12/3 国民に寄り添った天皇皇后両陛下

筆者先の昭和天皇も今の天皇も拝顔したことはない。
 しかし、今の天皇・皇后陛下ほど国民に寄り添ったお方は知らない
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多くの災害で被災された国民はもちろんのこと、戦争の惨禍に散った国民や兵士の弔いのために国内各地はもとより、遠くは海外の戦地まで赴きその霊を弔った姿は目に焼き付いている。常に弱き者、不幸な境遇の者を勇気づけ、象徴天皇の名はあるにしてもその活動はおおよそ形だけに留まることなく、心底国民のことを想い、歩んでこられた在位30年の陛下であった。
 ご本人の意により生前退位をされることはこれまでなかったこと。自らの気力体力を熟慮されての退位だけに、その意味は重い。
 皇室会議では、退位は2019年4月30日即位は翌日の5月1日に決まったという。
この報に多くの国民は言う。「国民に親しく寄り添い、多くの国民に励ましを与え続けた天皇・皇后両陛下には感謝以外の言葉は見つからない。今後、お二人仲良く穏やかな生活を送られることを望んでいる。」と結んでいる。まったくその通りである。
とかく切った貼ったの暗いニュースオンパレードの日本の世相の中に天皇・皇后両陛下の周りには、いつも失礼ながら「オーラ」が付いて回っていたように思う。
いつまでも健やかで国民を見守っていただきたいものである。


何を間違えたか本日3日は快々晴れ
 今年の異常気象は、今年最後の12月まで尾を引いたようだ。昨年の今日、団地恒例の最後の側溝掃除は初雪が根雪となり、掃除はオジャン。皆に喜ばれたが今年は、昨日下の写真のようにぱらりと降った雪もすぐに消えた。そして、一日後には快々晴の天気となった。
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 雪が降ればばできないだろうとあきらめたフライト納めもまだできそうな天気。バッテリーを充電をし、青空に愛機を羽ばたかせることができそうだ。嬉しい限りである。それに、洗濯物をベランダに干し、調子にのって布団を干す。

仲間が集まれば飛行機談義
 昨夜は、ラジコン仲間の忘年会。高田駅前の居酒屋「八千萬」と書いて「はちまん」と読ませるそうである。5000円の飲み放題コース。昨今5000円コースの飲み放題は少なくなり、税別だとか6000円にアップしている居酒屋もあると言う。それでもここは良心的で5000円を維持している。
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スタートはやや貧相なゴチだが、鍋が入り、お造りが入り、揚げたての魚のフライが出るころには
ほとんど出来上がってしまうメンバーであった。

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今やエンジン機よりも電動機が流行りとか、電動機は本物らしくないとか・・お酒が入れば愛機の自慢から、落とした愛機は数万円だとか、注目を集める話ばかりが空中を飛んでいた・

 

 

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# by m-gamano | 2017-12-03 11:22 | 世の中のこと | Comments(0)

11/29 ニュースは引きも切らずに出るわ、出るわ

ついに横綱日馬富士引退宣言
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 本日午後2時から満を持して行われた横綱日馬富士の引退記者会見の模様を見る。
親方と共に入った記者会見場、大勢の記者が見守りカメラのシャッターが切られる中、涙ぐみながら前段の話をする親方に比べ、落ち着きながら、言葉を選び記者の質問に答える日馬富士関の心情は「横綱としてやってはいけないことをやってしまった。自己表現するとすれば引退しかない。」と意思表示した彼の心は既に固まっていたと感じた。
 彼の会見態度や内容については、その昔実況放送のアナウンサーとして関わった杉浦元アナウンサーは高い評価をしていた。
 これに比して、殴打され傷の癒えない幕内貴ノ岩の言葉は親方貴乃花関の意向で拒否されており、その出方次第では再度相撲界を揺るがすことが懸念される。
 報道によれば親方貴乃花は、現行の古い相撲界の運営に意義を唱えているという。しかも前回理事長を戦った八角理事長とは理事長の椅子を掛けて戦い、涙をのんだ間柄、しかも役職も理事から一つ下げられ巡業部長に落ちた関係で執行部に対する反旗を翻しているという。
 弟子の貴ノ岩の名前を見るまでもなく、自らのしこ名の一文字を与えているくらいの愛弟子、その愛弟子がけがを負ったのだから、その恨みは骨髄まで達していると推測される。
 日馬富士にすれば先輩として、横綱として同郷の貴ノ岩を指導しようとしたのだろうが、相手は貴乃花の愛弟子、聞く耳を持たなかったか、無視に走った結果が事の発端となったようだ。
起こるべくして起きた事件であろう。明日の理事会における親方貴乃花の出方に注目が集まることだろう。

