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11/31 飛行場が大変・・

忙しすぎた9月、10月、整備もままならぬ愛機、天候不順で飛び立つタイミングを逸したわが「凧揚げ」(妻曰く)。
久しぶりに訪れた。関川と矢代川の合流地点中洲に長方形に芝生が生え、整備された滑走路だが、その周囲に開発の手が伸びたのか、はたまた河川改修が始まったのか、がらりとその姿を変えていた。林となっていた柳の木は抜根、茅や葦はすべて取り払われ、滑走路は丸裸同然の様相。
これでは、これまで視界不良の元凶であった草原や樹木はなくなり、不時着や墜落時の衝撃を緩和するものがなくなり、もろに地球に激突大破となること必定となる。
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堤防を挟んだ滑走路の反対側には川底から掘り上げた土砂がパワーシャベルできれいに聖地され、滑走路との高低差は相当なものになっていた。この上から飛行機やグライダー、紙飛行機を飛ばせば子供たちは喜ぶことだろうと古老の夢は広がる。
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ここから妙高連山を見れば、初冠雪の妙高山や火打山にうっすらと白いものが確認できた。まだ、一度目の降雪、あと2回降れば里にも降るというが、今年は遅かったとは気象台の言。
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午前中ナルスの駐車場からスマホで撮った写真、コメリの社屋ごしに見えた妙高山の初冠雪がこれ。やはり白い。
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日米韓三国同盟トライアングルにひびは入らぬか?
アメリカはあと数日で行われる大統領選挙で国論は二分、とてもとても極東アジアや中東のごたごたに積極的に付き合う余裕などないようである。
そこでPKOよろしく「駆けつけ警護」の役割をいただき馳せ参じる自衛隊の家族の心配尽きない。戦いになれば必ず死傷者がでる。戦争への序曲が静かに始まったように筆者には思える。
そして、韓国では、朴大統領が今また危ない橋を渡ろうとしている。顔色を見れば元気かどうかは分かろうというものだが、冴えない顔色が悩み多い朴氏の心の内を物語っているようだ。
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これを見ながら中国や北朝鮮、そして、フィリッピンの元首に元気がでるのは当然のこと。
元気いっぱいなのは我が日本、自由民主党、公明党、取り分け三選も手中に得たと顔に書いたような安倍総理の笑顔が飛びぬけている。

10月も本日をもって終わり、明日からは文化の香のする11月。仕事も少し減り、少しは家庭に目を遣る余裕が出てくる筈。それとも12月お正月に孫たちを迎える準備をしたものか思案のしどころである。



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by m-gamano | 2016-10-31 20:41 | 趣味 | Comments(0)
孫たちと過ごした先日の二泊三日はこの上もなく楽しかったが、その翌々日経験した二泊三日はお世辞にも楽しいものではなかった。
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26日の夜、入院した病院、4人相部屋の切ないところ、個室でないだけに隣人の動きがもろに出る。「いびき」である。9時消灯だが筆者に9時就寝の習慣はない。暗闇で目をつむった子供のごとく息を殺して眠くなるのただをひたすら待った。ここで酒があれば何とかなったのだが、勿論酒は御禁制の病院・・・そうこうしている内(うち)隣人が先に寝てしまい、期待した安らかな寝息とは裏腹に驚愕のいびきが残り同室3人を襲う。
他の二人は我慢しているのか、コトリとも物音ひとつ立てない。我満できない筆者、ナースステーションに駆け込み、隣室の空ベッドを確保、同室の患者さんの視線を気にしながら心細い一夜を過ごす。
翌日二日目は早く寝ようと準備を試みたが、これも不発、布団2枚と枕を抱えて個室に脱出して事なきを得た。

プライベートの投稿などあるまじき行為だが、敢えて投稿することにした。
今回の入院は緊急でもなければ交通事故でもない。長年守り育ててきたわけではないが、脳内にある聴神経の一つに腫瘍ができ、次第に大きくなってきたのでなんとかしなければならない羽目に陥っただけのことである。もちろんこの腫瘍、寮生否良性とのこと、少しはほっとしたが更に増殖すれば悪さをする、とはドクターのお言葉。
 対処法はいくつかあるが現在の選択肢は開頭摘出の外科手術放射線治療法の二つしかないという。筆者今回は「ガンマナイフ」という放射線治療を選択することにした。
頭を開かないので痛くも痒くもない方法だという。
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実際MRIやCTの検査からガンマ線照射による治療まで要した時間は、わずか4時間くらいであったあろうか。
 治療による副作用が心配されたが、今のところ目立った現象は出ていない。この治療照射したから全てが快方に向かうものではないらしい。
表題に掲げた「老病」の真ん中二文字の意味を身をもって体験した二泊三日の闘病記録の一部である。


