自民党公認の東京都知事は過去2連敗の金と政治の泥沼に没し、初の女性都都知事小池百合子氏が誕生するか、はたまた総務大臣経験で前岩手県知事の増田寛也氏が一強の自民公明の組織をバックに小池氏を追い越すか、参議院選挙で野党統一を果たし、それなりの成果を上げた組織票で野党統一候補の
ジャーナリスト鳥越俊太郎氏が食い込むか、実質3人の巴合戦が見ものとなる。
 今回の都知事選は争点らしいところがない。金と政治が最も大きな争点の筈だが、緊急の課題が保育所不足で待機児童の対応をどうするか、また、2020年の東京オリンピック、パラリンピックの経費の問題と受け入れる都の財政の問題をどう扱うか・・・等々 都連が牛耳っている都議会の流れにどれだけ食い込んだ仕事ができるのか・・・石原慎太郎氏のように強大な個性の持ち主は別格としても16万人もの都職員のトップのかじ取りは難しい。
 そんな知事選の千秋楽を明日に控えた30日、民進党の岡田克也代表が9月の代表選には出馬しないとの思いを表明した。
 これってどういうこと・・・?と首を傾げた人は多い筈、31日には野党統一候補として鳥越氏を祭り上げているこの時期に、内部に亀裂を作るような発言は選挙後の発言であるべきだろう・・・とはA紙の論説。だれでもわかるイロハのイを敢えて崩す意図はどこにあったのだろう・・・と首をかしげたのは筆者だけではなかったようだ。
その答えは続けて読んで理解できた。つまり、鳥越氏が落選した結果を見て、立候補を断念したなら、結局選挙で負けたからだと言われる・・からだろうとの推測らしい。
なんと、肝っ玉の小さい岡田氏・・・。
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いずれにしても今夜の開票速報から目が離せない。
 国政選挙と地方選挙の都知事選挙は違うなどとは誰も思わない筈・・・だよね。
なんせ今政府は、一億総活躍時代・・というから年寄りも働ける人は働けという。ボランティアでだって・・・。
当確 小池百合子!
そして、午後8時だと言うに、開票率が0.1%にも満たないのにすでに、小池百合子候補の当確が決まったとの報道があり。出来レースじゃないかと疑問視する人々の声あり。
しかし、やっぱり「崖から飛び降りる気持ちで取り組んだ」との小池氏のやる気と度胸と都政をなんとしてでも立て直したいとする「ぶれない」「誰かを頼りにしない」気持ちが無党派層に限らず自民党を多く取り込んだ所以であろう。大きな拍手を送り、今後の都政に機体否期待したいものである。
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ポケモンGOは年寄りもできるのだろうか
先週から国内でもポケモンGOが遊べるようになったことで、われらじじ組はますますのけ者にされた感じだ。「ラクラクホン でポケモンGOは動作するか否か」で検索すれば「アンドロイド4.4以降ならできるかも」てなもので全く取りつくしまもない。
「これって通信料がかかるんだろう。」と聞けば「いやかからないそうだよ。ただし、新しいアイテムとか何かを得ようとするとかかるんだ。」とか。孫に貸したタブレット、「金のかかるゲームはインストールしたらあかんぞ!」と言うじじだ。
ついていけないじじを実感したここ数週間である。

我が家の洗濯機、韓国製の舶来品で18年間故障知らず
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DAEWOOのラベルの安かった品物。購入したのが単身赴任時代の平成10年4月、それから足掛け19年になる。毎日少なくとも2回以上は使った勘定。
 本日初めて「父さん、洗濯機が変だよ。」とは母さんではなく、ばばの声。見れば筆者の洗濯物が水中に浸かったままで止まっている。よく見れば水流を変える底蓋が浮いていた。そろそろ終わりかと思っていたが、まだ、使えるかも・・・と水を抜き、底蓋を見れば真ん中の軸受けのネジが緩んで底蓋が浮いてきたものと判明、底蓋の裏の水垢を落とし、再度プラスネジで締め直し一件落着。
ほっとした午後3時であった。


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by m-gamano | 2016-07-31 15:52 | 世の中のこと | Comments(0)

