右上がりに晴れてくれた過日11日の日曜日、今年の日曜日は雨が多く、大人の遊び処滑走路は度々の冠水と相なりフライトができたのは堤防の道路から飛ばした数回のみ。重機で堆積した砂を削り、平たんにし、その後の草を刈ること数回、やっと漕ぎつけたフライト可能の滑走路が写真の通りである。整備に投じた結構な額の経費は年金暮らしには辛かった。
この日ラジコンを持参したのは筆者だけ、小型ながらスポーツタイプの「カルマート」。
代表曰く、調整がいまいち。これでは今の腕では難しいのではないか。との温かくも厳しいご指導。加齢による身体の動きの鈍さに加えて、練習量も激減の昨今。当然と言えば当然の結果を甘んじて受けることに。
曇多き午前9時、予報を信じて待つこと一時間、集まった会員と家族友人で十数人となった。炭に火が着き、肉の焼ける頃には、快晴になっていた。

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飛ばしたのは、小型スポーツ機「カルマート35」。きれいに仕上がり、
世界レベルのフライト「エアーレース」の日本代表パイロット守屋氏が操縦してもおかしくないきれいな機体である。

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この日は、筆者が写真撮影し、代表に操縦を依頼。しかし、熟練の操縦にシャッターが追い付かない、機体の追尾ができず撮ったつもりが画面の端っこに写る始末。

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当日は持参しなかったものの、筆者が保有する飛行機はカルマートとこのアクト2機のみ。
他に数機あったが全て海の藻くず否空の露となり墜落してしまった。
修理や新規購入も叶わず今は現存する愛機を落とさないように慎重に飛ばしている。
写真で見る限り、滑走路は整備され、草も刈ったとはいえ、ラジコンの離陸を阻むような大きな草の茎が残る。飛行機は数回のバウンドを繰り返して即離陸するようにエンジン全開で発進させた。



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11月15日(木)午後1時北陸新幹線上越妙高駅西口に温泉施設オープン
新駅ができたにも拘わらず、その開発は低速にして地元住民もやきもきさせていた。ホテルやマンションはできたが、地元住民が喜ぶ施設はなかった。
今、保養施設の一つができ、新駅効果が姿を表したように思えた。
写真は当日午前のオープンセレモニー前の会場である。花輪がずらりと並び、午後1時の開場を待っていた。空は青空オープンに絶好の日和

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この施設、直江津の下門前に数年前にオープンした「「門前の湯」の姉妹施設だと言う。見ればその佇まいはそっくり。
筆者この温泉ができた頃アフター60の職場のすぐ隣に出来上がったのでショッチュウ入っていた。どこかにある1000円近くの温泉ではなく、大人420円のリーズナブル入浴料金も市民には受けるに違いない。
一覧をコピーしてきた。

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玄関脇には関係企業からの花がたくさん飾られていた。

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温泉施設の名前はパンフレットにあるように「釜ぶたのという。なぜか古色蒼然として集客に影響が出そうな名前である。玄関に掲げられた看板は、村山上越市長の揮ごうによるものとのこと。偉くなるには書も達筆でなければならないと痛感。しばし偉くならずに済んでよかったと・・・。もっともパソコンでキーボードをたたく人物に読める文字を書けと言う方が無茶と言うもの。

オープンの挨拶は飛田テック(観光の)社長さん。
なかなかの人物らしく、旧皆川製菓の跡地に中田原団地造成をしているのも同社というから、大したもの。
久々に南葉山ろくに建設の槌音が響くようだ。

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オープニング後の初入湯は当然無料、15日と16日は無料開放というから嬉しい。妻とな並んだ甲斐あって
筆者の番号は、男性の4番、入って見て驚いたことは、外観も内部構造も全く下門前の1号館と同じである。休憩所のない銭湯と同じ構造、湯船の形や洗い場の広さ、露天風呂の構造まで瓜二つであった。
この値段でオープンした理由は、銭湯形式でお客の回転を早くしたことに尽きるようだ。風呂上がりのお客に長居させず、せいぜいコーヒー牛乳1本くらい飲んでいただいて退散願う算段のようだ。
二日の無料券を使い果たした筆者、3日目の土曜日10時に有料で入る。男子の入浴者数は僅か6名ほど、なるほど計算通りの客足だと経営者の計算に納得して帰る。それにしても1500m地下から汲みだした温泉はややヌルヌルして気持ちよく、いつまでもぽかぽかして筆者満足であった。

