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10/29 またもや台風の襲来

10月に台風の波状攻撃なんてあまり聞いたことがないニュースが選挙が終わった途端にテレビ画面のトップに躍り出てきた。卑近な例としては我がラジコン倶楽部の滑走路をどろんこにして、離陸不能にした関川洪水の例が挙がる。
 しかし、「〇〇と秋の空」と言われる秋空、その気まぐれな天気は週末にはこのようにカラリト晴れるから憎たらしい。空を見ながら洗濯物と布団干しのバランスを図らねばならない主夫は忙しい。晴れた金曜日、サロンの使用機材をライブラリーに借りに出向く。ランチタイムは久々の「松屋」だ。
何時もの牛めしを注文す。他店ではラ―メンがいっぱい7~800円という時代に牛めし並盛が290円とは貧民には嬉しい。肉は牛だろうが部位は不明。おしんこ80円を付けて、胃袋に落とし込む。

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翌日28日(土)は、早朝より地区の里山古道整備の動員がかかる。正式名は「後谷・名水桜清水の会」である。昔分校があり、集落もあったところに繋がる通学路。生活道路でもあった山道を整備し、地域の文化遺産にしようというもの。落下傘部隊のような非地元出身の筆者など団地に住む若者にとっては、年寄りの「ノスタルジア」だろうと冷ややかな視線も感ずる。
 春から獣道(けものみち)になっている山道を何回か切り開きながら、清水のこんこんと湧き出る最終地に至る古道の草刈り倒木を排除しながら、植樹する「オオヤマザクラ」を担ぎ、支柱を担ぎ、チェンソーや草刈り機を担いで20名は進んだ。南葉林道から横にそれた間道である。
写真は直径50センチ以上はある松の木の倒木、切り開き排除しながらの恐ろしい作業だ。


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南葉山林道から少し分け入った里道の一部、ここは御三階といって、今の新駅界隈が全貌できる一等地である。ここにも桜の苗二つを植えた。
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最終到達点は、斜面だが清水がコンコンと湧き出る場所。早速4本のオオヤマザクラを植える。
この苗木が添え木なしに一人立ちするころには本日作業した人はこの世にはいない筈。
 見渡せばほとんどの峰々は杉林、今の世の中これら杉林&山を不動産と言わず負動産というそうな。子孫のために植えた町内にある杉林だが、切り取ってもらって引き取ってもらって一本1万円以上の持ち出しになるという。ましてや「奥山に紅葉踏み分け鳴く鹿の・・」の聲が聞こえる所の伐採などいくらかかるか空恐ろしい・・・という。相続されても困る山地と山林である。


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作業で失ったものは毛髪が少し、平地の散歩でもふらつく我が足だが、どうにか持った3時間30分の作業も終わった。筆者と同じ年頃のお隣の町内会長、3つの車輪が一列に並ぶ自転車で南葉林道を制覇した。豪傑である。初めて見た自転車をパチリ。普通子どもの乗る三輪車は分かるがこのタイプは珍しい。
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翌日29日日曜日は、月一の我が町内会のサロン。写真では青い新品畳も光線のせいか茶色に見えるから面白い。
台風接近のせいか、天気は良からず、足元が心配の中、17名のばっちゃが集まってくれた。
映写会は「おやじたちのバス旅行」30分を見る。昭和30年代初期の農村の家族の現風景。
皆当時を知るだけに、うなずきながらの視聴であった。
 次は、軽運動、手足の指先ほぐしや、ゴキゴキと音のする骨の柔軟運動はやや若い運動推進委員さんが担当す。
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三番目のレクは、元看護士さんが造ってきてくれた牛乳パックの輪切りを積み木風に積んで時間を競うもの。筆者7であった。賞品は手作りお手玉3つと嬉しいおみやげであった。

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最後は恒例のお茶会。一人100円の茶菓子代をいただくが、それ以上に持ち込みの気持ちがテーブルを飾った。ゴマ入りのおはぎ百目柿大根の漬物などなど・・自宅にこもらず、出てきて話をしてほしいと教科書通りの筆者の言葉に耳を傾けてくれた。嬉しかった。
 早朝jのラジオで聞きかじったことを二つ紹介す。
年をとったら次の二つのことを実行してほしい。
そえれは二つのことば。
その1 「教育」だがことばそのものではなく。「今日 行く」ことに替えてみてほし
      い。
    朝起きたら、本日はどこかへ行く 行く当てがあるようにしてほしい。
    出歩く先があることは素晴らしいことである。
その2 「教養」と書くが、決して勉強のことではない。「今日 用が ある」と読み替
     えてほしい。日々の生活の中に用事を見つけては、出かけてほしい。人と会い、
     趣味に遊び、身も心も充実した一日にしてほしい。

