7/7 七夕の日は天の恵みで大快晴

西日本は未だ大雨と洪水に痛めつけれているとの報道は時間をまたいで全国のテレビネットワークをにぎやかにしている。今日は七夕、昨日までは雨と洪水で心配づくめの新潟県であったが、今朝から天気は快晴、筆者洗濯と布団干しなど家事一般で忙しい一日のスタートとなった。
 午前中は、週二回の内の一つ、市が主催する「健康サロン」に参加す。
 午前中2時間のコマだが、若い女性講師様の指導で手足の筋トレ、脳トレに励む。構成は20数名のアフター70歳というところか、筆者と同年齢とおぼしき女性。男子は筆者とのう一人のみ。
講師は、これまたヤンママ風の元気印、身体がちがちの筆者、思う通りには動かぬ五体不満足は酒のせいだととぼけながら続ける。ジムには行かない、プールが怖い筆者の行先はおのずと一回100円の市のサロンへと足が向く。

 心は九州、熊本、大分に飛ぶがいかんせん越後からは遠い。妹の嫁ぎ先も宮崎とこれまた遠い。早く梅雨前線が去ってくれることを願いながらも今夜の天の川が氾濫せず、織姫と彦星の逢瀬が叶うことを祈るばかりだ。
 夜になれば、満月に近い月は、両方から押したようにいびつ。天の川は薄雲に隠れて見えず。二人の逢瀬など願うべくもない。
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サロン会場の旧県立盲学校の入口に飾られた七夕飾り。この歳になれば願い事などほとんど思いつかない。「世界が平和になりますように」などと心にも無い願いなどとても書く気にはなれない筆者だ。ただ、孫たちが病気にならず元気でいてほしいのは事実だ。

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快晴の午後、車の車外温度計は29度を示していた。蒸し暑い。
そして午後1時からのNHKBSプレミアム映画は「忠臣蔵」。筆者若かりし頃、集落に巡回興行で来た東映映画である。銀幕の大スターが勢ぞろい。大作だけあって俳優の個性が存分に出ていた作品であった。下の写真は片岡知恵蔵。大石内蔵助役であった。
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次なるは、市川歌右衛門、ここでは、確か上野介側米沢藩の役であったが思い出せない。
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そして、この写真は、浅野内匠頭に扮する大川橋蔵である。
全て東映時代劇大スターオンパレードであった。

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このほか、知るところでは、上野介に扮した月形龍之介、片岡厳五右衛門に扮し山形 勲
丘さとみ、中村錦之助、長谷川裕子、千原しのぶ、大友柳太郎などなど豪華キャストの揃い踏みであった。

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今日は何の日?
 7月7日は日がいいらしく調べると多くの記念日が出てきた。中身はそれぞれの検索に任せるとして、名前だけ挙げてみた。
◎ 七夕の節句(これが中心だが)
◎ 川の日
◎ 竹・たけのこの日
◎ ゆかたの日
◎ 乾麺の日
◎ ポニーテールの日
◎ 薫りの日
◎ 冷し中華の日
◎ カルピスの日
◎ ギフトの日

恐ろしや日本の人口減少
 過日、総務省統計局は、28年度1年間で日本の人口は、約30万人減少したという統計結果を発表した。
30万人と言えば、上越市クラスの市がごっそりと消えてしまう勘定。少子化は分かるが高齢化のご仁が多く亡くなっていることが今後主たる原因になると言う。よく聞く話だが、山間部の集落では人口比率が65歳以上の高齢者の場合全人口の3/4にもなると言う。
限界集落と言うのだそうだが、その内集落としての機能を果たせなくなってしまうのも時間の問題という。
    

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by m-gamano | 2017-07-07 14:43 | 世の中のこと | Comments(0)