8/29 何が起こってもおかしくない今朝の日本

北のミサイル日本全域をミサイル射程内に
自衛隊のヘリが落ちようとグライダーが落ちようと我が愛機が墜落しようと比較にならぬほど日本の空が危険だ。
 昨夜のお酒が抜けきらぬ早朝、6時過ぎ、ラジオのスイッチをひねるや否やこれまで聞いたこともない警告音とアナウンス。外では町内会館傍の大型拡声器から何やらこわばった声でアナウンス。

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 北朝鮮が午前5時58分ミサイル発射、ミサイルは6時12分北海道襟裳を越えて三つに分かれて太平洋に落下した模様と報道された。
 これでは日本の自衛隊はなす術(すべ)がない。どこに落ちるか、どうやって落ちるのか、発射から着水までわずか20分弱というからとてつもないスピードと誘導の正確さである。
 地上から迎撃ミサイルを撃っても無理だろう、戦闘機などスクランブルをかけても到底捕捉はできないだろうとは専門家に意見だ。
 この事態に国民の多くは驚きを通り越して恐怖を感じたようである。

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夏の屋根は熱い
 何年振りだろうか、経年劣化という言葉は人間だけではなく、形あるもの全てにかかる運命的なもの。我が家の屋根の色がこんな色だっかと見まごうばかりに日焼けしていた。記憶にないくらい前に一回屋根のトタンを替えた。と、言っても前の屋根に被せただけの安直な替え方であった。
それでも自然落下式ではないが、雪のすべりと溶け方は遅くなった。
 この歳になって主(あるじ)自らが危険な屋根間に上りペンキを塗るなどの危険極まりない作業はしない。
第一高所恐怖症が第一難関だ。筆者高所は好きな方である。昔から高い木に登り、組み立てた鉱石ラジオのアンテナ線を貼ったり、ツリーハウスを作りここで遊んだり、それはそれはわんぱく王子であった。



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# by m-gamano | 2017-08-29 14:41 | 世の中のこと | Comments(0)

8/27 24時テレビ 愛は地球を救う

今時刻は午後8時5分前 ある局は終日「 24時テレビ 愛は地球を救う」を放映していた。
チャリティ番組としては国民的支援を受け、この時期の風物詩となった本番組、社会的弱者や東日本大震災で故郷を追われた福島県民のその後の足取りを追うなど、ややもすれば時間と共に忘れ去られてしまう恐れのある社会問題にもう一度目を向ける意義のある番組。これまで集まった義援金の総額が1億2千万円余と字幕に表示されていた。
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22時間マラソンを走破した女子芸人の名前は知らないが、9時ちょっと前に武道館に無事帰還した。
若さ故の快挙と見た。

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離陸前の愛機コンバート
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離陸数分後には堤防上に墜落、大破修理不能
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# by m-gamano | 2017-08-27 20:00 | 世の中のこと | Comments(0)

8/25 ゴチ広げ  来ぬ客待(まつ)は じじ一人 


24日のことだが・・早朝の土砂降り雨に 本日の運は尽きたと思う筆者。しかし、その後天気は持ち直し、夕方頃には生のビールがほしくなる暑さに戻りホッとした筆者であった。
 全国的に天気は大荒れ、南方からの湿った空気に大陸の冷たい高気圧がぶつかり、大気が不安定になって、すざましい雷と稲光、そして大雨が日本全国を駆け巡っていた。県内も新発田や胎内など多くの市町村に警報が出される始末。
 話は変わる。我が仲間の月一の会がこの夜催された。近くにある唯(ただ)一つの居酒屋「甚六」である。
新幹線工事が始まった頃は、工事関係者が連日押しかけ、我等地元住民でさえ、小勢では入店ができないほどであった。工事も終わり、関係者が去り、ママが逝ってしまってからというもの、客は寄り付かず、マスター一人でも有り余る人手となった客の入(い)り様である。
 このマスター、筆者と同郷、東北はA県出身である。看板の見ればすぐに分かるが越後の片田舎に
出た「きりたんぽ」の看板。新駅前なら目につくかも知れないネーミング、新駅から直線で1キロは離れているだろうか。場所が悪かったとは多くの住民が異口同音に言う言葉だ。
 マスターの人柄はいい。しかし、いかんせん一人で全てをこなさねばならない環境、いきおい
ゴチは、事前に作るバイキング方式となる。客の注文に対応できない苦しさはある。
 
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呑み仲間の総勢は13名、本日の出席は半分を切る6名であった。高田駅前ならもっと集まるところ、
しかし、ここは南高田から歩いて15分と辺境の地。幹事の筆者宅から近くても古希を迎えた仲間には遠い。それでもこの夜は久々の団体ということもあり、筆者の顔を立てて刺身やらデザートやら接待てんこ盛りの大盤振る舞いであった。
 この夜のサプライズは、きりたんぽではない。クジラ汁が出たのである。夏バテ気味の面々ん
には嬉しいゴチとなった。


