南葉情報探検隊

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痴呆症の検査に日付の確認がある。また、提示した数枚の絵を暗記することがある。これは、一旦記憶を中断した後に再度前に提示した絵を思い出させる・・・・などという検査だ。
 筆者の頭の記憶容量と海馬の機能が減衰しはじめたかと思われた。
午前中に何をしたか夜の日記を書く段になりそのあやふやさに気づく。強烈な印象があれば忘れもしないがどうも今日は昨日と同じだという「サンデー毎日」意識が強いのか一向に確かな記憶じゃ戻らない。
 加えて、段取りの悪さが目立ってきたこともある。
認知症の日人に多いの症状の一つが段取りの悪さだと言う。時に料理の手順がいい加減になり、結局ご馳走にならない・・・のだという。
 最近は持ってきたものをどこに置いたか忘れ、2階に戻って探す・・・という情けない事態の繰り返しが多くなってきた。
 そのせいか、ブログを書く意欲もやや薄れ、いままでなかったほど長い間空白を作ってしまった。
 そんなこんなの今日。火曜日だが月1回の傾聴ボラに出向く。いつもは水曜日だが都合により一人火曜日に出向いた。曜日が変わればほとんどの利用者の顔は知らない。知っている人はほんの2~3名だけであった。
 絶えて久しく会うこともなかった水曜日の利用者であったが、小躍りして迎えてくれたことには筆者も同じ、水曜日の当番日の思い出話に花を咲かせ談義は延々と続いた。
 ひとりのおばあちゃんの要望で準備した数字合わせセット。大きな数字の字体、数を少なくして難易度を下げる。今の筆者と同じ歳で亡くなった我が祖母を思い出す、無心になってお相手をする。「寄り添い」「目線を合わせ」「ゆっくり、じっくり」「会話を楽しむ」こと15分。こんな歳のとり方もいいな‥と思ったひとときとなった。。
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花に嵐」の例えのように観桜会最終日の月曜日は早朝より、大風が吹き荒れ、満開に咲いていた大小さまざまの桜木の枝からは花びらが潔く散っていた。ある花弁は公園を訪れた遅出の花見客の盃に浮かび、また、ある花弁は波高いお濠の水面に花筏の流れとなって漂っていた。
 花を愛でた人の出が百万人を超えたかどうかは知らないが、ほとんどの露店は、これから満開を迎える東北・北海道へと北上したようだ。下の写真は存じ上げない。


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火曜日の朝も忙しかった。毎年地域の熊野神社の春の祭礼を明日に控え、前日全戸から出て境内を掃除をすることになる。春と秋の2回であるが朝の6時は夜型の筆者にとってはきつい。
 大嵐故中止を期待した筆者だが、天候は最後まで抵抗し、晴れにしてしまった。
集まった地域の方々は皆同じく年をとっているが、いつまでも若い人、急激に老いてしまった人、古希を終えたころから個人差は明らかになるようだ。
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そして迎えた祭礼の19日。この日も天気は意地悪に徹していた。9時開始の準備中だというに、雨は降らねど風の神は大荒れ、祠を飾るしめ縄の一本はどこかに吹き飛ばされて、頭上からはご神木の枝や杉葉が落下してくる恐れありの恐ろしい神事となった。朝鮮がミサイルを打ってこないかと心配する以前に町内のご神木の枝の落下にお怯えた春の大祭であった。
 帰宅してテレビをつけらば、どこかの町内に「アラート」(緊急放送の伝達手段)に間違いが生じ「北朝鮮のミサイルが当地に飛んできます。避難を開始してください。」ととんでもないデマがテレビを通じて日本国中を駆け巡る始末。人騒がせな北朝鮮。しかし、これを看過すれば日本は平和ボケしていると指摘されるだろう。朝鮮半島を目指すアメリカの原子力空母「カールビンソン」率いる艦隊はその危機的状況を知る大きな証拠。

