地域のお祭り虚空蔵祭り一泊2日

毎年6月12日と13日は虚空蔵様のお祭りがある。今年は特に堂の改修工事が終わり地域民総出で
祝うことになった。今朝は総出で堂の周りと中の掃除を実施。私は今晩6時間の堂守当番に当たっており、堂内の掃除に励んだ。


外掃除のメンバーは一昨年作った旗立て竿2本にノボリを取り付けた。
さて、我が家に一足早く次男が毎年母の日に贈ってくれた鉢物紫陽花が玄関できれいな色を付けた。いつも心が癒される。

 夕方子ども御輿が町内を練り歩いた後、子ども向けの露店は興奮に包まれる。いろいろなおもちゃとお菓子が飛ぶように売れていた。

夕方8時からは、延命寺住職がお経を詠んでくれた。虚空蔵菩薩を祀るいわれなど、縷々式目が述べられた。

お経が始まる頃、本祭の情報をどこで入手されたか、市長選に出馬を表明しているM候補が姿を現した。この虚空蔵様の御利益は商売繁盛と家内安全ときいているが、選挙に勝つかどうかは聞いたことがない。さて結果はどうなるか。神のみぞ知るである。

露店の中には、有志が採集してきた山菜も販売するところもある。普段は食することのできないネマガリダケを1000円で一束買った。おまけはヨシナである。皮をむいてもこれだけのボリュームである。どうして食べようか思案橋というところか。思案橋といえば、原田さんというオリンピック選手が山陽道を徒歩の駅伝番組でこの橋が紹介されていた。まっ、本祭りに関係はないが。でもこのお嬢さんは朝ドラの「つばさ」と同じくらいかわいい。タイプかな?

当番の任務が終わったのは今日であった。それから一軒招待される。呑めないウイスキーなどをいただき、起床は10時であった。もちろん自宅の話。
祭り二日目に入る。夕方、餅つきが行われていた。ヨモギとあんこが入り、笹でくるまれた美味な餅であった。
竹の子汁は昨日食したので、本日は豚汁にチャレンジ。加えてフランクフルトと缶ビールも友となった。
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# by m-gamano | 2009-06-12 16:22 | 我が家のこと | Comments(0)

火(消防車ではない)の車と電気の車

毎日が日曜日も困ったもの。予定表に従って暮らすといいのだが、昨日と今日が同じだと時系列でものを考えられなくなる。本日は、まず車の12ヶ月点検から始まった、T社のくるまを新光町の営業所へ持ち込む、待ち時間が1時間。この間ショールームでコーヒーをいただき内職をする。自宅入り浸りの自分にとって至福のひとときとなった。昨日のテレビによれば、これからの車はハイブリットから電気自動車へシフトするとか。我が家は時代遅れになりそうである。今2台持っているが、金を稼がない車は存在価値が問われそうだ。大は小を兼ねるが、飛行機が載らない軽は出すべきか。燃費の悪い大を出すべきか。いずれにしても我が家の車は火の車である。

千葉の長男から名産の「びわ」が送られてきた。母の快気祝いとか、もらってうれしい贈り物を実感した。いつも買うびわの倍近い大きさである。味もいい。千葉は実にいろいろな名産がある。秋は、それに落花生等々うらやましい限りだ。一方、新潟と言えばコジヒカリと酒ぐらいか。お中元やお歳暮の時期になるとはたと考えること甚だしい。いつかは東京のコーヒーを贈って笑われたことあり。新潟って商売っ気がないお国柄。信州長野へ行くといつも痛感することである。がんばれ越後!!天地人ブームの今がチャンス(^^)。

お隣さんに遅れをとること1週間、ようやく我が家のタチアオイも咲き始めた。身の丈よりも高く、赤紫の大輪をいくつも咲かせて存在感を示し始めた。これから数週間は楽しめるか。水くれも大変だが。

4月の末に青海区のサトウさんからいただいた野菜2種、ようやく芽が出た。一つの芽にピンクのすばらしい花がついた。さてなんだっけ、と思い出そうとしたが思い出せない。インターネットから検索してようやく「ウコン」の花(だろうな)と分かった。ちなみにもう一種は「ヤーコン」だそうな。いつもはお目にかかれない健康食品だけにこれからが楽しみである。秋になったら料理のレシピを送ってくれるそうな。社会教育主事の仲間の嬉しいお姉さんである。
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# by m-gamano | 2009-06-09 15:36 | 趣味 | Comments(0)

虚空を掴んで、って昔言葉?

