5/31 5月は終わる

  火曜日午前9時サロンに出かける。会場の市福祉交流プラザの前にはこんな看板が。
秋田のような殺人熊ではないが、イノシシも猪突猛進だから怖い。自然界の動物たちが最近大手を振って闊歩しているようだ。ウリ坊ならかわいいが。
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手足の運動など軽体操を中心とした筋トレと脳トレ、そしてお茶会のコミュニケーション能力を伸ばすサロンに参加して5月が終える。

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昨日はその中でも認知症予防を中心としたメニューが取り入れられ、わずか2時間の短時間であったが脳と手足が不整合を起こし、同調せず、ストレスが溜まる一方であった。

 男気のない週2回のサロン。毎回20名前後のご婦人方と同席するが、心ときめかない恵まれた環境で軽体操に打ち込むことができる幸せを享受する。

 軽体操の後のお茶会の後に待っていたのは確か第一生命だったと思うが「サラリーマン川柳」のような癒しの「川柳鑑賞」が待っていた。名付けて「おかしな川柳」である。いくつかの作品をご紹介したい。きっと、笑いが出ることだろう。(   )の中にはご自分で詠んで楽しくなるような言葉を入れていただきたい。

『日帰りで 行ってみたいな 天国へ』

『おじいちゃん 冥途のみやげ どこで買う』

お迎えは どこからくるのと 孫が聞く」

『デジカメは 「何の亀か」と 孫が聞く』

『退職で 明日から妻の (     )になる』

『三時間 待って病名 「お年です」』

『妻(  ) 俺は(    ) 犬ホテル』

*原作者の言葉は鋭く、以下のようになっていた。ご紹介したい。

5番目 (部下) 

7番目 (旅行) (入院)

結びに「笑う門には福来る」・・ということでした。


無謀な飛行、被害は小破

昨年から今年にかけて、異常気象は続いた。急激な気温の変化、そして、初夏と言うのにアラレが降り、突風が吹き荒れる。昨日は終日天気でも風は結構あり、朝夕の凪めがけてフライトにチャレンジしなければチャンスは巡ってこない、と出かけた。。

 午後、やや強い風はあったが、夕凪はあるだろうと予想。大型の練習機を持ち込んだ午後4時。

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風は次第に収まりつつある。エンジン始動、滑走。が、左翼下の車輪のプラのホイルが片方劣化したのか欠けていた。折角ここまできたのだから、と

老人としてはあるまじき行為、滑走を短く、すぐに離陸させることに。エンジン全開まで機体を留め置き、スロット全開で機体を手放す。まるで航空母艦からカタパルト射出する戦闘機のような発進となった。

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機体はヘロヘロと蛇行を繰り返し上昇していった。片方の車輪はなかった。この機体脚は引っ込み式でなく、滑走路への着陸は不可能。胴体着陸も不可能。

しかたなく、筆者の頭の毛のように少しばかり生えた滑走路外の草原へ軟着陸させる。うまくいった。

乗客が乗っていれば、おそらく全員全身打撲で即死。ラジコンで救われる。

 今日はこれで終わらなかった。だれもいないことを幸いに・・と思いきやどこかのおじさんが滑走路の端でゴルフを始めていた。下手なところを見られたくない筆者。エンジンをかけたまま堤防へ上がる。車輪が一個脱落した機体は動かない。

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 しかたなく、重い機体だが、堤防の上からなら手投げで滑走路めがけて投げ降ろせば機速がつき、飛ぶだろうと初挑戦す。機体はヘロヘロと蛇行を繰り返し浮いているが、ゴルフのおじさんが気になり、エンコン(スロットル)を抑え気味にしてしまった。機首が上り、スピードが付かないままに堤防上の草に頭から突っ込んだ。万事休すである。憎っくきはゴルフのおじさん。「勝手に滑走路に入るな!」と言いたい筆者だが小心者故こそこそと逃げ帰った午後5時30分。


 


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by m-gamano | 2017-05-31 19:34 | 趣味 | Comments(0)

5/28 新しい先生を迎えた授業展開

 一昨日校区小学校の学習参観に招かれた。その昔現役時代の頃はお家(うち)の方々から授業を見られるのは指導主事訪問時の授業参観よりも緊張し、口がこわばったことを思い出す。この度は、逆に授業を参観する我らの方が緊張しきりであった。
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 昨年度に引き続き我ら役職名は、学校運営協議委員。簡単に言うならば「学校のご意見番と応援団」的存在。学校経営から学校運営、そして指導展開から評価まで、と子供に対して行う教育活動のすべてに亘って、お聞きし、意見を述べる立場となる。
 しかし、委員全てが教育のプロではもちろんない。町内会長あり、PTA会長あり、民生委員さんあり、と、その道のお偉いさんが叡智を結集する組織となっている。
 我らが入室するや一斉に振り向く子供たち我らが入室すると一段と水を得た魚のごとく元気になる先生。個性豊かな授業を見ることも我らの楽しみのひとつだ。
 年度末校長先生はじめ多くの先生方の異動があった。当然のことだが「学校の雰囲気が大きく変わった」と感じた。

