南葉情報探検隊

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<   2016年 11月 ( 11 )   > この月の画像一覧

こんな大きなダリアもあるんだ。その名は皇帝ダリアと言う。
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集団輸送の怖さ
 コロンビアでブラジルのサッカーチーム62名の乗ったチャーター飛行機が墜落し、搭乗選手中6名の生存が確認されたのニュース。その多くは瀕死の重傷、懸命の治療が施されているという。
政府要人の飛行機による大量移動はしない。分散移動が当然と聞かされてきた。
また、有名なスポーツチームもそうだとは聞かされるが、今回はどうだったのか仔細は不明だ。
 生あるものは死に、形あるものは崩れ、飛ぶものは落ちる・・・これは自然の摂理。
このことを心して生きなければならないと言われるが・・凡人は時折忘れる。
筆者保有の飛行機もこれまで十数機に及ぶ。購入したり、譲渡してもらったが当初からの原型を留めているものは皆無だ。そのほとんどは大破か墜落でゴミ箱行きだ。(飾ってあるものは別だが) 
実機(今現役で飛んでいるもの)の終焉は金属疲労や耐用年数を考慮して引退と相成る。
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パク・クネ大統領のこと
韓国の大統領パク・クネ大統領への退陣を求める国民的デモが連日テレビ画面を賑わしている。日本のテレビのように一斉に報道し、次の新ネタが出れば即止めるということはないようだ。ついこの間までプッツンと途切れていた東京オリンピックカヌー会場とバレーボール会場の押し相撲の経緯がまたゾロ出始めた。
 テレビも新聞もラジオも報道に穴を空けることは許されないようだ。
従って、小さな地方の取るに足らないネタでも報道することになる。数日前からはアスカの大麻吸引と保持がチャンネルを変えても出てくる金太郎飴状態だった。
そして、新潟県関川村から発生した「鳥インフルエンザ」による感染。そのニワトリがケージを破って上越まで飛んできたか、どうかは知らぬが我らが住む上越での発生。
こうなると報道各社にとってニュース元は入れ食いの感ありで取材陣はてんやわんやになることだろう。
 話は脱線してしまったが、当のパク・クネ大統領はついに、再来年の人気否任期を待たず国会の決議に従って退陣する言う。しかし、論評は弾劾を避けて名誉ある撤退ともとれる道筋を残しているとも言う。
 引き際の悪いお方である。記者会見のご当人の顔色は既に相撲で言えば「死に体」状態。蝋人形のお顔である。かわいい顔の筈だが。
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11月29日は何の日?
● 語呂合わせで いい肉で「肉の日」でした。
● 語呂合わせで いい服で「服の日」でした。



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by m-gamano | 2016-11-29 16:07 | 世の中のこと | Comments(0)
下の写真は11月26日板倉区熊川スーパー「清水屋」の前から北陸新幹線高架橋越しに雪の妙高山と火打山を望んだ風景(午前9時)
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毎月第四日曜日は視聴覚ライブラリー主催の映写会。本日の上映映画はCM「髪バック to me」でお馴染みの「シェーン」。西部劇の代表作として知られた有名な作品。フイルムでは見られないきれいな作品にリメークされていた。
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本日の入りは高齢者がほとんど、合計26名であった。
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下の写真は河川工事現場。ド真ん中の運河は、以前は葦や葦、柳の木が生い茂っていた我らラジコン倶楽部の滑走路の東端の掘削後の姿。
左に平らな地面があるがここが滑走路。この河川敷は関川と矢代川が合流地点関川寄りの河川敷である。
これまでは、草原や柳の木に突っ込んで不時着したことはあるが、小破で済んだ。しかし、今後この運河に不時着しようものなら、これでは済まない。水没か大破、メカは使いもにならず大きな損害となることだろう。
誰かが言った。水上飛行機に代えては・・・と、しかし、この水路には流れがある筈。
流れる川での離水着水は無理とわかった。
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左端に滑走路があるが、今はその周囲は運河の掘削工事があり多量の土砂が搬出されている。ウイークデーのフライトは禁止、土日は雨模様でこれも不可
ほとんどフライトができる日はないのが今年の状況。
更に恐ろしいには、護岸用のテトラポット、テトラに上は着陸進入路と重なり、テトラポット上すれすれで着陸態勢に入る。非常に不安定は姿勢での着陸は横風などあればテトラに激突、一巻の終わりになる公算大だ。
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by m-gamano | 2016-11-27 15:41 | 映像関連 | Comments(0)

