11/7 快晴は最高の贈り物、なれど本日は立冬

 雪国の民にとって晴れ嬉しいことはない。ここ数日快晴の日が続き、冬囲い、畑作物の整理、布団干し、洗濯などいくらあっても足りないお天道様の存在。太平洋側では毎日のように乾燥した晴れが続き、日が当たれば暖房など不要と言う。贅沢だとつくずく思う冬季間、今は使われなくなった表日本と裏日本、日陰と日向で命名したしたのだろうか。少なければ少ないほど希少価値が生まれる。お天気もそうである。

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 さて、この快晴とはうらはらに、本日は二十四節気の一つ立冬である。立春、夏至、秋分、そして立冬の4節気の一つが立冬。これから立春前日までが冬と規定したあるという。暗く寒く長い冬を抜け、立春を迎えるまで雪国は忍耐と戦わねばならない。
 音もなく、静かに忍び寄る加齢は魔物。そして、天からの白い悪魔に押しつぶされそうな高齢者、のこれからは辛い。都会のアパート、マンションでまたぞろ出てきた孤独死、多死社会、限界集落、少子高齢化などの言葉は昔からの常套句であったが、これから急激に変化する人口構造。どう対応すればいいのか急激に進む日本の高齢化、世界の見本委なると言う。
 本日も金谷地区のサロンに参加す。歳のころなら筆者と同じか少し上、元気な声、そして動き、恐れも知らずに飛び込んだこのサロン。どうしたことか今は会のマスコット的存在だとは誰かが言ってくれた誉め言葉(笑)。女を意識せず溶け込んだおかげで春からどうにか不登校にならず参加している。
 お茶会になり、スタッフが突然筆者に「ハーモニカ演奏」を振る。音符は読めない筆者、ほとんど耳で暗譜して覚えた小学校唱歌を皆の歌に合わせて吹く。宮田ハーモニカではないがやはり伴奏はいいい。筆者のつたない演奏に合わせて歌ってくれたメンバーに感謝であった。

極東の防衛は確かなものになるか、トランプの訪日
 北朝鮮と対峙するアメリカにとって、日本は重要な前線l基地、そして、地続きの韓国はその最前線。この日米同盟の絆を確固たるものすべくアメリのトップが訪日・訪韓した。
先の選挙で大勝した安倍総理、この実績に気をよくした二者は蜜月の関係と言われるくらい、厚遇の連発で日本国民に安心と安定を見せつけた感じだ。

 しかし、何も動かない埒問題、先の横田夫妻のアメリカ訪問と今回のトランプ氏の訪日で何かが動くか期待は高まる。相手は憎まれっ子の北朝鮮、ヤジのの北とアメリカ、どう転んでもおかしくない嫌な雰囲気になったと感ずるは筆者だけだろうか。軍事衝突だけは願い下げだ。


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そのトランプ氏、中身に何があったか分からない旋風を巻き起こし、韓国へ飛び去った。
ほっとしたのは日本の政府と警察。これからの北の動きが不気味である。

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本日は、かかりつけの内科の門をたたく。何時ものことだが、胃薬をいただきに出向く。酒を飲みながら胃薬を呑む毎日、胃を荒らす薬のために胃薬を飲むことも多い昨今。他剤は副作用が心配な筆者、薬は毒だと昔から言われていることが忘れられない。
ドクターの医院は上越大通り沿い。山麓線からは新幹線ガードをくぐらねばならない。
新駅東口に10階建てだろうか、アパホテルだという構造体はその姿を現した。
西側でなくてよかったと筆者思う。西口前なら妙高連山が見えなくなるからである。
この写真は、4時40分頃の新駅東口からの撮影。

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この写真は午後3時ころの東口の写真である。駅はできたが駅前周辺の土地開発が遅く、やっとマンションやホテルが建ち始めたというところか。
ところで西口で掘った温泉はどうなったのだろうか。音沙汰もないが。
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# by m-gamano | 2017-11-07 20:40 | Comments(0)