  
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ポーチ下に置いたバケツに我が家の家畜ともいえる「カナチョロ」が一匹、落ち込んで這い上がれずに水を大量に飲んだかバテバテの体でもがいていた。
 玄関から続く空き地の草むらへ、自由に往来する爬虫類の一つがこの「カナチョロ」。日本中どこにでもいる・・という。地域によって名前は、カナヘビ等々に変化するがトカゲの仲間。和名は「ニホンカナヘビ」というらしい。そして、これはガラパゴス系ではなく、れっきとした日本固有種というからかわいい。昨今トカゲや蛇など一般的に嫌われ物爬虫類ではあるがペットとしての需要が増しているという。猫や犬などがかわいいのは分かるが無表情で冷血な獣相をしたこれらの種に心を寄せる人も多くなっているという。我が家の玄関周りでは花の水くれ、車の乗り降りする度毎には必ずと言っていいほどそのかわいい姿を見せてくれる。
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世間ではよく「トカゲのしっぽ切り」と言われ、あまりよくない例えに使われるがカナチョロくんにしては延命の大事な手段、人間様の悪行の例えに使われてはたまったものではないだろう。
このしっぽ、その長さは地域によって少しは変わるというがそのほとんどが全長の2/3はあるというから何度切られても再生できるらしい。このカナチョロ、どれを見ても大きさに変わりはない。大人も子供も同じなのだろうか。夏休みの研究素材にしたいくらいだ。孫たちの帰省もあと数日後、カナチョロ君と一緒に出迎えることにした。

草取り名人の老人会
 昨日のことだが、町内会館脇のゲートボール場を囲むように作られた花壇。南葉山登山、南葉高原キャンプ場への入り口の一つとなっている場所だけに環境整備には気を遣っている。
 今回は老人会の役員が出て草取りに励む・・ことになった。お昼寝の終わった頃の4時開始となった。
先日の高田地区を襲ったゲリラ豪雨の後だけに水分をたっぷり吸いこんだ土は柔らかく、すぐに引っこ抜ける。
そして、老人会の皆さんは草取りなどの軽作業は最も得意とする達人ばかり、草はみるみる抜かれ、きれいな花壇、ゲートボール場となった。
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 小一時間ほどの労働が終われば、先日のサロンの二回目のごとく、冷たい「プファー」でのどを潤すことに。枝豆、冷ややっこ、スイカ、タケノコ汁、煮物、モロキュー等々、いつもの乾きものとは大違いの宴会大お通しにビール、酒、焼酎は大いにすすんだ。

使い勝手の悪い優待券
この優待券は1000円未満のお買い物には使えません。」と軽く突っ返されたsスーパ店の3倍優待券。近くにスーパーができて喜んでいた近隣の住民。マイ冷蔵庫、マイ冷凍庫代わりに使え、いつも新鮮な食材を口にできると喜び、近いがためにほとんど毎日通う。無料でいただける純水などメリットは多いが、一つだけデメリットがある。
筆者のように毎日通う買い物客は大量に買い込む必要がなく、ほとんど当日の安売り食材、あるいは単品でほしい場合のみ買うことになる。
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したがって、購入金額は1000円未満で優待券を使うことはまずない。
こうなるとHスーパー店の木曜日に使える「シルバーカード」の5パーセント引き、Iスーパー店の割引ポイントシステムなどははるかにお買い得感がある。週末買いのお客さんも大事だろうが近隣のお客を大事にしてほしいものである。

本日土曜日、「土用の丑」の日
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 この日我が食卓に「ウナギ」の「ウ」の字さえ上がることはなかった。うな丼&うな重は一食数千円と高止まりとか。高価なウナギから離脱して味も似ているナマズをこれに代えて食するというからすごい。しかし、ウナギの味を出すにはかなり手間暇をかけねばならず、本物と同じくらいの対価を支払うとはメディアは言う。自分へのご褒美に食べてみたい土用の丑の日のウナギだ。

ピアノの女王中村紘子さん死去
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鍵盤の女王と言われたと記憶しているが古き良き音楽家がまた一人旅立った。幼少の頃からピアノしか触ることのなかった人。その才能は正に戦後すさんだ日本人の心に潤いを与え、癒しを与え、やる気を興させる源であったと筆者は痛感。筆者一年生に入学した時、歌った歌が「長崎のザボン売り」ボーイソプラノだったんだろうか、レコードで覚えた演歌、その後何回となく学芸会で独唱をさせられた覚え有り。そのまま続かなかったのはきっと面相がテレビ向きではなかったからだと今でも信じて疑わない。きっとラジオ向けだったんだろうとは兄の言葉。
小学校の先生ながら、五線譜が読めず音楽教科はベテランのおばさん先生に代わってもらい、もっぱら体育の出張授業であった。そして当の中村紘子さん、くしくも筆者と同じ歳である。惜しい人を失った。合掌

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by m-gamano | 2016-07-30 11:18 | 我が家のこと | Comments(0)

