世界の警察として、移民どうぞ、民主主義万歳と東西を二分した民主主義国家アメリカは、多極化した今の世界ではその存在すらかすみそうである。同盟国も皆弱小国で力になれず、強いて言えば第一子分は日本というところだろうか。
 政治は未経験、知っているのは金勘定だけのトランプ氏。世界のトップに君臨しグローバルな見方でこれからの宇宙船「地球号」を先導しなければならないのに、内向き加減のアメリカフェーストが聞いてあきれる。
 中国は巨大な国だけに、また民族も多種多様なだけに、鵜飼のように手綱をしっかりと持っていないと振り回されち収拾がつかなくなるのは毛沢東の時代から何も変わってはいない。歴代のお偉方が反体制、反共を唱えればそれは即国の一大事故、今回のノーベル平和賞を受賞した劉暁波氏の死去に伴う各国の動きの神経をとがらすのもうなづけることである。
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しかし、中国のやり方は、一党独裁の反体制の入る余地などないに等しい国家体制。
内政に内政に干渉するな・・・の声は共謀罪に準ずるテロ防止法の法律が認定されて初めて動き出す代物。先人が心配する過去の現実を再度推測する必要がある。
安倍首相が今回、全て臭いものには蓋をし、知らぬ存ぜぬで逃げおうせるつもりだったが、これがうまくいけば今度は強引と脅迫を盾に国民生活に入り込んでくることだろう。

やっとの思いでで出向いたフライト・・・そこには、土砂運搬車が行き来しており、とても
頭の上をぶんぶん飛ばす勇気はなかった。すごすごと引き返す羽目に。
それにしても、冠水後の滑走路はあばたもえくぼのごとく、割れ目が大きく、深くでき、とても飛ばせ状況ではなかった。この写真は泥が乾いてひび割れがした状態。まるで地図のように道路網がしっかりと映し出されていた。

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そして、その大きさを比較するために、置いたのがキーの束、これひび割れの大きさが分かるというもの。これなら小型機は車輪がはまって離着陸はできないだろう。
ところで、先日新潟空港を飛び立った小型機がどこかのゴルフ場に不時着したニュースがあった。よほど低速でうまく着陸したようだ。まるで映画のようなシーンが撮れたことだろう。パイロットは歩いて助けを求めたというからベテランだろう。
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この写真の右下を見てほしい。グリーンは左岸堤防の法面。ここに葦の線が認められる。
この葦のかたまりこそ、滑走路を乗り越えて到達した洪水のラインである。かなり水位が上がったことがわかる。
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団地の花咲じいさん宅に咲いたキキョウの花、紫でかわいい。

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ところがこの花はまた忘れてしまった。分かる人押してください。
これも薄紫の涼し気な花である。

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# by m-gamano | 2017-07-15 17:56 | 世の中のこと | Comments(0)

☎一本来ない、当然来客も来ない。ここ数日間手帳の予定は真っ白、したがって毎日がサンデー毎日を異様な雰囲気の中で孤独感を満喫する。
 三食と妻の顔がついて回る狭小の我が家、心のこもった会話はないが、昼前久しぶりに妻のフレーズ。「何が食べたい。」ときた。思わず「かつ丼食べたいな。」とおそるおそる切のり出す。「うどんとそばとラーメンのメニューだけど:」とお決まり定番日替わり麺類の三択ご提案。途端に食べる気が失せて「何でもいいよ。」と捨て鉢。更に突っ込めば、「もう少し食費を出してくれれば。」の言葉が出るのは常道だ。
 結局本日のランチは、うどん、それも極太のなかなか時間を気にする必要のない安全パイだ。
噛んでも噛んでもなかなか胃袋に落ちないうどん、小学校の給食で経験したおなか一杯の忘れかけた現役時代のランチタイムを思い出した7月13日のサラメシならぬじじ飯であった。
 
