4/10 歩いて学ぶ日本の環境問題

昨日の話「初日からポカのスタート」
 地元の入学式に参列すべく、余裕をもって準備中に当の教頭さんから携帯に電話。何事かと聞くまでもなく、教頭さん曰く。「ガマノさん、入学式がすぐ始まります。どうされましたか?。」と、低い声のお電話。「しまった。時間を間違えた。」と気づいた時の時計は午前9時25分を指していた。「遅かりし由良之丞」とばかり、教頭さんの「慌てないでおいでください。」の言葉もそこそこにおっとり刀で車を運転。卒業式の開始時刻と間違える。カメラ、携帯も忘れ、挙句の果ては夏ものの礼服を着込んでの出席となった。校舎玄関に着いた頃には「国歌君が代」の斉唱が厳かに流れてきた。新入生入場の後に高齢者が一人穴の開いた来賓席に着いたのであった。新入生より緊張で身震いした愚か者であった。

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 今年の新入学児童は35名、2クラス編成で教室が足らず、急遽プレハブ教室増設とのこと。少子高齢化が巷の状況の中、ここばかりは児童数が増えに増えて、今年ついに全校児童数が200名を突破したという嬉しい言葉を校長先生から聞く。
 新聞では日本の総人口は団塊世代が亡くなる頃から激減し、1億とも8千5百万とも空恐ろしい数値が占めされている。
 ともあれ、新入生児童が楽しく暮らせる学習環境の整備と学びやすい学校づくりに学校運営協議会の筆者も微力を尽くしたい。ご入学おめでとう。


大空に 愛機はばたき 自己満足
無職のご身分となって9年目、サンデー毎日が当たり前の生活スタイルは、昨日も今日も同じ生活が続く。午前中に何をしたか、朝飯は何だったか、思い出せないこと甚だしい。日記を書く夜になれば全て忘却の彼方へと押しやられ、お店のレシートを見ながら行動パターンを辿る始末。嬉しいことに最近のレシートには支払い時刻が記入されており、これを辿ることで虫食い状態の日記もなんとか書けるというもの。
 前置きが長すぎるのは高齢の証拠とは誰かが言ったそうだが、本題に入る。先日墜落させた機体から使える部品を拾い集め、同じサイズのトレーナー(練習機)に載せ替え、やっとでき上がった飛行機がこれである。OK模型の「ACT40」とか。だれも居なければ、草もければ、樹木もない河川改修終了したばかりの滑走路から離陸させる。風はやや強く、フライトぎりぎりの風速である。しかし、無風というのも飛行機には飛ばしにくい。エンジンフル回転にし、強い向かい風のために機体は10メートルも滑走しないうちにふわりと浮き上げった。とにかく墜落防止のために高度をとる。機体が軽いのか、重心が合ってないのか、頭上げがひどい。水平尾翼で頭を押さえ、右寄りの方向舵を左に修正し、なんとか墜落を免れる。そして、着陸を終えた。
 陸上で狂っている舵角を直し、2回目にチャレンジ。今度は思う通りの飛行ができた。フライトはチームプレイではない。自己管理、自己責任で、自己満足するやや寂しい趣味である。しかし、フライト中は片時も機体から目を離すことはない。集中力が求められる。無事着陸した時の満足感はさわやかである。


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この時期の散歩は心が躍る。春故いろいろな草花が一斉に花開き、モノトーンの冬を忘れさせてくれるからである。散歩コースの、とあるお宅のお庭に見える鮮やかな黄色の花は確か「れんぎょ」と聞いた。

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これもさるお庭に咲いた「スイセン」。白と黄色とグリーンのコントラストがうまくマッチングしており、心が休まる。


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つい最近のことだが、散歩コースの途中にあきらかに色が違う部分、路肩と農道だが左の路肩の草はやけに黄色っぽいのである。ある人に聞けば、除草剤をまいたとか。草取りが大変なので撒いたのだろうが・・市が提唱している「環境都市宣言」の名前が泣く。
道端は小さな子供が歩き、通学路だから小学生が歩く。そして、犬の散歩では犬の足に纏わりつくこともある筈。しかもこの薬剤、雨が降れば用水路に流れ出て、田んぼに入ることもあるだろう。手が足らず薬剤に頼りたい気持ちは分かるが考えて行動してほしい田畑を持たない筆者の思いだ。まるで若者が毛髪を染めた感じとみるが読者の皆さんのご意見を伺いたい。


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身近な地元を歩いて分かった環境問題の一つだ。

誰かが嘘をついてる国内外の諸問題
国内編
〇森友学園が建設しようとした小学校の国有土地のの破格の払い下げ問題
 未だにそのからくりは明確に名なっていない。誰かが嘘をついており、それを受けいれる側がある。真実はひとつなのに。最後はうやむやか。

国外編
〇シリアにおける化学兵器による中毒死事件
 アサド政権が化学兵器を使用したとして空爆をするアメリカトランプ政権。片やロシアが後ろ盾となるアサド政権は、違うと言う。誰が真犯人なのか。誰かが嘘をついている。
ここに及んで日本は同盟を組んでいるアメリカの主張を支援すると言い出している。
 しかし、その昔アメリカはイラクのフセインが核を持ち生産しているとのアメリカの主張を支援した。が、蓋を開けてみればどこにもその兆候はなかったことが判明。同じ轍を踏むのだろうか。


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by m-gamano | 2017-04-10 22:50 | 世の中のこと | Comments(0)

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