この二つを心がけることで心身ともにさわやかな毎日を送ることができるでしょうと。


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by m-gamano | 2017-10-29 18:04 | 世の中のこと | Comments(0)

10/27 日産に続きスバルも信用失墜行為

日本の産業の中でも中心的な存在で経済のけん引役を果たしてきた自動車産業、その物づくりの基礎が制度疲労のせいか自民党の一強によるたるみせいか、このところ日産自動車の隠蔽に引き続き、神戸製鋼のデーター改ざん、そして、また新たに堅い会社と言われてきたスバルまでもが、出荷前の自動車の検査を無資格者にさせていた事実を30年間も隠蔽してここに至ったと信じられない事実を露呈した。

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 どこまで掘り返せば伝統的な日本の商業モラルは、本来の健全な姿を見せるのか、社長が頭を下げればいいというものではないことは自明の理。
 車は安全性が第一、この車を購入したユーザーがテストドライバーをさせられたのではたまったものではない。言語道断である。 
 神戸製鋼の製品を使った工業製品には、新幹線や航空機もあり、同社のアルミや胴が多く使われているという。安全虫否蒸し否無視の経営体質がここまでは蔓延しているとは驚きである。
 下のマークを今初めて知った。コベルコと言ってたと思うが、キャタピラーなどと同じく
土木用の重機製造の会社のマークと思っていた。が、神戸製鋼のマークととは今知ったばかりだ。

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朝のスバルのニュースを聞き、終日考えた。たどり着いた結論がこれである。これら一連の不祥事の根っこには、「あるべきもの、社員の守護神がないことに辿り付いた。社内に健全な組合が存在しなかったことにある。」と断じたい。
 ある一定以上の規模の会社は、そのほとんどが「労働組合」を組織化している。
組合は、労働3権を持ち、経営者側と労働条件の改善や福祉施策の向上、賃上げなどの要求を対等に協議で求め、労働者の立場を確固たるものにする団体。
 しかし、不況の波に押し流され、筆者が職に就いた頃(昭和40年代)に獲得した多くの労働条件や給料、福利厚生の権利のほとんど剥ぎ取られてきた実情がある。
 経営者は言う、組合を「働く場があっての組合、働く意欲のない組合かぶれなど勤労意欲のないごくつぶしの場」だと攻めた。職を失いたくない、経営者側からにらまれたくない。安保闘争の下火もからまって、組合運動も闘争も下火になってきた頃からと筆者はとらえる。組合の組織率は低下し、非正規職、パートの増加はこれを加速させた。

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 結果は、どうなっただろう。組合あっても御用組合、経営陣にべったりの弱いものいじめの組合になってしまった結果引き起こされたのがこれまでの事件・事故、如実に示している。
 最近では、電通の新入女子社員が考えられないような時間外勤務を強いられて自殺した。近くでは 新潟市民病院のこれまた若い女子社員が多くの時間外労働を強いられて自殺。全行的には、その他多くの類似した例が挙げられる。そのほとんどが、自己申告による時間外勤務であったと会社はうそぶく。自己保全にキュウキュウとする組合、この状況を経営陣にぶつける力もやる気もない。世のため、会社のために自己犠牲となったこの人たちだ。

同じように例は教育現場にもある。児童生徒の自殺問題である。
 学校現場での組合組織化率は更に低いという。
 筆者など新卒で現場に入った翌年にはあろうことか、分会長に祭り上げられた。いつも指導を受ける校長先生に盾突いて、禁止されている「ストライキに入ります。」と申し入れしたものである。
 話をもとに戻す。日本の優良大企業がこのように国が定めた輸出に係る重要な約束ごとを何十年もいい加減にしてきた・・・などと考えられない。内部告発はなかったのか、経営陣には最も大事な商人魂はなかったのか。人もやっているから我が社もやってよいと思ったのか。
今日本の会社を「はたきではたけばきっと知られたくない埃(ほこり)がたくさん出てくることだろう。」
 人は安心安全を求める。経済にも、日々の暮らしも、そして会社に対しても、加えて今の政権に対してもである。結果を選挙に見る。与党は大勝、組合を活動母体にできなかった野党は分裂し大敗した。民意を革新という旗にして国民に提案できなかったからである。と筆者は考える。
奢れる者が陣頭指揮する大きな会社の基礎が砂上の楼閣のごとく、ボロボロと崩れていう様を見た思いがする筆者だ。                          筆者の疑問を記す。




