世間並みに我が家にもGWが訪れるかと心待ちにしていたが、意に反して孫たちは来れないという。孫たちの駆けっこを夢見ながらきれいに刈り取っ隣の芝生は功を奏することなく間もなく雑草原と化すことだろう。

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 出たがり屋のじじに反して出たくないがり屋の妻を残して、昨日は、妙高市の高床山森林公園に出向く。29日と30日は公園開きと称してレクリエーションがあり、無料のトン汁が振舞われるという。
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 ここはそう大きな公園でもない。妙高山が望めるスポットでもない、ひと山全部がキャンプ場となっている。テニスコートもあるが訪れる多くの人の狙いはこの時期旬、春の山菜が目当てだ。
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 毎年この時期筆者が一度は訪れる場所がここ。山菜採りは後処理が面倒でほとんど手掛けない。誰も来ない週日、広場のど真ん中に陣取り、風が小枝を渡るささやきを聴き、新聞を見、寝ころび、コンビニのおにぎりにさば缶を添え、缶コーヒーをすすりながらしばし我を忘れる。筆者にとってこの上ない贅沢に浸るひとときとなる。
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 この日は、地元の方々が整備してくれたきれいな公園に居場所を確保、全国レクリエーション協会妙高支部の方の世話で、親子連れと一緒になって各種ゲームに興じ、童心にかえる。


同年代と思(おぼ)しき担当のおばさんのお誘いを受け、山のお遊びにしてはおよそミスマッチのゲームにはまる。写真の木枠の上下に二人相対し、与えられた14個の凹におはじきを自他の凹に順番に入れながら早く自分の凹のおはじきがなくなった方が上り・・・というアジアから入ってきた「マンカラ」というゲームにチャレンジ。頭も使うので脳トレとして、サロンでも使えそうだと収穫の一つをゲット。

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さらにゲームは続く。輪投げは点数を書いた動物にロープを投げる入れるゲーム。50点ゲットだとチョコの金メダルを首からかけてもらえる・・筆者も50点ばかりねらい3投目にしてメダルをゲット。一瞬だったが老心から童心にかえる。
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今回のメインイベントは昼食。持ちあわせてコンビニおにぎりにさば缶を加え無料のトン汁と共に胃袋に流す。この地域でこの時期のゴチはタケノコ汁、いただいたトン汁に持参のサバ缶を少し入れ、タケノコ汁に見立ててしばし孤食を楽しんだ。
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食足りて眠気催す。親子の歓声を遠くに聞きて青空ならぬ桜の木の枝を仰ぎ見る。白い桜の花は既になく、爛漫の青葉若葉が目に染みる。
北朝鮮のミサイル発射ニュースなど、ここに居る誰の頭にもない、のどかな森林公園の週末となった。

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by m-gamano | 2017-04-30 09:57 | 我が家のこと | Comments(0)

安倍総理のトカゲのしっぽ切りが始まった
 今村復興相が発した度々の東北の被災者をターゲットにした問題発言に安倍総理のトカゲのしっぽ切りが始まった。東北でよかった。」の言葉は被災者や東北に住む人たちを軽視したともとれる言葉であり、許されるものではない。さすがに総理も辞職ドミノを恐れたのか、今村復興相を即更迭した。

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 問題の発言は決して許されるものではないが、今「♯東北でよかった。」は違う意味でツイートされ、東北の良さや東北に生まれたことに誇りを持つ意味の言葉にすり替わりWEBサイトで流れ始めた。
 一強他弱と言われる日本の政界で、驕り・たるみの自民党の姿が自党内からも出始めた。5本の指に余るほどの大臣や幹部が辞任の憂き目に遭っている。
ある局のニュースキャスターは言う。「問題行動をしている議員は、在庫一掃組であり、力がないのに表舞台に立たされた非力の議員だ。」と痛烈だ。
 これほど国民や被災地から批判を受けても止まらぬ失言、失態劇が出るのは単に政権側のたるみだけにとどまらない。これを非難し、政権に緊張感を持たせられない野党の弱腰にも原因がある。
 今村復興相の辞任に同じ会派の長である二階幹事長は言う。「マスコミは議員の発言の全て記録し、その中にひとつでも失言があれば、これを突っ込み辞職を迫る。」と逆恨みし、事の重大さを認識しようとしない。政権側の忖度の構図が見えてきたここ数日の国政の醜いやりとりである。

