朝夕めっぽう涼し過ぎる月末
 この8月もいろいろな世事があった。何よりも異常気象が日本列島を苦しめた。地球温暖化による海水温の上昇、それに起因する大気の不安定、前線の活発化による雷雨、突風、竜巻、豪雨などなど
日本だけでなく、アジア、全米と世界的だ。そして、地震の襲来も負けじと続く。
この時期日本を襲うのは台風などの気候変動と決まっているが、人為的恐怖が一番厄介である。北の無理を通す変人が放つミサイルである。高高度とは言え、我が国の上空を飛び越えて太平洋へドボン。
 お偉方は言う。北のミサイル発射は安保理決議違反だと。これを筆者は知らない。第一この安保理の決議を北は批准したのか・・あるいは合意したのかである。みんなで決めた仲間の決まりを反故にする北の真意はどこにあるのか。
決議する仲間に北が入っていなければ、それは無効であり、それは某国(北)の勝手である。
 同盟国が一致して圧力、制裁というが北の無理が通っている現在、大国のアメリカおよび同盟国に打つ手はない。」と言っていいのではないだろうか。
 日本の圧力の中味など情報にもならない。民放、NHKを含めて全て北には筒抜けの筈。日本はスパイ天国だと誰かが言っていたっけ。もし、日本が北にスパイを放って、北の情報をキャッチできればそれはそれは素晴らしい成果が上がることだろう。打つ手などいくらでも考えられる筈。テレビではスパイ合戦など華やかだが軍事的内容に関しては、ほどほどにしないと手の内が全て見尽くされる日本の現状だ。
もと元自衛隊幹部がキャスターとなってテレビなどでコメントしているが、全くおかしい。職務上知りえた秘密は、現役時代はもちろんのこと、職を辞しても漏らしてはならない・・・を守ると宣誓した筈である。
9月に突入
9月に入ると朝夕めっきり涼しさが増し、しかも寒さまで追いかけて来る始末。
朝は20度を切る温度に鈍感な筆者もついていけず、毛布を持ち出し、冷酒をやめ、熱燗を所望する始末。
9月1日はぼうさいの日、と言っても亡妻の日ではない。防災の日である。今年の日本は9月1日に限らず毎日を防災の日にしてもいいほど、大雨、地震、高波、突風などの被害に襲われてきた。

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加えて北のミサイルである。全て「近くの頑丈な建物に避難せよ。」の指示が出る。
これまでは、地震になったらまずは机や頑丈な建物の真ん中に集まり、頭を抱え、しゃがみこんで落ち着くのを待つ、という手本があったが、ミサイルはどう対処したらいいのか、今更防空でもあるまいし、防空頭巾でもあるまい。防災訓練をした参加者からはミサイルにはお手上げだとの声多し。

おめでとうサッカー日本
31日埼玉スタジアムで行われたW杯選抜最終予選で日本は、オーストラリアを2-0で下し、W杯への切符を手にした。特に若手の台頭が著しく、先輩を上回る得点を挙げたことが高く評価される。
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31日の夜は勝ちに酔いしれたサッカーファンが夜遅くまで祝杯を挙げていたという。

期待していいか民進党代表に前原氏選ばれる
蓮舫氏に代わる民進党の代表に前原氏が選ばれた。お家のごたごたにコイトラも嫌気が差した感がぬぐえない。
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野党第一党とはいうものの、言葉は悪いが切れが悪い。野党なら共産党のようにずばりと「ならぬものはならぬ。」言ってのけるだけの技量がほしい筆者だ。連合に組する他力本願が染みついているのか、いっときだが自民党を下野させた往時の勢いがほしい筆者だ。
つい最近までは自民を切り裂くネタはいくらでもあった。
森友問題。家計問題、自衛隊日報問題、内閣の任命責任問題など、どこから切り込んでも誇り否埃の出る安倍内閣の驕りの絶好調。ミサイル打ち上げ問題の出現で安倍内閣に息を吹き返させた感がある。今は次年度の予算を出す時期、外敵問題が出る中で防衛予算が青天井でアップすることは目に見えている。「記憶にない。」「知らない。」と逃げを決め込んだうちに次から次へと新局面が出てくる。自民にとって逆風が順風に変わったとみるべきだろう。

