7/22  滑走路の雑草を刈り取る

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何もこの暑い中火葬炉否滑走路草刈りをすることもなかろうに。鳴かず飛ばずの我が飛行クラブの重い腰に火がついたか、会長からの指示で伸びきった草を刈り取ることに
 とは言え、日中の草刈りなど愚の骨頂、筆者は単独行動をとることを申し出た
早朝6時から刈る取ることに。この時期太陽が出ればそこは熱帯地獄、じりじりの太陽熱が老いさらばえた老体を蝕むからである。
午前5時45分作業開始。


天気は晴れ、風はない。腰の辺りまで伸びきった雑草を刈り払い機で刈り取る。快晴が長く続いた滑走路には冠水し泥にまみれていた草、刈り始めれば土埃が舞い上がり、マスクでもしなければ肺がやられる。
 誰も来ない滑走路否草原を自分の思うままに刈り取るのはさわやかな気分になる。
 しかし、この作業屋根雪降ろしと同じく個人作業は極めて危険、川向うに見える中央病院の厄介にならぬように慎重に作業を進める。
下の写真は1時間ほどの実績。

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下の写真だが、刈り取ったところは畑の畝に見え、これから刈り取る場所はたわわに実った稲穂に見える。
写真は筆者が3時間で刈り終えたもの。
 滑走路全体からみれば未だ1/7にしか過ぎないが。この時点で後続部隊が何人かは分からないが相当に時間がかかるように見えた。
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翌23日のことパソコンお悩み相談会の帰路飛行場を覗く、あの伸びきったグリーンは見事な砂地に変わっていた。筆者が刈り取った雑草は文字列の上のわずかな部分と分かった。聞けば後続部隊は新井の応援を得て総勢9人で刈り取ったとのこと。「数は力」だと言う慣用句の意味はこの歳になるまで自民党を中心とした与党のことだとばかり思っていた。恥ずかしく穴があったら入りたい、そんな穴は何処にもない。


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それにしても、ラジコンとは言え模型の飛行機、こんなに広い滑走路など必要なものだろうか?
ヘリは垂直の離発着が可能だし、ドローンにいたっては、畳数枚で離発着が可能な飛翔体。

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手投げのグライダーなどはどこからでも飛行ができ、着陸は草原に軟着陸が可能だ。
体力と金力、そして視力に限界のある年寄りにはもっと手軽な飛行機を飛ばしたほうがいいと思うようになったもうじき後期高齢者になる筆者だ。
 音の出ない電池で走る自動車はおかしな乗り物だが、飛行機はやはりエンジン音がなければ面白くない。実機と同じで迫力はまるで違う。モーターで飛ぶ飛行機など、おもちゃに見えて仕方がない
昭和生まれの筆者である。

「パソコンお悩み相談」参加者は二人のみ
最近高齢者でパソコンを使う人が多くなってきた。スマホやタブレットがパソコンの機能に近くなり、抵抗が少なくなったおかげだと識者は言う。
確かに学校ではパソコンを自由に使って学習に役立てている。今どきスマホやタブレット、パソコンを使えないお年寄りなど「化石」と呼ばれそうで怖いのだろうか。下の写真だが、だれが受講者で誰が先生か分からないい。正にメダカの学校である。

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Commented by yuurakus at 2018-07-24 13:48
yuu
未だ体力ありますね!
素晴らしい!
Commented by m-gamano at 2018-07-25 15:48
yuuさんへ
お立ち寄りありがとうございます。毎日25度以上、35度前後の高温には参っています。泡立つの飲み物で暑さを凌いでいます。お互いに健康管理には気をつけたいものです。
by m-gamano | 2018-07-22 13:03 | 趣味 | Comments(2)