九州大雨、岐阜も大雨、北陸真夏日、東北暑い、北海道軒並み真夏日
いやはや日本全国災害列島そのものになってしまった。我が家の寒暖計は毎日35度超えの記録更新である。
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日中はよい。夜が曲者、妻は1Fのエアコンの恩恵に浴し、筆者は2Fのエアコン不使用の中でご就寝す。一部敗れた網戸から「ヒアリ」ではないが吸血蚊が侵入し、お酒の匂いのするじじのおいしくもない血を吸って去っていった。おそらく長くは持つまい。
 
サブタイトルに書いた「孫よ来い」がそろそろ現実味を帯びてきそうだ。
あと一カ月もすれば孫たちが帰ってくる。息子たちも嫁さんを連れて帰ってくる。
じじができることなどたかが知れている。ゴチはばば、孫たちへの遊び道具もばばが準備しているようだ。
 じじのできることといえば、毎年のことながら、バーベキューの会場整備くらいだ。
狭い玄関先と車庫、そこここに葦の芯を採ってきて、グリーンカーテンの支柱を作る。
南向きでないのでグリーンカーテンは不要だが、アサガオとゴーヤで見た目を涼しくし、目隠しも兼ねることにした。
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ほど完成した玄関ドアまでのアプローチ、アサガオの蔓が巻き付いてくれればそれで完成である。写真をご覧いただきたい。

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本音見え見えの「誤解」騒動
国会と言えば会議の最高の府、その国会内外で議員が論戦を戦わせることで国民の幸福実現が図られる。
しかし、残念ながらその論戦の場で度々議員の失言や誤解を招くような表現が取り沙汰される。起こるべくして起きた森友学園、加計学園問題、多くの内閣府の議員が失言を弄し、誤解と称する表現をし、謝罪し、政治の混乱を招いている。
 ほとんどの場合、内外から指摘され、訂正し、取り消しし、謝罪して事なきを得ている。しかし、考えてほしいのは、誤解を招くようなこの表現だが、じつはこの表現こそ、当該議員が持論としてもっている本音の断片であることを忘れてはならない。
つまり、「誤解としてとらえる国民が悪い」と言っているように見えるが、そうではなく、ほとんど議員本人の持論や本音がぺろりと顔をのぞかせてしまったものであり、許しがたいものであることが真実なのである。
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稲田防衛大臣の都議選応援演説で出た「~防衛省、自衛隊、防衛相、自民党としてもお願いしたい。」の表現は、国民目線からすれば自衛隊を私物したととられる重大発言であり、防衛大臣以前の問題で常識すらわきまえない、ヒヨッ子であると断じざるを得ない。

14日はサロン(サリンではない)で筋トレ、脳トレに励む
 週2回の表記サロンに出向く。何も考えずに衰え始めて分かる我が体力の低下。歩けば
脚が重く、一万歩どころか、20分歩くだけで息が上り、ゼイゼイの体たらくである。
そこで、市の運営する表記サロンに通い始めた。メニューは毎回ほぼ同じだが、継続することに意義があり、できるだけ体力の温存を図るべく火金2時間ずつ黒一点で頑張っている。本日の会費は200円、その割には下の写真はお粗末の茶菓子だ。しかも、キューリ漬けとキャラブキは有志が持参してくれたもの。お菓子1~2個では割が合わないと訝った日筆者だが、そのほとんどは講師先生の懐に届くと知って納得する。
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テレビは新潟市の白山公園のお掘りに咲く蓮の花を紹介していた。はて、東洋一の高田公園の蓮はいかばかりかとサロンを終えての帰宅がてら寄ってみた。
 外堀を埋め尽くしていたのは、グリーン一色、蓮の葉ばかりであり、花はポツリポツリであった。下の写真は、蓮の花の取説とでも言える紹介版である。