7/28 体操の後は朝学習

 小学校の夏休みが始まって6日目、眠い目をこすり合わせながら通う朝のラジオ体操もどうやら慣れてきた小学生と老人会のメンバー、その数30名を超える。母親の真似をしながらの幼児の体操はほほえましい。小さな手にしっかりと握られた体操カード、最後の日は何をもらえるのだろうかと期待が高まる。
 昨年から始めた体操後の朝学習。朝の涼しい間に学校の宿題や課題を早めにやっつけてしまおうと始めた活動だ。筆者幼少の頃は隣の神社の境内でラジオ体操、そのあとは本堂(?)に上がって宿題をした思い出はある。今年の学習塾の呼び名は「寺子屋」である。初日の今日は、団地の3・4年生の女子3名が名乗りを挙げた。安全確保上保護者一人についてもらい実施をすることにしたが小学生がいる家庭には必ずといっていいほど乳幼児もいる。付き添いなど無理な雰囲気故数人なら筆者が面倒見る羽目に。
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突然立ち上がる子供、何事かと思えば「やぶ蚊」の襲来だと騒ぐ。しなびたじじの体には寄り付かないが若い子供にはまとわりつく。やはり若いほうがいいらしい。
 今どきの夏休みの課題の量は半端ではない。20~30ページにわたって。国語・算数の課題がずらりと並ぶ。
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新聞を見ながらの監督、すでに半分終えた子もいる。
 我が狙いは、じじばばにも残ってもらい、ゆったりとした時間を孫のような子供たちと過ごしてもらうこと、そして、できれば子供たちの勉強をみてもらい、こどもと高齢者の憩いの場サロンにしてほしいということである。学習時間は体操を含めて約1時間。明朝は蚊取りスプレーを忘れないようにしなければ・・・・。

次に出かけたのは、高齢者向けのデジカメ教室のサポート、先週一回目が終了し、今日明日が2回目となる。12名の上は80歳の女性から下は54歳の現役高齢者までその年齢差は大きい。二日間でデジカメとワードを使った作品作り、ややハードルの高いご仁もいるがやる気は満々、パソコンもWIN7からWIN10、Officeも2007から2016までとこれまたバラエティに富んでいる。
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by m-gamano | 2016-07-28 16:31 | 世の中のこと | Comments(0)

 昨日の話に戻る。
テロではないが人命が瞬時にして失われる事実、何のことか分からぬままに逝ってしまった19名の障害者たち。この世で一番安全であると信じ、入所した施設、だった筈なのに起きた事件。
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筆者5時起きでラジオで知ったこの残忍なニュース。
相模原市にある障害者施設「津久井やまゆり園」で起きたこの事件は、国民はもちろん、この種の施設に入所している利用者とそのご家族、世話をしている施設職員に大きなショックを与えた。
気違いに刃物」の通り、正常な思考ができなくなった若者に刃物が渡ったらどうなるか、そして、思考回路の原点に「恨み」という強い殺意があったとすれば結果はどうなるか・・答えは自ずと出てくる。
秋葉原に見る通り魔的事件は後を絶たないが、その根っこのほとんどが精神異常、正常でなくねじ曲がった生育環境と親の接し方にあるという。
子供は国の宝、地域の宝、みんなで守り育てる気持ちがあればこんな事態にはならなかったのでは・・と筆者は思う。
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 大島衆議院議長に自らの想いを認(したた)めて直訴したこと、施設に入所している障害者の存在を「生きていても仕方のない無用な存在」と断じているのも空恐ろしい。大事件を起こしそうなのにマニュアルが、法律がなければ対応しない日本の警察やお役所、後手後手の対応で今後何人の尊い人命が失われていくのか・・「二度とこのような事件・事故をを起こさないように万全を期します。」の陳謝のことばと謝罪の頭下げは空々しい。
 国は2018年から小学校から順次「道徳」を教科化しようとしている。小さい時から道徳的観念、倫理観を育てる・・としている。みんな仲良く、家族を大事に、は分かるが国を愛する心を育てる・・・に飛躍するのではないかと・・危惧する向きは多い。