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by m-gamano | 2016-10-29 12:00 | Comments(0)
新聞から拾った伝えたい記事
① 無くならない学校における「いじめ」
そして、増える傾向にある小学校の「いじめ」の今後が心配である。
先般、小中学校・特別支援学校・高等学校における昨年度のいじめ件数の結果が発表された。
小学校・・・15万件・・3600件増加
中学校・・・・5万件
高等学校・・・1万2千件   いじめは低年齢化傾向にあるという。お宅の子どもさん大丈夫?
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② 日本人の人口が減り始めた。
2015年の国勢調査では、日本人の人口が初めて前回2010より96万人減じているという。日本は高齢化が世界中で最も高止まりで推移している国だという。筆者もいずれは生存が叶わぬ時期が来るが、それにおいつくだけの出征否出生がほしい。我が年金も心配だ。
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女性はもっと産めよ増やせよと言えばどこかの大臣の言葉を思い出すがたたかれてしまうだろう。いずれにしても収支バランスがそろわなければ日本は衰退していくばかり。独身諸君の奮闘を祈る。と書けばこれも差別とたたかれるだろうか?

③ 東日本大震災の津波で多くの犠牲者を出した宮城県石巻市大川小学校の児童の保護者たちが起こした損害賠償裁判で仙台地裁は県と市に対して14億余円の支払いを命じたとあった。
津波の恐ろしさは海岸に住む者にとって、昔から頭にたたきこまれてきた大命題、時代が変わっても親から子へと先祖代々語り継がれ、訓練していかねばならない事柄。
地域の地形をよく知らなかったのだろうか、赴任したばかりで津波のことなど知らなかったのだろうか・・・。大川小の先生方は・・・。
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 その昔、安政元年、時の実業家浜口が地震後の津波の襲来を予感し、我が田んぼの収穫寸前の稲わらに火をつけ、海岸に出向いた集落の人たちを高台に避難させ、多くの尊い人命を救ったという「稲むらの火」の話。これなど普段学習していたのだろうか。

④ 三笠宮さまご逝去
ちょっと見れば品のあり、鼻も高くインテリで、ダンスもやる上品で高貴なお方とみられた三笠宮さまが逝去された。100歳であったという。奥様もお元気でおられるといううらやましい皇族の死は、我ら庶民にはぴんとこない。
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オリエント史の研究は素晴らしいとの評判である。はて、オリエントはどこの文化であっただろう。浅学非才な筆者の預かり知らぬところだ。ご冥福をお祈りしたい。