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民進党は非力過ぎた。蓮舫氏の弁舌はさわやかにして美貌、一目おいた筆者だったが・・・・。
ご本人のことだが、外野は都知事選に出るとかでないとか・・・本音はどこに?。

おっかなびっくり年寄りのペンキ塗り
自宅屋根のペンキ塗りは今日で4日目。紫外線たっぷりに快晴。乙女のように肌の荒れを気にするじじ。総二階の我が家は地上からは高く、風もあって煽られる心配あり。が、妻は心配などまるでないようだ。じじがいなくなったら翌日からは生きていけない筈なのに・・・。それとも筆者は絶対落ちるようなへまはしないと信頼しているのか。酔っぱらって点灯否転倒した実績はあるが。
ペンキは光によって色が変わって見える。写真上の色は茶色で塗った筈だが、カメラを通してみると群青色に見える。あと数日で終える筈。無理をしない。体調のいい時に行うことに・・・。
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この花は日日草だと思うが
筆者の散歩コースにナルススーパーがある。ナルスは近いので冷蔵庫代わりにしている。昼の買い物がてら撮った店の入口を飾る花一杯。日日草だと確信す。
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by m-gamano | 2017-08-31 16:51 | 世の中のこと | Comments(0)

北のミサイル日本全域をミサイル射程内に
自衛隊のヘリが落ちようとグライダーが落ちようと我が愛機が墜落しようと比較にならぬほど日本の空が危険だ。
 昨夜のお酒が抜けきらぬ早朝、6時過ぎ、ラジオのスイッチをひねるや否やこれまで聞いたこともない警告音とアナウンス。外では町内会館傍の大型拡声器から何やらこわばった声でアナウンス。

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 北朝鮮が午前5時58分ミサイル発射、ミサイルは6時12分北海道襟裳を越えて三つに分かれて太平洋に落下した模様と報道された。
 これでは日本の自衛隊はなす術(すべ)がない。どこに落ちるか、どうやって落ちるのか、発射から着水までわずか20分弱というからとてつもないスピードと誘導の正確さである。
 地上から迎撃ミサイルを撃っても無理だろう、戦闘機などスクランブルをかけても到底捕捉はできないだろうとは専門家に意見だ。
 この事態に国民の多くは驚きを通り越して恐怖を感じたようである。

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夏の屋根は熱い
 何年振りだろうか、経年劣化という言葉は人間だけではなく、形あるもの全てにかかる運命的なもの。我が家の屋根の色がこんな色だっかと見まごうばかりに日焼けしていた。記憶にないくらい前に一回屋根のトタンを替えた。と、言っても前の屋根に被せただけの安直な替え方であった。
それでも自然落下式ではないが、雪のすべりと溶け方は遅くなった。
 この歳になって主(あるじ)自らが危険な屋根間に上りペンキを塗るなどの危険極まりない作業はしない。
第一高所恐怖症が第一難関だ。筆者高所は好きな方である。昔から高い木に登り、組み立てた鉱石ラジオのアンテナ線を貼ったり、ツリーハウスを作りここで遊んだり、それはそれはわんぱく王子であった。



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by m-gamano | 2017-08-29 14:41 | 世の中のこと | Comments(0)

今時刻は午後8時5分前 ある局は終日「 24時テレビ 愛は地球を救う」を放映していた。
チャリティ番組としては国民的支援を受け、この時期の風物詩となった本番組、社会的弱者や東日本大震災で故郷を追われた福島県民のその後の足取りを追うなど、ややもすれば時間と共に忘れ去られてしまう恐れのある社会問題にもう一度目を向ける意義のある番組。これまで集まった義援金の総額が1億2千万円余と字幕に表示されていた。
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22時間マラソンを走破した女子芸人の名前は知らないが、9時ちょっと前に武道館に無事帰還した。
若さ故の快挙と見た。

