先週末大阪に住む三男の孫の運動会に呼ばれる。旅などしたことの少ないじじばば、重い腰を上げて新幹線へ。
保育園最後の運動会故、是非二人で来てほしいと言う。駅には最近エレベーター・エスカレーターなるものが設置され、とても便利になったとは言え、荷物を持っての移動は古希を越えた二人にとって家康ではないが「人生は荷車を引いて坂を上がるようなもの」と堪(こた)える。
 よく言われる「大阪は治安が悪い」を心配してか、息子のマンションは13階。高所なら任せておけ、のじじでもさすが下を見て足がすくむ。
 保育園といっても園児の数は総勢300名。お庭のない保育園での運動会はままならず、近くの上越にもある中学校名と同じ「城東中学校」のグランドが会場であった。
 保育園ながら鼓笛演奏による入場行進、開会式、国旗掲揚、園歌斉唱、選手宣誓・などの内容はまるで小中学校と同じ。市内の保育園なら皆負けじとイベント風に力を入れるのだろうか。
b0161371_14225790.jpg

公立ではない社会福祉法人の肩書。そういえば、大阪では公立よりも私立への入進学率が高く、能力も高いという。金額が気になるところだ。
 
 この運動会、予定の日曜日は日本を縦断した巨大台風18号の影響を考慮し、日曜日は中止、月曜日を本命としていた。
 大した大風(おおかぜ)も雨もなく、ちょうどの気候で競技は進み、昼なしの午後1時には全てが終了した。
今どきの運動会だが、応援するじじばばの数は少なく。駆けつけてくれた新潟からのじじばばに息子は満足したようであった。住まいが近くにあれば何かにと世話ができるが、息子3人とも皆親元を遠く離れた暮らし、その住まいは嫁さんの近くだ。やや複雑なばばの気持ちである。

 せっかく応援に来た運動会、笑顔で全てを受けとめてあげることは良し・・・と保育園最後の年長組の孫には大声で、手を振って応援に励んだ。
 小さいながらも孫は、かけっこでは2位、親子の騎馬戦帽子取り競技では相手の帽子を一個ゲットして親子喜ぶ。組体操は、今どきの親は、危険だ、美学だとやかましいが、小粒なりに恰好はよかった。
 そして、出番の最後は、閉会前の鼓笛演奏、小さな体にダブルのドラム、うまく叩けるか否か、じじばばの心配をよそに、無難なくこなした。二度と巡ってこない保育園の運動会。我が幼児期にはなかった保育園の運動会。想像だにできないじじだ。

大阪は
 中心部にはともかく人が多い。しかも連休とあって道頓堀界隈の人並みは尋常に非ずであった。若者と外国人が多く、「グリコ」の看板、カニの看板の前にはシャーターを押す人が引きも切らずごった返していた。
b0161371_22535629.jpg

運動会会場の上空だが、天候は雨雲と高雲が入り混ざり、天気雨などがパラツキ競技の進行を速めていた。その空を銀色の翼をした双発旅客機がギア(車輪)ダウンしながらゆっくりと関空か大阪空港へと低空で降りていった。
b0161371_14155010.jpg
以前見学した大阪城はパスし。「あべのハルカス」に入る。入る前からのっぽビルは高く、288メートルある展望台だが台風の前触れの風で揺れるのではないかと足が引きつる。

b0161371_22534301.jpg



 大人1200円のエレベーター料金が高いか安いかは別として一気に展望台に。大阪のこの変異は高層ビルは少なく、全方位が台風前にも拘わらず見渡すことができた。
 確か向こうは生駒山と聞いたが、真偽の程は不明だ。
 
b0161371_14152291.jpg
驚かされたこと
 大阪のど真ん中、道頓堀界隈は人だらけ、特に若者と外国人ばかり・・・年寄りは皆無状態

応援席の小学生
応援席に寝転がり、ゲーム三昧、兄弟の競技は我関せず

大阪のエスカレーター
 上りも下りも左側通行 東京なら右側通行だが


20日のこと
北対米(同盟国)はいよいよ抜き差しならぬ破局へ突き進むか?
 世界を相手に槍や鉄砲をチラつかせてきた北朝鮮、これに対して兵糧攻めでやんちゃ坊主をねじ伏せようとするトランプ大統領の国連総会における最後通牒ともとれる演説があった。
このままミサイルや核兵器を盾に世界を威嚇し続けるならば、北朝鮮という国は存在しなくなるぞ!!と、である。どちらも駆け引きが下手と言えば下手。どこまでやってどこで矛を収めるか、その加減を知らない血気盛りの猛者といえば猛者。
裏で対話が行われているのかすら分からない不透明で不気味な極東情勢に筆者やきもきするばかりだ。

