南葉情報探検隊

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3/31 明日は開花か

3月は来る者去る者にとっても忙しい月。今日はそのどん詰まりの31日だ。
選抜高校野球の決勝戦は香川の高松対奈良の智辯学園との戦いとなった。新潟などお声がかからなかっただけに悔しい思いをした県民も多いはず。
試合はさすが投打とも最高を極めた両校、9回では互いに1対1を譲らず、延長戦に入ってからも伯仲の試合展開に見るも者聞く者皆はらはらどきどきだったようだ。
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結果は智辯学園に女神がほほえんだようである。おめでとう、球児のガッツに元気をもらった国民は多い。

夕方散歩に出かける。と言っても本日は時間が少なく、チャリンコにのっても散歩だ。先日チャリンコに乗って分かったこと。それは歩きの筋肉とチャリンコで使う筋肉は全く違うものであること。
翌日痛くなった筋肉は、歩いた時の筋肉とは似て非なるものであった。

夕方、上越高田インター線沿いに整備された若い桜の蕾は明日にでも咲いてやるぞと意気込むように赤く膨らんでいた。
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そして、ある民家の庭先に見えた黄色の小ぶりの花、日本水仙と見た、小さいながら、粒ぞろい、グリーンの葉と黄色の花が絶妙のバランスであった。
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by m-gamano | 2016-03-31 22:35 | 世の中のこと | Comments(0)
表記法案は、昨年9月通常国会で自民・公明両党が強硬採決し成立したいわゆる戦争法案と言われる代物。集団的自衛権容認、専守防衛を前面に出し、いわゆる戦争ができる部分を多く含み戦争反対を旨とした従来の解釈とは大きく異なる性格を持つ。同盟国としてのアメリカを喜ばせる法案である。
法案反対の市民や若者の反対は根強く、国会前でのデモは終日続いたようだ。
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一昨日埼玉県朝霞市で行方不明になった女子中学生が2年ぶりに保護された。
犯人は大学生、しかも卒業後の就職先まで決まっているという。これは誘拐ではなく、拉致であろう。無抵抗な女子中学生を拉致し、自らの愛玩動物にしたかったか、はたまた欲望のはけ口にしたかったかは調べを待つしかないが、人間の尊厳を踏みにじった獣としかいいようのない極悪非道の仕業に親の怒りはいかばかりかと推察する。今の時代個人情報の保護に重点を置くあまり、「隣は何をする人ぞ」のプライバシー偏重の弊害が虐待や孤独死、詐欺まで出回るご時世を作ってしまったようである。二十歳を過ぎれば成人、大人扱いされて当然だが、18歳の未熟な若者に選挙権など渡すにはあまりにも幼稚というほかないと筆者は思うがどう思いますか?。大分(おおいたではない)前に同じような事件が新潟の柏崎であった。すべて極刑にすべきである。
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ここはかかりつけの内科医院の待合室。午前中だと言うにガラガラだ。いつもなら混んで混んで2時間待ちなどざらであるのだが、人っ子ひとりもいないあり得ない風景だ。
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筆者昨年の今頃恒例となった胃カメラと大腸カメラを呑み、大腸にポリープがあるが一年様子を見ようという診断をもらい、びくびくしながら1年を過ごした。本日がそのポリープを切除する日であった・・・。まな板の鯉のごとく診察台に上がり、大腸カメラを呑む(?)もドクター曰く「あれ、ポリープは消えてしまっているぞ・・・。」の診断。
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このポリープ、どれだけ大きくなり、進行しているのかびくびくの臆病者であったが。切除がないと分かっただけでも、「やったー!」の元気顔、酒も飲めるし、ゴチも食べられる嬉しさは盆暮れと同じだ。