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下の写真は西堀橋の手前に咲いた蓮の花一鉢。実はこの花は歩行者が歩く歩道サイドに置かれた大鉢に植えられたブランド蓮の一つ。さすがきれいで見事であった。
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そして、これも大鉢に植えられた蓮の花2輪。それぞれ皆素晴らしい名前が付けられている。
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この夜、珍しく新卒2回目にもったクラスのメンバーからお盆に同級会を予定しているので是非出席してほしいとの嬉しい電話。二つ返事で参加する旨を伝える。幹事たちだろう、入れ代わり立ち代わり電話口に出るその口調から、当時の幼顔が思い出され一人ひとり浮かんでは消えていった。どんな還暦を迎えたのか孫を迎える楽しみと同様、期待が高まることがまたひとつ増えた2017年の夏である。
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# by m-gamano | 2017-07-13 17:59 | 我が家のこと | Comments(0)

 何が怖いと言えばドクターの検査結果の通告ほど怖いものはない。6月、かかりつけの医者にてこの頃恒例のことながら胃カメラを呑んだ。(昔は口から呑んでいたが今は鼻から吸い込むと言ったほうがいいのか)。その結果を聞きに行く。
 細胞を採取して生検するのであるが、その間2カ月、がん細胞があれば事前に連絡がある筈と高をくくっていたがやはり、心配でドキがムネムネする(?)。
蛇の前のカエルのように縮こまって、結果を聞いた。
異常は認められませんでした。」のご託宣である。「ホッ」と胸をなでおろした蚤の心臓の筆者であった。
 この時ばかりは、酒も控えよう、夜更かしもやめよう。肝臓をいたわろう‥と思うのだが一夜明ければ、悲しきかな凡人故、元の木阿弥に戻るまでさして時間はかからなかった。
 「本日混んでいるので、待ち時間は約1時から1時間班です。」の看護士の御声、それならばと最近ご無沙汰した上越妙高駅に出かけた。
西口の温泉掘削作業は、未だ櫓(やぐら)が鎮座しており、やけに時間がかかると訝(いぶか)る。
その内温泉ではなく、マグマでも噴き出してくるのではないか・・・と心配は留まることを知らない。
帰宅後東北地方でまた、地震があったとの報道あり、政治だけでなく、列島の基盤まで揺らいでいる昨今、先の読めない弱い日本を真の辺りにして筆者も心細い国民の一人だと知る。
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西口の展望テラスから妙高連山を望む。四季折々の山並みに見とれる旅人の姿がちらほら。西口に高層ビルは建ててほしくないものだ。
西口駅前ータリーの一等地に構える日本レンタカーは優等生。そして、西口左駅口に建築のマンションも優等生。予定の半分の高さに抑えたようだ。
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その西口に昨年度からできた通称呑兵衛長屋(筆者の勝手なネーミング)「フルサット」だが、その存在価値は見いだせない。
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先日ここに糸魚川市のお茶の老舗がオープンするとのことで挨拶に回ってきた。
こんなところでお茶は売れないよ。」と糸魚川を多少知っていた筆者は辛口を申し上げた。駅構内ならいざ知らず、1階に降り立って、歩いてお茶でもないだろうと浅薄な感想を述べてしまった。
 そして、表題のアパホテルの情報である。東の2階連絡通路から見るべきものは何もない。そこで目を付けたのか、「アパホテル」の全国展開の出店である。
へんなクレーンが動いていると思い看板を見ればこれである。
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この「アパ」、パインバレーにて、アパリゾート上越妙高を展開している。冬季や夏季に大イベントを立ち上げて大勢の集客の実績を残している。昨年夏は、大規模なLEDのイルミネーションでゴルフ場を飾り立てていた。筆者孫を背負っての同行だった。疲れだけが記憶に残った。もう一つ思い出した。それより数年前、これも夏、ここから観光飛行でヘリに乗り、野尻湖まで遊覧飛行を楽しんだ経験もある。わずか10分間、5000円で命を懸けた実機によるフライトであった。
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# by m-gamano | 2017-07-12 14:25 | 世の中のこと | Comments(2)