夏休み中、子どもたちが楽しく遊べる青少協とPTA主催の「子供チャレンジ祭り」のネタだがひと工夫がほしく感ずる筆者だ。

遠くの施設より近くのサロン
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26日は、市の社会福祉協議会が開設している月一の「すこやかサロン金谷」の出前が当地域で開催されることになった。
「すこやかサロン金谷」は旧県立高田盲学校跡地に作られた「上越市福祉交流プラザ」で毎月開催されているが、広域のため、足腰の弱いお年寄りの参加は難しい。
 そこで、今年から、出前サロンと称して、地区を巡回する形式を取り入れることになった。その第一回が当地となったのである。
急激な高齢化は開会式を見ればご覧の通り、本日のために急遽追加購入した10脚の椅子も見事に使用され、畳の上は椅子だらけの様相。
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 血圧測定の次は、軽い運動、筆者など伸ばす両手を支える肩のたりから、「ボキボキ」と異様な音、関節液が減ったのか、もろに聞こえる加齢の証拠。
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続いては、誰にでもできるゲーム、よくもこんなゲームを考えるものだと感心したのが
紅白の同じ長さの紐を違う長さに切り、紅白二つの箱の上面に穿けた穴に頭だけを出し、
紅白両チームが交互に紐の頭を引き出し、その長さをつぎ足しながら最後に長かったチームの勝ちにしようとするもの。引いた紐が長ければ拍手して笑い、数センチの短い紐だと拍手して笑う楽しいゲームとなった。笑うことなどあまりなかった方もこのゲームできっと1年分笑ったことだろうとは、インストラクターのお言葉。
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体操とゲームの間にセットされた一人100円分のお菓子でお茶をいただき、知らない人とおしゃべりをした我が地域のお年寄り、きっと自宅に戻り、楽しかった体操とゲームの話に華を咲かせたことだろう。
8月から自力でサロンを立ち上げ、継続する責務を負う筆者とスタッフの心境は穏やかではない。




ドイツのビールを飲もう
上越オクトーバー・フェスト2016 in蓮まつり
日時 8月4日(木)~8月7日(日)
   16:00~21:00(6日・7日は11:00より)
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会場 上越妙高駅西口 釜蓋遺跡公園
入場料 100円

ここは「上越妙高駅」西口から南葉山を見た風景です。
会場は、釜蓋遺跡センターの裏の遺跡公園の芝生で行われるようです。蓮を見れないのが残念ですが
県内外からのお客さんの交通の便はよくなります。さて、私たちはどうすればいいでしょうか。
歩くには遠いし、??は高いし・・・。
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by m-gamano | 2016-07-27 11:20 | 世の中のこと | Comments(0)

7/25 飛べフェニックス

 蒸し暑さに加えて29度の外気温。早朝6:30NHKの夏季巡回ラジオ体操が始まった。地区のラジオ体操は子供会の主催だが老人会も加わって少しばかり元気が出はじめた。町内会館は筆者宅からは遠く、いい運動になる。本日郵便局に出向いて体操カードをいただき明日には老人会に配布することに。
地区の小学生は10名を欠ける数。ここにも少子高齢化の波は寄せている。
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こちらは、保育園やその保護者、老人会のグループ。この時間帯、多くの高齢者にとっては望みもしない一日が早めに始まったの方々ばかり、だが、とても体操など出てくる気分ではない筈。
それでも仲間と一緒にすれば楽しい体操、全国の仲間も同じ時間帯に「イッチ・ニッ・・サンッ・・・」とやっていると思えば連帯感も湧く・・というもの。オチビちゃんのしぐさにほれ込んで集まるばばも多い。
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 さて、この飛行機だが大分前に製作し、柳の木へ激突し奇跡的に全壊を免れた「コンバート25」。当初低翼機として仕上げたのだが、昨日のアクシデントにビビリ、安全安心の高翼機に変更することに。
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操縦席と主翼付近のイメージは変更前の写真がこれ。
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そして、主翼を付け替えるとこんなイメージになる。操縦席の横窓は見えず、主翼が上がったせいで高翼機の代表的な機種、セスナ機に似てくる。
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そして、これをアップしたのがこれ、面白みのない機体だが、胴体の左右に主翼がないだけに視界は良好で安全安心は抜群となる。高所恐怖症の方には生きた心地のしない下界が見える筈。
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by m-gamano | 2016-07-25 21:59 | 趣味 | Comments(0)

 梅雨明けの声を聞いたせいか、お天気も本日は快晴、午前中から気温はぐんぐん上昇し、車載の温度計で外気温は34度と猛暑日にあと一歩で近づきそうな勢い。
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 毎月第4日曜日は、ライブラリー主催の映写会あり。本日の映画題名は「カサブランカである。
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モロッコの都「カサブランカ」はその昔アメリカへ渡るために一度は通過しなければならない寄港地でもあった。イングリッド・バークマンとイケメンがナチスの追跡を逃れてカサブランカを離脱するまでの駆け引きが面白い。名画なのに本日はお天気のせいかお客はたったの14名。寂し過ぎて涼し過ぎる映写会となった。

咲き始めた高田公園の蓮の花
帰路高田公園に寄る。蓮の花の咲き具合は如何と思いきや・・・結構咲いていた。緑の蓮の葉の上を涼風が吹き渡り、涼を求め、蓮の花を愛でる多くの市民がカメラ片手に多く散策していた。
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赤い欄干がひと際(きわ)目立つ西堀橋だがその周辺にもピンク色の花がゆらゆらと・・・・・。
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12時お昼の南葉山方向はこのような景色だ。蓮と南葉山のコラボである。
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夏の甲子園への切符を手にしたのは、中越高校であった。10対2とは大差だ。
それにしても上越地区の高校は全滅である。残念無念。一校くらい残ってほしかったのだが。