⑤ とらえどころない比国ドウテルテ大統領
日本を訪問している比国ドウテルテ大統領の訪問挨拶がふるっている。
中国訪問時は中国受けする挨拶をし、訪日の挨拶は日本受けの挨拶をし、と、とらえどころのない本性を掴もうと日本の対応は揺さぶられるばかりだ。
トラン氏の向こうを行くようで日米は同盟を結んでいる立場から、この読めないしたたかな比国の大統領を攻めあぐねた格好だ。
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by m-gamano | 2016-10-28 20:22 | 世の中のこと | Comments(0)
多忙感に追いまくられた9月、10月。23日の「ゲートボールに親しむ会」を終えてやっと、我が身にゆとりがもてそうだ。しかし、月日は旅人、季節は変わりフライトできる自然環境ではなくなった。すでに秋は深まり、雨と風にフライトはできそうにない。
毎日見る新聞の欄は、死亡欄とテレビ番組覧。飛行機関連の記事やドラマ、映画などを漁(あさ)るがこのご時世、景気が冷え込んでいるせいか、スポンサーがつかぬ限りフライト映画など娯楽性の高い地上波には顔を出さない。
 そこに最近うれしい番組が出現。「エアーレース・世界選手権・2016IN インディアナ」のレース2時間番組であった。
日本からは室谷が出場しており、優勝を狙う「サムライ」である。
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競技する機種は小型プロペラ機、時速300kmから400Km、速すぎてもペナルティオーバーGでもペナルティ、パイロンを切ってもペナルティ、多くの制限の中で、神経と体力を減らしながらパイロットは限界へとチャレンジす。
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月一の傾聴ボラは19日、映画2本を引っ提げての上映、「ひとことのやさしさ」と「おじいいちゃんのトマト」の2本。ゆっくりじっくり心に染みるいい映画だが、来所者の動きはあわただしい。トコロテン式に血圧測定、体温測定、そして、入浴、ドライヤーで髪乾燥と実に目まぐるしい。ゆっくりと映画など鑑賞する雰囲気ではないのが映画技師の筆者には惜しい。
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孫よ来い、早く来い!」の念仏が効いたか、21日夕方長男と子供3人が帰ってきた。
夏休みの時より一回り大きく、重さもずっしり、相手は成長株、こちとら落ち目のズロース(失礼)、おんぶにだっこをせがまれてじいちゃんの体力は限界であった。
翌日家内の実家へ柿もぎに出向く。
世はあげて高齢化、我が妻の実家も主(あるじ)が他界して空き家だ。柿木(かきのき)だけは「主無しとて春なわすれそ」の歌のごとく、たわわに実をつけた。しかし、それを採る人はいない。
じじばばと息子と孫で柿もぎに興ず。
今年は柿の生り年なのか、道路まで伸びた枝先まで大玉の柿がたわわ、関節に負担をかけながら折れんばかりの枝に取りつく老体、草原(くさはら)に落とすもそのほとんどは全身打撲で傷物、持ち帰ってみれば廃棄処分組であった。
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息子たちを送り出す余裕もないままに、年一度の「ゲートボールに親しむ会」の早朝準備、西の空から黒雲、雨気が迫る公民館、開会を待たず、ゲートは×、雨天案の「輪投げ大会」。狭いながらもブルーシートを敷いた即席会場、2基のセットで各人9輪をグループで4回投げる。「オマンターズ」「ヤルキーズ」等々・・およそ人を喰ったようなネーミングのチーム。競技をしっかり見ていなければ、いつ暴走リングが飛んでくるかわからないハプニング続出。「ワハハ!」「オホホ!」の声が終日鎮守の森に響いた。

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本日の勝負栄光の一位は「子ども会A」であった。若者は強い・・。
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一日戻ること22日土曜日、週末はきれいにはれ上がり、しかも暖かい。
雨ばかりの今年の秋、紅葉は遅いと言われながらも妙高のいもり池付近は燃える紅葉だと聞く。
高田公園界隈、春満開にして日本国中の客を集めた公園の桜の秋バージョンはいかばかりかと・・訪れた。半袖でもいいかな・・と感ずるほどの高めの気温。高田城の三重楼はやや黄色味がかった桜に囲まれて鎮座していた。
内堀は波も立たず、逆さ三重楼として湖面に映えてこれまたきれいだ。
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またもや柿
夏のキューリ、秋の柿と言われるほど、生育が集中してうれしく困ることの代表格がこの二つ。春にはきゅうりのおすそ分けが重なることが度々だ。そして、昨日妻は実家からもぎ取ってきた柿を兄弟に宅配で送ったようだが、本日うれしいいことに我が実家から毎年のごとくだが、佐渡の柿に似た種無しの平らで四角の形の柿が3箱も送られてきた。
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はて、二人生活なのにどうやってこれを食べたらいいかと思案しきりである。
焼酎でさわすのもいいが、一度に食べごろでも困る。
かといってお隣さんたちはほとんど地元の方、柿などすでにたくさん食べている頃・・・・心悩める筆者だ。東京や大阪ならいいが・・・。

最後の記事
団地のSさんから電話あり。自宅前庭のアスファルトに描かれた子供たちの「落書き」を見てほしいと・・・。先週からの作品らしいが団地を含む我が地域の女子小学生の手による見事なストリートアートが所せましと表現されていた。
人形あり、景色あり、イラストやら文字列あり・・・と色チョークに込められた思いが見事にアスファルトのキャンパスに出ていた。公道は危険と見たSさんの粋な計らいで、子供たちの想像力と創造性にますます磨きがかかることだろう。
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by m-gamano | 2016-10-24 12:42 | 世の中のこと | Comments(0)
最近毎日が非日常的な事件・事故で国内外が大揺れに揺れている。
本日14:07頃、鳥取県倉吉市で震度6弱の地震が発生、その揺れは四国・九州まで届いているという。昨日も日本のどこだったろうか。地震があったばかり。阿蘇山の噴気爆発、焼山の白煙など、昔ならどこの火山帯の地震だと特定できたが、今や日本列島は正に地震列島と化してしまったようだ。
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その昔、小松左京が書いた「日本沈没」が現実化するようで余命いくばくもない筆者でさえ、恐ろしさを覚える今日この頃だ。

