5/31 やっと終わるか2016.5月

今日は31日,二度と戻ってこない日だ
昨日30日は超多忙の日となった。妻は自分への褒美と称して昨日からお一人様新幹線に乗って軽井沢へ。歌を歌い、聴いてなんぼの2泊3日ツアーに参加。ついぞ二人で行こうとは言わなかった。まっ、行ける訳もないが。
この日は午前午後、夜に3つも会合が待っていた。
その1
午前は「いきいきサロンへの参加促進説明会」である。といっても町内会長と筆者、福祉事務所からは担当者が一人とトリプル会議とでもいうのだろうか。
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どうやら市が主催する「いききサロン」への我が集落からの参加が少ない・・の理由からのようだ。
山麓線が全線開通したとはいえ、高齢者にとって交通手段がなければ福祉交流プラザへはたどり着けようもない。
1日3往復の空気を運ぶだけのバスは、不便極まりない市民の脚だ。
この辺の高齢者の多くは、隣近所へ駄菓子に漬物、そしてとっておきの話題を付けてお茶会をするという。
これからの日本」などと高邁な話題ではなく、隣近所の「嫁姑の悪口」に花を咲かすことだろう。
6年前から続けてきた筆者立ち上げの映写会が「サロン」に昇格するチャンスが到来しそうである。

その2 CSの会議
午後は固い会議、地区の小学校の学校運営協議会である。別名を「コミュニティスクール」と呼ぶそうである。学校の「応援団とご意見番」の役割を果たすのだそうだ。
校長先生から学校経営や教育方針などをお聞きし、地域の力を借りて児童が健やかに育成されるようその仲立ちをすることとなっている。よく見れば、メンバーは現役町内会長さんや元教員であったり、PTA会長さんであったり・・皆頼りになる猛者ばかりである。
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小学校の教育内容も多岐に亘る。先生方が全てに対応できる訳でもなし。そこで地域の古老や職人さん、専門職のお力を借りることになる。今年の協議会の仕事は地域の人材バンクを作ろうかと思っている。まさかラジコン飛行機を飛ばせる先生として招かれることはないだろうが・・・。一抹の期待?が頭を過(よぎ)る。

その3 夜の会議は眠くて
そして、三つめの会議は夜7時から・・・。町内会役員会である。10人に満たない構成員であるが議題はこれまたテンコモリ。5日予定の「防災訓練」の実施について、「虚空像祭り」の実施について、「我が集落にサロンを立ち上げる」ことについてなど・・・。
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目は「えんきん」が調節できないほどに疲れ、食後の頭は「眠らせてくれ」とばかり、鈍感になっていた。
しかし、ご褒美と聞けば目はぱっちり、会議は1時間半で終了、町内会長のご配慮で「軽く一杯やりましょう。」の一声で筆者の頭もやっと我にかえる。。これからは、宴会モードになり、弁舌さわやかにして、漬物と乾きものだけのつまみではあるが1.8リットルの酒瓶はあっと間に底をついたのであった。

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by m-gamano | 2016-05-31 21:18 | 世の中のこと | Comments(0)

5/28 視界から消えたラジコンの行方は

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天気が続いた週末、夕方4時にグライダー持参で飛行場へ。前座組はすでに退散した模様で、滑走路端には車の轍がはっきりと見てとれた。
持参したのは、残り少ない機体の一つモーターグライダー。風なく、太陽はかなり低く西空に落ちかかり、やや花曇りで白い機体の視認は注意が必要とみた。
 誰もいない広大な滑走路、思いっきり飛ばしたい気ばかりが逸(はや)る。モーター全開で急角度で上昇させた。中央病院に向けて高度をとり、滑空に切り替えようと思いつつ、なぜか目を一瞬離したのが災いの元。目を戻し機影をつかもうと目を凝らすも見当たらない。スロットルを開閉させるとモーター音は聞こえるも機影は行方不明だ。
焦る気持ちの中は他に迷惑をかけてはならない・・・ということだけである。墜落し、大破は仕方ないとして、万が一田んぼにでも墜落して、植えたばかりの苗にダメージを与えたらどうしようかとの心配が先に立つ。以前にも春耕中の田んぼに大型機を墜落させ、大事(おおごと)になった事例を見ているだけに・・・である。消えた機影がどこに落ちたか方角も距離もわからない。見えなくなってから大分ノーコントロール飛行をした筈。
 関川を越えていることは確か、そして、まずは田植えの終わったばかりの田んぼの捜索はしやすい
白い機体はこんな時には目立つ。川か藪に落ちたのであれば探すことは不可能だが、田んぼに墜落したのであれば農家の人より先に発見せねばならない。
見当をつけて車を走らせた。あった!!。対岸の堤防下の田植え後の田んぼのあぜ道にまもなく発見す。
素早く回収してその場を離れる。もちろん飛び散った部品全てを回収してからである。
その中破の機体が上の写真。
 昨日は大韓航空のエンジン火災の事故をテレビで見ているだけに、ラジコン機でよかったとつくづく思った5月28日だ。
それにしても大韓航空機も離陸前のエンジン火災でラッキーであった。少しでも離陸していたなら全員死亡したことだろう。

