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南葉情報探検隊

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 レトルトカレーを口に投げ込みながらNHKテレビ「エール」を見る。今さっきの話だ。テレビ画面は暗く、時代背景も暗い戦後の東京、国民全てが食うか食わずを強いられる。そんな闇市が横行する下町、古関裕而は戦後歌謡に乗り切れず自暴自棄になり酒におぼれる友人のサポートに苦労する。
その友人には彼を支える女性が一人、若さゆえ、自分の持てる才能を世に出そうとするが社会はそれを受け入れない。若さゆえ自分の思う通りに受け入れない世相に背を向ける友人はその後どんな音楽家になったかは知らないが、今は亡き古関裕而が存した国民総貧乏人であったあの頃は、戦争の落とし子とは言え、互いに支え合わなければ生きていけない時代。コロナ禍に痛めつけられる時代背景とはやや違うが、今こそ互いの逆境に目を向け、生きる方途を探し求める時ではないだろうかと、夜でもないが昼のテレビ番組に強く思った。戦前だろうが、戦後だろうが、演歌だろうがクラシックだろうが音楽に垣根はない、先日の街角ピアノ、空港ピアノに見せられる多くの世界の人々に音楽の、ピアノの真髄を悟らされた筆者である。
 

# by m-gamano | 2020-10-29 13:22 | 世の中のこと | Comments(0)
 企業によっては今が決算期のところもあるようだ。毎日新聞をめくるがその度に前年度比を大きく上回る減収の数字が紙面を踊る。
鉄道の決算を迎えたJR東海も正に倒壊しそうな大きな赤字を抱えて決算に臨んだようだ。

10/28  コロナ禍の渦中にあって企業の業績は悪化の一途を辿るばかり_b0161371_11203723.jpg

 コロナ禍では、人の移動に付随する企業や事業の大幅な赤字が雇用ではなく首切り出向や雇止めなど明日の生活をどうするのか、涙無くしては語れない切羽つまった暮らしぶりが若者や女性の生き方までも直撃している。 
 企業ではコロナ禍で移動できない、買い物ができない、観光地巡りもできない、等々輸送業やホテル旅館、観光業などが大きな痛手を被っているようだ。空を見れば空の優等生と言われ国営ごとくの日航が落ち込みこの世の花とも言われたANAでさえもの陥没が激しく、5100億円もの赤字が出たと報じていた。

10/28  コロナ禍の渦中にあって企業の業績は悪化の一途を辿るばかり_b0161371_11202154.jpg


10/28  コロナ禍の渦中にあって企業の業績は悪化の一途を辿るばかり_b0161371_11102385.jpg

市内循環の乗り合いバスが人を載せずに空気を運んでいるとの揶揄は昔から聞かされてきたが、大きな飛行機が人を運ばず空気を運んでいるなどとは笑えないことである。
乗務するCA(キャビンアテンダント)の待遇は更にひどい、乗る飛行機がなければスーパーで働け、そうでなければ失職だとこれまでは考えられない事態が新聞上に出てくる始末である。
電話会社で言えばキャリーと言われるドコモ、AU、ソフトバンクの御三家以外の格安携帯に名を連ねる数社のように大手はもっとスマホの電話料金を安くせよと菅総理の旗振りをどうとらえるかこれからが見ものである。
 同じように大手二社のJAL、ANAの傘下にひしめくLCCの格安航空の動きもお客が来なければパイロットも首になる運命に・・・。
 いづれにしてもこれまでおよそ一年もの間企業努力をし、切れる首は切り、蓄えは使い果たした多くの企業を待ち受けるのは倒産の二文字しかない切ない年末を迎えるのだろうか。
 当然のことながら民間の業績が下がれば人事院勧告は下がり、国家公務員の年末の勧告が下がれば地方公務員の勧告も下がり、全て景気がが反映される我らが虎の子の年金も下がることだろう。大変な渦に巻き込まれてしまいそうだ。
 コロナ禍の次の敵・不況が追い打ちをかけるのは日本だけに留まらない。世界恐慌もリーマンショックも知らない老い太郎を責めるのも時間の問題になりそうである。先ずは健康でこの場を忍ばなければなるまい。

朝日新聞を毎日読んで明日の生き延びる策を考える筆者だ。

明後日に教えるパソコンクラブの下準備に学校に出向く。使うパソコンだが、以前はデスクトップタイプのでかいWindows7を使っていたが最近は、野外で使うタブレット型を学校は導入している。大は小を兼ねるが、小は大にはなれない。デスクトップは大きすぎて持ち運べなかったが小型のpcは自宅に持ち帰ることはご法度とのこと、先ず使うソフトが使えねば意味がない。
 結局学校のpc教室にて事前学習をするしか手がない。 丁度お昼時にかかってしまい、お昼の放送があり、各教室では当番が食事の盛り付けをしていた。はて、確かランチルームがあった筈だが、と校長先生にお聞きする。
校長先生曰く「ランチルームは相対しているので片側だけを使っています。あと半数の子どもたちは教室で食べています。」とのこと。
 どこもかしこも大変だな、と考えながら帰宅す。


