南葉情報探検隊

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1/31 更地は売れず

 我が団地の隣に山麓線バイパスが開通して4年が経つ。後追いするように北陸新幹線新駅の完成と開通など上越高田インター付近のインフラは整備された。スーパー、ホームセンターの開業や大規模な土地造成も行われた。造成した土地の面積は600万平米を超える広大なものである。然るに下のように空き地に甘んじている。

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 この地には規制がかかっており、宅地として細かな切り売りはできず、大規模な商用地という条件があるという。そのせいか、進出する企業も公的機関もなく、売れない土地に地権者のしびれも切れそうだとの話を聞かされたのが昨夜の4町内連絡協議会の席上であった。
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地域としては、そろそろ建て替えの時期にきている上越地域医療センター病院の誘致を模索しているが、手放したくない現存地域住民の思惑、市全体の医療施設を俯瞰する市の思惑など、どちらに傾くかその方向は未だ未定だと言う。

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 地区選出の議員さんを担ぎ出し、今こそ地元ファースト恩返し力を発揮してほしいと願う住民は多い。
 この造成地界隈は昔から我が家の散歩コース、今でも筆者はラジコン飛行機を飛ばせるくらいのこの広い空域で飛ばしたい思いに駆られる。
 病院はいいとしても、モテルやパチンコ店は願い下げだ。

1月も今日限り
 雪の心配が絶えない1月も本日で終わり、明日からは2月、暦の上では節分や春分と春らしい行事が学校や保育園を賑わす。現役時代は、毎年のことながら追い出したい(自分の悪いところや直したいこと)をイメージし、豆に込めて撒いたものである。
 この歳になると追い出したいはすっかり居座り、並大抵では出ていかなくなったようである。あとは自らの命と一緒にあの世へ旅立つものと半ばあきらめている筆者だ。
 近くのスーパーに行く。節分のコーナーがあり、千葉産の落花生の半値の中国産落下否花生が所狭しと並べられていた。みんなで投げ合った活動も子どもたちが出て行ってからは無口な二人には荷が重い。ブログアップのネタに止む無く投げる筆者の声が空しく響く。
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今日は何の日?
調べてみれば、調べなくても語呂合わせで
愛妻(感謝)の日 だという。確かに1(あい)月31(さい)日だ。
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そして
生命保険の日 だという。それと呼応したのか、昨日保険会社から電話あり。
暇だったので若い女子職員と電話越のダベリングと相成った。
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by m-gamano | 2017-01-31 15:30 | 世の中のこと | Comments(0)

1/30 ジワリ人口減

 確か平成の大合併では、日本で一番多くの市町村が合併したのが上越市であった筈。
市から村まで14市町村が大合併をやってのけた。日本全国からどよめきの声が聞こえたという。
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合併後の人口も20万人を超え、県内では小規模の町村で構成された上越市だけに、少しは威張って見せた時代もあったとのこと。
 今では、暫時合併特例法による補助金も削られ、逆にお荷物になった(失礼)とのこ声も聞かれる。
人口減、過疎化、高齢化の三拍子が住みにくい市にしている、と見るのは私だけだろうか。以前上越市は全国的にみても四季の区別が明確で住みやすいところだとの評価を受けたこともあったが、それは自然豊かなことに尽きた感があり、それ以外ではどうだろうかと言う言葉が跳ね返ってきそうである。
 今朝配布された広報「上越」を見れば裏表紙に上越市の人口・世帯数が載っていた。
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2017.1.1現在 男96,149人,(-72人), 女100,810人(-38人), 合計 196,959人(ー110人)
世帯数74,647(-14)である。全てに転じていた。


116世帯の小さな町内会だが昨夜常会(ここでは総会ではなく、常会と呼ぶ)があった。
年間3回の内の1回目だが、暦年で始まる自治会組織、行政とミスマッチで不都合も多い。
幸い雪の心配はない。大勢の出席を見込んだが63%の出席率となった。得てして若い層の出席が悪く、新人類と言われる所以だろうか。規約の改正も議題に上っており、全世帯人数の3/4が確保できなければ成立せず、残念ながら本会では説明するににとどまった。
 どこでもそうだろうか、常会に議長いない。「会長が議長を兼ねる」・・と規約にある。
従って、フロアーからの質問を出しずらいシステムである。ほとんどは、会長の立て板に水のごとくの情報提供と説明、会計の予算案の提案で1時間を優に超える顛末となる。
 筆者は副会長のお仕事をいただいたため、会長のサポートもできず、ひたすら議事録の記録ではなく、一字一句間違えないように速記録に専念する。傍にボイスレコーダーを二つ侍(はべ)らせてである。
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トランプ氏頑張る!

