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12/31 この一年間ブログを見ていただき感謝です

今日は2016の最後の日。昨日帰省した次男三男家族と長男家族が合流し、互いに無事だったことを感謝し、旨酒をいただいて今朝発った。ここ数日狭小の我が家の玄関は大小さまざまな靴でごった返した。
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昼は新井の大森屋ラーメン店に出向く。久しぶりの大森屋ラーメンである。
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今年最後のブログをアップしました。
皆さんからはいつも稚拙な私のブログをご覧いただきありがとうございました。
世間のいろいろな出来事を自分勝手に解釈し、自己満足し、いっぱしの評論家になったつもっりで書いていました。毎日30件から50件のアクセスがパソコンやスマホからありました。嬉しいいことです。ありがとうございました。
 このブログ、年が明けても続けたいと思います。どうそ気軽にお立ち寄りください。
時折コメントをいただくと励みになります。
読者の皆様には良い年を迎えられますようお祈りし、今年の区切りとさせていただきます。
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by m-gamano | 2016-12-31 13:12 | 我が家のこと | Comments(0)

12/30 民宿gamano亭は客で満杯

ついに年末30日を迎える。雪もなく、楽なはずの師走なのになぜか息切れ気味だ。
一昨日長男5人組帰省す。孫たちは1年を経て益々大きくなって帰ってきた。鮭でもないが。
こちら二人は、体力も気力も下降気味の古希組、昨年まではあれこれできたはずなのに一向に段取りがうまくいかない。
 孫たちのじじばばへの甘えは多岐に亘る。自宅を離れた解放感と人畜無害のじじばばの家、息子たちの気分がそのまま孫に移っている。
追いかけっこ、シャボン玉飛ばし、おんぶにだっこ・・と体力勝負のきついものばかり。
この時期雪を期待してきた孫たち、天の恵みか晴れの天気。そこでシャボン玉を飛ばすことになった。玉を追いかけて走るだけだが。
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最後に「麻雀教えるからやらない?」・・と、問われる始末。学生時代に覚えようとしたが果たせず、終生縁のないものとあきらめていただけに今頃の子どもの変容にはあきれるばかりであった。

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by m-gamano | 2016-12-30 13:57 | 我が家のこと | Comments(0)

12/26 町内会は不要か 総会出席率の低さを診る

56%
 会と名のつく組織があれば総会があるのが普通。我が町内会の総会が昨夜あった。出席率は表記の56%と低い。団地組の出席が特に低く下へ下へと足を引っ張る。
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団地第一世代の我々の出席は年をとっても優等生。だが、ごく最近入居の若者の出足は鈍い。日曜日でも仕事に行っているとはとても思えないのに。高田地区が忙しいところなどという話は聞いたことはない。
 昨今、都会の話だが町内会不要論まで出ているとか。学校のPTA不要論は昔から聞き秋田否飽きている。保護者会があるからPTAなぞ不要ではないかという論である。それもこれも大きな原因のは一つは、なり手がない・・に起因していると言う。考えると変に納得してしまう筆者だ。
 先日の糸井川の大規模火災に見る限り、隣近所の連携は住宅が密集していたせいか特に人間関係も密であったと聞く。災害翌日から復興から立ち上がり、この街を再建しようとする機運が満ち満ちていたと聞いた。最西端に位置する地域だけあって、互いに力を合わせる気概、糸西に12年間住んだことのある筆者は只々感服するばかりである。
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 その昔、都会のマンション暮らしを評して「秋深し隣は何をする人ぞ」だった。素性の知れない隣の人には関りあうなということだったらしい。
 だが緊急事態などが発生したときには、自助・共助・公助の教科書通りの対策などそう簡単に実行できるわけではない。大変なことになることは見え見えである。
町内会が何をしてくれるわけではない。町内会という組織を通じ各人が互いに助け合いの気持ちをもって日々生活することが大事と説いている訳である。
この日は皆無否会務報告と決算、各種案件についての説明と熟議が交わされた。事前に行われた役員会、役員班長合同会議で提案事項の周知徹底が図られたおかげで質問・意見は珍しく皆無で70分で年末の大仕事が終わった。めでたし めでたし