最近イラっとすること
その1 洗濯は自分のものは自分で洗って干しているが、昨今のハンガーは、ほとんどがプラスチックで出来上がっている。昔ならなら鉄の針金に細いビニールのチューブを巻いできあがっていた。シンプル&ベストであった。しかし、今のハンガーは便利を追求するあまりか、洗濯ものを押さえて風で飛ばないように両肩の内部に滑り止めがついたり、女性の下着が飛ばないように両サイドにへこみが付けられている。
爺さんんが干すときにこのへこみに洗濯物が引っかかり、えらい苦労することが多い。両手の動きが鈍くなってせいだということは分かるが・・・イライラのストレス蓄積は日常茶飯事である


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# by m-gamano | 2018-11-13 19:35 | 世の中のこと | Comments(0)

11/9 高田公園秋景色

我が家の玄関先に投げ捨てられたのは便器&便座&タンク。毎日何回となく使われ続け経年劣化という常套句でお役御免委になったつわもの。敬意をこめてトップページに収まっていただく。
20年は使っただろうだろうか、当時はフルスペックの高級品であった。業者の言いなりに買(こ)うてしもうた。自動流戦場否洗浄、オート開閉の便座、脱臭や自動乾燥等々リモコンでコントロールできるのも自慢であった。
しかし、「シプル&ベスト」に反するこのシステムは一つ故障が発生するとそのあとはドミノ状態、止水弁が甘くなったか、いつもチョロチョロと流水音、リモコンのボタンはプラモ、小便は流れず、大が小を兼ねる始末。
年金生活者にとって、予期したこととは言え水回りのリホーム、修繕は痛い出費だ。
さらに横綱級がいる。給湯器である。数年前から湯張りができない。要は給湯機能が停止ときた。給湯ハンドルを右一杯にしても水かぬるいお湯しか出ない。これはキッチン、洗面所、風呂のシャワー全ての現象だ。仕方なく浴槽に水を張り、追い炊きスタイルで難をしのぎ2年我満。
さすがに孫たちは近くの温泉に通うようになる。
耐久消費財のこの類(たぐい)のハプニングは後を絶たない。

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週末に高田公園に出向く。春は桜、夏は蓮、秋も負けじと色とりどりに変化する。
郷土の唄「高田の四季」に見るように高田の自然は四季が明確で美しいことこの上ない。
高田のは爛漫と・・・・・
高田の爽涼と・・・・・・
高田のさやけくて・・・・
高田のひひとして・・と続く。

写真は午後2時の極楽橋

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公園の内堀から城を邪魔建てする桜越しに見る。欅もあり、葉の色は千差万別、アジサイの葉は未だ青々としていた。手前は既に冬囲いを終えがツツジだろうか。
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そして夏は見事な蓮の花を見せてくれる西堀(外堀)、今は枯れた風景が残るのみ。中央を走る「赤いランプの終列車」ではなく、「赤い欄干の西堀橋」がひと際目立つ。小春日和なのに散策する人影見えず。

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南側から内堀(うちぼり)越に城を望む。輪郭式平城だという。石垣はなく、土塁の上に立った城は三重櫓

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この日、近くの小学校の米の収穫祭りに呼ばれる。
我が町内の老人会や南葉高原で行われたキャンプでサポートしてくれた近隣の方々の慰労の会だと言う。
我が町内の老人会は5年生の米作り体験学習の支援に回った。ここ数年定番のサポータである。
会場に入るなり、活動の様子が壁新聞になっており、深い学習の成果が子どもたちに根付いていることが分かった。



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出してくれたメニューは、収穫したもち米で作った五平餅風の代物
そして、山菜をふんだんに使った混ぜご飯。更にトン汁である。作り手は母と5年生の子供たちの合作。皆美味であった。



11月11日(日)フライトへと続く

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# by m-gamano | 2018-11-09 22:08 | 世の中のこと | Comments(0)
昨日は11月3日、文化の日だと言う。
筆者が小学生の頃はどこの家でも国旗日の丸を掲揚してあったものだが今では前後左右上下の家を見てもまるで見つけることはない。市民権を得なかった一つの例である。

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天気は数日前からからりと嬉しい秋晴れとなった。絶好の行楽日和ながら、行く当てのない筆者は終日自宅の周囲の冬囲いに専念す。と言っても大げさに何かがあるわけでもない。暇に任せて作った葦の目隠しの修繕、そしてポリカ波板の雪除けなどなど。道行く勤め人は、きっと思っていることだろう。「悠々自適の生活って、いいね。」と。
筆者本人には真逆である。新築の家、築30年の家などは、アルミ鋼材使ったカーポートや玄関周りにはアルミ仕立てのアプローチなどできれいだ。お金があれば一発できれいに仕上がるのだが、子供のころから身に付いた器用貧乏が抜けきれず、何でも作ってしまい、丸太で仕上げたか―ポート、ホームセンターの部材で作った渡り廊下、ここで孫たちとバーベキューするのが一番の楽しみである。
 こんな話はどうでもいいのだが、昨日は平成最後の文化の日、どんな日か、また、そのほかにどういう日かも調べてみた。あるはあるは、語呂合わせも加わったいくつかを紹介したい。

