9/17 今年の日本の総人口に占める65歳以上の高齢化率は28.1%

表題の65歳以上の高齢者人口は3557万人、過去最高とアサヒは報じていた。
筆者などその10歳も上をいいく高齢化を押し上げている元凶の一人。嬉しくもなくありがたくもない存在だ。
本日は「敬老の日」。だが、息子や孫たちからのコメントはない。祝うほどのこともないと思ったのだろうか。
いさっき午前中のことだが、同期の友人と久々に話す機会を持つことができた。本人は娘さんを既に遠くに出し奥さんと二人住まい、筆者は3人の息子を既に遠くに出しこれまた二人住まい、どちらの老後が幸せになるだろうかと今既に老後になっていることを棚に上げての心境を語った。
彼曰く、「あなたは息子さんという3本の安全弁を持っているから幸せになれる。」と、
果たしてそうだろうか、大分前から世の先輩たちは、歳を取っても息子や娘たちの世話にはならず、自分たちだけであの世へ行きたい、と。
施設も不十分ながらある、国は老後、特に終末期は自宅で大往生していくのが自然、ともっともらしいことを言っているが、とどのつまりは、社会保障費を国からだすことなく、自宅であの世に旅立ってほしい、税金など損得勘定で論を張っている見据えた政府見解に終始しているようだ。
どれが一番いい方策か、その答えはまったく見えなかったが、酒と薬を交互に呑んで今を謳歌している筆者だが、数日前に他界された俳優の樹木希林さんのさり気ない終末期の言動が、死を前に飾らないご本人の姿こそ「そうだ」と感じ取った筆者であった。
団塊の世代が多く去っていくこれからの多死社会の中にあって、これからが、日本の未来が大きく変貌するターニングポイントになる筈。日本沈没は昨今の異常気象や天変地異でなく、子どもは地域、世の中の宝である、との基本をお題目だけしてきた政権に国の浮沈をかけた真の課題として突き刺さることだろう。
こんなことを言ったら囲碁将棋の方々にはお叱りを受けるかも知れぬが、碁上の世界では数手否十数手先を読むは当たり前、ましてや国の存続を考える国政にあってはその先を読むは当然と言わねばなるまい。
国の浮沈に関わる正常な人口ピラミッドの形成は国政を預かる政治家全てに課せられた当然の責務である。

一日前に戻るが、16日(日)には月一の町内サロンが開かれた。いつまでも住みなれたこの地域で楽しく暮らせる一歩として一昨年立ち上げた地域憩いの場「サロン」だが、平均して15人前後で推移している。メンバーはいつも同じだが、顔が見えないと「どうしたかな。」と皆心配する。ここがこのサロンのいいところだろう。心配される、存在を認めてもらえる、自分がそんな一人になった満足感が次回の参加に繋がっていくようだ。この日も前段はテレビ映画「プロジェクトX-巨大台風から日本を守れ」である。中島みゆきの主題歌が懐かしい。

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290円の
クラシックラーメンを食す
オープン以来数年が経つラーメン店の話、近くのナルス前にできたラーメン店「幸楽苑」は毎年この時期チェーン店全店でこのような格安ラーメンを提供している。昨年は確か時間限定ではあったが、一杯100円と記憶している。
今年はやや値は上がったものの。消費税込み313円のサービスである。先週の土曜日から明日の秋分の日まで。筆者これで既に3杯を食した。
この店の麺は筆者にはやや硬く感じるが、スープはクラシックというだけあって、その昔支那そばの名前で知られたように実にいい味に仕上がっていた。
従って塩分気にしながらもスープごと完食と相成った。

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福祉交流プラザで毎週一回実施している「サロン」に参加。
この日「笑いヨガ」なるものを始めて体験す。
とにかく笑うのである。楽しくなくても、おかしくなくても、声を出して笑うのである。これで交感神経と副交感神経が互いに混ざり合って心と身体のバランスがよくとれてストレス発散し、しなやかな生活ができると「笑いの効果」を勧めていた。確かにこの歳になって笑うことはまずない。朝の鏡に映った筆者の顔はひきつったようでデスマスクのようでそれはそれは恐ろしい。
そして、この後のお茶会は、ワンコイン(100円)奮発して、ナルスの
おはぎが出た。加えてこの日は。南葉高原キャンプ場がつくっている山菜たっぷりの「コロッケ」が金谷地区振興協議会長(出していいのかな?)の自前で振舞われた。秋の到来を胃袋で味わうことができた。



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上越に住んでおられる方ならご存知の筈だが、昔皆川製菓という菓子製造・問屋があったが、昨年度その幕を閉じた。主に煎餅を製造する老舗の菓子屋であった。その跡地は宅地化され、下のような看板が出された。
「かがやきタウン中田原」である。
価格帯も道を挟んで造成された現団地は当時、確か坪単価13万円帯であったと記憶、随分と高い印象を受けたものである。それが10万円を切るというのだから驚きもの。インターに近く、山麓線ができ、新駅も至近距離となればもっと上がってもおかしくないのだが、路線単価の設定は難しいものだと感じた次第だ。

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下の写真は,団地の真ん中がぽっかりと穴が開いた感じの旧製菓会社の跡地、これからだ一戸建て、マンションが出来上がったらどんな絵地図になるのだろうか。
きっと学校の児童生徒数は増えることだろう。
写真に筆者の撮影姿が移り込まれてしまった。
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敬老の日が終わり、18日は月一の同期の仲間の一杯会、高田の駅前の寿司屋でやることになった。毎回幹事が自分のお薦めの店を紹介するのだが、決まっていることは、5000円飲み放題、6時からということである、できれば交通の便のいいところといくことらしい。夏場はいいが、僻遠の地に住む筆者など、最寄りの駅まで歩いて25分、電車に乗って一つ駅で降りる行動パターン。冬など命がけの一杯会となる。心地よく飲んで歩いて気持ちよくあの世へ行かないとも限らない・・・これも人生かな。
写真は高田駅前のマンションホテル群。狭い駅前スペース、変な構造物など取り払い、広場を確保して運転しやすいロータリーにしてほしいものである。
冬など何もないのが一番と市民は皆言っているのだが、お偉方は便利より警官否景観を重んじるようだ。
さらに付け加えれば、本局の横の構造物も取り払い、駐車場を拡幅してほしい、市民みんなが異口同音に言っていることもお偉方には通じないのだろうか。
随分と耳が遠くなったものである。


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by m-gamano | 2018-09-17 13:49 | 世の中のこと | Comments(0)

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