発見した昔懐かしいバカチョンカメラ(差別用語だそうな)
 年末の大掃除をしたら未使用のフイルム使い捨てカメラ(フイルムカメラ)が出てきた。メーカはフジである。懐かしいが当時としてはやや高かったことを覚えている。どこの観光地のお土産屋さんの店頭にあり。すこぶる便利であった。
このカメラ、もったいなかったが今どき現像に出せば法外な料金がかかるということで即
燃えないゴミに。もったいない  もったいない
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窮屈そうな二ノ宮金次郎(尊徳)さん
 過日学校を訪れた。この時期、今の学校は昔の学校と違い大それた冬囲いは必要ないものの、児童昇降口(なぜ今でも児童玄関のことを昇降口と言うのか筆者は理解に苦しむ)の脇に二ノ宮金次郎さんの像がある。しかし、この冬囲いやや窮屈そうに見えて仕方なし。
特に頭と天板の間に隙間がなく、暗くてろくに本も読めなさそうだ。おそらく校長さんは言うだろう。「蛍雪の灯りできっと読めますよ。」と。納得のまま帰宅した。年末26日になったが雪の気配はない。
ある人は言うだろう。「なぜか金次郎さん囚人のようで市中引き回されているみたい。」と。めっそうみないことを・・・。
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by m-gamano | 2016-12-26 15:19 | 世の中のこと | Comments(0)

12/24 また一つ年を重ねて

嬉しくもあり嬉しくもなし、老いの誕生
今日24日は天皇誕生日とキリスト誕生の狭間(はざま)のイブ、その狭間が筆者の誕生日だ。筆者この呪縛から逃れることはできない。
昔の話だが筆者たどり着いた古希+三つの年に祖母は他界した。筆者小6であった。
幼くして母を亡くしたヒヨコはばばの跡をくっついてばかりいたと人は言う。
苦節〇〇年、よくもまあ、ここまで生きてこられたものである。
ボランティアは惰性の域を出ないが身体の内外から出る不調のサインは毎日ドクターへ足を向けさせる。社会保障を食いつぶす一老人だ。
健全な精神は健全な身体に宿る」の名言は誰が言った言葉か我が身に染みる言葉だ。

借金漬けの国家予算、大丈夫か日本の明日は?
 「日本の未来を担う子供につけを回してはならない。」ほは誰もが言うセリフ」
昨日29年度の国家予算の大綱をを見た。税収の不足をどうやって回復し、国債など借金をどうやって減らし、ギリシャのような破たんを防ぐのか道筋は全く見えない。
国家予算の1/3は借金である。地方自治体で財政破たんした北海道の十勝市の内情を見ただろうか、怖くて20年先の日本を見たくない小心者の筆者である。

丸く収まるか小池劇場
小池知事による「ちゃぶ台ひっくり返し劇」も終末に近づいた。
森氏のいやな顔に見る都民の税金を甘く見たことに目を付けた小池氏のオリンピック
獲得。青天井の見積もりで獲得したオリンピックだが一矢報いた小池氏に軍配が上がった感じだ。
しかし、当初東京都以外の開催予定地に示された負担金に「約束が違う。」と大きなブーイングが出始めた。さあ、どうする小池百合子知事。・・・ゴタゴタは続きそうだ。

ラーメン屋空焚きのつけは大きく
風呂の空焚き、やかんの空焚きの話はよく聞くが、専門店の空焚きは聞いたことはない。
いつもの鍋に火を入れての出店だったのだろうか。外に出れば20度超えの暖気、強い南風。誰でもこの状況を見れば「ヤバイ」と危険を感じて店に戻る筈。だが主人はそれをしなかった。何時もの習慣がそうさせなかったようだ。150棟を焼きつくしたツケは大きい。思い出せばその昔、ストレートの自家製の麺、今は禁句となっているが確か「支那そば」として評判だった。そしてうまかった・





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by m-gamano | 2016-12-24 20:21 | パソコンのこと | Comments(3)

