表題の65歳以上の高齢者人口は3557万人、過去最高とアサヒは報じていた。
筆者などその10歳も上をいいく高齢化を押し上げている元凶の一人。嬉しくもなくありがたくもない存在だ。
本日は「敬老の日」。だが、息子や孫たちからのコメントはない。祝うほどのこともないと思ったのだろうか。
いさっき午前中のことだが、同期の友人と久々に話す機会を持つことができた。本人は娘さんを既に遠くに出し奥さんと二人住まい、筆者は3人の息子を既に遠くに出しこれまた二人住まい、どちらの老後が幸せになるだろうかと今既に老後になっていることを棚に上げての心境を語った。
彼曰く、「あなたは息子さんという3本の安全弁を持っているから幸せになれる。」と、
果たしてそうだろうか、大分前から世の先輩たちは、歳を取っても息子や娘たちの世話にはならず、自分たちだけであの世へ行きたい、と。
施設も不十分ながらある、国は老後、特に終末期は自宅で大往生していくのが自然、ともっともらしいことを言っているが、とどのつまりは、社会保障費を国からだすことなく、自宅であの世に旅立ってほしい、税金など損得勘定で論を張っている見据えた政府見解に終始しているようだ。
どれが一番いい方策か、その答えはまったく見えなかったが、酒と薬を交互に呑んで今を謳歌している筆者だが、数日前に他界された俳優の樹木希林さんのさり気ない終末期の言動が、死を前に飾らないご本人の姿こそ「そうだ」と感じ取った筆者であった。
団塊の世代が多く去っていくこれからの多死社会の中にあって、これからが、日本の未来が大きく変貌するターニングポイントになる筈。日本沈没は昨今の異常気象や天変地異でなく、子どもは地域、世の中の宝である、との基本をお題目だけしてきた政権に国の浮沈をかけた真の課題として突き刺さることだろう。
こんなことを言ったら囲碁将棋の方々にはお叱りを受けるかも知れぬが、碁上の世界では数手否十数手先を読むは当たり前、ましてや国の存続を考える国政にあってはその先を読むは当然と言わねばなるまい。
国の浮沈に関わる正常な人口ピラミッドの形成は国政を預かる政治家全てに課せられた当然の責務である。

一日前に戻るが、16日(日)には月一の町内サロンが開かれた。いつまでも住みなれたこの地域で楽しく暮らせる一歩として一昨年立ち上げた地域憩いの場「サロン」だが、平均して15人前後で推移している。メンバーはいつも同じだが、顔が見えないと「どうしたかな。」と皆心配する。ここがこのサロンのいいところだろう。心配される、存在を認めてもらえる、自分がそんな一人になった満足感が次回の参加に繋がっていくようだ。この日も前段はテレビ映画「プロジェクトX-巨大台風から日本を守れ」である。中島みゆきの主題歌が懐かしい。

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290円の
クラシックラーメンを食す
オープン以来数年が経つラーメン店の話、近くのナルス前にできたラーメン店「幸楽苑」は毎年この時期チェーン店全店でこのような格安ラーメンを提供している。昨年は確か時間限定ではあったが、一杯100円と記憶している。
今年はやや値は上がったものの。消費税込み313円のサービスである。先週の土曜日から明日の秋分の日まで。筆者これで既に3杯を食した。
この店の麺は筆者にはやや硬く感じるが、スープはクラシックというだけあって、その昔支那そばの名前で知られたように実にいい味に仕上がっていた。
従って塩分気にしながらもスープごと完食と相成った。

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福祉交流プラザで毎週一回実施している「サロン」に参加。
この日「笑いヨガ」なるものを始めて体験す。
とにかく笑うのである。楽しくなくても、おかしくなくても、声を出して笑うのである。これで交感神経と副交感神経が互いに混ざり合って心と身体のバランスがよくとれてストレス発散し、しなやかな生活ができると「笑いの効果」を勧めていた。確かにこの歳になって笑うことはまずない。朝の鏡に映った筆者の顔はひきつったようでデスマスクのようでそれはそれは恐ろしい。
そして、この後のお茶会は、ワンコイン(100円)奮発して、ナルスの
おはぎが出た。加えてこの日は。南葉高原キャンプ場がつくっている山菜たっぷりの「コロッケ」が金谷地区振興協議会長(出していいのかな?)の自前で振舞われた。秋の到来を胃袋で味わうことができた。