連日の猛暑に耐え切れず、悲しいかな人生を途中で終える方々も多い。暑さに負ける高齢者。そうでない人の多くは、九州を中心とした梅雨による集中豪雨や台風による犠牲者だ。
 そして、悪いことは続くもので、今日正午少し前に地震の緊急放送。南鹿児島市を中心とするM5.3の地震が発生したという。地震速報が出された何秒後の地震だったのだろう。緊急速報を見ている間に地震被害に遭った人も多い筈だ。喜入町は大変だったと聞く。
 北九州の福岡・大分など雨に痛めつけられ、今度は間髪を入れず南九州では地震に遭うとはなんと不運なことだろう。
踏んだり蹴ったりとはこのこととしか言いようがないオール九州の最近である。
 
 一方越後は「暑さ」を通り越して「熱さ」の世界。朝9時の玄関先の寒暖計は既に34度を超えようとしていた。このままいけば、午後には完全に36~37度にはなるだろうとは、素人考えの極み。妻にはエアコンをしっかりつけて休んでいるようにと言い残し(?)、本日予約の市のサロンへ。今日の会場は何時もの福祉交流プラザに非ず、出前サロンということで、隣接する町内に会場を移し、その地域の方々にサロンに参加していただく趣向だ。
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 我が町内灰塚のサロンも昨年この支援を得ながら立ち上げた後発組。
 本日の会場は中田原町内の放課後児童クラブ。驚きはエアコンの設備がなかったこと。皆汗をかきながら、若い女性職員の指導と支援を一心に受ける。筆者もいつの間にか言われる通りに体を動かし、笑い、声を出す型にはまった利用者の一人になっていた。このシーンは、筆者が月一で通う傾聴ボラの施設が行う流れとまったく同じ。思考力が低下し、言われるままに行動する受動的な行動パターンがいつしか、認知症への最短コースに乗っていきそうで怖い妄想を抱く筆者だ。この写真は、床に置いた筆者の団扇とその上に置いた駄菓子、そして冷水、そして、我が両足つま先だ。
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 おかしなことを思うもので、この交流の場においても自分は誰よりも若く、元気でなにもかもできるんだという変な自信を持つ。
 病院に付き添いで出かけた時の一種変な優越感を持った時に似ている。
 体と頭を使う筋トレと脳トレで少しは自己満足の自分。本日のメニューはこのほか、先日もやった三人一組で歌当てクイズ「イントロ ドン」にチャレンジ。イントロだけを聞いて、仲間と相談しながら曲名を当てるクイズである。ほとんどの唄は歌詞の最後に曲名が出る。歌詞は分かるが曲名がわからない。これも脳トレの一種という。今回のクイズは先日一回経験していたが、ほとんど同じところで間違えていた。20曲中正しく当てた曲名は14曲のみ。しかも3人相談しての成績である。「さざんかの宿」「高校三年」「きよしのズンドコ節」「別れの一本杉」・・・・・と皆我ら昭和時代の青春歌謡なのにこの程度しか思い出せない。昭和は遠くなりにけりだ。

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2時間のサロンを終え、降り注ぐギラギラの日差しを縫うようにしてチャリンコを操作、帰宅すれば、九州は鹿児島の地震速報。気の毒と言いながらも、出された昼食は妻の心づくしの冷し中華。うまい、スイカも添えてあり一層涼感を体感できた。
外気温は予想通り、猛暑突入の36度を示していた。
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# by m-gamano | 2017-07-11 16:13 | 世の中のこと | Comments(0)

7/10 熱い暑いも今の内

今日は7月10日、何の日と問うたら、語呂合わせで「納豆の日」という。さもありなん。
納得したものの、この暑さに納豆は似合わない。
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朝玄関先の寒暖計を見れば、すでにそこは30度超えの真夏日。加えて湿度たっぷりの「蒸し」が加わって「蒸し暑い」。

