2/21 ディサービスにおける看護士不足は深刻

 

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月一のディサービスの傾聴ボラに出向く。先ず目に飛び込んでくるのがロビーの壁面に飾られた雛様の壁飾り。色紙をふんだんに使い、センスよく仕上っていた。作品は上のもの。節句に限らず年中行事の多くは、学校や保育園、そして、施設で多く飾られる。早い節句の飾りには驚かされるばかりだ。毎日配布されるお悔やみ情報のチラシの中の筆者と同年代の方々の年齢を見つける度に、はて、3月まで筆者は生きているかしら?との不安がよぎる昨今である。
 ひな飾りの横の作品は、NHKテレビで放映されている大河ドラマ「西郷どん」が引き連れるワンちゃんの作品。布を上手に使い、バランスよく、副ダルマにかぶりつくワンちゃんを描いていた。


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次に驚いたのは、「昔居たよな?」の看護師さんの懐かしい顔である。
「どこかに勤務替えしていたか?」はたまた「休業していたか?」と自らの記憶に疑問を抱いて聞けば、「退職していたのに、看護師不足で再雇用されたの?」と少し顔が丸くなったおばさん姿の彼女が紹介してくれた。そういえば彼女が姿を消してから何人の看護師が入れ替わり立ち替わり働いたことだろう。施設から紹介されることもなかったが、随分と入れ代わりの激しい施設だ・・・と思っていたものである。
話には聞いていたが、福祉施設の定職率は低く、特に若い人の定職率は低いと聞いた。3kの言葉も聞いたことがあるが、最近の新聞紙上にも出てくる患者さんの虐待や暴行等々



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by m-gamano | 2018-02-21 14:46 | 世の中のこと | Comments(0)

幸せ探して


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