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ど真ん中のご仁が「居酒屋甚六」のじじことマスターである。夕方5時頃には、手前のカウンターに
15種類以上の酒の肴が並ぶ。2時間飲み放題コースとなったが、時間は不明、最後にはカラオケセットが出され、南極否何曲か皆で唄った記憶がまだら模様に残る。
 この店、いつ行ってもがらがらである。確か水曜日が定休日だった筈。場所は、上越高田ICをまっすぐ東に進み、斐太線にぶつかった交差点からICに1軒戻るところにある。店先にひからびた鮭が2本ぶら下がっている。
 

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8月25日今日は何の日?

 即席ラーメンの日 1958年 日清がチキンラーメンを作り新発売し
               た日とか。高校の時に確か食べた記憶あり。
           
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 東京国際空港(羽田空港)開港記念日 1931年 

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 川柳発祥の日 宝暦7年 「またひとつ 余命を削る 誕生日」
                           詠み人知らず

 ウルグアイ独立記念日 1825年  南アメリカにある。          

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# by m-gamano | 2017-08-25 15:31 | 世の中のこと | Comments(0)

8/23 今年の鳥人間コンテスト

8月23日、寝床で聞いた本日は「何の日」。下の写真のごとく「カルビーポテトちップス」「カルビーカッパエビセン」でお馴染みのポテトの代表的な売れ筋商品の世に出た日とあった。
 昨年は北海道のジャガイモが大雨で不作、おかげで原料のジャガイモのほとんどを北海道に絞っていた同社の目玉商品は、各地の生産工場が休業に追い込まれたと聞く。
狭い日本、主力工場を一か所に集中するメリットは大きいが、事があれば大打撃。
 トヨタの生産工場などもその最たるものと言える。「部品の在庫を置かず、下請け工場に痛みを強いるたしかカンバン方式」なども痛手を多く被ったことは周知のところである。
工場を地方に分散して大きな被害を回避し、人件費を抑えるか、はたまた、交通の便のよい所へ大工場をつくり、無駄な経費を省くか、経営陣の手腕が問われるところろである。
 
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夏の高校野球は大雨で順延となり、決勝戦いが本日となった甲子園。さすがに決勝戦だけあって、埼玉代表花咲徳栄高校対広島代表広陵高校がぶつかった。
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花咲徳栄は先攻一回戦から2点をもぎ取り、5回6回と得点を重ね、最後は14対4と大差で夏の大会を制した。
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 試合には投打の力量がものを言う。埼玉は3度目の決勝で初めて深紅の優勝旗をゲット,待望の全国制覇である。久々の優勝に今年の埼玉は賑わうことだろう。新潟文理も頑張ったが上には上がいるものとつくづく痛感させられた高校野球であった。


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毎年のことながらこの時期、筆者にとって見逃してはならない番組に「鳥人間コンテスト」がある。
人類の悲願である空を飛ぶという夢は昔からあった。鳥の空を飛ぶ姿を見て、誰もがそう思うだろう。筆者も幼児期より空に憧れ、その彼岸否悲願は高校生まで引っ張っていったものである。
英語を勉強し、体力を付け、自らの操縦で小型機から国際線パイロットまで登り詰めるのが夢であった。しかし、よく言われるように「子どもには無限の可能性がある。」と。しかし、大きくなるにつれ、その可能性はひとつふたつと潰されていった。高校性のころともなれば、視力は落ち、体力はなく、英語力は文法はいいが、会話ができない。それよりもなによりも宮崎の「航空大学校」の乳歯否入試がある。最後の詰めは学費であっ。貧農の出には大きな障壁であった。
 折った紙飛行機を飛ばす、竹ひごを曲げてゴム動力飛行機を飛ばす。Uコン機をつくり飛ばす。これまでやるのがやっとであった。
 貧農の倅には当時自衛隊の勧誘がよくあった。長男以外は国にとって、戦前と同じ人的資源、給料をもらえ、三食ありて昼寝なし、戦地にはいかずともよい、退職金はある・・・・と中卒の金玉否金の卵よりも優遇されて青春をお国のために捧げる仲間も多かった。
 筆者の思いは、防衛大学校に入り、パイロットになるか、一兵卒から航空自衛隊パイロットをめざすか真剣に考えた高三であった。しかし、すべては万歳。防大は東大なみの難関で無理、航空自衛隊は体力不足で没・・・。空への夢は完全に断たれた降参時代否高三時代であった。