暑さのせいで墜落か?
暑さが落ち着く4時にフライトに出向く。本日は25クラスの「コンバート25」を持参する。太陽は西に傾きはじめ、青空に浮かぶ機体は認識しやすい。太陽を背にしてフライトするのが常道。滑走路は先日の雨で草がかなり伸び、小型機の車輪は草に阻まれて進めず、ペラは伸びた草を刈る草刈り機に化す。
仕方なく、堤防上のアスファルトを滑走路代わりに離陸を試みる。幅の狭い堤防のために
滑走は直進から直ぐに蛇行となり草原に突っ込むこと2回、主翼の付け根の一部が抜けそうになる。これが原因で墜落になるとは思いもしなかった筆者。
3回目にはようやく離陸に成功する。夕方ならいつもは散歩する人がいるのだが幸い暑さのせいか人っ子一人いない。背面飛行、宙返り、8の字飛行など大空を縦横無尽に飛ばすこと5分経過、燃料も尽きる頃と最後の大きな宙返りをして高度をとろうとアップをしたが50メートルの高度から操縦不能、キリモミ状態で落下し始めた。川に墜落ならば機体は全壊、水没すればすべてが没。幸いにも機体は滑走路脇の柳の木にひっかり「バリバリ」の音とともに姿を消す。全壊を覚悟し、背丈の2倍ほどの茅を分けて探すこと10分、愛機の左主翼が「カンザシ」という左右の主翼を胴体を貫いて固定する支柱から外れかかっており、補助翼を可動させる配線が抜けていた。したがってサーボモーターが動かず、片効きの状態で墜落したと私設事故調査委員会は判断したようだ。
よく見ると機体は柳の枝に引っかかり、全壊どころか中破も小破もなかったようである。
しかし、一回墜落した機体はねじれているか翼が変形し、必ず次のフライトではまっすぐに飛ばないことが多い。やっかいな結末となったようである。藪から引き揚げた機体がこれである。
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モータグライダーは気持ちよく飛んでくれた。本日の成績、一勝一敗の成績となった。
加齢も操縦技術を衰えさせる大きな要因のひとつであることを知った7月24日であった。

テレビを見たら
●日馬富士が名古屋場所で優勝したって・・・・。
●夜BSテレビではその昔ラジオの時代の演歌歌手「若いお巡りさん」を唄った「曽根史郎さん」が出ていた。すでに他界されたかと思っていたが・・・85歳くらいとか。元気で何より。
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by m-gamano | 2016-07-24 14:39 | 映像関連 | Comments(0)

7/23 週刊誌の功罪

 昨日「関東甲信そして北陸地方が梅雨明けとなったようだ。」となんとも頼りない宣言を出した。
昔はそうではなかった・「関東甲信越地方は、梅雨が明けた。」と歯切りよく宣言したものである。
そして、必ずといっていいほど宣言後には「豪雨」がついて回ったものである。
宣言などどうでもよかった昔が懐かしい筆者だ。天気予報が外れることぐらい先刻承知の古きよき時代があった。
 あれだけ、気象予報士がいて、分析ができないのかと不思議がるご仁も多いことだろう。
午後2時半を刻む壁時計、玄関先の寒暖計を読めば「真夏日超え」の31度を記録、この後どこまで水銀柱否赤いアルコール柱が・・・上がることやら。
昨日の宴会の余韻が抜けない筆者に今夜の宴会が追い打ちをかける。

表題の「週刊誌の功罪」だが、筆者購読新聞の下段に見る週刊誌の大見出しに東京都知事候補の「鳥越俊太郎氏」に対する下世話な表現が躍っていた。
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鳥越俊太郎!女子大生淫行の疑惑」(B誌)、「岸 恵子にバラ100本!鳥越俊太郎無節操の履歴書」(S誌)とあった。
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 野党統一候補にしてこのパッシング、まさか、他の2候補の支援者か運動員の攻撃ではないだろうかと疑いたくなる書きっぷりである。この手の攻撃対象はそのほとんどがプライバシーに関する攻撃であり、巧妙な個人攻撃と見てとれる。公金を横領してどうのこうの類(たぐい)ではない。
三流誌の本音を見た感じだ。この見出しを見る限り買いたくなる人もいることだろう。一票を投ずる気持ちも失せる人もいることだろう。あることないことでっち上げの達人と週刊誌が言われる所以がここにある。
 しかし、真実を追求しようとするジャーナリズムの神髄もたまには見ることができる。舛添前東京都知事が高額な海外旅行や週末の公用車による私的温泉三昧の経費を政治資金とは言いながら公費で落としたことなど、かなりの部分で週刊誌の追求記事から知ることができた。
 芸人などを取り上げたゴシップ記事はある意味で人気取りに有効かも知れないが、政治家にしろ役人にしろこの手のゴシップ記事は命取り。今回のこの記事が鳥越氏にとっては罪となるだろうが都民にとって、記事内容が本当なら真実を早く知ることで、清き一票を投ずる上で有効となる筈。これはと言っていいだろう。
 今回の都知事選のデッドヒートは仕組まれた罠なのか、何でもありの選挙か・・有権者としての都民の良識が問われることになる。残念ながら我ら越後の民(たみ)に投票権はない。

