南葉情報探検隊

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4/9 ひとつ皮向けた4月

 どうしてこうも桜の季節は天候が落ち着かないのか、花に嵐、花冷え、花にアラレ、花筏などなど、落ち着いて花を愛でる気持ちにはなれない気まぐれ天気は続く。
 それでも花より団子、花より仲町などと花にかこつけて邪(よこしま)な一杯に一夜を懸けるご仁は多い。
花の金曜日、筆者にとって13年間打ち続けてきたキーボードの指運動から一旦身を引く日となった。右手の平に起床時にしびれを感じ、右肩に違和感が走り、長年のパソコンライフで体が悲鳴を上げてきたと感じた。ネットの総会にて、大会否退会する旨を告げ、ほっとした夜は同期の桜が待つ公園内の割烹「美咲」にて花見酒をいただく。
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夕方会場へ向かう途中の有沢製作所構内の桜並木は咲きはじめの清純なソメイヨシノの花びらがきれいであった。

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とある民家の庭先には小振りながら「モクレン」が乳白色のきれいな花ビラを惜しげになく道行く人に大公開していた。
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この日の昼食は、一人ラーメンを流し込んだ。謙信公大通りにあるラーメン店「幸楽」である。このラーメン店、我が団地傍のナルス店傍にも開店した。
筆者にはやや麺が硬く、難があるがつゆは抜群である。本日は醤油ラーメン720円に落ち着く。
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宴会は続いて、日曜日夕刻、駅前居酒屋にてラジコン倶楽部の総会&宴会があった。
歩いて電車に乗ってと命がけの宴会参加であるが、この日は観桜会真っただ中で駅構内は
珍しくごった返していた。バスに乗る人、お客を駅に出迎えるホテル・居酒屋のスタッフなど大勢の人たちがつめかけていた。

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高田駅のロータリーである。筆者にはやや違和感がある駅舎である。

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# by m-gamano | 2017-04-09 11:35 | パソコンのこと | Comments(0)
毎日ころころと変わるお天気に咲きそうで咲けない観桜会の桜。ほとんどの桜は赤く膨らんであとは開花宣言を待つのみとなった4月は6日。本日やっと高田公園の桜の開花宣言が出された。花の咲かない観桜会なんてワサビ抜きの寿司に似ておもろくない。
 しびれを切らした露天商のおじんさんたちはほっとしていることだろう。
昨日のことになるが昨日午後一人花見に繰り出した。天気は快晴&暖かい。
まずは、本部のある極楽橋を撮る。学校は来週から始まる。この時間に出向いているのはほとんど高校生や子供連れのヤンママである。しかし、これでは露天商の商売にはならない。じじばば連れの孫たちがいて、商売は成り立つ。
 筆者など露店から買うものなどまずない。思い出すのは三男が6年生の時、どうしても連れて行ってほしいとの珍しい陳情。単身赴任ばかりで子どもたちと遊んでやれなかったパパの罪滅ぼし、二人で連れ立った。お母さんと違い会話はない。それでもほしかったものをねだって買えた喜びは満喫したようだ。もっと遊んでやればよかったの悔やみは今になって大きい。
 話戻って、スーパーで買った酎ハイと裂きイカ、噴水前のベンチを一人占めしてしばし、花ならぬお客さんを見ながらほろ酔い気分に浸る。
めったにないこの気分。妻抜きの花見もまた乙なものである。
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出店はあるが昼の商売は「あかん」とみたか、ところどころブルーシートでくくった店もあった。目にするのは若い女性ばかり。花無しでは目のやり場に困る公園界隈である。

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内堀に面した公園には色とりどりの店舗が並ぶ。その昔、水がなくお掘りの水で食器洗いしたことやイカの下ごしらえに使ったという今では「ヤバイ」伝説もあった。焼いてよく噛んで、アルコールを流し込めば食中毒など逃げていく・・などと平和な時代であった。


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ソメイヨシノは赤く膨らんでいるが「旅の夜風」と「朝の冷え込み」が桜の決意を鈍くしているようだ。
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この日、午後は傾聴ボランティア例会あり、黒一点の筆者は昔若かったおばさまに囲まれて、酎ハイの後にワンカップ2本を空けて元気が益々出てしまった。
外で飲む「酒はうまし吉乃川」と肌で感じた昼酒の旨味であった。






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# by m-gamano | 2017-04-06 20:07 | 世の中のこと | Comments(1)
昨日から高田城百万人観桜会が始まった。しかし、肝心の桜は咲いていない。テレビでは盛んに報じているが西日本も満開までは至っていないと言う。ヤキモキして期間を2週間延長したところもあると言う。
それもその筈、今年の春は朝夕の風はとてつもなく冷たく、まるで冷蔵庫の中にいるようだ。
 公園入口の看板は4月1日から4月17日までとしてあるが、友人曰く「きっと延長するだろう・」と。
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 車中から極楽橋界隈を撮る。お店と観光客は見えるが肝心の桜花は見えない。いつもの白い満開のソメイヨシノは開花の時期を待っているようだ。