12/22 糸魚川が大火です

私たちは上越に住んでいます。無事です。ご安心ください。
 昼前午前10時半、気温20度、フェーン現象とかいう暖かい南風、いろいろの悪条件下糸魚川市駅前中華料理店の炊事場から出火。
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はじめは煙が出ていたという目撃者。そのうち火は飛び火し、瞬く間に北陸線と海岸を走る国道8号線の間を風下の日本海に煙を流しながら広がっていったという。(yomiuri ONLINEより)
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 糸魚川に7年間住んだ筆者にとって、地形は全て頭に入っている。(糸魚川ヒスイ挟)
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それにしても昼間の火事のせいか避難が早かったせいか、けが人が二人だけの軽微な被害、糸魚川の防災訓練の素晴らしさに感心しきりである。
 午後9時、ニュース速報は午後8時30分完全に鎮火したと報じていた。
 このブログだが、本日のアップの予定はなかったが、実家の兄貴の嫁さんからその息子の嫁さんが千葉から我がブログを見て、安全避難の記事がなかったとのことで回り回って、安否確認の電話がきたもの。糸魚川も確かに上越地方・・・これがよくなかったか?
悪いことはできないものだ(?)と慌てて「無事です。」の記事をアップしたというもの。
息子たちからは何の電話もLINEもない。心配してくれる気持ちはありがたいものである。
 ブログをアップしている間、外の風は止み、雨が降り始めた。もっと早く「風止んで雨降って」いたら大参事にならなかったのにと悔やまれる気象変化だ。
 大火災とあって隣接の富山県そして県内の近くの消防団、自衛隊まで駆けつけてくれるとか。嬉しい限りだ。先日自衛隊に付与された「駆けつけ警護」」より災害に対するかけつけ警護のほうがよほど喜ばれる。師走の雪空、焼け出された被災者の方々に早く支援の手が差し伸べてほしいものだ。

もう一度伝えたい「新潟のじっちゃとばっちゃは元気だ。」と。


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by m-gamano | 2016-12-22 21:59 | 世の中のこと | Comments(0)

12/21 冬至だが快晴で暖かい

一度降った雪はほとんど消える。わずか屋根の下、日陰の地面に残雪?があるのみ。
これから春がくるといいのだが。春よ来い、孫よ来いである
大阪の孫娘のバレーの写真が送られてきた。ドギツイほどの化粧だがきっと見栄えのある演技ができたのだろう。乳歯の前歯が折れ、やや気になったが愛嬌のある顔となっていた。

今日は二十四節気の冬至、一年中で一番昼が短く、夜が長いという。かぼちゃを食べると健康になると言われているが、はて、どうしてかは未だ知らない筆者だ。
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オスプレイの飛行が再開された。墜落してから一週間も経たないのに・・沖縄翁長知事はいたくご立腹だ。新聞の投書欄にはアメリカの言いなりになる日本政府の態度にご立腹のご仁からの投書が数多く載っていた。翁長知事は言う。「日本は民主国家ではない。立憲国家でもない」・・と。
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日ロ会談では、プーチン大統領に肩透かしを食わされた安倍総理、たたき上げのアメリカ軍人ニコルソン中将からは言われっぱなしで反撃すらできないかわいい稲田防衛大臣。ごたごたの韓国からは竹島で軍事演習をされても、「竹島は日本固有の老領土なり」と型通りの抗議・・犬の遠吠えのごとく吠えるのみ。
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日本の政府は一強他弱なれど、内に強く、外には弱い「張り子のトラ」に見えて仕方なし。筋の通ったことはとして通すことを内外に示してほしいものである。
トランプ氏のごとくしたたかさを持ってほしい筆者だ。



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by m-gamano | 2016-12-21 22:51 | 世の中のこと | Comments(0)

12/19 事故らない、当たってほしい、すべてが見たい

この車いつかは人をはねるぞ!!
 快晴に心も踊り、ハンドルを握るじじの手も心なしか軽快だ。雪道の運転はいつ滑るか技量だけでなくタイヤの減り具合まで心配しながら運転せねばならない。神経も磨り減るばかりである。
 そんな本日、山麓線を走る。前を走るは軽ワゴン。やけに左に寄りながら走っている。
よく見れば左の側線に左の車輪をしっかり合わせて走るおかしな運転。
几帳面なのか、どこかおかしいのか・・・。そのうちきっと歩行者か自転車、バイクなどをはねること必定。
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 早々に後続から離脱する。「君子危うきに近寄らず」である。

