10/3 秋の花はそれぞれ個性豊かに

 台風の合間に台風が飛び込んでくる異常気象が今年の定番。災害列島を標榜する日本だが、これだけ異常が続けば日本を逃げ出したくなるのが一般人の想いではないだろうか。一男(一難)去って次男(次難)とは言いたくないが台風25号は北のミサイルの真逆、西日本をまたいで日本海に進むと言う。恐れていた24号の上越襲撃は免れたものの25号はまた日本を縦断するかもというから体育の秋の諸行事が吹っ飛んでしまわないか心配しきりの筆者だ。つい先日など学校の脱穀では、藁(わら)にはカビが生え、腐って使いものにならなかった。雨が多く、乾燥が不完全であることを示したいた。

久々に快晴の本日、快晴だけに非ず、湿度は低く、気温は25度を超えたにも拘わらず、爽やかで心地よい一日となった。サボっていた散歩、視界には秋を愛(め)でる草花が飛び込んでくる。我が家のお隣さんでは数本だが黄色のダリアの花が色鮮やか我が目に飛び込んできた。このダリアのお隣には、何故かグリーンのシソの実がびっしり、その異色の取り合わせは、この家の主(あるじ)にお聞きしなければ分からない。しかもダリアには上下関係はないのか、きれいに咲いた先輩の花を押しのけるように後輩が下からその美貌を邪魔する
厳しい世界はどこにもある話。カメラ目線を変えればいいだけの話だが。

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さらに進めば、その昔「花咲爺さん」こと、今は亡きYさんの玄関先にはその息子さんが引き継ぎ世話しているこれまた小さな花だがプランタンが見えないくらい自己主張している小菊に似た花が多数。浅学菲才はもとより、大学で生物(植物)の単位を落とした筆者にこの花の名前をせって!(言って)というのは酷な話。知っておられる方には教えてたも(もらいたい)。

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さらに足を延ばして(伸ばすではない)、隣接するM集落に入る。快晴の中に、数百本から数千本だろうか、クロッカスから葉を抜いた感じの大振りのピンクの花が出現。この花緑葉がないので光合成はしないのかと訝しがる筆者だ。

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妻に花の名前を聞く。サフラと言う。名前を聞いたことはあるが正式名は、「イヌサフラン」だという。その妻の武器はタブレット。何でも調べ物はこのタブレットに委ねている。スマホは持たぬがwi-hiがあれば何でもコイだ、音楽を聴き、息子たちとLINEを操り、高校生なみの利用者の一人である。筆者など「ラクラク○○」を使うも何故か1万円近くの請求が来る。契約だが通話は1回5分以内だと料金に反映されないと聞いた筈だが。操作はらくらくでも、財布には決してらくらくでない代物である。

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Commented by m-gamano at 2018-10-03 20:47
千葉の孫たちへ
8月12日のコメントありがとう。じじ見忘れて返事が遅れました。ごめんなさい。もっと遊んであげられるとよかったな、と反省しています。今度はお正月でしょうか。待っているよ。
雪遊びやろうね。   新潟のじじより

yuurakusさんへ
コメントありがとうございました。そろそろ準備をしなければならない年頃。ただ、そんな気はさらさらなく、明日も目を覚ませば今日と同じ日を迎えられると信じて止まない私です。
by m-gamano | 2018-10-03 19:36 | 世の中のこと | Comments(1)

幸せ探して
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