午後3時過ぎに空いてる食堂などなく、探しあてた店は、うどんやそばなど駅ホームにある立ち食い蕎麦屋と同じ店構え、頼んだ天ぷらそばとおにぎりがこれ、しめて490円と空っぽの胃袋にはやさしい時間外れの昼食となった。
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by m-gamano | 2016-03-30 17:54 | 世の中のこと | Comments(0)
下のかわいいうさちゃんはWINDOWSの検索エンジン「Bing」に乗っかったかわいい背景である。ある時は世界の秘境の画像であったり、あるときは宇宙の神秘画像であったり、、なかなか面白い画像で日替わりのようだ。
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今年度最後の日曜日は多忙を極めた。勝手にだが。快晴の下、ライブラリーが主催する今年度最後の映写会が行われた。タイトルは「 ジャンヌ・ダーク」本当はダルクと覚えていたが。
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フランスをイギリスの侵略から救った田舎出の若い小娘の話しと覚えていた。
主演は筆者まったく知らなかったイングリッド・バーグマンとか、この役はややふさわしくないと見えたが。「役不足」というのだろうか、もっと大人の悪女らしさがほしかったのだが。「ベンハー」や「十戒」の制作スケールには比べるまでもなかったが。
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当日の入りは20名、快晴に誘われて郊外へ出かけた人も多かったのだろう、歩ける範囲で無料の名作をあてにした常連の顔が多い。今回は2時間を大幅に超える125分の大作であった。

そしてこの日の午後は地区の老人会の総会&宴会。毎年同じ内容の総会だが違うのは集まる会員の顔ぶれ、昨年居た人が居なくなり、居なかった人が顔を出す老人会特有の宴会がここにある。
今年度は6名の仲間が逝去。明日は我が身・・・とそれぞれの脳裏をかすめた総会であったことだろう。
集まった否集まれる会員は在籍のやく半分の51名。健康寿命の人たちばかりだ。
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だれが指示したわけでもないがいつもの通り、仲良し組はグループをつくり輪になる。
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来賓として町内会長から挨拶があり、今年度中に我が町内にもサロンを作ることに。筆者が民生委員時代から温めてきた仕事。
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老人会の余興と言えばカラオケ、うまい人は多い。楽しく余生を暮らす術は皆よく知っている。
筆者も一曲歌う機会を得た。裕次郎の赤いハンカチ」である。老人会青年部のつもりの筆者だが選曲をみればやはり古老が好きな唄だ。
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そして、今日週明けの月曜日が始まる。今日も快晴だが風は冷たい。先日墜落の憂き目に遭った寄せ集めの飛行機がこれ、折れたペラは交換し、揚力の不足は、主翼の翼端を伸ばして補い、これで飛ぶはずだと意気揚々に出向いた飛行場。夕刻の凪(なぎ)を見計らって燃料を入れ、ブースターで起動を試みるもエンジンうまくかからず、地球に激突した時に何かのトラブルを抱えたようである。整備不良や天候不良、加えて操縦技能未熟で墜落する飛行機も多い。つい昨日も小型機が再着陸を試みたが失敗し、4人が亡くなったとの記事。地球に激突して助かる機体等ないのである。飛行機は空気をつかんで浮く代物、硬い大地に軟着陸ならいざ知らず、急角度での着陸は大破か爆発しかない怖い乗り物だ。しかし、交通機関の事故率は一番低いという。従ってラジコンで我慢する筆者だ。
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寒くなった夕方に足早やに散歩に出かける。つい先日までは何も見えかかった路傍に10センチ前後のかわいい土筆(つくし)だ。季節は間違いなくこの雪深い高田にも巡ってきた。ありがたい話である。
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by m-gamano | 2016-03-28 11:48 | 世の中のこと | Comments(0)
嘘か本当かは知らないが続に言われると呼ばれる人は年末12月には走るほど忙しい・・・と言われている。どこかで聞いた話だが年末になって年を越す金がないので金策に駆け巡る・・とも聞いた。
それにしても学校の教師は忙しい。昨日までは卒業式準備・運営と指導で多忙だった筈。一夜明ければ「あなたは転勤よ。」と慣れ親しんだ学校から新聞に載った小さな名前一つに身を任せ、荷物をたたんで子供とのお別れ会(離任式)に臨み、我が庵にも挨拶回り。
ゆっくり話もできない急がしさである。
異動が新聞報道で発表になり、今日はくるぞ・・と構えておればいいのだが、冬装備のままの玄関はお客を迎えるにはあまりにも乱雑。
よせばいいのに、ペンキで厚化粧しようと咄嗟の思い付きで始めた玄関フードのペンキ塗り作業。手足のあちこちを白くさせながら終えたのは2時間後、服装を整え、玄関先を掃き清めてお待ちする筈がペンキ塗りが終わったところで当の来客、作業着姿のまま、ペンキ塗りの甲斐もなく、駐車場でお迎えすることに。
こんな格好でお迎えするつもりなどさらさらなかったのですが。」と言い訳三昧を三人の転出職員にする。服装はどうでも品(ひん)がよければそれで済むことだが、生憎と品格と人格と風格を持ち合わせぬ筆者・・・正に泥縄式のドタバタ劇であった。
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明日は北海道新幹線開通の日
明日26日は、念願の北海道新幹線が開通する日。青函トンネルができ、台風で洞爺丸の遭難等多くの犠牲を払い、開通に漕ぎ着けた道民の願いがやっと実を結ぶ日となる。
東京から新函館北斗間が4時間2分とけったいな2分のこぶつき。飛行機と新幹線の比較は一概に言えないがゆっくりじっくりか早く安くかを選ぶのはお客様。寝台特急が廃止され、長距離の電車がなくなるのを見て、乗り鉄と撮り鉄の嘆きが聞こえてくるようである。
東京は開花宣言をしたと言う。今年の高田の花見に北陸新幹線はどれだけ貢献するのか見ものだ。
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by m-gamano | 2016-03-25 20:38 | 世の中のこと | Comments(0)