11/3 文化の日は快晴で

10月末、やっと晴れたのを機に、久々のフライトへ。台風22号による洪水は滑走路を総なめして冠水。半分は川と化し、滑走路は不可、堤防の上からのひやひやの離陸であった。まるで航空母艦からに離艦着艦に等ししかった。
写真をご覧いただくとお分かりのように、本流が手前のように見えるが本流は上の方。右が上流、左が下流である。水が引いた後でこの様相、更に雨が降ればますます水位は挙がることだろう。

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下の写真が先回アップした台風21号時の冠水後の滑走路。半分ほど水に浸かっているが今回のレベルではない。さて、排水工事をすべきか、それとも、水上機に機種変更か、クラブ員で協議せねばなるまい。
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持参した飛行機は、大型練習機「ACT」、低速で大型初心者や年寄りには飛ばし易いと定評がある。本機も仕方なく、堤防の上からのフライト、だれもいないので安心して飛ばせる。もちろんフライトは飛行場の上空に限られる。ワンフライトであったがうまく着陸したときは、自分に拍手をする。壊さず、墜落させず持ち帰ることのできる喜びを独り噛みしめながらである。

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11月2日午後、「いじめ見のがしゼロスクール集会」を見る
この日、地区の小学校ではいじめや嫌がらせをなくそうと全校児童がゲームを通じて、互いを思いやったり、仲良くできる活動をしていた。実行委員が示した人数のグループをその場で作ることやループで協力しながらじゃんけんゲームをし、一枚の新聞紙上にグループ全員が協力して乗り続けるゲームに興じていた。抱き合いながら片足で新聞紙で立ったり、高学年が低学年をおんぶしてみたり、と互いに助け合いの心を持ちながら「いじめ撲滅」への手掛かりを探る場面があちこちで見られた。

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最後は、いじゼロ、思いやり学校、「黒田」を作り出すために!のまとめとして
それぞれの思いや願い、アイディアなどを書き込んで一時間の活動が終わった。
この活動を見にきていた保護者は数人、それぞれの子どもとその友達との関りを
つぶさに観察していた。

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快晴が似合うのはやはり11月3日「文化の日」だね
11月3日は文化の日、この日も10月10日と同じく、天気の特異日と見えて、最高の快晴日和となった。
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皇居では、秋の叙勲の式典が執り行われ、先日衆議院選挙で大勝した自民党総裁、安倍総理大臣が叙勲の授与式の勲章を天皇にお渡しする役をかしこまって演じていた。

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日本全国、名勝地の紅葉は全山を赤く、黄色に染めて、紅葉狩りをする人を慰めていた。

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この日高田も終日快晴に恵まれ、筆者の定点観測地点でもある高田公園
も日差しが西に傾くにつれ、光のコントラストが微妙に変わり、被写体が浮き立つように見えた。極楽橋の周辺に人影はなく、水面下にはエサを寝ある錦鯉の色が鮮やかに映えて見えた。


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さらに進めば、内堀越に赤く紅葉した桜の葉に囲まれた高田城三十櫓が浮かびあがっていた。

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公園を突っ切り、外堀の西堀に出るとそこにピンクの蓮はなく、枯れかかった蓮の茎と種を封じ込んだ炳が茶色で広がっているばかりであった。


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この時期のイチョウは際立つ黄色の葉に囲まれ、自己主張をしていた。
この下に銀杏はなく、雄と雌のどちらが銀杏を作るか知らない筆者である。
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さらに進むと、そこには未成熟なのかグリーンの葉をこれ見よがしに見せ付けるイチョウが一本あった。

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さらに進めば、期待外れとしか言いようがない多目的会館「オーレンプラザ」が無機質な外装を見せていた。筆者に言わせればこのデザインは、博物館か、美術館、はたまた役所としか見えないと思う。
 貸し館ならもっと人が集まりたくなるような明るい外装、仕上げであってほしかった。きっと東京の有名なデザインの人が造ったのだろうと勘ぐる。公園にマッチさせたとでもいいたいのだろうか。
失敗例はいくつも見てきた。高田郵便局前の不要の広場、人が休むでもない積み木風の作りだ。局に出入りするに不便な出入り口一か所、これを取り壊して駐車場にすればどれだけ市民に喜ばれることやら。
失敗例その2 高田駅前のロータリー前に作られたブロックで囲まれた構造物の塊、雪の多い駅前にこのようなものは不便で仕方ないように見える。タクシーの運転手も困っているという。
 一般市民がマイカーで送迎したくても駅前の駐車場の狭さには閉口させられる。撤去してほしい構造物だ。
 悪口を一杯書いてしまった。このブログ落書き帳に見えたら申し訳ない。