極東はまるで軍事パレード
 日々北朝鮮、アメリカ、韓国、日本、中国の軍の動きを見ているとまるで軍事パレ―ドを見ているようである。まかり間違って不測の事態が実弾が飛んだら即第三次世界大戦に発展してもおかしくないと筆者はみる。
 アメリカのカール・ビンソン原子力空母を主力とする米軍部隊の極東への進出。そして米韓の共同訓練自衛隊の艦船と航空機を取り込んだ日米共同作戦
 対する北朝鮮陸軍の元山海岸における300門もの自走砲と戦車部隊の一斉砲撃演習、不測の事態でドンパチにはなってほしくない筆者だ。

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片や中国はロシアから譲渡された大型空母遼寧の二番艦を国産で進水させ公開した。今後海洋進出と領土拡大で周辺国を制圧することだろう。

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今の極東は国内外おいて、その昔日本海海戦時に東郷平八郎連合艦隊司令長官から大本営に打電した電文本日天気晴朗なれども波高し」に似て、不気味であり、予断を許さぬ状況と見た。

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もうすぐGW
 我が家の隣の空き地だが、地主は何を考えているのか分からない。ここに住んで既に30年を超えるが草刈りに来たこともなければ、顔を見せることもない。
 我が家の土地が狭いのを見越して、顔出ししないのは雪下ろし場所の提供と草刈りをトレードしているようにも見える。
所在不明の地主なら畑にもできず、小屋も建てられず、せいぜい芝生にして、盆暮れの孫たちの遊び場に供するのが関の山。写真に見る細い二本の木はハンノキとか。木のてっぺんは既に我が家の屋根のてっぺんより高くなっている。

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 GWに帰省するかと念入りに刈りとった芝だが、長男は仕事が変わり、帰省できないとのつれない返事。ならば、次男は、三男は・・・・と誘いをかけるが未だいい返事はこない。帰省した孫たちには特別待遇でもせねばと焦るじじだ
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by m-gamano | 2017-04-26 22:35 | 世の中のこと | Comments(0)

昨日の日曜日は、早朝より夜まで人様のお手伝いに追われた。
町内会館の掃除は町内各班の8人くらいで毎月2回実施。
昨今、どこの町内会館も建て替え時には椅子と机に切り替わり、床はフローリングやカーペットに変身している。
 高齢化社会にあって、宴席は椅子・テーブルでなければお客を撮れないご時世となった。我が町内会館は建ててすでに10数年は経つが、広い50敷場の畳は解放感があり、心が休まると人気である。
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この会館には「ヘキサンムシ」とか「カメムシ」とか言われる潰すと臭い匂いのする虫が多く出てくるようになった。例年なら秋口の暖かい日に木造の部屋のカーテン裏や戸口の間から出てくると相場が決まっているのだが、今年は年明けから4月の暖かさにつられてて出てくる越冬組が大半だ。

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毎月第4日曜日は、ライブラリー主催の映写会の日。
カメムシ相手の掃除を早々に切り上げライブラリーへと急ぐ。
晴れた直江津界隈、春風もさわやかに大勢の市民が映画に集うと思いきや、観客は意に反して6名と二桁に満たぬすこぶる低調となった。今月からライブラリー所長も代わり、心機一転のはやる気持ちに反した入りで出鼻をくじかれたオープニングとなった。
タイトルはご覧になった方も多いと思うがフランス映画「自転車泥棒」。地味な映画で筆者などこれが名画とは思えない作品とみた。

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4月は全ての活動が一斉に始まる月。田んぼでは春耕が始まり、5月連休明けには田植えが始まる。その前に田んぼに導水するための用水路の泥上げは欠かせない。通称「江掘り」という作業が午後には待っていた。普通なら農家組合が中心となって実施する農事だが、高齢化、耕作放棄が多くなった昨今、当地では人手不足のため、町内一般から人手を募り作業が進められている。役員の端くれ故、悲鳴を上げる老体に無理を承知でマウスをスコップに持ち替えてどっこいしょ。天気晴朗なれど寒さ未だ和らぐ気配なしの用水路にじじは足を踏み入れる。