5月28日は何の日かと調べると
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花火の日」とあった。1733年享保18年のこの日、東京は両国の川開きで初めて花火大会が開かれたとあった。享保と言えば日本史で「麦を食え、米を増やせと吉宗が大岡裁きの享保の改革」と試験勉強で覚えた元号である。

もう一つ今日は「ゴルフの日
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by m-gamano | 2016-05-28 23:23 | 趣味 | Comments(2)

5/27 伊勢志摩サミットの成果は

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日本中の警察官に召集がかかったという厳戒態勢の中でG7伊勢志摩サミットが昨日26日から始まった。ウクライナ問題でボイコットされたロシアやアジアの覇者中国抜きの先進国首脳会議とは言いがたい陣容での会議。日本開催は東京や沖縄、洞爺湖など5回目というからその歴史は古い。
議題も当然緊急を要する世界経済から中長期的な問題まで即解決しなければならないものばかりが混在する悩ましいものばかりだ。要すれば互いに顔を合わせ、その懐にもっている各国の事情を探りあて、共同宣言という玉虫色で手打ちをするところに落ち着くことは見え見え。
伊勢志摩は美しいところ、各国首脳は日本の八百万の神の代表格とも言えるお伊勢様の前で何をお祈りしたのだろうか。インタビューしてみたいものである。
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備えあれば憂いなし
防災の日は9月1日と日本では決めてあるが農作業も終わり、学校も職場も組織が固まり、業務が順調に進んでいるところで「防災訓練の文字がちらつき始める。
熊本地震の大きな事例を持ち出すまでもなく、日本は名だたる地震列島、いつどこで起きてもおかしくない「針のむしろ」に座っていることは間違いない。
我が町内会でも6月に入ってすぐに「防災訓練」を予定している。
防災訓練にあたっては「自助」「共助」「公助」の言葉がいつも一人歩きするが熊本の地震を見る限り、地震被害の多くは高齢者に集まり、地震即圧死というケースが多い。
上記のの三助を待つ間もなく「三途の川」を渡らねばならない不運な人も出てくる。
筆者も町内会の一役員、「何人(なんびと)たりとも被害に遭わせたくない。」の一心で避難時の安否確認マニュアルを作成し実行に移して3年、4年目も提案したが昨年役を外れたためか、そのマニュアルは採用にならなかった。避難のデータは蓄積して価値がでるもの、これを分析し、新たな避難方法を探れるというもの。安心安全を確保するために頑固者呼ばわりされても筆者は再提案するつもりだ。
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増えるスーパー
最近大貫のウエストニュータウン前を通る山麓線寺町側の一区画に開発の手が入った。杉林を伐採し、土地を掘削し、地ならしをする工事だ。そして、やっと出てきた下記の看板がこれ。聞けばスーパー「原信」と本屋「蔦屋が建つと聞く。
山麓線の延伸と北陸新幹線開通に伴って山麓線を走る車はヤタラと増えた。昔も今も旧市街から新興住宅地へ市民が移り住むのは通例の世の中、商店の移動も当然のこと。本町1の「イチコ」スーパーや「アツミヤ」の閉店も頷けることだ。
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おそろしいスマホ
いつの世の中でも便利なものは使い方を誤ると危険な道具に化ける。
スマホもその使い方を誤ると怖い事件に巻き込まれるケースも多い。
つい先日も「かに池」交差点で怖い場面に出くわす。直進のつもりで交差点に進入したが左折の車が歩行者の横断を待っていた。その歩行者とは若い女性スマホでメールを打ちながらの横断である。誰もいない広場で歩きながらのメール打つかごとくの様相で、周囲に気を遣う気配は全くない。自分だったら窓を開けて「何やってんだよー、とっとと歩け」と怒鳴ったことだろう。いや若い女の子だから我満したかも。
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その2 山麓線を走行中のこと。前を走るは若い女の子が運転する軽の乗用車。なぜか交差点で一時停止するとスマホを持ち出してメールを打っているようだ。この動きが数回あり、一時停止する度に目はスマホに、当然発進はひと呼吸遅れる。いらいらするのは後続車、事故を誘発するかも知れない危険極まりない運転、いい加減なスマホの使い方をしながらの運転が実に多い。スマホで電話しながら交差点を右左折する輩(やから)もいる。
これからの日本はこんな若者に託して大丈夫かな、と筆者の心配は絶えない。
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by m-gamano | 2016-05-27 08:58 | 世の中のこと | Comments(0)