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by m-gamano | 2017-10-27 07:18 | 世の中のこと | Comments(0)

10/26 にっくき大雨、滑走路は水浸し

 快晴の本日、たまった洗濯物を干し、布団を並べ、忙しい主夫の仕事は毎日ついて回る。気になるのは晴天の下でのフライト。この間の大雨で滑走路は大丈夫だったろうか。急(せ)く心を抑えて飛行場に付けば何とそこは一面の水たまり、河川敷を飲み込んだ濁流はかなり上流から草むらを乗り越え滑走路に入り込んだようだ。滑走路の半分は未だに水たまりのまま。
 滑走路は平らだと思ったがかなり西側に傾斜していたようだ。川から乗り上げた濁流に含まれた泥が大量に本流側に堆積したいた。これでは陸上機のフライトは無理、今度は水上機を準備しなければならないと真剣に考えてしまう筆者だ。
写真は、堤防から上流を見た滑走路、真ん中が水たまり
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写真は、堤防から下流から見た滑走路。真ん中が水たまり。遠くに中央病院が見える。
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飛ばしたのはかっ飛び系のカルマート。堤防から離陸したが、着陸の技は持っていない。堤防のアスファルトが航空母艦の飛行甲板に見える。狙い定めて風上に向けて着艦す。オーバーランを防ぐロープはない。機にブレーキはない。アスファルトの端に突っ込み草がブレーキとなってストップ。ほっとした一瞬。
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この日は朝から快晴。南葉山に紅葉が少し見られる程度。妙高山は初冠雪がすであり、紅葉が麓に下りる前に初雪が降りてくるか否か心配な筆者だ。

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我が団地は高田地区でも名だたる豪雪地、筆者が入居したころは陸の孤島と言われた僻地、雪と杉林と交通不便地ととんでもない地であった。
 そこへやっと春がやってきた新駅山麓線高速道路インター、そしてスーパーホームセンターである。

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 雪の降ろす場所を確保する空き地が必要だが昨今の建築はこれを無地している。
雪下ろしはしないないのである。耐雪仕様で積雪2~3メートルなら降ろす必要はないと言う。
 しかし、考えが甘い大工さんと施主さんだ。地震のことを考えてない。頭を重くして揺さぶられたらひとたまりもない。自宅がつぶれるのは自業自得だが、落ちてきた雪が隣接家屋に飛んでくることは十分考えられる。東日本大震災でも人は想定外と嘯(うそぶ)いた
想定外などないのである。今年も3軒が新築工事に入った。快晴の本日、60坪のところに総二階片流れの家が組み立てられた。今の技術はすごい。ミリ単位で刻み込んでいく部材、途中での修正は不要という。大型のクレーンも威力を発揮していた。
問題はどんな人が引っ越てくるかである。心優しく誰かのために尽くしてくれる人であってほしいと願う町内会役員の一人だ。
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by m-gamano | 2017-10-26 20:27 | 趣味 | Comments(0)

10/25 怖い地球の気候変動

 災害列島を地で行くような日本の姿がここにある。毎年のことながら地球温暖化による気候の変動、それに伴う海水面の上昇と陸地の沈下、併せて台風の襲来。地球内部からはマグマの上昇、断層の亀裂と破壊が南海トラフを原因とした大地震の勃発させる等々枚挙に暇(いとま)がないほど日本は災害に痛めつけられることおびただしい。
 月曜日早朝に新潟県に最接近した台風21号は、上越地域にあらゆる警報と避難勧告や避難指示を出させ、市民を驚かせた。
 写真は本町や仲町を流れる儀明川の普段の姿と大雨が降った時の氾濫状況の比較を試みたものである。4枚組の上段の写真は、いつもの儀明川であるが、二段組の写真2枚は、月曜日にメンバーが撮った道路まで水位が上昇した写真である。

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このような状況は有史以来何年続いたことだろうか。あと30センチも水位がアップすれば、仲町及び本町通りの裏は床下及び床上浸水は免れなかった筈。
 そこで市及び県は、この儀明川水系に治水ダムを構築することにした。計画がされてすでに二桁を超える年数が経つ。順番待ちというところで奥只見ダム建設は間もなく完了、儀明川ダム着工まではあと一つのダムの完成を待たなくてはならない。7年とも言われる息の長い工事になりそうである。
 このダム、市内向橋地内の高速道路下にダムサイトができると言う。多くのダムが人里離れた秘境の地に構築されることを思えば、インターチェンジ、新幹線など交通至便の立地条件下、観光には最高の地になると期待する声も多い。