こんな時に選挙?
国際情勢が抜き差しならぬこんな状況時に衆議院解散なんてあっていいものかどうか・・・野党がゴタゴタしている時に、体制を堅固なもの立て直そうとする与党のせこい様が見え隠れする

そしてあの問題はうやむやにされれる運命に
 評論家も野党党首も言っている。大義無き選挙では選挙の意味がない・・・この与党自民党の矛盾とその裏はスケスケに見えている。森友・家計学園問題、そして、自衛隊の日報隠蔽問題など全て「丁寧な説明をします。」どころか、この選挙で全て闇に葬ってしまうことをもくろんでいる。「記憶にありません。」「知りません」などと身体障害者が議員をやっているかに見える国民を馬鹿にした茶番劇はこの選挙で鉄槌を下す必要がある。
ふざけた答弁では、全てを×にすべきだろう。





[PR]
by m-gamano | 2017-09-19 13:30 | 我が家のこと | Comments(0)

  何回上がったことだろう。築35年の我が家の屋根。十数年前に葺き替えした屋根だ。家計を任されている筆者、家計簿見る限りメンテの金は工面できない。できるだけハンドメイドでやろう。というアメリカ精神にどっぷり浸かった筆者、、12年前の大工さんによるリフォームは別として全て自力でメンテしてきた。
自然落下のカーポート、玄関アプローチの渡り廊下等々、間伐材の杉の幹を利用し、カーボネートの波板を使って造り上げたものばかりである。昨今の新築の家はほとんど、アルミ製のカーポート、耐雪仕様のために豪雪ながらシーズン途中の雪降ろしはほとんどなった強者(つわもの)である。

b0161371_20043389.jpg
 昨夜降った雨も上がり、滑る心配もなくなった午後、命綱を付け、緊急連絡用の笛を持ち、スマホを持ち、ゆっくりじっくりと作業を進める。先日はは塗ったペンキの場所を見間違え、ペンキ塗りたてを踏み滑って転んで危うくあの世行き・・になるところ冷や汗三斗の冷した金玉(失礼)となった。
 高い所は気持ちがいい。普段見えない景色が見え、心地よい風がやる気を起こす。要は下を見なければ、何も恐れることはないと信じて止まぬひとりである。
 団地にペンキ塗りの職人さんはいる。しかし、ペンキ塗りは危険な作業だけに労賃も高い。仕上げは職人さんのようにはいかないが総額は労賃抜きの材料費だけの10分の1で収まったと自負している。もちろん落ちたら一発だ。

この日の福祉交流プラザの「サロン」はさしずめ体力測定のようであった。20名を超える参会者は
身長、体重、血圧、握力、測歩、ふくらはぎの計測となった。この後、恒例のお茶会となり、唄声喫茶となる。唄はきれいだが伴奏がない。唄だけで雰囲気は十分だが、筆者の「昔とった杵柄」が鎌首をもたげた。

b0161371_20033953.jpg
戦後何の楽しみもない小中学校時代に仲間と神社の境内で吹奏した「ハーモニカ」。
伴奏もつけての少しばかり自慢したい趣味であった。
唄われる小学校唱歌の伴奏をかって出って思いがけない大きな拍手。
ハーモニカというと穴一列のハーモニカを思い出すが昔流行った「宮田バンド」で知られる[
複音ハーモニカ」である。


b0161371_20035378.jpg
この日、上越妙高駅に寄る。孫の住む大阪行きの切符を買うためである。大阪は遠い。しかし、保育園最後の運動会、じじばばに見てほしいは孫だけではなく、むしろ息子の気持ち。明日には歩けなくなるかも知れないとテレビは盛んに脅かし、サプリメントを勧めるが行けるうちに行った方がいいと変に納得するじじである。嬉しいことにジパング倶楽部で30パーセントoffという特典が後押しをしてくれる。
 駅前の♨堀りのやぐらは既に無く、温泉が出たのか出なかったのかいまだに不明だ。