5/22 本気になって怒れ

先日筆者世の非情を書き記した。「世に男女が存在する限り、痴話や暴行などはなくならない。」「政治に金がかかる限り、政治資金を取り巻く、疑惑や贈収賄はなくならない
そして、今回さらに一つ付け加えたい。それは、「沖縄に米軍基地がある限り、沖縄県民が米兵に襲われるリスクはなくならない。」・・・と。
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 オバマ大統領も米軍司令長官も頭を下げて言うだろう。「二度とこのような事態が起こらないように規律や制度を見直します。」・・・・と。
 しかし、このような空言は「米兵が神様や仏さまやキリスト様にでもならない限り、絵に描いたぼた餅でしかない。」は火を見るよりも明らかだ。
 想像するに今一番歯ぎしりしている人は、やはり、オバマ大統領だろう。任期も終わりに近いこの時期に主任時自らがプラハで述べた核廃絶に向けた未来志向の思いを広島で演説する予定であった筈。
それが、あと数日を前に瓦解したからである。正に泥を塗られた気持ちであろう。
そして、これも筆者の想像だが、犯罪を起こしたアメリカ人は「黒人」であったことから、人種差別がまた息を吹き返し、「ヘイト」のぶり返しになるのではないか・・・と。

人生の終(しま)い方NHKテレビ番組から
22日午後9時、ブログをUPしながら番組を見る。ぞれぞれの人生を自分らしく終(しま)うにはどうすればいいのか、落語家 桂 歌丸氏の生き方が分かりやすい・・・古希をクリアーした我が身のこれからの身の処し方を考える。まだ先があるのではなく、お終(しま)いはすぐそこに来ている・・・と思わねばならない・・・身近にいた仲間も突然いなくなった。人生のこと、亡くなったら・・など一言も話題にしなかった人たちばかりだ。突然にその日が来てもオタオタしないように、覚悟とその準備はしておかねばならないと・・・妻の居ない今だからか・・・自分の過去ではなく・・・限りあるこれからを考える。

映画はいい
 快晴の一日、初夏に近い陽気だが早朝より多忙、午前8時、町内会館脇に老人会の花植え作業が待っていた。その前に草取り作業が待ち受ける。S氏はガスバーナーで雑草を焼き尽くす。轟音がやかましく、まかり間違えば老人が焼き殺されるかも。
 これも30分で切り上げ、筆者ライブラリー主催の月一の映写会に出向く。本日の映画は、小津安二郎監督、笠智衆、原節子、佐野周治、東山千栄子など豪華俳優が出演する「麦秋」。快晴の天気が災いして入りは12名のごく少な目。民間の映画館だったら倒産は必定。中身は素晴らしいものであった。咳払いひとつ出ない真剣な鑑賞となった。

坊主刈りの飛行場
 午後、久しぶりの飛行場、出向けばだれもいない筈の滑走路上に見知らぬ人も含めて数人、久々の飛行機を見る。他のクラブから入ったT氏、持参した飛行機はエンジン機2機だ。複葉機に高肩機である。もう一人は電動機の飛行機である。それぞれのフライトを見るも皆ベテランで、筆者のようにつぎはぎだらけの機体はなくループなどを軽くこなしていた。
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by m-gamano | 2016-05-22 20:55 | 世の中のこと | Comments(0)

