6/19 10日もたてば世の中一変す

 先回のブログアップが9日、その後10日何もアップしないで頬かむりした筆者、アクセス数を見るのが怖く未だに開けることができないでいる。
 認知が近くなった筆者故、昨日の出来事さえままならず、それ以前の日記のネタなど砂浜から豆粒を探すに等しいくらい難しい。仕方なく、手帳、当日の買い物のレシートから出来事を繋げ、,虫食いながら一日の歩みを書くことにしている。
 余談はこの辺にして、昨日の大阪北部の震度6弱の地震には驚かされた。阪神淡路大震災を思い出すまでもなく、東日本大震災を思い出すまでもなく、地震の怖さを日本人は嫌と言うほど知っている筈。だが、実際その場に遭遇してみなければ、本当の怖さは分からないが。


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 「我が家は大丈夫だ、我が地区はこれまで地震はなかった・・・。」などと呑気に構えていないだろうか。
 一昨日我が町内会では、24日起こることになっている地震に対する防災訓練の説明会を行った。いわゆる「想定」というやつである。
「24日午前9時、上越市を震源とするM6強の地震発生」が当日の想定。昨日の大阪北部地震と酷似した想定である。日曜日の朝方、都合よく地震が発生してくれるとは誰も予想だにしないことは百も承知だが。
 今回の訓練の目的は大きく分けて三つ、一つは恒例の避難訓練。今回少し違うことは、防災グッズor非常持ち出し袋を持って避難することにしたことである。その昔、学校における避難訓練では「児童は何も持たずに体育館もしくは、グラウンド中心部に集合しましょう。」と指示していた。今回は、これとは違い、その場で自分が助かればいいのではなく、「数日間生き延びよう。」ということがメインとなる。


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そして、二つ目は、心肺蘇生法をAEDを使って体験するである。人の命を助けることとした。さらに三つめは、地震の発生に加えて生ずる建物火災と煙から避難する訓練をすることにした。
 町内には防災士が3名、消防団が数名がいる。市の消防署からも応援をいただくことになっている。誰かのために防災訓練はもちろんえあるが、自分とお隣近所の皆さんのための訓練と位置付けて取り組みたい、が町内会防災担当の筆者が願うものである。
下の表は防災訓練タイムスケジュール表である。文字が小さくので、ハハズキルーぺ(?)でご覧いただきたい。

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 昨日の地震だが、大阪に住む三男からは無事だと言う知らせがLINEで入ってきた。マンション11階の地震はどんな揺れ方をしたのだろうか。
ついぞ聞くことはできなかったが、遠方に住む息子たち、孫たちが地域に溶け込んで安全に生活できることを祈るしかないじじとばばである。

「父の日」はお酒に酔って
 

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by m-gamano | 2018-06-19 10:24 | 世の中のこと | Comments(0)

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