 昨夜は飲みつぶれてしまい、ブログ投稿できず、結局本日書くことになった。
我が地元灰塚の守神ともいえる虚空蔵菩薩堂の改築が終わり、7日には落慶
法要が地元延命寺住職を招いて執り行われた
約40名の地元住民も参加してくれた。


全員集合したので記念撮影となった。自分はいない。
読経が終わって、会館にて棟梁たち職人さんへねぎらいの一杯会があった。

 虚空像さまとはこれまであまり聞いたことがない。昔チャンバラ映画で悪者が斬られて死ぬときに虚空をきる、ということばのみ知っているだけである。今では死語か。それにしても本日の空は梅雨空のごとく暗かったが、雨はついに降らなんだ。
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# by m-gamano | 2009-06-08 14:51 | 趣味 | Comments(0)

孫の成長は早く、老いもまた早い

 個人的な話題で恐縮であるが、遠くの親戚も見ているようなので近況報告をお許しいただきたい。
爺と婆の楽しみは息子の成長とそれにも増して孫の成長を見守れることである。次男から毎年送られる母の日の贈り物紫陽花の鉢は、よく根付き、今年もきれいな花を付け始めた。毎年のことなので花壇ができそうである。妻のほころんだ笑顔を見せてやりたいものである。

 長男の孫も明日2歳の誕生日を迎える。共働きなので保育園に預けているが、歩きは上手で言葉もたどたどしいが少しはできるとか。傍にいればもっといいのにと欲を出す爺と婆である。里帰りする度に大きくなる姿には驚かされる。こっちは老いていくのだが・・・。

 三男の孫娘は、生まれて5ヶ月ちょっと経つ。これまで送られてきた写メールの数は15枚を数えた。婆は二人の孫の写真で入院の苦しさに耐えることができたとか。孫には負けると思った。若さにはもちろん負けるが。
孫娘は、大阪育ち、そのうち「あんな、あんな・・。」と言っては爺と婆を困らせるのだろうか・・いやはや、楽しみである。
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# by m-gamano | 2009-06-06 23:22 | 我が家のこと | Comments(2)

危うく墜落寸前

 本日も午後フライトへ。慣れ親しんだ愛機SONICをフライトさせる。既に先陣のオガワさんがへりを飛ばしていた。それに飛行機のオガワさん、そしてヤマザキさん、コジマさんが到着して飛行場はにわかに活気を呈してきた。1回目のフライトは、それなりにできたが、空は曇りながら明るく、飛行機の認識が甘くなってきた。めがねをサングラスに変えてフライトさせたが、遠くに離れっると機影をうまく認識できず、やってはならない掟を破り操縦者の後ろの方へ回り込ませてしまった。あわてて後ろを見るが、頭が真っ白になり、機体は迷走を始めた。手に負えぬと判断し、ヤマザキさんにプロポ(送信機)を託して回復してもらった。危うく地面に激突の一歩手前であった。久しぶりに冷や汗をかいてしまった。慣れないことをするものではないと後悔しきりの午後であった。助けてもらったからではないが、ヤアマザキさんのきれいな機体インスペックを紹介させていただく。

 本日初の公開機は若い方のオガワさんのジェット戦闘機である。発泡スチロールで軽く、バッテリーとモーターでダクト内のペラを回して、手投げにより飛ばす優れものである。機速がつかなければ、舵も効かず。土手の上から精一杯投げて飛ばすのである。上空にあがってしまえば、あとはジェット機そのものである。
写真はアメリカ軍の最新鋭ジェット戦闘機Fー35である。着陸に失敗してのではない。軽すぎて車輪は付けられず、草原に胴体着陸したところである。この手の機体は全て手投げ、胴体着陸である。

RC上越の会員の皆様へ
飛行場の草刈りを行います。
6月28日(日)AM9:00~
草刈り終了後バーベキュー大会
草刈り機ある方は持参願います
  委細後日
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# by m-gamano | 2009-06-06 22:58 | 映像関連 | Comments(0)

幸せ探して


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