グリーンカーテンはなかなか伸びず
あと半月もたてばお盆、盆暮れ恒例の息子夫婦と孫たちの帰省が始まる。
この時期、じじの日課は暑い民泊をどうしたら涼しく過ごしてもらえるか・・・の課題解決策を講ずることしか頭にはない。
 いつものことながら涼風を呼ぶグリーンカーテンを作り、その中でバーベキュー、流しソーメンをして喜んでもらえることに尽きる。グリーンカーテンのアサガオは今年の成長が思わしくなく、不揃いなのが心配である。自作の簾(すだれ)にまとわり付くアサガオは伸びすぎ、直播のアサガオは栄養失調か未だ網に辿り付けず・・・。
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塀のつもりで編んだ簾だが目のようで気持ち悪いとのクレーム、思い切って猫の目にでもしようかと企(たくら)むじじいだ。
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お日様も差し込まぬ北側にわざわざグリーンカーテンを作ってしまった大失態のじじ。いやいや人の目が気になるからとこじつけを言う始末。
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by m-gamano | 2016-07-23 15:20 | 世の中のこと | Comments(0)

82の数字が躍る新聞紙上
公務にひたむきな天皇陛下、そして生前退位が出た今、「皇室典範」の在り方が俎上にあがることは必至の皇室。公務の中身の精選が今論じられようとしている。天皇陛下は82歳。
 そして、天皇陛下と比較する意図は毛頭ないが、テレビ司会者で有名な大橋巨泉さんが82歳で他界の訃報。「巨星落つ」と書いてみたが言い過ぎか。ガンとの長い壮絶な闘いであったと聞く。
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いつの時代もそうだが人生の終末期、人はその閉じ方に自らが納得し、生まれた時と同じ気持になりたいと言う。A紙の広告賞の一部に高齢化日本を象徴するかのような命題「いかに死ぬかが出されていた。死ぬにも一苦労しなければ死ねない時代。
緑の森の中、草花に埋もれて水面に浮かぶ死にゆく乙女  俳優の樹木希林さんが静かに横たわっている姿が広告賞を受賞した。
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この作品は企業広告対象で宝島社が企画・制作したものだという。長生きすることばかりが注目され、いかに死ぬか、という視点が抜け落ちている現代に一矢投じたいという気持ちが込められた作品という。

5時に起床、嫌がる御身を無理やり6時30分のラジオ体操で目覚めさせ投稿したのが上記記事、天気は曇天、本日午前中デジカメ教室のボラ、午後は墜落が怖くて出したりひっこめたりの飛行機2機持参の一人フライト、夜は子どもチャレンジ祭りの打ち合わせ、古希を超えた老体をも顧みずお酒という潤滑油だけを頼りに飛び回る・・・・着地点は未だ見い出せない筆者である。

デジカメ教室は大賑わい
 昨日と今日二日間にわたって行われたデタラメ教室否デジカメ教室、古くて新しいデジカメは市場に出回ってほぼふた昔の20年。先行はマックが開発し販売されたカメラであったがマックを買うには敷居が高く、マニアや芸術家、医療関係者などでなければ使えないものであった。
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国産で初めての機種は確かカシオ製の「QV-10」だったと記憶している。筆者も購入したがフィルム写真に比べたらかわいそうなくらい粗く使い物になりそうもなかった。確か最高画素数が10万画素だった筈。
しかし、撮影後はその場ですぐに見られるし、加工もでき、大きさも自由にできるという意味では驚異的は発明であった.

