6/29 政府自民党はトカゲのしっぽ切りで逃げ切るか



 政府自民党は、籠池問題加計問題に正対せず、一強他弱をいいことに、都議選や次回衆議院選挙を乗り切ろうとしているやに見える
 都議選の応援演説で問題となった稲田防衛大臣の失言はあまりにも幼稚であり、一国の防衛大臣を任せるにはお粗末すぎるとの専門家の評は鋭い。
 自衛隊をもってマイ票田と勘違いしているかの如くの挨拶に自民党内部からブーイングが聞こえるのは当然のことだろう。
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 野党4党は当然のことながら共同戦線を張り、罷免を要求している。稲田防衛大臣の挨拶は内容が内容だけに、「撤回」では収まらぬ内容。総理の任命責任は、度重なる稲田発言で既に限界を超えているとみるのが大方の見方だ。
 藤井四段の深読みを借りるまでもなく、筆者は予想するには。首相は稲田を退け、代わりを擁してこの場を切り抜けるいわゆる「トカゲのしっぽ切り」を断行するのではないだろうか。
 「驕る平家は久しからず」の名文にもあるように、国民を馬鹿にしてはしっぺ返しがあることぐらい首相も側近も気づいている筈。
 丁と出るか半と出るか。緊張感をもって見守りたい数日になりそうだ。

天気快晴ながら湿度90%、上越高田特有の高温多湿。蒸し暑さで思い出したのが大学入学の地。名も知らぬ「高田市」その高田駅頭に降り立った時のじっとりとした町の歓迎の空気。高原を渡る爽涼とした風など「高田の四季」に出てくる歌詞など望むべくもなく、「なんて嫌な町」と、とつい本音でつぶやいてしまった東北っ子であった。
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 前置きが長くなった。パソコンボラを辞して3カ月、PC講習会が付属小傍の上教大学校教育センターで実施されている聞き訪ねることに。
 IT時代に入った10数年前と違い、PCスマホ、タブレットなど身近に増えたこれらIT機器、年に関係なくだれでも使いこなせなければ文明の利器の恩恵は受けられないご時世。ドアを開ければ14名の受講生、上は80歳超えから下は還暦そこそこの若い人まであのころとは違って定員満杯の14名が一心腐乱否不乱で取り組んでいた。
 数名、筆者が支援した方もおられ、コーヒータイムに咲いた話題は、「また来ました。楽しいです。」と微妙なお答え、リピータと言えば、あの頃学んだことはすっかり忘れ、再度のチェレンジかと穿った見方の筆者だが。学ぶ意欲は、生涯学習の基本。「頑張ってね。」の声もそこそこに古株は早々に海上否会場を後にした。
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小林麻央さんの訃報に国民こぞって悲しでいるところだが、新聞報道や週刊誌などからは、なぜこのような事態になるまでほおっておいたか、読みながら、その理由が少しずつ分かってきた。
 就寝前に麻央さん&海老蔵さんのブログを見る、麻央さんの生死の分岐点が少なからずあったことが分かった。がんが見つかた時点では、その段階で手を打てばかなりの確率で治療は奏功したはずとドクターは言う。しかし、女の子を持つ麻央さんにとって、妹をほしがる我が子の願いも無下(むげ)にできない事情もあったとか、かなり海老蔵さんと相談し、経過観察してきたが、そのころは既にがんはリンパ節まで転移、手の施しようがなかったらしい。なぜ情を捨て、自らの生を真剣に模索しなかったと言えば酷な言い方になるが・・・・・。
そこが人間、冷静に考えることのできなかった状況に追い詰められた麻央さんの心根と言えばそれ以上に問い詰められない。今回の話から、がんは決して甘く見てはいけない恐ろしい病気だということを知らされた筆者だ。
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 先日まで不見識にもこんな思いでいた。「がんよ、私は年寄りだ。俺が死ねばお前も死ぬ。たとえ我が体内にいたとしても、悪さをするなよ。一緒にあの世へ行く仲間ではないか:」と。

誰が出したこんなゴミ
 午前7時30分、夕べ遅くまでのPC入力と深(寝)酒で、頭ぼんやり&洗顔中、来客の訪問を受ける。近所の奥さん二人と保育園児の3人。何事かとお聞きすれば、手には紫色の粉末の入ったビニール袋、ゴミ当番であったがゴミ回収車は置いていってしまった、と困惑顔。町内会長でもいいが近場の聞いてくれそうな副の筆者のところへ来たのだという。
やっかいなものを持ち込んだな・・・と思いながらも、自分で処分せよとも言えない、女性に弱い筆者。相談に乗る。こんなことは何回となく被害に遭っている町民。それぞれ、当番の役目とあきらめ、自力で分別し、処理することが多い。