恐ろしいと言えば、太平洋の対岸の国、アメリカでは、クリキントン否クリントン氏とトランプ氏の史上最低レベルともいえる舌戦が3回目を迎え、もうすぐ本選挙と言うに、未だハイレベルの政策討論はない。
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互いのあら捜し、誹謗中傷に尽きぬおよそ大統領候補の言葉とも言えないお粗末さが国民の嫌気を誘う。オバマ大統領の心中穏やかに非ずというところだろう。

お隣のごたごたを喜ぶのはそのお隣の家ならぬ国、波高く果てしない海原を超えた遠い隣国の中国の首脳は、アメリカのごたごたをほくそえんで見ていることだろう。
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フィリッピンが申し立てた中国による南沙諸島の国有化を阻む外交カードとしての仲裁裁判所はNOと判断した。優性に立つ筈のフィリッピンだが、国益第一を唱えるドゥテルテ新大統領の出現は、親米から反米の手のひら返し外交に変わった、新大統領の姿は飴に群がるアリの姿がかぶる。
 アメリカにとって、世界の警察官的役割はすでに終わりを告げたかに見えるが、逆に現役警察官の黒人虐待が大きな波紋を呼んでいる。
傲慢さとナショナリズムの台頭がこの国の足をさらうのも近い。

警察官と言えば、身近な国内にも問題が勃発した。沖縄県に建設中の米軍ヘリパッド建設予定地に派遣された大阪府警の機動隊が抗議デモの一般市民に対し、「土人、シナ人」とさげすんだ言葉を発した・・としている。
 これも、権力をかさに着た差別的言動で、簡単に見過ごすことのできない問題を含んでいる。

北朝鮮のミサイル発射訓練水域となった日本海、今や海上保安庁の巡視船だけでは北朝鮮のミサイルや中国の漁船、公船に対応できない緊迫のシナリオが現実味を帯びている。。

海外に赴く自衛隊員のPKO派遣に駆けつけ敬語が付加されると決まった。国は、今のところ南スーダンなどは「衝突」はあるが「戦争」ではないから大丈夫さと派遣を認めることにしている。
「戦争」を「衝突」と言い換えて、自衛隊員を派遣する安倍総理のやり方はその昔、「戦争」を「事変」、「撤退」を「転進」と言い換えて国民を欺いた手法を連想させる。

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by m-gamano | 2016-10-21 21:01 | Comments(0)
アプライズの新潟知事選挙の結果は、今後の国政&県政に大きな波紋を投げかけそうだ。
参議員選挙における野党共闘は、地方選挙の今回は成立せず、民進党は自主投票に回った。
おかしいな・・・とは思っていたが、内情を知ればなるほどと納得のいくことばかりであった。
その渦中には「連合」という大きな組合が横たわっていた。連合の中には、電力総連が入っており、これが原発推進の大きな力として君臨している。このことから、連合を大きなバックとしている民進党にとって簡単に原発反対の旗色を掲げることのできない苦しいお家の事情がある。
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 しかし、新潟県民は隣接する福島の被災者を避難先として受け入れ、世話もしてきただけに、推進派と称される森氏にNOを突き付けた格好である。
それにつけても、ただの人になった森氏、改憲できる力を持ち、盤石の自民・公明にから支援を受け出馬した結果だけに、最後は自身の「不徳の致すところ」と矛を収めざるを得なくなった。
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それにしても選挙の争点を前泉田知事から引き継ぎ、知名度もあまりなく、突然県民のトップに躍り出た米山氏、四面楚歌の県会で、いかにして志を貫き、県民に約束したマニュフェストを実現させるか、前途多難の幕開けとなってしまった。