今では2000万画素を軽く超える高画質のデジカメもでき、電気メーカーとカメラメーカーがドッキングして新たな製品づくりは当たり前となった。
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 12名の受講者に対し、5人のボラがサポートにつき、珍問難問に対応することになった。「ワードのバージョン違いによる機能の削減に驚く受講者」「ワードを中心に研修をしているのに一太郎のワープロソフトを持ち込んで質問する受講者に一太郎と築かず半べそのボラ」「自身これまでできなかった作業を目の前でいとも簡単に見せられ、目から鱗だと驚く女性」
参加してよかった。」とは最後の感想で聞かれた言葉。そして、また機体否期待が膨らみ、再度受講したいと結ぶ。

この日、講習会後は一目散に飛行場へ、きれいに刈られていたのは滑走路の沿いの堤防法面(のりめん)。機体を斜めにして法面を滑走路にしたいくらいの丸坊主でいえば二分刈りのスポーツ刈り。滑走路はご覧の通り、やや伸び放題の体。持参したトレーナー機「アクト40」の大車輪が隠れるほどに伸びた夏草。風は強からず弱からず、天気は明るい曇り空。先日のお尻からの着陸のリベンジをする。
 機種におもりを追加し、補助翼の舵角を調整しスロットを全開にして離陸を試みる。
伸び放題の草を草刈り機のごごく刈り飛ばしながらの離陸、機体はつんのめるような姿勢でスピードが乗らない。加速しないうちにエレベーターを引く、地面を離れた途端機体は解き放たれた鳥のように元気よく急上昇していった。しかし、先回日不時着時の衝撃が水平尾翼に影響し、スピードを上げると直進ができなくなるなど不安定な飛行となった。
ラダーとエルロンを巧みに操り、着陸舵角を調整してから再度フライトさせる。今度は
安定した飛行ができた。
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写真は堤防上から滑走路と法面を撮ったもの。誰もいない広大な滑走路愛車と愛機が2機のみ。滑走路に敷物を敷き、ローソンから求めたカップヌードルとおにぎりでしばし、心の憂さを解き放った。

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愛機が勝手に草のロール巻きに着陸したわけではない。載せただけである。北海道の原野を思い出すが国交省の草刈り作業の遺失物があちこちに二つ三つと見つかっただけのこと。遠ざかっっていたフライトに興ずることのできた木曜日の1時であった。
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by m-gamano | 2016-07-21 06:32 | パソコンのこと | Comments(0)

7/20 夏は来ぬ

月一の傾聴ボラだが一年に12回、8年目に入って88回を数えた。60代の頃は若々しく動けたものだがこっちが利用者になってきそうに体力の衰えは加速度的だ。
それでも顔パス、センターに入るや否や元気な挨拶が飛び交い、今日もやる気が出る。壁面のデスプレイ。いつもの竹笹の飾りではなく、「ねがい星」として星の形に切り抜いた短冊に願いを沢山書いていた。センターの職員代筆によるものが多かったが「地震がきませんように」「宝くじが当たりますように」「病気をしませんように」と現実的な願いやこれからの生き方について日頃の思いのたけが書かれていた。
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本日の映画は先回上映映画「青い山脈」の後編、池部 良と杉 葉子が海岸でデートを重ねるところから始まった。原節子、小暮実智代など銀幕のスターが勢ぞろい、主題歌の「青い山脈」がロビーに流れるとおのずと口ずさむ人、目をスクリーンにやる人、思いはそれぞれの青春時代に戻っていた。
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睡眠の効用
高齢者の仲間になったと実感するのが睡眠時間の減少。
泥酔して帰宅した夜は大体が爆睡。明ければダークな二日酔いは残るものの熟睡後のすっきり感がたまらない。
 飲み足らなかった今朝、目覚めは何故か早めの午前5時、故にすっきり感はない。新聞を読む。ロシアのドーピング問題、トルコのクーデター事件、天皇の生前退位に並んで自民党が自党のホームページ上で実施した「学校教育における政治的中立性についての事例調査」が終了したとしてHP閉鎖を告げていた。
教育の中立性とは
 自民党が実施したところに問題ありと早速投書欄に疑問視する読者の投稿。そのタイトルは「自民党の調査は『密告』奨励だ」と。確かに密告制度といってもいいだろう。政府の路線に反対する教師は親を含め、子供からも監視にされるようなもの。これでは中立的な教育が保障される余地などないに等しいい。筆者は思う。自公政権による右寄りの教育が展開されるとするならば、それと同じく左系の教育をしなければ中立的教育としてのバランスは保てない。
学校は昔から管理職による教師の勤務評定(今もあるのだろうか定かではないが)があるが国の期待通りの評定はされていなかったように思う。
それが今、指導力や学級経営など教師個人の力量や評価が外部や保護者、児童生徒にゆだねられる時代になったしまった。
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教材研究に回すべき時間は雑務に追いまくられる学校現場、モンスターペアレントの出現など教師を、学校を取り巻く環境は前にも増して厳しくなったと現場からは悲鳴にも似た声が聞こえる。
そこでどうしたらいいのか・・・考えたい。皆で。