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# by m-gamano | 2017-11-03 10:17 | 趣味 | Comments(0)

10/29 またもや台風の襲来

10月に台風の波状攻撃なんてあまり聞いたことがないニュースが選挙が終わった途端にテレビ画面のトップに躍り出てきた。卑近な例としては我がラジコン倶楽部の滑走路をどろんこにして、離陸不能にした関川洪水の例が挙がる。
 しかし、「〇〇と秋の空」と言われる秋空、その気まぐれな天気は週末にはこのようにカラリト晴れるから憎たらしい。空を見ながら洗濯物と布団干しのバランスを図らねばならない主夫は忙しい。晴れた金曜日、サロンの使用機材をライブラリーに借りに出向く。ランチタイムは久々の「松屋」だ。
何時もの牛めしを注文す。他店ではラ―メンがいっぱい7~800円という時代に牛めし並盛が290円とは貧民には嬉しい。肉は牛だろうが部位は不明。おしんこ80円を付けて、胃袋に落とし込む。

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翌日28日(土)は、早朝より地区の里山古道整備の動員がかかる。正式名は「後谷・名水桜清水の会」である。昔分校があり、集落もあったところに繋がる通学路。生活道路でもあった山道を整備し、地域の文化遺産にしようというもの。落下傘部隊のような非地元出身の筆者など団地に住む若者にとっては、年寄りの「ノスタルジア」だろうと冷ややかな視線も感ずる。
 春から獣道(けものみち)になっている山道を何回か切り開きながら、清水のこんこんと湧き出る最終地に至る古道の草刈り倒木を排除しながら、植樹する「オオヤマザクラ」を担ぎ、支柱を担ぎ、チェンソーや草刈り機を担いで20名は進んだ。南葉林道から横にそれた間道である。
写真は直径50センチ以上はある松の木の倒木、切り開き排除しながらの恐ろしい作業だ。


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南葉山林道から少し分け入った里道の一部、ここは御三階といって、今の新駅界隈が全貌できる一等地である。ここにも桜の苗二つを植えた。
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最終到達点は、斜面だが清水がコンコンと湧き出る場所。早速4本のオオヤマザクラを植える。
この苗木が添え木なしに一人立ちするころには本日作業した人はこの世にはいない筈。
 見渡せばほとんどの峰々は杉林、今の世の中これら杉林&山を不動産と言わず負動産というそうな。子孫のために植えた町内にある杉林だが、切り取ってもらって引き取ってもらって一本1万円以上の持ち出しになるという。ましてや「奥山に紅葉踏み分け鳴く鹿の・・」の聲が聞こえる所の伐採などいくらかかるか空恐ろしい・・・という。相続されても困る山地と山林である。


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作業で失ったものは毛髪が少し、平地の散歩でもふらつく我が足だが、どうにか持った3時間30分の作業も終わった。筆者と同じ年頃のお隣の町内会長、3つの車輪が一列に並ぶ自転車で南葉林道を制覇した。豪傑である。初めて見た自転車をパチリ。普通子どもの乗る三輪車は分かるがこのタイプは珍しい。
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翌日29日日曜日は、月一の我が町内会のサロン。写真では青い新品畳も光線のせいか茶色に見えるから面白い。
台風接近のせいか、天気は良からず、足元が心配の中、17名のばっちゃが集まってくれた。
映写会は「おやじたちのバス旅行」30分を見る。昭和30年代初期の農村の家族の現風景。
皆当時を知るだけに、うなずきながらの視聴であった。
 次は、軽運動、手足の指先ほぐしや、ゴキゴキと音のする骨の柔軟運動はやや若い運動推進委員さんが担当す。
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三番目のレクは、元看護士さんが造ってきてくれた牛乳パックの輪切りを積み木風に積んで時間を競うもの。筆者7であった。賞品は手作りお手玉3つと嬉しいおみやげであった。

