5/25 怖い地震、時と場所を選ばず襲来

25日午後9時13分、長野県北部を震源とする地震があった。震源に近い上越でも震度4の揺れを感じた。横揺れが5秒ほど続いたが調度品が落ちるなどの被害はなかったようだ。ほっと安心の胸を撫でおろす。その後16分には中越地域に震度1の地震が発生したとの報、地震の特徴である時と場所を選ばずの怖さを感じたのは筆者だけではあるまい。
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5/23 米作りを通して日本の農政を考える
 地震のニュースがかぶってしまったので遅くなったが、過日地区小学校の5年生による毎年恒例の田植え作業が我が地区の老人会の支援で行われた。扱う教科は総合である。米作りの体験学習をする中で教科領域を横断的に活用することが効果的であるとされる。ここ数年続けてきた活動は既に下学年であった後輩も知っていり内容。
 今年は2学級の編成故、作業は一時間も掛からぬうちに終了となった。



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毎年のことながら、ぬかるむっ田んぼに入る経験などない子どもたち。
抜けない足に腰がついていけず、思わず尻もちつく子どもも続出、その度に爆笑が水面(みなも)を揺らした。いい思い出になったことだろう。


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作業が終わる頃、現6年生(昨年5年生)が昨年栽培収穫したもち米を炊いてつくったおこわを持ってきてくれる。ほんのおひねりくらいの大きさであるが、5年生と老人会に配ってくれる。塩味がついており、持参の漬物とベストマッチで素晴らしい体験学習となった。
子どもが持った白いのがおこわである。

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わずか小一時間の作業であった。この作業だけで日本の農業を語るには乱暴過ぎるが、日本の食料の自給自足の率を考えるいいきっかけになることは容易だ。スーパーの棚に並ぶあふれんばかりの食料品の生産地を考えるのもいい導入であろう。学校の取り組みが試される。
写真後方に見えるのが本校である。

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だれが出したか分別違反のゴミ
 この週は筆者が団地のゴミ集積所の管理当番である。しかし、どうしたことか、月曜日は4個もの分別不備のレッテルを張られた不回収のゴミが放置されていた。そして、本日水曜日は2個の回収不能のゴミが放置されていた。それがこれである。

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袋をあければ、そこはゴミのデパート。燃えるゴミと思いきやペットボトルやプラ、そして、バナナの皮やリンゴの皮などの生ゴミ。

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 よくも出してくれたと怒り頭へ。臭い匂いに悩まされながらも3つに分別す。左上の袋がプラ系、そして、右上が燃えるゴミ。下が生ゴミである。

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この作業をしながら気持ちは、警察の鑑識官になりきっていた。袋の中から犯人に繋がる物的証拠はないかと?、あった、出した人物を特定できる封筒と督促状の2通。
 翌朝早速訪問す。事情を説明し分別してもらうことに、あまりいい仕事ではないが、突き返すことがモラルと良識を考えてもらうことが最大の武器。

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by m-gamano | 2018-05-25 21:23 | 世の中のこと | Comments(0)

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