春の大祭の参拝者は大嵐の余波で16名と少数に落ち着いた。玉ぐしを捧げ、二礼二拍で願いごとを神に伝え、女性神主のお祓いを受けて、30分で終わった神事、幸いにもご神木の枝は落ちて来なかった。会館にて全員そろったところでお神酒をいただく。「乾杯」ではなく、「献杯」というのだそうである。このあと拍手はしないと教わる。決してビールで乾杯はないそうだ。最後までビールは出ず、冷たいお神酒の次は熱すぎる燗酒が昼前のすきっ腹に効いたのは言うまでもない。

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憎まれっ子世に憚(はばか)る
 ここ数日アメリカの動きに北朝鮮が微妙に動いている。
〇米韓の軍事演習に気をもんだか、弾道弾を発射するも敢え無くドボン。
しかし、このミサイル失敗も作戦だと言う。失敗と見せかけてアメリカ同盟軍を安心さ 
 せて次の手を打つと言う。
 ミサイル発射はいつかとやきもきさせる発射台近くの広場は、バレーボールコートに変
 身していると衛星は映像を撮影しているが、実は衛星が撮影する時間帯を調査し、その
 時だけ休憩中のバレーを楽しんでいるようにトリックをしたと言う穿った見方も出てき
 た。だまし合いのオンパレードだ。

〇今は亡き、北の金日成主席の生誕105年を記念した盛大に執り行られた記念式典。
 外国のメディアを招き、積極的に軍事パレードや人々の暮らしぶりを紹介していた。
 これは一体何を意味するのだろうか。張り子のトラを見せてどうするつもりか、
 本心が聞きたい筆者である。

〇アメリカの副大統領は日本の麻生副総理と会談し、TPPの反故と2国間の貿易を軌道に乗 
 せる会談を行ったという。とどのつまりよくよく面を合わせてみれば、アメリカは自国
 の都合のいいように二国間のTPPを考えているが、日本など弱小国は一対一で協議した
 ら押し切られることは分かり過ぎるほど分かるので警戒を強めている。 
 結局泣き寝入りすることになるのだろうが・・・・。
  このことは、中国が海洋進出で摩擦を起こしている論と同じだ。
 日本を含むアジアの弱小国は、二国間で協議しても中国の海洋進出を防ぐことはでき
 ず、他国と他を組んで反対しようとしてきた。これに対して、中国は2国間で協議し、他
 国の口出しを嫌っている。正にアメリカファーストも中国ファーストも同じである。
 最近どこの国も内向きの政策に舵を取り始めている。一発のアクシデントで世界大戦に
 ならねばいいが。