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雪解け後の用水路には往々にして缶、ビニールが捨てられ、マナーの悪さはよそ者の仕業か町内の者の仕業か判断に苦しむ状態だ。しかし、時折目の保養ができるところもある。畑をやめ、花を植えて道行く人の心を和ます奇特なご仁もいる。色とりどりの芝桜が目に飛び込んできた。

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作業が終われば、一杯はつきもの。上り(あが)酒と称し、冷えた体に熱燗が染みわたる。
つまみはあぶったイカもあったがこの時期出回り始めた山菜が嬉しい。コゴミのマヨネーズ和えキャラブキ、ノビル、ウドの油炒め等々・・この時期乾き物は肩身が狭いようだ。


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by m-gamano | 2017-04-24 13:51 | 世の中のこと | Comments(0)

4/21 嵐が過ぎれば

 大嵐と低温、夏日に近い高温の日もあった今年の観桜会、若者ならばいざ知らず、高齢者の多くには近くて遠い高田公園になりつつある。観桜会最終日の17日から5日がたった。きっと今頃は花吹雪や花筏を見ることができるだろうとカメラに甘い読みを載せて出かける。
 しかし、花びらなどどこへ吹っ飛んでいったやらまるで見当たらない。花筏も見えない内堀である。機体否期待とは裏切られるためにあるようなものだと今更ながら知る筆者だ。
さらに進めば、後始末は道半ばなのか、いたるところにぼんぼりが残る。このぼんぼり、宣伝効果を狙って残したかどうかは知らない筆者だ。
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とっくの昔に桜を求めて北上したはずの大食堂だけが今盛んに解体作業に取り組んでいた。きっと大儲けしたので今年の商売は高田で打ち切りとしたのだろうか。若い男やおばちゃんが盛んに物品を片付けていた。
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極楽橋(たもと)の歩道上の桜の街路樹は、既に花はなく、少し紅い抜け殻と緑の若葉が目に染みた。
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花ロードの通路に人影はなく、ライトアップで市民の目を楽しませてくれた桜の樹の下には、目を奪うように黄色の菜の花が満開だった。もっと多ければここは「南房総」と言えたかも。
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東北の花の便りもちらほら、昨日あたりから秋田は満開だと聞く。東北の小京都と称される角館の桜も武家屋敷に映えて見事なことだろうとしばし故郷に心を忍ばせてみる。
故郷は遠きにありて想うもの」とは誰が言ったのだっけ・・・学がない故詠み人知らずにしてしまうことに。

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春の散歩はやや寒いが雑草がないだけにきれいどころのワンマンショーになる。
散歩コースには、があり、があり、があり、もある。
写真下部の濃いピンクは花桃だと思われる。そしてその向こうには遅咲きのが咲き始めた。
一人住まいT子さん宅だ。大屋敷で傍にいる娘さんがいつもサポートしているほほえましい家族。花は人の心を和ませ、その家の人柄が出てくると言う。
花づくりはしたいができない。訳は玄関一歩出ればそこは他人の土地だからである。
せめて愛でることに専念する高齢者になろうと心がける。断捨離の時期はすぐそこまで来ている。
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by m-gamano | 2017-04-21 15:18 | 世の中のこと | Comments(0)