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by m-gamano | 2016-10-18 12:05 | 世の中のこと | Comments(0)
昨今の少子高齢化の波を受け、国内の多くの学校では統廃合が続いているという。
山間(やまあい)の僻地小規模校ばかりをわたりあるいてきた筆者には、複式教育と単身赴任という単語が常にまとわりついていた。勤務した多くの学校は統廃合の憂き目に遭い、その名は既にない。
 現役を退いてからすでに10年を超えるが我が学区の児童数は微増傾向にある。
快晴に恵まれた15日(土)、早朝より保護者はもちろん、じじばばもかわいい孫の晴れ姿を見んものと往来の激しい廊下と展示教室を行き来していた。グラウンドを見れば、スーパーの駐車場も顔負けの満車。
教室では2個学年の作品展示があり、体育館ではステージ発表・・・お決まりの演目であったが観客数は例年をはるかに超え、立ち見席が出るくらいの盛況であった。
オープニングは、定番の金管バンドで幕が上がった。
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学年発表はそれぞれ工夫が凝らされ、オペレッタあり、研究発表あり、個性豊かな発表に
家族みんなではらはらどきどきの応援であったことだろう。
総じて皆、大きな声、マイクなど不要の地声。
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10月は学校に限らず、地域町内会も行事が立て込んでいる。16日の日曜日も快晴に恵まれ、月一回の町内会のサロン、遠くへ行けないお年寄りが三々五々集まってくれた。
映写会軽体操、みんなで歌おう小学校唱歌、そしてお茶会である。
サロンを開設して3回目、お天気で入りは悪いかと思いきや意に反して21名ものお年寄りが集まる。お隣の集落の方も来てくれた。
暑くもなく寒くもない穏やかな小春日和、招かざる客、暑さに集まった「かめむし」が時折異臭を放って明るい銀幕を横切った。

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町内回覧にしたサロンのチラシ・・・お年寄りのすべては椅子を使う。
高齢化社会、イベントも宴会も全て椅子無しでは語れない。
筆者も小一時間の映写には椅子を使う。畳の大広間もいいがお尻が悲鳴を上げる。
 
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映画終了後は、介護経験者による懐かしの小学校唱歌をみんなで歌うことに。
ギター演奏をバックに久々ののど慣らしは気分最高となった。
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そして、翌月曜日の午後、妻を迎えに上越妙高駅へ。ちょうどときめき鉄道には、おりしも始発の特急「しらゆき」が待機中。新潟行きである。
その昔、この白雪は確か大阪から秋田まで行った懐かしい列車だった筈。?
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by m-gamano | 2016-10-17 16:50 | Comments(0)

10/16 選挙違反では?

忙しさにかまけてアップできなかったブログ、時計を見れば午前11時30分、外は昨日と同じく秋晴れの改正否快晴。
 突然開花否階下より電話の音。何事かと受話器を取れば、セールスではない。
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森 民夫選挙事務所ですが投票はお済でしょうか?」と若い男の声、すかさず「終わりました。」と返事す。「ありがとうございました。」とまた返事。あまりの簡潔さに思わず受話器を置いてしまった後から「しまった。」「それって投票依頼の選挙違反でないの。」と
問い返すべきだった筈。投票日当日の投票依頼は違反かそうでないか・・・お答え願いたい。筆者は違反だと思うが・・・・。
この時、筆者の返事が「まだ行っていません。」と答えたら相手はどう答えただろうか。「ではMをよろしくお願いします・・とでも切り返すだろうか。これなら完全に違反だと思うのだが・・・。
 また、裏の裏を考えてみた。森氏を貶(おとし)める策である。森氏の選挙違反(の疑い)を
作り、これで信用失墜をねらう相手陣営の作戦・・・と考えてはどうだろうか。
つまらぬことを考えてしまった。
それにしても、開票率が一桁台なのに「出口調査」とやらで「当選確実」が出るのも面白みのない選挙である。

前述の電話が災いしたとは思わないが、米山隆一氏の当選確実の報道されたのが今10:30
49歳の若さと原発に厳しい新潟県の姿勢が票に反映したものと筆者は感じた。
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一方、出だしも早く、与党自民・公明の推薦を受けた森氏は当選確実を予想させたが、長年の実績を強調するあまり、親方日の丸に傾いていった感じを筆者は受けた。
開票データをみる限り、森氏の票が伸びたには、原発を抱える柏崎市、長岡市は当然票が伸びただろうが、全県的にはほとんどの市町村は米山氏の票が上であった。
今後米山氏の原発をとらえる姿勢と前知事の市町村との関係、そして、自民党との関係がどうなるのか、泉田知事の流れをつなぐ・・というだけにその手腕が問われるところである。