11/24 ハッスル5年生

関東甲信越の中の雪深い新潟を除いてありえへん現象が早朝より始まっていた。
東京・岐阜・千葉には早朝より雪が降り始め、積もり始めた、とテレビ・ラジオは伝える。
ただ降っただけではニュースにならぬが、観測史上11月の降雪や積雪は初めてだ・・・といいのが記録的であるという。
疑心暗鬼の思いで南葉山を見れば、そこにはまぎれもなく昨夜降ったと思しき白い衣が紅葉を隠すかのようにモノトーンの山を形づくっていた。
隣家の屋根に雪はない。
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我が家の隣の空き地の2本の木から落ちた葉は、風に吹かれて隣近所構わず産卵否散乱した。人様に迷惑をかけてはならないと人の目を気にする筆者、手足かじかむ早朝に熊手と箒をもって集めた落葉がこれ・・・美的感覚も少し芽生えた筆者だ。
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毎年5年生は総合活動・体験活動の一環としてとして「米作りに」に挑戦している。
 本日はその5年生からのお招きで春から「米作り」のお手伝いした我が町内老人会の8人が「収穫祭」に招かれた。
今年の文化祭では、収穫したもち米を「太陽米」とネーミングし販売。その売り上げ総額は10万800円という。大したものである。バザー顔負けの稼ぎである。
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5年生にはこの売上金の使い道がすでに決まっていた。
昨年の5年生に引き続き今年も5年生が年の瀬も押し詰まった12月29日に東京で行われる全国児童リズムダンス競技会に参加するという。
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地方都市の小規模校小学生が東京へ出て、自己実現のために精一杯パフォーマンスを披露してくるという・・その心意気に我ら老人会の心は高ぶった。
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      編集は続きます

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by m-gamano | 2016-11-24 20:22 | 世の中のこと | Comments(2)
またもやの地震?
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久々に朝6時を超えるまでおしっこにも行かず熟睡成功の朝、6時半のラジオ体操をすべく推したラジオのスイッチONから発せられたアナウンスは「高い所へ避難してください。海岸から遠い内陸部へ逃げてください。」と絶叫に近い緊迫した男性アナウンサーの声。
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いつもの地震とは違うと思いながら刻々と入ってくる福島・宮城沖合いからの津波の襲来、そして内陸部の川口からすべてを引き出すかの勢いの引き潮・・・我が団地、すべて夢の真ん中か、人の声はもちろん消防自動車の巡回の音すら聞こえない。副町内会長の筆者を含めて緊張感はまるでない、平和そのものである。防災訓練は別腹のように思える。
 テレビをつければ、震源地は福島県磐城沖合、震源の深さは25Km。地震の規模を示すマグニチュードは7.4、震度は最大5弱という。
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今回の地震は津波を伴いながらすでに河口から川をさかのぼる津波の一部が一般撮影者から紹介されていた。
宮城、福島、岩手は東日本大震災を経験しているだけに、津波と地震の余震には敏感になっていることだろう。時間を超えて各局も全て震災ニュースに番組を変えていた。