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筆者町内会役員の端くれとなって、儀明川ダム建期成同盟会の一員となり、今回の現地視察に同行す。担当課長の説明あり、既に当該河川の右岸に改良拡幅された工事用取り付け道を通り、要所要所で説明を聞く。

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ダムは上信越高速道路下の儀明川河川敷を囲むように造堤されるとのこと。向こうに見える高架橋は4線化工事が急ピッチで進む上信越道である。

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工事着工を見込んだ工事用道路の橋脚が6本、内3本の大きな橋が姿を見せていた。奥深い山の中に巨大な橋脚の建設、材料の運搬や工事用車両の運行、土留めのための水抜き工法・・・等々優れた土木技術にただただ脱帽であった。一番目は湯の澤橋、この付近からは当時鉱泉が湧きだしていたという。名前がそれを物語っている。

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ダムサイトの堰堤にあたる展望抜群のところ。展望台に最高というところ。高田市街が一望できた。

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二つ目の橋、上ノ山大橋である。市内の橋脚に付く銘板よりも拡張が高い。

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大きな橋三番目がこの橋。読み方はややなまって「しょんだに」と呼ばれているという。
正式名は「しおにだにばし」というとか。ここには昔同名の部落(集落)があったという。
今でも田んぼや畑に通う住民がいる。

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視察の後は懇談を含めて情報交換が同地内の旅館で行われた。役員になって一番困るのが手当からは出ない「持ち出し」の多さである。町内から宴会費は出ない。かといって「欠席します」では済まされない。嫌いな酒ではないだけに1次会で終わることはまずない筆者。結局近くの居酒屋で2次会に突入。
そこへ顔を出したご仁は先日の選挙で惜しくも負けたU氏。本人金谷地区および南部地区町内会にも多くの支援をしてくれた人。捲土重来、再チャレンジすることを願って大きな激励を受けていた。
寄らば大樹の陰、長いものには巻かれろ、安倍一強のバージョンアップと評される今回の選挙結果。
二大政党の拮抗したバランスの中で国政が行われることを望む筆者である。


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by m-gamano | 2017-10-25 23:00 | 世の中のこと | Comments(0)

10/23 安倍一強はどこまで続く

昨日の日曜日は大きな目玉が日本列島を直撃。一つは予定した衆議院選挙、そして、これは予期しなかったミサイルではなく台風21号の襲来。
 選挙結果は、自民圧勝、改憲できる3分の2以上を獲得しそうな勢いであった。
野党は残念ながら分裂選挙となり、台風の目玉とされた希望の党は失速し、立憲という大義を御旗にして戦った立憲民主党が躍進という結果となった。
 小沢一郎氏曰く「野党は一緒になれば勝てるのに・・」と肩を落とす。
勝つためには野党連合が必要条件だが、どの党も「小異を捨て大同につく」ことはしない。むしろ、分裂して与党に利することばかりを繰り返してきた。これからいろいろ分析が為されると思うが。

さて、週末土曜日は地区の小学校の文化祭が行われた。この日ばかりは保護者以外の地域民も自由に校舎入りし、親戚の子どもや隣の子どもたちの作品を見たり、体育館で行われる学習発表を鑑賞できる唯一のチャンスを得た。
 玄関にはすっきりした看板が立てられ、千客万来を待っているようであった。

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当校は、近年珍しく児童数が増え、展示するにも一教室に2クラスの作品を展示するなど過密な展示を強いられている。そして、この日はお客さんも加わり、てんやわんやの状態であった。


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学習発表会では、学年ごとにこれまで学習してきた「総合」や「生活」の成果を発表していた。
小さな身体からは、よくもこんな大きな声が出るものだと感心させられるほど、ノーマイクにも拘わらず体育館後方の保護者・一般席まできれいな声が届いていた。
 写真は、プログラム最後の全員合唱「黒田賛歌」の風景である。

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一夜明ければそこは日曜日、台風が日本列島上陸地点を覗うがごとく天気は雨模様となる。
この時期毎年恒例のGB大会は雨にたたられ、輪投げ大会に変身。GBとはスポーツでパソコンのストレージの単位ではない。ゲートのG、ボールのBをとった言葉である。
 町内の班や老人会、女性部、役員会などなど8チームが編成され、9本の輪を投げ、点数の違うポールに入れるのだが勢い余って遥か遠くへ飛んでいく輪、ポールとポールの間に納まる輪、投打力不足で手前に落ちる輪など、珍プレーが出る度に笑いが町内会館を包んだ。
 全員3回戦、獲得した点数を合計するのだが、今年はどうしたことか我が班「ヤルキーズ」が優勝してしまった。人は言う「輪投げだったから勝ったのだ。」と。弁に間違いなくここ数年ゲートボールでは我がチームが勝利の女神に微笑まれることはなかった。