3/24 卒業おめでとう

卒業式の行われる頃、決まって戻る「カツオ」ならぬ「寒の戻り」が今年も的中、ものの見事に県内341校の小学校の卒業式をこの上なく厳粛なものにしてくれた。
小学校は黒田小学校だが全校児童185名の内、卒業生は29名、旧市内外を問わず児童数の減少傾向が続く中、増加の独走態勢に入っているのが我が小学校である。新幹線効果か、山麓線効果かは知らないが29年度は200名を超という。単学級設計で造られた校舎に余裕はなく、図工室を充て、プレハブ教室を増築して切り抜けると校長先生は言う。
この1年間、学校田の世話やパソコンクラブのボラ、コミュニテースクールの関連行事など多少のかかわりをもった筆者だ、晴の門出に祝いの気持ちを添えて出席することに。花は祝いのシンボル。
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開式20分前に飛び込んだ玄関、寒さに負けたか卒業生と保護者の記念写真撮影シーンに巡り会うことはなかった。ソメイヨシノの花の色は越後の娘の肌に似てあくまでも白い。69回を数える今年の卒業式、語呂合わせなら負けない。「69」だから卒業生は今後必ずや「報われる」と見た。
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緊張し入場した卒業生が着席したところ。6年生ともなると個人差は大きい。既に中学生クラスの上背の子、未だ小学生5年クラスの子と親は卒業を機に改めて自らのDNAを子供の体の大きさで知ったことだろう。
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式典のメインイベントは証書授与、校長先生から渡される卒業証書、後ろには大型画面に卒業生の緊張の顔が大写し、ビデオとカメラの放列が並ぶ寒い体育館であった。
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これが中学校の卒業式だと第2部と称して在校生ともども大合唱となるところだが、この学級は年も押し詰まった12月28日だったか学級全員で東京で行われたTBS主催のダンススクールとかのイベントで「リズムダンス」部門にチャレンジした。そのダンスを卒業という小学校最後の大舞台で披露してくれた。