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離陸前の愛機コンバート
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離陸数分後には堤防上に墜落、大破修理不能
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by m-gamano | 2017-08-27 20:00 | 世の中のこと | Comments(0)


24日のことだが・・早朝の土砂降り雨に 本日の運は尽きたと思う筆者。しかし、その後天気は持ち直し、夕方頃には生のビールがほしくなる暑さに戻りホッとした筆者であった。
 全国的に天気は大荒れ、南方からの湿った空気に大陸の冷たい高気圧がぶつかり、大気が不安定になって、すざましい雷と稲光、そして大雨が日本全国を駆け巡っていた。県内も新発田や胎内など多くの市町村に警報が出される始末。
 話は変わる。我が仲間の月一の会がこの夜催された。近くにある唯(ただ)一つの居酒屋「甚六」である。
新幹線工事が始まった頃は、工事関係者が連日押しかけ、我等地元住民でさえ、小勢では入店ができないほどであった。工事も終わり、関係者が去り、ママが逝ってしまってからというもの、客は寄り付かず、マスター一人でも有り余る人手となった客の入(い)り様である。
 このマスター、筆者と同郷、東北はA県出身である。看板の見ればすぐに分かるが越後の片田舎に
出た「きりたんぽ」の看板。新駅前なら目につくかも知れないネーミング、新駅から直線で1キロは離れているだろうか。場所が悪かったとは多くの住民が異口同音に言う言葉だ。
 マスターの人柄はいい。しかし、いかんせん一人で全てをこなさねばならない環境、いきおい
ゴチは、事前に作るバイキング方式となる。客の注文に対応できない苦しさはある。
 
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呑み仲間の総勢は13名、本日の出席は半分を切る6名であった。高田駅前ならもっと集まるところ、
しかし、ここは南高田から歩いて15分と辺境の地。幹事の筆者宅から近くても古希を迎えた仲間には遠い。それでもこの夜は久々の団体ということもあり、筆者の顔を立てて刺身やらデザートやら接待てんこ盛りの大盤振る舞いであった。
 この夜のサプライズは、きりたんぽではない。クジラ汁が出たのである。夏バテ気味の面々ん
には嬉しいゴチとなった。


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ど真ん中のご仁が「居酒屋甚六」のじじことマスターである。夕方5時頃には、手前のカウンターに
15種類以上の酒の肴が並ぶ。2時間飲み放題コースとなったが、時間は不明、最後にはカラオケセットが出され、南極否何曲か皆で唄った記憶がまだら模様に残る。
 この店、いつ行ってもがらがらである。確か水曜日が定休日だった筈。場所は、上越高田ICをまっすぐ東に進み、斐太線にぶつかった交差点からICに1軒戻るところにある。店先にひからびた鮭が2本ぶら下がっている。
 

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8月25日今日は何の日?

 即席ラーメンの日 1958年 日清がチキンラーメンを作り新発売し
               た日とか。高校の時に確か食べた記憶あり。
           
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 東京国際空港(羽田空港)開港記念日 1931年 

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 川柳発祥の日 宝暦7年 「またひとつ 余命を削る 誕生日」
                           詠み人知らず

 ウルグアイ独立記念日 1825年  南アメリカにある。          

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by m-gamano | 2017-08-25 15:31 | 世の中のこと | Comments(0)

8月23日、寝床で聞いた本日は「何の日」。下の写真のごとく「カルビーポテトちップス」「カルビーカッパエビセン」でお馴染みのポテトの代表的な売れ筋商品の世に出た日とあった。
 昨年は北海道のジャガイモが大雨で不作、おかげで原料のジャガイモのほとんどを北海道に絞っていた同社の目玉商品は、各地の生産工場が休業に追い込まれたと聞く。
狭い日本、主力工場を一か所に集中するメリットは大きいが、事があれば大打撃。
 トヨタの生産工場などもその最たるものと言える。「部品の在庫を置かず、下請け工場に痛みを強いるたしかカンバン方式」なども痛手を多く被ったことは周知のところである。
工場を地方に分散して大きな被害を回避し、人件費を抑えるか、はたまた、交通の便のよい所へ大工場をつくり、無駄な経費を省くか、経営陣の手腕が問われるところろである。
 