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何事もそうだが、幼児が入ったゲームに笑いは絶えない。特にじじばば主体ののこの種のゲームは子どもが入ると楽しくなる。子どもの一挙一投足はそれだけで歓声が上り場は和む。
最後の記念写真は子どもをど真ん中において和やかな雰囲気でお開きとなった。
いただいた1等賞の賞品は昔懐かしい牛乳石鹸3個であった。
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懇親会の梯子(はしご)を3回潜り抜け、目を開ければ月曜日、開票速報などどこかに置き爆睡で終わったらしい。朝4時のラジオは台風が静岡に上陸し、65キロで北北東に向かっていることや選挙は野党分裂によって自民党が一人勝ちしたと伝えていた。保守王国の新潟ではあるが自民が2議席、立憲や無所属を含めて野党が4議席を確保したと報じていた。
 朝の6時頃から8時頃までは、台風のせいか風雨とも強く、市内の一部には避難勧告が発令されたところあり。

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に大荒れ

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by m-gamano | 2017-10-23 06:35 | 世の中のこと | Comments(0)

10/19  選挙も終盤、戸惑う有権者も大勢

 衆議院選挙は投票日まであと3日、毎日のように新聞各社から選挙に向けた世論調査が行われていると言う。事実私も無作為に選ばれたのだろう、2社から録音対応ではあったが調査の電話があった。
 RDDとかいうのだそうだが、いい加減なことえはなく、本音で答えを返した。
地方紙では、自民・公明党は過半数を超える勢い。希望は失速状態、そして、民進分裂後立憲民主党の結党など野党分裂劇は戦わずして棚ぼたのように自民与党を優位に立てる結果となった。
この民進解党の先鞭をつけた前原前代表の失策が多くの民進党の行く先を危うくし、分裂に油を注いだ、とは多くの識者や議員が語る。
 事実昨夜、我が町内会館で行われた地元出身U候補は言う。「前原氏の解党分裂劇がなければ、民進党の公認をとり、リベンジを果たすことができた筈」と苦しい胸の内を吐露した。
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 無所属で立候補をせざるを得なくなった多くの漂流難民のごとくのU立候補以下の立候補者は、多くのペナルティを強いられる。その一番の痛手は比例区への重複投票を受けられないことに尽きる。
加えて、PR用のポスターの枚数制限、政見放送ができないなど多くのマイナス条件が負荷される。
 自公民は小選挙区では公認を受けられ、比例区の重複も受けられ、安心して戦える状況にある。
正に「崖っぷちの戦い」になると苦戦中だ。


この日、午前中は「傾聴ボランティア」で施設へ。入って目に飛び込んできたのが「ハロウイーン」のおかしげな飾り。代表的なのが「かぼちゃ」。かぼちゃの中味を切りとり、影絵風にした物体だ。まるでお化け。
筆者日本の行事すらろくに覚えていないだけに海外のこれらの行事など知る筈もなく、「商業ベースに乗ったイベント」と解している。
 確かに、日本の旧家の床(とこ)の間には「神棚」、「仏壇」があり、12月25日には「クリスマスパーティ」が派手に行われる。教会抜きでである。まるでホームパーティをやる口実にしているようにも見える。そういう筆者の誕生日何を隠そう12月24日「イブ」である。その昔、この師走の忙しい時の誕生は、意図的に年を越して1月1日に役場に届けた、という話を聞く。実家では、この時期は正月の準備や何やかやでろくにお祝いしてもらったためしなし。思い出すのは未だ小中学生の頃、兄と二人で山に分け入り、モミの木のてっぺんによじ登り、てっぺんを切り取り、自宅まで引きずった覚えがある。一人では無理で兄との共同作業であった。その夜、未成年者ながら、「赤玉ポートワイン」なる酒を飲み、翌日頭の痛くなる苦しみを受ける。この頃から酒好きの芽が芽生えたようだ。
 こんなことはどうでもいいのだが、本日の映画は、昭和30年代の新潟は上越地域の「津有地区」の農家の暮らしぶりを現地ロケ地にした映画を見ることに。当時の農村の家庭の暮らしぶりが克明に紹介されていた。

