7日の夕方、我が家の玄関はご覧の通り。一人何足の靴を履いて来たのか知らないが、とにかく玄関は靴であふれかえった。主(あるじ)のじいさんが整理整頓したからこのように整然としているが、着いたばかりの玄関はそれはそれは大変な状況であった。
 今の子どもたちは、公用交通機関の電車やバスを利用する機会は昔に比して多くはない。端的に言えば、パジャマ姿のまま、身だしなみすっぴん、スマホ、ゲーム機片手にドア To ドアも多い。
便利この上ない現代社会だ。
その結果、便利と引き換えに失うものも多いのではないだろうか。他人への迷惑行為を自ら経験することは少ない、コミュニケーッション能力はなかなか発達しない・・・等々を憂えるじじだ。
 
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第一団と第二団で揃った孫の合計は6人。小学生4人、保育園2人である。正月以来の再会ンに皆嬉しさが声になって出る、行動に出る。賑やかな民宿本来の姿となった。
あと第三団4人が来ればどういうことになるだろう。
年々我が家が狭く、小さく感ずるのはどうしてだろうと考えた。
孫たちの成長が大きく影響していることに気づく。日に日に孫たちは大きくなっていくからであった。

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孫たち一人一人と話をし、話を聞く中で、筆者じじになったと痛感。
「孫という鏡に我れ老いぼれた姿を写す」

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# by m-gamano | 2017-08-08 13:41 | 我が家のこと | Comments(0)

8/3 防衛省の体質は?

今国民は「国民主権」を第一義にして作られた新憲法を勝手に変えては困る・・・の護憲の意味からも自民党の憲法草案にも厳しい目で見続けてきた。うやむやの中で、憲法が骨抜きにされ、安保法案が沖縄に本土の何倍もの苦痛を与え続けてきたことを脇に置いて、実態にそぐわない県外移設、国外移設を声高らかに唱え続ける。その昔沖縄知事であた太田氏は、どうにかして沖縄を日本に返還させ、本土並みに危険のない、事故のない最南端の県にしようと踏ん張ってきた。しかし、その願いも空しく、沖縄本島の18%~19%が米軍基地であり、危険極まりない軍用地として県民におおいかぶさっている。
 時の政権は、沖縄から本土に移設する方策を得ずして、普天間から辺野古へと小手先で県民の矛先をかわそうとしている。当然沖縄県振興資金というニンジンをぶら下げてである。
 安倍一強の弊害となった隠蔽のドミノは、森友問題、加計問題、自衛隊の日報問題を発生させ、多くの国民に政治不信の目を持たせてしまった。
 トカゲのしっぽ切りが行われたが時既に遅く、人心を一新して出直す姿勢に徹したかに見えた安倍政権だが、多くの論評は手厳しい。
 そして、第三次安倍改造内閣が発表されたが大きな入れ代わりはなく、再登板もあちこちで見られた。少しばかり安心したのが資質を問われ辞任した稲田氏から再登板の小野寺防衛大臣へのバトンタッチである。
当の小野寺防衛相には北の問題、トランプ氏の出方、対中国問題など、山積する世界問題にどう対峙するか、安倍総理の傀儡では務まらない役職だけにこれまでの経験を大いに生かしたほしいものである。
 野党にとって、今の政界は千載一遇のチャンスである筈だが、如何せん民進党の蓮舫氏が代表をそそくさと降りてしまった。野党共闘でこの時期をものにすれば、政権奪還も不可能でないだけに「しっかりしろよ!」と言いたい筆者である。

 さて、やっとこすっと北陸地方と新潟県が梅雨明けしたとお許しが出た。梅雨前線の出戻りで降ったり、暑かったりとカメレオンのごとく、体調不良に陥った高齢者の方も多い。お隣さんのスマホを見れば高田公園の蓮は今が見ごろとばかり、ピンクの花を見せられた。ならば、わしも、とばかり出向く。定番の三重櫓がこれ、内堀に蓮はない。あるのはアジサイだけ。