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by m-gamano | 2017-01-30 15:32 | 世の中のこと | Comments(0)

1/28 老朽化するインフラ

 朝一番新聞を開く。テレビの映像と音声はその場限りの情報で我が頭には残らない。メモリーの少なくなった我が頭では留めおくことは不可能だからである。いわゆる「馬耳東風」の四文字熟語がぴったりだ。新聞に書かれた活字としての紙情報は残るし見直すことができる。
 本日の新聞の大見出しに目が留まった。表題は「老朽化するインフラ」である。我が年代になれば当然だが橋や建物、道路、鉄道、港湾など社会的インフラも老朽化が日ごと夜ごと進んでいくという。
 写真は我が家の前の市道だが、団地造成した悪徳土建屋が舗装もせず偽装倒産しトンズラ。泣く泣く仲間は自費で舗装し、市に寄贈し市道認定にこぎつけた、いわくつきの道路である。薄皮饅頭の細腕であったため20数年経った今、クラックができ、まるでカメの甲羅のごとく痛々しい。

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このようなひび割れの市道は至るところにある。穴が開けばすぐに飛んでくるが、ボンドで穴ふさぎでもするかのように超とりあえず型の修理である。
 この先、一斉に老朽化が進んだらどうするのだろうか。市の答えはいつも同じである。
予算がないので。」・・・・・だ。

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 大分前だが、新幹線の橋脚のコンクリートがはがれ落ちて補強した時期があった。
高度成長期に整備された道路や橋などのインフラは、今第一世代で既に老朽化し、人間の年で言えばすでに半世紀超えの50歳を超えると言う。
 日本全国至るところで一斉に作られたこれらのインフラはいつどこで何が起きてもおかしくないほど痛みが激しくなっていると報じていた。
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形あるものは壊れ、飛ぶものは落ち、生あるものは死ぬ、これ全て自然の理。
これからは、新たにインフラを整備するのではなく、維持管理というメンテナンスや改造、補強に金を投ずる時代だと言う。
俗に言われる「箱物行政」の怖さがここにある。維持管理の難しさが後を追いかけて来るからである。
 高齢者は言う。「この大きな家どうにかならないかな・・・雪下ろしも大変。広すぎて管理や修理が追い付かない。売るにしても誰も買ってくれない。」である。「おおきいことはいいことだ」はその昔流行ったフレーズだったっけ。

昨日のアクセス数はなんと102件ほんまかいな
昨日アクセス数を見てびっくり、何を間違えたか、PCとモバイルのアクセスが逆転していた。これまではなかった現象、PCによるアクセスが34件、モバイルによるアクセスが68件であった。誰かが間違ってアクセスしたのではないかと勘ぐってしまう数であった。
面白い記事でもなかったのに・・・である。でも嬉しかったことは隠せない。
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by m-gamano | 2017-01-28 17:10 | 世の中のこと | Comments(0)

1/27 読めない名前 

 毎朝起きてやるべき筆者の仕事は決まっているが、一番楽しいのは、新聞を読むことだ。
 特に今の時期、アメリカ大統領のトランプ氏が就任してからというもの、やること為すこと全てがサプライズで目が離せない。メキシコとの国境に壁を作ると言っていたことは即実行しようと大統領宣言を発した。
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その資金の出所はメキシコからの輸入品に20%の関税をかけ、これで賄うという。その結果当然と言えば当然だが、メキシコの大統領との会談もお流れとなった。