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by m-gamano | 2016-03-24 14:25 | 世の中のこと | Comments(0)
介護保険料が全国レベルより高い、県内でも最高の保険料である。なんとかならないのか。」
「医療費の負担が一割負担と2割負担の明確な線引きがない、差別にしか見えないが、公平にしてほしい。」
上越市に都会から健康な高齢者を受け入れると言うが、施設に入るのに順番待ちが多い。この状況で都会の介護難民を受け入れたらどうなるか、見え見えである。地元の利益にならない施策は止めてもらいたい。」
等々 先日当町内会館で行われたある革新系の候補の市政報告会に出された質問というより、不満ともとれる市への切実な要望の主なものである。
市議選の候補に保守系も革新系もない。あるのは地元党であり、市民党でくくられる。
国レベルの公約を並べ立てて弁じても市民にはピンとこない。一番期待し、投票の対象となるのは選挙区から出される要望や苦情にいかに応えるかで清き一票の行方は決まる。
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従って、我が地区から出馬する3人の立候補者に町内会としては皆公平に便宜を与えている。
今回の立候補者は若く、従来の定番の熱弁だけではなく、パソコンと プロジェクターを駆使し来客の視覚に訴えていた。素晴らしい試みであり、時代を先取りしたプレゼンである。
投票日は4月24日(日)、30名定員に2名オーバーの少数激戦と気持ちを引き締めていた。

男子中学一年生の自殺をどうみる
またもや親の身勝手から駆け込み寺に逃げ込もうとしたその寺(児童相談所)さえ、状況判断を間違い、みすみす若者を死へ追いやった残酷な事件の顛末が明らかになった。
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子は親を選べない切ない掟
5歳の我が子を新しい夫との関係修復に邪魔だとし、首を絞めたり、13階のマンションから突き落とし殺害したとして 歳の母親に 11年の実刑判決が下りた。

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by m-gamano | 2016-03-23 16:50 | 世の中のこと | Comments(0)

3/22 高田の春は爛漫と

桜前線が北上するも高田の風は冷たく、未だその気配すらない。
終日快晴に恵まれた夕方4時、公園の様子が知りたくて訪れる。電気屋さんが大勢ぼんぼり取り付けに奔走していた。
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西日に輝く極楽橋に人影はなく、橋脚には餌をねだる錦鯉が徘徊(?)していた。
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城はグリーンに囲まれることもなく、白の雪に囲われることもなく、人間で言えば「すっぴん」の状態で君臨していた。石垣のある城と違い平城は土手からすぐ城がそびえ立つ。
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春分の日も過ぎ、お天気も手伝って日一日と昼が長くなる雪国だが、風の寒さはなかなか去らない。
そのせいか、蕾のふくらみを見ても赤く大きく膨らんだようすは見られない。卒業式の頃は寒さが戻る。「もどりガツオ」はうれしいが「寒の戻り」はいただけない。
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高田公園の日本三大夜桜の観桜の期間は4月1日~4月17日までである。
北陸新幹線が開通して2年目の観桜会、東京から2時間、わいわいおしゃべりするうちに着いてしまう高速観桜会ができる。ぜひおいでいただきたい。駅前からは100円のシャトルバス金曜日、土曜日、日曜日には運行している。宴会用具は何もいらない。お酒もゴチも敷物の段ボールもある。
お金さえあればいくらでも遊べるアミューズメント広場だ。しかも、夜は他人に顔を見られる心配もない。呑み相手が必要な場合は当方へご相談を(笑)
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by m-gamano | 2016-03-22 20:08 | 世の中のこと | Comments(0)
年を取り、病を得るとテレビから聞こえるニュースなどもうどうでもよくなる。日本のこと、新潟のこと、上越のこと、隣近所のこと・・そして最後に残るのは我が一族のこと我が身のこと・・・と絆は次第に細くなる。「世の中難民」とでも言うのだろうか。
体調不良の時は、テレビのニュース番組の音はうるさく聞こえ、人と会い、話しするのさえ煩わしく思える。そんな数日が続いた。しかし、そんな「回れ右」の思いを立ち切ってくれたのが仲間からのメールやコメント、そして肉親からのメッセージである。人間は所詮「ロビンソークルーソー」にはなれない動物と知る。

 それでも世界は動き刻一刻とその状況が変わる世界がここにある。
 18日、昨年ISに捕らえられ殺害された後藤さんと同じく、海外でフリージャーナリストとして 活躍しているとされた安田純平さんがシリアで拘束されたと新聞は報道していた。危険を顧みず現場で取材し、これを世界に発信する人がいる。君子危うきに近寄らずでは、何も得ることはできない。安田さんはどんな思いでこの仕事に就いたのだろうか。
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 日本政府の中にはやっかいなことになったと思った人もいることだろう。報道の自由の最先端でリスクの高い場でくこれらの人々の仕事が本当はなくなる日が来てほしい筆者だ。