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 今回は違った。紫色の粉末、しかも指定の袋に入らず、中身が見えるビニール袋。もしかして危険物か化学薬品ではないかと恐れたようだ。何かあったら責任問題に発展しないか・・・そればかりを心配する二人、新宿や渋谷の人込みの中ならいざ知らず、アルマジロと高をくくる筆者。「ご心配なら筆者が預かります。」と一声かけてお帰り願った。
先刻筆者が当番だった週間に2個の遺棄された分別不備のゴミと出会った。
しかたなく、中身を調べ、出てきた郵便物から出した相手を特定し、持ち込んで出し直しを通告した筆者だ。ゴミの出し方など社会生活を営む上で守るべき約事の一丁目一番地の仕事。
筆者思う、「自分勝手」「無責任」「社会性の欠如」「相手を思い遣る気持ちの欠決」・・・・などなど悪口雑言はいくらでも出てくる。
 最後に朝の紫の粉末の処理だが、筆者中身も確かめず、我が家の生ゴミに刷り込ませて出した。外から見れば少し赤く「スイカ」の食べかすにしか見えなかったようだ。
気になり数時間後確かめに行く。回収車が運んでくれたようだ。ありがたやありがたや。
犯人は現場に戻ると言う。本当の犯人も戻っただろうか。

蔦屋は明日オープン
 山麓線沿いに明日オープンする蔦屋本屋の内覧会に出向く。隣のスーパーナルスは3月だったか既にオープンしていた。
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 本嫌いの筆者に本屋はお呼びではなく、オープン前の内覧会で売り出すおもちゃに目がいったのである。それがこの写真。1980円(イチキュッパ)のおもちゃのドローン。
午後10時に自室で飛ばしたが、やはり暴れる。ヘリといいドローンといい。全方向に動く飛翔体は操縦が難しい。
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by m-gamano | 2017-06-29 14:07 | 世の中のこと | Comments(0)

6/26 小林麻央さん逝く

加計学園問題や共謀罪案件が云々されている最中(さなか)、海老蔵さんの奥さんの小林麻央さんが死去された。歌舞伎はもちろん芸能界のことなど全く門外漢の筆者だが。海老蔵さんの姿や奥さんとなった麻央さんの新婚時代の風情はフレッシュでまじめな二人だとの印象深く今でも覚えている。
 筆者もつたないブログもっているが、麻央さんの闘病日記としてのブログを就寝前に初めて開いた。
 読者に語り掛けるように声も入り、刻々と変わる気持ちを我が子や海老蔵さんにそして、読者に訴えていた。字幕スーパーは静かに下に流れて行く。
 日中のテレビ番組では、二人の遺児と「パパ ママやります。」の海老蔵さんの言葉に突き動かされた読者も多かった筈。4歳にして34歳の母を亡くした幼子は何を想ったことだろうか。
それにもまして、幼い我が子二人を残して旅立つ麻央さんの胸中は察するに余りあるもの、他人で遠い存在の筆者でさえことの重大さはすぐわかった。
 何を隠そう、筆者も4歳にして母を亡くした経験を持つ一人。母の顔は未だに思い出せない。末っ子故かわいがられ、いつも抱きかかえられ、母のぬくもりだけは忘れられない古希越えの筆者だ。何歳になっても追い求めるのは母の面影、消え去ることはない。
 どんなことがあっても幼子を残して先立つ子不幸生き別れだけは願い下げだ。麻央さんのご冥福を心よりお祈りしたい。
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花金は、学校のクラブ活動の支援。4年生から6年生と幅の広い個人差に対応すべく、始めはマウスの練習キーボードの打ち方練習を重点的に実施す。
ゲーム機で覚えた指さばきは、それはそれは、高齢者のそれとは比べものならないくらい滑らかであった。「モグラたたき」のゲームにはマウスの動きは並ではなかった。

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土曜日は、地域の有志が集まり、熊野古道ではないが、その昔、黒田小学校の分校があった地区につながる里道を復活させようと、草と雑木で塞がっている山道を切り開く作業に半日汗をかく。写真は、道路のすぐそばにイノシシが温泉よろしく穴を掘り、雨水をためてここで体を洗い、皮膚に取りついた害虫を取り除いたとされるを見つけたもの。
粘土質の穴には、水が抜けずいつまでも溜まっていた。
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我が家が購入した除雪機の販売店で新商品のキャンペーンをやっていると言うので訪れる。店頭に並んだ数百万円のトラクターを見てびっくり。ロボットの顔であった。
最近の工業用ロボはもちろんだが、こうした農作業用機械もロボ系になってきた。
ちなみにこメーカーはヤンマーであった。最近の車のフロントグリルも人面魚ならぬ人面車になってきたように思う。