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最後は恒例のお茶会。一人100円の茶菓子代をいただくが、それ以上に持ち込みの気持ちがテーブルを飾った。ゴマ入りのおはぎ百目柿大根の漬物などなど・・自宅にこもらず、出てきて話をしてほしいと教科書通りの筆者の言葉に耳を傾けてくれた。嬉しかった。
 早朝jのラジオで聞きかじったことを二つ紹介す。
年をとったら次の二つのことを実行してほしい。
そえれは二つのことば。
その1 「教育」だがことばそのものではなく。「今日 行く」ことに替えてみてほし
      い。
    朝起きたら、本日はどこかへ行く 行く当てがあるようにしてほしい。
    出歩く先があることは素晴らしいことである。
その2 「教養」と書くが、決して勉強のことではない。「今日 用が ある」と読み替
     えてほしい。日々の生活の中に用事を見つけては、出かけてほしい。人と会い、
     趣味に遊び、身も心も充実した一日にしてほしい。

この二つを心がけることで心身ともにさわやかな毎日を送ることができるでしょうと。


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# by m-gamano | 2017-10-29 18:04 | 世の中のこと | Comments(0)

10/27 日産に続きスバルも信用失墜行為

日本の産業の中でも中心的な存在で経済のけん引役を果たしてきた自動車産業、その物づくりの基礎が制度疲労のせいか自民党の一強によるたるみせいか、このところ日産自動車の隠蔽に引き続き、神戸製鋼のデーター改ざん、そして、また新たに堅い会社と言われてきたスバルまでもが、出荷前の自動車の検査を無資格者にさせていた事実を30年間も隠蔽してここに至ったと信じられない事実を露呈した。

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 どこまで掘り返せば伝統的な日本の商業モラルは、本来の健全な姿を見せるのか、社長が頭を下げればいいというものではないことは自明の理。
 車は安全性が第一、この車を購入したユーザーがテストドライバーをさせられたのではたまったものではない。言語道断である。 
 神戸製鋼の製品を使った工業製品には、新幹線や航空機もあり、同社のアルミや胴が多く使われているという。安全虫否蒸し否無視の経営体質がここまでは蔓延しているとは驚きである。
 下のマークを今初めて知った。コベルコと言ってたと思うが、キャタピラーなどと同じく
土木用の重機製造の会社のマークと思っていた。が、神戸製鋼のマークととは今知ったばかりだ。

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朝のスバルのニュースを聞き、終日考えた。たどり着いた結論がこれである。これら一連の不祥事の根っこには、「あるべきもの、社員の守護神がないことに辿り付いた。社内に健全な組合が存在しなかったことにある。」と断じたい。
 ある一定以上の規模の会社は、そのほとんどが「労働組合」を組織化している。
組合は、労働3権を持ち、経営者側と労働条件の改善や福祉施策の向上、賃上げなどの要求を対等に協議で求め、労働者の立場を確固たるものにする団体。
 しかし、不況の波に押し流され、筆者が職に就いた頃(昭和40年代)に獲得した多くの労働条件や給料、福利厚生の権利のほとんど剥ぎ取られてきた実情がある。
 経営者は言う、組合を「働く場があっての組合、働く意欲のない組合かぶれなど勤労意欲のないごくつぶしの場」だと攻めた。職を失いたくない、経営者側からにらまれたくない。安保闘争の下火もからまって、組合運動も闘争も下火になってきた頃からと筆者はとらえる。組合の組織率は低下し、非正規職、パートの増加はこれを加速させた。

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 結果は、どうなっただろう。組合あっても御用組合、経営陣にべったりの弱いものいじめの組合になってしまった結果引き起こされたのがこれまでの事件・事故、如実に示している。
 最近では、電通の新入女子社員が考えられないような時間外勤務を強いられて自殺した。近くでは 新潟市民病院のこれまた若い女子社員が多くの時間外労働を強いられて自殺。全行的には、その他多くの類似した例が挙げられる。そのほとんどが、自己申告による時間外勤務であったと会社はうそぶく。自己保全にキュウキュウとする組合、この状況を経営陣にぶつける力もやる気もない。世のため、会社のために自己犠牲となったこの人たちだ。

