10/6 生の演奏の素晴らしさは久々

 生の演奏がいい。目を閉じて、名曲の一部だが、数曲近くの小学校体育館で聴くことができた。
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題して「東北電力スクールコンサート」である。演奏者は新潟市を拠点に活動する18人編成の「新潟ーアルス ンーヴァ」。若手を多く起用した元気のいいグループ。
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この事業のサポートが東京電力でないところが嬉しい。この手の演奏会は、毎年、巡回演奏会と称して僻地や文化事業に縁遠い学校で行われる。
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 楽器の種類や音色、演奏の仕方などを紹介する体験学習の色彩も持ち合わせ、集まった地域の人たちにもおおいに喜ばれた。
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 昨今、テレビやラジオなど、およそ生と言う言葉に接することの乏しい我々、そのほとんどが疑似体験であり、バーチャルである。新潟市や長岡市に出向いて著名な音楽家の演奏や生の歌を聴くことはない。


我が町内会館の話だが、築13年経つもいたってきれいである。ただ、劣化の激しい大広間の畳と1階の会議室の畳。今どきの近隣の会館の床のほとんどが板張りか   であり、高齢者のことを考えて立ち机と椅子仕様に変わってきた。
 我が町内会館、築年は二桁しか経っていないものの急速に進む高齢化を予想できなかった当時の役員ではなかったろうが、今思うと早めに手を打っておけばと後悔も残る。
 しかし、そこは日本人、大広間に低い長机、座布団無しに座った畳の感触はなんとも言えない、極楽気分である。
 今回は表替えの筈であったが、裏面が結構汚れており、畳表を全て替えることとなった。
この畳自慢ではないが、たばこの跡など一つもないのが自慢。酒こぼしは数知れずだった。
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この大広間数年前から、座椅子を準備し、腰やひざの痛い高齢者には喜ばれている。
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# by m-gamano | 2017-10-06 16:36 | 世の中のこと | Comments(0)

10/5 誕生日

 読書の秋、食欲の秋、実りの秋、今は秋、秋は動物、植物等生物の営みが成就する大事な季節である。
 卑近な例で申し訳ないが、昨日4日は我が家の次男、そして、本日5日は我が家の妻の誕生日だ。御(おん)年は言えないが読者の皆さんには想像がつくことだろう。人が生まれるメカニズムは神秘的で科学の論をもってきても摩訶不思議としか言いようがない。
 「お母さんの子でよかったよ。」「生んでくれてありがとう。」等々、親子の絆がいかほど固いものであるかを示す表現は山ほどある。


 よく聞かれる人間評価のお手本とも言える言葉の一つにこんなのがある。その人の評価は、生まれではなく、生き方にある。」と。
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 こんな定規に当てはめると衆議院選挙に出馬した立候補者の何人後段の評価に耐えうる立候補者だろう。また、その資質をもった立候補者を何人の国民が選挙で選ぶことができるであろうか。
 日々、どたばたと無為に生きる筆者は凡人だが、古希を過ぎ、先の見えた今、回り右して自分の軌跡を見つめ直したい心境だ。これが階段の踊り場とすれば、踊り場はさしずめその人の「誕生日」だろうか。祝いの「おめでとう」に心のこもった「一品(ひとしな)」を添えて祝いたいものだ。
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# by m-gamano | 2017-10-05 17:05 | 我が家のこと | Comments(0)

10/3 どうなるんだろう日本のこれから

怖さ満載銃社会のアメリカという国
 またもや銃乱射による殺人事件が起きた。自由の国アメリカはネバダ州ラスベガスに於いてである。このネバダ州は銃規制が甘いという。法治国家のアメリカだが銃規制がないだけにテロを始としてなんでもありだ。このような環境の中では市民生活の安全・安心など守れないこと間違いなしだ。
移民の国として独立し成長・発展してきたアメリカのアキレス腱がこんな近くにあろうとは、皮肉なものである。
 殺人者は死亡したがその自宅や滞在したホテルには大量の銃器があったという。
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富裕層が住むタウンに自宅を構え、一見何の不自由もないように見えたと言うが、このような恐ろしい殺戮を起こす思想を持っていたとは、一体どんな生い立ちが反社会的行動に手を染めさせあのかまるで見当がつかない。
 「人を見たら泥棒と思え。」は性悪説的で儒教思想からはかけ離れているが、どんなに矯正してももとの木阿弥に戻ってしまう人もいる。悲しいことだが、今のアメリカでは、拳銃やライフルを持ってでも自己防衛をしなければ生き残れない国だということなのか。