自家栽培は旨い
借りていた畑をやめて数年が経つ。思い出したように隣の空き地の一角に植えたキューリの苗3本から採ったキュウリがこれ、キュウリの採れ時はどこの家庭でも集中する。冬の頃はスーパー店頭で販売された小ぶりのものは1本35円と超高額。とてもサラダなどで食することなどできなかった代物。金をかけずにいじばばの食卓に上った自家栽培野菜第一号、うれしい収穫となった。
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帰省を待つじじとばば
LINEはニューヨーク証券取引所に上場を果たし株価を上げたと聞く。そのLENEに息子たちの書き込みあり。お盆の帰省はいつ頃にするかと長男の問いかけに11日~14日、8日から12日、まだ決まっていない・・・等々それぞれのお家(いえ)の事情などが書かれていた。少しずれてもみんなが一緒に呑めて、食事ができる時間設定をしてくれと書き込む。3家族14人が集まれば我が民宿も満員御礼の嬉しいパンク状態。幸い夏場は寝具は少なくてOK、「じじと一緒に寝てもいいよ・・・。」・・と言ってたくさんの昔話をしたのに最後は裏切り行為に遭いじじの一人寝はいつものパターン。今年も「来て良し 帰って良し」の夏休みになりそうである。
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by m-gamano | 2016-07-20 07:31 | 我が家のこと | Comments(0)

 世界のあちこちがきな臭い
世紀末を筆者は知らないが日本の地殻変動のごとく世界のあちこちからきな臭い、非日常的な事件や事故が飛び込んでくる。
 その昔、メディアがそんなに発達しなかった頃は、事件はかなり時間が経ってから「こんなことがあったって」などと大きな事件だけが入ってきた時代だった。
メディアが発達し、各局が競争して報道する時代、リアルタイムで最新のニュースが茶の間に飛び込んでくる。知りたくもないニュースまで見せられる現代が疎ましく思うことも多い。
特にニュースを伝えるメディアと言えばラジオしかない時代に生きた筆者など残り少ない人生、残り少ない頭脳の記憶容量のことを考えると入力するニュースは必然的に少なくなってほしいと願う。
最近世界を恐怖のどん底の陥れた事件と言えば
●フランスの高級リゾート地二―スで起きたトラック暴走によるテロ事件。
●トルコの軍の一部によるクーデター事件
●南シナ海問題で仲裁裁判所が出した中国の利権を全面的に否定した判決に対して中国が真っ向から否定したこと
●バングラデシュ・ダッカにおける日・伊人他無差別襲撃事件
等々・・世界のどこにでも事件事故が頻発し、「世紀末」などという言葉は映画でしか知らなかった平和ボケの筆者にもその緊迫感は感ずるようになってきた。
 これら一連の事件にはISのテロが絡んでおり、ISは米国など有志連合と名指しされる十字軍に対しては徹底的に天罰を加えるとしている。しかもその中には日本はしっかりと入っているから不気味だ。イスラム教以外は異教徒・異邦人なのである。小国故地下資源を持たない日本は貿易や人道支援などで世界と融和しなければ立ち行かない国、それだけに各国で活躍する人材は多い。バックに軍というアメリカや中国とはおのずと違った外交手腕を発揮して世界平和につなげることが求められる。
井の中の蛙、何を言ってんの・・・と言われそうだが、多くの我が子や我が孫がこれから生きていく日本を、そして世界の行く末を憂わないじじばばがいる訳はない。
 じじばばがしたためる七夕の短冊「世界が平和でありますように。」の言葉は重い。

梅雨の時期の花は満開
 日一日と衰えを感ずる我が五体、その衰えを食い止めようと無駄な抵抗ともいえるが続ける「散歩」。
多くの高齢者が頑張っている。いつものコース、この時期に見る花はいつも同じ種類だが、なぜか感じ方が違う。そして名前も聞いてはその原産地などに興味が湧くから不思議だ。
真夏の青空にぴったりの「ひまわり」が咲き始めた。こぶりながらも妙高山の火山灰に育つ、元気だ。
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そして、「芙蓉」、大き花びらが特徴、真ん中に朱が入り、鮮やかな花びらをきりりと引き締めているように見える。白と赤がメインか?
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この花は筆者の記憶にはない。「アカパンサス」の名が示す通り、日本古来の花ではないようだ。以前から気になっていた花だが「いまさら聞けない気」がしてきれいだねだけの会話で終わっていた。
通りすがりのおばさんに聞けばやはり聞いたことのない名前、アジサイに似て淡い水色はこの時期にぴったりだ。
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最後には定番の「ノウゼンカズラ」、自力では立つことができず、立ち木や枯れ木にまとわりつき、赤から黄土色の夏にふさわしい咲き方をしている。特にグリーン樹や枯れ木を明るくしてくれる夏の花として有名である。花びらの落ち方も豪快で樹の下は明るくなるからこれがまたいい。
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by m-gamano | 2016-07-17 06:40 | 我が家のこと | Comments(0)