11/7 快晴は最高の贈り物、なれど本日は立冬

 雪国の民にとって晴れ嬉しいことはない。ここ数日快晴の日が続き、冬囲い、畑作物の整理、布団干し、洗濯などいくらあっても足りないお天道様の存在。太平洋側では毎日のように乾燥した晴れが続き、日が当たれば暖房など不要と言う。贅沢だとつくずく思う冬季間、今は使われなくなった表日本と裏日本、日陰と日向で命名したしたのだろうか。少なければ少ないほど希少価値が生まれる。お天気もそうである。

b0161371_20411593.jpg
 さて、この快晴とはうらはらに、本日は二十四節気の一つ立冬である。立春、夏至、秋分、そして立冬の4節気の一つが立冬。これから立春前日までが冬と規定したあるという。暗く寒く長い冬を抜け、立春を迎えるまで雪国は忍耐と戦わねばならない。
 音もなく、静かに忍び寄る加齢は魔物。そして、天からの白い悪魔に押しつぶされそうな高齢者、のこれからは辛い。都会のアパート、マンションでまたぞろ出てきた孤独死、多死社会、限界集落、少子高齢化などの言葉は昔からの常套句であったが、これから急激に変化する人口構造。どう対応すればいいのか急激に進む日本の高齢化、世界の見本委なると言う。
 本日も金谷地区のサロンに参加す。歳のころなら筆者と同じか少し上、元気な声、そして動き、恐れも知らずに飛び込んだこのサロン。どうしたことか今は会のマスコット的存在だとは誰かが言ってくれた誉め言葉(笑)。女を意識せず溶け込んだおかげで春からどうにか不登校にならず参加している。
 お茶会になり、スタッフが突然筆者に「ハーモニカ演奏」を振る。音符は読めない筆者、ほとんど耳で暗譜して覚えた小学校唱歌を皆の歌に合わせて吹く。宮田ハーモニカではないがやはり伴奏はいいい。筆者のつたない演奏に合わせて歌ってくれたメンバーに感謝であった。

極東の防衛は確かなものになるか、トランプの訪日
 北朝鮮と対峙するアメリカにとって、日本は重要な前線l基地、そして、地続きの韓国はその最前線。この日米同盟の絆を確固たるものすべくアメリのトップが訪日・訪韓した。
先の選挙で大勝した安倍総理、この実績に気をよくした二者は蜜月の関係と言われるくらい、厚遇の連発で日本国民に安心と安定を見せつけた感じだ。

 しかし、何も動かない埒問題、先の横田夫妻のアメリカ訪問と今回のトランプ氏の訪日で何かが動くか期待は高まる。相手は憎まれっ子の北朝鮮、ヤジのの北とアメリカ、どう転んでもおかしくない嫌な雰囲気になったと感ずるは筆者だけだろうか。軍事衝突だけは願い下げだ。


b0161371_20410447.jpg
そのトランプ氏、中身に何があったか分からない旋風を巻き起こし、韓国へ飛び去った。
ほっとしたのは日本の政府と警察。これからの北の動きが不気味である。

b0161371_20420367.jpg

本日は、かかりつけの内科の門をたたく。何時ものことだが、胃薬をいただきに出向く。酒を飲みながら胃薬を呑む毎日、胃を荒らす薬のために胃薬を飲むことも多い昨今。他剤は副作用が心配な筆者、薬は毒だと昔から言われていることが忘れられない。
ドクターの医院は上越大通り沿い。山麓線からは新幹線ガードをくぐらねばならない。
新駅東口に10階建てだろうか、アパホテルだという構造体はその姿を現した。
西側でなくてよかったと筆者思う。西口前なら妙高連山が見えなくなるからである。
この写真は、4時40分頃の新駅東口からの撮影。

b0161371_20414811.jpg
この写真は午後3時ころの東口の写真である。駅はできたが駅前周辺の土地開発が遅く、やっとマンションやホテルが建ち始めたというところか。
ところで西口で掘った温泉はどうなったのだろうか。音沙汰もないが。
b0161371_20412728.jpg





[PR]
by m-gamano | 2017-11-07 20:40 | Comments(0)