評論家はアメリカの「銃社会」のことを負のスパイラルと言う
 アメリカには、銃を保持する権利があり、州によってはその甘さが問題になっており、為政者によりけりだがこの権利を強く擁護する立場の人も多い。
 国民は、「自分の身は自分で守る。」というステータスがあるという。映画「大草原の小さな家」に見られるように、小さな世帯でも家族を守るために銃を手にすることは当然の権利だという。
 大分前の話だが、日本の服部君(当時高校生)がアメリカのハーロインで訪問した家の主人から不審者と勘違いされ、「フリーズ!」と停止を命ぜられたが、意味が分からず、更に進んだために射殺された悲しい出来事を思い出した。アメリカ人にとって銃は身を守る最後の手段として存在感を表す習慣を今更ながら痛感した事件であった。

ドナルド否どうなる衆議院選挙
希望の党の公認候補の数は192名・・・・233名の過半数には未だ満たない。民進党の追加分はそうするのだろうか?

三極軸で闘うというが・・・勝利の女神はだれに微笑むか?

小池都知事は衆議院選には立候補しないと言うが・・・・評論家曰く、5%でも10%でも土壇場でひっくり返る可能性は十分あると言う。

会派の意味って・・・・党の公認が得られない場合でも、無所属で当選し、会派に入ることができれば大きな仕事ができるとか?

 
鎌ヶ谷 宝さんへ(個人メッセージ)
 8月16日にコメントいただきながら、返信を出さず大変失礼しました。
投稿欄からで申し訳ありませんがお返事お届けします。
今夏の孫たちの帰省は、一緒の帰省ではなく、単線系でしたので息子たちとはじっくりとお話ができ、孫たちともお遊びができました。
お陰で満足感と心地よい少しの疲れが残りました。
宝さんには、毎日孫たちの面倒をみていただき、新潟のじじばば感謝の言葉しかありません。ありがとうございます。
宝さんには、そのせいで家を空けられない、というこおとになりますが、誠に申し訳ないことです。
私たちも、年々ではなく、昨今は月ごとに体力の衰えを感ずるようになりました。実家の姉もたまには帰ってこい・・・の催促。葬式の帰省では困るということでしょう・・きっと。
宝さんには、上越の桜、夏の蓮、妙高高原の♨、そして紅葉などなど是非堪能していただきたいと思います。そして盃を傾けたいものです。お待ちしております。
私がご案内します。
 我が民宿「GAMANO亭」はこれから正月の営業の準備に入ります。楽しみは盆暮れの孫たちの帰省。孫たちの笑顔が待ち遠しい。
寒くなりました。宝さんご夫妻には、お健やかにお過ごしください。
失礼します。

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# by m-gamano | 2017-10-03 16:09 | 世の中のこと | Comments(0)

9/1 どろどろでスタートした10月

 たぬきときつねの化かし合い、と言ったら失礼な話だが。小池知事が1枚上手なのか、そんな風に映る今回の選挙裏。したたかな女性、と評する現職民進党議員の悲鳴にも似た声がひっかかる。
 ニュースキャスターではないが、前原代表が合流の仕掛けを小池知事に持ちかけたという産経新聞記者の弁が際立つ。野党第一党のネーミングに胡坐(あぐら)をかいていた現職議員だが、前原代表の全員希望の党から出馬公認をと取り付けるシナリオは、小池知事が示した政策が一致しない人やリベラル派の議員の公認はしない、と踏み絵を課した感じだ。特に地方議員にとって、無所属からの出馬や事実上解党した民進党に戻れない、事態は受け入れられない苦しい状況となってしまった。
 前原氏の指導力不足や政略の稚拙さがしたたかな小池氏のしたたかさには及ばないように見えて仕方ない。
対自公連は、対抗軸の野党の政策やごたごたを追求するだけで、一大勢力となった希望の党の選挙活動には戦々恐々としているように見える。
 何かが起こりそうな北とアメリカ&同盟国の圧力と脅迫の応酬、こんな時に選挙をやる政権与党の気持ちが知れない筆者だ。