5/21 今年の優勝は白組

5月21日第3土曜日は日本全国の多くの小学校が運動会を実施するという。千葉の孫二人が通う小学校も21日が運動会、ばばは地元の小学校の運動会に顔を出すじじを置いて、新幹線でひとっ飛び孫も待つ千葉へ。
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今年の小学校のPTAのTシャツの背中のデザインorロゴマークがこれ。大分凝ったシャツである。スローガンだろうか。
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そして、本部席の校長先生の背中をパチリと撮った写真がこれ、地域の豊かな自然を詠い上げたロゴマークだ。筆者には「くろだ」の文字がしっかりと読めた・・・。
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小学6年生ともなれば大人の体格になる子も多い。応援団長の顔つきはすでに中学生。
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そして、応援団長にひきつられる下級生の応援も半端ではない。
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運動会の華ともいえるのが保育園児のリズム。小さいながらかわいさたっぷりに踊る様は両親はもとより、じじばばも連れてくる客寄席パンダと言えば失礼だが見事なものである。
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そしてもうひとつの運動会の華と言えば近刊否金管バンドだ。6年生全員がメンバーとなる当校では、毎年地域のイベントに出演しその腕を磨く。楽器も制服も一昨年の新幹線開通や山麓線開通を機に新調したもの。
晴天の下、子供も楽器も制服も鮮やかに映った。
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本大会名は「クロダ小学校区大運動会」であり、地域民との合同の運動会となっている。
したがって、我が地区からも選手が出て他の地区と競争することに、我が地区名は、なぜか「灰塚
と読む暗いイメージを連想させるネーミング。「貝塚遺跡」なら歴史書に出てくるハイレベルのネーミングだが当地区は三十数年経つも馴染めない名前の一つとなっている。そのせいか、各種目の成績もあまり芳しいものではなかった。
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午後3時の閉会式では紅白対抗の結果、白組がかろうじて逃げ切り、優勝旗をものした。
また、応援合戦の成績は、赤組が勝ち、勝敗を分かち合った。例年のことながら、二つとも勝ち取ることがないのが不思議でならばい。学校側の配慮事項だと聞いたがそうだろうか。校長先生に聞かねばなるまい。
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by m-gamano | 2016-05-22 14:28 | 世の中のこと | Comments(0)

5/19 多忙な小学生

昨日(18日)のこと、あちこちに散らばる市内小学校グラウンドからは鼓笛バンドによる元気の出る行進曲の演奏が聞こえる。
昨日訪問した福祉センター隣の小学校でも今度の土日に行う運動会のための鼓笛の最終練習が行われていた。今週のお天気はほとんどが晴れ。きっと練習の成果が応援に来た地区民の心をつかんで離さないことだろう。
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福祉センターの傾聴ボランティアは先月都合つかず欠席した。2カ月ぶりの訪問にスタッフや利用者から「久しぶりだね、寂しかったよ。と声かけがあり、必要とされる自分の存在に改めてやる気が起きた3時間であった。壁紙は春の小川がさらさら流れる様を表現したもの。まさに5月(さつき)模様である。
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今日の我がボラは3名だが若いイケメンが2名加わって利用者の笑顔も一段と晴れ渡っていた。
聞けば、市内の福祉専門学校の2年生とか、韓国ドラマに出てくるイケメンそのものである。
介護職は若者には嫌われる仕事に映るが、この二人のしぐさは違っていた。利用者のそばにピタリと
張り付き、我らと同じく傾聴をしていた。19歳、若い!!b>
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テーブルに置かれた「日報特別便」には「コシヒカリ」に代わる新潟県産新品種の米新之助が紹介されていた。筆者にはお米の名前よりも「クレヨンしんちゃん」の名前が浮かんでくる。
県外ではお米の名前も「魚沼産コシヒカリ」を抜く勢いで「おいしいブランド米」が多く売られるようになってきた。今度のTPP導入でどうなるのか・・・心配は尽きない。
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そして、この日は学校田の田植えとバッテンした。毎年痛い腰を曲げながら5アールくらいの学校田に小学5年生と田植えをするのだが今年はついにできなかった。午後その田んぼを訪ねる。曲がりくねった植えたばかりの苗の列、そのうちしっかりと根を張り、成長してくれることだろう。この時期は運動会や田植え、そして、遠足など多忙を背負いながらの勉強が続く小学生だ。
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by m-gamano | 2016-05-19 09:57 | 世の中のこと | Comments(0)