サロンの入りは26名
 この日、午後からはサロンが予定されていた。写真をみる限り、地震で公民館に避難した高齢者に見えるが。
集まった総勢は26名。あいにくの雨模様の天気、行くところもなかったから来たという感じの方もちらほら、圧倒的に女性が多かった。
 4つのメニューを準備。①映画2本立て②カラオケ③軽運動④お茶会 である。カラオケはテレビがあれはすぐに歌える簡単な通販で買った代物。採点機能が着いたもので点数が出る度会場はどよめいた。
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そして、足腰を伸ばし、棒を使った軽運動があり、保険適用にならぬように担当のK子さんのデモは続いた。
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2時間の1/4はお茶タイム。この日、市社会福祉協議会から二人の担当者を迎えて、支援と指導をいただく。
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疲れた一日ではあったが、「ありがとう。」の一声をいただき、古希を超えた老体の心身にすこしばかりのカンフル剤となったようだ。
青森に隣接する県が我がふるさとだが、実家から写真のような「少し早いけど」と言って宅配が届く。開ければ
「  覚えているかい 故郷の村を 便りも途絶えて 幾年過ぎた 都へ積み出す 真っ赤なリンゴ 見る度 つらいよ おいらのな おいらの胸が」 と我が青春歌三橋美智也の唄の歌詞にある津軽リンゴと「ぬぐだまる」=温まる(東北の一部の方言)が詰まっていた。この夜、この「ぬぐだ丸」の半分は我が胃袋に納まった。白濁したどぶろく風が懐かしかった。
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by m-gamano | 2016-11-22 12:05 | 我が家のこと | Comments(0)
最近のことだが、レジェンド(古いかな?)とかレガシーとかいう言葉が流行っている。確かレジェンドはスキー選手で最高齢の葛西紀明選手のことを指す。40歳を超えてなお、オリンピックや競技会で頑張っていることを言葉で表現すると「レジェンド」と言うそうな。
スキーの選手として花が咲くのは10代から遅くても30代と言われる中、青春時代は不運続きで金メダルは取れず、舟木や原田に先を越される葛西選手であったが40歳を超えてから真骨頂の粘りや不屈の精神を前面に出し、海外ではよく知られる遅咲きのスターとして有名になった人。
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伝説的に語り継がれるであろう大スター」と定義してるようである。
筆者「レジェンド」と言えばブランドの洋酒の一つかと事実誤認の体たらくであった。浅学菲才は死ぬまで続くようだ。
 もうひとつは「現代用語の基礎知識」の力を借りたい「レガシー」のネーミングである。確かひと昔前にヒットしたスバル自動車の名前にあったようだが、は正しくは「レガシィ」であり、「売れっ子車」であったことは覚えている。
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もちろんその大昔にさかのぼるなら、筆者など「スバル360」に載せてもらったこともある。小型カブトムシながらよく走る車であったことを今でも覚えている。
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 この「レガシー」は車名ではなく、「胃酸」でもなく、「遺産」だと言うからわからないものである。
 最近東京オリンピック後施設を「レガシー」として残す価値あるものにしたい・・とかなんたらかんたら・・騒ぎが大きくなってからこの言葉が一人歩きしたようだ。
もっとも日本でも「世界遺産」に登録してほしいとやきもきしている景色や施設は五万とある。代表的なものは富士山、これは二つ返事だが、富岡製糸場も人気スポットとなったし、越後では「佐渡金山」で申請するもなかなかだといいう。
 日本の車の名前も種々雑多でとらえどころがない。売れっ子ホンダ「フィット」は分かるがトヨタの燃費売れ筋「アクア」などはまるで分らない。英語でヨーロッパ風はやや恰好はいいが、中国の漢字でとこれまたいただけない。
車名など昔はその漢字を見ただけでどんな仕事か即分かった。「松下電器産業」・・これが「ナショナル」となると「国家」かと思えてくる・・・そして極めつけは「パナソニック」である。最近の会社名などまるで行方不明の子どもでも探すに似て摩訶不思議であ
る。

遺産と言えば、凡人の筆者はすぐ、父亡き後に残された財産だと思ってしまう。
しかし、世の中そんな甘いものではない。「負の遺産」もあることをお忘れなく。
金ばかりではない。遺跡と同じく文化遺産と言うくらい、世の中の人々が造り上げ発展させ、後世に受け継ぐ文化遺産もある。

