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南葉情報探検隊

8/31 身体障害者雇用に関する国家機関のあるまじき雇用実態

最近世間を喜ばせ、人々に夢と勇気を与える記事は少ない。その中でスポーツ界の活躍事態は実に大きい。特にジャカルタ・アジア大会における日本選手団の活躍は目覚ましく、国ものがある。国民に多くの感動と夢を与えていることは周知のところである。


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その中にあって、よもや想像することさえあり得ないことが起きた。バスケに出場する日本男子4名の選手がこともあろうに公式ウエアーで夜の繁華街に出て、金銭を支払って女性とホテルに入る行為が露見したのである。あるまじき行為、あろう筈もない行為であり、関係者ならずとも暗澹たる気持ちになったの1は論を待たない。
少し前には、日大のアメフトに見るおよそスポーツマン精神に背くおぞましい行為も露見した。選手と指導者の間に介在する家族的と言えば聞こえはいいが古くて新しい封建的な指導体制は一体何なのか、問われたばかりであると言うに。
 そして今また、国レベルの競技の指導体制にパワハラ問題が噴出している。女子体操の宮川選手のコーチに対し、コーチが宮川選手に対し体罰的指導をしたとして協会側からコーチにパワハラをしているとのことで今度はその宮川選手がこの決定はやりすぎだ、と反発している。

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筆者も日々つつましく生活している。いろいろなお店や事業所に出向くがそこで働く人の中には普通の人とはやや違うな、と思える従業員がいることに気づく。以前からこれらの方々は法律により事業規模や働く人数により障害者を雇うことが義務付けられていることは知っていた。
 しかし、官公庁がこれらの制度を義務付けられているとは知らなんだ。しかも今回暴露された不可解な雇用実態の中には各省庁を含めて見権の一つである裁判所まで隠ぺい工作まがいの事実あったと言うから」驚きの何者でもない。
 障害者手帳を持たぬ人の雇用、雇用の水増し等々実態は半数しか雇用していなかった実態が明らかになった。
国の27の機関が3460人分の水増しをしていたとA紙は伝えていた。
民間企業には違反すればその会社名を公表し、反則金を課すなど厳しいお裁きをしながらその掟は自らの機関が犯した罪にはほお被りするというからデタラメの限りを尽くしているのが現政権とその直属の機関。
臭いものには蓋をし、知らぬ存ぜぬ、記憶にないなどと、国民を馬鹿にするのもいい加減にしてほしい、筆者の思いであある。


駅前の変貌
過日上越妙高駅の通路から西口界隈を遠望した。
開業前からド田舎の新幹線駅だと揶揄された新駅だが、開業してみて何が不足で何ができそうで、これなら活性化するだろうと方向が見えてきたのが新駅のおくてのデビューの姿ととらえた。
駅前広場にタクシーはなく、レンタカーの事務所がでんと構えているのみ。時間が悪かったせいか送迎の車一台も確認できず。正にド田舎の新駅だ。

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駅に進入する路線は片側一車線しかなく、これから拡幅する余裕もないはなからバカにされた感じは否めない。大型クレーンが右往左往するが建物の外観さえ見えない。1棟のみマンションが建ち始めた、

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看板には大型商業施設と書いてあるがまるで見えないブラックボックスである。


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ただ一つ筆者あっち高齢者が期待する施設がある。それは温泉施設
かなり深く掘ったのだろうか、成功したのだろうか、それらしい平屋の和風の施設が遮蔽板越に見えてきた。しかし、ここは駅前施設一元客のために高額な入湯料であってはほしくない現地人否地元民は多い。500円だと嬉しいのだが。

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つい最近までは猛暑にかまけて夕方の散歩はサボっていた。しかし、2週間前ぐらいから雨が降り、気温も可成り下がったところでこんな一句を思い出した。「秋深し 首(こうべ)を垂れる 稲穂かな」だっけ。「秋深し 隣は何を する人ぞ」だったと思ったが。
すでにいずこの田んぼでは早生品種の稲刈りが始まったとか。台風とバッテンしませんように。
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近づけば首はかなり垂れ下がっており、もうじき刈ることだろう。

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後期高齢前夜、筆者の認知力は大丈夫か?
9月1日、巷は防災に躍起の体でマスコミに掴まった安倍総理、あちこちで防災に関する取材を受けていた。Ⓖパン履いておなかも膨らまず、軽快なフットワークで「若いね。」と言われる筆者だが、おつむの髪は抜け落ち、下半身の筋肉はアミノエールでも服用しなければ階段の将校否昇降さえままならない程衰えた。
今度の誕生日は後期高齢への入口、過日「認知機能検査通知書」なるものが贈られてきた。下手すれば免許証を返上しなければならない大変な通知。インタネットで内容を調べ、出そうな検査の模擬をしながら参加する。出題問題のパターンをゲットし、予習をした。①16枚の絵を覚えること。②筆者の名前や本日の年月日の確認 ③10行くらいのランダムに並んだ一桁の数字の中から検査官が示した二つの数字と三つの数字を問題用紙から選び車線で抹消していく。④時計の円を描き、時刻の数値を記入し、検査官が示した時刻を長短の針で正確に表示する。⑤初めに出された16枚の絵を思い出し、回答用紙に書く。これは8つの半分しか思い出せず、ヒントとしてだされた文章を参考に正解を記入すること。
時計は完ぺきにできた。該当数字も完璧のできた。絵を思い出すのは
14/16で満点とはいかず、やや不満の残り成績となった。
一安心である。予習はするものだとつくづく痛感した検査であった。
検査の中味をばらしてもいいかどうかは筆者は知らない。予習も勉強の内である。

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会場は下の自動車学校であった。


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by m-gamano | 2018-08-31 17:26 | 世の中のこと | Comments(0)