3/3 花に嵐、桃の節句

ひな祭り
女心と秋の空とは言わぬが、桃の節句3月3日というに朝から大荒れ、花に嵐の喩(たとえ)no
天気だ。時折食べるお菓子の「あられ」に非ず、冬の季語ともいえる「あられ」が降る恐ろしい一日の始まりとなった。
 我が家の人的構成は4男1女、黒っぽい。従って、お雛様を飾る華やかな習慣もなく、経済的には助かったが息子たちの成長期に大事な情緒感を育む環境はやや希薄だった。  
b0161371_14204262.jpg
午前中はパソコンボラの研修会、仲間内の研修に同じパソコンボラのグループ「PS月曜会」から二人を迎え合同の研修会となった。
 このグループ、市民対象のパソコンに関する「お悩み相談」を担当してしている。
パソコンに関するお悩みを聞いて、それにお答えするというもの。何が出るか分からない難問・奇問を受けるだけに、かなりの力量が求められる。
 二つのグループとも抱える課題は同じだ。高齢化が進み若返りが求められる。両者の実情を互いに交換しながら、名案を検討することに。
 明快な答えは見つからないが、互いに意見を持ち合いながらグループ内で揉んでいこうと言うことで散会。
 帰路スーパーに立ち寄り、妻のために下の写真のようなミニケーキを求める。
こんなもので喜んでくれるとは思わないが、筆者自身を納得させるためのケーキになったようだ。
我が実家は東北、東北の春は遅く、二十四節気の年中行事の冬バージョンは月遅れで実施される。今はどうだか知らないが。
3月3日節句の頃は、根雪がまだあり、とてもとても節句どころではなかった。結局月遅れ4月3日を節句にしていたようだ。
 
b0161371_14253139.jpg

この道はどこへ続く
 道路上の雪も消え、夏バージョンの散歩コースを久しぶりにチャリンコで辿る。
我が団地から斐太線に出たところで今まではなかった新しい道路が繋がっていた。
冬中の仕事か? 新幹線の高架橋をくぐり、どうやら上越大通りに繋がっているようだ。が、それにしては車の通過が全くない。需要のない道路など造る余裕など市にはない筈。団地内の市道などひどいもの。亀の甲羅のようなクラックができても、穴が開いていても、温めたアスファルトをペタンとくっつけて叩いて終わり・・という簡易舗装で一巻の終わりである。

b0161371_20070831.jpg

[PR]
by m-gamano | 2017-03-03 14:21 | パソコンのこと | Comments(0)

幸せ探して


by m-gamano