黒田プレイランドで子どもたちと遊ぶ
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 本日午前中の出来事だが、地元の小学校で毎年行われる行事の一つだが、子どもたちが計画し、自分たちも楽しむ表記プレイランドが今年も行われた。
全校児童200名を超える子どもたちがユニークなゲームをつくり、半分はゲームを担当するスタッフに、もう半分は、ゲームに参加し、楽しく遊ぶ側となる。
そこに保護者も地域の方も参加することになるのだが、平日の保護者は忙しく、サンデー毎日の年金友の会のメンバーや学校の役員になっている筆者たちが参加することになる。
ゲームは8つあるが下の写真は、魚つり大会である。釣り針の代わりに磁石をくっつけ、魚の形に切り取った画用紙を吊り上げるゲーム。面白いほど簡単に吊り上げることができた。
 魚釣りと言えば、ここ数日日本海の荒波に抗しきれず、北朝鮮の小型漁船が北は北海道から佐渡の沖まで、波任せ風任せの遭難&避難行動が目立つ。
 何をしでかすか分からない北朝鮮。毎日マスコミで報じられるネタの大部分を占めている。
空を制圧しようとしたか「金星15号」の発射。海を制圧しようとしたか漁船の漂着。「目には目を歯には歯をの例えならば、漁民を拿捕し、拉致被疑者と交換だ」とでも言いたい筆者だ。
 いい子にばかりなる必要はない。日本は怒ると怖い一面も見せる必要もあるのではないか。
トランプ親分の下でいい子になってばかりでもあるまい。
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次のゲームは、「箱の中味は何だろう」であった。ご覧の通り布袋の中には、身近な道具やいろいろな物が一つずつ入っている。手探りでその物の名前を当て、名前のトップ一文字を紙に書いておくのである。
4つの文字から4文字を並び替えてある名前を完成させるのだが、筆者は一人でチャレンジ。

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「け」「と」「つ」の3文字までは分かったのだが、一つだけは非日常的な得体のしれない物体であった。細くて長くて円筒形をしたものであったが後で聞けば「ローソク」であった。「ろ」を加えて完成した言葉は「ロケット」であった。一人ではむりであることが分かったのである。ロケットと言えば、北朝鮮が青森沖まで飛ばした「火星15号」はいただけない物騒なものである。

學校の前にそびえるのがこの巨木、紅葉し落葉樹ながら未だ葉っぱを落とす気配すらない。
風が吹く度葉っぱは揺れるが葉はおちてこない。周りの小屋が小さく見える。

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11月28日のサロンの一コマ。いつもなら筋トレ、脳トレとお茶会をして終わりなのだが、この日は、
認知症と香り」と題して~認知症とアロマテラピー~の視点で講話と体験があった。

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講師植物療法士は言う。「人は物忘れよりも先に嗅覚が衰える。」と。アロマテラピーを体験することで、認知機能の衰えを防止しることにつながるという。
 最近の匂いはそのほとんどが化学薬品で調整されたもの。薬害(百害)あっても効果は薄いとされるという。
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# by m-gamano | 2017-11-29 20:11 | 世の中のこと | Comments(0)