今日はお天気であったが、午後5時ともなればもう陽はとっぷり暮れ、門燈・街路灯でもつけなけれ歩けない。
 そして、今日は月曜日、9時を回った頃、テレビ番組は選択が難しい。
BSが華やかだ。歌番組だが演歌ではない。正調フォーレスタの「BS心のうた」は見逃せない。
そして、同じく一つ回せばそこは「吉田 類の酒場放浪記」が面白い。これはやはり、一杯やりながら見た方がいい。
そして、そして、隣に回せばアクション映画「ステルス」である。
この三テレビは、CMになったらチャンネルを変えることにする。

お茶しませんか?
昨年まで映写会を中心に町内の高齢者のコミュニケーションを図る場を設定したが
今年からは、身体動作や声を出す動作、講話を聴くなど自宅に閉じこもらない生活を持てるように・・・をサロン形式で体験しようと試みることに。
既に3回の実施をみたが未だぎこちなさは否めない。スタッフが少ない。経費の捻出など多くの課題は未解決のままだ。今回は映画に軽運動、ミニカラオケとお茶会のメニューである。何人来てくれるか・・・明日が楽しもいのスタッフだ。

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2003年新井リゾートで実施のエアーサーカスの華やかな機体
第一次世界大戦時、イギリスやフランスを痛めつけたドイツ空軍の三枚羽根の飛行機。
小回りが抜群であった。名前は何だっけ?
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この頃としては大変珍しい部類のジェット機。メカ的にも高度な機体のジェット機。音もスピードも申し分なかったが操縦や管理は難しかった。
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双発の自衛隊機のラジコン機。かわいいいでたちだが実機同様楽しい飛び方をしていた。
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へりのように立ったままのホバリング。胴体は板状で真横になって飛行したり、立ち泳ぎのような飛行ができる。このフライトをトリクロールというそうだが、これにあこがれてクラブに入った筆者だが、未だにこの芸当はできない。この高さではあるが落ちれば木っ端みじんである。
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by m-gamano | 2016-11-21 19:30 | 世の中のこと | Comments(0)
昨夜は市教委から指導者を迎え地域懇談会が開催された。テーマは「人権教育」、重いテーマであった。学校ではいじめ、自殺など大人顔負けの残酷な事件が後を絶たない。
どうにかしてこれを食い止めようと学校職員、青少年健全育成会並びにPTA、学校運営協議会のメンバーがうち揃っての研修会は90分に及んだ。これらの事件の根っこにあるのは「人権」の軽視であることは論を待たない。
人権」は生まれながらにして誰にも平等に与えられた権利の筈だが、門地の違い、性の違い、国の違い、老若の違いなどでそれぞれの一生が平等で推移することは決してないのが一般的。
終われば定番の懇親会、別名情報交換会・・・これも90分のコマで子供の教育や地域における児童の実態など・・・大いなる情報が飛び交った。

 そして、週末の土曜日はこれまた教育行事オンパレードである。上越市は11月1日を「教育の日」と定め、同月を「教育を考える市民の月間」としてきた。第一土曜日、第二土曜日には「上越市教育コラボ2016学び愛フェスタ」を実施。

 筆者は午後の部に参加することに。
 会場となったリージョンプラザの駐車場は溢れんばかりの車でごった返した。
リージョンプラザホールの緞帳(どんちょう)である。

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よく看板を見れば同時刻にリージョンプラザの体育館では「リオデジャネールオリンピック出場選手の報告会」があるという。内山、白石選手たちが来ている筈。
 なるほど、入り口には見れば未来のオリンピック選手らしき子供たちの姿が大勢、保護者も大勢、パネルが所狭しと並べられていた。これは看板である。
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話を表題に戻す。
学校で指導する指導内容の規範となる学習指導要領は、小学校から順次改訂され、
今後21世紀の社会が世界が求める内容に、改訂されることになる。
21世紀の社会で以下のように3点について大きく変わると識者は予想している。
① 社会の変化だが・・近い将来、10人中9人は、今と違う仕事をしている、と
           予想
② 地域コミュニティだが・・20年以内に、今の仕事の47%は機械が行って
              いるだろう・・・と予想
③ 知識基盤社会は・・・2011年入学の児童の就職先の65%は現在ない
          職業・・・と予想