 「校長が替われば学校が変る」とはよく聞くフレーズ。
それだけ、学校経営のトップ(校長)が替わることで教師の取り組み方も変わり、子供たちの資質も上がる。
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 新年度始まってわずか2カ月だが、もはや去年の子供たちではなかった。一皮剥けた新しい子供たちであった。
 この夜、委員と職員とはお酒を仲介としながら子供たちのこと、学級経営のことなど親しく胸襟を開いて語り合ったことはいうまでもない。なかなか学校から「足を洗う」ことのできない筆者だ。
 
ライブラリーの映写会タイトルは「第三の男
 タイトルはとサウンドトラックはよく知っているが、初めての視聴、名画なのに観客は13名とややさみしい入りであった。
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🔶 晴れて良し 風吹いて ダメな 我が凧揚げ(フライト)・・・字余り
  日曜日朝 風なし 天気良し 久々のフライトを期待するも 映写会終了後から
  いじわるの風が吹き荒れた 飛行と気象は切っても切れない関係と痛感
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G7「保護主義と戦う」
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と新聞では大見出しとなっているが・・・事実はどうだろうか。アメリカファースト、保護主義を背負って乗り込んだアメリカのG7参加一年生トランプ大統領は、反保護主義を唱えるG6に囲まれながらも「相手国と同等に対応する」という「同等主義で貿易を行う」ことを主張し、表題の表記を受け入れた、とされている。
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by m-gamano | 2017-05-28 14:36 | 世の中のこと | Comments(0)

5/25 昔取った杵柄

長く続いた夏日も一休み、朝からダークな日和となった25日。学校近くの学校田では朝から地域の小学校5年生による田植えが行われた。お手伝いは我が町内会老人会からは9名の精鋭が名乗り出た。
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この田植え、学校の指導計画に従って毎年5年生が体験学習の一環として地域のある農家から田んぼの一部を借り受け稲の栽培を継続しているもの。「こがねもちというもち米だったと思うが子どもたちはこれに「太陽米」と銘打って約8アールの田んぼに植えている。
 日に日に衰えを感ずる我らの体力、取り分け中腰の田植え作業はきつい農作業の最たるもの。元気印の5年生から元気の素を分けてもらいながら、植える位置を決める「ころがし」の木枠の動かし方を教える。昔どぶ田だったせいか足が抜けず悲鳴を上げる子供も多発。思わず腰を落とした子どもの数2名。
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27名の子どもと9名の老人会のコラボとなった田植え作業。やく1時間30分で全作業を終了。

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 作業終了間近、現6年生が昨年自らが収穫したもち米で作った「おむすび」を持参、5年生と我ら老人会に振舞う。確かにおいしい。

 この後、5年生は秋の収穫まで水の管理と稲の成長の様子を観察・世話し続けると言う。
我ら老人会の出番は秋の刈り取りと脱穀。収穫祭が待ち遠しい筆者だ。

学校田の北側には黄色のアヤメが咲きそろっていた。
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第二の森友学園問題か? 誰かが嘘を言っている家計学園問題
 内閣府が獣医学部特区として今治市に設置を許可し、建設が進んでいる学校法人家計学園の獣医学部設置に関して疑惑が浮上している。
 既に参加予定で手を挙げていた京都産業大学の申請を反故にし、この手の学部の空白地帯にという規制緩和を理由にして家計学園の今治市の申請に許可が下りたという。
 家計学園の理事には安倍総理と飯を食える仲の友人がおり、昭恵夫人もなんらかの関係があるという。
 文科省の内部にはトップクラスに在籍し、先の天下り問題で辞職した前事務次官の前川氏によって、政府のお偉方から家計学園の申請に便宜を図るようにとの文書が既に在った、と言う言質も確認されている。前川氏はこの事実を国会で承認喚問があれば応ずる用意はあると言う。
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 先の証人喚問に応じた籠池氏の場合と同じパターンになりそうである。
政府側はそんな文書など在りようもなく、確認もできないとしている。当の前川氏は女性の貧困調査としてキャバレー通いもした人物、信頼に値しない人物と切って捨てる言い方、防戦一方だ。
 森友問題は、国有地の評価額が出始めたためにあと少しで答えが見えそうだがこの家計問題は、やはり日本の政治のトップが関わっているように見えるだけに一強他弱で押し切られる比率が高い。いやはや不透明な問題ばかりが続く日本の国会だ。
刑事コロンボでも連れて来たい筆者だ。