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夏の高校野球は大雨で順延となり、決勝戦いが本日となった甲子園。さすがに決勝戦だけあって、埼玉代表花咲徳栄高校対広島代表広陵高校がぶつかった。
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花咲徳栄は先攻一回戦から2点をもぎ取り、5回6回と得点を重ね、最後は14対4と大差で夏の大会を制した。
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 試合には投打の力量がものを言う。埼玉は3度目の決勝で初めて深紅の優勝旗をゲット,待望の全国制覇である。久々の優勝に今年の埼玉は賑わうことだろう。新潟文理も頑張ったが上には上がいるものとつくづく痛感させられた高校野球であった。


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毎年のことながらこの時期、筆者にとって見逃してはならない番組に「鳥人間コンテスト」がある。
人類の悲願である空を飛ぶという夢は昔からあった。鳥の空を飛ぶ姿を見て、誰もがそう思うだろう。筆者も幼児期より空に憧れ、その彼岸否悲願は高校生まで引っ張っていったものである。
英語を勉強し、体力を付け、自らの操縦で小型機から国際線パイロットまで登り詰めるのが夢であった。しかし、よく言われるように「子どもには無限の可能性がある。」と。しかし、大きくなるにつれ、その可能性はひとつふたつと潰されていった。高校性のころともなれば、視力は落ち、体力はなく、英語力は文法はいいが、会話ができない。それよりもなによりも宮崎の「航空大学校」の乳歯否入試がある。最後の詰めは学費であっ。貧農の出には大きな障壁であった。
 折った紙飛行機を飛ばす、竹ひごを曲げてゴム動力飛行機を飛ばす。Uコン機をつくり飛ばす。これまでやるのがやっとであった。
 貧農の倅には当時自衛隊の勧誘がよくあった。長男以外は国にとって、戦前と同じ人的資源、給料をもらえ、三食ありて昼寝なし、戦地にはいかずともよい、退職金はある・・・・と中卒の金玉否金の卵よりも優遇されて青春をお国のために捧げる仲間も多かった。
 筆者の思いは、防衛大学校に入り、パイロットになるか、一兵卒から航空自衛隊パイロットをめざすか真剣に考えた高三であった。しかし、すべては万歳。防大は東大なみの難関で無理、航空自衛隊は体力不足で没・・・。空への夢は完全に断たれた降参時代否高三時代であった。

前置きが長くなった。表題の「鳥人間コンクール」は飛行機を自作し、エンジンによらず、人力で空を駆ける競技。チーム力と創造力が優勝へと繋がる。コツコツと手作りに励む職人気質もあるが、多くは学生が持つ特有の力で困難を乗り越え、毎年チャレンジしている。
 滑空機(グライダー)部門プロペラ部門など種類は違えども、そこには、製作者とサポータ、そして、パイロットの総合力が問われる厳しい世界。わずか、数分から1時間まで、10数メートルから40キロ越までのドラマが展開される。
 一瞬も目の離せない手に汗握る2時間ドラマ、テレビに目は釘付けであった。

主翼を大きくしならせながら低空飛行するグライダー

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プロペラ機部門で40キロ超え余裕の優勝の伊賀チーム

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機体製作から下働きまでよきサポータに徹し、感激の涙を見せる女子学生

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プロペラ機部門最後の名門チャレンジャー、日本大学工学部航空研究会の機体。
パイロット2名を擁し、最終決定まで深い溝をつくりながらのチャレンジ結果、悪天候で優勝を逃し、悔しがるパイロット、着水寸前の瞬間


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はて、この花は何じゃろー
花はピンクでユリに似る。茎は丸く蕗に似る、枝葉はなく、1メートルと鼻(花)の下が長い。



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by m-gamano | 2017-08-23 22:32 | 趣味 | Comments(0)