このように、20世紀に働いた我々に比べると21世紀の社会は、大きく変わることが予想される。筆者(戦中戦後派)(?)などには予想だにつかないことばかりであるが、急激に変化するわけではないだけに、温故知新の喩にあるように、また、不易流行にもあるように時代が変わり、世代が変わっても我ら先人が若者に教えていかねばならぬことは多い。
その我らも歴史に学び、未来からの贈り物である子供たちにしっかりと伝えていきたい・・・。
エンデング、断捨離などとこれまでのことに砂をかけようぜ・・などと言ってはいられないのが今の高齢化社会のもうひとつの側面。人生の達人ならば、さらにアップグレードして自分を見せてあげることが必要であろう。


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by m-gamano | 2016-11-19 20:00 | 世の中のこと | Comments(0)
今日の新聞・テレビは、韓国の朴大統領の友人の娘の裏口入学や一族の行動の腐敗ぶりに耐えかねた学生デモ記事と米国次期大統領トランプ氏と安倍首相とのトップ会談に注目が集まっていた。
 韓国の派閥意識、一族意識は強く、よく見る韓国歴史ドラマ、現代ドラマを見てもあからさまである。今回の一昨日行われた「大学修学試験」の騒ぎも一流大学、一流企業への登竜門としての意味から当然のことのようだ。これによって長年にわたって作られた差別化に国民は危機意識をもった筈である。
 鉄壁の日米韓同盟の契りが今回の米国大統領交代、朴大統領の周辺のゴタゴタで弱体化し喜ぶのは、中国を筆頭として、ロシア、比国、もっと喜ぶのは1Sであることに間違いはないと筆者の邪推は続く。(数年前、直江津港に寄港した海上自衛艦)
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 そして、同盟によりかろうじて極東のバランスを保ってきた日本は正念場を迎えることになる。自己防衛には莫大な防衛予算が要る。トランプ氏の選挙前の暴言とも本音ともわからない言葉遊びに日本のトップは少なからず心を震撼させた筈。
そして、スーダンへの「駆けつけ警護」業務の付与である。武器を持てば相手は敵とみなす。
一発撃てば、そこは衝突でも事変でもない、戦争へとまっしぐらだ。
最近の自民党は、「改憲」に慎重だると言うが・・。自衛官本人とその家族・親戚の心配は募るばかりだ。

雪降る前のやぎ「あかり」ちゃんとのお別れ会
 我が地区にある黒田小学校の本日の行事黒板はびっしりであった。
①4年生のPTCでは二分の一成人式(10歳)があり、保護者と一緒の親子活動が活発。
②1年生は3時間目に春から飼育してきた雌のやぎ(一歳未満)の浦川原の畜産場への帰郷(お別れ会)が・・筆者も立ち会う。
③5時間目全校「道徳」の学習参観
④保護者対象の講演会「メディアの活用の仕方」
⑤午前中市内5ブロック校長会    などなどであった。
筆者、②のやぎとのお別れ会に参加する。
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 春から慣れ親しんだ元気いっぱいの雌の子やぎ。そして、これも元気いっぱいの一年生2クラスの児童。楽しく過ごした日々、餌遣りで苦労した夏休みなど・・作文にして、絵にして、別れを惜しむ。傍ではくだんの子やぎ、今日は何の日か、知ってか知らでか・・最後の晩餐の餌を食べ続けていた。
 お土産は、ビニール数袋数袋の干し草、そして、リースの首飾り・・・引き取りにきた施設のお姉さんに連れられ軽トラックに載せられ、動き出したころから・・どこからかすすり泣きの声、その声は次第に多く、大きくなり軽トラが見えなくなるまで校舎にこだました。これが動物を飼う本当の意味だったと気づくには現役時代に遡らねばならない筆者であった。

