5/24 140周年記念大運動会は天気に恵まれて

 昨夜までしとしとと梅雨に似て静かに降っていた雨もすっかり上がり、心配された校区小学校の運動会も開催する運びとなった。本校は今年創立140周年の節目の年を迎えた。従って地域も学校も保護者も行事に関する思い入れは例年になく大きいものを感じる。
b0161371_15442336.jpg

4月に入ったばかりの40名の一年生、やること為すことすべてが初めて。応援席の中から親の姿を探す姿はかわいい。親にとってもじじばばにとってもはらはらどきどきが運動会そのもの。
b0161371_15434559.jpg

紅白の応援団長による選手宣誓の宣言。さすが6年生、めりはりの効いた言葉と大きな声は広いグラウンドに鳴り響いた。
b0161371_15445586.jpg

本校運動会初めてのイベントがこの風船飛ばし、子供一人ひとりが持つこの風船には創立140年の節目の年を迎えた子供の思いが書かれた手紙が結ばれ、一斉に放たれた。
b0161371_15451992.jpg

 そして、閉会式前の午後3時、本部から風船の着地点の場所と地名が知らされた。電話がかかってきたという。ひとつは千葉県柏市、そして、もう一つは茨木県常陸中市とか、東からの上昇気流に乗ってよくも遠くまで届いたものと一同サプライズの気持ちであった;
b0161371_15454630.jpg

連日降り続いた雨の影響は競技にも影響した。綱引きでは向かって右の土が柔らかく、左の白にぐいぐい引っ張らる始末、場所を変えると今度も左のチームが勝ってしまい、この勝負場所取りのじゃんけんで勝負がついたおかしな綱引きとなった。
b0161371_15461462.jpg

この日、観客動員に一役買ったのが保育園児の踊り、二つの保育園の園児が操出すかわいい演技にじじばばはもちろん駆けつけた親戚も強力な招き猫ならぬ招き園児の虜となっていた。
b0161371_154635100.jpg

運動会の定番と言えば「徒競走」「綱引き」「大玉送り」「玉入れ」だろうか。忘れてならないのが「リレー」。少人数でリレーを組めない学校は「全校リレー」など工夫をしているが、ここでは低中高でリレーを組んでいた。何しろ100メートルコースのとれない狭いグラウンド、コーナリングの上手な選手がトップに立ったのは必定。
b0161371_15465147.jpg

午前の部を終わってみれば僅差で白のリードとなっていた。
b0161371_15471816.jpg

運動会に限らず、いろいろな学校行事で来賓が居残るのは開会式とはじめだけ、ここもやはり開会式が終了すると一人抜け二人抜けしてテント内はガラガラ、筆者は後援会長と午後も頑張る子供たちにエールを送ることに専念。そして最終イベントは、「みんな仲良くジャンボじゃんけん大会」壇上の代表と全員がじゃんけんして勝った者だけが残る仕組みである。
筆者は一回で敗退する。勝負と賭けと00には根っから弱いのは昔から・・・。
b0161371_15473964.jpg

今年の商社否照射否勝者は白組で779点を獲得、赤の726点に大差をつけた。喧嘩のないように
小学校の勝負は勝ち負けが半々となっているようだ。応援合戦は赤544点、白は538点と
これは僅差。筆者は白に入れたが・・・・審判の配慮がなされたかどうか筆者は知らない。
最後は、この4月新しく赴任してきた校長先生から優勝旗及び準優勝の盾、応援賞のトロフィーが授与されFINのなった。どれだけUV(紫外線)の影響を受けたか・・・気になった1日であった。
b0161371_15475630.jpg

 この日、我が集落の子供会は頑張った子供たちのために反省会を開くことに。昨年も確か呼ばれた記憶があるが保護者がお膳立てをしてくれるもの。同席できたのは町内会長と会計と筆者の3名だけ。子供たちに頑張りを褒め称え、保護者から子供たちの様子を聞かせていただく貴重なひとときとなった。今日のゴチはいつもの缶詰や柿の種ではない、「ゆずや」という名のてんぷら屋さんの折詰であった。空きっ腹に酒が利いたのは言う目でもない。
b0161371_20273071.jpg

[PR]
by m-gamano | 2014-05-24 15:47 | 我が家のこと | Comments(0)

幸せ探して


by m-gamano