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10月半ばから後半にかけて、日本全国どこの学校も文化祭りの年中行事が行われる。我が地区の小学校も終末否週末には文化祭が行われるという案内状あり。
 筆者この手の行事には縁もゆかりないように思うが、パソコンクラブや夏のチャレンジ祭りなどに関わったことから、その作品や成果を紹介してほしいとの要望あり。ここ数年関わってきた。
 まとめの作業は確か担当教師がやっていたよな・・・と思いながらも「教師の多忙」の新聞を読めばその思いも失せ、すっかりじじ先生になっていた。これは絵地図作成ソフトで作った「自宅から学校までの絵地図」である。
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そして、2作目は「ぼくはこういう者です」名刺づくりである。子どもの名しなど不要、とは昔のこのと。今はSNSなどを使って自己表現する時代。しかし、子供の反応がシビアである。名刺には本当の住所も電話暗号もかかない。あくまでもダミーである。A4一枚で10枚の名刺がとれる優れものソフトである。
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下の写真は「夏休みチャレンジ祭り」の「お面作り」の体験風景である。自分の好きなお面を作ったり、見本を見ながら自分流にアレンジして製作するコーナーでここ数年続けている。
親子連れがほとんどで、父親の姿は見えない。

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季節を彩る花と言えば「ダリア」。団地の花咲爺さんに次ぐ人が植えている花、大輪のダリアが小雨に煙って鮮やかである。

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そして、ここ数日どこの庭先にも生えてきた馬の尻尾とも言える「ススキ」。
揃えば見事な植物である。



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10月20日 田舎からの差し入れは「柿」である。全て渋柿、焼酎で「さわして」良し、皮をむいて軒下に下げて「干し柿」も良し。
実家の姉が兄弟に送ってくれた健康食品である。
添えられた「田舎の新聞」そして「姉の手紙」。「ああ上野駅」の歌詞ではないが「どこかに故郷の香りを載せて・・・」の唄が思い出される実家を飛び出した筆者の望郷の思いは毎年強くなってきた。


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by m-gamano | 2017-10-19 15:31 | 世の中のこと | Comments(0)

10/16 さぶー!本日の最高温度は14.8度という

 日本列島を襲った寒波もどきの寒さ。朝から気温は上がらず、表記の14.8度と15度を超えることはなかった。例年ならば11月中旬の気候だという。どこかは忘れたがテレビはこの気温は
46年ぶりの記録だと告げていた。
 街中を歩く人のインタビューでは「冬物を出してなかったので寒くて仕方がない。」のボヤキや「ビールどころではない。帰ったら熱燗だ。」とそそくさと立ち去る中高年のご仁たちもいた。
暑かった夏の風情も急速に冬の気配を感じさせる。季節の移ろいについて行けない年寄り。慣れるまでの時間がほしい筆者だ。
 そんな中、我が家のばばは、孫の保育参観に出かけ、同級会で老け具合を確かめ合い、コンサートで若返り、2時間の新幹線で帰ってきた。
 昔息子迎えで直江津駅、今孫たちを迎えに上越妙高駅へ出迎えるアッシー君となってしまった。
 行くたびに楽しみなのが改札口の手間に飾られる観光ポスター。今回は今週末土日に本町通りをメイン会場に開催される「越後謙信サケまつり2017」のプレゼンポスターに目が釘付けになる。
 酒大好きな筆者、数年前まで1000円で買った猪口を右手に、左手には裂きイカやピーナッツを持ち、あの蔵元のあの酒を猪口に注いでもらい、何回となく本町ホコ天を行ったり来たりしたものだった。
いただくのはほんの数ミリ程度の酒、「銘柄なんぞクソクラエ」とばかり 酔いどれに「なりまでは相当歩かされた行軍であった。12回を数えるこのイベント、全国的に知られ、ホテルに泊まって参加、新幹線で帰る人も多いという。お酒に目のない人は是非一度おいでいただきたい。


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ずらりの並んだ銘酒。上越の蔵元が選んだ銘酒ばかりだ。

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そして、伝統の商標というかラベルが大きく伸ばされ、張られていた。

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見て楽しいのは菰にくるまれた樽酒。当選祝いやトンネル貫通など神事でお馴染みのめでたいお神酒が入った樽酒だ、一度は飲みたいものである。

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by m-gamano | 2017-10-16 20:20 | 我が家のこと | Comments(0)