交通規則なんぞ屁の河童
 これも怖い運転の事例。枝道から優先道路に進入する車、筆者の車と合流することになるが一時停止の標識が見えないのか道路の表示も見えないのか、するすると筆者の前に入り込んできた。スピードが遅いからこれでもよかったが・・・・。
次にもうひとつ危険な運転
踏切の手前でスピードは落としたがしっかりと停止し、確認をしたようには見えない。これもするすると通過してしまった。
 高齢者か若者かは不明だが、昨今このような事例などいくらでも見受けられる。もらい事故になりそうで怖いのは筆者だけえではない。スマホで電話しながらの片手運転、ウインカーも出さずに勝手に方向を変えるご仁。先日、ポケモンGOをしながら運転していた運転手が逮捕されたが・・・世の中いろいろな人がいるものだと納得。
事故を起こしてはいけないがもらい事故ももらいたくないもの。
最近運転も怪しくなってきた筆者
車は古いSUV、やや大きいのでスーパーの駐車場では操作に窮すること度々。駐車帯にちゃんと停止できたことはほとんどなし。必ず斜め駐車だ。バックが面倒で頭から突っ込むことにしている。
そして、心がけていることは車があまり止まっていない駐車場の端に駐車することにしている。ぶつけたり、ぶつけられないように。事故(自己)防衛である。雨の日は濡れるが・・・。そんな経験ありませんかね?

10億円の宝くじは要らない
新聞投書覧にあった表題の件。筆者もそう思っていた。10億円の宝くじなど当たって幸せになった人はいないと言われているらしい。住まいを変え、人々から追われるような生活を余儀なくされているとか。本当のようである。それもこれも当選金額がとてつもなく高額だからである。昔なら3億円だった筈。先回など筆者は7千万円のミニジャンボを買った。当選額が小さくても当選の本数が多いほうが人は幸せになろうというもの。
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しかし、欲が絡んで10億円のジャンボを買ってしまった。当たるとは思えないが・・。
当たったら夜逃げの散弾否算段をしなくては・・・。

月曜日の午後9時はBSのチャンネル争い
毎週、月曜日の午後9時は見たい番組が二つ。二つともBS放送だが一つは「吉田 類の酒場放浪記」そして、もうひとつはフォーレスタが歌う「BS日本・心のうた」である。
清濁の相反する番組、捨てがたい番組だが録画機能のないテレビではどうしようもない。
互いのCMタイムがチャンネル切り替え時だ。
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by m-gamano | 2016-12-19 22:55 | 世の中のこと | Comments(0)

12/17 道床異夢の文字が出た日ロ首脳会談

ロシアは甘くないことが判明。日ロ首脳会談の結末は今朝のA紙に「同床異夢」の表現で論評されていた。命を懸けて奪い取った領土はそう簡単には渡さない・・という強いメッセージが今回の会談のすべてに表されていた。
プーチン大統領曰く、「先ず、日ロは信頼関係をしっかりと築くことが大事で、その証明として両国間には共同の経済協力関係を育て、その後から二島の返還を含めた取り組みに入るのがベターだ。」と宣言に合意したという。
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 各紙の論評によれば、重い腰を上げないロシアの大統領の腹には、依然として固い絆を保ち続ける日米同盟と安保条約、クリミア併合などに対する西側と共に対ロ制裁を続ける日本のいい加減な外交にたとえ安倍総理の地元長門市のにつかったとしてもそうやすやすと口車には乗らない国益重視のプーチン氏のしたたかさを安倍総理は味わった格好となった。新聞は先回のような高揚感はなかったと記す。
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リーダーは駆け引きがうまくなくては務まらない仕事、仕切り直しをして出直さざるを得ない幕切れとなった。正に「同床異夢」そのものである。

この時期、年寄りにいい仕事ができた。「雪かまい」である。連日のごとく降れば話は別だが、降っては晴れ、間をおいての降雪は、運動不足に悩まされる高齢者にとってはいい運動だ。ドクター曰く「雪かき仕事は運動にはならない。同じ部位だけを使うので歩くよりいい運動とは言えない。」とつれないお言葉である。
そう言えば、雪かきで使う部位は肩と腰、ひざ関節と全身運動とはなっていない。腰や肩が痛くなるだけである。


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by m-gamano | 2016-12-17 19:40 | 世の中のこと | Comments(2)

