7/3 都議選自民都民のしっぺ返し受く

ついに鉄槌が下された都民ファーストの小池新党が完全勝利。
あまりにもいい加減、国民を馬鹿にした政治というより、金の問題に杜撰(ずさん)だった安倍一強の顛末がこの結果を招いた。
 本日のある局の番組では、今回の都議選の結果は
こんなふうにもじっていた。
this= 敗因 としていた。
そのthisの意味だが=豊田議員(秘書への暴言)
     h=羽生田官房副長官(の嘘)
     i=稲田防衛大臣(自衛隊から票)
s=下村前文科大臣(加計学園政治資 
       金)
さらにコメンテーターはこれにaを加えてはどうかと言っていた。読者の皆さんは既にお分かりの
ことでしょう。

藤井4段29勝で連勝ストップ
 連日連勝の藤井四段がついに、連勝をストップさせられる。佐々木五段に負ける羽目に。考えてみれば14歳の中学生が並み居る強豪をはねのけ、29連勝したのである。欲を言えばあと一勝し30勝を勝ち取ればという声も多いが、そこは勝負の世界・・・次が楽しみというところだろう。なにせ佐々木五段もまだ22歳である。
 今年のブームを作ったことは大いなる意義と言えよう。
それにしても、英才やら天才の芽は小さな時から芽吹くものだとつくづく考えさせられる。筆者など「努力」の二文字だけを座右の銘にしてこれまで生きてきただけだ。

水魔は我が滑走路も呑み込んで
 昨夜からの大雨・洪水情報耳にタコができた感がする。先般実施した防災訓練は地震を想定したものであったが、今度は大雨・洪水対策の水防訓練をしなければならない羽目に。つい最近まで、上越地方は大きな地震も、台風も大雨も洪水も避けて通り過ぎる災害空白域だと言われてきたのだが。
泥をかぶった滑走路は、ちょうど東日本大震災で仙台空港滑走路に津波が押し寄せ、かなりの間使用できなかった状況と同じだ。雨が降ればもちろんだが、晴れても泥では離着陸できない。写真中央の長方形の代掻きが終わったような茶色の部分が使えない滑走路である。
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春は桜、夏は・・・高田の代表はこれに雪が加わって三つの資産というところだろうか。帰途上越総合高校前の外堀を見る。既に蓮の葉が大きく茂り、あとは梅雨明けと日照をまつばかりといったところ。この雨に蓮の葉の上に丸くなって溜まる水玉は、多くの書家を育むことだろう。キーボードを打つ筆者には縁遠い水玉だが。

 
 
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酒におぼれ、歌に酔い、歳も忘れた老人会日帰り旅行
 昨日2日は、年一回の恒例の老人会日帰りバス旅行。旅行とは言いながらほとんど酒飲み旅行となる。道中酒は最近呑まなくなったが、筆者など
そのつもりで仲間とビールを空ける。
 ほとんどの人は、特に男性は宴会前にプレ宴会に入る。温泉もあるが温泉に入り酒を飲めば行きつくところは天国か地獄。
 荷を下ろした途端、出るわ出るわ、酒、ビール、焼酎、漬物、乾き物、自慢の一品料理・・・互いに出し合った酒を注ぎ合いながら飲み比べる。そして、回ってくる一升瓶。
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幹事さんの努力もすざましい。宴会の途中をカットしながら、酔いを中断させながら「脳トレ」へと誘う。脳は混乱し益々悪酔いしていく。
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宴会が始まれば、そこは既に出来上がった呑兵衛集団。自席にいる筈もなく、ビール瓶と徳利を持って巡回お酌である。お開きの万歳をする頃になってやっと自身のゴチにありつくしまつ。
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我が町内老人会には芸達者な人も多い。ほとんど無料で演じてくれる。日本舞踊もその一つ。この日はふたりの昔若かった方が踊りを披露してくれた。曲名など覚えても居なかったが、扇を沢山持ち踊りの披露。聞けば以前は看護師さんだとか。
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今回も最後の締めも知らず、誰が万歳をしたかも覚えず、構えたカメラにだけ、自分が動いた軌跡が記録されていた。ピントはオート、実に便利この上無し。
忘れものしてはならずとバッグを持ち、コーモリ傘を握りしめ帰宅したはよいが、吹いた記憶もなかったハーモニカの中身がなかったのが残念至極の旅であった。





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by m-gamano | 2017-07-03 14:30 | 世の中のこと | Comments(0)