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南葉情報探検隊

8/26 夜陰の雷鳴、突然の大雨、情け無用の自然の猛威


例年にない自然のいたずらか、ここ数日35度の猛暑日が続いた。先日新潟三条でも40度を超えるとんでもない高温を記録、上越でも40度超えが出たという。人間の平熱36度を優に超え、汗も出せないコントロール不能の数日が続いたことになる。
 昨夜も夜半午前3時には雷鳴と雨が叩きつける音で目が覚める。静かに日中に降ってほしいが自然はそんな忖度も斟酌もしない。お陰で起こされた我が身はこの後眠ることができなかった。湿度が高く体はジトッとして気持ち悪く、まんじりともせずラジオ体操まで目をつむることもできなかった。

今日は8月26日、毎月この日は風呂の日と決まっているとか、語呂合わせで大体分かるが今月になってから風呂は朝に入ることに決める。人に会うことが多く、二日酔いの酒臭さを取るためである。
 さて、まじめに8月26日の意味を調べてみる。するといくつかでてきた。
人権宣言記念日 1789年フランスの憲法制定国民議会が「人間と市民の権利の宣言」を採択したことから始まった。

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ナミビアの日 1990年3月に独立した南アフリカ南西の国ナミビアの自立を援助する日
シルマン・ユースホステルの日 ユースホステル創始者リヒャルト・シルマンを記念する日
レインボーブリッジの日
1993年(平5)東京で東日本最大の吊り橋レインボーブリッジが完成

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雨の威力をまざまざと見せつけられた滑走路上の草
  数日前、整備された滑走路は以下の写真のように砂と砂利であったがきれいであった。草一本なく、むしろ気持ちが悪いくらいであった。
それがここ2~3日にわか雨が降ったせいで、10センチから20センチの長さの雑草が一面に生えた。芝刈り機では車輪が沈むので指令は刈り払い機持参だと言う。密集したかなり長めの田んぼの土手を刈るのとは勝手が違い、まるで筆者の薄毛の頭の毛を刈り取るようでまるで手ごたえなし。それでも刈らねば離着陸時飛行機のペラが雑草を刈り取ることになってしまう。

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by m-gamano | 2018-08-26 15:06 | 世の中のこと | Comments(0)