b0161371_13255751.jpg

この夜、嬉しい歌番組に出会う。「昭和偉人伝」では「三橋美智也」の特集を組んでいた。

b0161371_13314504.jpg
北海道から上京し、昭和31年には民謡歌手から歌謡曲を唄う歌手としてデビュー。
民謡の高音域を難なく出し、こぶしも軽く回す、戦後苦難を強いられてきた人々に「リンゴの唄」に続いて「集団就職」で上京した多くの「金のタマゴ」に癒しを提供したのが三橋美智也の唄であった。筆者など中学生から高校生までラジオにかじりついて、この唄を覚えたものであった。
「覚えているかい 故郷の村を 便りも途絶えて 幾年(いくとせ)過ぎた 都へ積み出す 真っ赤なリンゴ 見る度 辛いよ おいらのな おいらの 胸に」
 
b0161371_13253959.jpg

時を前後して同じ歌手で三羽カラスと言われた人に春日八郎 村田英雄がいる。浪曲から転じた村田英雄 三橋に先んずること「お富さん」で一世を風靡した春日八郎  それぞれの声と歌い方の良さで人々を魅了した歌手であったが皆苦労がたたり、早くしてこの世を去った。

b0161371_13263977.jpg
















[PR]
by m-gamano | 2017-09-13 19:47 | 我が家のこと | Comments(0)

自然相手の農作業は、天気に左右される過酷な仕事。先週の実施予定の学校田の刈り取り作業も続いた雨に延期を余儀なくされ、週明けの月曜日と決まった。この日を待ち焦がれ、予定していた多くの老人会のメンバーの中には都合により、参加できなくなった人も多く。大勢の5年児童の指導に対応できなくなると心配の声も聞かれた月曜日の午前9時であった。
 元気いっぱいの5年生の姿が黄色に色づいた学校田の周りに集まったが、老人会のメンバーはパラパラと心細い限りであった。
 既に地元テレビ局「JCV」の記者が取材を始め、地元タウン紙「上越タイムス」社の取材も始まっていた。作業開始前の田んぼにはもち米「コガネモチ」の稲穂が頭(コウベ)を垂れ、刈り取られるのを待っていようようであった。向こうの白い建物は黒田小学校。


b0161371_20274330.jpg
約8畝(8アールと換算するのだろうか)の広さの学校田は1限~2限の終了時にはほぼ刈り尽くし、稲穂ひとつも落ちていないほどきれいになっていた。
b0161371_15470439.jpg

この広さなら一クラスの手では昼までかかるかとの予想に対し、写真のような今では山間部でしか使われなくなった「バインダー」なる古(いにしえ)のマシンも登場、ぬかる田んぼ、狭い田んぼにその威力を発揮してくれた。我が実家もその昔2ヘクタールの田んぼをこのバインダーで刈り取っていた。
もっとも筆者が子供のころは、正に手刈りで腰が何回もギブアップするまで苦労の連続であった。
今やコンバインなるもので車上の人となり、なんの苦労もない便利な農作業になってしまった。
 しかし、その代わり数百万のする機械の支払いの農協から借金し、その支払いが終わったころにはまた、機械の買い替えが待っているという、農機のメーカのために農業をやっている感もぬぐえなかった。そして、農閑期の出稼ぎが追い打ちをかける「生かさぬように殺さぬように」江戸時代の「士農工商」の身分制度が未だに残っている所以がここにある。

b0161371_15473983.jpg
稲刈りがやっと終わってみれば、言わずと知れた記念写真に納まる5年生。この活動は各学年ごとに決まっており、3年生から6年生は「総合活動」という活動名でくくられており、各教科の学習したことを「総合」の中で活用しようというものである。ちなみに1年生は「生活科」という呼び名で理科的社会科的な内容を学習することになっている。

b0161371_15472135.jpg
当日取材に訪れた地域のテレビ局はこの夜ゴールデンタイムに下の画像のとおり即放映してくれた。
勿論、コメントを求められたのは老人会長や活動した児童であり、筆者などにカメラやマイクが向けられることはなかった。

b0161371_15481172.jpg

刈り取られた稲束は、昔ならはさ木に干すのだが、そんな木などあろう筈もなく、納会の終わったプールのヘンスに乾燥させることに。このあと数週間天日干ししながら脱穀作業なるが、これまでが老人会の仕事となる。