 本論はトランプ氏ではない。新しく生まれた日本の子どもたちの名前のことである。
新聞に折り込みされている「誕生とお悔やみ」のチラシ、毎日目を通すが新生児の名前にはいつも驚かされ、心配になる。
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 新生児の命名は凝り過ぎているのか、親の強い思いなのかよく分からない。
筆者が感じたことを率直に言えば、先生泣かせだな・・・・と正直思う。
まともに読めない名前がある。万葉かな風のもの、当て字のような名前、読み方がきれいでそれに漢字を合わせたもの。難しい漢字の名前で一生これで署名するのは酷ではないかと思われる。いやはや大変である。
 昔なら、親の一字を取ったもの、じいちゃんやばあちゃんから一字いただいたもの。偉人の一字をいただいたもの。筆者のように時代背景が入ったもの。事実筆者など昭和18年生まれで戦争も負けそうになってきたのか「」という世相を反映した一文字にさせられた。守りきれず負けてしまったが・・・。
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男性は漢数字で続くのが多かった。一郎、二郎、三郎、四郎等々である。女の子なら語尾には必ず「」がつくのが当たり前。更に昔なら女性の名前は「ナツ」「フユ」「ソノ」などカタカナの名前が主流であり、簡単で明瞭だったせいか生まれた時代がすぐ分かった。
 チラシに掲載される新生児の名前を見るまでもなく、学校の入学式の新入学児童名簿に見る現代の保護者の命名事情が分かるというもの。
 反動なのかどうかは分からないが我が家の孫娘の名前はシンプル&ベストの名前がある。「きみ」ちゃんだ。これを見てどう感ずるかは皆さんにお任せするが、筆者は喜んでいる。誰が読んでも間違うことはない。名は体を表すというが「かわいい」に尽きる。
 さらに次男の三人孫娘の末っ子の名前は「美月」ちゃんだ。これは間違って読まれることはまずない。本人も楽で、先生方にも優しいマイネームである。

 

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by m-gamano | 2017-01-27 16:15 | 世の中のこと | Comments(0)
一月も末、いつもなら来る日も来る日も恨めしく降り続く雪との格闘が雪国に住む我ら越後人の宿命。しかし、今期の異常気象は冬になってもその佇まいを変えようとしない。
 同じ日本海側でも鳥取など雪の多いところではないじ筈だが。何せ日本広しと言えども砂丘と名のつくところはここ鳥取だけである。
 その鳥取から岡山へと抜ける国道の峠越えは雪が降るとか。数百台が立ち往生して不安な一夜を車中で過ごしたという。タイヤ、スコップ、チェーン、ガソリンの予備、非常食などおよそあろう筈もなく、人生で最悪の一夜だったという。普通国道もとなれば数百メートルも進めばドライブイン、コンビニがある。そんな気軽な下駄ばきのトラック野郎に備えなどあろう筈もなく、立ち往生した付近の地元から差し入れられたおにぎりに「地獄に仏を見た」は少々オーバーだが嘘のない言葉を感じた。
 一方、我が高田はどうだろうか、朝起きる、朝飯前の仕事に除雪車の置き土産雪の塊をどかす除雪作業がある。そして、窓ガラスの結露取りが続く。
我が家に乾燥機はない、居間に干した洗濯物の水分は家じゅうを駆け巡り、窓と言う窓にへばり付き、ムサシで買った「結露取り」に吸い込まれる。
 その結露だが、今朝は氷と化してガリガリと音だけ残し、窓も凍り付いて「開かずの間」否となっていた。それもその筈、玄関の寒暖計は超弩否丁度零度を示していた。
 おかげで、外は朝から快晴そのもの。出向いた山麓線の謙信公大通りの十字路はこんな景色、冬ソナでではないが、すき切ったきれいな空はグラデーションがかかり、先日降った雪の下の町並みはメルヘンの街と化していた。


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この日、快晴を喜んだのは筆者だけではない。校区の小学校のフリー参観授業に出向いた保護者の皆さんも同様だ。何しろ、今のお母さん方は時間年休をもらって駆けつけるパターンがほとんど。本日のメインは金管バンドの移杖式、6年生から5年生へとそのすべてが移す大事な儀式となっている。金管バンドやマーチングバンドのある学校では、ほとんどこの行事を実施、地区民や保護者に公開している。
 これは始まる前の昼休み、グラウンドに積まれたやや汚い雪の山から滑り下りる子どもたちである。

