学期末学校は救急法の講習会でお大忙し
12日地元小学校出は、PTAの学習参観に合わせて救急法の講習会が行われた。心臓マッサージとAEDの使用法に習熟である。若いお母さんの真剣な眼差しが多く見られた。中にはお母さんに代わりおばあちゃんの姿も。

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児童玄関には1年生の作品と思しき大輪のアサガオの花


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下の写真は上のアサガオとは真逆の小さな我が家のカーポートのコンクリ―ト割れ目から出てきた「根性アサガオ」3本。


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学校の玄関脇に鎮座する学問の師「二宮尊徳」の幼年時代「二宮金次郎」像。
これで街を歩いたら交通事故に遭うこと必定だろう。





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あといくつ寝たらお盆、お盆には新装開店の水族館に連れていきたい、雨どいで作ったソウメン流しもしてあげたい。温泉にも連れて行きたい。金谷山のボブスレーにも連れて行ってあげたい。じじの夢は広がる一方だが、それよりも先ず我が民宿の玄関先とアプローチを整えねば・・・と手直ししたのが下の手作り葦の館「がまの亭」のフロントである。手作り感満載の自己満足の作品であるが孫たちは喜んでくれるだろうか。
アサガオの支柱と欄間風の目隠しは滑走路そばに生えた葦をふんだんに使った涼味溢れる作品だと筆者思うのだが。


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7月15日(日)地域のサロン、入りは14名と遠慮勝ち
今年最高の高温を記録した上越市南部地区、朝から気温はぐんぐん上がり、玄関先の寒暖計は35度猛暑を記録していた。一つ仕事をする度に体中から汗が噴き出す最悪の一日となりそうな気配。
午後2時から始まるサロンが本日のお仕事。対象は高齢者故少ないと踏んだが開いてみれば、ライブラリーが行う映写会に比して遜色はない。

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一昨日(おとつい)のことだが、久々に高田農業高校真ん前に15年前にオープンしたラーメン店たんたん麺の店「菜心」に寄る。味が一番出ると言われる「素ラーメン」を注文す。加えて餃子も注文。
お年寄りにしては麺はやや硬し。スープはとんこつ系でないだけしつこさはない。


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暑さの続く我が民宿の北側、学校のアサガオは大輪だと言うに、我が家のアサガオは、栄養不良のごとく大きさもバラバラ、花などどこにもついていないに等しく緑ばかりである。
グリーンのビニールを100均にて求め、恰好だけはつけたが、孫の帰省には間に合わないかも。



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そのすぐそばに植えたキューリ3本とミニトマト4本くに肥料もやらぬのに元気よく食べごろの実をつけた。リコピンとやらの栄養素は期待が大きく、毎日朝取りをしながらリコピンの栄養にありつく。


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# by m-gamano | 2018-07-14 16:59 | 我が家のこと | Comments(0)

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# by m-gamano | 2018-07-14 16:59 | 我が家のこと | Comments(0)

災害列島の日本だがその災害の勃発は、もはや避けようがないほど常態化し、毎日どこかで自然災害とは言えないくらいの頻度で繰り替えされている。
特に最近の気象庁の表現では、「ここ50年に1回あるかないかの大きな災害である。」と。
地震、噴火、大雨、竜巻、突風、台風に加わる我が越後の豪雪などはまだかわいいものと言えよう。豪雪で直接命を奪われることなどないからである。
屋根雪除雪で落ちた。とか、雪の塊で命を落としたとか、大雨や地震のような突発な変化に対応できない人間の命などもろいものと痛感した西日本豪雨である。それにしても人間は生活する上で水との縁は切ってもきれない関係にある。それだけ、水を甘く見てはないか、事故につながる水の存在をもっと真剣に考えるべきだと痛感する数日であった。
南国の島国など、海水面の上昇で国そのものが消滅する危機に瀕している。
地球温暖化が主たる原因だと専門家は言うが、これを究明しようとすれば化石燃料の使い過ぎ=クリーンエネルギによる電気の供給=原発による発電の継続の図式となる。
しかし、原発が残した核のゴミからはほぼ永久的に放射能が漏れ続ける。子孫に核のゴミを残さない・・・・の号令はいいが、自分の代でなくそうとする政治家や専門家はいない。結局子孫にツケを回してしまう愚の責任の取り方にだれもメスを入れようとしないのが今の政治家であり、専門家であり、業界である。恐ろしくもお粗末な構えではないだろうか。
災害がある限り、憲法違反だろうが何だろうが自衛隊の存在に異を唱える国民はいない。必要悪と言えば申し開けないが、矛盾の刺(とげ)を飲んで正当化しようとするのが今の日本である。