南葉の山も錦色
この日、気温は低いもののお天気は快晴。紅葉の便りなど気にしない筆者だが、高速インターまで足を延ばす。紅葉は裏山の裾まで降りてきており、きれいであった。
今年の秋は雨ばかり、寒暖の差が激しくなかったせいか、鮮やかな黄色や赤の七変化を拝むチャンスはなかった。カメラが捕らえた色相はご覧のものだが肉眼ではもっときれいだった。今冬は大雪だと気象予報士は脅かす。高齢なる筆者は怯えるばかりだ。
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by m-gamano | 2016-11-18 14:42 | 世の中のこと | Comments(0)
アメリカの次期大統領がトランプに決まってから、日本に限らず世界のトップがトランプタワー詣でを展開している。日本国民の9割方はヒラリー・クリントンだと信じて疑わなかったサプライズにこれからの1カ月間、どうやってトランプ氏と親密な関係を築けるか、安倍総理によればアヒルの水かきのように水面下でのデットヒートが展開されると言う。
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今晩のテレビに映った交渉人は安倍総理の補佐官。飛び立った。そして元金融大臣、亀井静香氏も花札をもってトランプタワーに乗り込んだがトランプご本人には会えず仕舞いとか。
政治経験なし、軍人経験なし、なしなしづくしのトランプ氏だが、不動産王としての経営手腕に見る国政のマネージメント手腕に期待がかかる。