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# by m-gamano | 2017-04-18 19:37 | 世の中のこと | Comments(0)
痴呆症の検査に今日は何日?、提示した数枚の絵を暗記させられる。そして、他の作業をした後に再度前に提示した絵を思い出させる・・・・などという検査。
 筆者の頭の記憶容量と認識能力の減衰が確かに見え始めてきた。
午前中に何をしたかあやふやなことが多い。強烈な印象があれば忘れもしないがどうも今日は昨日と同じだという意識が強いのか一向に確かな記憶にはならない。
 加えて、段取りの悪さが目立ってきたことである。
認知症の日人に多いのが段取りの悪さだという。特に料理を作る手順がいい加減いなり、結局料理にならない・・・のだという。
 最近など、持ってきたものをどこに置いたか忘れ、2階に戻って探す・・・という情けない繰り返しの多くなったことに愕然とすることがある。
 そのせいか、ブログを書く意欲もやや薄れ、いままでなかった長い空白期間をとってしまった。
 今日は火曜日、毎月第3水曜日の傾聴ボラを都合により一日繰り上げて一人赴く。
曜日が変われば、ほとんどの人は知らない。市っている人はほんの2~3名だけであった。
 その知っている人たちは曜日を変えてから会うこともなかったのだが、小躍りして迎えてくれたことには筆者も同じ気持ち、長々と会話が続いた。
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# by m-gamano | 2017-04-18 19:37 | 世の中のこと | Comments(0)
昨夜の話(13日)
覚えているかい 故郷の村を 便りも途絶えて 幾とせ過ぎた 都へ積み出す 真っ赤なリンゴ 見る度辛いよ おいらのな おいらの胸が」ご存知今は亡き流行歌手三橋美智也のヒット曲「りんご村から」。民放の「昭和歌謡ベストテン」から流れる。本日は民謡歌手からデビューした北海道出身の歌手三橋美智也のワンマンショー。ゲストはこれまた東北は岩手出身の福田幸平。同じ民謡出身とあって三橋の良さをうまく引き出しカバー曲とし、我ら団塊世代の根強い人気を得ている。
 三橋美智也と言えばこの時代歌謡界を二分した春日八郎もいる。
 昭和30年代初頭は未だテレビはなく、全て5球スーパーラヂオが音源であった時代。仕事をしながら、勉強をしながら耳から入る歌謡曲や浪曲、浪花節が田舎の文化の全てであった。後から聞いた話だがこの時代の歌謡曲はそのほとんどが「ふるさと歌謡曲」だったと言う。井沢八郎の「ああ上野駅」に代表されるふるさと回帰の気持ちは、金の卵と称された中卒出にとって田舎の母や家族を想う唄となって昇華するという。
 物心も分別も未熟なまま、都会のど真ん中に放り出された15歳の筆者の心をもつかんで離さなかったあの唄この唄は、馬齢を重ねた今も海馬をくすぐる。
 実体験した筆者の「ああ上野駅」劇場は一年でENDとなったが、この歳になって唄うカラオケは決まって井沢八郎や春日八郎、そして三橋美智也のヒット曲である。
 雪が消え、桜が咲き、芽吹きが始まる季節になると貧農で過ごした東北の田舎が恋しくなる筆者だ。ぼやきとくどきの三橋美智也談義になってしまった今宵だ。
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今日の話(14日)
 一夜明ければ窓ガラスに結露、もしかしてとカーテン開ければ、見事な日本晴れ。
狂奏曲にも似て日本の天候まるでいかれている。北海道では昨日は3センチの積雪とか、そして本日は17度を超する5月中旬の陽気だ。老体は対応できない・・とTVは盛んに言う。
 そんな今日だが日本国中ほとんどの高齢者には待ちに待った2カ月振りの年金支給日。
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この年金、支給一カ月間は我が暮らし振りも元気がいいが、後の一カ月はカツカツの生活を余儀なくされる。人の懐具合を見た風に人は言う「たくさんの年金をいただくんでしょう。」と。「隣家の芝生はよく見える」とはよく言ったもの。はじめの頃は一つ一つ反発していたが昨今はその元気さえなく、勝手に言わせておくことにしている。
 さて、その年金は郵便局口座に入る。本局前十字路で一時停止すれば、そこはかわいい園児が歩道橋を渡って花見会場公園へと向かっていた。東京で暮らす孫娘の姿が重なる。

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高田郵便局傍のソメイヨシノは大ぶりの幹に白く清楚な花をつけていた。


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この日、上越高田インターから降りた道路に植えられた八重桜は紅く、県外からのドライバーを気持ちよく迎えてくれた。
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15日 とんでもない事件  捕らえてみれば!!びっくり仰天
 3月末、安孫子市にてベトナム国籍の小学女子児童が登校途中に行方不明になり、数日後に橋のたもとで変わり果てた姿となって発見された事件。容疑者が逮捕されたとのニュースが入る。
 小学生を襲うなどどんなレベルの輩かと聞けば、なんと当該女児が通う保護者会の会長で毎日登校見守り会の会長という肩書。空いた口がふさがらないとはこのこと。
人は異口同音に「この世の中だれを信じて子供たちを託せばいいのか言葉がない。」が口を突いて出る。(A放送転載)
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 警察官が窃盗をし、教師が援助交際をし、国会議員が嘘をつき、介護職員が入居者を虐待する恐ろしい事態が蔓延する日本。何かが欠け、心の教育の鍛え直しが叫ばれる時代となってしまったようだ。
 政府・自民党は教育政策や経済政策の失政がこのような社会現象となって表れてきていることに頬被りし、「教育勅語」などの徳目の良いとこ取りをして道徳教育を前面に出し始めた。
 問題はそんな簡単なものではない。地域社会の崩壊、地域コミュニティの結束の弱体化がこのような結果を生んだと推察すべきと筆者は考える。

 政府・自民党は世界情勢をにらみながら国防に力を入れる
★北朝鮮の105年記念式典を機に何かやるのではないかとの危惧に日本の
 軍備増強が必要だと
★共謀罪をしっかりと確立し、テロ対策を怠りなくと急がせる。かつての
 治安維持法に匹敵する。悪法で国民の思想信条に待ったをかける恐れあ
 り。   かく思う筆者は考え過ぎだろうか?
 