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そして、先ず6年生が二曲を披露。「校歌」と「オブラディ・オブラダ」である。
5年生のお返しは「こんにちはトランペット」であった。

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6年生の主杖は我が家の筋向いのM子さん。いつも筆者に学校の便りや案内状を届けてくれる私設郵便屋さん。心優しく、礼儀正しいお嬢さんである。あと2カ月で卒業。我が子の頑張りをご両親はどんなに喜んで応援したことだろう。目に浮かぶようである。
保護者席からはビデオカメラとデジカメ、スマホの放列が我が子を追い続けた。

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by m-gamano | 2017-01-26 17:42 | 我が家のこと | Comments(0)
昨日のテレビに韓国のお偉方が日本領竹島(韓国名独島)に上陸し、守備隊を激励し、自国の領土であることを鼓舞したというニュースが報じられた。
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 島国である日本は、陸続きの大陸と違い、国境線をまたいでドンパチすることはないが、航空機や船を用いて互いにけん制しあうことはしばしばである。自国の領海内であるか否か、自国の領空内であるかいなかでスクランブルをかける自衛隊機、領海内であれば海上保安庁の巡視船で対中国であれば中国海警を追い払う行動に出ることは日常茶飯事である。
 斯様(かよう)に、日本の周囲は相手国からは「領土問題はない」と一蹴されながらも歴史的にも国際法上も、我が国固有の領土であることを主張し続ける事例を4つも抱えている。
 拉致問題と一緒にしては申し訳ないが、正に拉致のあかない難問題である。
 韓国の政情は今やぐじゃぐじゃ、財閥は黒い金にまみれ、大統領は今や完全に求心力を失い、とばっちりは昨年末日本と合意した少女の像の設置場所や基金の扱いまで及んでいる。
 太平洋を隔てたアメリカでは、異端児「トラさん(失礼します)」が昔の「日独伊」ならぬ三国の「日米韓」の軍事同盟風「安保同盟」を反故にしかねない損得勘定を引き出した「そろばん」外交に打って出た。
 オバマ氏とはすべて真逆のスタートに、一の子分(失礼します)安倍総理は早々に「トランプ氏は信頼に足る人物と確信した。」とは言ったものの、胸の内は穏やかではない筈。
 そんなこととは関係なく、今日もテレビオンパレードの韓国ドラマ歴史ドラマに目は釘付けだ。「朱蒙」終わって今度は「馬医」だそうな。
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これも何回となくアチコチの局で見たドラマ、吹替で見、原語で見、見るたびに新しい発見があるから不思議だ。「冬のソナタ」にその源流を見た思いである。
 またまた文章が長くなった。小さな画面、小さなキーボード、小さな文字入力、
目も、肩も、指先までもが疲れ切ったブログ入力。トラさんのように140文字限定のツイッターで発信をしたくなった筆者だ。

年取るほどに思い出される訛(なま)り
啄木の短歌にこんなのがある。「ふるさとの なまりなつかし停車場の 人ごみの中に そを聴きにゆく」である。もちろんここでいう停車場とは「上野駅」だ。
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若かりし頃だれもが自由に使い、慣れ親しんだ言葉、それがなまり。
 筆者も現役をひと昔以上も前に終え、言葉遣いにそれほど注意する必要もない今、
田舎で使った「方言」と言うか「なまり」というか・・思い出されて仕方がない。
一例を挙げると
氷(つらら)=しがっこ  寒い=さび  お前たち=んがだ  
父=てで  母=あば  汁椀=ごき  牛=べごっこ
たくあん漬け=がっこ  
さて、私の故郷はどこでしょう?