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外堀に架かる西堀橋の袂には、このように見事にピンクの蓮が咲き誇っていた。
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その一本、既に花の盛りは過ぎ、歳の頃ならアラフォーとでもいうか、すでに結実の時期になっていたのもあった。
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今日は8月5日、我が家は一足早く夏休みモードに突入。東京勢5人ご一行様の到着
これまでの静かで陰気な雰囲気は吹っ飛び。狭い我が家は正に狭い民宿と化してしまった。夜中にも拘わらず、まずは遠来のお客さんの労をねぎらって一献。ともに飲めばそこはいつもの宴会。多種のビールに始まり、いただいたお中元の封を切ればこれまた銘酒。
 話はころりと変わって今年の我が町内の夏祭りのポスターがこれ。毎年ありきたりで工夫がないと手厳しいご意見をいただくのだが、ビールを飲めば事足れりの雰囲気は簡単に変えることはできない。
今年ひとつだけ、新規に加わったのが親子紙飛行機大会。言うは易し、やるは難しの感あり。筆者一昨年まで学校のチャレンジ夏祭りでこの催し物を担当した。折り紙風で仕上げる機体だが、飛距離と滞空時間を競うもの。記録もとり、賞状と記録証をゲットできる本格的なものである。さてどんな機体が勝つか今から機体否期待がかかる。

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そして、夏祭り当日の午前は、高齢者向けのサロンを設定。この日は終日、涼しい神社の境内で輪投げをしたり、軽体操をしたり、お茶会をしたりの後は午後の生ビール大会につなげる予定だ。
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きれいに刈り取ったグリーンは、勿論他人名義の土地、お盆の時期は帰省する息子たちの駐車場となる予定だ。

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# by m-gamano | 2017-08-01 17:15 | 世の中のこと | Comments(0)

 
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世界が核廃絶に向けた努力を模索する中、一人この流れに逆行し、世界の異端児と揶揄されなかがらも、かたくなに仲良しクラブに入ろうとしない北朝鮮。世界から非難され、あまたの制裁を課されようともそれを無視し、アメリカを狙って核の刃を一刻も早く打ち下ろさんががため、ミサイルの開発と核実験を続けてきた。いよいよ引くに引けない崖っぷちに立たされた感だ。
 北朝鮮は7月28日は朝鮮戦争の終わった日を戦勝記念日としてこれまで祝ってきたという。世界はこの日に何かをしでかすと警戒していたが、当日も終わりに近い午後11時28分ころ、高高度3500kmに達し、大気圏に突入させ、突入時の高温対応テストも実施したようだとアメリカは観測している。ロケットに詳しい軍事専門家は言う。
 「この飛距離と打ち上げ技術を見る限り、アメリカ全土を完全にカバーするには時間の問題だ」と。そして、「日本など飛び越してしまっている現在、日本のどこに落とすかは難問ではない。」と言う。
 確かに、弾道弾かどうかは定かではないにしても、真夜中に北海道のテレビカメラは夜陰に日本海に落ちる炎の飛翔体を映し出していた。現実のものである。
 筆者ふと思い出した洋画がある。アメリカ映画「猿の惑星」である。
世界が核戦争を起こして全滅した後、猿の世界になっていた地球に戻った宇宙船の乗組員の見た恐ろしい核使用による無残なアメリカの姿。人間の浅はかさをいやというほど見せ付けられた映画であった。核保有と核使用と核開発をしない・・・は誰もが望むところ。金 正恩は太平洋戦争末期の日本軍の特攻隊のような気持ちでいるのではないだろうか。恐ろしいことである。