 文化の日  1946年のこの日、平和と文化を重視した日
         本国憲法が公布されたことを記念して1948
年公布。国民祝日法案で制定された。

 ゴジラの日  1954年のこの日、当方の怪獣映画
        「ゴジラ」第一作封切りを記念し
制定された。

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 みかんの日  「いいみっか(30)ん」の語呂合
         わせ11月3日と12月3日はみかん
         の日に制定
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〇 サンドイッチの日  サンドイッチの生みの親サン
           ドイッチ伯爵の誕生日11月3
           日にちなんでつけた語呂合わ
           せ。「いい(11月)サンド3)」
           である。


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〇 まん画の日  日本まんが家協会


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# by m-gamano | 2018-11-04 19:32 | 世の中のこと | Comments(0)
昨今のニュースにはついて行けない筆者だ。新潟と言えば政令市の仲間に入った新参者の新潟市だが、篠田前市長が立候補せずその後釜に4人の新人が立ち、4つ巴互角の戦いを展開してきた。最後に逃げ切ったのは自民党推薦の中原八一氏であった。野党の言い分を借りれば、政策論争はそっちのけで自民からお金を引き出してくる、自分なら経験豊富で新潟市政をしっかりと進めることができる人材だと「しがらみ」のないことを前面に出して善戦した小柳氏とが真っ向で勝負してきた好対照の戦いであった。ニュースを聞いていて、篠田氏は革新系であったことをすっかり忘れていた。そんな風情は見せなかった篠田氏だが、よく勤め上げたものと感心しきりである。

先の県知事選で右寄りの花角氏が新知事になったのと併せて今後、新潟県政や新潟市政がどう他に影響を及ぼすか、目が離せない状況が続く。
地元を悪く言って申し訳ないが、上越市の市政もよくわからない。
K党の論評によれば、上越市の基金は高止まりにして多く、市民から得た税金(基金)を市民のために使わず、会社で言えば内部留保にして、貯めていると言う。介護保険料も国保税も高止まりで推移している。
年金暮らしの筆者など、来年の消費税引き上げにどう対応すればいいか、筋トレならぬ頭痛がしてならない。

過日午後4時頃だったろうか、ナルスの駐車場から南葉山を見る、赤く染まってはいないが雲の先端は白く穏やかに光っていた。刻々と形を変える雲だが、この世に居るとも思えない気持ちになってきた。もうじき後期高齢の仲間に入る筆者だがつい最近頭も体もあちらの国の存在が気になり始めたようである。

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そして今朝、午前9時ナルスの裏を通り、山麓線に出ようと北西の空を見上げると、さっきの雨模様に太陽が当たったのか、七色の虹がかすかに見えた。七色など自然現象ではめったに見ることにない光景、孫たちとシャボン玉に興じて見た懐かしい思い出の色である。車を止めてスマホで撮った写真がこれ。鉄骨のようなものはクレーンではない、電柱である。

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そして、着いたところが福祉交流プラザ、週2回のサロン。本日は珍しく体育館での開催となった。本日の活動は小学校唱歌の音楽に合わせて筋トレや脳トレを行うと言う。女性のインストラクターだが所属はJAで木曜会の合唱部所属と言う。音大出身かと見まごうばかりの清涼否声量と素晴らしい味わいのあるお声であった。
写真は唄い終わってお茶会の場面、開始時刻に嫌がらせの雨が大降り、や体育館の屋根はもろにその音を拾う。講師の声など難聴気味の筆者に聞こえる筈もなかった。それでも歌いながら広いフロアーを速歩し、相対した人とジャンケンするなどの出会いは新鮮であり、コミュニケーション能力が高まっていくようで気分最高であった。