10/14 かっとび系の愛機が飛んだ

永く連れ添った夫婦が互いの存在を表現する時によく使う言葉が「空気のような存在だ。」である。居て当たり前、居ないとなんだか落ち付かない。結婚して長くなると新鮮味が薄れ、愛情が薄れ(例えばの話)、存在感すら薄れてくると言う人もいる。
 しかし、普段はやや煙たい存在の「れあい」が数日家を空けるとなると、「命の洗濯」なんてはとてもとてもい言えないほど超高齢化社会の中にどっぷり漬かっていることに気づく筆者だ。
 妻はきっと今頃は、同窓生に会い、楽しかったあの頃の話に花を咲かせたことだろう。
そして、夏以来の息子や孫に囲まれて談笑していることだろう。
 留守番を受け持った筆者、いつかは来るかも知れないその時のために、自立生活の真似事を試みる
いつものパンとコーヒーそれに一品、果物の定番朝食にワカメの味噌汁、納豆に生卵を入れたものと漬物などを加えた闇鍋風風の孤食(個食)朝食と相成る。相手はテレビ、応答はない。
 我らが団地も御多分に漏れず一人住まいの高齢者家庭が出始める。団地ができた頃には、ちょうど第一子、第二子、第三子を連れて入居した世代。子どもの声が聞こえた団地も今ではあまり聞くことはない。
少子高齢化社会」とはよく言っものだが、いやな言葉で「多死社会」なんてのも出てきた。我らの世代のことを指すようだ。
こんな社会を皮肉ってか、「安楽死」「ぴんぴんコロリ」なんていうのもある。
何を言わんとしたか、支離滅裂の地方系否痴呆系に陥りそうになったが、いただいた命、酒に強い身体を授けてくれた両親に感謝しながら、筆者、テレビ番組にかぶれて、近くの居酒屋放浪を試みる。

 さて、この週末は天気が悪い。そして寒さも半端ではなくなってきた。寒暖の差が10度にもなると老体は調整がとれない。この時期は夏冬ものを半分ずつ出しておかないと困る事態になる。
 そして、やるべき仕事が網戸の掃除と格納。小さな家だが網戸は15枚。大小ありて面倒そのもの。
築34年のあばら家だが北側の網戸はしっかりしている。日光を浴びる東西南は日光のせいか、早く劣化が進み、取り換えたものも多い。

この日、天気は曇りながら風弱く、フライトにはベストとは言えないながらも、先回調整してもらったテスト飛行を兼ねて飛ばすことに。
 飛行場にクラブ員の姿は無く、滑走路は水たまりを残し、やや草が伸びた状態だ。
加齢のせいにするが操縦技術は年々下手になっていくようで心もとない。飛行機は仲間が飛ばした中古品を譲り受けたのだが、機体に比してエンジンが大きく、ややオーバーパワー飛(とび)をする

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飛ぶものは落ちたらアウト、クラッシュし元の姿には戻れない。生前?前(フライト前)の姿を自撮りで一枚撮影する。手が短いので、スマホを車のドアミラーに固定し、セルフを使う。本来ならば西日が筆者と機体を赤く照らす筈であったが、曇り故全体がダークだ。
この日のフライトは一回のみであったが、墜落もせず持ち帰ることができた。
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10月15日今日は何の日?
インターネットで調べると毎日が記念日と出ている。ちなみに
〇 世界手洗いの日 
〇 たすけあいの日 1965年 全国社会福祉協議会制定
〇 キノコの  1995年 日本特用林産振興会制定
〇 人形の日   1965年 日本人形協会、日本玩具及び人形連名の制定
〇 草履の日         七五三 正月など草履を履く行事の多い時期
                 の近いことから

10月第3日曜日は何の日?
〇 孫の日
〇 新聞少年の日
〇 新聞配達の日
  

 

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by m-gamano | 2017-10-14 17:14 | 世の中のこと | Comments(2)

10/12 事件・事故に見るたるみ

日本の信頼どこへ
1 日産車の無資格検査者による車両点検の愚
  日本で電気自動車開発と生産を先行する日産自動車、小さな穴から漏れる水、に例えるが脇が甘い事例は身近なところに潜んでいた。無資格の季節臨時工に正規検査官のハンコを押させるのだから信用問題に発展して当然である。これからの海外輸出に影響は出ることだろう。
2 事故が事故を呼ぶ「タカタ」社製のABS
  世界的に車のエアーバックシステムを供給しているタカタだが、異常な作動をして、かえって事故を起こす事態が続いた。三菱自動車の燃費基準の書き換えなど、大手メーカーの驕りとも言える会社ぐるみの悪習慣が目につく。
3 神戸製鋼の粗品進呈
  これまでの製造業に見られる信用失墜行為は、車の部品やタカタに見る車の一部製品に見られる
瑕疵や不具合などリコールで対応できた問題であったが、今度の神戸製鋼の原材料の素材検査の基準まで達しない製品の販売は、大きな失態だ。原材料故この原材料から製作された製品の強度や耐性などに多くの問題が派生した。最高の純度を要求されるロケット、新幹線車体、自動車など、高精密な機器や製品に使用されることを考えれば、その信用問題は際限なく追及される筈。そして最も怖いのが輸出品。
4 また落ちた回転翼の乗り物
 またもやヘリコプターが墜落した。米軍や日本政府は緊急着陸っとしているが。回転翼機の墜落は、オスプレイに代表されるように滑空できない特性からエンジン停止が即墜落となって大きな事故となる。今回の事故地は度重なる事故に悩まされる沖縄であることが島民の怒りを増幅している。