同じように例は教育現場にもある。児童生徒の自殺問題である。
 学校現場での組合組織化率は更に低いという。
 筆者など新卒で現場に入った翌年にはあろうことか、分会長に祭り上げられた。いつも指導を受ける校長先生に盾突いて、禁止されている「ストライキに入ります。」と申し入れしたものである。
 話をもとに戻す。日本の優良大企業がこのように国が定めた輸出に係る重要な約束ごとを何十年もいい加減にしてきた・・・などと考えられない。内部告発はなかったのか、経営陣には最も大事な商人魂はなかったのか。人もやっているから我が社もやってよいと思ったのか。
今日本の会社を「はたきではたけばきっと知られたくない埃(ほこり)がたくさん出てくることだろう。」
 人は安心安全を求める。経済にも、日々の暮らしも、そして会社に対しても、加えて今の政権に対してもである。結果を選挙に見る。与党は大勝、組合を活動母体にできなかった野党は分裂し大敗した。民意を革新という旗にして国民に提案できなかったからである。と筆者は考える。
奢れる者が陣頭指揮する大きな会社の基礎が砂上の楼閣のごとく、ボロボロと崩れていう様を見た思いがする筆者だ。                          筆者の疑問を記す。




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# by m-gamano | 2017-10-27 07:18 | 世の中のこと | Comments(0)

10/26 にっくき大雨、滑走路は水浸し

 快晴の本日、たまった洗濯物を干し、布団を並べ、忙しい主夫の仕事は毎日ついて回る。気になるのは晴天の下でのフライト。この間の大雨で滑走路は大丈夫だったろうか。急(せ)く心を抑えて飛行場に付けば何とそこは一面の水たまり、河川敷を飲み込んだ濁流はかなり上流から草むらを乗り越え滑走路に入り込んだようだ。滑走路の半分は未だに水たまりのまま。
 滑走路は平らだと思ったがかなり西側に傾斜していたようだ。川から乗り上げた濁流に含まれた泥が大量に本流側に堆積したいた。これでは陸上機のフライトは無理、今度は水上機を準備しなければならないと真剣に考えてしまう筆者だ。
写真は、堤防から上流を見た滑走路、真ん中が水たまり
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写真は、堤防から下流から見た滑走路。真ん中が水たまり。遠くに中央病院が見える。
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飛ばしたのはかっ飛び系のカルマート。堤防から離陸したが、着陸の技は持っていない。堤防のアスファルトが航空母艦の飛行甲板に見える。狙い定めて風上に向けて着艦す。オーバーランを防ぐロープはない。機にブレーキはない。アスファルトの端に突っ込み草がブレーキとなってストップ。ほっとした一瞬。
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この日は朝から快晴。南葉山に紅葉が少し見られる程度。妙高山は初冠雪がすであり、紅葉が麓に下りる前に初雪が降りてくるか否か心配な筆者だ。

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我が団地は高田地区でも名だたる豪雪地、筆者が入居したころは陸の孤島と言われた僻地、雪と杉林と交通不便地ととんでもない地であった。
 そこへやっと春がやってきた新駅山麓線高速道路インター、そしてスーパーホームセンターである。

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 雪の降ろす場所を確保する空き地が必要だが昨今の建築はこれを無地している。
雪下ろしはしないないのである。耐雪仕様で積雪2~3メートルなら降ろす必要はないと言う。
 しかし、考えが甘い大工さんと施主さんだ。地震のことを考えてない。頭を重くして揺さぶられたらひとたまりもない。自宅がつぶれるのは自業自得だが、落ちてきた雪が隣接家屋に飛んでくることは十分考えられる。東日本大震災でも人は想定外と嘯(うそぶ)いた
想定外などないのである。今年も3軒が新築工事に入った。快晴の本日、60坪のところに総二階片流れの家が組み立てられた。今の技術はすごい。ミリ単位で刻み込んでいく部材、途中での修正は不要という。大型のクレーンも威力を発揮していた。
問題はどんな人が引っ越てくるかである。心優しく誰かのために尽くしてくれる人であってほしいと願う町内会役員の一人だ。
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# by m-gamano | 2017-10-26 20:27 | 趣味 | Comments(0)

幸せ探して


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