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韓国って摩訶不思議な国
混とんとした世相は日本ばかりに非ず、お隣の韓国も分からずやの体たらくの国である。
毎日、「チャングムの誓い」を見、週一「奇皇后」を見て、「イ、サン」を見て、韓国の芸術に浸って長い筆者だが、国際交流では、「またかよ!」といいたくなるほどどうでもいい人が大統領になっている。
蒸し返しの常習犯かと見てしまう。元徴用工が個人と前置きしながらも戦争当時の日本の企業に対して賠償金の請求をしている事が今国際問題になっている。慰安婦問題しかり、今回の徴用工の請求しかり、この件では既に日韓の請求権交渉で、賠償関係は結末を見ている筈、国と国とは合意に達しているのだが、時の政権が自国民に対して合意の内容や賠償額やその使途についてしっかりと説明をせず、日本に対しても、自国民に対しい加減な説明をして来続けたところに大きな誤算があった。日本も日本で最後の詰めの甘さが被害者意識の韓国民に火種を残してしまったようである。安倍総理がいくら国際法上許されない判断だと韓国の裁判を断じても、韓国政府が韓国民を納得させることができなければ未だに解決されない慰安婦問題の二の舞を踏むことになるだろう。
韓国は摩訶不思議な国である。近くにありて遠い国に見えて仕方のない筆者だ。

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# by m-gamano | 2018-10-30 15:23 | 世の中のこと | Comments(0)
世界の世情が混とんとしている。サウジアラビアの公舎に入ったジャーナリストが殺害され、その経緯にサウジアラビアの皇太子の関与が取り沙汰されている。
 一方日本とってこんなこともあったのか、と目を疑うようにフリージャーナリスト安田純平さんが3年間余の長きに亘ってシリアで拘束され、先回拉致された日本人二人が殺害された例から見ればあろう筈もなく拘束を解かれ、無事帰国を果たした。


今回の安田さんの騒動に限らず、海外で拉致問題や拘束事件が勃発する度に沸騰する議論が、国民や国を巻き込んだ当人に対する自己責任問題である。
それには、今だ不明確であるが身代金を支払った支払わない・・・とする風評がまことしやかにツイッターやSNSに載ることがある。
確かに渡航先としては危険とレッテルが貼られる地域なのにジャーナリストとは言え、のこのこと掴まりに行く低い危機管理意識で出向いて行っていいのか、との厳しい声は多い。
しかし、世界で今起きている生々しい内紛や戦いの実態を世界に報道し、戦争を無くす環境を整える一つのきっかけづくりに寄与していること確かだ。
これらを考える時、それだけの危機を犯して得た取材の成果にはそれなりに評価すべきことだと筆者は頷ける。

 西に目を遣れば、イギリスEUから離脱しようと画策し、世界の安定を欠くから留まれと避難をあびている。
一方アメリカはアメリカでトランプ大統領は、持ち前の「アメリカファースト」を前面に掲げ譲らず、対中国に対し「高関税」を突き付け,日本にも同盟国にも拘わらず貿易不均衡を旗印にして日本車等の輸入に高い関税を課そうとしている。
中国とアメリカの貿易関税の応酬は世界の貿易摩擦に火を付けたがごとくに貿易戦争になりつつある。

トランプ氏も次回の選挙を気にしながら相手陣営に揺さぶりをかけ、我が方へ票の獲得に躍起のところであるが、その足元から今度は、自らの陣営に反対する相手陣営に手製爆弾にも似せた郵便物を送り、恐怖を覚えさせる人物が出てきた。オバマ前大統領やヒラリー元国務長官など民主党の有力者に次々と送ったというから恐ろしい。銃規制の甘いアメリカにおいては、気違いに刃物ならぬ銃が大勢を占めている。従ってアメリカは建国以来、自らの身は自らの手で、というように護身用に銃の所持は当たり前、犯罪はもとより、小さないざこざが即銃乱射を招く恐ろしい国である。
日本は銃規制がされてはいるが、最近刃物による殺傷事件が続く。孫が両親や祖父母を殺害する。道で行き交うだけの環境で「むしゃくしゃして人を殺したかった。」と、理解できない理由で殺されることが多くなった。その内日本全土が監視カメラに取り囲まれる時代になりそうで怖い筆者だ。




多国間貿易から自国に有利な二国間貿易に軸足を移そうとするトランプ大統領の経済優先のかじ取りに「世界の警察官」を標榜したかつてのリベラルなアメリカの気質は見られなくなった
同盟国アメリカに寄りかかっていた日本の行く末は、決して蜜の味とはならないことが明らかになってきた。極東の島国の日本の立場は、陸続きの欧米のそれとは違い、北の脅威ミサイルの出現で即戦力を持たぬ裸の王様になりかねないことを如実に示している。
基地が一つの県沖縄に集中する有りえない防衛上のアンバランス。基地あるが故に煮え湯を飲まされてきた沖縄の首長が再度の選挙で翁長氏の遺志を引き継いだ革新系に落ち着いたことから、国と県の熾烈な争いが継続する羽目となった。



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# by m-gamano | 2018-10-26 13:29 | 世の中のこと | Comments(0)

幸せ探して


by m-gamano