孫よ来い


by m-gamano