11/19  今年最後の快晴か、フライトへ

 筆者のフライト、妻は「凧揚げ」と言っている。自慢じゃないが我が妻この「凧揚げ」を一回も見に来たことはない。まっ、私に限らずメンバーの奥さんを飛行場でお目にかかったことはほとんどない。「男のロマンス、女の不満」だろうか。現職を終わった方々のほとんどがゴルフなどに手を染めるようだ。そんな中で「飛行機」は話題にもならない。やや孤独を感ずることあり。まっ、趣味思想信条と同じく自由であるから、どうでもいいのだが・・。

 今日のフライトは小型初心者向け「メダリオン」だ。10(イチマル)クラスの墜落しにくい翼が上反角の飛行機だ。この飛行機、飛行時間はすこぶる長く、すでに入門時から長く愛用している機体で、既に9年目だ。大きな墜落もなく生きながらえている。日没後の撮影でややダークだがよく飛んでくれた。
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もうひとつ持参したのが先般紹介の4999円の二重反転ヘリ、このヘリ空高く上がるが思うように操縦ができない。風に流される機体を追っかけ、送信機を持って堤防を越え用水路を跨ぎ稲刈りの終わった田んぼバッテリー切れで落ちた機体を拾う羽目に。
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 このヘリ、大きさを比較するとこんなもの。ヘリは小さいほど操縦は難しいという。侮ることなかれ、小型ヘリ、隣の大きなヘリはコバヤシさんのものだ。
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夕日は既に没し、時刻も4時半過ぎ、本日のヘリ組はくだんのコバヤシ氏そしてサエキさんである。
暗くなり月は既に妙高山上空に。コバヤシ氏はこの暗さの中、愛機を上手に操り映画「E・T」のごとく、月めがけて上昇して行った
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地上には、プロポ(送信機)を操る2人のシルエットが残るだけであった。
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帰路、山並みは完全にシルエットのみ左に妙高山、右に火打山がかすかに見えた。
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by m-gamano | 2010-11-19 19:52 | 趣味 | Comments(0)

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