8/1 足裏の水虫も焼ける外気温35度の我が家の屋根

午前11時、ラジオ体操の疲れはすぐに出た。早朝より照り付ける太陽の猛攻は年寄りの体力を奪い、日本の国力をも奪っていきそうだ。

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遅すぎた洗濯、ズシリと重い筆者が纏った汗臭かった洗濯物、女子高校生もいない家内と二人住まいの我が家だが洗濯物の混在は許されず、男女分けての洗濯、自分のものは自分で洗うが鉄則の我が家。人様に頼らず自己責任、自己満足・・と今後のことを考えての自立した生活に慣れ親しむようにとのことらしい。
先日はサロンでエンデングノートをいただいてき、どちらが先に召されるか、紙のみぞ否神のみぞ知る運命だが、その時になってあたふたしないようにとの心遣いが嬉しくもあり、寂しくもある。
くだんの洗濯物だが、2階の下屋の上に作った手作りべ¥ランダ、銀色のトタン屋根に足を上げればそこはバーベキューの世界、足裏が悲鳴を上げる。外気温は35度だが、屋根の温度は既に肉も焼けるほどの高温、水虫は即死、面の皮より厚い足裏も簡単に赤くめくれ上がるほどである。
 筆者思わず、洗濯物の中の濡れた靴下を取り出し、それを履いて大過なく干すことができた。
本日の家事の5番目の仕事がやっと終わった。水くれ、新聞取り、食器洗い、居間掃除、洗濯物干し・・である。

日照り昂じて節水がそろり出てきた上越地方
近くの青田川だがカナチョロの姿に似て水流は川石の間をかすめて流れる程度、あちこちでポンプを使って、我が田んぼに水を引いている我田引水が散見す。〇〇用水組合に入ってはいるが・・・、水の取り入れ口に近い田んぼはなんとかなるが、末端の田んぼなどいくら入口を開いていても水は流れてこない。用水の利権を握っている用水組合長に掛け合っても給水の掟は厳しく、新参者に耳など貸さないのが水飢饉時の習わしだと言う。筆者聞いたことのある用水は中江用水、上江用水などがあるようだが、どこも同じだという。
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by m-gamano | 2018-08-01 11:47 | 我が家のこと | Comments(0)