 






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# by m-gamano | 2017-04-14 15:55 | 我が家のこと | Comments(0)

4/12 多病息災の是非

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上の電車は御存じ上越妙高駅と新潟駅を結ぶ特急「しらゆき」である。
その昔大阪と秋田を結ぶ縦貫鉄道に「白鳥」とう特急があった。筆者など帰省する時はこれに乗って帰ったものである。
 確かこの頃、「しらゆき」も縦貫線であったと記憶している。北陸新幹線が開通する前んは「くびき」という急行が走っていた筈。
 本題だが、本日これに乗車し、着いたところが新潟に非ず、五泉というところ。
プライバシーのことで公開すべきことではないが、この歳になれば病のデパートと言われてもおかしくないので少し話をすることに。
筆者などお酒と薬を交互に呑んで生きているしようがない輩(やから)。
 昨秋聴神経にダメージを受けて放射線治療を受けて失聴を免れた。定例の検査を受けに数回出向く。大学病院にもあるが精度の点では県内でただ一つの高性能のMRIだという。
 幸い、検査の結果はその後変わりはないということでほっと安堵の胸をなでおろしす。
だれかが言っていたが、「毎日の医者通いは欠かせない仕事だ。」と。確かにそうである。薬は馬に食わせるくらいいただいてくるが、自己負担は1割のために、あまり懐は痛まない。だが、その分9割は保険組合からの持ち出しとなる。つまり、医者に日参すれば医療費は大きな出費になってしまう。高いと言って医者通いを我慢すれば重篤になってしまい更に大きな出費となってしまう。どちらがいいか悩む筆者だ。

 下の写真は上越妙高駅構内に飾られた桜をモチーフにした生け花。大きな水盤に生けられた桜は素晴らしい。
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隣には、これまた増加否造花だが大きな桜がしつらえてあった。これを見て「今更聞けない」事実を知る。前から疑問に思っていた「日本三大夜桜」の一つに高田の夜桜は分かるが、あと二つは「上野の桜」と青森は「弘前城の桜」であるとこのポスターから知った次第。お恥ずかしい次第だ。


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今夜の夕食に一品摩訶不思議なゴチが付く。子どもや孫の誕生日かと勘違いしたが
ゆで卵に穴を空け、ニワトリかヒヨコの頭か分からないが妻の遊び心に火がついたか、はたまた今日の筆者、検査に異常がなかったためか・・子供のお弁当に似た逸品。意味不明ながらもおいしくいただく、摩訶不思議な味であった。

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# by m-gamano | 2017-04-12 19:53 | 我が家のこと | Comments(0)
昨日の話「初日からポカのスタート」
 地元の入学式に参列すべく、余裕をもって準備中に当の教頭さんから携帯に電話。何事かと聞くまでもなく、教頭さん曰く。「ガマノさん、入学式がすぐ始まります。どうされましたか?。」と、低い声のお電話。「しまった。時間を間違えた。」と気づいた時の時計は午前9時25分を指していた。「遅かりし由良之丞」とばかり、教頭さんの「慌てないでおいでください。」の言葉もそこそこにおっとり刀で車を運転。卒業式の開始時刻と間違える。カメラ、携帯も忘れ、挙句の果ては夏ものの礼服を着込んでの出席となった。校舎玄関に着いた頃には「国歌君が代」の斉唱が厳かに流れてきた。新入生入場の後に高齢者が一人穴の開いた来賓席に着いたのであった。新入生より緊張で身震いした愚か者であった。

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 今年の新入学児童は35名、2クラス編成で教室が足らず、急遽プレハブ教室増設とのこと。少子高齢化が巷の状況の中、ここばかりは児童数が増えに増えて、今年ついに全校児童数が200名を突破したという嬉しい言葉を校長先生から聞く。
 新聞では日本の総人口は団塊世代が亡くなる頃から激減し、1億とも8千5百万とも空恐ろしい数値が占めされている。
 ともあれ、新入生児童が楽しく暮らせる学習環境の整備と学びやすい学校づくりに学校運営協議会の筆者も微力を尽くしたい。ご入学おめでとう。