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一方我が南葉山山麓インター入口の八重桜は、つぼみは昨日よりかなり大きく膨らんでいた。朝夕の寒さがなければ開花するのだろうが・・・・。
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快晴に誘われ久々に一人フライトす。午前中である。何時なら午後3時以降、北西の風が定番だが本日の太陽は低いながら2時方向だ。何時もなら太陽を背にして飛ばすのだが。
これがいけなかったか、はたまた技能に問題があったか・・・45クラスの調整した飛行機を堤防法面に激突させる。
 原因は、補助翼、水平舵の効きが良すぎ、送信機の操舵ステックを少し構うだけで大きな動きをしていた。着陸時は高度が低く、少しのアップダウンで即激突となる。
 あっという間に主翼が吹っ飛び、ペラは半分折れ、機体は木っ端みじんに砕け散った。
実機と同じ様相である。旅客機なら全員死亡、火だるまと爆発になることだろう。
だれか見ていないかおそるおそる堤防の上を見た。幸い誰もいなかった。小心者の筆者は胸をなでおろした。
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主翼は片方の補助翼が吹っ飛び衝撃の激しさを物語っていた。

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本日は2機持参し、一勝一敗の成績となった。
今夜はこの機体から部品取りをし、次の飛行機を修理することにした。
疲れた一日となった。



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# by m-gamano | 2017-04-02 19:27 | 趣味 | Comments(0)
 今日で3月は終わり、明日からは4月。自然は一斉に芽をふき、人は新たなスタートラインに立つ。上越地域ははその門出を祝うように桜の花で祝う。今年は暖冬小雪故雪消えは早く高田公園界隈は観桜会の準備万端だ。昨日公園を見る限りきれいに整備されていた。
 しかし、筆者の地区にある「上越高田インター」入口に接続する山麓線や高田新井線の道路脇の街路樹の基礎部分は下の写真のごとく雪消えのまんまだ。花見に来越する大型観光バスやマイカーはこの桜並木を通る。誠にみっともない姿である。
これまでは枯草も雑草もきれいに刈り取られ、県内外からのお客さんを迎えたものだが。

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 上越市は市民の奉仕の気持ちを期待しているのだろうか。このみっともない街路樹の枯草の始末も地域の人たちのボラの精神で整備してほしいと言わんばかりの丸投げ状態である。
 年寄りの小言と流してほしいが二言三言言わせていただくならば、S高等学校の前の県道と歩道の縁石から伸びる「根性雑草」。誰も刈ろうとはしない。まさか生命尊重でもなかろう。道路管理者が刈り取るべきものだろうが彼らは言う。「金がない。」である。
 筆者は思う。ここは教育施設の前、教育環境のためにも学校が手を出しても罰は当たらないと思うが。全て悪しき縦割り行政の習慣は隙間を作り、その隙間に雑草が生え、根性花も咲く構図だ。
 足元に茅の立ち枯れがあろうがなかろうが、季節は廻り、桜は自らの出番を感じたのか
つぼみは膨らみ、あと一雨とお天道様が出れば開花する桜がここにある。ピンクの八重は白々したソメイヨシノより見ごたえのある若木の桜で筆者は好きだ。明日では遅い、早く刈り取ってほしいと願う筆者だ。

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用事でジャスコ付近まで行った帰路、高田公園そばを通る。極楽橋界隈はきれいに整備され、団体客を待っていた。天気は曇天、風はないがやや肌寒い。高田の桜は「日本三大夜桜」の一つとして百万人を超え全国的に有名だ。
 信州の人たちは観光産業には素晴らしい知恵を持っている。
上越妙高駅と新幹線、高田公園の観桜会、それに謙信公・・・これをどう結び付け、客を呼ぶかそのノウハウを聴いてみたいものだ。
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花見の客は素通りか
 この日町内会執行部と言っても酒に目のない正副会長、観桜会前夜祭となにやら意味不明の理由をつけて近くの居酒屋へ。予約は不要のいつもがらがらの店である。ドットコム否ドット混まない店である。
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 吉田 類の「居酒屋放浪記」ではないがお客が入っているのを見たことがないほどいつも閑散としている。本日も午後5時、しかも花金と言うに誰もいない。地域の店ということもあり、我ら二人は「甚ろくを守る会」の正副会長と嘯(うそぶ)いている。
 カウンターに入れば、目に前のテーブルには大皿小皿ところ狭しとゴチが並ぶ。
従っていわゆる「お通し」なるものはない。セルフで好きな料理を取り、酒を注文する。
この夜は端からサバの煮つけ、ハンバーグ、鳥のから揚げ等々およそ20~なるメニューが並ぶ。6時になったが客は来ない。7時になった客は来ない。
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酒の銘柄は不明だが筆者2合徳利で燗酒3本を飲む。もちろん乾杯はジョッキーで生を一つ。会い方は焼酎で通す。飲兵衛にとって手酌酒はやや寂しい。不衛生だが小さな猪口に気持ちを込めて「さしつさされつ」が嬉しい筆者だ。
 2時間ほとんど飲み放題状態であったが結局痛飲中ほかの客は来なかった。
読者の皆さんは「おあいそ」が気になることだろう。なんと一人2,400円であった。
これを高いとみるか安いとみるかは、読者の皆さんにお任せする。
 一度おいでいただきたい。筆者の名前を告げると少しは割り引いてくれるかも。