 一方、蜂の巣をつっついたような大規模なデモの攻撃にさらされているのはお隣の韓国の朴クネ大統領。先ほどまで見ていた「朱蒙」や「チャングムの誓い」に見られる豊かな芸術性とは裏腹に、国民性とも言える「恨み」「嫉妬」「自己保全」「自己中心」など多くの反感感情が一斉に「朴クネ大統領」に向けられた。およそ日本の国民感情とはかけ離れた起伏の激しい国民性の成せる技である。
乱立するコンビニ?
 長い間更地になっていた国交省高田工事事務所並びにコンビニ風の建物(下の写真)が建築中だ。南高田駅から上越大通りまでの中間地点の北側にある。スーパーの開店と撤退はよくあることだが、コンビニは減ることはない。最近のコンビニは品揃えがよくなり、撤退したスーパーの補完の役割を果たしているようである。
 さて、このコンビニ、セブンイレブンかファミリーマートかはたまたローソンかサンクスか・・・安売りのコンビニがほしい筆者だ。
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こんなところに太陽光発電パネル
前述のコンビニらしき建築中の建物の隣にどう見ても太陽光発電パネルと思(おぼ)しき構造物が組み立てられた。どう考えても理屈に合わぬ設置だ。
先ず、雪深い南高田にこの設置では如何なものかと訝しくなる。
 そして、、太陽光発電パネルと言えば必ず、屋根に設置するか、豪雪地の場合は地面から高い所に設置するのが常識。
と、素人は考える・・がどうだろう。除雪はどうするのか、ブルなど入れようものなら、除雪の度に雪害で持たないとこれまた素人は心配するのだが・・・。きっと融雪装置で雪が積もらないようにしてあるのかも・・・。冬を待たず今から興味津々の低すぎる太陽光発電パネルの設置である。
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じじには硬すぎるラーメン
 日曜日の昼我が家にランチはない。妻がいない。自己責任で自炊かスーパー調達か、はたまた、外食かの三択と相成る。
 午後の老人会忘年会を勘案して近くのラーメンチェーン店「幸楽苑」に足を運ぶ。
この店の味は変わらない。確か全国展開のための筈、金太郎飴のようにどこで食べても同じ麺、同じスープ。同じ味・・・麺はやや硬く、味がしみ込んでないように思えた。下門前の幸楽園と同じ品物である。
オーダーしたのは「チャーシュウ麺」である。並盛の値段で大盛も選択できるからうれしいのだが。
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老人会青年部は動く
気候変動の激しい今年の日本。気象観測始まって以来多くの地域で記録が更新された。観測史上短時間大雨の記録、瞬間最大風速の更新、迷走台風、北から南へ逆戻り、
そして、これに悪乗りして加えるならばさしずめ「アメリカが生んだ風雲児トランプ氏本命クリントンを破ってアメリカを強い国にしようとして当選」と表現した方がいいようだ。
 脱線したが、今年の老人会忘年会に参加した数は、快晴も手助けしたか、通年の40人から20人も多い60人と跳ね上がった。
ある人は言う。「会長が動員をかけたのではないか。」とか「それだけ老人が多くなっただけだ。」と冷静に読む人もいた。
年金支給が65歳までに引き上げられ、これまで老人会青年部扱いの65歳前期高齢者未満の人たちが青年部に入ることはない。皆働かなければ食えない老人難民と言われる状況になってきた。
 思えば、個人差もあるが筆者など69歳ころまではなんの不自由もなく心身共に健康であったが・・70を迎えるころから心身ともに急降下し始めた。飛行機なら地球に激突である。
高齢者の寄合で出る話のキーワードはこんなもん。「薬」「医者」「病院」「年金」「介護」「生命保険」「嫁」「目・鼻・口」と実に多彩だ。
それにしても我が町内の高齢者は皆元気だ。酒も飲める、歩ける、カラオケはうまい。
それもその筈、元気な高齢者でなければ町内会館まではたどり付けないからである。
老人会の宴会は90分と決まっている。飲み過ぎて体が不調になったら怖いからである。
この日も自称老人会青年部の筆者は頼まれもしないカメラマンになって、許可なく個人の写真を撮りまくった。副会長という肩書をちらつかせながら・・・である。
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月曜日夜のチャンネル切り替えは目まぐるしい
同じ時間帯に見たい番組が並ぶ。一つは「吉田 類 酒場放浪記」である。おいしそうに酒を、ビールを、焼酎を、ホッピーをうまいつまみを口にほおばりながら、はしご三昧である。
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そして、リモコンを2回押せばそこは歌声喫茶ではないが、BS-日本の歌foresta
の素晴らしい歌声が聞こえてくる。二つの番組のCMになったら素早く切り替えるコツも覚えた。
このメンバーはとにかく姿勢がいい。微動だにせず歌う。そして、感心するのは演歌歌手が必ず使う「こぶし」を使わないことである。
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by m-gamano | 2016-11-14 17:13 | 世の中のこと | Comments(2)
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海の向こうの話だが日本と二人三脚をして長いアメリカの大統領選挙の結果が予期しない方向に向かっている。現在9日午後3時過ぎ、あと少し8つの州の開票結果を残すのみとなった。
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予想に反して暴言候補トランプの優勢が続いている。選挙人数も投票総数でも優勢だ。
病めるアメリカ国民の心の底がこの投票結果に反映しているとみた。
270が過半数を示す数字だが、トランプ氏は244を獲得し、クリントン氏は215とその差は大きい。
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暴言がそのままの暴言であればいいが・・・。
本音であるとするならば・・・就任前から日本を含む世界各国は、アメリカとの関係の舵を大きく切り返さなければならなくなる。
日本はまず、
①同盟国の親分であったアメリカとの絆が切れかかり、日米安保条約が破たんし、日本は後ろ盾を持たない自力で自国を防衛しなければならない孤立無援の国となってしまうのではないか。国防に多額の金を出費しなければならなくなるのではないか。
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②アメリとの貿易はギブ&テイクのとなり、関税のアンバラくる負担をしなければならなくなることだろう。
 
テレビに見るアメリカ国内の動向など、べつにどうってことはないと思いながら、戦後71年間、兄貴分の立場に寄り添ってきた日本は、ようやく親鳥の足元から巣立つ幼鳥のごとき状況に見えて仕方ない。
まずは、トランプ氏の当落を注視したい。
 世界防衛関係図から言えば、アメリカの出方によっては大きく力関係が変わる筈。
日本はトランプ氏が言うように核など絶対に持ってはならない国である。
今ヒヤヒヤしているのは日本だけではない。ゴタゴタの国内事情を抱える韓国、その代表パク・クネ大統領は薄氷を踏む気持ちでいることだろう。
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対岸の選挙より外国の歴史に興味を持つ筆者、お楽しみの韓国歴史ドラマ「朱蒙」を選挙で見損なった。残念無念の11月9日であった。
テレビは告げていた。トランプ氏の当選は確定的だと。クリントン氏はどうする。
日本はどう情報収集をするか。このような時TPPの衆議院審議は世界の笑いものになると野党は勢いづく。選挙報道は続く。