 本日の天気予報を見れば全国ほとんどの地区がオレンジ色に染まった30度超えの「真夏日」。驚きは北海道も30度超えの真夏日地区がずらり。北陸地方の梅雨明けなど聞いたことなどないのにこの陽気。やはり異常気象としか言いようがない。
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 都議選で大敗した自民党、そして、国会閉会中の加計問題の証人喚問。前川前文部次官対内閣官房長官、萩生田副官房長官のつばぜり合いが始まった。しかし、民進党や共産党の鋭い質問に対しても両者の議論は全くかみ合わず、言った、言わない、記憶にない、など日本の国会の常套句とも言える無用の水掛け論に終始した内容となった。これでは納得できない国民も多かった筈。
 時(とき)が解決すると筆者は悲観的で投げやり的になる。
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我がカラオケは唄よりノミ(呑み)一丁
 4月から体内(?)の体力を鍛えようと、町内カラオケクラブに入れていただく。平均年齢はいくらかと予想したが67歳くらいかと踏んだ。月一の会だが、新曲など歌える筈もなく、戦局否選曲するもの全て古き昭和物ばかりだ。軍歌は知っているが聴いてくれるご仁はほとんどいない。また、今のご時世で受ける曲ではない。

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 毎回唄う曲は1曲に決めている。それも他のメンバーがほとんど出来上がってしまい、我が唄などに耳を傾けない終わりころにマイクを握ることにしている。この間の3時間、ほとんどは酒を傾けながら、互いの悩みや喜びなど日常茶飯事を酒の肴にする。
 ここでも傾聴ボラの癖がつい出てしまう。先日唄った曲は三橋美智也の「竹田節」。だれも聴いていなかったし、拍手もなかったように記憶している。
 しかし、唄うことはいい。腹の底から声を出し、喉を震わせ自己表現することはストレス解消の最高峰だと信じて止まない一人だ。
 翌日日曜日の町内「江草刈り」作業はシンドバット否しんどかったが。ここでも汗をかいた分いただいた冷たいビールと生ぬるい酒は疲れを忘れさせるに役立った。
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このほかの「今日は何の日」と問えば
●伊能忠敬 「大日本沿海実測地図」完成(1821)
●「東京朝日新聞」発刊(1888)
●日本最初のタクシー会社 誕生(1912)
●岩波文庫創刊l(1927)
●日本初のナイター(1933)

大丈夫か泥をかぶった滑走路?
こんな思いで夕方5時飛行場を見に行く。さすがに水たまりはなくなり、滑走路は干からびた貯水池の底のごとく、茶色そのものであった。普段なら芝生や草原の緑色に染まっている滑走路だが、今回だけは茶色のまんまであった。
左岸(上流から見て左側)から下流の中央病院と看護大学を望む。
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滑走路全域が冠水して溜まった泥は滑走路を覆いつくし、乾いた泥は写真のようにひび割れを起こし、小型機の車輪などはまり込んで離着陸は困難になるだろう。
 今後感想否乾燥が続けば泥は反り返り、重機をいれる必要が出るだろう。いやはや金のかかる大人のお遊びだ。
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滑走路に降り立ち一周する。左岸から上流を見れば泥の滑走路がよく分かる。上から見ればひび割れなど確認できないがこれからが心配だ。雨が降れば泥沼化し、簡単に乾かない。草が生えてきても芝刈り機の車輪は泥に潜ってしまうことだろう。

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そうなれば、ヘリかドローンがいいかも・・・。本日コメリで鳥追い用の大型模擬鳥を見つけた。両手を広げたくらいの翼幅に釣り竿がついており、急降下したり急上昇したりする優れ物。カラスもびっくりするという。値段を聞いて筆者もびっくり。2,980円である。高い。

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# by m-gamano | 2017-07-10 14:33 | 世の中のこと | Comments(0)