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事故機の現場検証や救出作業などに日本人や自衛隊が関わることはできない。日米地位協定というややこしい法律があって、勝手に事故原因の究明などできないことのなる。
 自分たちの頭に落ちるのをただ見ているしかないのである。
沖縄県知事翁長氏曰く。「悲しさや悔しさ、怒りを感じる。こんな状況を国に強いられていることが沖縄にとっては国難だ。」と、やり場のない気持ちを吐露している。

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 映画では、戦闘中の戦闘機や戦闘ヘリの被弾による墜落や整備不良による墜落などは日常茶飯事。しかし、平和時の軍用機の墜落や事故は大きな問題。民間人を巻き込むだけにその影響は大きい。そして、基地反対や安保反対へとつながる。

5 衆議院選挙戦は読めないクイズ
 衆議院選の公示が出され各党一斉に選挙活動に入った。下馬評は厳しい。希望の党は、小池知事が過半数を獲得した場合に首相になるのかならないのか、「なりません。」と明言してきたせいか、支持に伸びがなく、過半数割れもある・・との評価。おまけに自民・公明の主張とほとんど変わらないことも伸び悩みの一因と評論家は厳しい。反対に頑張っているのが立民党という。右と左がいれば、当然どちらにも付きたくない、やや左系の穏健派を担ぎ出したい人もいると言う。そして、解党した民進党の中で筋を通した立憲民主党がいいという人も多いと聞く。結果は分からないものである。
枝野投手の力量が問われる初選挙と言えよう。

6 公明党と自民党の二人羽織は吠える。
 公明党の山口代表がいつになく吠えている。安倍総理は、嘘も方便とまくし立てているが。最近、山口代表が言う。「選挙の時だけくっついて、数さえ揃えればいいという党も出てきている。こんな野合に日本の政治を任せていいのだろうか。」とだ。自公民の補完勢力と言われ、「希望ファースト」ともてはやされた希望の党。暗雲立ち込め始めたといってもいのだろうか。
 新聞紙上の週刊誌の見出しがのたうちまわっている。買って読みたい気もするが。

7 選挙概況調査などという電話による聞き取り調査我が家にも
 13日金曜日午後、珍しく黒電話に録音による選挙概況調査が入る。身元の確認から入り、投票したい党名、嫌いな党名等々 である。正直に答えることにした。出口調査ではないが入口調査で選挙の結果がほぞ決まるというから恐ろしい調査と言えよう。


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by m-gamano | 2017-10-12 12:23 | Comments(0)

10/8 今日は2戦2勝

 ウイークデーの団地は静かだが、日曜日ともなれば子供は休み、両親も休み、あちこちから元気な声が聞こえてくる。これが普通の生活だと改めて気づく高齢者の一人。
 昨日の飛べずのリベンジ、午後別の飛行機を持参しチャレンジすることに。
 飛行機は翼長が我が身長よりも20センチ長いOK模型の「アクト40」。高翼機で大きく、練習機仲間では安定性に優れたヒット商品だ。この機体3機目である。初心者にもベテランにも使い易い機体である。


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2フライトしたが2回とも無事飛行を終える。筆者何を思ったかスマホで機体と一緒に納まることに。
自撮りしようと思ったが機体がでかい。いい歳をしたじいさんが模型飛行機でもないだろに・・と独り言を言いながらセルフに納まった。恥ずかしさがいっぱいだ。


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2回目のフライトを終え、カメラに納まった頃、東の空からヘリの音。昨日のドクターヘリではなかったし、自衛隊のヘリでもない。機体は流線型の速そうな型である。やけに低空飛行と見れば、どうやら近くにある国交省の防災倉庫に設置された駐機場に着陸するらしい。我がスマホはアップがあまり効かないがやっとのことで撮影する。回転翼(ローター)は止まって見えた


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防災倉庫の20メートル上空でホバリングしている状態である。下は関川の堤防だ。


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by m-gamano | 2017-10-08 20:24 | 趣味 | Comments(0)

幸せ探して


by m-gamano