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25日日曜日は高齢否恒例の町内会防災訓練が行われた。地震は晴天時に起こるものでないことは百も承知だが、この日は曇りから小雨模様となる。筆者訓練の担当を拝命し、学校の経験しかないのに現役時代より超多忙な数日を過ごすことに。
幸か不幸か当日朝、7時2分に長野県大滝村と木曽町を震源とする地震が発生
いいタイミングで地震が発生したものと内心喜んだ筆者。
班毎に避難する住民を引率して避難所の町内会館へ。現実味溢れる訓練となった。

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真剣に取り組んだ人、仕事で来れなかった人、雨が降ったので自宅を出なかった人。
行方不明者を出さないこと、避難訓練に特化した精度の高い訓練となった。

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何も持たずに避難する、は学校における避難スタイル。安全確保は十分でない様子の避難スタイルだ。頭の防護、避難グッズなど誰も持たない。雨も災いのもと。

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やや小ぶりになった空を仰ぎ、復活した消火器訓練。水の出る消火器、雨模様の下での訓練、やや気分がそがれたが、経験は偉大とばかり皆真剣であった。

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今年の見せ場は、組立リヤカーを使った要援護者の救援体験であった。
昨年までの担架を使った救出は、不安定な担架移送に恐怖を感じたという反省で、急遽組み立て式のアルミ製リヤカーを購入。ノーパンクの車輪をつけての実演であった。


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地震発生から小一時間かかった避難訓練と消火器訓練、時間節約のために記念撮影は2階から苦肉の策。閉会&防災映画は会館で行うことに。
 

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講評と24分の「地域で減災」の映画、一人として帰る町民はいなかった。真剣さが伝わってきた今回の防災訓練。自助、共助の意味が十分に伝わった訓練であったようだ。


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我が家の駐車スペース。ここは北向き&東向き、日中の日差しが差し込むところではない。それでも目隠しのために毎年「グリーンカーテン」を作っている。例年「アサガオ」を植えているが、花はあまりぱっとしない。それでも息子孫たちを迎え、バーベキューをするにはもってこいに場所。朝顔の支柱を立てる。葦の支柱を結束バンドで縛り、朝顔の蔓が巻きやすいように仕組んだものがこれ。小さな朝顔がおっかなびっくりの蔓で巻き始めた。
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散歩途中に見つけたある民家の庭先。そこには確か「カシワバアジサイ」という名のアジサイが咲いていた。葉っぱは「カシワ」の葉に似。花は似つかない円錐状で全て白い。
筆者も数年前いただいたが面倒見が悪く。ほとんど死にかかっている。
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by m-gamano | 2017-06-26 16:59 | 世の中のこと | Comments(0)

6/22 はまった坊主めくり

老人のほとんどは気力・体力の衰えと戦うのが常。金のある人はテレビを見ながらやれ「セサミン」だ、「コンドロイチン」だ、「シジミパワー」だ、[DHA」だと忙しい。
そして、近所の仲間と「事務否ジム」通いが日課だとも言う。
 金のない人は自力で歩く。一日1万歩をめどに相当遠くまで歩くとも言う。
 筆者はそのどちらにも属さず、周りがほとんど女性ばかりの市の「サロン」に週2回通う。二回で300円、お茶とお菓子がついてくる。話はほとんど合うことはないが男好きの人もおり、たまに話の仲間に入れてもらう。
 火曜日の2時間は、例によって筋トレ・脳トレでスタート。一番悩ましいのは脳トレだ。
両手の動きをわざと「反対」にしたり「ずらし」たりすることで脳がこんがらがって活性化するというから「いじわる運動」としか言いようがない。
 この日お茶会の後写真のような「埃取り」の掃除用具を毛糸で作った。静電気で埃や綿埃を吸い取ろうというもの。与えられた材料で作るのだが・・・なかなか手ごわい。
講師さんの手元が見えなかったり、話が軟調否難聴気味で聞こえなかったり、高齢者のサポートの指導も面倒だと痛感した日であった。しかし、出来上がれば大変重宝な道具。
ちなみ筆者の作品は色も鮮やかな右から二番目。不揃いがあるがじじの作品に付きに免じてお許し願いたい。
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お昼に終わった「サロン」「上越高田」インターチェンジ傍を通過中、南の空に見えた白い雲と黒い雲の異様な取り合あわせ。黒雲の下の駐車場には今にも大雨が降りそうな気配を感じた。
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一夜明ければ、そこは21日、午前は月一の「傾聴ボランティア」へ。傾聴ボラとはいったが筆者の場合、そのほとんどは映写会だ。ここの福祉センターのデイサービスは、ほとんどがお風呂に入るらしく、朝一番到着のご仁からお風呂が待っている。入りたくない人もいるのだろう。映写会をしても途中でお風呂に時間を取られ、虫食い状態で見る映画など頭に残る筈もなく、昔の銀幕スターを見て興味が湧く程度のようだ。
本日の映画は小津安二郎監督の「麦秋」であった。長編の2時間」もの。原節子、笠智衆、東山千恵子等々大物俳優の揃い踏みである。
ロビーの掲示板は時期ものの「あやめと浮草,カエル」の作品が見事に飾られていた。
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午後には長男と孫一人が帰省。
彼の言い方が振るってる。「気分転換に帰ってきた。」と。よほど疲れたか、親の顔を見たくなったか、気分転換と言うが千葉と高田間はかなりの距離。一緒の孫は義務教育諸学校ではない5歳の保育園児。今年から現場を離れ行政職となった息子に土日はなく、振休の使い方に戸惑っているようだ。
 孫は早速じじ栽培のトマトにキューリ、ナスにピーマン、オクラにと水くれ、と優しい。