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# by m-gamano | 2017-03-31 14:38 | 世の中のこと | Comments(0)
妙高連山は雪多く
 平成28年度も押し詰まった上越、今冬は雪少なく、この天気雪を心配したご老人には何よりのプレゼントであった。平野部の雪は早々に消えたが中央病院の前から撮影した妙高連山の雪は未だ多い。朝夕の「端麗辛口」否「冷涼」な風は春の訪れに大手を広げストップをかけた格好だ。
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 先日栃木県那須町で起きた高校生を対象とした山岳部のラッセル訓練の事故を見るまでもなく、この時期の気象は読めないところに底知れぬ恐ろしさを感じる。24日の卒業式に凍えた我が身を重ね合わせれば十分だ。

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数日後に迫った花見会場の高田公園、いかばかりかと寄ってみた。
 城は青葉も紅葉もなく、抜けるような青空の下でそのすっぴんの凛とした佇まいを誇示していた。違うと言えば周囲のピンク色のぼんぼり。あと数日もすれば公園と仲町は「端麗辛口」を求める花見客でごった返し、酒気と焼き鳥の匂いでむせることだろう。
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公園の表玄関とも言える極楽橋入口の交差点。他のぼんぼりに比べひと際目立つ大きな「高田の夜桜」の「大ぼんぼり」、快晴の昼間の天気に負けじと元気であった。道行く人影は少ないが極楽橋の下には太鼓橋を渡る足音を聞きつけ、錦鯉が水面から口を上げ、エサのおねだりに忙しい。
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図書館の前の枯れ芝は例年のことながらイベント広場に仮設ステージが設営されていた。その観客席後方にはなぜか丸裸の松が一本痛々しい姿で立っていた。
病気になったのか、その理由は分からないが・・・。
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観桜会のための特設バス駐車場となった図書館の駐車場、交差点の時計台のそばにはこれまた例年のごとく上越の名産品「お花見横丁」がセットされていた。上越の名産品には何があるかとんと無頓着な筆者、過去買った覚えなしの未だ県外人だ。
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観桜会のポスター&リーフレットである。
期間は4月1日(日)~17日(月)の間である。是非おいでいただきたい。
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人の振り見て我が振り直せ
 ヒヤリとした交差点通行の巻。公園からの帰路。南高田駅を超え、斐太線との交差点、前には軽一台。交差点の信号は進行方向青、歩行者信号は既に青の点滅が始まった。この信号この状態ではまだ車両の黄色点灯までは間はある。当然前の軽は余裕で通過するだろうと自車減速せず通過のつもりで進入しよいうとしたが、急ブレーキをかけた。
前の軽は交差点前で停止したのである。信号はまだ黄色点灯なのに。
 車両の5ドアに貼られたステッカーを見れば高齢者マーク。危うく追突するところであった。冷や汗が出ると同時に怒りがこみ上げてきた。
 この車更に違反オンパレード。商業高校次の交差点では、ウインカーも出さず右折していった。
恐るべし高齢者運転の実態である。事故も起こる筈だ。筆者自らのハンドルさばきを見直すよい機会となった。反省しきりの肉の日であった。
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同盟国では何もできない日本
 先日拉致問題が発覚してから20年が経過したと大々的にな報道があった。
横田めぐみさんに代表される北朝鮮による国家的犯罪の拉致問題。人権を蹂躙しておきながらなお、嘯く(うそぶ)北朝鮮。日に日に老いていく両親そして家族。「親が家族が元気な姿で迎えたい。」の言葉も空しく日本政府は国際社会・同盟国が打ち出す北への制裁だけに頼り切る。北が音をあげるまで連携して取り組む姿勢だという。
議員バッチの隣に青のリボンをし、署名活動もするが、蛙の顔にションベンと同じく何の効果もない。北の軍備拡張はエスカレートし、核を搭載できるミサイルの開発はめざましい。すでに実践配備できていると言う。

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 ここに来て、家族会では制裁を緩和して北に明確な見返りを提示してでも被害者の帰還を実現する方向に舵を切り替える・・とまで言い始めた。
 国は言う。「在留邦人の安全帰国には自衛隊員と飛行機を使い何としてでも実現させる。」と表明している・・・・が拉致という非合法で人さらいした北に対しては手も足も出ないのが同盟国としての日本の立場。
 では聞きたい、拉致問題が明確になって、間もなく、小泉首相と北のトップとの会談で帰国できた5人とはどういう取引があったのか、いくら身代金を払ったのか。密約はあったのか・・・・・と。

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# by m-gamano | 2017-03-29 15:08 | 世の中のこと | Comments(0)

孫よ来い


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