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我が町内で始めた映写会は今から10年前にさかのぼる。筆者民生委員を拝命した時から隣接する町内にも案内し、隔月に始めた記憶する。
民生委員はお隣の町内と交代制ということで1期3年で終わりとなったがその後も高齢者のためのサロンとして引き続き今年11年目となった。
この映写会だが、当時も今も以前勤めてい視聴覚ライブラリーからハードとソフト全てを無料で借り、映写会として高齢者の憩いの場&情報交換の場として活用させていただいている。
ポスター&チラシがこれである。

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日本の何を良くしようとしたのかオウム真理教
オウム真理教事件主犯の麻原彰晃こと松本智津夫以下7名の死刑執行で一応の区切りを迎えたかに見える。オウム真理教と言えば、新興宗教のトップをいく教団として多くの信者を抱え、その教義はよく分からないままに軍事クーデターもどきのテロ行為を平気で行う恐ろしい教教団との記憶が強い。人を救うどころか国民に背を向け、自分たちだけの世界観を押し付け、他は排除するという第二次世界大戦の元凶ともなった欧州のと、ある国に酷似する。
オウム真理教は山梨県上九一色村にその拠点を構え、若い優秀な人材を集め、国家を転覆させる狙いをもっていたとも言われる急先鋒の教祖を拝していた。
当時の世相は、優秀であっても認められず、多くの若者は職も得られず、世間から退けられるという自己実現のできない世界にあった。その挙句がオカルト教ともいえる反社会的思想に走り背信行為とも言える多くの戦慄的な行為に走った輩となった。

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高田公園の蓮は咲いたか?
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上段の記事だが 保存に失敗、プリントスクリーンでようやく復活、小さいながら読んでいただけると幸い。
この少ない花の一つを選んで撮った写真がこれ、ピンクのグラデーションがかった色調が最高。

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目を西堀橋の方に転ずれば、未だに禿げた部分の水面、そしてほとんど咲かないグリーンの蓮のお花畑。なんとも殺風景な風景である。
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一方、くだんのご老人が教えてくれた北城高校前のお濠ではないが、高田スポーツセンター前のお濠には
ご覧のように今を盛りと色とりどりの蓮が元気だ。
花はやや小ぶりだが、見ごたえ十分である。
花の種類のせいか、はたまた、生育環境のせいか、
聞いてきなければわからない蓮の会話である。
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鳴かず飛べずのわが飛行場滑走路の今の風景
西日本の大雨の被害のアフターのごとく、冠水した水とともに入り込んだ砂利にはびこった雑草は既に腰までの高さ、手投げ発進もできない大きさの愛機、明日は堤防上から発艦離陸させようかと決心す。
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# by m-gamano | 2018-07-10 15:30 | 世の中のこと | Comments(0)

新聞社が購読部数を気にし、テレビ局が視聴率を気にし、会社が売り上げを気にすると同じように小さなブログを持つ筆者はアクセス数と読者の数を気にする。
次のグラフが先週から今週にかけての筆者のブログ「南葉情報探検隊」のアクセス数である。
お天気や株価のように毎日乱高下するのが見て取れる。それは全て記事のアップがあったか否かで決まってしまうようだ。
 ちなみに7月2日のアクセス状況を見ると、パソコンからのアクセス数が25件、スマホなどモバイルからのアクセス数が61件、合計86件となっていた。しかし、アクセスしてくれた人は86人ではなく、わずか17名と少なく、一人平均5回アクセスしてくれたことになる。何か面白い記事を出してくれたかと、関心を寄せてくださったリピーターの方々には頭が下がっても上がることはない。

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この数字だが、ブログを書き始めてから現在までの全アクセス数が10万を超えてなんと00,938件となっていると言う。恐れ入った数である。
 表題の記憶の一つが分かったがもう一つが残っている。
それは我が愛車の走行距離が先日10万キロを超えたことである。