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by m-gamano | 2017-01-25 16:16 | 世の中のこと | Comments(0)

1/24 トランプの不思議

貿易赤字って?
トランプにジョーカーはつきもの。今度大統領になったドナルド・トランプ氏、氏は盛んに言う。「中国や日本はアメリカに対して儲けすぎ、アメリカは大きな貿易赤字を余儀なくされている。」と。確かに貿易高ではフィフティ・フィフティではないかもしれない。特に車ではビッグスリーがありながら、日本車やヨーロッパ車が市場を占有しているようだ。聞けば、アメリカのビッグスリーは、日本を市場と考えていないようである。
このことをトランプ氏は知っていて日本車叩きをしているのだろうか。
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 この事実の裏は簡単なことである。性能が良く、価格が安いからである。当然アメリカは関税を高くかけ、外国車の輸入に待ったをかける。そこで北米自由貿易協定(NAFTA)により。メキシコに工場を建て、そこから車をアメリカへ輸出する方法をとってきた。
 毎日日本の道を走る車を見てわかるように、ワーゲンやベンツ、ボルボやプジョーの車を見ることはあってもフォードやGMの車を見ることはあまりないし、その車を売っている店も見たことはない。下の車はアメリカのビッグスリーの車の1車種である。どれがGMでクライスラーでフォードか分かるかな。筆者は全く分からない。
日本は今アメ車い関しては関税をかけていないと聞いた。そこまでしても日本人が買いたいと思わない理由をトラさんは、本当に知っているのだろうか。
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 アメリカは、日本人がほしくなるような車を作ってはくれないのである。
トランプ氏が言っている言葉の多くは、現状をよく知らずに感情に乗せられた出まかせの要素が多く含まれていることを見逃してはならない。

まとわりつく炬燵のコード
 孫や若い女性に纏(まと)わりつかれるのは悪い気がしないが、最近特に纏わりつかれるのがコタツのコードよいしょと立ち上がりコタツを避けて出ようとした途端、電気コードが足に纏わりついて危うく転倒しそうなこと数回。
 よく言われる「年寄りはつま先(足)が上がってないのでちょっとした段差にもつまずくので注意をしたほうがいい。」である。確かにその通り、足を引きずって歩いているようなもので、挙げて歩いているものだと自覚はしているが事実足は、つま先は挙がっていない。そのいい例が降り始めの雪道を歩いた自分の軌跡を見ることだ。
次からは軍隊の行進のようにももを高く挙げて歩くことにしよう。
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by m-gamano | 2017-01-24 17:16 | 世の中のこと | Comments(0)
銀幕の次郎物語
先日22日日曜日午前10時から、視聴覚ライブラリー主査の映写会があった。映画題名はかの有名な「次郎物語」(1955年)である。この作品、これまで時代を超え、配役を変えて何回となく映画化された名作である。今回は加藤 剛 高橋恵子出演、次郎役は不明だったが運命に翻弄される幼子の次郎の動きが観客自らの家族と重なりあったか、死後否私語一つ聞こえず、咳払い一つ聞こえず、真剣に画面に見入る表情は手に取るように分かった2時間であった。下の写真は次郎が大きくなったときの写真である。


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戦艦武蔵の最後
 筆者なぜか戦艦大和より武蔵が好きである。手元に残った子供向けの「戦艦武蔵の最後」。そして、先日テレビで放映された一般には大和の影に隠れあまり知られなかった戦艦「武蔵」の最後の様子。筆者小学校時代ラジオから放送される「戦艦武蔵の最後」。


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戦艦武蔵の最後」については、気持ちを込めて書き、アップしようと本日24日頑張ったが・・ああ・無常か・・15行書いたところでアップを試みるべく「保存」をクリックするも「アップはできません。」のトラブル。待てど暮らせどアップ不可。書いた原稿は消えてしまった。書いた文章など頭には残っておらず・・。人間諦めが肝心とやめることにす。名文だったのに・グスッ・・残念無念カメレオンだ。



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by m-gamano | 2017-01-22 21:39 | 映像関連 | Comments(0)