8/22 灯台下(もと)暗し

 アメリカ対北朝鮮の対抗軸は、緊張感をはらんだまま、どちらが先に刀を抜くか、抜くことによる全面戦争に踏み切れず、身構えたまま、舌戦だけの引くに引けないところでにらみ合いが続く。
 韓国は米韓軍事演習に踏み切り、平静を装いながら北を牽制する・・・というのが現状である。
しかし、アメリカの指揮系統にややお疲れと言うか、お粗末なミスが続いており、北に足元を見透かされないか日韓軍首脳部の心配が絶えない::というのは正直なところと見る。
 その例が、イージス艦と民間船との衝突事故の続発である。イージス艦と言えば軍用艦船の中でも警護機能が一番高く、北が放つミサイルを大気圏外において追尾し、瞬時に撃破できる高性能監視機能と破壊力を有する艦である。
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 それが、いとも簡単にコンテナ船に横からぶつけられ、今度はマラッカ海峡の入口でこれまた大型タンカーに追突され、両方とも死者が出るしまつ。高性能レーダーを有し、敵の些細な動きも補足し撃破できる機能が聞いてあきれる失態と筆者は見る。どうやらイージス艦は前方左右の監視能力は高いが後方からの追尾には弱いと弱点が公になっている。大変な情報である。
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 日本のイージス艦は大丈夫だろうか。中国地方・四国地方を飛び越してグアムへ飛ぶ北のミサイルにちゃんと対応できるのだろうか・・竹やりで米軍に立ち向かう一億総玉砕を企てた日本軍部に似て、真剣に考える気さえ起きない。
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 ともあれ、武力行使でなく、水面下の話し合いで決着をつけてほしい・・・今こそ、議員の名を持つ日本国の頭脳集団の力を発揮すべき時だと思うが読者の皆さんは如何お考えだろうか。


高校野球9回の裏が見もの
 連日高校球児による闘志あふれる見事な試合を観戦できた。準々決勝や準決勝ともなればさすがに全国の地方大会を勝ち抜いてきた猛者ばかり、決して大差で去る学校などいない。
 9回の裏、3~4点差をつけられながらも、2アウト2塁3塁からの打者の猛攻が見もの、一打逆点のシーンに思わず手に汗を握ること数回見せてもらった。
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 思い起こすは何年前だろうか、新潟文理と確か桐蔭との試合で最後の最後の土壇場で見せてくれた大井監督率いる文理の猛攻。これで全国に新潟の名前を知らしめてくれた。
 筆者野球ばかりか、球と名前のつくスポーツは一切しない。なぜと聞かれれば困るが・・・。
 しかし、野球はいい。チームプレーだからか。明日の決勝は是非応援したい。

ここまで来たか交通マナー違反の現状
 午前筋トレ・脳トレをしてくれる市のサロンの帰り、大きなバイクの後に付いた。若者が運転するそのバイクに子供と思(おぼ)しき小学生らしき、ヘルメットをかぶった子が同乗していた。
その子だが、少年に掴まるでもなく、手にスマホをかざしながらゲームをしているのか、はたまたメールをしているのか、平然とバイク後部座席に納まっていたのである。
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 急カーブしたら、急ブレーキ踏んだら、急発進したら・・・必ず事故は起こるだろうと・・・びっくりしながら帰宅した。貰い事故だってあるだろう・・・と。


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by m-gamano | 2017-08-22 14:35 | 世の中のこと | Comments(0)

8/21 地域起こしと夏祭り

お盆後の筆者が関わった大きなイベントが昨日終わった。小学校の子どもを対象とした青少協主催の「夏休み子どもチャレンジ大会」、そして、町内会の「夏祭り」二題である。
子どもチャレンジ大会は始めてから何年経つのだろうか。ロングランのイベントである。
 筆者も数年前は、「紙飛行機大会」を担当、昨年からは「お面づくり」を担当し親子の触れ合いを間近に見ることができた。このイベント一発だけで親子の触れ合いが深まり、ほほえましい家族像ができる訳ではない。
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忙しすぎる昨今の親、子どものしつけや教育はややもすれば学校・保育園に委託する傾向にあることは否めない。親子の触れ合いの場を確保できない社会情勢が大人になって新聞紙上を賑わす大事件の遠因になっているように思えてならない筆者だ。