痴呆症の検査に日付の確認がある。また、提示した数枚の絵を暗記することがある。これは、一旦記憶を中断した後に再度前に提示した絵を思い出させる・・・・などという検査だ。
 筆者の頭の記憶容量と海馬の機能が減衰しはじめたかと思われた。
午前中に何をしたか夜の日記を書く段になりそのあやふやさに気づく。強烈な印象があれば忘れもしないがどうも今日は昨日と同じだという「サンデー毎日」意識が強いのか一向に確かな記憶じゃ戻らない。
 加えて、段取りの悪さが目立ってきたこともある。
認知症の日人に多いの症状の一つが段取りの悪さだと言う。時に料理の手順がいい加減になり、結局ご馳走にならない・・・のだという。
 最近は持ってきたものをどこに置いたか忘れ、2階に戻って探す・・・という情けない事態の繰り返しが多くなってきた。
 そのせいか、ブログを書く意欲もやや薄れ、いままでなかったほど長い間空白を作ってしまった。
 そんなこんなの今日。火曜日だが月1回の傾聴ボラに出向く。いつもは水曜日だが都合により一人火曜日に出向いた。曜日が変わればほとんどの利用者の顔は知らない。知っている人はほんの2~3名だけであった。
 絶えて久しく会うこともなかった水曜日の利用者であったが、小躍りして迎えてくれたことには筆者も同じ、水曜日の当番日の思い出話に花を咲かせ談義は延々と続いた。
 ひとりのおばあちゃんの要望で準備した数字合わせセット。大きな数字の字体、数を少なくして難易度を下げる。今の筆者と同じ歳で亡くなった我が祖母を思い出す、無心になってお相手をする。「寄り添い」「目線を合わせ」「ゆっくり、じっくり」「会話を楽しむ」こと15分。こんな歳のとり方もいいな‥と思ったひとときとなった。。
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花に嵐」の例えのように観桜会最終日の月曜日は早朝より、大風が吹き荒れ、満開に咲いていた大小さまざまの桜木の枝からは花びらが潔く散っていた。ある花弁は公園を訪れた遅出の花見客の盃に浮かび、また、ある花弁は波高いお濠の水面に花筏の流れとなって漂っていた。
 花を愛でた人の出が百万人を超えたかどうかは知らないが、ほとんどの露店は、これから満開を迎える東北・北海道へと北上したようだ。下の写真は存じ上げない。


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火曜日の朝も忙しかった。毎年地域の熊野神社の春の祭礼を明日に控え、前日全戸から出て境内を掃除をすることになる。春と秋の2回であるが朝の6時は夜型の筆者にとってはきつい。
 大嵐故中止を期待した筆者だが、天候は最後まで抵抗し、晴れにしてしまった。
集まった地域の方々は皆同じく年をとっているが、いつまでも若い人、急激に老いてしまった人、古希を終えたころから個人差は明らかになるようだ。
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そして迎えた祭礼の19日。この日も天気は意地悪に徹していた。9時開始の準備中だというに、雨は降らねど風の神は大荒れ、祠を飾るしめ縄の一本はどこかに吹き飛ばされて、頭上からはご神木の枝や杉葉が落下してくる恐れありの恐ろしい神事となった。朝鮮がミサイルを打ってこないかと心配する以前に町内のご神木の枝の落下にお怯えた春の大祭であった。
 帰宅してテレビをつけらば、どこかの町内に「アラート」(緊急放送の伝達手段)に間違いが生じ「北朝鮮のミサイルが当地に飛んできます。避難を開始してください。」ととんでもないデマがテレビを通じて日本国中を駆け巡る始末。人騒がせな北朝鮮。しかし、これを看過すれば日本は平和ボケしていると指摘されるだろう。朝鮮半島を目指すアメリカの原子力空母「カールビンソン」率いる艦隊はその危機的状況を知る大きな証拠。

春の大祭の参拝者は大嵐の余波で16名と少数に落ち着いた。玉ぐしを捧げ、二礼二拍で願いごとを神に伝え、女性神主のお祓いを受けて、30分で終わった神事、幸いにもご神木の枝は落ちて来なかった。会館にて全員そろったところでお神酒をいただく。「乾杯」ではなく、「献杯」というのだそうである。このあと拍手はしないと教わる。決してビールで乾杯はないそうだ。最後までビールは出ず、冷たいお神酒の次は熱すぎる燗酒が昼前のすきっ腹に効いたのは言うまでもない。

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憎まれっ子世に憚(はばか)る
 ここ数日アメリカの動きに北朝鮮が微妙に動いている。
〇米韓の軍事演習に気をもんだか、弾道弾を発射するも敢え無くドボン。
しかし、このミサイル失敗も作戦だと言う。失敗と見せかけてアメリカ同盟軍を安心さ 
 せて次の手を打つと言う。
 ミサイル発射はいつかとやきもきさせる発射台近くの広場は、バレーボールコートに変
 身していると衛星は映像を撮影しているが、実は衛星が撮影する時間帯を調査し、その
 時だけ休憩中のバレーを楽しんでいるようにトリックをしたと言う穿った見方も出てき
 た。だまし合いのオンパレードだ。

〇今は亡き、北の金日成主席の生誕105年を記念した盛大に執り行られた記念式典。
 外国のメディアを招き、積極的に軍事パレードや人々の暮らしぶりを紹介していた。
 これは一体何を意味するのだろうか。張り子のトラを見せてどうするつもりか、
 本心が聞きたい筆者である。