世界の社会不安が安倍陣営に自信を与えているように見えるが
 ロンドンのテロ、ジャカルタの爆弾テロ等々連続して起こるISと見られるテロ集団の事件。これらの事件を背景に日本では昨日共謀罪法案が衆議院を通過、次に参議院に送られる。
 今やテロは一国に留まらず、世界各国でいつ起きてもおかしくない状況になってきた。
政府与党は、この時とばかり数を頼んで一気に法案の成立を強行採決で法案化しようとしている。
野党も脆弱であり、連携して当面する問題に対処しようとしても同舟異夢ではどうしょうもない

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昨日も自衛隊の統合幕僚長が「一自衛隊員の立場で言うならば」と前置きし「憲法9条に自衛隊の存在を認める文言があれば大変ありがたい。」という意味の記者会見談話を発表し物議を醸しだした。押せ押せムードに載った体制側の驕りがここまできたという感じだ。筆者も幕僚長の立場で「一個人の意見は?」と問われれば、おそらく同じ答えをしたことだろう。根がまじめだから・・・すべからく誰でも本音はいつでも、どこでもぺろりと出てしまうもの・・。これ本当・・。



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by m-gamano | 2017-05-25 09:40 | 世の中のこと | Comments(1)

5/23 サロンは続くよどこまでも

連休明けには社会や学校などの諸活動が本格化する。自然も成長が早まり、緑濃き山並みに加え、茶褐色だった田んぼは水色に変わり、の色も若草色や緑に様変わりして瑞々しい。 
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 先週の土曜日は全国どこの学校でも春の運動会が行われたという。子どもが動けば親が動き、孫が動けばじじばばも動く。我が地区の小学校も晴れ100%の中で実施された。
快晴故紫外線は120%、乾ききったグラウンドを渡る南風は時折北西に変わり、グラウンドの土埃を舞い上げていた。
 多忙な来賓は開会式が終わるや否やすぐに引き上げるが暇で小心者の筆者など午後も子供たちに拍手を届けた。
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地区大運動会と銘打つ本大会は、地区町内会対抗の種目もあり、8時30分に始まり、午後3時閉会となる。心配された子供たちや観客に熱中症は一人も出なかった。
紅白対抗は白組が僅差で勝ち、いつものことながら応援合戦はできレースのごとく紅組の勝ちとなった。我が町内会は準優勝となり、久々にの成績に美酒を呑める栄誉にあづかった。
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学び鍛える場サロン
筆者毎週市の福祉協議会が主催するサロンに半日二回参加する。ここで学んだノウハウを我が町内の月一のサロンに反映させることにしている。簡単に言うといいとこ取りである。
この日は1時間の映画に引き続き、下の写真にあるように手足を使った軽運動を加えた。

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続いて、トランプでお馴染みの「神経衰弱」。大きなカードでめくることに。
若くはない後期高齢者クラスの参加者15名、覚えたつもりが忘れること多く爆笑の連続であった。
小学生ならとっくに終わった筈のこの勝負、いつまでも終わることはなかった。

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フライトの季節到来
 かかりつけの外科の図書コーナー、我が家の文化費少なく、新聞は中央紙一紙のみ、
タウン紙など身近なニュースは情報としては入手できない。何気なく手に取ったタウン情報に我がラジコングループ「上越ラジコン倶楽部」の記事発見す。
 SANO代表のコメントがあり、好奇心旺盛な方は是非一見してほしいと結んでいた。
掲載された飛行機の写真はどこかで見た覚え有り。確かブログにアップした筆者の機体。
投稿を見れは、2月28日に墜落し既にこの世には存在しない飛行機であった。
確か夕方のフライト。恰好よくて惜しかったが技量が伴わず、堤防の土手に激突した機体であった。
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火曜日の午前中
この日市のサロンに出向く。この効果はあった。3階にあるサロンの会場に階段を2段跳びしながら上がることができりようになる。驚きの成果である。
 この日も筋トレに脳トレに励み、円形になって、お手玉の手渡しゲームに興じた。
お茶会は、ご覧のような駄菓子2個、そして差し入れの「キャラブキ」お茶とコーヒーは自由であった。

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最後は、「間違い探し」。同じような絵を2枚出し、二つの絵から違う部分を探し当てる作脳トレ。
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🔶 暗黒の世の中に戻るか、本日「共謀罪法案」衆議院で可
 決される・」


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by m-gamano | 2017-05-23 14:54 | 世の中のこと | Comments(0)

5/19 敵の敵は味方?