 筆者今、表向きは学校運営協議会の委員という固苦しい肩書の一人。と、言って保護者から直接ご意見をお聞きする機会には恵まれない。むしろ飛行機づくりやお面づくりを通して交わす会話から、保護者の意見や子どもの実態を知ることが多い。貴重な場であると納得しきりである。

今年の流行語は「異常気象」になりそうな天変地異の続いた2017年、雨ばかり21日も続いたという東京の異変に劣らずの新潟の天気、暑いか雨かの両極端のオンパレードであったようだ。
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お盆を過ぎれば上越でもお祭りの代表格「謙信公祭り」が26日、27日両日に行われる。最近はほとんど見ることはしないが・・・。この子rになると近隣の町内会でもお祭りが盛んだ。
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 我が町内も、人並みにお祭りを実施、が、そのスタッフ不足が大きな問題である。子ども会は、
その人数を見ればわかるがごとく。我が町内の小学児童数は10人と少ない。当然両親も少ない。
お年寄りは多いが、スタッフには高齢化過ぎて戦力にならないジレンマ。
 役員も積極的にのめり込む「祭りバカ」になる人はいないのが現実だ。
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そのお祭り、今年のメニューは「輪投げ」「ビンゴ」「親子紙飛行機大会」「踊り」そして、「生ビール大会」と奇妙な取り合わせとなった。
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初めての試み「親子紙飛行機大会」は飛行機を折り、親子で飛ば筈だったが、親子の参加が少なく、「じじばばの紙飛行機大会」となってしまった。「紙飛行機など子供の頃に折って飛ばしたことはあるがそれ以来だ。」がほとんど。「滞空時間」と「飛距離」を競うものだが、翼の角度や水平などお構いなしに飛ばすので、そのほとんどは風まかせ、風力を得て飛ばす他力本願がほとんど、やっと上がる指揮台に、震える足で力いっぱい虚空に投げるお姿は転落の恐怖と飛ばそうとする緊張感でそれはそれは見事なシーンが出現した。

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我が家のアサガオのことだが、今年試みに植えた違う種類のアサガオが咲いた。一輪だけだが、群青色でとてもいきれいだ。

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by m-gamano | 2017-08-21 15:02 | 世の中のこと | Comments(0)

8/16 夏の営業を終える

 孫8人の怒号と喧騒の日々で明け暮れた我がGAMANO亭、年々元気が増す孫たちとは真逆のじじばばの気力体力の減衰が夏の営業に大きな影を落とした2017年の夏営業だった。息子たちはママの仕事を重視し、われらじじばばの体力など眼中になかったのか、五月雨式(さみだれしき)に帰省してきた。
 息子たちはいい。親(じじばば)の愛情を一身に受けることができただろう。これが3組一緒だとそうはいかない。
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ただ、じじばばは大変だ。それでも、12日間に亘った息子孫たちの帰省劇は何のケガ・事故もなく、無事に所期の目的を果たし、帰ってくれた。最年少の3歳の孫娘は、帰るのが嫌だと大泣きをし、車中の人となりじじばばの胸を熱くしてくれた。
 毎年のことながら一年間一番の楽しみが終わった。あと4カ月もすれば2番目の楽しみがやってくる。それまで健康で今度は館のどこを直そうかと思案するじじである。

今年の天気はおかしい。あちこちで大雨が降り、猛暑が続き、天変地異が世界的な規模で起こっている。気温が上り、北極南極の氷が溶け、南太平洋の小島では島が水没するところまで出てきた。
 新潟も今年はいつまでもつゆが明けず、雨ばかりで上越を流れる関川、矢代川、保倉川などが氾濫した。関川と矢代かあの合流地点にある我が飛行場、先月一回冠水し、多くの泥が堆積し、凹凸ができた。先般見に行くと御覧の有様、半分が水たまりとなっていた。
その水たまりには、見事にお空の雲と青空が移っており、逆さ空とでも言うのだろうか、早くも秋の気配を感じた11時過ぎであった。
写真上が関川、左岸」右岸ともきれいに改修してくれたが、一回の氾濫で改修した法面などいとも簡単に崩れ去った。
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軽飛行機だからどこでも飛ばせると持参した「コンバート25」。泥にまみれた滑走路上から離陸させる。泥に脚を取られながらもヘロヘロと離陸して行った。上がってしまえばこっちのものよ!とばかりガンガン飛ばしたが、着陸はフライトの最難関操作。