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9人分(分)の1の孫、ばばにぴったりとくっつかれ、自作のシャボン玉発生器を試していた。この日、午後から急に大風は吹き荒れ、シャボン玉は吹かずとも腕を上げるだけで大空へ昇っていった。

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今どきの子どもの遊と言えばゲーム機。大人がスマホをいじくると同じく、子どもは自然一杯の野外に置かれても小さなゲーム機にはまるご時世。
我が家のタブレットも孫のおもちゃに変身。「このゲームインストールしていい?」のおねだりに「無料ゲームだけだぞ」としつこくジジ。年金暮らしの生活に無理無駄は許されない。「もったいない」ばかりが口癖となってしまって久しい。
 夜は、じじばばとパパを含めて4人、古典的な遊び「坊主めくり」にはまる。これで長い夜はどうにかクリアーできる我が家だ。
孫を見て我が老年を痛感したじじばばであった。


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by m-gamano | 2017-06-22 22:00 | 我が家のこと | Comments(0)

9/18 飛べフェニックス

 今年初の飛行会
空が晴れても風があり、空が晴れても体が空かず、空が晴れ、体が空いても滑走路上の草は伸び放題、不都合ばかりが続いた今年の飛行環境。
 この日やっと、代表の号令で初の飛行会開催の運びに。
車一台しかない我が家。妻を送り、飛行機一機とその準備品一式を後部座席に詰め込んで向かった飛行場。待つち受けていたのは当の代表のみ。やや出足が遅いメンバー。
 一人増え、二人追加して、テントを張り、バーベキューの準備ができた頃には、10人を超えていた。
 筆者のように年金組も多く、全員が揃ってフライトなできるなどなかなかできない昨今だ。
 皆ご自慢の愛機を持参し、フライトの準備に余念がない。
先ずこの複葉機、Tさん作成の傑作機である。ワンランク上のエンジンを積み、第二次世界大戦の空を謳歌した飛行機でアクロバットなら複葉機と言われるほど、操縦性能は素晴しい、先般千葉の九十九里浜で行われた「エアーレース」を彷彿とさせるフライトを見ることができた。
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次に登場したのが代表の高速機「青い天使」。その名もきれいだ。この機形を見ればお分かりのように「カットビ」系の飛行機。速度はおよそ150kmは出ると言う。
従って技術が伴わなければ即墜落の運命に。筆者などのろのろの練習機ばかりを操縦しているばかりでその足元にも及ばない。

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次の飛行機は、恰好は抜群の機体。実はこの飛行機、軽量軟質の発泡スチロールでできている。飛行機の構造は機体全体で強度を保ち、機体全体で浮力を得、重量を支える構造。試しに触ってみるとプニョプニョと柔らかい。機体は軽く、ふわりと浮いて、反転、宙返り、背面垂直上昇などいとも簡単にこなす電動機。
 この日調整をしながらのフライト中、舵(だ)の打ち間違いから対岸の河川敷に突っ込んだ。もはや全壊かと思いきやなんとほとんど無傷で引き揚げてきた。草原に墜落したものの軽量のせいで大破は免れた驚きのフェニックスであった。
 この機、少し調整しただけでまたフライトしていた。正に優れ物と言えよう。