5/17 時の人

この世の中、男と女がいる限り「痴話」はなくならない。この世の中、政治がある限り、贈賄や汚職、脱税など「政治と金」の問題はなくならない。
 いやな話題で一躍有名な「時の人」となったのが「 舛添要一東京都知事」である。評論家、弁護士は一言(ひとこと)で彼を評価していた。「せこい人」だそうだ。政治資金という名目は何にでも使ってもいいという勝手解釈し、公金を湯水のごとく使い、人からは「公私混同」だと言われようが言い訳三昧の舌先三寸でごまかそうとするいわゆる「せこい人」なのだそうだ。筆者そんな人だとは当初思いもしなかったが・・・。前妻とのトラブル辺りからおかしくなったのだろうか?。他人(ひと)のことは言いたくはないが・・・・。
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by m-gamano | 2016-05-17 10:25 | 世の中のこと | Comments(0)

5/16 真夏日ついに来る

 今日から仕事・学校に行く人たちにはやや酷なスタートとなった月曜日の本日、フェーン現象のごとく、野外の気温は午前11時には28度越え、午後2時には高田は30度を軽く越え、32度の真夏日となった。
聞けば本日上越市大型区否大潟区では日本の最高温度33度をマークしたとびっくりヒョウタン島のニュースが流された。ランニングと半袖シャツ、そして、家でも車でもエアコンなしではいられないほどのじじばばには酷な気温となった。
昨日15日は何の日
旅の日」だという。1689年、俳句の神様である松尾芭蕉が「奥の細道」の旅に出た日にちなんで制定された日だと資料は語っていた。一緒に出発したのは弟子の「曽良」だったと記憶しているがどうだろうか?
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そして、5月15日から思い出されるのは、「5.15事件」である。1932年、第一次世界大戦に連合国側として勝った日本ではあったが、その対価として軍艦などの軍拡が先勝国に比して低く抑えられ、これに不満だった海軍の将校などが時の首相「犬養 毅」を殺傷した事件。これに呼応するかのごとく起きたのが4年後の1936年陸軍将校が起こした「2.26事件」である。
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このほかにも15日は「性交禁忌の日/span>」という意味不明の日が資料にあった。
5月15日の夜は性交をしてはならない日だとか。この掟を破った者は3年以内に死ぬ運命にあるという。怖い話である。

そして、本日5月16日は、「国際家族デー」、1971年の今日「沖縄復帰記念日」「ストッキングの日」「ヨーグルトの日」などなど多種多様な記念日となっていた。

こんなことを書いている最中(さなか)の午後9時23分、テレビに緊急地震速報のスーパーで「茨城県、千葉県、横浜を中心に震度5弱、震度4の地震が観測されました。」と速報あり。
茨城と千葉に☎すれどすでに通ぜず。熊本に引き続き全国の地震連合が立ち上がったのか不気味な地殻変動の勃発である。日本は本当に災害列島と化したのだろうか。
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by m-gamano | 2016-05-16 22:35 | 世の中のこと | Comments(2)