前置きが長くなった。表題の「鳥人間コンクール」は飛行機を自作し、エンジンによらず、人力で空を駆ける競技。チーム力と創造力が優勝へと繋がる。コツコツと手作りに励む職人気質もあるが、多くは学生が持つ特有の力で困難を乗り越え、毎年チャレンジしている。
 滑空機(グライダー)部門プロペラ部門など種類は違えども、そこには、製作者とサポータ、そして、パイロットの総合力が問われる厳しい世界。わずか、数分から1時間まで、10数メートルから40キロ越までのドラマが展開される。
 一瞬も目の離せない手に汗握る2時間ドラマ、テレビに目は釘付けであった。

主翼を大きくしならせながら低空飛行するグライダー

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プロペラ機部門で40キロ超え余裕の優勝の伊賀チーム

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機体製作から下働きまでよきサポータに徹し、感激の涙を見せる女子学生

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プロペラ機部門最後の名門チャレンジャー、日本大学工学部航空研究会の機体。
パイロット2名を擁し、最終決定まで深い溝をつくりながらのチャレンジ結果、悪天候で優勝を逃し、悔しがるパイロット、着水寸前の瞬間


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はて、この花は何じゃろー
花はピンクでユリに似る。茎は丸く蕗に似る、枝葉はなく、1メートルと鼻(花)の下が長い。



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# by m-gamano | 2017-08-23 22:32 | 趣味 | Comments(0)

8/22 灯台下(もと)暗し

 アメリカ対北朝鮮の対抗軸は、緊張感をはらんだまま、どちらが先に刀を抜くか、抜くことによる全面戦争に踏み切れず、身構えたまま、舌戦だけの引くに引けないところでにらみ合いが続く。
 韓国は米韓軍事演習に踏み切り、平静を装いながら北を牽制する・・・というのが現状である。
しかし、アメリカの指揮系統にややお疲れと言うか、お粗末なミスが続いており、北に足元を見透かされないか日韓軍首脳部の心配が絶えない::というのは正直なところと見る。
 その例が、イージス艦と民間船との衝突事故の続発である。イージス艦と言えば軍用艦船の中でも警護機能が一番高く、北が放つミサイルを大気圏外において追尾し、瞬時に撃破できる高性能監視機能と破壊力を有する艦である。
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 それが、いとも簡単にコンテナ船に横からぶつけられ、今度はマラッカ海峡の入口でこれまた大型タンカーに追突され、両方とも死者が出るしまつ。高性能レーダーを有し、敵の些細な動きも補足し撃破できる機能が聞いてあきれる失態と筆者は見る。どうやらイージス艦は前方左右の監視能力は高いが後方からの追尾には弱いと弱点が公になっている。大変な情報である。
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 日本のイージス艦は大丈夫だろうか。中国地方・四国地方を飛び越してグアムへ飛ぶ北のミサイルにちゃんと対応できるのだろうか・・竹やりで米軍に立ち向かう一億総玉砕を企てた日本軍部に似て、真剣に考える気さえ起きない。
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 ともあれ、武力行使でなく、水面下の話し合いで決着をつけてほしい・・・今こそ、議員の名を持つ日本国の頭脳集団の力を発揮すべき時だと思うが読者の皆さんは如何お考えだろうか。


高校野球9回の裏が見もの
 連日高校球児による闘志あふれる見事な試合を観戦できた。準々決勝や準決勝ともなればさすがに全国の地方大会を勝ち抜いてきた猛者ばかり、決して大差で去る学校などいない。
 9回の裏、3~4点差をつけられながらも、2アウト2塁3塁からの打者の猛攻が見もの、一打逆点のシーンに思わず手に汗を握ること数回見せてもらった。
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 思い起こすは何年前だろうか、新潟文理と確か桐蔭との試合で最後の最後の土壇場で見せてくれた大井監督率いる文理の猛攻。これで全国に新潟の名前を知らしめてくれた。
 筆者野球ばかりか、球と名前のつくスポーツは一切しない。なぜと聞かれれば困るが・・・。
 しかし、野球はいい。チームプレーだからか。明日の決勝は是非応援したい。

ここまで来たか交通マナー違反の現状
 午前筋トレ・脳トレをしてくれる市のサロンの帰り、大きなバイクの後に付いた。若者が運転するそのバイクに子供と思(おぼ)しき小学生らしき、ヘルメットをかぶった子が同乗していた。
その子だが、少年に掴まるでもなく、手にスマホをかざしながらゲームをしているのか、はたまたメールをしているのか、平然とバイク後部座席に納まっていたのである。
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 急カーブしたら、急ブレーキ踏んだら、急発進したら・・・必ず事故は起こるだろうと・・・びっくりしながら帰宅した。貰い事故だってあるだろう・・・と。


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# by m-gamano | 2017-08-22 14:35 | 世の中のこと | Comments(0)