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by m-gamano | 2016-10-16 11:49 | 世の中のこと | Comments(0)
 天候不順の果実否過日の9日、宵も未だ明けない6時から町内熊野神社の掃除があった。
110世帯のほとんどが参加するいわゆる町内行事の一つ。
ポトポトと降る秋雨に濡れながらも黙々と刈り取った草を集めて捨てる老々男女の姿。
気に留めた80歳超え一人暮らしの女性高齢者。数十年続けてきたであろう昔からのお宮の共同作業はつらい筈。地区民の義務と思う気持ちが重たい脚を神社に向けさせたのだろうか。もういいのでは・・・と言いたいが本人の気持ちが揺らぐことはないようである。
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約30分間の労働ではあったが黙々と励む姿がこの日ばかりは印相的であった。
 逆に一つ家に大勢肩を寄せ合いながら、年数回の共同作業を他人事のように無視する人もいる。
三世代でありながら、町内会費も一世帯分、各種負担金もい一世帯分、そして、共同作業も欠席とはこれいかに・・・と不満の残る人も多い筈
この世の中、不公平や不平等、不満、不条理が蠢(うごめ)く社会。いつからかまじめな人が馬鹿を見る世の中となってしまったようだ。
法的に問題なければ・・・と言って税金を払わないトランプ氏、法的に問題がなければ・・と言って白紙領収書をもらってまで使い切る政務活動費、その権化たる舛添氏や県議・・・、市議会ぐるみで税金を使いきった富山市議会の辞職した10名を超える議員に日本の政治の腐敗の極みを見る思いだ。

歪んだ世相をチクリと針刺す川柳がある。(朝日新聞から引用)

戦争を衝突と言った蒸し返し(安倍首相のこと) 神奈川 吉井さん
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当選をしても任期は三カ月(衆議院選をにらんで今回補欠選挙当選者) 東京 みわさん

平成に猛烈社員を説く化石(残業100時間超え女性自殺) 三重 山本さん 

 


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by m-gamano | 2016-10-13 22:43 | 世の中のこと | Comments(0)

10/9 クラブも様変わり

 今の子どもたちはデジタル機器に囲まれ、ゲームなどの仮装現実社会の中で育っていると言っていい。
従って殺す、やっつける、などのことはゲーム故痛みと血が出ない。相手が生身の人間でないだけに、いとも簡単に相手をやっつけ、自己満足を覚える。・・実に嘆かわしいことだ。
昔聞いたことがある。アメリカのパソコンのプログラマーやシステムエンジニアなどは一般社会ではコミュニケーションがとれず、うつ病になったりする危険性が高いと指摘されていた。隣にいる友達と会話することなく、スマホでLINEする高校生などその最たるものである。
 事実日本でも、相手がYESかNOしか反応しないパソコンと向き合っていれば、ON・OFFしか言えない人間になってしますことも明らかである。
 無感情の無表情の思いやりのない人間に育ってしまう恐れ大と見る。
小学校の子どもたちはそうはならないと信じながら今年も7回のパソコンクラブの面倒をみている。
15日は文化祭、各クラブも成果を発表する・・・筆者も忙しいのがこの時期、学校へ戻ったようである。
10人のクラブ員はすべて男子、課題作品2つを出品してもらう予定だ。
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この日、珍客が訪問。3年生が来年のクラブ所属のための視察に訪問。2クラスの子どもたちは先生に引率されてきた。「来年入ってね・・・。」とすかさず筆者声出してしまった。来年あるかないかも分らないのに。
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この作品は筆者が見本に作った「わたしの住む未来の町黒田」である。
うまくできたように見えるが、学校用として40台のパソコンにインストールされている「ジャストスマイル」のソフトを使ったものである。
統合ソフトであり、作成する作品によってメニューは豊富にあり、それを組み合わせて
構成するだけの学習。3年生でやっと覚えたローマ字入力を入力表を見ながらの4年生、
入力など簡単の6年生、2時間で仕上げた子もいた。
筆者など、現役時代はかな入力で通したせいか、ローマ字入力には苦労した。
そして、年を取ったら頭は何故かローマ字入力に拒否をするようになり、苦労している。
高齢者によく出る認知ではないが、昔のことはすぐに思い出すが今習ったのはすぐに忘れる・・というやつである。
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by m-gamano | 2016-10-09 09:41 | パソコンのこと | Comments(0)

孫よ来い


by m-gamano