9月30日は「ボラ連ふれあい広場」へ
 毎年この時期、上越社会福祉協議会所属のボランティアグループが「金谷の里」その他の施設利用者たちと交流の場を持つことにしている。
 今年も牧区にある元川上小学校であった施設川上笑学館」にて行われた交流会に参加。笑いと軽運動、踊りと餅つき、紙芝居鑑賞等々で終日体育館は元気な声に包まれた。お昼はここで調整された新米の「コシヒカリ」弁当をいただく。
 
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午後には、餅つきがあり、大小の杵を使い分けし、利用者みんなが二臼の餅をつき、楽しむことができた。写真は、ボランティアの手による黄な粉餅とあずき餅づくりの様子である。

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出来上がった餅だが、昼食後とあって小さく丸められ、食べやすくしてみんなの胃袋に納まった。お餅は別腹とのこと。

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お昼休みには地元の農家の人たちが自家製の野菜や食料品を沢山販売してくれた。
筆者一つも買わなかったが。
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10月1日今日はラジコン倶楽部のバーベキュー&飛行会
写真手前から2機が筆者の飛行機。二つとも青空に吸い込まれるようにきれいに飛んでくれた。
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サノ代表のかっ飛び系の飛行機。この人たちは小学生・中学生の頃から飛ばし続けてきた超ベテラン。
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調整が終わってこれから離陸するサノ氏の飛行機。
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筆者の高翼機「ACT」機が離陸を始めたところである。翼長は自分と同じ背の高さくらいはあり、
視認性に優れ、安定性に優れた練習機である。
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# by m-gamano | 2017-10-01 22:33 | 世の中のこと | Comments(0)

9/28  民進党身売りか?

 びっくりしゃっくりの言葉を民進党前原代表から聞く。自民党を負かすためには、母体である民進党の名前を捨て、新党「希望の党」に合流し、お力を得て立候補するという。本流の議員には到底納得できない論理。成長が期待される希望の党の名前を借りて自民党に対抗する二大政党をつくるという。この気配を既に察したかどうかは知らないが細野前幹事長が民進を離れ希望の党に入党している。この人たち民主から民進へと党名を安易に変え、それで何とかなると思ったのだろうか。

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希望の党は前回「都民ファースト」のネーミングで都議会選で自民を負かし圧勝している。
 筆者が思うに前原氏の態度は戦わずして敗北の将になってしまったようなもの。もともと、民進党の台骨は連合という御用組合。共産党のようにイデオロギーを明確にしないどっち着かずの「野合」と言われる姿勢では国民は良しとしないことは明確だ。
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 戦わずして転んでしまいそうな民進党。民主・民進と頑張った議員がかわいそうでならない。
蓮舫氏は何を思っているだろうか、その胸の内を探ってみたいものだ(?)。そして歯切れのいいご本人の弁を聞きたい筆者だ。

玄関先の温度計は午後のいなっても18度しか上がらない。昨日に比べて10度も下がれば、年老いた我が身体は悲鳴を上げる。血液が体内を十分に駆け巡れないからである。骨の動きを滑らかにする潤滑油も固まり、これまた「どっこいしょ」と掛け声を上げなければ体は言うことをきいてはくれない。この時期をどう過ごすか、夏と冬の過渡期の過ごし方が一番面倒になりそうである。

また落ちてきた飛行機の部品

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 テレビは全日空機の後部尾翼前のパネルが一枚落下したと現物を指さして紹介していた。
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9月25日茨木県のある街の工場敷地内で、見つかったという。ここは成田空港から40キロ離れた飛行コースで全日空は、9月8日に同じ形の部品をなくした旅客機を確認しているという。
探さなかったのだろうか。昨今えらく部品やら外壁が空から降ってくる。
つい先日も松山行きの双発機の右側エンジンから黒い煙が出ており、機体を変えて離陸をやり直している事案が発生したという。


 


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# by m-gamano | 2017-09-28 11:35 | 世の中のこと | Comments(0)