8/21 大人の学芸会

狭い日本の中で生徒がいい大人に殺害されるというショッキングな事件が起きた。
治安がよく、礼儀正しく、おもてなしの国日本、という文化国家としては世界に冠たる国日本で起きたおぞましい事件。しかし、その中身が開示されるにつれ、多くの内在した問題が結果として噴き出した必然的なものであことも分かってきた。年の葉もいかない未完で、無防備な男女中学生が夜中に出まくる・・なんておよそ戦中生まれの筆者の世代には考えられない事件。
 世の中を甘く、なめてかかっているとしか思えない行動が分かってきたという。無料通話のLINEの存在、自分の身は時運で守るという意識の欠如、夜中に俳諧するのは痴呆症の方ばかりかと思えば若者がそれを追う。24時間オープンのコンビニの出現、制度ができれば必ずそのデメリットがあることは自明の理、それをうまくコントロールできない青少年の健全育成が今こそ求められる緊急課題だろう。
 明日行う「青少年健全育成協議会主催の「子どもチャレンジ祭り」は地域からこのような事故事件を出さないための地域ぐるみの取り組みの一環なのに・・・。地域の子どもは地域の大人が見守ろう・・が主たるねねらい。
 最後の練習と調整に余念のないメンバー夕闇迫る4時から練習に突入する。
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 好きな人たちが好きな取り組みをして楽しんでいる・・などと言ったらメンバーの町内会長さんや防犯協会長さんは怒るだろう。65歳まで年金は支給されない、働かざるを得ない方々の出席は少ない。いきおい活動する方々の高齢化は進む、老人会青年部が組織化されない実情はどこにもある。古希を迎え、骨をコキコキさせながら動く筆者を人は「若いね・・・。」という。
昔ならとっくにお茶をすするながら新聞を読む毎日だが。男65歳まで働き、80歳まで生きたら、さらば・・とでも言いたげな政権の背策否政策。孫帰りのじじばばの疲労困憊は今頃になって出てきたようだ。踊り終わって記念写真に収まる面々。高齢者は記念写真が好きだ。後がないと思うのだろうか?(失礼)。明日の頑張りに期待がかかる。出る時刻は五時半からだ。
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by m-gamano | 2015-08-21 14:26 | 我が家のこと | Comments(0)