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次の機体はおおよそ60センチの超小型セスナ機。これも電動機である。
小型ながら、大型機と同様エルロンが付き、普通の機体と同じ構造である。
これもモーターはワンランク上の性能、バッテリーもワンランク上の3セルとパワー満載である。飛行はふらつきもせず、実機と同じ安定した飛行であった。

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どこかおかしい二つの船の衝突
 あろうことか、変だよ二つの船の衝突。
真夜中の事故とは言え、方やミサイル迎撃機能を持つ、米国の最新鋭イージス駆逐艦。
方や3万トンのフィリピン船籍のコンテナ貨物船。どうしたら衝突するのか理解に苦しむ事故。
 この海域は石廊崎から20Kmの船が通る量も多いと言う。しかし、どちらもレーダーで自船の種変は確認している筈。また。ブリッジにには当直見張り員が立ち、監視をしていた筈。おかしい思われたのは、コンテナ船の進行コースの軌跡を見たときである。
不可解な進路変更があった。
 損傷の程は、駆逐艦の右舷にコンテナ船の左船首がぶつかった跡があったことは視覚で分かった。
 素人目には、直進していた駆逐艦にコンテナ船が急に舵を切り、乗り上げた状況。
もしくは、直進中のコンテナ船の直前を駆逐艦が横切ろうとしたかである。
いずれにしても、最強と言われるイージス艦にも予想もつかない弱点があることが分かった。7名の就寝中の水兵7名は亡くなったという。残念な結果だ。
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筋トレで自助を支援し、生き残りを懸ける
 日曜日の午後は、町内会サロンを実施。15名の参加を得た。次週に予定している防災訓練のための防災ビデを2本上映す。理屈は分かるが、実際どうやって御身を守り、避難所まで逃げ切れるか。訓練はともかく、非常時の避難など予想だにつかない。
 スタッフによる筋トレ、脳トレを行い、お茶会に入る。高齢者に限らず学校でも、いろいろなイベントでは、主催者側から出されのは「水分補給を忘れずに」である。
当日も汗が出るほどの気温に、小さな運動だが水分が不足気味だ。
 
 
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お茶会に出したのはお茶とお菓子だけではなく、その昔銀幕のスターだった俳優の若き頃の写真。一枚ご紹介する。是非当ててほしいものである。記憶力の程度が分かるというもの。
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by m-gamano | 2017-06-18 22:27 | 世の中のこと | Comments(0)

6/16 ついに共謀罪成立に道がつく

 ついに「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ「改正組織的犯罪処罰法」が参議院で賛成多数で可決成立した。
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 先の大戦を経験した古老はその悪法を体で知っているだけ、新聞投書欄への反対意見は鋭い。これを強引に新設しようとする政治家で先の大戦を経験した人は、ほんの一握りの筈。
当の安倍総理だって、公明党の党首だって、菅官房長官だった知る由もない筈。
 先に何があるか不安だから、備えあれば憂いなしの論法で法をつくるのは軽々であり、
一旦法を救ったら世紀を超えるまで無くすことはできない。
 そのいい例が第9条である。戦後70年を超えてなお、改憲ならずと国民の大多数は思っている。
 この法は、国民を守るためのもののように言葉巧みに趣旨説明がされてきたが、国民を縛る法律に豹変することはだれでも予想はつく。
 野党が出す内閣不信任案、や大臣の不信任案をいくら出しても多勢に無勢、蛙の面にションベンのごとくだ。
 テレビを見れは、そこには森友問題も加計問題も影を潜めてしまっている。
野際陽子の逝去のニュースで森友ならぬ盛沢山だ。
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悪い見方をすれば、政権が仕組んだ情報操作だろうか、しばし、共謀罪、森友問題、加計問題から目をそらす作戦かも。

始まった黒田小のクラブ活動
 近くの黒田小学校では今日からクラブ活動が始まった。11クラブである。
自分が地域の人材かとうかは知らぬが、このクラブを受けてから既に5年が」経過した。
言わずと知れた「パソコンクラブ」である。つい3月までは高齢者相手のパソコン指導だったがやや若く勝手の違う感じは否めない。
 パソコンクラブは8名の4年生以上の男子児童ばかりだ。やや色気に書けるが元気は半端ではない。また、若者だけあって、課題を与えれば「サクサク」とやってのける。
1回目は、活動の目当てと自分の目当てを書いてもらう。
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学習の第一は、パソコンに慣れること。基本操作は、マウスの使い方やキーボードの使い方に慣れること。ゲームソフトを使って指先をほぐすことにする。
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by m-gamano | 2017-06-16 22:28 | 世の中のこと | Comments(0)