12/15 内外ともに賑やかな師走


昨夜からの天気予報では、今朝あたりから北陸地方や北信地方では雪が降るとのこと。
やけに静かだと思い窓を開ければ「そこは雪国であった。」は川端康成の小説の書き出し。初雪はスポンジに水分を含ませたように重いのが越後の雪。
最近の気候変動により、低気圧が太平洋側を通ると東京や大阪、四国でも雪模様となり、てんてこ舞いだ。昨今珍しくもなくなりつつある南国の雪だ。
我が家の前の道路、車の轍ばかりがやけにリアルである。
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この天気、午前10時頃には日も差し、白い雪に反射して明るさが増す。写真真ん中の隣家の屋根の上にはおっぱいの形をした南葉山がかすかに見える。これからの時期ははモノトーンの世界、太平洋側に育った方には気違いになりそうな憂鬱な空だと言う。
願わくは、年内は根雪とならないでほしいと願うばかり、孫たちが帰ってくる。
願わくはスキー場にだけ降ってほしいとは爺からの願いだ。
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飛ぶオスプレイは落ちた
沖縄でオスプレイの墜落である。米軍は給油訓練中の不具合で不時着したと言う。
時同じくして、福岡高裁那覇支部は辺野古埋め立ての承認取り消しの県の上告に対し棄却が下されたばかりであり、この事故は問題を更に複雑にし、安倍政権の今後の辺野古基地建設のスケジュールを危ういものにしそうだと新聞は書いている。
新聞テレビでオスプレイの残骸を見る限り、機体は原型を留めず、翼とプロペラ、機首などは見事に散乱しており、空中爆発でもしたようにすら見えた。
この緊急着陸でよく死者が出なかったものだと感心する筆者だ。ジェット戦闘機や偵察機の空中給油シーンはよく見るが、大きいペラの双発輸送機オスプレイは飛行中は接近できないくらい危険な機体。素人考えだが給油管が給油機から伸びたときに風圧で動いた給油管をペラが切ったのだと思われる。
普通の双発旅客機なら二つのエンジンが止まってもグライダーのように滑空はできるし、不時着もできるがこのスタイルでは片方のエンジンが止まればまず、いくらベテランでもバランスはとれない。ましてやスピードのないホバリング中の片方のエンストは即墜落する筈だ。
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今、午後5時、山口県宇部空港にプーチン大統領が到着し、長門市に向かう車列が中継されている。安倍総理の地元長門市の老舗の大きなホテル並みの老舗旅館でロシアのプーチン大統領と安倍総理の首脳会談が予定されている。
 各局は数日前から北方領土の返還にどのようにアプローチしたらよいのか、その道の通(つう)と元島民の思いを織り交ぜながら特番を組んでいた。
筆者はこれまでずっと、旧ソ連はずるがしこい国だと思い込んでいた。
日本が太平洋戦争に突入する前に締結した両国の不戦条約、どちらかが戦争したらもう一方は決して対戦相手にならない・・としてきたが日本が負けそうになった時に突然満州に攻め込み、北は樺太や千島列島に攻め込んで国後島・択捉島、歯舞諸島、色丹島を分捕った悪い国だと・・・。しかし、後でその細かいいきさつを聞いてびっくり、アメリカがソ連に日本へ参戦してくれと要請したのだということ。その内情だが、満州を守り中国で対ソ対中に対峙していた関東軍が戦争末期には日本に戻り、一億玉砕を覚悟で連合国軍と対決するシナリオを恐れたためだと言う。
 どうりでアメリカは、ソ連に漁夫の利をもっていかれても文句も言わなかったわけだ。国同士のしかもトップシークレットなどの中身など我々一般国民などに分かる筈がないことが分かった。
 はて、今夜の首脳会談、安倍総理の北方領土問題への思いだが、自分の代で一つの道をつけたいと宣言した通りになるか否か楽しみだ。
 先日プーチン大統領が日本テレビと読売新聞に取材されていたのを見る。当の本人、日本を見る目はしっかりとしていたと感じた。崇拝するスポーツマンは日本の柔道の元祖加納治五郎、今は山下選手と懇意にしていると聞いたのには驚き。スポーツをやっている人に悪者はいない。これ本当だとつくづく認識した筆者である。

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待ちに待った年金日がやってきた
2カ月に一回の支給。人は言う。「先生は年金多くもらえていいね。」である。
聞かせてやりたいくらいの支給額だが言えそうにない。何を根拠にそう言えのだろうか。
海外旅行は現役時代に一回のみ。小さな土地に小さな家、一歩足を踏み出せばそこは他人の土地。
おそらく、教員で共働きしていた方の暮らしぶりを見聞きしたのであろう。
子どもの頃から貧乏暮らしには慣れている筆者だが、若さがなくなる古希を超えた今、
頼みの綱は年金のみ。懐具合がいいのは一カ月まで、二カ月目あたりから限りなく寂しくなり、倹約モードに入るじじばばである。
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by m-gamano | 2016-12-15 10:29 | 世の中のこと | Comments(2)

12/15 内外ともに賑やかな師走

他に記載




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by m-gamano | 2016-12-15 10:29 | 世の中のこと | Comments(0)

幸せ探して


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