〇アメリカの副大統領は日本の麻生副総理と会談し、TPPの反故と2国間の貿易を軌道に乗 
 せる会談を行ったという。とどのつまりよくよく面を合わせてみれば、アメリカは自国
 の都合のいいように二国間のTPPを考えているが、日本など弱小国は一対一で協議した
 ら押し切られることは分かり過ぎるほど分かるので警戒を強めている。 
 結局泣き寝入りすることになるのだろうが・・・・。
  このことは、中国が海洋進出で摩擦を起こしている論と同じだ。
 日本を含むアジアの弱小国は、二国間で協議しても中国の海洋進出を防ぐことはでき
 ず、他国と他を組んで反対しようとしてきた。これに対して、中国は2国間で協議し、他
 国の口出しを嫌っている。正にアメリカファーストも中国ファーストも同じである。
 最近どこの国も内向きの政策に舵を取り始めている。一発のアクシデントで世界大戦に
 ならねばいいが。



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by m-gamano | 2017-04-18 19:37 | 世の中のこと | Comments(0)

痴呆症の検査に今日は何日?、提示した数枚の絵を暗記させられる。そして、他の作業をした後に再度前に提示した絵を思い出させる・・・・などという検査。
 筆者の頭の記憶容量と認識能力の減衰が確かに見え始めてきた。
午前中に何をしたかあやふやなことが多い。強烈な印象があれば忘れもしないがどうも今日は昨日と同じだという意識が強いのか一向に確かな記憶にはならない。
 加えて、段取りの悪さが目立ってきたことである。
認知症の日人に多いのが段取りの悪さだという。特に料理を作る手順がいい加減いなり、結局料理にならない・・・のだという。
 最近など、持ってきたものをどこに置いたか忘れ、2階に戻って探す・・・という情けない繰り返しの多くなったことに愕然とすることがある。
 そのせいか、ブログを書く意欲もやや薄れ、いままでなかった長い空白期間をとってしまった。
 今日は火曜日、毎月第3水曜日の傾聴ボラを都合により一日繰り上げて一人赴く。
曜日が変われば、ほとんどの人は知らない。市っている人はほんの2~3名だけであった。
 その知っている人たちは曜日を変えてから会うこともなかったのだが、小躍りして迎えてくれたことには筆者も同じ気持ち、長々と会話が続いた。
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by m-gamano | 2017-04-18 19:37 | 世の中のこと | Comments(0)

昨夜の話(13日)
覚えているかい 故郷の村を 便りも途絶えて 幾とせ過ぎた 都へ積み出す 真っ赤なリンゴ 見る度辛いよ おいらのな おいらの胸が」ご存知今は亡き流行歌手三橋美智也のヒット曲「りんご村から」。民放の「昭和歌謡ベストテン」から流れる。本日は民謡歌手からデビューした北海道出身の歌手三橋美智也のワンマンショー。ゲストはこれまた東北は岩手出身の福田幸平。同じ民謡出身とあって三橋の良さをうまく引き出しカバー曲とし、我ら団塊世代の根強い人気を得ている。
 三橋美智也と言えばこの時代歌謡界を二分した春日八郎もいる。
 昭和30年代初頭は未だテレビはなく、全て5球スーパーラヂオが音源であった時代。仕事をしながら、勉強をしながら耳から入る歌謡曲や浪曲、浪花節が田舎の文化の全てであった。後から聞いた話だがこの時代の歌謡曲はそのほとんどが「ふるさと歌謡曲」だったと言う。井沢八郎の「ああ上野駅」に代表されるふるさと回帰の気持ちは、金の卵と称された中卒出にとって田舎の母や家族を想う唄となって昇華するという。
 物心も分別も未熟なまま、都会のど真ん中に放り出された15歳の筆者の心をもつかんで離さなかったあの唄この唄は、馬齢を重ねた今も海馬をくすぐる。
 実体験した筆者の「ああ上野駅」劇場は一年でENDとなったが、この歳になって唄うカラオケは決まって井沢八郎や春日八郎、そして三橋美智也のヒット曲である。
 雪が消え、桜が咲き、芽吹きが始まる季節になると貧農で過ごした東北の田舎が恋しくなる筆者だ。ぼやきとくどきの三橋美智也談義になってしまった今宵だ。
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今日の話(14日)
 一夜明ければ窓ガラスに結露、もしかしてとカーテン開ければ、見事な日本晴れ。
狂奏曲にも似て日本の天候まるでいかれている。北海道では昨日は3センチの積雪とか、そして本日は17度を超する5月中旬の陽気だ。老体は対応できない・・とTVは盛んに言う。
 そんな今日だが日本国中ほとんどの高齢者には待ちに待った2カ月振りの年金支給日。
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この年金、支給一カ月間は我が暮らし振りも元気がいいが、後の一カ月はカツカツの生活を余儀なくされる。人の懐具合を見た風に人は言う「たくさんの年金をいただくんでしょう。」と。「隣家の芝生はよく見える」とはよく言ったもの。はじめの頃は一つ一つ反発していたが昨今はその元気さえなく、勝手に言わせておくことにしている。
 さて、その年金は郵便局口座に入る。本局前十字路で一時停止すれば、そこはかわいい園児が歩道橋を渡って花見会場公園へと向かっていた。東京で暮らす孫娘の姿が重なる。