11/27 パソコンお悩み相談会は当方が悩む羽目に

 終日晴れた滅多にない「小春日和」。テレビ曰く「小春日和の小春とは春がついてはいるが、季節は11月から12月までのことを言い、穏やかで暖かく貴重な晩秋から雪が降り始める季節のころを指す」と言っていた。北海道のこの時期の最低気温は勿論マイナス。そして最高気温もマイナスかマイナス一桁台というから北陸の比ではない。明日も終日高気圧に覆われるというから嬉しさこの上ない贈り物だ。
 本日は、市民対象の「パソコンお悩み相談会」が新装なった多目的プラザ「オーレン」であった。


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筆者が属する「PS月曜会」が担当するのは11月第2月曜日と第4月曜日の2回。
7名の市民が難問を携えて来所した。高齢者が6名、若い女性が1名と事前に申し込んでいただいた通りの相談内容は事前にチェックしてはいたものの、実際にお聞きしないと全く分からないのが何時ものパターン。
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 筆者は先回と今回の二人の悩みをお聞きすることになった。
Tさんは、「パソコンの基礎基本を学びたい」と申し出ていた。就職するに文書も打てないのでは箸にも棒にもひっかからないそうだ。おそらくハローワークから言われて申し込んだのであろう。
先回からローマ字入力で文章を組み立てていた。若いからローマ字入力も早く覚える。
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もう一人のMさんは、年金暮らしだがパソコンにはかなりの興味を持ち、好奇心旺盛でいろいろと聞いてくる。「パソコンでは何ができて、ほかの人たちはどういう使い方をしているのか教えてほしいと前向きだ。」サポータに言わせれば、「パソコンで何をしたいのか、どこが分からないのか」と聞きたいところだが、一番面倒なのがこういう方である。
 オーレンには、WI-FIがつながっており、どこの部屋でもエントランスホールでも無線ランがつながるのは嬉しいものである。
 他の方は、年賀状の作成の手順を教えてほしいとか文章の中に写真を取り込むにはどうしたらいいのか等々  サポータも全てができる訳ではないので、選択しながら担当することにした。
あっと言う間の2時間であった。

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# by m-gamano | 2017-11-27 20:25 | パソコンのこと | Comments(0)

11/26 11月の映画は「地上より永遠に」

2017年11月最後の日曜日、天気は曇り後雨。
視聴覚ライブラリーが行なう映写会は第4日曜日午前10時から。筆者が立ち上げたこの映写会、10年を超えてなお健在である。
本日の入りは悪天候に祟られて、20名であった。

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 この映写会実施のきっかけは、時代と共にメディアはフイルムからビデオ、そしてテレビに移り、ライブラリーからわざわざ借用せずとも自宅で容易に鑑賞できる時代になった。このため学校における教材の利用率の低迷が長く続いた。行政は費用対効果を第一義としており、新たな教材の購入の予算にも影響を及ぼしかねない時期に入っていた。
 学校教育を主として整備していたこれらの映画やビデオ教材の再利用を考えたのが、社会教育用に活用してはどうかということであった。
 当初は月一の日曜日午前午後の2回上映。主として16ミリフィルム映画を上映していた。昔ながらの白黒映画だが、名作を上映し続けた。上映当初は観客は2名というスタッフよりも少なく寂しい出だしであったことを今でも覚えている。
 その後、ライブラリーでは上映可能な洋画を購入し、多くのリピーターをゲットすることに。
洋物では「第三の男」「自転車泥棒」「地上最大のショー」等々
和物では、「東京物語」「雨月物語」「麦秋」「地獄門」など、往年の銀幕スターのオンパレードで講評を博した。
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ライブラリーで学んだフィルムを使った学習が地域のサロンに活用している。社会福祉協議会が行うサロンからメニューを引用し、我が町内会のサロンには他ににメニューをセットしている。映写会である。「親の役割」や「子育ての仕方」「おじいちゃんとおばあちゃんと孫」など多くのテーマで作られているおおよそ30分の社会教育映画をフィルムフォーラムに取り入れ、話題提供にしている。