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 その昔、地区の黒田小学校は二つの分校をもっていた。儀明分校と後谷分校である。その内の一つ後谷分校に通うた通学路を整備し始めたのが今年から。
ほとんど手弁当で作業をかって出て、市の助成事業に応募して認可を受け、一つの区切りができたところで皆で現地視察と祝賀会を行ったもの。雨上がり足元の悪いなかではあったが、ゆくゆくは地域住民や子どもたち、新幹線から降り立った観光客がこの里道(古道・林道)を経由して南葉高原キャンプ場、南葉山登山にチャレンジすることを楽しみにしている。写真は、分校に通う通学路の途中から見える今の新幹線駅周辺の絶景。真ん中を横に走る道は3年前に開通した山麓線
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手弁当で整備した昔の通学路を視察する会員たち。ワラビがあり、大きなサワグルミがあり、目は自然とそちらに向いていた。

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この写真は、里道のそばにイノシシによって掘られ、イノシシの露店風呂になっていた穴である。ここの基盤は粘土質であり、水がしみこまないイノシシは身体を粘土にこすりつけて体を洗ったとのこと。大人が一人入れる大きさであった。軍手で大きさがわかる。

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視察後は、スライド東映否投影でこれまでを振り返り、懇親を深めることに。

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翌日の散歩で出会った民家の庭先の花は不要否「芙蓉」である。
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立ち木も倒す勢い、きれいなノウゼンカズラがこれ!
本日の散歩、とある民家の立ち木にまとわりつき、まるで自分の存在のごとく着飾っているのがこのノウゼンカズラ。卑近な例で申し訳ないが、女性のかつら(ヘアーピース)ににて、美しい。自分の正体は、太い蔓で生木や電柱に巻き付き、その成長を阻害するいやな植物だが、色や羽振りはきれいである。だまされてはいけない一面を持つ。
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一部削除しました。

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# by m-gamano | 2017-07-30 14:34 | 世の中のこと | Comments(0)

 他弱の代表とも言われていた民進党の蓮舫氏が辞意を表明した。一強の自民党のやり放題に国民が嫌気をさし都議選惨敗の結末、国会閉会中の特別審査など、ある面では、野党の危機回生のチャンスとも言えるこの追い風の時に辞意を表明したのには、コメンテーターも首をかしげる。野党の中で弁舌さわやかながら、国籍問題、野田幹事長の都議選の引責辞任を受けたわけではないだろうが、筆者としては残念至極である。党内の人気不十分、求心力不足につき、というところだろうか。
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 確かに民進党の中には、野田幹事長ばかりが都議選の引責辞任をし、代表は辞任しないのかとのブーイングの声があったようである。
 昨日まで蓮舫氏は、次の衆議院選挙では小選挙区で東京から立候補すると表明していただけに昨夜少女の心の中にどんな風が吹いたか鈍な筆者は知る由もない。
 
 朝一番に目を通す新聞のぶら下がり、週刊誌の広告からは行き過ぎとも言える現政権の未成熟閣僚、誠実さに欠ける閣僚のいい加減さが大見出しとなって出ていた。本当か嘘かは別として、昨今、ジャパンのテレビ局は総務省に放送権が握られており、アメリカのCNNのような露骨な批判報道できない。そこで元気なのが週刊誌であり、新聞である。今朝のA紙を見れば、
「仕事より男に惚れる安倍チルドレン 元SPEED I子の略奪不倫」    〇〇新潮
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「閉会中審査の大嘘つきたち まつクエしている場合か稲田朋美」     週間○○
「稲田大臣は過去25年間で最低(防衛官僚覆面座談会)」           週刊○○ 

これだけ書かれれば、たとえ総理のお声がかりの大臣でも自尊心というものがある筈。「こんなに一生懸命にやっているのに何で分かってもらえないの?」と泣きながら、あるいは激怒して辞表を叩きつける筈。かわいがられ、褒められ、認められ過ぎて育ったお嬢様には向かなかった今の職種ではなかっただろうか。人様のことは言えないが