6/14  お祭りは終わって

気候変動の激しい6月となる。先週から今週にかけ、気温変化が激しく、しまい込んだアノラックがほしい筆者だ。
我が町内会の一大イベント「虚空蔵祭」が12日・13日に行われた。
初日は雨上りの中でしめやかに、かつ震える上がる冷気漂う中で行われた。
 このお祭りの言い伝えだが、古老の話によれば、今からちょうど777年前に、当時村長(むらおさ)の枕元に仏のお告げがあり、地元の山である「若立山」に菩薩像があるとのこと。行ってみれば10センチにも満たない小さな像が発見されたという。
 村長は大事に持ち帰り、堂を建てて祀ったとのこと。
 祭りの開催については、国もそうだが最近土日にぶつけて行うところが多くなった。
勿論、大勢のお客さんからきてもらいたい、休日には手伝いが楽であるなどの要望も日曜日開催であったが、簡単変えることは通らず今年もウイークデイとなった。
 昔は仲町の芸子さんが仕事の帰りに寄ったとか、商売の人たちが商売繁盛尾願ってお参りに来たとの話はよく聞かされた。
 堂守は全戸が順番に担当することになっており、朝の7時から夜の12時まで、5時間を3人ずつで勤め上げる結構きつい仕事である。
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1日目は、子供の下校時間に合わせ、子ども神輿が町内を練り歩き、子供たちの元気な姿を披露することになっている。当地区の子どもも昨今の少子高齢化同様、減ってきていることは否めない。
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境内には子供会主催の露店が立ち、おもちゃ・お菓子類はもちろん、朝採りのタケノコでタケノコ、その場で作ったヨモギ餅などの販売もあり、大勢の地区内外の客で夜遅くまで賑わった。
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二日目の13日は、堂守だけの静かな日中となるが、今年は隣接するゲート場で虚空蔵祭杯争奪金谷地区ゲートボール大会が行われた。80人もの選手団が集まり、終日ステックに当たるボールの音が境内にこだました。

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by m-gamano | 2017-06-14 11:47 | 世の中のこと | Comments(0)

6/10 一抜け二抜け三抜け 団塊の世代いよいよ高齢前期

 昨日回覧で訃報が入る。筆者の親類ではない。同じ町内だが、隣人で年も筆者より一つ若い。つい先日まで日向ぼっこしながら、四方山話をしたばかりのご仁だ。
風呂に入り心臓関係でそのまま絶命したとは後の話。
 不幸は続くもので、昨年暮れ愛妻に先立たれ、気落ちしていたのは確かだ。
人の寿命ほど分からないものはない。お釈迦様が言ったと聞いた話だが兄がいつも言っていた。人の命は「運命」「天命」「宿命」で決まると。
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 このご夫婦、息子は隣に住み、お嬢さんは近場に嫁いでいるというから、寂しいことはなかったようだ。
 筆者などどうなるのだろう。実家は絶え、親戚も遠くにありて、ほとんど没交渉だ。
我が息子たちは、里美八犬伝のごとく皆全国に散らばり、良き妻を得、帰ることなど盆暮れのバカンスに限定している。
 今後の日本は65歳以上の高齢者が全人口の三分の一を占め、全人口が急速に減ずるなど空恐ろしいことを聞かされる度に我らの老後は暗澹たる空模様に似て息苦しい。
 そうあれば老々介護は当たり前、国は介護の自己負担を一割負担から三割負担をもくろんでいるようだ。加えて、施設に入らず自宅で人生を全うさせる気でもいるらしい。訪問看護や訪問介護ほど手間暇のかかるものはない。
社会保障費の増加を抑制したい魂胆は見え見えだ。病院に入院すれば3カ月で転院させられ、あとはたらい回しのごとく流浪の民となる。
 世間体は悪いが一瞬「楢山節考」「姥捨山」の言葉が頭をかすめる。
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これからの人生長生きはするものではない。」とはよく言われるフレーズ。年寄りが集まれば「」「年金」「断捨離」「お墓」「安楽死」などの言葉ばかりだ。賢く死ぬための答えは見つからない。「ぴんぴんコロリ」がいいと人は言うが、そう
はいかないシナリのない余生をどう生きるか悩みが尽きない筆者である。