 快晴が続く。絶好の飛行日和だが、こところ立て続けに仕事やボラが入り込み、呑気に凧揚げ(妻曰く)などできない状況だ。昨年の日記を紐解けば5月の第三土曜日は孫の運動会、そして我が黒田小の運動会も同日。この運動会の前後には5年生の田植えがあり、家を空けられない筆者だ。妻はこれ幸いと我を置いて新幹線で孫の運動会へ、筆者に駅まで送らせて出かけて行った。妻は強い・・・。お土産は宅配で前送(この熟語はなかったので勝手に造語)したようだ。
 筆者のために残したのゴチはたくさんのカレーであった。数日はカレーで過ごせということらしい。
妻帰宅したころには筆者の顔は黄色くなっていることだろう。我が孫の運動会に出ず、よその子どもさんの応援を本部テント席から果たすことになりそうだ。とにかく日本全国快晴であってほしい。これ、偽らざる願いだ。
余計なことだが、貧乏人の子だくさんを自負しているジジババ。成29年度の孫たちの学校在籍状況だが、8人中5人が小学だ。上は6年生から下は2年生までと連なる。今年新1年生がいなかったのが残念だが・・・・・。

敵の敵は味方
 北朝鮮とロシアが急接近している。先日ブログにアップしたが、ロシアのハバロフスクと北朝鮮のある港の間にその昔新潟との間に就航していた貨客船万景峰号(マンギョンボウゴウ)が就航したとあった。北朝鮮の核開発や一連のミサイル発射にはアメリカを中心として日本・韓国などが同盟軍が包囲網を敷き、種々制裁を科してきた。しかし、抜け道はあるもので、北朝鮮に対しては昔中国だったお助けマンが今やロシアにとって替わられたようである。
 表題に書いたが正にこの通りになった感がする。
北朝鮮にとって敵(アメリカ)敵(ロシア)味方であるとの関係図が出来上がることになる。ロシアにとって北は労働力も提供してくれる大事な国と見たことだろう。
 「北と仲良くしている国は五万といる。」・・・のフレーズが怖い。

高田公園は今
連日快晴が続く上越、風は薫り、若葉は青葉とその美しさを競ってこれまた気持ちがいい。午後の教員OB会前に公園に足を向ける。暑さのせいか人影はまばら。外堀の蓮はどんなかと見るもその気配さえ感じることはできなかった。
 南葉山をど真ん中にして撮った写真がこれ。水面から顔を出しているのは、枯れた蓮の茎だけであった。 
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同じ撮影ポイントから西堀橋を望む景色はこれ、これまた見るべきものは何もなかった。
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ベテランパイロットの誤算
 燃料切ではなかった。数日前に北海道丘珠空港から函館空港に向かっていた陸上自衛隊の双発連絡偵察機が函館空港前の山の斜面に激突し、乗務していた4人全員の死亡が確認されたという。
 墜落の原因とされるのが当日空港付近に発生した霧、自衛隊では黙視操縦をやめ、計器飛行により着陸を指示したと言うが事故機は着陸進入の際、支持された高度よりかなり低かったと指摘している。墜落現場から自衛隊機は立ち木のなぎ倒し状況が少なかったことから、斜面に激突したものと判断されたという。
下の写真は、遭難した事故機と同型機
 
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掲示板は早くも天ノ川に鯉が泳ぐ5月から7月モード
 
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by m-gamano | 2017-05-19 16:16 | 世の中のこと | Comments(0)

5/17 ご婚約おめでとうござます・秋篠宮眞子様

 毎日メディアから流される記事は心臓に悪いニュースばかり。
そんな中、昨日16日日本全国に表記朗報が届けられた。嬉しいニュースだ。
皇族の内情など時折新聞に掲載される雑誌の見出しで見聞きするくらいだが、このようにオープンにされる慶事はあまりない。
 昨年から天皇陛下の退位が大きな話題となり、象徴天皇としての活動の多さと年齢に不相応な激務が問題になっていた。今の天皇両陛下の国民に寄り添う姿は多くの人々から好意的にとらえられ、象徴天皇としての役割の偉大さを物語っている。
 眞子様の婚約相手は、テレビ写真で見る限り、若く元気はつらつの好青年だ。
眞子様は結婚後は皇室典範の内規により、皇室からは離れ、一般国民として新たな一歩を踏み出すことになると言う。ともかくおめでたいニュースである。
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 願わくは、この世に生まれたなら、人間として大事な営みのひとつ、世帯を持ち、家族を育て、社会貢献の経験を味わってほしい筆者だ。今回の慶事を好機ととらえ、チャレンジしてほしいものである。
 