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上越に住んでおられる方ならご存知の筈だが、昔皆川製菓という菓子製造・問屋があったが、昨年度その幕を閉じた。主に煎餅を製造する老舗の菓子屋であった。その跡地は宅地化され、下のような看板が出された。
「かがやきタウン中田原」である。
価格帯も道を挟んで造成された現団地は当時、確か坪単価13万円帯であったと記憶、随分と高い印象を受けたものである。それが10万円を切るというのだから驚きもの。インターに近く、山麓線ができ、新駅も至近距離となればもっと上がってもおかしくないのだが、路線単価の設定は難しいものだと感じた次第だ。

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下の写真は,団地の真ん中がぽっかりと穴が開いた感じの旧製菓会社の跡地、これからだ一戸建て、マンションが出来上がったらどんな絵地図になるのだろうか。
きっと学校の児童生徒数は増えることだろう。
写真に筆者の撮影姿が移り込まれてしまった。
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敬老の日が終わり、18日は月一の同期の仲間の一杯会、高田の駅前の寿司屋でやることになった。毎回幹事が自分のお薦めの店を紹介するのだが、決まっていることは、5000円飲み放題、6時からということである、できれば交通の便のいいところといくことらしい。夏場はいいが、僻遠の地に住む筆者など、最寄りの駅まで歩いて25分、電車に乗って一つ駅で降りる行動パターン。冬など命がけの一杯会となる。心地よく飲んで歩いて気持ちよくあの世へ行かないとも限らない・・・これも人生かな。
写真は高田駅前のマンションホテル群。狭い駅前スペース、変な構造物など取り払い、広場を確保して運転しやすいロータリーにしてほしいものである。
冬など何もないのが一番と市民は皆言っているのだが、お偉方は便利より警官否景観を重んじるようだ。
さらに付け加えれば、本局の横の構造物も取り払い、駐車場を拡幅してほしい、市民みんなが異口同音に言っていることもお偉方には通じないのだろうか。
随分と耳が遠くなったものである。


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# by m-gamano | 2018-09-17 13:49 | 世の中のこと | Comments(0)
 猛暑で収穫が心配された米づくりであったが、9月に入り連日の雨、体育祭は延び、秋の諸行事が軒並み順延の憂き目になった。米作りも台風の襲来に怯えながらの稲刈りタイミングを計っていた農家も多いと聞く。12日やっと刈り取りにこぎつける。
尺貫法でいうなら田んぼの広さは8畝から少し減るという。学校に近く、耕作放棄しようという元町内会長さんから借りたもの。ここ7年間地元灰塚老人会の指導と支援により、総合学習で5年生が取り組む学習である。
 この田んぼだが、山間(やまあい)から流れる冷涼な水で稲の生長にはあまり適しない土地ではあるが、数年間でやっともち米がとれるまでなった。写真は借入前の稲穂の状況である。昨年クラスの名前「太陽学級」にちなんで「太陽米」と読んでいたようだが、はて、筆者今のクラスは何だっけと頭を捻るばかりである。

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刈り取った稲束は、はさ木があるわけでもなく、水泳の終わったプールのヘンスに架けることに。


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秋風が網目の間から稲穂をしっかりと乾燥させること間違いないことだろう。この日、応援に来てくれた方は保護者や祖父母であった。前日稲刈りの仕方や稲束のまるけ方を専業農家の方から指導を受けたとのことでしっかりとじっくり仕事ができたようであった。


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13は、OB会恒例のバス旅行。今年は現燕市にある越後最古の古刹国上寺の見学やその周辺、五合庵などを健脚で試すことに。写真は国上寺の境内の早咲きの紅葉か。雨上がりの緑に包まれた境内で一段と光輝いていた。