 この夜、ぬかるんだ田んぼに脚と腰を取られ、へろへろに付かれた老人たちを慰労したのは自前のワンコインパーテーであった。今のご時世、ボランティアであっても慰労は自前の時代。
昔の苦労した農作業を酒の肴にしながら、「この作業が将来どういう形で子供たちの成長に生きるのか」、時間の経つのも忘れて語り合うのであった。



[PR]
by m-gamano | 2017-09-12 15:49 | 世の中のこと | Comments(0)

 酔ったまま一夜が明ければ前日の記憶が虫食い状態かスポット抜け落ちるのが通常だという。昨夜ほろ酔い気分で気持ちよく帰宅すれば、我が故郷のお隣にある大仙市(大曲市と仙北郡の合併自治体)がマグニチュード5+の大地震に見舞われたというニュース。
 電話をすれども通ぜず、心配は募るばかりであるが酔いに負けて爆睡。

b0161371_13582404.jpg
さて、花の金曜日は勤め人にとって楽しい曜日だが、サンデー毎日の筆者にとってはこの日ばかりは朝から忙しい日となった。地元小学校のパソコンクラブを担当して5年以上になるが、子供が毎年進級するので指導は一からのやり直しとなる。ITの波は、当然ながら学校にも押しよせる。これまでの学校におけるパソコン環境はパソコン教室にデスクトップ型パソコンがでんと鎮座していた。今回訪問すると夏休みの仕事だろうかデスクトップは片方に押しやられ、その後にはタブレット型のパソコンがずらりと並んでいた。パソコンは小型化し、その機能はタブレットやスマホにとって代わられようとしている。おそろしい世の中である。
 小型は省スペース、軽量と我ら年寄りには朗報だが、全てが朗報とは言えない。
画面が小さすぎては見ずらく、キーボードからの文字入力は面倒などなど全てがいいとは言えないことも多い。



b0161371_13551824.jpg
下のタブレット型パソコンは、キーボードとデスクトップ画面が分離でき、画面だけ野外に持ち出すこともできるという。大きさは、10インチから13インチはあるだろうか。


b0161371_11463479.jpg

この日、全校児童が体育館で防犯訓練をしていた。想定は下校時の不審者対策であった。
カバンを背負い、一人で下校中に、不審者を見たり、襲われたらどうするかとリアルな場面を想定し、襲われそうになったら、襲われたらどうするか、の訓練であった。写真はランドセルに括りつけられた防犯ブザーの点検とたd

b0161371_11470447.jpg

b0161371_11464801.jpg
救急の日は分かったが、それ以外を探ってむみるといろいろあった。
 先ず、「温泉の日」である。
b0161371_14090334.jpg
そして、何故か「チョロQの日」メーカーが勝手につけたらしい。


b0161371_14092511.jpg
そして、「手巻き寿司の日」である。
b0161371_14083112.jpg
極めつけは、ヒントがケーキの中に隠されていた。「9」が見えるから
「ロールケーキの日」だという。
納得の一品だ。

b0161371_14084296.jpg





[PR]
by m-gamano | 2017-09-09 11:36 | 世の中のこと | Comments(0)

グーグルアースから見た統合学校「有田小学校の建設予定地である。この地形図は2年前頃の撮影だろうか。
場所はアウトドア用品販売の「デポ」の前の通りを東にまっすぐ進み、宅地の切れた写真で黄色のサークルに囲まれた更地がその建設予定地である。写真上北は直江津市街地、さらに進めば日本海である。
本校舎の東と南には遮るものは何もない。この学校4階建てという、
先日東京の新築学校の紹介番組があった。都心部だろうか、マンション群に囲まれた学校は、高層マンションの1階から5階までのフロアーを占有し、授業を受けるのだという。
b0161371_20275507.jpg
そして、昨日建設中の校舎を見ることに。校舎は道路に向かってV字形に開いており、左が校舎、よくみれば4階建てである。右に大きな体育館。校舎は、これまでの建築基準が変わったのか、それとも、東日本大震災の津波を想定し、できるだけ子どもの利便性を考慮しながらも、万が一の場合の避難所の機能も併せ持つようにしたようだ。なにせ、ここの海抜高度は確か、3メートルくらいしかなかった筈。
きっとエレベーターもついていることだろう。
30年4月開校ならお呼ばれされるだろうか、なにせ、筆者の最終勤務校が統合される学校だから。
その校名も「有田小学校」と命名されているという。そういえばここの地名は有田地区であった。
b0161371_20301021.jpg
ここの児童数は何名か走らないが、やけに大きな体育館である。
b0161371_20293854.jpg
北側から校舎を見る。左半分の焦げ茶色の建物は管理棟か特別教室だろう。
それにしても周囲は宅地と田んぼが広がるのどかなところである。
ただし、ここまで通学する子どもたちは大変である。風の強い有田地区である。