サロン仲間は楽しくて
 毎週月曜日午前9位30分から市福祉協議会が主催する「いきいきサロン金谷」がある。
か細い足を踏み込んで数回、女性ばかりの中に入り込む。しかし、女性を感ずることはない。同じ年頃の仲間というとらえ方をしている。
 この日の参加者は27人、前段20分は、軽く筋トレ、続いて脳トレとなる。椅子に座って指を曲げ、足を曲げ、左右非対称な動きが効果的な脳トレとなるようだ。
 周りを見れば、皆上手に見えて仕方なし。目線は指導する市職員の若いお姉さんから離れることなし。
 二つ目は、お茶会、100円出した割には、チョコボールと軽いスナックとやや会費負けしそうな内容だが、飲み物は緑茶とコーヒーの洗濯否選択肢がある。押しなべて同じ年頃だが男女差のせいか、話題はかみ合わない。
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 三つ目は折り紙。指先を使い、折り方も覚えなければならない。毎日腱鞘炎になるほどキーボードを叩く指に折り紙などできる筈もなし。お隣のおばさんたちの支援は嬉しいに尽きる筆者である。左右隣のお二人の作品を見ながら折るも出来上がった作品はまるで違う兜。園児が折るようなものを予想していたがまるで違うものとなっていた。
下の作品は兜の後ろから見たものだが、まるで兜のイメージは湧かない。
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GW明けには地域の小学校の田植えがある筈と散歩途中に寄ってみる。他の田んぼは既に代掻きが終わり、水が張られ、田植えが終わったというに、学校田は未だ茶色だ。週末には運動会が予定され、田植えどころではなさそうだ。
 週明けには、老人会経由で田植えの動員がかかることだろう。この田植え、お呼びがかかってから既に5~6年は続く。5年生の学習だがこの経験が大人になってどう活かされるのだろうか、筆者幼き頃にいやというほどやらされた(本音)思い出は、辛いという悪しきイメージしか残っていない。
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by m-gamano | 2017-05-17 15:19 | 世の中のこと | Comments(0)

5/15 パソコンのお悩みは多岐に亘り

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4月からパソコンボランティアを別グループに鞍替えする。従来の講習会形式の支援から、個々のお悩みに対応する形の支援である。講師支援のボランティアより、より高度な技量が求められる。当グループのメンバーは9人、同じお悩み相談に対応できるグループは他にもうひとつある。本日の相談者は4名であった。事前に質問内容をいただき、相談と対応を考えて臨むのだが、その真意は周知できない。従って当日相談者からの聞き取りで初めて質問内容が分かる。
 筆者が任されたのは筆者より少し若い男性。A4にびっしり書いた質問内容に、本人の気質が表れていた。
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 Officeの質問に非ず、基本OSWindows10の基本機能についてであった。
「スクリーンセーバーの出し方、時間の調整」「キーボードのタイピン時の音をなくすには」「文字入力時に出る次候補の枠外に出る四角の文字が邪魔だが」「音楽CDのダビングが思う通りにできない」等々多岐に亘る質問は、ほとんどマニアック的であった。会場の公民館にWI-HIはない。本人ミニルーターを持参し、ここからインターネットに繋ぐという。恐れ入った相談者であったが、話は面白く、相談業務は休憩もトイレタイムもなく続いた。初めての経験ながら、自己の実力を試された初回となった。
 知りえた知識のほとんどはWEBサイト、恐るべしMさんでああった。

注意 世界中発信者不明のハッカーが発信するサイバー攻撃が行われており、多くの被害が出ています。十分注意してください

5月15日は何の日?
 5月連休明けは、当地方では田植え真っ盛り。新聞を開けば地方版にはあちことの学校で
田植えのニュース。都会から親子連れで田舎暮らしの前哨戦となるのか、田植えに始まり除草、秋の稲刈りへと繋ぐ稲作体験ツアーが計画されているという。少子高齢化の進む田舎、少しでも子供の声が聞け、若い人たちが村興しに目を向けてほしいと、空き家や女性否助成を用意して待つ自治体も多い。

 前置きが長くなった。5月15日今日は何の日と問えば
 国際家族デー 
 沖縄復帰記念日・・正式に日本45年目であるが未だ米軍基地の
色合いは濃く、政府と沖縄県とのバトルは続く
写真に見る限り基地の存在は重い。
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 ストッキングの日(よく分からないが) 
 ヨーグルトの日
青春七五三の日・・初めての七五三から十年後の若者を
   祝う日だと言う。17歳、15歳、13歳がこれ。
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by m-gamano | 2017-05-15 20:20 | パソコンのこと | Comments(0)

5/13 時が解決してくれるの?