 先日電車に乗った折、上越妙高駅西口にて、こんなやぐらを見る。電線がないから東北電力の送電線ではない。かといってシェールガス油田の掘削塔でもない。
 基部に小さな看板「温泉を掘っています。」と書いてあった。
駅前の、湯沢駅の温泉を思い出した。確かあそこは利き酒コーナーもあったようだ。
 ここなら妙高山系を見ながらゆっくるとくつろげること間違いないだろう。
しかし、心配はある。この、観光客用の料金設定となり、いつも行きたい地元住民のためにはならない気がする。
 ともあれ、早く温泉が出てほしい筆者だ。
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そして、その前日、月一の福祉センターの傾聴ボラに行く。ホールの壁面には
このようなド派手な新春の祝いが飾られてあった。珍しい羽子板シリーズである。この羽子板の絵柄、よく見れば利用者の「塗り絵」によるものだった。手作りさくひんである。
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この日の出し物は、お話をじっくりとお聞きすることはもちろんだが、持参した映画は
昭和50年代の「ニュース映画」、そして昔懐かしい「プロジェクトXシリーズ」2本である。
その1本は「飛行機から発展した東海道新幹線の開発」、2本目は「足元の宇宙、調査するしんかい6500」の日本否二本である。中島みゆきのテーマソングで流れる技術開発の顛末、大勢の目が向けられていた。
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筆者トランプ氏の就任を昨日と勘違いしていたが、本当は日本時間今日の早朝であったらしい。オバマ一座からトランプ一座に移行したアメリカ興行だが就任前のツイッターによればオバマ氏とは真逆の施政方針、アメリカファースト、雇用を創出して国益を守る、アメリカを食い物にする外国企業にはペナルティーを課す・など強面(こわおもて)の親分が本当の親分になって国政に就いた。どうなる、どうするトランプ氏・・・しばらくはテレビ・新聞から目が離せない日が続きそうだ。
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白銀も溶ければこの通り
 市民を驚かした今年初めての大雪、寒さも手伝って消えそうにない様(ざま)だ。
ここは上越大通り、歩道と車道両方から寄せ集められた雪。雪は空気中の汚れを核にして降ってくるという。そして、道路の汚れを吸いながら集められる。その寄せ集められた雪をローター除雪が切り取った断面がこれだ。マイカーから見た写真がこれ。
天気もよかったせいか汚れが際立っていた。
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by m-gamano | 2017-01-21 16:00 | 世の中のこと | Comments(2)
多病息災 
頚城平野から新津を通り越して五泉へ片道2時間の座りっぱなしの旅、お尻には堪(こた)えた4時間余の旅であった。
 日頃の行が悪く、知的発達など望むべくもない我が頭の一部にできものができたと特定されたのは数年前、それ以前にできていたのだろうとはドクターのご託宣。老域に向かって抵抗力がなくなった頃を見計らって頭をもたげたのだろう、幸い良性とのことだったが一度解凍否開頭したこともあり、何の心配もせず、お酒は好きなだけいただき、馬に食わせるだけのお薬をいただく日々が長く続く。昨年ガンマナイフとかいう放射線治療を一度だけ行い、3カ月検診を受けに出向いたのが本日。
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 その後何の違和感も異変もなく、大丈夫だと思いつつ安心しきって受けたMRI検査。 
 結果は可もなく不可もなく・・・「いい子になっていれば死ぬまで生きるでしょう。」とは言わなかったがあまり心配してくれないドクターにいささかヤキモチを覚えた筆者である。
 上越妙高駅に戻り、帰宅する前に寄ったのがスーパー、「ワンカップ」と健康にいいという「ピーナッツ」、そして「サキイカ」の三種の神器。
 それにしても高齢者になってよかったのが医療費の1割負担、加えて遠出の電車賃は3割引きの休日クラブのメリット。嬉しい制度である。そして、上越妙高駅が始発と終着となる特急「しらゆき号」の存在。やっと日の目を見るようになった高田南部地区がここに在る。

今日は何の日
 119だから救急の日だろうか。筆者未だ救急車の世話になったことはないが、なるからにはそのままぽっくりと行きたいものである。100歳近くになってからの話だが・・。
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アメリかはどう変わる・・日本はどんな影響を受ける?
気になるあの人・・明後日午前2時にはくだんの怒鳴る奴否ドナルド・トランプ氏がアメリカの大統領になる日。これまで散々人をコケにしてきたが、正式に大統領になったら少しはいい子になっているのだろうか。就任演説を是非聞きたい・見たいものである。
それによって、日本はもとより世界の各国に大旋風が巻き起こること必須だと筆者は思うのだが・・・・・。
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by m-gamano | 2017-01-19 21:35 | 我が家のこと | Comments(0)

孫よ来い


by m-gamano