b0161371_20285375.jpg

この頃、ラーメン屋でラーメンを食することは少ない。昼は妻手作りの麺類と決まっている。
12時は」世界共通の昼時、着席しないほうが悪いとばかり、時間厳守の我が家、10分も遅く着こうものならふやけた腰のない麺とスープなしの老人向けのランチが待って居る羽目になる。
 幸い、この日は外食にありつき、市民プラザの前の「山田ラーメン」にて「タンメン」を注文す。
暑い夏も終わり、20度を切る昼間の外気温。ようやくラーメンを恋しくなった筆者である。
タンメンは旨い。

b0161371_20290937.jpg
この時期の花と言えば、「ダリア」だがケイトウに続き、今は「ハゲイトウ」なるものも華やかできれいである。「鶏頭となるも牛後(尾)となるなかれ」はよく知られている故事。やはり華やかでポインセチアとは趣を異にする。

b0161371_20284221.jpg
明日は学校田の稲刈りの案内が老人会長より届く。遅植えの早刈りのもち米。「こがねもち」という。学校田おのお手伝い体験学習も素手の6年~7年前にさかのぼることになるだろうか。5年生の「総合」の一環。「米作り」ほど「忍耐」を強いられ、「苦労」を重ねる農作業はない。筆者も農家の小倅、今があるのは、貧農と言う環境があったせいだろうか。
學校田は約8アールくらいか。向こうに見えるのが黒田小学校である。
b0161371_20274330.jpg







[PR]
by m-gamano | 2017-09-05 20:32 | 世の中のこと | Comments(0)

 おめでとう眞子さま
理知的な顔立ちと清楚ないでたちの眞子さまが長く育んできたお相手と本日めでたく婚約の内定を公開された。お相手はこれまた眞子さまに負けず劣らずの育ちのいいおぼっちゃまという感じの小室 圭さんだ。
b0161371_22051757.jpg
世の中、こんなお二人のようにきれいに出会い、愛を育み、廻りから祝福されて結婚されるならどれだけ笑いがはじけ、犯罪の少ない日本になることだろう。
 街中でこのお二人のお姿に接し、写真に収めた人々は言う。「今日は何というおめでたいこのを拝ませていただいたことだろう。きっとこれからいいことが降ってくることだろう。」とその喜びは半端ではないようだった。
 眞子さまのお父様の心中はいかばかりか・・・察するに余りある日となったことだろう。
息子3人に恵まれた筆者にその気持ちはとんと分からないが・・・。

ドカンと一発地震に非ず、北朝鮮の水爆実験の意図はどこに
 テレビはどこにチャンネルを変えても眞子さまと小室さんのおめでたばかり。そこへ午後3時頃、速報が入り、「北が水爆実験を実施したようだ。」のテロップ。
b0161371_22054055.jpg
米韓の軍事演習の最中(さなか)、これに抗するように爆発させた水爆の火遊び。分析によればICBMに載せられるように小型化した核ミサイルを製造したのだという。かなりの改良が加えられ、制度も他国に迫る勢いだという。
b0161371_22052774.jpg
 もはや「火遊びをしてやけどをする。」段階ではないようだ。
米国や周辺の同盟国は、「圧力をかける。」ことで一致をみた、と言うが即効性のある制裁などそう簡単に実現できるものではない。どこかに漏れ落ちがあるもの。くれぐれも「窮鼠猫を噛む」ご事態のならぬようにお願いしたい。
 
「幸せな日々 沢山の思いでを抱いて・・・」
明日に続く・・・。

[PR]
by m-gamano | 2017-09-03 20:41 | 世の中のこと | Comments(0)