 森友学園問題は安倍首相とその夫人を渦中に巻き込みながら解明が求められていたが、
昭江夫人と言う公的・私的でもない日本のファーストレディという立ち入ることのできない立場と首相の「関知せず」の公言で解決を見ず闇に葬られそうな雲行きである。
 国民の大多数は億単位の国有財産が破格の安さで一民間法人に払い下げられた経緯に政治的忖がなかったか、多くの疑問を持ったことは確かだ。
 しかし、首相の知らぬ存ぜぬの他人事のような態度に加え、国内外からはいつまでも森友にしがみついていられない重要なニュースが飛び込む度に森友学園への関心度は薄らいできている。
北朝鮮と日米韓の緊迫した軍事バランス、フランスの新大統領の出現、韓国の新しい大統領の勝利などなど・・・
 今朝の新聞はようやく会計検査院がこの森友学園問題で適正に国税を投入されたか否かを検証する一歩を踏み込んだと報じていた。
 しかし、日本のトップと日本のファーストレディが相手だけに証人喚問などで踏み込んで検証ができるか、多くの国民は現政権の一強他弱を見ているだけにその結果に期待は希薄と見ることだろう。ならばどうなるか?と、問えば、「時が解決してくれることだろう。」と元気が出ない答えだろう。何事もなかったように。

店主酒を買いに走る
 月曜日の午後9時になれば、某局の「吉田 類 酒場放浪記」がチャンネルを「BS日本の心」の歌番組から変えさせる。歌もいいが酒が筆者の脳をくすぐる。
 併せて、同じ週の水曜日、午後9時からは、「女酒場放浪記」が放映されている。それぞれの分野で活躍する若き女性だが、並外れるところは「酒豪」であることだ。
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自ら酒豪を自認する女性たちだが、東京の下町、昔ながらの居酒屋の暖簾をくぐり、酒を愛(め)で、肴を愛で、主(あるじ)をを愛でながらおいしそうに盃を傾ける様(さま)にほれ込む視聴者も多い筈。筆者もその一人だが。5,000円ぽっきりの「飲み放題コース」に執着する筆者など足元にも及ばない。


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 そんな酒豪の女性には刃の立たない筆者だが、花金の夜は親友と近くの居酒屋に出向く。例のごとくお通しならぬ本日のゴチはカウンターに勢ぞろいして客をお持ちしていた。
 この時期、八割(はちわり)方は山菜料理であった。蒸したネマガリダケ、キャラブキ、シドケ、ウド、ワラビのお浸し、タケノコ汁、アケビのツル、トリアシショウマ・・・・と続く。
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 ジョッキー、二杯のビールが終わり、さて、お酒を注文する段となるも店主突然曰く。「M(筆者)さん、酒買ってくるから店番頼む。」ときた。「おいおい、居酒屋で酒がないのかよ!」と心中穏やかではなかったが、この店の懐具合を知っているだけに、しばし、生(なま)返事をして店主の帰りを待つ。待つこと10分、店主の手には紙パックの酒、ノーブランドのようだ。数年前までは筆者の故郷の地酒「高清水」の冷酒がコップを溢れ、受け皿からも溢れんばかりにつがれたものだが。時代は変わった。
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 この日、酒のうんちくなどどうでもよく、酒は友人と旧交を温める仲立ちには十分であった。お一人様2,500円は、しっかりと筆者と友を酔わしてくれた。
 第一次会の余韻は残り、帰路千鳥足ながら向かった先はスーパーナルス。宵越しの銭は持たぬと言い訳しながら次回の年金支給日まで未だ一カ月余もあることを忘れ、ワンカップ1本、裂きイカ、ピーナッツを求めた記憶など一夜明ければ無きに等しい筆者だった。

どれがアヤメカキツバタか、はたまた菖蒲か?
 団地内の散歩コースをたどれば、昨日まで気がつかなかった紫の花が数多く見つけることができた。桜は分かるが表題の三種類の区別は理科をかじったものとしては非常に恥ずかしながら分からない。この種類はアヤメだという。

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一夜明ければそこは5月14日(日)全国的に母の日
 母を思い出したくても思い出せない。あまりにも幼く4歳のときに5人を置いて旅立っ子不幸の母、何を恨むでもないが子供の頃は、母の居ない子は白いカーネーション・・・・このフレーズばかりがやけに頭に残ったものだ。晩年じじになった今でも子供の頃の尋常でない出来事やフラストレーションは残るものだと痛感する。
 さて、母の話はさておき、気になっていたゴミの分別、本日は日曜日につき何も残っていない筈。しかしながら意に反して4袋の回収不可のラベルを張られた違反ゴミがあった。
 先週に残ったゴミが当該当番により処理されず、次週に順送りになったためである。
適正に分別せず出した人が一番悪いが次に当該の週末まで分別処理しなかった当番も悪い。最後はいやな役回りだが町内役員の筆者たちの出番と覚悟し処理することに。
 違反ゴミのひとつ、孟宗竹の皮は生ごみではなく、燃えるゴミに入ると初めて知った。そういえば、カニの殻は魚扱いではなく、燃えるゴミに入れるという。ほんまかいな?の筆者だ。
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自転車に積んで自宅で分別することに。行政の末端が町内会。なんでもありの町内会だが、最近コミュニケーションがとれない住民が多くなった。昔マンション、今田舎の団地に変わったのだろうか。