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下の写真は千眼堂吊り橋(113m)である。下を見なければただの橋、怖さ等なかった。天気も味方してくれたおかげか。


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今回の旅行の最大の見せ場、寺泊といえば「魚のアメ横」と言われる海の幸、魚介類に尽きる。名前はテレビでお馴染みの「山六水産」で昼食をとることにあった。ビールと酒は勿論だが、各自に一ぱいのカニが出され、はさみをもたされるのだが、これをどう使って中味を取り出すか。しばし無口になり、衣類にカニの汁が飛び散るばかりであった。

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驚きのアクセス数132件
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昨日の我がブログを見てびっくりしゃっくりの筆者である。上のアクセスレポートを見る限り、嘘ではないらしい。訪問者は普段となんら変わりはないが、リピーターの方が多く、何か次に新しいニュースが飛び込んでいやしないかとアクセスされた方が多いように見えて仕方がない。とくにモバイルと言われるスマホやタブレットからのアクセスが多く、1/3を占めているのを見てもうなづける数値である。ありがたく受け止めさせていただきたい。




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# by m-gamano | 2018-09-14 21:09 | 世の中のこと | Comments(0)
災害列島行く末怖し
見たこともない世紀末的異常現象見たようだと感ずるのは筆者一人ではないだろう。
天変地異のすべてがここ数年間日本の異常気象のみならず地殻変動まで現れてきたようだ。
超ド級の台風が日本列島を去ったのを見届けるかのように今度はとどめの一発震度7の大地震が北海道を襲う。大都市における地震、阪神淡路大震災の怖さを目(ま)の当たりにした国民の多くは、今度は山古志で起きた山津波を中越沖地震に見た。
 下の写真は朝日新聞の飛行機が撮影したもの。一見してピカソの油絵かと見間違うほど、荒々しさの中に地肌が鮮明を見る。
 山古志の山津波もすごかったがこのように同じパターンが並ぶことはなかった。
記事を読むとこの山地の地質は、軽石を含んだ火山灰で構成され、台風21号の雨を大量に含んだ滑りやすくなった状態に地震の上下運動で一斉に山崩れを起こしたと解説していた。正に教科書通りの災害となったようだ。


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備えあれば憂いなし  のことわざがあるが、これだけ自然災害が次々と襲ってくる、ということは、地球環境が大きく変わってきたと見るべきだろう。その解決策の一つに人類はたった一つの地球号に地球環境保全の手をしっかりと差し伸べ、謙虚に対応すべきではないかと思うばかりである。
科学の発達と便利さ、合理性だけを追求した結果がじわじわと我ら地球人の首を絞めているとしか思えない筆者だ。


子どもは地域の宝
と、昔から言われているがその子どもが少なくなり、高齢化した筆者たちがあの世に向かう今後2030年頃になれば日本の総人口は1億を割るのではないかとの試算も出ている。
海外に目をやれば中国のひとりっ子政策も親が高齢化になりその社会保保障を少ない子どもたちが担うことになり、これまた大きな誤算の結果として巨大国家のアキレス腱になりつつある。

9月7日 コミュニテースクールの動き
7日午後教育プラザにて、CS(コミュニティスクール)代表者会議があった。子どもは地域の宝、昔から言われ続けたフレーズだが、子どもをとりまく環境は一向に良くならない。保育園や幼稚園に入れない待機児童が未だに多くいるという事実。また、幼児・児童の虐待問題、登下校時に襲われるいたいけない子どもたち、狭い社会ながら子どもたちを社会みんなで見守り、育てていこうという風潮は希薄だ。 
筆者もこの制度が学校に出来上がってからというものずっとこの会の一員として参加してきたが、核家族になってきてからか、社会の価値観が変わっのか、親は我が子を囲い込むようになり、地域で声かけながら連携して育てるという空気は読めなくなってきた。今のご時世、両親(りょうおや)とも働いており、じじばばに手伝ってもらう環境もなく、孤軍奮闘の姿を見ることが多い。
逆に子育てが終わり、じじばば二人だけの高齢者世帯も多い。孫の姿は遠くにありて、呼んでも叫んでも届かないところにいる、こんなところにこそ互いに子育てを支援し、頼られる互助の社会が必要とされるのではないかと思う筆者だ。
先日北の大地を襲った大地震に大事なきっかけがあると見た筆者である。