 アメリカ大統領にはひょっとして大富豪トランプ氏がなるかも?
 言いたい放題を振りまきながら、一部の人から言わせればこれまでにない痛快な弁舌で常に上位の 選挙戦をリードしている同氏だが、民主・共和のどちらが制覇するかは別にしても、冗談でしょう・・・などと言っていられなくなったトランプ氏の善戦がアメリカの選挙戦。ちょうど池の中に期待と不安を放り込んだ格好でその波紋は広がるばかりだ。
 日本ではこんな人物はまず出まい。泣きわめく議員や汚職議員は出ても。
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 ジカ熱(ジカウイルス感染症)が拡大するで中南米は、妊娠中絶の是非をめぐる議論で大変とか。
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 これにかかった妊婦からは「小頭症」の子どもが生まれてくる確率が高く、このことに関する「中絶」の是非が教会や市民、医療関係者を巻き込んで大変なことになっているという。

4 ロシアでは、61名乗りのロシア航空の旅客機が再着陸時に墜落炎上し、全員が死亡したと伝える。最近はこの種の事故(?)はなかっただけに、ISの自爆かと変に憶測する悪い癖がついた。
しかし、夕方時間が経ち、事故の様相があきらかになった。当日は午前の3時、風雨があり、視界不良の中で1時間も飛行場上空で待機飛行をさせられた当機、燃料がどうであったかは不明だが墜落に
つながる要因がそろったとロシア側緊急事態省は見ているようだ。我がちっぽけなラジコン飛行機でも大型の実機でも着陸はフライトで一番気を遣う操作であることに間違いはない。
こんばんは、気を取り直して次の飛行機の整備をしなければ・・・と万年青年は思う。
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5 一触触発の両朝鮮部隊
北朝鮮部隊の動きが活発である。その原因は米韓軍事演習にどうやらあるらしい。いやそのもの。
北朝鮮はこのところ一週間ごとにロケッ砲弾やミサイルを日本海側や韓国沖に発射しては米韓演習をけん制している。テレビ報道に見る限り、その射程は日本はおろか、アメリカの西側はおろかニューヨークまで射程範囲を伸ばす「ノドン」を用意しており、脅かしと実践部隊の配備で強襲も辞さない準備だと専門家は言う。
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これに対して日本の対応は、迎撃ミサイルの配備やイージス艦の配備など、どこから飛んでくるかもわからないミサイルに即応できるととしているが果たしてどうか、やってみなければ分からない、怖い賭けのようなもの。結局は日米安保に基づく米軍の応援を待つしかない・・の政権の筋書きに陥り、集団的自衛権の発効を論より体験で証明しそうだ。

6 福岡と名古屋で桜の開花宣言があったそうな
おめでとう。さて、沖縄や鹿児島の開花宣言は聞きそびれたが?
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上越高田には・・・4月1日には無理だろうな・・は筆者の邪推。
早く来い来いお花見会そして孫たちよ。・・・・「今年は連休が少なくてね」とは千葉からの電話。
おれのサンデー毎日をやろうか。」とはいったが・・どうやら寒くなったらしい。卒園の孫娘の声が「いいね。」だ。そして、なぜか会話が成立しなかった2年生の孫、大人になったのか、じじを忘れたのか、老いとは孤独に向き合うことと少しばかり悟った時事否じじである。
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by m-gamano | 2016-03-19 11:55 | 世の中のこと | Comments(0)