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高田郵便局傍のソメイヨシノは大ぶりの幹に白く清楚な花をつけていた。


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この日、上越高田インターから降りた道路に植えられた八重桜は紅く、県外からのドライバーを気持ちよく迎えてくれた。
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15日 とんでもない事件  捕らえてみれば!!びっくり仰天
 3月末、安孫子市にてベトナム国籍の小学女子児童が登校途中に行方不明になり、数日後に橋のたもとで変わり果てた姿となって発見された事件。容疑者が逮捕されたとのニュースが入る。
 小学生を襲うなどどんなレベルの輩かと聞けば、なんと当該女児が通う保護者会の会長で毎日登校見守り会の会長という肩書。空いた口がふさがらないとはこのこと。
人は異口同音に「この世の中だれを信じて子供たちを託せばいいのか言葉がない。」が口を突いて出る。(A放送転載)
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 警察官が窃盗をし、教師が援助交際をし、国会議員が嘘をつき、介護職員が入居者を虐待する恐ろしい事態が蔓延する日本。何かが欠け、心の教育の鍛え直しが叫ばれる時代となってしまったようだ。
 政府・自民党は教育政策や経済政策の失政がこのような社会現象となって表れてきていることに頬被りし、「教育勅語」などの徳目の良いとこ取りをして道徳教育を前面に出し始めた。
 問題はそんな簡単なものではない。地域社会の崩壊、地域コミュニティの結束の弱体化がこのような結果を生んだと推察すべきと筆者は考える。

 政府・自民党は世界情勢をにらみながら国防に力を入れる
★北朝鮮の105年記念式典を機に何かやるのではないかとの危惧に日本の
 軍備増強が必要だと
★共謀罪をしっかりと確立し、テロ対策を怠りなくと急がせる。かつての
 治安維持法に匹敵する。悪法で国民の思想信条に待ったをかける恐れあ
 り。   かく思う筆者は考え過ぎだろうか?
 
 






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by m-gamano | 2017-04-14 15:55 | 我が家のこと | Comments(0)

4/12 多病息災の是非

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上の電車は御存じ上越妙高駅と新潟駅を結ぶ特急「しらゆき」である。
その昔大阪と秋田を結ぶ縦貫鉄道に「白鳥」とう特急があった。筆者など帰省する時はこれに乗って帰ったものである。
 確かこの頃、「しらゆき」も縦貫線であったと記憶している。北陸新幹線が開通する前んは「くびき」という急行が走っていた筈。
 本題だが、本日これに乗車し、着いたところが新潟に非ず、五泉というところ。
プライバシーのことで公開すべきことではないが、この歳になれば病のデパートと言われてもおかしくないので少し話をすることに。
筆者などお酒と薬を交互に呑んで生きているしようがない輩(やから)。
 昨秋聴神経にダメージを受けて放射線治療を受けて失聴を免れた。定例の検査を受けに数回出向く。大学病院にもあるが精度の点では県内でただ一つの高性能のMRIだという。
 幸い、検査の結果はその後変わりはないということでほっと安堵の胸をなでおろしす。
だれかが言っていたが、「毎日の医者通いは欠かせない仕事だ。」と。確かにそうである。薬は馬に食わせるくらいいただいてくるが、自己負担は1割のために、あまり懐は痛まない。だが、その分9割は保険組合からの持ち出しとなる。つまり、医者に日参すれば医療費は大きな出費になってしまう。高いと言って医者通いを我慢すれば重篤になってしまい更に大きな出費となってしまう。どちらがいいか悩む筆者だ。