# by m-gamano | 2020-10-28 19:48 | 世の中のこと | Comments(0)
 企業によっては今が決算期のところもあるようだ。毎日新聞をめくるがその度に前年度比を大きく上回る減収の数字が紙面を踊る。
鉄道の決算を迎えたJR東海も正に倒壊しそうな大きな赤字を抱えて決算に臨んだようだ。
 コロナ禍では、人の移動に付随する企業や事業の大幅な赤字が雇用ではなく首切り出向や雇止めなど明日の生活をどうするのか、涙無くしては語れない切羽つまった暮らしぶぶりが若者や女性の生き方を直撃している。 
 企業ではコロナ禍で移動できない、買い物ができない、観光地巡りもできない、等々輸送業やホテル旅館、観光業などが大きな損益を出しているようだ。空の実態を見れば空の優等生と言われ国営ごとくの日航が落ち込んだ時にこの世の花とも言われたANAの陥没が激しく、5100億円もの赤字が出たと報じていた。市内循環の乗り合いバスが人を載せずに空気を運んでいるとの揶揄は昔ら聞かされてきたが、大きな飛行機が人を運ばず空気を運んでいるなどとは笑えないことである。
乗務するCAキャビンアテンダントの待遇は更にひどい、乗る飛行機がなければスーパーに出て働け、そうでなければ失職だとこれまた考えられない事態が新聞事情に出てくる始末である。
電話会社で言えばキャリーと言われるドコモ、AU、ソフトバンクの御三家以外の格安携帯に名を連ねる数社のように大手はもっとスマホの電話料金を安くせよと菅総理の旗振りをどうとらえるかこれからが見ものである。
 同じように大手二社のJAL、ANAの傘下にひしめくLCCの格安航空の動きもお客が来なければパイロットも首となる運命に・・・。
 いづれにしてもこれまでおよそ一年もの間企業努力をし、切れる首は切り、蓄えは使い果たした多くの企業を待つ受けるのは倒産の二文字しかない切ない年末を迎える。当然

# by m-gamano | 2020-10-28 19:47 | 世の中のこと | Comments(0)
総理になってからの菅政権の動きに派手さはないが実効性と可能性と本気度が入り混じったやや信じがたい空気が周辺に漂っている。
 明確に到達目標を出して自らの任期の中で達成可能か否かは存じあげぬが頑張って達成してほしい到達目標である。
10/27  本気度と可能性を天秤にかけたか菅政権の温室ガス2050年には0を目指す_b0161371_20523799.jpg

これまで日本が温室ガス2050までの達成度は他国が100%を達成すると豪語していたが日本はなぜか80%に遠慮がちな数値を出していた。
 しかし、コロナ禍の災いが転じて温室ガスの発生は工業生産の落ち込みと相まってかなり減じていることは確かである。地球の温暖化は温室ガスの増加に比例し地球の温暖化を更に押し上げ、地球の気候変動を地球規模で変え、人類の生存さえ脅かす危険な因子となっていることは誰もが周知のところ。

10/27  本気度と可能性を天秤にかけたか菅政権の温室ガス2050年には0を目指す_b0161371_20525555.jpg
 
 あと数年で自分の命は尽きるとも後に続く子どもや孫たちのことを考えれば未来永劫自己中ではいられない筈である。
 このことはエルギーだけに留まらず、およそ人類の生存に影響を及ぼす核兵器の使用やそれを持つ持たないことで自国の安全を担保にしようとする大国のエゴにまで糾弾の矛先は届く筈である。
 このように武器として瞬時に多くの人命の殺りくに関係する核兵器とは違うレベルに見える温室効果ガスの排出の有無は核兵器のごとく保有非保有に関わらず人類が生存する上で大きな意味をもつことは論を待たない。
 
 ここに菅総理が発した総理の所信表明演説に吐露した意味がある。

10/27  本気度と可能性を天秤にかけたか菅政権の温室ガス2050年には0を目指す_b0161371_19032691.jpg


 菅総理は総裁立候補の時にもデジタル庁の次年度創設、行政の縦割り打破、携帯電話料金の引き下げの実現、不妊治療支援などなど矢継ぎ早に「仕事をする内閣・政府」を掲げてスタートしている。
 安倍政権下7年余に亘る官房長官としての裏表を知り尽くした秋田県生まれの苦労人(?)任期満了がすぐそこまでの仮の総理であってほしくない筆者だ。

それよりも何よりも喫緊の課題である衰えと終息を見せない新型コロナウイルスの壊滅と終焉に全力を注いでほしい。経済振興とコロナ対策が日本丸再生の糸口というが沈没しては意味のないこと、世界と連携し撲滅に一致団結して短期的に成功をゲットしてほいしものである。

 



# by m-gamano | 2020-10-27 18:04 | 世の中のこと | Comments(0)
総理になってからの菅政権の動きに派手さはないが実効性と可能性と本気度が入り混じったやや信じがたい空気が周辺に漂っている。
 明確に到達目標を出して自らの任期の中で達成可能か否かは存じあげぬが
頑張って達成してほしい到達目標である。これまで日本が温室ガス2050までの達成度は他国が100%を達成すると豪語していたが日本はなぜか80%に遠慮がちな数値を出していた。



# by m-gamano | 2020-10-27 18:04 | 世の中のこと | Comments(0)