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平成17年度が初年度登録、それから2回追突されたが加害者になることはない。ともにこつこつと安全に務めた結果か。
このブログ、読者の皆さんから読んでいただけるこを励みにして得た記録である。日々の生活から感じたことや自分の思いを披歴しながら自らのバランスをとってきたように思う。


7月3日 女性ばかりのサロン、今日は筆者がお手伝い
 週二日のサロンと健康教室に通い始めて3年目となる。利用者の一人にすぎなかった筆者だが、町内でのサロンの主宰者の一人でもある。
ここでのノウハウを盗んで町内で活用しようと魂胆はややせこい。
それでも自分が持てる力が役に立つのであれば良しとし、奇数月に一回の映写会を担当することにした。既に5月が終わっているが、3日は、16フイルムとビデオテープを使っての山小屋を舞台とした清純派の映画「背負っ子日記」(殿山泰司・前田 吟)30分もの1本と「愛しいとしの花子さん」(30分)の2本である。

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 本日の入りは30名。いつもはおしゃべりが多いおばさんたちのグル^プだが、静かに主人公や脇役の姿に感情移入していたようだ。
下の写真はお茶会の時間帯に出されたお弁当&味噌汁そして一品である。食推の方々が腕を振るって作ってくれた一品、美味であった。

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7月に入れば、町内や隣接する町内の各家々の庭先には可憐ながらもきれいな季節の花々が見事だ。

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美味しさ新発見ブルーベリーの味
7月4日には傾聴ボラの仲間と板倉区久々野にある知人が所有するブルーベリー園を訪れた。ご存知の方は知っておられると思うが、郊外スーパーで知られている「清水屋」を更に進み温泉施設「やすらぎ荘」を右に見て進むこと10分、毎年大雨洪水警報で避難指示の出る久々野地区にその園はあった。故人所有であるから広くはないが人間の背丈ほどの細身の木が60本くらい黒いダイヤのようなベリーの実をたわわにつけていた。食べながら採取したベリーは

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鳴かず飛ばずの飛行機はお蔵入りか
昨年からこの飛行機は空を飛んでいない。昨年飛行場は数回冠水して、大量の砂が滑走路に流れ込み、雨が降る度に泥沼化してとてもとてもフライトなどできる環境にはなかった。それでもエンジンのメンテはしなければならず、これまで数回エンジン始動。
自室の天井に吊り下げた姿を見ながら青空に羽ばたくう機体を夢見ている。今日は草刈りした隣接の芝生で始動テストを終えたところを撮影した。
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# by m-gamano | 2018-07-04 20:22 | 我が家のこと | Comments(2)

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6月30日アップのブログだが、多くの読者のアクセスに気を良くし明ければ7月1日早朝、誤脱を直し、追加の記事を入れようと書き始めた。この時文末にある保存釦をを押すべきところ、文頭右にあるを何故か編集再開のお隣の削除釦をを押してしまったらしく、さっき書いた名文ではないが気合を入れた文章がスッポリと消えていた。よくある失敗だが、この時ばかりは「オーマイ ゴッド」であった。何を書いたか、どんな言い回しの文であったか・・・・全て脳裏からはすっ飛んでいた。
 パソコンが怖いのはこれである。
書いたものは少しでもいいから上書き保存すべし、とは何回も教わり教えてきた基本中の基本の筈。
失敗は繰り返さなければ身に付かないとはいうが、忘れることの怖さも知るべきと7月に入って初めてのポカに怯えた筆者であった。
 
おめでとうございます。高円宮家三女の絢子様と日本郵船勤務の守屋 慧さんとのご婚約が内定し、本日記者会見の運びとなった。嬉しい話である。テレビでは初めて拝見する高円宮家の三女のお姿だが、健康そのもの、見識も高く、この前に世間を騒がせ、違ったニュース側面から取り沙汰された皇族のどなたかとは違うデビューである。とにかくおめでたい。
会見の中でさすが、と思わせられたことがあった。二人の生い立ちの中で避けることのできなかった事、どちらもご両親のどちらかを亡くされているとういう事実である。これを踏まえて絢子さまは、おおよそ以下のようなことをおっしゃったと記憶している。「明日がいつも今日に続いてあるものとは思わず、二人はいつも今日を大事にして生活をしていきたい。」と。

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# by m-gamano | 2018-07-02 16:55 | 我が家のこと | Comments(0)