奢る平家は 久しからず
 嘘をつきとおせると国民をなめてかかった加計問題だが、ない筈と強弁した文科省内部に「上からの強い意向」の文書のやり取りが複数の職員の間で共有された事実が明らかになり、もはや怪文書や経路の不明な文書を調べることは必要ない、としりをまくっていた内閣府、官房サイドも再調査をすると方向転換した。(写真 日刊スポーツ引用)
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 厚顔無地、「国民を馬鹿にするのもいい加減にせい」と言いたくなる腹立たしいやり取りの数週間であった。「共謀罪」どころか「証拠隠滅罪」「詐欺罪」で逮捕したいくらいの国民も多い筈。福岡市の小郡で起きた現職警察官による妻の殺人事件で県警警務部幹部が3分20秒に及ぶ長き謝罪の敬礼でもしてほしい、と筆者は思う。
正に「おごれる平家 久しからず」で締めくくりたい。イギリスがうらやましい。
保守党が完勝と思いきや労働党に追い上げられ、過半数割れの結果となった。与野党は拮抗して初めて緊張感のある政治ができるものと痛感する。

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by m-gamano | 2017-06-10 15:26 | 我が家のこと | Comments(0)

6/8 権力を持つことの怖さ現実化

今ほど国家権力をもった政権がしたい放題、やりたい放題のことをしている時代はない・・と痛感する。
森友学園の不可解な国有財産の格安払い下げ問題。加計学園による戦略特区の扱いで獣医学部を新設する事業が正統派の京都産業大学に落ちず、急転直下安倍総理の親友が理事を務める加計学園の手に落ちてしまったこと。憲法改正問題に至っては2020のオリンピックまでに改正に漕ぎつける・・などと勝手に期限を切って公言。しかも、憲法第9条の1・2項を構わず、水に油を注ぐがごとく、3項を起こして自衛隊の存在を明記するなど・・・「殿ご乱心を」と言いたくなるような「むちゃくちゃでござりまする」とその昔「あちゃこ」だったかが言ったフレーズを思い出させることが横行し始めた自民党一党独裁の恐ろしさが鎌首をもたげてきた感がするのは、A紙を取っている筆者だからではあるまい。
 多数決の恐ろしさが身に染みる今日この頃だ。
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やたらと多い火災
そして、その焼け跡からは必ずと言っていいほど逃げ損ねたか多くの尊い人命は失われる。誠に痛ましいことである。現代生活では屋内外では裸火を扱うことは先ずない。
そのほとんどは、炎のほとんどはストーブの中であったり、はたまた、電熱線で温まる仕組みとなっている。裸火と言えば、ガスレンジくらいだろうか。
 しかし、これとて、危険になれば自動的に消化がされる仕組み。
糸井川市の大規模火災で焼け死んだ方はおられない。皆起きており、情報が刻々と入る時間帯の火災だっただけに、避難が容易にできたからだと推測する。
 一方夜間の火災に犠牲者はつきもの。熟睡中の火災は気づくのが遅く、気づいたときには大量のガスを吸い込んでおり、化学製品から出る有毒ガスが焼け死ぬ前に致命傷にあんるとよく聞く。
 我が町内も今月末に防災訓練の行う。いつ飛んで来るとも分からぬ北のテポドンよりは、避難は容易だ。備えれば憂いなし・・・。
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6月の町内サロンはこれ!!
 学校ではなが行事に追われるのは町内も同じ。先月終わったと思ったサロンも間もなく、到来する。今月はチラシを見てお分かりのように防災関連の内容にした。
自助・共助・公助を口酸っぱく唱えながら、一人の犠牲者も出さずに訓練を終えたい。

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初めから臭かった福岡・小郡の事件
 子ども二人、お母さんの3人が殺された事件は、当初無理心中とされていたが捜査の結果、母親はこともあろうに現職警察官の夫の手によものであることが分かった。
おぞましいことである。事件後訪ねたお姉さんの言葉「自殺していた。」もおかしく、
更に早めに出勤した夫の「三人はまだ寝ていた。」「妻は育児のことで最近悩んでいた。」などと嘯(うそぶ)いていたという。
 現職警官なら逃れされないことくらいわかりそうなことだろう・・・とおもう。
よほど動揺し、前後の見境なく犯行に及んだとみる。
 登下校の見回り隊のボスであったPTA会長の殺人は言語道断だが、どこか狂い始めた日本人の倫理観、道徳観、共謀罪やテロ退治が昂じて治安維持法の再来にならぬようにお願いしたいものだ。

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by m-gamano | 2017-06-08 13:54 | 世の中のこと | Comments(0)

