7/18 いつまで続くこの酷暑

西日本大豪雨の後始末&復興作業は、雨とは真逆の晴天&酷暑の中で行われている。完全装備の服装は暑く、身体の体力を確実に奪う大敵。
自衛隊&消防、警察そしてボランティアの活動は過酷に尽きる。
写真に見るまでもなく、未だに行方が分からない不明者の家族のこことを思えば、手の休まるこのない隊員。テレビを見るしかできない筆者など高齢者、できることは義援金を差し出すことぐらいか。貧者の一灯と人は言う。


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過日15日(日)午後2時から町内会館にて月一のサロンが行われた。少子高齢社会において、子供が減りお年寄りは相対的に増える日本の社会、猛暑の続く毎日、あちこちから高齢者の孤独死ニュースが聞こえてくる。国も県も市町村もこの対策に躍起だが民生委員や行政のセーフティネットが及ぶ範囲は限られる。お隣同士が元気で助け合って暮らせるそんな社会を目指して立ち上げた我が町内のサロ、3年目を迎えた。
当日集まったお年寄りは14名、100円持参の顔見知りばかりである。
町内会長さんの挨拶に始まり、昔テレビでお馴染みの「プロジェクトX」シリーズの第三弾の上映、そして、軽運動、ボーリングに興じ、最後はお茶会と二時間のスケジュールを終えた。



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歳はとってもさすが女性、しなやかさは体と脚に出ていた。ピンと張った脚線美は見事。


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翌16日は三連休の最後の日、「海の日」と命名されている。この日は日本海へは行かず、その昔若かりし頃、しょっちゅう訪れた野尻湖に向かう。妻は金沢へ音楽鑑賞会へ、夫は金のかからぬ北信の湖野尻湖へドライブと相成った。誰と行ったなど、聞くに及ばず、当然一人と決め込んでいる。
ここは紅葉を撮影に結構通った場所。湖の周囲をドライブしながら赤く黄色く色づいた秋の主人公をカメラに収めたものだった。
 上越の人たちにとって観光と言えば当然のこと信濃の国は北信と決まっている。野尻湖に始まって、善光寺、リンゴ狩り、小布施の北斎美術館、戸隠参り、蕎麦食べつくし、飯綱湖などなど枚挙に暇がないほど、観光県の神髄を堪能できる。
そうそう大事なことを忘れていたが野尻湖は新卒間もない頃第何次だったか忘れたがナウマンゾウの発掘を経験したことを思い出した。3月の寒い中、湖水が少なくなり、湖底がかなり見えた頃、全国から素人も玄人も入り、グリッドという枠を与えられ、そこで発掘を通して昔のロマンに浸ることができた。寒くも全国の仲間や子供たちと語り合えた貴重な体験であった。
 数年前、広いバイパスができたおかげでほとんどのドライバーはここは素通り寄ることは少なくなったが、この日は混んでいた。湖面を見ながらの至福の一杯のコーヒーを味わうこと30分、湖の主人公とも言える観光船が何回となく桟橋を出入りしていた。
筆者確か恋人と一緒だったかな?楽しい思い出を創り上げてくれた信濃の観光地は今でも思い出の中で建材否健在だ。


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by m-gamano | 2018-07-18 06:52 | 世の中のこと | Comments(0)