 下の写真は上越妙高駅構内に飾られた桜をモチーフにした生け花。大きな水盤に生けられた桜は素晴らしい。
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隣には、これまた増加否造花だが大きな桜がしつらえてあった。これを見て「今更聞けない」事実を知る。前から疑問に思っていた「日本三大夜桜」の一つに高田の夜桜は分かるが、あと二つは「上野の桜」と青森は「弘前城の桜」であるとこのポスターから知った次第。お恥ずかしい次第だ。


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今夜の夕食に一品摩訶不思議なゴチが付く。子どもや孫の誕生日かと勘違いしたが
ゆで卵に穴を空け、ニワトリかヒヨコの頭か分からないが妻の遊び心に火がついたか、はたまた今日の筆者、検査に異常がなかったためか・・子供のお弁当に似た逸品。意味不明ながらもおいしくいただく、摩訶不思議な味であった。

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by m-gamano | 2017-04-12 19:53 | 我が家のこと | Comments(0)

昨日の話「初日からポカのスタート」
 地元の入学式に参列すべく、余裕をもって準備中に当の教頭さんから携帯に電話。何事かと聞くまでもなく、教頭さん曰く。「ガマノさん、入学式がすぐ始まります。どうされましたか?。」と、低い声のお電話。「しまった。時間を間違えた。」と気づいた時の時計は午前9時25分を指していた。「遅かりし由良之丞」とばかり、教頭さんの「慌てないでおいでください。」の言葉もそこそこにおっとり刀で車を運転。卒業式の開始時刻と間違える。カメラ、携帯も忘れ、挙句の果ては夏ものの礼服を着込んでの出席となった。校舎玄関に着いた頃には「国歌君が代」の斉唱が厳かに流れてきた。新入生入場の後に高齢者が一人穴の開いた来賓席に着いたのであった。新入生より緊張で身震いした愚か者であった。

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 今年の新入学児童は35名、2クラス編成で教室が足らず、急遽プレハブ教室増設とのこと。少子高齢化が巷の状況の中、ここばかりは児童数が増えに増えて、今年ついに全校児童数が200名を突破したという嬉しい言葉を校長先生から聞く。
 新聞では日本の総人口は団塊世代が亡くなる頃から激減し、1億とも8千5百万とも空恐ろしい数値が占めされている。
 ともあれ、新入生児童が楽しく暮らせる学習環境の整備と学びやすい学校づくりに学校運営協議会の筆者も微力を尽くしたい。ご入学おめでとう。


大空に 愛機はばたき 自己満足
無職のご身分となって9年目、サンデー毎日が当たり前の生活スタイルは、昨日も今日も同じ生活が続く。午前中に何をしたか、朝飯は何だったか、思い出せないこと甚だしい。日記を書く夜になれば全て忘却の彼方へと押しやられ、お店のレシートを見ながら行動パターンを辿る始末。嬉しいことに最近のレシートには支払い時刻が記入されており、これを辿ることで虫食い状態の日記もなんとか書けるというもの。
 前置きが長すぎるのは高齢の証拠とは誰かが言ったそうだが、本題に入る。先日墜落させた機体から使える部品を拾い集め、同じサイズのトレーナー(練習機)に載せ替え、やっとでき上がった飛行機がこれである。OK模型の「ACT40」とか。だれも居なければ、草もければ、樹木もない河川改修終了したばかりの滑走路から離陸させる。風はやや強く、フライトぎりぎりの風速である。しかし、無風というのも飛行機には飛ばしにくい。エンジンフル回転にし、強い向かい風のために機体は10メートルも滑走しないうちにふわりと浮き上げった。とにかく墜落防止のために高度をとる。機体が軽いのか、重心が合ってないのか、頭上げがひどい。水平尾翼で頭を押さえ、右寄りの方向舵を左に修正し、なんとか墜落を免れる。そして、着陸を終えた。
 陸上で狂っている舵角を直し、2回目にチャレンジ。今度は思う通りの飛行ができた。フライトはチームプレイではない。自己管理、自己責任で、自己満足するやや寂しい趣味である。しかし、フライト中は片時も機体から目を離すことはない。集中力が求められる。無事着陸した時の満足感はさわやかである。


