4/16 老いは確実に

 加齢は確実に我が身に忍び寄ってくる。昨年は簡単にできた仕事がやけにもたついたり、段取りが悪くて期限までに終えることができなくなったりすることが多くなった。
 そのいい例がこのブログの更新。やることは毎年同じなのだが、書く意欲が湧いてこなかったり、ひとつの出来事に脚色ができなかったり、結局数日の穴を空け、未完成のまま次のページに進むことが多くなってしまった。読者の皆さんのアクセス数に如実に表れている。
 高齢になれば先ず断捨離だと人は言うが、年寄りの悲しい運命か、「捨てる」あきらめる」などの事ができない。「もったいない」「まだ使える」「もう買えないだろう」など昔から育ててきた生活経験がそうさせているようだ。
 そんなこんなで4月も半ば、高齢否恒例の諸行事もやっと佳境に入ったかのごとく老体を追い立てる。町内会行事、ボランティア活動、自分のために入ったサロンだがいつの間にか主催側に立っていたり、少子高齢化ではなく少子高齢者社会は、これまでの正三角形のピラミッド型ではなく、逆三角形の足元をすくわれる崖っぷちに立たされている自分に気づく。
介護保険料が上がった。年金はわずかだが下がった。
 森友問題は、我らの求める豊かな老後とは裏腹に社会保障制度の根幹を揺るがすような許せない事態となってきた。
 嘘とペテンのデモンストレーションのごとくの国会討論ばかりが続き、アメリカを親分と仰ぐ日本の同盟国気質も米朝の会談如何によっては、袖にされる運命になるかも知れない程これも崖っぷちの安倍さん。一つの嘘が次の嘘を生み、日本の政官の癒着が日本の政治のレベルをこれまで落としたのも古今東西例を見ないのではないだろうか。
 政務活動費の使い方ひとつとっても、泣きわめき県議がいるかと思えば富山の県議などは数人同罪で辞職するというお粗末さ。清貧を掲げて民のために頑張りたいと抜かしたあの若いころの意気は何処へ捨ててしまったのだろうか。
 女性記者の前で「セクハラともとれる」ではなく「完全なセクハラ」発言を放った財務省の福田事務次官もとんでもないお偉方と見える。


町内会第一回サロン始まる
今年のサロンが始まった。金谷地区のサロンは既に始まっているが、町内のサロンは冬は雪の為に休止し、春から始まる。案内は以下の回覧板を回して周知している。昨日のサロンには総勢20名の方々が集まってくれた。メニューは映画、軽運動、ゲーム、お茶会と多彩だ。


b0161371_18510646.jpg


体操のお姉さんの音頭で脳トレ、筋トレがゆっくりとしっかりと行われた。

b0161371_18061589.jpg

この会館だが、近年サロンの設置が提案され、100インチのスクリーン、暗幕装置、大型テレビ、高齢化者へ椅子の整備が行われた。
いつまでも楽しく住み続けられるための町民本位の施策の表れと評価も高い。



b0161371_18063172.jpg
最後は恒例のお茶会。本日の差し入れは「たくあん」と「ぼたもち(おはぎと言うのかな?半殺し風)」の豪華なものであった。美味美味!



b0161371_18082049.jpg


今日も一階の和室に中型テレビが設置された。筆者としては、会館が避難所になった場合の情報収集の拠点として、またパソコン研修会などのプレゼン機能として活用することにその理由を挙げた。
町内会行事や反省会の資料提示に仕える武器として位置づけたつもりである。



b0161371_18074710.jpg
 

[PR]
by m-gamano | 2018-04-16 16:35 | 我が家のこと | Comments(0)

幸せ探して


by m-gamano