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北朝鮮、好きな時に好きなだけミサイル発射。傍若無人とはこのことか。
 ゴミ問題で頭がいっぱいなのに午前8時過ぎ、一般放送に割り込むように北がまたミサイルを日本海に向けて発射したという。
 30分間800Km飛翔し、日本海にドボンという。
菅官房長官の記者会見があった。本人曰く、「国民の皆さんは、動ずることなく、冷静に情報を受けとめ、緊張感を以ってて行動してほしい。」と、しかし、当のご本人の会見を見る限り、やや重たい口調、お疲れのご様子に緊張感など感じられなかったのは筆者だけであろうか。「国連決議に反する北朝鮮の行為には厳重に抗議する。」と言っているが、北はこの決議を批准したのであろうか。先に手を出せないもどかしさを取り巻く国々が極東に存するこの事実を確認しただけのようだ。
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母の日特集「日本のうた」細川たかし、大江 裕泣く
 民謡から演歌歌手としてデビュー、北海道出身の細川たかしさん、母に感謝する特集のスタージで「ああ上野駅」に涙、詰まりながら歌う。細川さんのこの姿はこれまで全く見ることはなかった。自分の生い立ちと母の思い出に涙が込みあげたことだろう。
筆者も兄弟同士のカラオケでは必ず唄う唄だが、当時日本中の中学卒が金の卵と称され、厳しい世界に放りこまれた時代だった。
 どんな時でも母は味方、応援団であった。日本の今を築いてきたのも団塊の世代と言われる「ああ上野駅」に代表される我らの世代だった。
 




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by m-gamano | 2017-05-13 10:47 | 世の中のこと | Comments(0)

5/10 韓国新大統領選ばれる

 フランスに続いて韓国でも新大統領が選ばれ、新首相も決まった。
財閥のわいろに染まった朴クネ大統領は弾劾裁判にかかり、その罪が糾弾され、国民投票により野党第一党の文在寅氏が勝利を収めた。

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 朴クネ大統領は期待された女性大統領ではあったが、財閥と目に余る癒着ぶりが露見し、加えてさしたる政治的・経済的手腕を持たぬまま、セオール号の海難事故対応に適切な対策を取らなかったことなどから退陣しか逃げ道がなかった寂しい大統領となってしまった。
 新しい大統領は、対日的には、厳しい対応をするとの前評判だが、親首相に知日派を起用するとの報道にややほっとした人たちも多いことだろう。
 新大統領の第一の仕事はやはり、北朝鮮との対応だろう。前評判では対北は柔軟な動きを見せるというので、日米韓の三国同盟が厳しさが増すのではないかと論評する通もいた。
新大統領の生い立ちを見聞きする限り、幼少時代から辛酸なめこの連続であったようだ。
優秀なるが故に清貧に甘んじ、素行も決して品行方正とは言えず、将来大物になる素質を磨いていたようである。今後の国のかじ取りが期待される。

御用組合の多くなった昨今
 公務員は労働三権を失って職務に就いていることは御存じの筈。他方一般会社員の多くは労働組合に加入し、組合員の待遇改善や労働環境の向上を目指して労使交渉やストライキを行ってきた。
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 然るに昨今、電通に見る新入女子社員の自殺問題が他社でも頻発し、大きな社会問題となっている。組合はある、大きな会社だから労務管理はしっかりとされていると思いきや実は親方日の丸で組合員と言えども上に向かって拳を上げることはできないようだ。
組合はあっても御用組合で、管理側・使用者側に立つ者が多く、下っ端の組合員の労働時間など屁とも思っていないように見える昨今の労働環境である。
 管理職は言うだろう。「組合なんぞあっても仕事が無くなれば元も子もなくなる。」の脅し。このおかしな構図が政治にも大きな影を落としている。労働者の力が結集する「連合」は最近、経営者側に付き、労働者の過酷な労働環境には目をつむっていると言う。
このために、新入社員など一コマに過ぎず、自殺に追い詰められても手も差し伸べられないほど組合は変質したと言う声は多い。
 御用組合の集結とも言える「連合」組織に反原発の旗印は挙げることができない、と言うのが一般的。現代の世相を反映した組合事情がここにある。

木に竹は接げない
 安倍総理は2020年には憲法第9条の1項、2項に加えて3項を追加し、この3項に自衛隊の存在を明確に示す画期的な憲法にする、と明言した。 
 識者によれば、この論は、先ず自民党内で十分検討し、機が熟したものではなく、スポーツで言えば「フライング」に相当するものだという。
 さらにおかしなのは、2項で「陸・海・空軍その他の戦力はこれを保持しない」とうたっているのにれっきとした軍隊の「自衛隊」をどのような位置づけで項を起こすのであろうか。相当無理な解釈をしてくることだろう。正に「木に竹を接いだ」ような文字列になることだろう。
 そして、「私の考えは読売新聞を見てほしい・・・・」の最右傾のお言葉には開いた口が塞がらない筆者だ。
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地区サロンは体力の維持とお茶会が中心
 市の福祉協議会が金谷地区で行う「すこやかサロン金谷」に出かける。