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水たまりを酒否避け、硬い泥の滑走路を探して降ろすが、スピードオーバー、オーバーランで草に脚を取られ、でんぐり返しとなってしまった。大破も小破もなく、泥を拭けばもとの通り。
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飛行機と言えば、先日八尾空港を離陸し、福島に向かった二人乗りの小型機が離陸後間もなく山中で墜落し、夫婦とみられる二人の死亡が確認されたという。御巣鷹山に墜落したジャンボの500人を超える大惨事と比較はできないが航空事故の痛ましさは残念の一言に尽きる。

さて、16日の本日は、孫のことも息子たちのことも頭から消え、いつもの通りの月一の傾聴ボラに出向く。本日は長岡の福祉専門学校の生徒さんが実習で来ていた。筆者も人間、お年寄りより若い人がいいのは当たり前、がぜん元気が出て、コミュニケ-ションを取りながら仕事を進めた。
本日の映画は、昔の俳優由利徹や水野久美など脇役で光った銀幕のスターの味のあるメンバーが大勢出演していた。2本立てのビデオである。
その合間に、ある男性利用者からは、パソコンの操作法を聞かれる。トリミング機能を使った画像の加工である。映画よりこちちらの方が面白いとばかり、丁寧にサポートする。片方では塗り絵、ダンベルで体操、数字合わせなど多彩な脳トレ、筋トレに励む。
筆者も見習うばかりである。いつしか、北の弾道ミサイルのことや終戦72年のことなど頭から抜け落ちていた。
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by m-gamano | 2017-08-16 15:08 | 我が家のこと | Comments(1)

我が家の今年のお盆、第2家族が昨日帰り、引き続き第3家族3名が負けずに我が家をにぎやかにする。同じ息子たちだが、家族が違えば孫たちの育ち方も大いに違う。
それぞれの発達段階に応じた身についていなければならない生活習慣が整わず叱る父親、全てジジババにお任せの家族、といろいろだ。各家族の帰省がバラバラであったせいで、合同のバーベキューはできず仕舞いとなった。
できたのがこの朝急ごしらえの雨どいによる「ソーメン流し」であった。
まるで、隣にある寿司屋「魚米」の新幹線に載せられ注文主のところへ送り込まれる寿司と同じだ。竹の節がないだけ、スピードがのる。タイミングを外せば「ソーメン」は遥かかなた下流へと・・・。

この夜は、筆者新卒で初めて担任した子供たちの同級会に呼ばれる。勤務地は旧能生町の山合いの極小規模校。38名の単学級。教え子は来年が還暦、60歳を迎えるということで集まったという。先回は10数年前、ひと昔のブランクありで、顔はそれなりに変わっており、「先生俺分かる?。」の質問に即答できなくなった男子もちらほら。この日の出席率は50%にも満たない15人。
 
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会の名前も我ら受け持った教師の名前の一文字をとって、写真のような名前にしたという。
生存しているのは筆者だけである。
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聞けばこの学年・学級・・若くして命を落とした子は、5名、連れ合いを亡くした教え子は3人とこれまた人生の悲喜こもごもが言葉を突いて出てきた。こちらの先は更に短い、じっくり話も聞きたいが、。と当方の事情も聴いてほしかったが当時この手の指導をしっかりとしなかったせいか、自己主張ばかりで聞く耳を持たぬ子供たちだ・・。
 その後の教育があまり良くなかったと人のせいにしながら予定の3時間は瞬く間に過ぎる。帰路直江津乗り換えをしっかりと頭に叩き込んで、無事に帰ることができた。
重かったお土産の一つは、下の花、そして、地元の銘酒セット。遠来の恩師に重たい酒と取り扱い注意のお花は、誠に嬉しかったが、最後まで足をふらつかせながら頑張った帰路となった。