11月26日は何の日だろうか?
ペンの日 1935年(昭和10年) 日本ペンクラブが制定した。
表現の自由を擁護しようとしたもの。
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いい風呂の日 これは語呂合わせ 日本浴用剤工業会が制定した。
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# by m-gamano | 2017-11-26 20:19 | 映像関連 | Comments(0)

11/24 雪起こしは鳴り響いて

 空はどんより黒雲が覆い、冷たい雨は今にも白い魔物に変身するかの様相を呈している。
本日は金曜日、明日は週末、過去何回この週末を迎えたか、この歳になれば記憶に残るものなど何もない。
月水金は燃えるゴミ、生ごみを出す日。それぞれ一個を携えゴミステーションに出向く。向こうから手押し車を押しながらごみ捨てに見えたかなりご高齢のご婦人一人。知り合いであった。
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立ち入ったことは書いてはいけないが、ご主人は数年前親戚の屋根の雪下ろし中、落下して寝たきり施設入り。したがってご自身は自宅で独り身の生活。このような境遇の方はここんとこ多くなった。もちろん我が班の数軒も我が家も高齢者世帯故いつなん時、このような事態になるとも知れない。遅ればせまがら転倒予防、寝たきり防止サロンなどに通う日々が続く。

一昨日の「11月22日」は「何の日?」とのテレビ放映で「いい夫婦」の日だと知る。語呂合わせらしいが、一年一回しか来ないこの日、ふと回れ右して我が夫婦の結婚歴に思いをめぐらす。既に45年。長男の年に1年加えて即カウントできた。若山 彰が唄う「喜びも悲しみも 幾年月」が脳裏をかすめる。現役時代は職業柄息子の入学式も卒業式にもろくに顔を出せなかった子不幸のこのおやじ、15年間もの単身赴任は母子共に迷惑をかけた自分勝手な父親に映ったことだろう。

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 と、昨夜はここまで書いたところで、ブログのソフトがフリーズし、アップ(保存)しないうちに作業は勝手に中断した。全てはパーとなった。思い出いながら書いたのが前述の文章・・・パソコン講習会ではないが少し書いたら上書保存せよ・は自らに言い聞かせたい教訓だ。

11月23日は「勤労感謝の日」

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この日も全国的に天気はダークであった。「働けることに対して感謝しよう。」の意味か。はたまた「働く人たちに感謝しよう。」の意味か、筆者、定かでないが、これまでよく頑張ったから本日はゆっくり骨休めしましょう・・と解釈。何もせずぶらぶらとテレビに目をやるばかりの一日となった。昨年も書いたが今頃のご時世、下のように日章旗を玄関先に掲げる家など皆無に等しく、「今日は何の日」でお休みか。認知症の方ならいざ知らず、昨今のように祝日法案による祝祭日もコロコロ変わる変わるために、普通(びと)人でさえ、その意義も分からぬままにお休みしているご仁も多いと聞く。

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一族で大暴れイノシシの民家訪問
 下の写真は、本日日中に親子のイノシシが大挙して民家に繋がるあぜ道のミミズを狙って土を掘り上げた後である。誰がやった仕業(しわざ)かと訝(いぶか)るほど、雨が降って緩くなったあぜ道をあの豚に似た鼻と大きな牙でかき回した後であった。民家の人の話を聞けば、徒党を組んでミミズがいるような柔らかな土を求めて人が居ようと居まいと集団で市道を闊歩(かっぽ)すると言う。とても一人歩きなどできないとその恐ろしさを語ってくれた。
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# by m-gamano | 2017-11-24 10:40 | 世の中のこと | Comments(0)

幸せ探して


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