5/14 道徳性も倫理観もどこへ捨てたか

泥にまみれたタイヤが数十本、泥水をたっぷり吸って重たいマットレス、資源ごみステーションに持ち込めばそのまま使える空き缶満タンのビニール袋。
今日もボランティア活動に筆者は参加す。筆者が住むか金谷地区振興協議会と上越市共催の「林道難波線不法投棄物回収」活動に非力ながら参加した。
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 我が灰塚地域から南葉キャンプ場入口までの道路脇に不法に投棄された物品を回収しようとするもの。林道は片方が山、片方が谷底とかなりの傾斜で続く絶好の不法投棄にとって絶好の道路である。
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昨今の呼びかけや取り締まりでテレビや冷蔵庫、洗濯機や自転車の類(たぐい)は少なくなったがそれでも急峻な谷底にはホイル付きタイヤやバイクまで発見された。
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そのほとんどは泥に埋まった年代もの。廃品業者の回収トラックとユニックを借りての回収は我が老体には堪えた。総勢40人から50人が参加をみる。
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道中には不法投棄をしないように立看板が立てられるも一向に減らないポイ捨て、キャンプ場で楽しんだ行楽のごみは「旅の恥は掻き捨て」とばかり・・か。この国の否この街の人々の公共心や道徳心は一体どうなっているんだろうと思わず中国やタイの下町のそれを思い出した。
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資源ごみや燃えるごみを平気で人目の届かない林道などに投棄する輩はその昔筆者たちが学校で指導し、いい子になって社会に出た教え子たちだ・・・の筈。それがいつの間にか自己中となり、倫理観も道徳観もどこかへ捨てた低俗な市民になったのだろうか?。合点のいかないことばかりである。
 今の日本「清く正しく美しく」生きようとする人が少なくなってきたと新聞・テレビ報道は言う。人に上に立つ者たちの仰天行動がそうだ。最近では舛添東京都知事の公費の公私混同の出費、兵庫県議員の説明不能の泣きわめき記者会見がその筆頭。
そして、脱法ではないが脱税をもくろんで「パナマ」にペーパーカンパニーを作り、自国の徴税を逃れる脱税行為などは国の長が絡んでいるなど世も末と思わせる事態だ。
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by m-gamano | 2016-05-14 22:28 | 世の中のこと | Comments(0)

5/13 世の中当たり前にいかないのが普通だろうか

 三菱自動車が大揺れに揺れている。三井三菱と言えば昔からの財閥で名の通ったブランド。そのブランドは虚構の色に塗り固められ、これまでよくも続いてきたものだ。三菱グループは日本の軍需産業の要であり、戦後二代目の双発旅客機を世に送り出すなどトップクラスの技術力も有している。そして、宇宙産業の牽引にもなっているとなればまさに毛並みのいいトップブランドである。
 しかし、三菱自工はその昔、走行中の車輪が車軸から外れ、人を殺すなど大きな事故を起こしたことは記憶に新しい。
 我が家でもその昔、丸形の軽自動車を買ったがこの車、いつもエンジンがかからなくなるなど持病を持っていた。何回となく診てもらうも結局原因は分からず仕舞いで手放すことになった。
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(新型モデルのeKワゴンの一例)
三菱と言えば、その名も誇り高き「パジェロ」に代表されるように海外でもその名声をほしいままにし、色あせることはなかった。今問題視されているRVRもしかり、有名ブランドをほしいままにしていただけに、車で一番評価が分かれる燃費というアキレス腱に弱さを見せつけられた感じだ。
 日産の資本提供を受けるとはいえ、これからの対応はトップに意識改革がされない限りお客は離反するだろうし、二の舞は続くだろう。
燃費を問題視しないなら10万円ダウンの今が買いかも、と浅薄な思考の筆者は思う。皆さんは如何だろう。
新緑に包まれし高田公園に人気なし
 午前11時、車外の気温は24度を示していた。定点観測地点高田公園を訪れる。三十櫓の周囲はすでにグリーン一色。心和む色である。
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櫓を取り囲む内堀にはきれいな噴水が2基、勢いのある放水を誇っていた。
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4月の花見シーズンには観桜会の場所取りで混雑する広場は芝生の手入れが行き届くも人気は全くなし、春の遠足シーズンも終わりを告げたようだ。
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小林古径記念館に続く小径には木漏れ日がゆらゆらと動くもさらに人気なし。
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夏には蓮の花に彩られる西堀橋も今はその季節に非ず、静かにその時期を待つように水面は静寂だ。
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極楽橋を渡る人影はなく、いつもなら靴音で橋脚に群がる錦鯉は閑散としていた。
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西堀橋袂に設置された「高田の四季」の南西方向にはくっきりと南葉山が浮き上がっていた。すでに雪形はなく、グリーン一色に染まっていた。
桜の花も蓮の花もいいが、新緑に覆われたこの時期の高田公園に筆者は清き一票を投じたい。
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by m-gamano | 2016-05-13 21:07 | 世の中のこと | Comments(0)