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教え子が元気であることは嬉しいことである。そして、その話を聞くことができることも嬉しいことである。次回の案内が届くまで生きていられるかどうかは神のみぞ知るところ。
お酒もほどほどにゆっくりじっくり生きたくなった筆者である。



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by m-gamano | 2017-08-12 14:45 | 世の中のこと | Comments(0)

オーストラリアで墜落のオスプレイ、国内での運行・飛来に支障なし・・・・国内でも浅瀬に墜落し大破した同機、海外で二桁の若い兵隊の命が消えたのに、国内での演習・飛行差し止めはない・・・と言う。危険な飛翔体、それは北のICBMに限らない。日米安保によって守られている、とする米軍機による事故も当然有り得る。
 意図的ではないにせよ、戦争末期の米軍艦載機の機銃掃射に似て恐ろしい。長いものに巻かれる・・・日本の硬直した防衛体制の在り方が稲田前防衛相の辞任に伴って噴き出した感あり。 どうする日本、どうしたい改憲。

その2 北の核のばらまき妄想が現実のものとなってきたここ数カ月だが、日本は全世界唯一の被爆国なのに、アメリカの核の傘の中に守られているという義理人情の縛りで核禁止条約調印できないでいる。今の自民党の議員と同じく、つい先日まで安倍一強の体制に組したパターンと同じと言える。被団協など多くの国民は怒る。政府のハッスル言葉など解釈によっては、いかようにもとれる。「日本は核保有国と非保有国との双方に働きかけることによって国際社会を主導していく。」と述べた。

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 核兵器が人類に及ぼす計り知れない殺戮とそれによって生じた被害、過去の歴史に照らすまでもなく、その悲惨さを毎年この時期に遭遇する国民の声が聞こえないとでも言うのだろうか。核兵器、原発などその全ては、人間の手でコントロールできない代物と評すべきと感ずる筆者だ。 

人は権力を握ろうとする。元首は世界の覇権を握ろうとする。ここから全ての争いが起き、戦争に拡大し、世界大戦の結末を迎える。あるもの我慢し、足るを知る・・・がないのである。「発展のないところに未来はない。」・・・と人は言うであろう。しかし、我々に200年1000年生きる未来はない、ことも知るべきである。

一昨日まで大雨の新潟県、一夜明ければ残り雨は午前のみで午後は快晴となる。「それ!!」とばかり出したのが大量の洗濯物。帰省第二団5人の客が出す洗濯物は半端ではない。乾燥機などない我が宿、ロープを張り、サンルームを開放し風の通りを確保するのがやっと。散らばった雑物、外出してくれたころを見計らっての大掃除。じじばばの寿命は縮まる一方。だれが言ったか名言「孫は来て良し、帰ってよし。」である
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帰省組の定番コースは、海水浴に始まり、ボブスレー、新駅周辺散策、能生マリンドリーム、名立海テラス、食コースは、廻り寿司、ラーメン店と決まっている。全ては付き合えないが食のコースは財務省のばばがつきっきりとなる。年間を通してゴチにありつける一大イベントであり、じじにとって栄養補給に飲み放題コース付きと嬉しい盆暮れである

10日本日午後1時、ふとチャンネルを回せば、以下の画像。北が世界、特にアメリカにのグアムに対して4発のミサイルを同時に発射できる準備はできていると発表。ミサイルの航跡下の韓国や日本の島根、四国などは警戒が必要と分析している。
この段階に入ったのは、トランプ大統領の言葉から北が更に準備を一歩前に進めたもようだと軍事関係者は分析していた。恐ろしいことである。大雨警報や地震速報どころの話ではない。「気違いに刃物」となるのだろうか。
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by m-gamano | 2017-08-10 07:41 | 世の中のこと | Comments(0)