6/5 防災は亡災にしたい筆者

 6月に入り、既に4日間もブログのアップができなかった。ネタはあるが毎日毎夜奈良漬けのように脳トレならぬ脳マヒの悪行が続いたせいである。
 6月末第四日曜日には町内の防災訓練がある。筆者担当者となったせいで立案から、提案まで一手引き受けとなり、学校の避難訓練を思い出しながら四苦八苦の毎日を過ごす羽目に。
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 防災訓練と言っても一番軸足を置きたいのはやはり避難訓練。350名余の町民を安全に避難させるにはそれ相当の準備と行動のイメージ化が求められる。
 災害時の住民の動きには「自助」「共助」「公助」の三つがあるという。
始めは自分の身は自分で守る。そして、隣近所を助け、助けられる共助へと進むのだそうだ。最後は行政の力を借りて助けてもらう・・・。
避難時の最大課題は、誰がどこにどのような状態で存在するか・・安否確認ができることに尽きる。班長さんにはハッスルしていただくことになりそうである。

加計学園問題
証拠があるのに政府自民党は、認知しようとしない。一強の権力で踏みにじろうとしているようだ。
 加計学園が今治市に建設途中の獣医学部の忖度問題は、泥試合となりどうしようもない事態に陥っている。
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 加計学園の申請に内閣府から早く申請許可のGOサインをせよという意向を文科省内部に示したことに対する文科省内部でのメールがでたにも拘わらず、怪文書、ルートも経路も分からないメールは知らないと嘯(うそぶ)く総理側、行政の信頼が揺らぐとして、辞職を機に反旗を翻したかのごとくの前川前次官、狐と狸の化かし合いにも等しい。ほとんど信義の問題と見るが。
真実は一つしかないのに、すったもんだのやり取りにはもうんざり・・というのが筆者の本音だ。森友学園問題にしても安倍総理はどっぷりとその渦中にあることは間違いないのに・・・。韓国を見よ。大統領だって弾劾された。振り返って日本の田中元総理はロッキード事件に関わって冷や飯を食わされることもあった。権力と金の関りは洋の東西古今を問わず、切っても切っても切れない間柄だ。清貧こそ政(まつりごと)を行う者のバックなのに・・・・。
オートバックスの花壇に咲いたきれいな花。何の花か知らないのが悔しい。教えてたも
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滑って転んだ訳ではない、小型飛行機の墜落事故
 エンジン脱落の様子を見れば、雪山へのソフトランデング(軟着陸)ではなさそうだ。
松本空港から富山空港へ向かった小型セスナ機の遭難。テレビで松本空港を離陸するときの機速がやけに遅く、ふらふらと飛んで行った様子をみれば、危ないなと筆者は思った。
北アルプス越えは、小型機にとっては、かなり高度な技量を要した筈。誰が操縦していたかは不明だと言うが、天候はかなり悪化してしていたという。墜落時に電話をかけてきた生存者も居たと言うが悪天候で捜索を打ち切られた後、命尽きたとみられる。
機長を除き3人は皆若かったというから残念でならない。
飛ぶものは必ず落ちる運命にあることを思い知らされた事故であった。
昨日の飛行会は実施できたか否かは不明だ。(NHKニュースから)
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散歩コースにある総二階の家、その花壇に植わったネギ坊主2本。

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若手の活躍が目覚ましいスポーツ界
 最近のスポーツ界は新人も含めて若い世代の活躍から目が離せない。ベテランの記録があっという間に塗り替えられ、世界レベルの選手を抜き去り、数十年振りにトップに躍り出た選手が多い。目についたいくつかを紹介したい。
その1 卓球の世界では、若干13歳のジュニア選手権を制した張本智和選手が男子シングルスで大ベテランの水谷豊選手を下して世界選手権大会1日では第一人者に踊り出た。父は日本人、卓球の大御所、、母は中国人、その間に生まれた正に卓球のサラブレットとも言える存在。小柄ながら場を読み、勝ちに走る負けん気に、多くのベテランは言う。この子の将来は分かっていた・・・お。凄(すご)技の持ち主だ。
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一方混合ダブルスでは、吉村真晴選手と石川佳純選手が光っていた。


そして将棋 連勝記録23勝 藤井聡汰4段突っ走る
若さの勝利は卓球だけではない。将棋の世界でも藤井聡汰さんは、プロ棋士を負かし続け、ついさっき23勝ちが決まったというニュースが飛び込んできた。
両親のサポートや周囲の指導された先生の力はもちろんだが、本人の素質は更にとび抜けていたことだろう。これからが楽しみな人物だ。
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by m-gamano | 2017-06-05 19:37 | 世の中のこと | Comments(0)