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by m-gamano | 2016-11-09 16:02 | 世の中のこと | Comments(0)
11月4日、今年&本年度最後のPC講習会が終わる。ワード、エクセル、デジカメ、賀状作成の4部門に亘った講習会は延べ14講座。そのほとんどが定員超えの大盛況の参加率であった。
生涯学習の基本は、学びたい時に学ぶ・・・が基本。退職してから大学に入る。高齢者になっても取りたい資格を取得する。資格をとって何かをしようとする訳ではない。学ぶ喜びを感得するのである。勉強させられていたあの時代から解放され、意欲をもって学ぶ喜びを噛みしめている今日この頃のご仁が多い。
筆者現役を退いて13年目、給料なるものをいだいたのが5年間、ボラに転じて8年目。高齢者のボラに避けて取れない関門がある。加齢である。意欲はあるが体力が、気力はあるが記憶力がついてこないなど・・・程度の差はあれ誰もが差し掛かる関門である。
 13年前にお手伝いを始めてくれた第一期生も数年前からポツリ、ポツリと身を引き始めた。「いつまでもある思うな親と金」のことわざではないが、引き際のタイミングと後輩に引き継ぐタイミングを今後考えねばならないと思う。
4日の研修会でも60代の男性会員が会を去った。実力があるだけに引き合いも多いと聞く。

珍しや日の丸国
4日研修会に参加するために教育プラザに入る。玄関になぜか日の丸、「きっと昨日の祝日の国旗を仕舞うのを忘れたのだろう。」と思った。が、よく見ると国旗の先に喪章がくくりつけてある。「はて、何事だろう。」とメンバーに聞けば、本日は過日逝去された「三笠宮さま」の一般の告別式に当たる「れんそうの儀」の日だという。
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「研究熱心」「人なつっこい」「モダン」など、とかく「およそ世人とは交わらない高貴な一族」と言われる皇族のお一人であったにも拘わらず、気さくで国民受けのする方であった。
それにしても100歳は見事としか言いようがない。
翻って「生前退位」を提示された現天皇陛下、あれほどの公務をこなし続けるお姿に、もっとお身体を大事にしてほしいと願う国民は多い。国会議員席にて居眠りし、政活費をむさぼるご仁には爪の垢でも煎じて呑んでほしい今の天皇陛下のお姿である。

不作は我が地区にも
5日週末は快晴のお出かけ日和。毎年こぼ時期JAグループは上越各地区で収穫を感謝して「JA農協祭り」を開催している。
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上越市周辺は農業が主たる生業。多くの農家は本業ではないが米を作り、野菜を作り自然の恩恵に浴して生活している。
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しかし、近くのスーパーに行けばネギ1本100円とか、玉ねぎ1個35円とか、白菜1/480円とか、およそ都会のと真ん中とさして変わりしない消費環境にある。
そんなこんなで機体否期待を以てはせ参じた農協祭りではあったが大根は見当たらず、白菜など小振りな姿が少しあるだけ、しかも高価。ここにも夏の日照不足夏の長雨の影響が影を落としていることに気付く筆者であった。
100円のトン汁、200円の焼きそば、一株100円の花(名前が出てこない)を8株
買い、早めの帰宅と相成った。


 この日、妻は機嫌よく帰ってきた。見れば段ボールにたくさんのせんべい。
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聞けば市内の菓子店の老舗「いろり庵」が倒産し、せんべいの投げ売りに行ってきたという。段ボールひと箱、10分の1の値段で買ったようだ。メモを見れば3500円のレシート。筆者が丈夫でないのにどうするつもりか・・・聞くのも気が引ける。
人の財布だ・・・「どうしたもんじゃのー。」と誰かが言ったっけ?





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by m-gamano | 2016-11-06 14:29 | パソコンのこと | Comments(0)

孫よ来い


by m-gamano