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我が町内にサロンを立ち上げたのは昨年の夏。試行錯誤の新一年生のようなもの。
できれば、先進地域のサロンに飛び込み、いただけるノウハウは全て九州否吸収しようという泥棒根性満々。30人の参加者は全て女性であった、とは言っても心ときめく女性は失礼ながら一人も見当たらない。筆者が唯一人黒一点。平均年齢は後期高齢者に入ったくらいだと言う。
年に不足はない、したがって皆和気あいあいの体であった。
 軽運動に始まり、手先指先を使った脳トレ、そして、大きなトランプを使った「神経衰弱」とメニューは多彩だ。
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百円出してのお茶会は楽しい交流の場。自前の「キャラブキ」あり、話題も盛り上がってわずか2時間弱ではあったが、次回に機体否期待が膨らんだ筆者初回のサロンであった。
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by m-gamano | 2017-05-10 21:45 | 世の中のこと | Comments(0)

5/8 花を愛でて

 我が家以外のGWは、それはそれは賑やかに、楽しく、有意義に、帰りたくないと言う言葉が出るお父さんが出るほど成果があったようだ。
 田舎から自宅に戻る子供たちへのインタビュー、「じいちゃんと温泉に行って楽しかった。」「ばあちゃんから田舎料理を作ってもらいおいしかった。」もあれば。息子の「ストレスを全て吐き出したGWだった。」と残業過労死問題一歩手前だったかのような声もあったようだ。
 日本はまだ平和だと思いながら・・・安倍首相の裏声には「憲法を2020年のオリンピック開催に合わせて変えていきたい。」と戦前派にはヒタヒタとあの頃の忌まわしい世相が蘇ってきたと感じたことだろう。
 
 アメリアのトランプ氏が大統領になってから、世界の政界や経済界、軍事力のバランスが崩れ始めた、と論評する識者は多い。

 フランスの首相は最右翼で反EU派ルペン氏を抑え、親EUを掲げるマクロン氏が当選を果たした。これで世界はほっと安堵の胸をなでおろしたようだ。株価にその証拠が歴然と現れていた。
 一方、北とのやりとりをどうするか、火中の栗を拾う国がない中で、北と米が俄かに闇ルートで話が持たれるとな否とか・・・摩訶不思議な展開となりつつあり、予断は許さぬようだ。

ここ数日、午後3時前後は北西の風がやけに強く吹く。お昼頃の外気温度は25度と夏日を示す。台風も来ないのにフェーン現象と言うから何かがおかしい。
 おかげで来てほしくないお隣中国からは偏西風に乗って「黄沙」が列島を多い。妙高山系の山並みは、白内障にかかった目で見るように黄色くぼけていた。用もないのに都会っ子って新幹線駅に寄り、西口連絡通路から撮った写真がこれだ。
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この風で山火事が発生し、民家も焼け、多くの住民が亡くなったという悲しいニュースも届いた。

 風も止み、西日が未だ部屋の奥まで届く太陽高度の低いこの季節。夕日をほほに受けながら、老体にムチ打って散歩に出かける。「目に青葉 花ホトトギス 初ガツオ」の青葉が染みる庭が多い。民家の主かつれあいの作品かは分からぬが、隣の芝生は皆美しい・・・に当てはまる。シャクナゲも葉の大小で名前が違うという。
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普段は足の踏み入れることのできないお宅の庭先に立ち入る。何百と言う草花が、盆栽が、庭石が、庭師を思わせる芸術的な作品に仕上げっていた。太陽は既に西に傾いてややダークな世界だが見る者を魅了することに変わりはない。藤も見えた。
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嬉しいこと
 筆者の投稿だが、焼鳥屋の秘伝のタレとは言わないが、今日書いては明日に文章を添削し、また、新たにニュースを追加すると言う、この地方でよく使う「のめし」を多用することにしている。毎日毎日筆を執ることができない飲み会もあり、ネタのない日もある。
それでも、「アクセスレポート」を見ると毎日、見てくださる方々がいることに感謝しきりである。5月7日のアクセス数だが パソコンからのアクセスが80回、スマホやタブレットからのアクセスが25回で合計105回となっていた。ほとんどの方はリピーターの方々と推測するがありがたいことである。コメントのないのが残念でもありと嬉しいところである。



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by m-gamano | 2017-05-08 22:07 | 趣味 | Comments(2)