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この時期の散歩は心が躍る。春故いろいろな草花が一斉に花開き、モノトーンの冬を忘れさせてくれるからである。散歩コースの、とあるお宅のお庭に見える鮮やかな黄色の花は確か「れんぎょ」と聞いた。

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これもさるお庭に咲いた「スイセン」。白と黄色とグリーンのコントラストがうまくマッチングしており、心が休まる。


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つい最近のことだが、散歩コースの途中にあきらかに色が違う部分、路肩と農道だが左の路肩の草はやけに黄色っぽいのである。ある人に聞けば、除草剤をまいたとか。草取りが大変なので撒いたのだろうが・・市が提唱している「環境都市宣言」の名前が泣く。
道端は小さな子供が歩き、通学路だから小学生が歩く。そして、犬の散歩では犬の足に纏わりつくこともある筈。しかもこの薬剤、雨が降れば用水路に流れ出て、田んぼに入ることもあるだろう。手が足らず薬剤に頼りたい気持ちは分かるが考えて行動してほしい田畑を持たない筆者の思いだ。まるで若者が毛髪を染めた感じとみるが読者の皆さんのご意見を伺いたい。


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身近な地元を歩いて分かった環境問題の一つだ。

誰かが嘘をついてる国内外の諸問題
国内編
〇森友学園が建設しようとした小学校の国有土地のの破格の払い下げ問題
 未だにそのからくりは明確に名なっていない。誰かが嘘をついており、それを受けいれる側がある。真実はひとつなのに。最後はうやむやか。

国外編
〇シリアにおける化学兵器による中毒死事件
 アサド政権が化学兵器を使用したとして空爆をするアメリカトランプ政権。片やロシアが後ろ盾となるアサド政権は、違うと言う。誰が真犯人なのか。誰かが嘘をついている。
ここに及んで日本は同盟を組んでいるアメリカの主張を支援すると言い出している。
 しかし、その昔アメリカはイラクのフセインが核を持ち生産しているとのアメリカの主張を支援した。が、蓋を開けてみればどこにもその兆候はなかったことが判明。同じ轍を踏むのだろうか。


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by m-gamano | 2017-04-10 22:50 | 世の中のこと | Comments(0)

4/9 ひとつ皮向けた4月

 どうしてこうも桜の季節は天候が落ち着かないのか、花に嵐、花冷え、花にアラレ、花筏などなど、落ち着いて花を愛でる気持ちにはなれない気まぐれ天気は続く。
 それでも花より団子、花より仲町などと花にかこつけて邪(よこしま)な一杯に一夜を懸けるご仁は多い。
花の金曜日、筆者にとって13年間打ち続けてきたキーボードの指運動から一旦身を引く日となった。右手の平に起床時にしびれを感じ、右肩に違和感が走り、長年のパソコンライフで体が悲鳴を上げてきたと感じた。ネットの総会にて、大会否退会する旨を告げ、ほっとした夜は同期の桜が待つ公園内の割烹「美咲」にて花見酒をいただく。
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夕方会場へ向かう途中の有沢製作所構内の桜並木は咲きはじめの清純なソメイヨシノの花びらがきれいであった。

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とある民家の庭先には小振りながら「モクレン」が乳白色のきれいな花ビラを惜しげになく道行く人に大公開していた。
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この日の昼食は、一人ラーメンを流し込んだ。謙信公大通りにあるラーメン店「幸楽」である。このラーメン店、我が団地傍のナルス店傍にも開店した。
筆者にはやや麺が硬く、難があるがつゆは抜群である。本日は醤油ラーメン720円に落ち着く。
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宴会は続いて、日曜日夕刻、駅前居酒屋にてラジコン倶楽部の総会&宴会があった。
歩いて電車に乗ってと命がけの宴会参加であるが、この日は観桜会真っただ中で駅構内は
珍しくごった返していた。バスに乗る人、お客を駅に出迎えるホテル・居酒屋のスタッフなど大勢の人たちがつめかけていた。

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高田駅のロータリーである。筆者にはやや違和感がある駅舎である。

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by m-gamano | 2017-04-09 11:35 | パソコンのこと | Comments(0)