3/18 晴れ後悪夢

花木(はなもく)の昨日は朝から「これ見たか」と思わせるほどの快晴、これで桜の蕾はどんどん膨らむことだろう。風はない、絶好のフライト日和、二機の小型機を持参して飛行場へ。ここから見る妙高連山は未だに白一色の銀世界
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山は不思議なもので遠くから見ると山頂が手前に覆いかぶさるように見え、近づくと遠くに見える。どういう理屈からだろうか、遠近法や目の錯覚しか知らない筆者には立ち入り難い霊山・霊峰という表現がピンとくる。
この日飛ばした半完成から作り上げた「コンバート25」はエンジン非力ながらゆっくり、と飛び無事着陸す。機体が重い割にはエンジンの出力が少なく、アップし続けないと次第に高度が下がる曲者である。
次がいけなかった。昔からのメダリオン、軽い機体であったが胴体を変え、重くなったところへ、エンジンを大きくしたのが災いし、しかも、やってはいけない宙返り(ループ)を数回試み、最後は大きく円を描き、地上近くで思い切りアップにしたからたまらない主翼、「ペキと聞こえたかどうかはわからなかったがよく言う主翼が「万歳」して折れ、堤防の土手に突っ込んだ。
万事休す」とはこのこと。遺骸を拾い上げて並べればこの通り。悪夢の一つ目となった。
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帰宅すればお隣の畑には目を奪われる黄色のクロッカスの花が数十株。さんさんと降り注ぐ太陽に映えて心和む一瞬を味わう。
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しかし、心和まないことがこの日午後から出始めた。飛行機の墜落など日常茶飯事だが、体がだるくなり、ついには昼寝状態、その内に吐き気を催し、下痢便さえでる始末、ここにきて「はた」と納得。妻は数日前にこの状態、昨日あたりから快方に向かってきた・・・となると「ノロウイルス」かとピンときた。
添い寝した訳でもなく、ニアミスした訳でもなかったが「飛沫感染」というやつか。
食事をとらずに治す方法をとることに。翌日のパソコンボラの今年最後の研修会は珍しく欠席のメールを打つことに。人間の体なんて弱いものとしみじみ痛感した一泊二日の我が暮らし。二日で体重が三キロ減は最高記録である。
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by m-gamano | 2016-03-18 15:37 | 趣味 | Comments(2)
春めいた天気になった高田の気温は未だ10度を越えない冷えた気温だ。4月1日から開幕する日本三大夜桜の一つ「高田公園の夜桜」なれど、その準備は整っていない。この前のB級グルメの入りが二日間で6万3千人と多いか少ないかは別としても、夜桜が郷土高田の年間の観光客の半分以上を占めるとあっては本腰を入れざるを得ない上越市だ。しかし、車窓から見る公園にはぼんぼりの支柱だけがちらほらと立っているだけのさみしい半月前の姿だ。
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 この日、今年で5年間頑張って続けた「慶弔否傾聴ボラ」の仕事も最後にすべく気持ちをあらわ否新たに出向いた福祉センター。月一だから5年間で通ったボラも60回の勘定。
 通いなれたセンターだが馴染みの利用者も老いには負け、一年を経ぬうちに多くの方は姿を見せなくなったり、通いきれない方、最後の声をかけ間もなく他界された方、明日は我が身を重ねることもしばしばだった。そしてこの時期のロビーの看板はもちろんこれ。
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 持参した映画は3本、VTR「とんび家族」(吉沢京子主演)、と昭和37年代の映画「親子家族」(加藤道子主演)も懐かしい。そして、「昭和50年代3年間のニュース映画」である。
 年配の方は皆見た映画、若い人は当時の時代考証とやらで、洋服や車、食べ物に目が行ったようだ。映画など見たくない人のなかには「脳トレ」には絶対の数字合わせゲーム、「ナンプレ」にはまる人も。
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 今日は晴朗、気分最高、言葉も弾んでお別れの挨拶に利用者からは「ありがとうございました。
また、次回もお願いします。
」の言葉につられ、筆者思わず「また、来ます。」と言ってしまう。
不覚と言えば不覚だが、これしか発しようもない雰囲気。通い続けて5年、地域のサロン立ち上げに一歩近づいた矢先であったがこのセンターから学ぶべきことはまだ多い。一年延長を決意した瞬間であった。
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by m-gamano | 2016-03-16 20:12 | 世の中のこと | Comments(2)

孫よ来い


by m-gamano