我が家に北のミサイルは飛んできませんように
 「憎まれっ子世にはばかる」の言葉がぴったりの北朝鮮の行動。そして、「虎穴に入らずんば 虎児を得ず」「猫(北朝鮮・ミサイル)の首に鈴をつける
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さて、本日は北朝鮮が朝鮮戦争戦勝記念を称えて、おおきな記念式典を事を行った、という大事な日なのだそうな。こういう時には以前から金 正恩様は平壌を離れるという。
先回もミサイル発射に際しては数日首都を離れたという。ということは、本日、宿敵米国やその同盟国日韓に向けて、ICBMを発射するのだろうか。我が家に打っても何のメリットもないことを伝えておきたい。そして、柏崎刈羽原発攻撃は辞めてほしい。
                       

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# by m-gamano | 2017-07-27 15:24 | 世の中のこと | Comments(2)

地区の学校は昨日から夏休み。初日が肝心と小雨降る中ラジオ体操に出かける。大人は誰も居ず、子供たち数名だけであった。雨天は実施しないと書いてはあったが初日から中止とはこの先が心配の筆者。「夏休みは子どもたちにとって地域が学習の場、地域の子どもたちには地域の活動や行事を通して、学校では学べないいろいろな事柄を経験してほしい」との願いで取り組むつもりである。
 今地域の子どもたちは、田舎とは言え大変な環境に置かれている。両親が共働きの場合が多く、日中の過ごし方や諸行事への参加の仕方など多くの制限があり、安心安全の確保が難しい。
 昨年度早朝ラジオ体操後の学習の場「寺子屋」を設置した。町内会主導だが、子ども会からは引率を一人出してほしいとに依頼し実現したが、今年度はほとんどが共働きで対応できないとの返事。
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 安心安全・責任の所在を確実にしない限り続けることは困難とみて断念した。
良かれと計画した事業も結局誰が責任をもってやってくれるか、というところになると二の足を踏む・・・ここから先に進まない。往々にして以下の流れとなるのだろうか。
 事故・事件発生 → 裁判 → 損害賠償 → 終了
話は変わる
現役時代から思っていたことだが、親は子供の養育や教育を他の専門機関(保育園・幼稚園・学校)に委託しているとしか思えない節がある。
このことは、子どもの学力が伸びないのも、子どものしつけが悪いのも、すべてこれら機関や指導者のせいである・・・そんなことばを聞いたことが多々ある。全て違うとは言わないが・・・。 ここから、賠償責任が発生すると思われて仕方がない。
一例を挙げれば、通学路でふざけて危ない登下校をしている児童を見つければ、学校へ即電話を入れる。その場でその子を指導をしない。
一般社会では、社員や従業員の態度に失態があれば、即「店長や社長、責任者を出せ」、と強硬だ。
 社会は、規則規約だけで収まりがつかないことが多い。人間同士のコミュニケーションを通して、理解し、解決し、課題を共有し、解決していく・・・これに尽きると思う。
 何を言いたかったか、安倍総理のご発言のようになりそうであるが。嘘を言わず、相手のことを理解(忖度)し、納得してもらうように努力することが大事だと痛感する。

地域行事は、大人目線も大事だが、子ども目線にも気を配るべきと痛感する筆者だ。

さて、表題のキューリトマトだが、3本のキュウリ苗で収穫した成果は、今まで25本だろうか。そのほとんどは「漬物」となった。「浅漬けの素」を求め、細切りに切り、ビニール袋に「浅漬けの素」と一緒に入れ、揉んで冷蔵庫保管すれば次の食卓においしくいただけた。
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 しかし、このキュウリ、収穫時期は短く、既に葉っぱは茶色く変色し、収穫は少なくなった。これに反して元気なのがトマトである。枝にたわわに実った赤い「ミニトマト」。
食べやすく、一口トマトで、あまり酸っぱくなく、どんな料理にも合う。
収穫期外には一パック300円から400円もしたトマト、しばらくは確か「リコピン」の栄養素だったと思うが潤沢に摂取できそうだ。

我が家のグリーンカーテンは、北側につき場所が悪く、未だ背丈10センチ(外側から見る)
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内側から見たところ
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# by m-gamano | 2017-07-26 10:10 | 我が家のこと | Comments(0)