大空に 愛機はばたき 自己満足
無職のご身分となって9年目、サンデー毎日が当たり前の生活スタイルは、昨日も今日も同じ生活が続く。午前中に何をしたか、朝飯は何だったか、思い出せないこと甚だしい。日記を書く夜になれば全て忘却の彼方へと押しやられ、お店のレシートを見ながら行動パターンを辿る始末。嬉しいことに最近のレシートには支払い時刻が記入されており、これを辿ることで虫食い状態の日記もなんとか書けるというもの。
 前置きが長すぎるのは高齢の証拠とは誰かが言ったそうだが、本題に入る。先日墜落させた機体から使える部品を拾い集め、同じサイズのトレーナー(練習機)に載せ替え、やっとでき上がった飛行機がこれである。OK模型の「ACT40」とか。だれも居なければ、草もければ、樹木もない河川改修終了したばかりの滑走路から離陸させる。風はやや強く、フライトぎりぎりの風速である。しかし、無風というのも飛行機には飛ばしにくい。エンジンフル回転にし、強い向かい風のために機体は10メートルも滑走しないうちにふわりと浮き上げった。とにかく墜落防止のために高度をとる。機体が軽いのか、重心が合ってないのか、頭上げがひどい。水平尾翼で頭を押さえ、右寄りの方向舵を左に修正し、なんとか墜落を免れる。そして、着陸を終えた。
 陸上で狂っている舵角を直し、2回目にチャレンジ。今度は思う通りの飛行ができた。フライトはチームプレイではない。自己管理、自己責任で、自己満足するやや寂しい趣味である。しかし、フライト中は片時も機体から目を離すことはない。集中力が求められる。無事着陸した時の満足感はさわやかである。


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この時期の散歩は心が躍る。春故いろいろな草花が一斉に花開き、モノトーンの冬を忘れさせてくれるからである。散歩コースの、とあるお宅のお庭に見える鮮やかな黄色の花は確か「れんぎょ」と聞いた。

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これもさるお庭に咲いた「スイセン」。白と黄色とグリーンのコントラストがうまくマッチングしており、心が休まる。


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つい最近のことだが、散歩コースの途中にあきらかに色が違う部分、路肩と農道だが左の路肩の草はやけに黄色っぽいのである。ある人に聞けば、除草剤をまいたとか。草取りが大変なので撒いたのだろうが・・市が提唱している「環境都市宣言」の名前が泣く。
道端は小さな子供が歩き、通学路だから小学生が歩く。そして、犬の散歩では犬の足に纏わりつくこともある筈。しかもこの薬剤、雨が降れば用水路に流れ出て、田んぼに入ることもあるだろう。手が足らず薬剤に頼りたい気持ちは分かるが考えて行動してほしい田畑を持たない筆者の思いだ。まるで若者が毛髪を染めた感じとみるが読者の皆さんのご意見を伺いたい。


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身近な地元を歩いて分かった環境問題の一つだ。

誰かが嘘をついてる国内外の諸問題
国内編
〇森友学園が建設しようとした小学校の国有土地のの破格の払い下げ問題
 未だにそのからくりは明確に名なっていない。誰かが嘘をついており、それを受けいれる側がある。真実はひとつなのに。最後はうやむやか。

国外編
〇シリアにおける化学兵器による中毒死事件
 アサド政権が化学兵器を使用したとして空爆をするアメリカトランプ政権。片やロシアが後ろ盾となるアサド政権は、違うと言う。誰が真犯人なのか。誰かが嘘をついている。
ここに及んで日本は同盟を組んでいるアメリカの主張を支援すると言い出している。
 しかし、その昔アメリカはイラクのフセインが核を持ち生産しているとのアメリカの主張を支援した。が、蓋を開けてみればどこにもその兆候はなかったことが判明。同じ轍を踏むのだろうか。


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# by m-gamano | 2017-04-10 22:50 | 世の中のこと | Comments(0)

孫よ来い


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