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9月8日週末は行事多くても 天は味方せず
天高く 馬肥ゆる秋
隣は何を する人ぞ
読書の秋

あと何があったっけ

猛暑から秋風爽やかな9月上旬を期待したが見事に裏切られる。破天荒な巨大台風、そして北海道の大地震と災害列島は苦しみもがく。
当地は大きな被害はないものの、この時期の風物詩学校田の稲刈りは雨ごいやりすぎのためか雨天順延が続く中学校の体育祭はこれまた、テントは脚を折ったまま数日が経過す。
ついこの間まで35度前後の陽気が続いた高田地区も一挙に10度も下がり、押し入れから長袖を引っ張り出す始末。
 
近くにある福祉交流プラザの「ふれあいフェスタ」がやはりこのあった。
身体障害者や高齢者、グループホームの方々、そしてその家族など、大勢の方が集まり、日々の生活の歩みの一端を紹介していた。


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オープニングは、金谷の里更生園の太鼓、出で立ちよく大小の太鼓の前に立ち、練習の成果を憶することなく、大胆にパフォーマンス。かなり上手と見ればそれはスタッフ
随所に目配りをしながら入所者の活躍をサポートしていた。
太鼓の音ほど耳と心に染みるものなし。


体育館ではうちわ作りが始まっていた。骨組みは既に成形されたプラスチック製、そして被せる紙はそれぞれが思いが描かれた絵柄、色を塗って完成、どんな風がほほをなでるかは「作った人の気持ちの入れようで変わる。」とスタッフは言う。


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# by m-gamano | 2018-09-07 10:57 | 世の中のこと | Comments(0)
超ド級台風21号の残した傷跡は西日本に大きく、上陸後日本海に抜けた後の後遺症は少なかった。
21号の被害の多くは風によるものが多く、関空飛行場の連絡通路に激突したタンカーによる被害が大々的に紹介されていた。

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関空の滑走路が冠水し、いつになったら飛行機の離発着ができるか、一晩ターミナルに野宿を強いられた乗客の心労も加えられるなど大阪を中心とした被害が大きい。駐車場の車が宙に舞い上がったのか、まるでおもちゃの車を放り投げて落としたかのごとく全てペッちゃんこであった。初めて見た光景である。
 日本海に抜けた後の台風の進路が右寄りであればあるほど上越地区の被害も大きくなると読んだがものの見事に外れ、暴風雨の範囲でありながら、深夜から早朝にかけての風は全くなく、雨も少し、と肩透かしを食った感じで喜んだ市民も多かったことだろう。
そして日中はカラリと晴れて30度超えの陽気、今年の天気はどうなっているのかと首をかしげたくなるばかりである。


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# by m-gamano | 2018-09-05 14:10 | 世の中のこと | Comments(0)
超ド級台風21号の残した傷跡は西日本に大きく、上陸後日本海に抜けた後の後遺症は少ない。
21号の被害の多くは風によるものが多く、関空飛行場の連絡通路に激突したタンカーによる被害、
関空の滑走路が冠水していつになったら飛行機の離発着ができるか、一晩ターミナルに野宿を強いられた乗客の心労も加えて大阪を中心とした被害が大きく報道された。
 日本海に向けた後の進路が右寄りであればあるほど上越地区の被害も大きくなると読んだが
ものの見事に外れ、暴風雨の範囲でありながら、深夜からさあ

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# by m-gamano | 2018-09-05 14:10 | 世の中のこと | Comments(0)

幸せ探して


by m-gamano